※この作品はR-18です。

暴食の魔王~転生スキル、食品化で俺は世界を食べつくす~   作:サクラサクヤ

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トイレ描写(大あり) 



苦手な方はスキップ推奨

※スキップしても大筋に問題はありません

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閑話 Restroom②

「ネリネちゃん、お待たせ。今お姉ちゃんに会わせてあげるね」

 

 ネリネの姿に【擬態(ミミクリー)】をしたままトイレに入った俺は、スカートとパンツを降ろし便器にまたがった。

 

「……んっ!」

 

 ブッ、ブリリリ……

 

 力むと今日食べた犠牲者の成れの果てがネリネの姿をした尻穴から姿を現した。つい数時間前までは人間として生きていた彼女達だが、今となっては記憶と能力を搾り取られた異臭を放つ残りカスでしかなかった。

 

「……相変わらずくっさいなあ。でもこれはこれでオナニーとは違った快感があるな」

 

 俺は今朝同様犠牲者だったものをこうして排便することに興奮を覚えていた。その上、今回は犠牲者であるネリネの姿に擬態し成り代わった状態で、そのオリジナルだったものを排便するという発展形であり、今朝以上の興奮だった。

 

「それじゃあネリネちゃん。サラサさんによろしくね」

 

 最後に俺はネリネに声を掛けた。無論、消化され他の犠牲者と混ざり合ったネリネだったものからの返事はなかったが、タイミングよくネリネだったものはボトリと姉サラサだったものの待つトイレの底へと落下していった。

 

「……ふう、すっきりした」

 

 腹の中の物を出し切りすっきりした俺は後処理を済ますと、サラサとネリネの使っていた部屋へと我が物顔で向かった。この後も俺の拠点となったこの宿屋のトイレには文字通り、俺の餌食となった犠牲者の成れの果てが落とされることになるが、その事を宿屋の従業員たちが知る術などなく彼女たちは通常の糞便と共にまとめて処理されることになった。

 

 

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以下字数調整==============================================================

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