ベルモットが黒の組織の無能な男の性奴隷に堕とされるお話 作:耳の王様
バシッ!バシッ!バシッ!
「ううん❤️」
ベルモットは喘ぎ声を出さないように必死になって口を閉じようとしていた。しかしまったく抑えることは出来ずどうしても唇の隙間から切ない声が漏れ出してしまっている。
「くううううん❤️」
「フフ。頑張って我慢してますね。じゃあ……。これはどうですか?」
バシバシバシバシバシバシ!
ドS心がうずき出した男は叩く速度を速め出した。
「ゔゔゔゔゔゔん❤️」
声にならない声がベルモットの口からあふれ出ている。二十回ほど叩かれたところでベルモットは目を瞑り顔を下に向けていた。
「あの、うつむいてると鏡越しに顔が見えないんであげてもらっていいですか」
男の指示にベルモットは首を横に振った。
「こ、断るわ。ちょっと首が疲れてしまってね」
「へぇ……。そうですか。じゃあ……。無理にでも顔をあげさせますよ!」
そう言うと男はベルモットの髪をグイッと引っ張り彼女の顔を強引に前に向けさせた。
「ちょ!痛っ!あ、あなた!やめなさい!」
痛がるベルモットを無視して男は姿見を見た。鏡に映るベルモットの顔は少しやつれ気味になっており目からキラリと光るものが見えた。
「あれベルモットさん……。もしかして泣いてます?」
「な、泣くわけないでしょ。子どもじゃあるまいし」
そう言いながらベルモットは鏡越しに目を合わせていた男から視線を逸らした。
「へぇそうですか。まあでもそうですよね。あのベルモットさんがお尻を叩かれて涙を流しすなんてことあるわけないですもんね」
薄ら笑いを浮かべながら男はベルモットへのお尻への攻めを再開した。相変わらずベルモットの口からは明らかに感じているメスの声が出てしまっている。それに加えて性器からは愛液がどんどんと溢れていっている。
「フフ。もうあそこがすごいことになってますよ。もしかしてお尻叩かれただけでイっちゃう……なんてことないですよね」
「はぁ……はぁ……。あ、当たり前でしょ?」
髪をつかまれ顔をあげさせられたままのベルモットが息を切らしながら答える。もう少しで念願のベルモットをイカせられるかもしれない。
そう期待の胸が膨らむと自然のうちに尻肉への攻撃もより強いものへとなっていた。膣口はもうぐちょぐちょの状態になっており、甘い蜜が下に垂れていきベッドをいやらしく濡らしている。
「ふう……ふう……ふう……」
ベルモットはもう息も絶え絶えといった感じで必死になってイクのを堪えてる有様だった。
「うーんなんか腕ダルくなちゃったしそろそろ辞めようかなぁ」
そんな折、男は叩く手を止めて右腕を回しながらつぶやいた。
「フ、フン。ずいぶん軟弱な筋肉をしてるのね。ただペチペチお尻を叩いただけでもう根をあげるなんて」
(な、なんとかこの男の前で絶頂する姿を見らせずに済んだわ……)
ベルモットが内心ホッとしていると男は自身のペニスを彼女の女性器にあてがってきた。
「!?あ、あなたなにしてるの!」
「なにってセックスしようとしてるだけですけど?」
「な!?さ、さっきやったばかりでしょ!」
「うーんでも今の喘ぎまくってるベルモットさん見てたらあそこがすっかり元気になっちゃいましてね」
男の言う通り彼の肉棒はムクムクとイキリ立ったものになっている。
「や、辞めなさい!今入れるのは……」
ベルモットが抵抗しようと身体を動かすが拘束されてる状況ではそれはムダな足掻きでしかなかった。
「なにをそんなに必死になってるんですか?今まで散々やってるじゃないですか。それとも……今のこのトロトロマンコで敏感な状態で入れられたら、あんあん言っちゃってやばいことになっちゃうから嫌がってるんですか?」
「!あ、相変わらず三流男らしい低俗な妄想をしてるわね」
「ベルモットさんこそ相変わらず煽ってきてますけど、もう僕がチンコ挿入したらそんな余裕ぶっていられなくなるんじゃないですかね」
「余裕“ぶってる”じゃなくて実際に余裕なんだけど。あなたとやっていてもまったく感じてないのはこの数日でわかってるで……」
ブチィィィィ!
「あああああああああんんん!❤️❤️」
絶叫とも言えるベルモットの嬌声が部屋中に響き渡った。男が唐突にベルモットの秘部に陰部を挿入してきたのだ。
「く……。はあ……。はぁ……。あ、あなた!きゅ、急に入れるんじゃないわよ!」
髪を引っ張られた状態のままでベルモットが後ろを向いて怒鳴った。しかし男はケラケラと笑っておりそれが余計にベルモットの神経を逆撫でした。
「話を聞いてるの!今すぐその粗末なものを抜きなさい!」
「フフフなんでですか?やっぱり喘いじゃうからですか?」
「ち、違うわよ」
「じゃあ問題ないですね!」
そう言うと男はパンパンとペニスを動かし始めた。
「はひぃぃぃん❤️❤️や、辞めなさいと言ってるであん❤️❤️ダ、ダメ!そんなにはやくしちゃあひん❤️❤️」
「ハハハ!やっぱりめちゃくちゃ喘いじゃってるじゃないですか。ほらほらもっと乱れてくださいよ!」
男は楽しそうにどんどんとピストンのスピードをあげていった。
「はあん❤️❤️くうう!さ、さっきからや、辞めろって何回も言ってるのに……。み、耳が悪いのかしら?この三流……ううん❤️❤️お、男!」
「あ、また三流男って言いましたね。お仕置きです」
ニタニタとした笑みを浮かべながら男は肉棒の抽挿をしつつお尻を叩き始めた。