ベルモットが黒の組織の無能な男の性奴隷に堕とされるお話 作:耳の王様
「オラどうだメス豚!気持ち良いか!」
男が変貌を遂げてから数分が経過した結果。徐々にベルモットの身体に異変が生じていた。
「くふううううん❤️❤️❤️ふひいいいいいん❤️❤️❤️」
(ど❤️ど❤️ど❤️どうしてぇぇ❤️❤️どうしてこんなに感じちゃってるのぉぉぉ!?❤️❤️❤️)
膣壁から滝のように愛液が漏れ出し、罵倒され乳房を叩かれるたびに全身がビクンッ!と痙攣を起こしてしまい甘い快楽が頭を刺激してしまっている。ここまでの快感はベルモットにとっては未知の感覚だった。
自身がマゾだという自覚を持っていたベルモットは、男に攻められるプレイを避けて生きてきた。なのでここまで徹底的に嬲られる経験自体ないのだ。それゆえに自分でもここまで乱れてしまっていることに困惑していた。
(ああ❤️こ、こんなぁ❤️罵倒と肉体的痛みを同時に浴びせられるだけであそこがキュンキュンしちゃってぇえ❤️そこを肉棒で容赦なく突かれるせいでもう頭の中ぐちゃぐちゃになっちゃってるぅぅ❤️)
「はは!まさか罵りプレイを追加するだけでこんなアホみたいに淫れるとはなぁ!本当真正のマゾヒストだなぁお前はぁ?」
「おひいいいいいん❤️❤️❤️おおおおおおんん❤️❤️」
男にバカにされる度にベルモットの脳内に性悦があふれ出てしまい、どんどんと沼にはまっていってしまってる状態だった。
「くひいいいいいん❤️❤️イクうううううう❤️」
そしてベルモットはいとも簡単に絶頂に達してしまった。ボコボコと愛蜜がこぼれ出し惚けたような表情をしている。しかしそんな彼女を休ませることなく男はなおも自身の相棒を強引に抽送した。
「おいてめぇ!なに俺より先にイッてんだよ!」
「はああああああああん❤️」
「散々俺のこと早漏だなんだってバカにしやがってよぉ。お前のほうがよっぽど早漏じゃねえかよこのクソ女!」
男は怒号をあげると同時に手をグーにしてベルモットのお腹を思いっきり殴りつけた。
「ぐふうううううううん!?❤️」
まさか腹部を殴打されるとは思っていなかったベルモットは痛みと同時に頭の中に衝撃が走った。
「ど、どこを殴ってるのよあなた!」
ベルモットが抗議すると男は生意気だとばかりにまた彼女の腹部に重い一撃を食らわせた。
「ぎひいいいいいん!❤️」
ベルモットのほど良く引き締まったお腹に男の拳がめり込んだ。普通なら低いうめき声を出しそうなものなのだが、ベルモットの口から飛び出してきたのは完全なる嬌声であった。
「はは!なんだお前?腹殴られても感じちまうのかよぉ?こりゃあ良いや。胸を叩くのにも飽きてきたところだ。今度はこっちを攻めさせてもらうぜ?」
そう言うと男は嬉々とした表情を浮かべベルモットの腹部に何度もパンチをお見舞いした。
「あぎいいいいいいい!❤️」
一発一発殴られる度にベルモットの中でマゾとしての喜びが風船のように膨れあがってきている。そしてその膨らみに比例するようにベルモットの声はより艶かしく色っぽいものになっていった。
「オラいけ!マゾベルモットイきますって言いながらイきやがれ!」
「はひいいいいいい❤️イ❤️イ❤️イ❤️イきます!❤️マゾベルモット!❤️イきます!❤️」
男に言われた通りの言葉をベルモットはなぜか無意識のうちに口にしてしまい、またしても盛大にイってしまった。
「おいおい!マジでイきやがったなこの女。あーあちょっと引いちまうぜ。あのベルモットが腹殴られただけでビンビンに感じて無様にイき散らかすなんてなー周りの組織連中が知ったらなんて思うんだろうな」
「う……ううう……」
「しかも俺の指示通りマゾベルモットイきまーすなんて言うなんてな。とうとう俺の性奴隷になる決心がついたのか?」
「そ、そんなわけないでしょ……」
否定はしているもののその声にはまるで覇気が感じられずまるで説得力がない返答だった。
「へぇ?じゃあなんで俺の命令したセリフを口にしたんだよ」
「そ、それは……」
ベルモットは答えに窮した。なにしろ凄まじくよがってる中でほぼ無意識に言ってしまった言葉なのだ。本人にとってもどうして言ってしまったのか謎でしかない。
(本当に……。どうしてあんなことを口走ってしまったのかしら……。いくらめちゃくちゃに感じている中とは言えこんな男の言いなりになるなんて……)
「どうも自分でも疑問に思ってるみたいだな。はん、しょうがねえな。俺が教えてやるよ」
「なによ。あんたに私のことわかるっていうの?」
「ああなんでもお見通しだぜ。ようは……。お前は心の奥底では俺の性奴隷になりたいとこいねがってるんだ」
「な!?」
男の推測にベルモットは驚愕した。
「よ、よくもそんな自分に都合の良い解釈を出来るわね……。ま、まったく呆れるわ」
「と、言いながら声が震えあがってるぜ。内心図星を指されて困惑してるんじゃねえのか」
「ち、違うわよ……」
目を逸らしながら否認しつつも男の言う通りベルモットの心はひどく動揺していた。
(そんな……そんなはずない……。私が……。この私が……。こんな男の性奴隷になりたいと願ってるなんて……。絶対にあり得ないことだわ……)
「フン、そうかよ。まあいいさ。それよりも……。セックスの続きをやるぞ。まだ俺は一回もイッてないないんだから」
「ま、まだやるつもりなの……」
「当たり前だろ。お前だけ何回もイッてるくせにこのまま終わるせるわけにはいかねえからな」
悪魔のような笑みを浮かべながら男は陰部を思いっきりベルモットの子宮に押し込んだ。
「ぐひいいいいい❤️」
「どんどんいくぞ!オラ!オラ!」
男は勢いよく何度もベルモットの膣内に肉竿を出し入れした。
「はっ❤️ふん❤️へえあ❤️」
一回一回突かれる度にベルモットの口から艶かしい喘ぎ声が室内に響き渡った。
「ハハ!とうとう身体を打ってもいないのに感じるようになっちまってるじゃねえか」
男の言う通りベルモットは特に肉体的痛みを与えられてもいないのに淫らな悦に浸っていた。ここ数日散々男にセックスされながら身体を痛めつけられた結果、この男のチンポ=気持ちが良いという認識を植え付けられてしまっていたのだ。
(こ、こんな……。こんなやつのイチモツでぇ……。こんな喘いじゃうなんて……。これじゃあ私本当にこいつの性奴隷に……)
ふと自分が男の性奴隷になっている姿を想像してしまった。男に強引に攻めたてられその快楽を完全に受け入れて従順なメスになっている自分……。
そこまで考えてベルモットは自身の淫部に異変が生じたのを感じた。
「ぐう!おいおいずいぶんマンコをキツく締めてくるじゃねえか」
男が指摘したようにベルモットのあそこは一気に窄まり彼のペニスをキュッと挟み込んだ。
「急にどうしたんだ?まさか……。自分が性奴隷になってるところでも想像して興奮しちまったか?」
「!?」
図星を言い当てられベルモットは驚愕の表情を浮かべた。その顔を見て男はニヤリとほくそ笑んだ。
「どうなんだ。想像してたのか?」
「そ、それは……」
男に詰められベルモットは口ごもってしまった。そんな彼女の反応を見て男はイライラした様子を見せて右手をスッと振りかざした。
パーン!
「あああああんんん!❤️」
中々答えようとしないベルモットを叱るかのように、男はまた彼女の豊満な乳を何度も平手打ちした。
「さっさと答えろ!想像してたか!してなかったのか!」
「ふひいいいん❤️」
「喘いでねえで答えろって言ってんだろ!」
男は追いつめるかのように平手打ちに加え亀頭を何度も子宮口に打ち付けてベルモットを問いただした。
「ひゃ❤️ひゃい!❤️しぇ❤️しぇいどれぇいになってるの❤️しょうじょう❤️しょうじょうしてまひた❤️」
高圧的に詰められベルモットは無様に絶頂を迎えながら素直に回答してしまった。
(にゃ❤️にゃんでええええ!?❤️にゃんでしょうじきにこたえちゃってるのわたしいい!?❤️)
快感で支配されてる中ベルモットの脳内では、はてなが大量に浮かびまくっていた。そんな彼女の様子を見て男は確信を持った。
もうベルモットは堕ちている。あとはそれをどう本人にわからせるか。それが最後の問題だった。男は少し考えたのちふと一つの案が浮かんだ。しかしそれは男にもそれなりにリスクが伴う賭けであった。だがこれさえ乗り越えれば完全にベルモットは自分のものになる。そう思えば選択肢は一つしかなかった。
男は今思案した作戦を早速実行に移した。まずはベルモットに付けられた手枷と足枷すべて外した。
「ふえ?」
イったばかりで頭の中がフワフワした状態のベルモットにはまだなにが起きたのかわからないでいた。
「ほらベルモットさん。鬱陶しかった枷を外してあげましたよ」
男に説明されて初めてベルモットは自身を縛り付けていた拘束が解かれたことを理解した。
「な、なにが狙いなの……」
ベルモットは困惑の気持ちのまま男に尋ねた。彼女には男がどういう目的を抱いているのかさっぱりわからなかった。
「別になにも。それよりほら僕を殺したいんじゃなかったんですか?今が絶好のチャンスですよ」
腕を広げてさあ殺せとばかりのポーズを取る男に対してベルモットはますます不信感を募らせた。
(な、なに……。本当にどういうつもりなのこの男。口調も元に戻ってるし……)
あまりにも不自然な行動過ぎてベルモットは意味がわからなかったがこのチャンスを逃すわけにはいかなかった。彼女は男を押し倒して彼の首に手をかけた。
(なにか罠があるのかもしれないけどそれより前に殺してやればすむ話よ!)
そう思い男を絞め殺そうと両手に力を込める……。はずだったのだが。
(な、なんで……?どうして手に力が入らないの……?)
ベルモットは嫌な汗をかきながら疑問を抱いた。散々辱められた不倶戴天の男を仕留められる千載一遇の好機だというのに。あとはただ首を絞めれば良いだけなのに。前からこいつを殺そうと心からこいねがっていたはずなのに……。ベルモットは自分でもわけがわからなかった。
「ク……。クソ!」
悪態を吐きながら改めてキレイな十指に力を入れようとするもののやはり男を絞めることは出来ず、はたからだとただ首に指を這わせているだけにしか見えない状況だった。
「どうしました?ほらはやく殺してくださいよ」
男が口元を緩ませながら自分を殺害するよう煽ってくる。
「い、言われなくてもそのつもりよ!」
反射的に大声で反論したがそんな言葉とは裏腹にベルモットの手に力が加わることは――なかった。
(なんで!?なんで!なんで!なんで!なんで!?)
ベルモットの頭の中は軽くパニック状態に陥っていた。首をつかんでいる両手はプルプルと震え出し顔には困惑と怯えの表情が浮かんでいた。
「フフフ、不思議そうですねベルモットさん。どうして僕を殺せないのか。そのわけ。知りたいですか?」
「……。あんたにはその理由がわかるっていうの?」
「ええ。さっきも説明したと思いますけどね。その理由は……」
男はそこで喋るのを一旦辞めた。ベルモットが不審に思った次の瞬間、マウントを取られていた男が強引に起き上がり上に居たベルモットに襲いかかってきた。
「!?」
驚いたのも束の間、ベルモットはあっさり男に押し倒され馬乗りの状態にされてしまった。さっきと形勢が逆転した状況だ。
「俺の性奴隷になりたいって心の奥底で思ってるからだよ。何回も言ってるがお前はマゾだからな。ほら!こうやっていじめられると興奮してくるだろう!?」
男の口調が先刻までの高圧的なものへと戻った。それだけでなく男は先ほどベルモットがやろうとしていたこと、つまり首絞めを彼女に対して行い始めた。
「が……!?」
男の唐突な行動に加え呼吸を封じられてたベルモットは苦痛と困惑で包まれた。抗議の声を出そうとしても首を絞められてるせいでなに一つ言葉を発せられないでいる。
「どうだ!息が出来ないで苦しいだろう。でもどうせお前のことだ。この苦しみも快感になることだろうよ」
(そ、そんなわけないでしょ!?いくらなんでもこんなことで興奮するなんてわけが……)
男の勝手な言い分にベルモットは頭の中で目一杯の反論を行っていた。呼吸が出来ない命の危機に晒されてる状況で性的快楽を覚えるなどあり得るわけがない。そう思った。しかし……。
(な、なんなのこの感覚……。息が出来なくて頭がボーッとしてきて……。それに比例するようになにかが込み上げてくるようだわ……)
ベルモットの中で苦痛だけでない別の感情が芽生え始めようとしていた。そしてその正体は男のある指摘ですぐ明らかになった。
「フフ、案の定あそこからマン汁が垂れてきてるな」
「!?が!?……あ……!?」
声にならない声を出しながらベルモットは自身の股ぐらを見て驚愕した。男の言葉の通り膣口から嬉しさを表現してるかの如くポタポタと粘り気のある液が漏れ出していた。
(う、うそでしょ!?こ、こんな……。こんなことでも私……。感じてしまってるというの!?)
ベルモットは自分の身体の異常性に慄いていた。マゾ気質な自覚はあったがこのようなことをされても興奮してしまってることにひどく動揺していた。
そして自分が快感を覚えてることがわかった途端、ベルモットはその享楽を一身に受けていた。
(き、気持ち良いぃ❤️首絞められるのがこんなに気持ち良いなんてぇ❤️お尻ペンペンよりもぉ❤️胸ベシベシよりもぉ❤️首絞めがぁ❤️一番気持ち良いぃ❤️)
ベルモットの表情が苦悶のものから恍惚なものへと変わっていった。下手をしたら死んでしまうかもしれない行為をされているのにも関わらず、それに対して快楽を貪り尽くしてる彼女の姿はまさに被虐心の権化とも言える存在だった。
「うは。今までで一番やべえ顔してるなお前。この状態でセックスしたらどうなるんだろうなぁ」
男は興味深そうにつぶやくと首は絞めたままに肉竿をベルモットの陰部に突っ込んだ。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!?❤️」
入れた瞬間ベルモットは低く掠れた喘ぎ声を出した。首を絞められた状態なのでなんともマヌケな嬌声が部屋中に響き渡っている。
「グハハハハ!すげえ声出してんな。まるでカエルの鳴き声みたいだぜ!?」
それと同時に男の楽しそうな笑い声も室内に響いていた。
「それになんだよその顔。ひっでえ顔してんな。めちゃくちゃブサイクじゃねえか!」
男の指摘通り首絞めによるマゾ特有の苦しみの快感に加え、マラを挿入された性的快楽を同時に味わってるベルモットの表情は見るに耐えないものになっていた。
舌はだらしなく伸びており鼻の穴も下品にヒクヒクと痙攣みたいな動きをしている。目は大きく見開いており半分ほど白目を剥いている状態だった。普段のキリッとした端正な顔立ちをしているベルモットは見る影もなかった。
(あ、ああああ❤️ひ、酷いぃ❤️ブ、ブサイクだなんて❤️そんな酷い罵り❤️されたことないぃ!❤️)
世界的大女優のベルモットにとってそのような冷酷な罵倒はされたことがなかった。それゆえに“ブサイク”という謗りに浅ましくエクスタシーを覚えてしまった。
「くぅぅ!?おいおい急にマンコ強く締めてきやがったな。ブサイクってバカにされて興奮しちまってるのか?だったらもっと言ってやるよ!ブサイク!ブス!醜女!」
男の口から顔への罵詈雑言を浴びせられるたびにベルモットはより深い快楽の沼に堕ちていっている感覚を味わっていた。
(ダ、ダメ❤️興奮しちゃダメなのに❤️全然制御出来ない❤️)
ベルモットはすでに陥落寸前の状態に陥っていた。もうあとほんの少しの快楽を味わえば一気に男の性奴隷になってしまうだろう。ベルモットにはその予感があった。そしてそのほんの少しの快楽はもうすぐそばまで来てきた。
「ああ、やべえいよいよイキそうになってきたぜ」
男がそろそろ限界を迎えることを宣言した。その言葉にベルモットは恐怖を覚えた。
(い、今中出しされたら確実にこれ以上の気持ち良さが押し寄せてきちゃう❤️)
(そ、そうなったら確実に私堕ちちゃう❤️こいつの性奴隷になっちゃうぅ❤️)
ベルモットは必死になって膣内射精を辞めさせようとしたが、首を絞められているのでまともに声を出せない状況であった。ゆえに今のベルモットが出来ることは……。
(いやあああ!性奴隷になるなんていやあああ!お願い辞めてぇ!出すならせめて外に出してぇ!)
ただ心の中で男が中出ししないよう懇願するからことだけだった。しかし当然のことながらそんな願いが届くことはなく、男のイチモツはより一層肥大化し射精する準備に入っていった。
(ああああ!?だ、だからダメって言ってるのに!なんであそこ大きくしてるのよぉ!?出すなぁ!精液出すなぁ!)
変わらず心の中で必死に命令するものの、そんなことはつゆ知らずな男はもう間もなく絶頂に達しようとしていた。
「ああ!出すぞベルモット。俺の精液受け取りやがれ!」
(やだやだやだ!そんなものいらない!出さないで!出さないで!)
最後までベルモットは男の射精を拒んだものの――男は欲望の塊をベルモットの中に容赦なく注ぎ込んだ。
ドピュドピュドピュ!
(あああああああああ!?)
出されたと同時に凄まじい快楽がベルモットに覆ってきた。
(やばいやばいやばい!堕ちる堕ちる堕ちる堕ちる!堕ちちゃう❤️こいつの性奴隷に堕ちちゃうぅぅぅぅ!❤️)
「ぐごおおおおおおおおおおお❤️」
すさまじい喘ぎ声とともにベルモットは絶頂を迎えた。それと同時に今眼前に居る男への気持ちが憎い相手から別のなにかへと変わっていく感覚を覚えた。そうそれは言うまでもなく……。
「ふう出した出した。ん?おーいなにぐったりしてるんだ?」
男に射精されるとベルモットは軽い放心状態になっていた。男に何度か呼びかけられるとベルモットはハッと意識を取り戻した。
「お?気が付いたか。で?どうよそろそろ俺の性奴隷になる気になったか?」
「そ、それは……その……」
「どうなんだ?ええ答えろよ!」
ペチン!
苛立ちを露わにしながら男はベルモットの頬を思いっきり引っ叩いた。
「ぐう!だ、だからその……。なってあげても良いわよ。性奴隷に」
とうとうベルモットは男の性奴隷になることを了承してしまった。それほど今の快楽は筆舌に尽くし難いものがあったのだ。
(こいつのことは憎々しいけど……。でも……。この気持ち良さには……。もうどうしても抗えない……)
悔しさを噛みしめながらの苦渋の決断だった。しかしあの快楽を味わえるのなら性奴隷に“なってやっても”良い。今のベルモットはそんな心境だった。しかし……。
「ああん!?てめえふざけたこと言ってんじゃねえぞ!」
ボコッ!
「ううんんん❤️」
突如男が立ちあがりベルモットの腹部に蹴りを入れてきたのだ。
「“なってあげても”良いだぁ?ならせてくださいご主人様だろうがぁ!言葉遣いに気をつけろやぁ!」
男は激昂しながら何度もベルモットの腹に強烈なキックをお見舞いしていた。
「ぐふうううううんん❤️あひいいいいいいん❤️」
その間ベルモットは口からうめき声……というよりもほとんど喘ぎ声に近いものが出ていた。
(ああああああああ!気持ち良い❤️気持ち良い❤️気持ち良いぃいいいい❤️ああああああ❤️)
ベルモットの頭の中はもう完全にマゾメスのそれに成り下がっていた。
「もうお前堕ちてんだろ!?だから俺が手枷を外して解放してもお前は首絞めをしてきたがまったく手に力が入らなかった!?違うか!?」
「ぐふふうううん❤️」
「どうなんだ!答えろよ!」
うずくまってるベルモットの髪を強引につかみ男はグイッと顔を近づけた。ベルモットは叱られた子どものようにベソをかきながらゆっくりと口を開いた。
「はい……。私……。もう堕ちてます……。あなたを……。殺さなかったのがなによりの証拠……です……」
ボソボソとした声でとうとうベルモットは自身が完全に堕ちきってることを認めた。男は凄まじい高揚感と達成感を覚えながらベルモットの頬をペチペチと叩いた。
「そんじゃあ改めて言ってもらおうか。お前は俺のなにになりたいんだ?」
「それは……。あなたの性奴隷になりたいです」
ベルモットは自分から性奴隷になりたいと宣言した。先刻の連続蹴りを食らった結果、わずかに残っていたプライドも見事に砕け散り、先ほどのなってやっても良いという上からの気持ちもキレイさっぱりなくなっていた。
「“あなた”じゃねえだろ!性奴隷なんだから俺のことなんて呼べば良いのかわかるだろうが!」
つかんでる髪を強く引っ張り男は声を荒げた。ベルモットはブルッと顔を震わせ慌て気味に答えた。
「は、はいぃ!申しわけありませんっ!ご主人様ですぅ!」
「そうだ!ご主人様だ!わかったらもう一度言い直せ!」
男はベルモットの頭をベッドに叩きつけるかのように放り投げた。しかしそんな扱いをされても彼女は憤ることもなくおもむろに体勢を立て直しゆっくりと唇を開いた。
「はい♪私ベルモットはご主人様の性奴隷になりたいです♪お願いします!どうか淫らでどうしようもないマゾメスを性奴隷にしてください!」
ベルモットは媚びへつらうような卑しい笑みを浮かべて、自身を性奴隷にしてもらうよう懇願してきた。あのベルモットがこのような頼みをしてくるとは。本当にもう彼女は堕ちきっているのだろう。
「あーそんなんじゃ全然気持ちが伝わらねえや。もっと必死こいて頼みこめよ」
「え……?そ、そう言われましても……。その、これ以上どのような頼み方をすれば……」
不安げな表情を浮かべて尋ねてくるベルモット。その顔は完全にご主人様の機嫌を損ねないよう様子を窺ってる奴隷そのものだった。
「そうだな……。ああそうだ。俺の出身である日本では、ものを頼むときにあるポーズを取ることがあるんだ。博識なベルモットなら……。ここまで言えばわかるんじゃないのか?」
男に問われた通りベルモットは彼がなにを望んでいるのかすぐさま理解した。とっさにベルモットはベッドから降り正座で床に座った。そしてゆっくりと上半身を前に倒した。頭を床に付けその体勢のままベルモットはじっと動かなくなった。そう、今ベルモットは日本の礼式である土下座をしていた。
「お願いします!どうか淫らでどうしようもないマゾメスを性奴隷にしてください!」
先ほどと同じ宣言をしたベルモットに対して男はドS心をくすぐられた。頭をさげ丸見えになっている後頭部を右足でグッと踏みつけた。
「ぐふん❤️」
踏まれた瞬間、ベルモットは甘い声を出した。すさまじく屈辱的なことをされてるのにも関わらず、嬉しさのあまりベルモットの顔には思わず笑みがこぼれていた。
「フハハハハハ!そうかそうか!そんなに性奴隷になりたいのか!そんじゃあこれから一晩中俺が犯してまくってやるからそれに耐えられたら性奴隷にしてやるよ!」
ベルモットの頭を足でグリグリと動かしながら男は高らかに宣言した。その言葉にベルモットは嬉々とした声色で答えた。
「ほ、本当ですかぁ❤️あ、ありがとうございますぅ❤️私絶対ご主人様の攻めに耐えてみせますから❤️そしたら必ず性奴隷にしてくださいね❤️」
「ハハハ良いぞぉそんじゃあ早速犯してやるからマンコ使わせろ!」
男の命令にベルモットは待ってましたとばかりに両足を大きく開けて膣口を指でくぱぁと広げた。
「はぁい❤️どうぞベルモットの性奴隷マンコ存分にお使いくださぁい❤️」
その言葉を合図に男とベルモットは一晩中身体を重ね合わせ続けた。無論ベルモットの大好きな言葉責めや首絞めなんかを交えながらだ。この前のお尻ペンペンの刑のときと違い、この日のベルモットは快楽を拒絶することなくただただ一匹のメスとして性の快感を貪っていた。間違いなくベルモットの人生の中で最高の夜になったことだろう。
そして夜が明け始め部屋の外が明るくなりだしたころ男は「ふぅ」と一息ついた。
「ああ、出した出した!まったくいくら使っても全然飽きない名器だぜ!」
男の満足げな様子に一晩中責められ続けグッタリとしていたベルモットは上目遣いのまま男に尋ねてきた。
「あ、ありがとうございますご主人様ぁ……❤️で、でしたら私のことを……」
「ああ。一晩やれるだけの体力もあることはわかったからな。これからお前は俺の性奴隷だ!これから毎晩お前を虐めまくってやるからな!覚悟しておけ!」
男の言葉にベルモットはこれ以上ないぐらいの満面の笑みを浮かべた。
「は、はい!❤️性奴隷ベルモットこれから毎晩ご主人様のお相手をいたします!どうかこれからもどうしようもないマゾメス女を可愛がってください!」
こうしてベルモットは名実ともに男の性奴隷になったのだった……。