ようこそ依存主義の洗脳された学園へ!! 作:エッチな支配者になりたくて
俺がトイレ行ってからおかしくなった。依存する経験値はまさか、離れた時に発動する能力?つまり話したらすぐに距離感をあけて依存させるみたいな感じだろうか。
「ねぇ光一君聞いてる?」
「……」
「聞いてよ」
「……」
俺は無視を貫いている理由は単純だ。依存がどれだけ効果があるのかを調べているからだ。無視することで、依存は解けやすくなるのかというのに興味がある。
「ねぇねぇもしよかったら俺と話さない?こんな奴と関わるんじゃなくて」
「興味ない」
俺以外には対応は変わっていないみたいだ。なんだかホッとした。やはり俺みたいにナンパしたいと思う男は多いみたいだ。寝取られないように気をつけないとな。でもそもそも付き合えているわけではないがな。
「そうだぞ。よく言った。俺以外の男に話しかけたりするなよ」
「やっと喋った。光一くんがそういうなら従うよ」
依存はしっかりかかっているみたいだ。一安心だな。
「冗談だ従う必要はない」
俺は長谷部から視線を外して窓から見える外の景色を見る。だが長谷部の胸ほど美しいものはないなと感じれた。そして視線を彼女に向けると顔が近く危うくキスできるようにも感じていた。近づいてきたのは俺ではない。
「やっとコッチを向いた。キスしたい?でも光一じゃあできないよね」
そう言って笑っている。なら俺は強引にキスをすることにした。唇と唇が重なりおでことおでこがぶつかりあう。長谷部は直ぐに目をつぶってキスを楽しんでいる。
そこからベロで長谷部の唇に侵入した。
「そこはダメ」
だが俺はやめずに襲いかかった。俺のベロからの侵入で声を抑えられない見たいだ。「うわ、ダメ。変な感じ」と嘆いている声が響く。
「気持ちいいか?」
「うん。気持ちいい」
「もっと気持ちいいことをしたいか?」
すると彼女は微笑んだ首を傾げながら挑発する目で見つめる。まるで俺が童貞であるかのような目線にイラついた。
「したいけどもう少しお互い知ってからにしよう。そうした方がいいから」
「そうかじゃあ、俺は別の子を探すわ」
「えなんで私じゃダメなの?」
いいねその瞳、俺を見つめて恋しくてたまらない目。イラつかせる目線よりもいい。もっと俺を考えろ。そして苦しめ。そしたら俺は極上のプレンゼントそれもセックスを与えてやるよ。
俺は椅子から立ちあがろうとすると手で長谷部の胸に突っ込んでしまう。胸の感覚が俺は残り、あまりの素晴らしさにオチンチンがギンギンとたってしまう。
「光一君は私のもの」
それは魔法の言葉みたいに感じた。