ベルモットが黒の組織の無能な男の性奴隷に堕とされるお話 作:耳の王様
ベルモットがドマゾだと発覚してからさらに数日が経った日のこと。
「ハハハ!ベルモットさんお尻だけじゃなくて胸を叩かれても感じちゃうんですねぇ」
この日男はベルモットと正常位で身体を重ねていた。当然両手両足は枷で拘束されてる状態だ。彼の言う通りベルモットは今男に胸をベジベシと叩かれながら男根をあそこに突っ込まれて淫らに喘いでいた。
「くううううう❤️」
「最近わかったんですけどベルモットさんって身体を虐められるとオマンコがめちゃくちゃ弱くなっちゃうんですね。僕はまだ一回もイッてないのにベルモットさんはもう十回以上イっちゃってますし」
男がせせら笑うとベルモットの中に悔しさが湧き上がってくる。彼女がマゾだと判明してからというものの二人の形勢は一気に逆転してしまい、完全に男が主導権を握る形になってしまっており、ベルモットにとってはこれ以上ないぐらいの屈辱を毎晩味わわされてることになっている。
「僕のことを早漏男だなんてバカにしてたくせにベルモットさんのほうがよっぽど早漏じゃないですか」
男が煽るもののベルモットはなにも言わずただ淫乱な喘ぎ声をあげているだけだった。
「うーんなんか最近僕に小バカにされても反応しなくなりましたね?もしかして徐々に性奴隷になりたい気持ちが強くなってきましたか?」
「そ、そんなわ……んん❤️ないでしょ……。強くなってるとすれば……。あなたをぶっ殺してやりたい気持ちだけよ……」
一応否定はしてるもののベルモットの声はかなり弱々しくなっており、始めのころのような強気な態度はなりを潜めている状態だった。ここ数日の男の攻めにより、ベルモットはすっかりマゾの快感を覚えこまされてしまっていた。
「へぇそうですか。まあ性奴隷になりたかったらいつでも言ってください。僕はいつでも受け入れてあげますよ」
「相変わらずふざけたこと抜かして……ううん❤️るわね……。ちょっと私の弱点を見つけたからって調子に乗らないでくれる?」
「いやぁでも調子にも乗っちゃいますよ。あのベルモットさんを気持ち良くさせられてるんですから」
男の言葉にベルモットは否定することなくただ目をそらした。今までだったら仮に男の言ってることが本当だとしても虚勢を張って「気持ち良くなんてなってないわよ!」と反論してきたであろうが、今のベルモットはただバツの悪そうな顔をしているだけだった。毎日快楽を身体に仕込まれた結果、ベルモットの心が徐々に男に傾倒していってる証拠だった。
(もうちょっとで堕とせるな)
男はそう思った。なにかあともうひと押しあれば念願のベルモットを堕とせる。そう確信を持った男はどうすればそのひと押しが出来るか思案した。ベルモットはマゾだ。だからマゾが喜びそうなことをすれば良い。そう考えたときある一つの案が浮かんできた。
「ど、どうしたのよ?急に黙り込んじゃって……」
「うるせえぞ!クソアマ!」
男は突然怒声をあげると同時に目一杯力を込めてベルモットの胸を叩いた。
「くうぅくん❤️な、なによ……?急に偉そうな口調になって」
困惑してるベルモットを無視して男は亀頭を彼女の子宮に強引に押しつけながらまたも声を荒げた。
「今までは俺の慈悲で優しくしてやったがいつまで経ってもてめえが性奴隷に堕ちないんでな。こっからは本気でてめえを堕としにかかるから覚悟しろよ!」
「は、はぁ?なに言ってるの?っていうかその居丈高な物言いは辞めなさい。何様のつもりよ」
「何様だぁ?決まってるだろご主人様だよ。ご・しゅ・じ・ん・さ・ま」
一文字ずつ区切りながら告げる男に対してベルモットは顔をひそめながら言った。
「調子に乗らないでくれるかしら。まさかとは思うけど私が少し大人しくなったからって従順な女になるとでも思ってるのかしら」
若干男に心を持っていかれそうになっていたベルモットもさすがに彼の急な豹変っぷりに憤りを感じていた。
「なるだろう。だってお前はマゾだからな。こうやって高圧的に謗られたら興奮しちまうだろ?」
「なるほどそれが狙いってわけね。でも残念。あいにくそういう言葉責めで喜んじゃうほどのマゾじゃないのよ」
「その余裕ぶった表情。まるで最初のころのようだな。良いだろう。これからの俺の攻めに耐えられるか見せてもらおうじゃねえか」
そう言って男はベルモットの双房を叩きながら罵倒をし、さらにマラを突きあげる三段攻めを始めるのだった。