前編はディープキス、フェラ、イマラチオなどの口淫要素がメインです。
「オ・ジ・サ・マ♡ 私に会えなくて寂しかったですかぁ〜♡ 私はオジサマに会えなくて、とぉ〜っても寂しかったですよぉ♡」
ネオンが煌めく繁華街の外れにある、大小様々な宿泊所が雑然と並ぶ一角。薄汚れた外壁が目立つ安っぽい施設と高級感と清潔感の溢れる施設が、まるで競い合うように入り乱れている。
その一画に、少々目立つ組み合わせをしたカップルが立っていた。
「う、うんっ。ぼ、僕も寂しかったよ」
「やぁん♡ 嬉しいです♡ オジサマっ♡」
長い銀髪と翡翠色の瞳を持つ少女の細い腕が、疲労感を醸し出している男の首に回される。スーツを身に纏った男の見た目は20代後半から30代前半くらいで、制服を身に纏った少女はその一回りほど若い見た目だった。
他人が見ればカップルには見えないであろう年齢差だが、当の本人たちは気にしている様子も無い。
「オジサマ♡ もうホテルはこちらが予約済みなので♡ 早くチェックインしに行きましょう♡」
「そ、そうだね。そうしようか」
それもそのはず、この二人の関係を一言で言い表すなら、所謂『援助交際』。ここ最近では『パパ活』と呼ばれる間柄で繋れた関係だ。
「オジサマ♡ 早く早くっ♡」
「ちょ、ちょっと落ち着いて……」
少女は男の腕を掴みながら待ち切れないといった様子を見せると、この辺では比較的高値のラブホテルに向かって歩き出す。男の方は自分がしていることに相応のリスクがあることを理解しているのか若干足取りがおぼつかない。しかし、その表情からは興奮と期待が滲み出ていた。
「オジサマ♡ 今夜もいっぱい、いーっぱい可愛がってくださいね♡」
「そ、その、よろしく……」
「んもーっ♡ 相変わらずオジサマはシャイですねぇ♡ そういうところも好きですが、もっと自信を持っても良いと思いますよ♡ 何せ……♡」
少女の瞳が妖しい光を湛えている。その口許には笑みが浮かんでいた。
「想いを寄せる人に拒絶されて傷心してた私を慰めてくれて……♡ オンナとしての自信を取り戻させてくれた……♡ とーっても素敵なオスなんですから♡」
「そ、そう……かな」
「そうですよ♡ だって今の私はお小遣いを貰うことよりも、オジサマに会うこと自体が主な目的なってるんですから♡ そ・れ・に……♡」
舌舐めずりをしながら男の下半身に視線を落とす少女。
「オジサマだって今日の為に……♡ 溜めてきてくれたんですよねぇ……♡」
「ま、まぁね……ニャル子ちゃんとこういう関係になってから、妙に溜まりやすくなっちゃって……」
ごく普通の一般女性なら、男の今の発言に対して嫌悪感を顕わにするだろう。
「そんなこと言われたら……♡ 私、ゾクゾクしちゃいます……♡」
だが、少女は違った。それどころか、男の言葉に歓喜したのか、全身を微かに震わせながら呼吸を荒げる。
「今夜は一晩中……♡ オールナイトでイイコトしちゃいましょうね……♡」
翡翠色の目を細めながら男の耳元で囁く少女の声は、彼にとってこれまでに聞いた中でも一、二を争うほどに甘ったるく、艶めかしいものだった。
……ミチミチッ
男の下半身から、何か硬いモノがスーツの生地を押し上げる音が響く──。
「あはっ♡ オジサマもケダモノスイッチ入っちゃったみたいですね……♡ もう、誤魔化せない程にスボンが内側から盛り上がっちゃってますよぉ♡」
少女の美しい手がズボン越しに男根を握り、艶かしい手つきでなぞり上げた。
「うぁ……っ!」
「うわ……っ♡ この硬さやっばぁ……っ♡ 私も一気に我慢出来なくなっちゃいましたよ……♡」
ズボン越しに熱と硬さを含んだ雄の象徴を細い指で包むように握ったまま、少女は妖艶に微笑んでみせる。
「ねぇ……オジサマ♡ もう無理ですっ♡ 早くチェックインして、お部屋に入りましょうよ♡ ねっ♡ ねっ♡」
遂に我慢の限界を迎えた少女は、少々強めの力で男の腕を引っ張りながら男の劣情を煽る。
「そ、そうだね。時間も勿体無いし、急いだ方が良いよね……」
男もその雰囲気に感化されたのか少女の腰に手を回すと、二人は共に小走りで目的地へと足を進めた──。
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受付でチェックインを早々に済ませた二人は、予約した部屋に向かう為にエレべーターに乗り込む。
「オジサマっ♡ オジサマぁっ♡」
「ニャル子ちゃん……っ」
密室に男女二人きりとあっては、通常なら気まずい沈黙が流れるのがお約束。
しかし、二人にとってこの状況は、お互いの興奮度をより一層昂らせるだけの要素でしかない。
「キスしたいですっ♡ ねちっこくて、下品な音を交えたベロチューがしたくて堪らないんですぅっ♡」
「ぼ、僕もだよ……っ」
少女からの要求に男はすぐさま応える。上昇中のエレベーターの中で二人は、お互いの舌と唾液を貪るように絡め合わせる。
「んっ……♡ あはぁ……っ♡ んふっ♡ んちゅるっ♡ じゅるっ♡ れろぉ〜っ♡」
「んんっ! んむぅっ!」
交尾中のナメクジのように、お互いの口内で絡み合う二人の舌。
少女も男も、口元から溢れそうになる唾液をわざと啜り上げながら、この濃密なキスに溺れていく。
「じゅるるっ♡ じゅぽっ♡ れろれろっ♡ ねぇ、オジサマぁ〜っ♡ もっともっとぉ♡ 周りの人が見たらドン引きしちゃいそうなねちっこいキス……♡ おねだりしちゃっても良いですかぁっ♡?」
「ふぅっ……はぁ……っ!うん、僕もだよ。ニャル子ちゃんとイヤらしいキスがしたい……っ!」
唇を重ねながら無心に欲望をぶつけ合い、本能のままに求め合う二人。お互いに劣情を搔き立てられている為か、鼻息は先程よりも荒くなっていた。
……チーンッ!
目的のフロアに到着したことを知らせる軽快な音がエレベーター内に響き渡る。
その音を耳にした二人は僅かに理性を取り戻したのか、一度を距離を取るとお互いに呼吸を整える。
「はぁっ♡ んはぁっ♡ はぁんっ♡」
「ふぅ……っ。ふぅーっ……」
数秒後、幾分か冷静になった二人はお互いを見つめ合いながらを口を開く。
「行こうか……」
「はいっ♡ オジサマっ♡」
アイコンタクトを交わした二人の間に余計な言葉はいらなかった。エレベーターから降りた二人は、無言のまま足早に指定された部屋へと向かう。
ピピッ……!
扉の前に辿り着くと、男は荒々しくカードキーを挿入口に差し込み解錠する。
ガチャンッ!
間髪を入れずに少女がドアノブを回すと、二人は雪崩込むように室内へと足を踏み入れる。
「はぁーっ♡ はぁーっ♡ はぁーっ♡」
「はぁっ! はぁっ! はぁっ!」
扉を閉めた直後、呼吸を荒げながらお互いを見つめる二人。
「オジサマぁっ♡!」
「ニャル子ちゃんっ!」
衝動的に抱き合った二人はお互いに向けて舌を伸ばし、再び唇を重ね合わせる。
「んっ♡ んちゅるっ♡ じゅるるっ♡ れろぉ〜っ♡ オジサマぁ♡ オジサマとのべろちゅーっ♡」
もう既に歯止めが利かないとでも言いたげに二人の舌が絡み合い、卑猥な水音を室内中に響かせていく。興奮の度合いは、二人の唾液と肌に浮き出る汗の分泌量によって物語られていた。
「んぷっ♡ ……ふっ♡ ふーっ♡」
「んぅっ! んっ……ぷはぁぁっ!」
数十秒に渡るディープキスの後、二人はようやく口を離す。互いの舌と口の間に架かる唾液が生み出すアーチは、二人がどれだけ深くまで求め合っていたのかを如実に表しているようだった。
しかし、散々焦らされた二人がこれだけで落ち着くことなど有り得ない。むしろ、この激し過ぎる接吻は二人の性的欲求を一層高ぶらせる要素でしかなかった。
カチャカチャ……ッ
男は焦るような手付きでベルトを緩めると、ズボンと下着を纏めて太腿の辺りまでズリ下ろす。
ブルンッッ!!
何かを感じ取った少女が視線を下に向けると──。
「んひ……っ♡!?」
少女の瞳に映し出されていたのは、衣服の中に仕舞われていたとは思えないほどグロテスクに猛った肉棒。血管を浮き上がらせながら大きく反り立ったその先端からは早くも濁った先走り汁を分泌させており、濃厚な雄のフェロモンを溢れさせていた。
「お゛ぉ゛っ゛♡!?」
その性臭が少女に届いた瞬間、脳天に電流を流されたかのように強い衝撃が少女を襲う。だらんと開かれた口端から涎を垂れ流れ、少女のトレードマークでもある銀色のアホ毛がぴょこぴょこと揺れる。
(オ……オジサマの超やっばいですっ♡ 本っっ当にヤッバイですぅっ♡ こんなの見せられたら、私ぃ……っ♡)
腰砕けになった少女が床にへたり込む。それを見た男はサディスティックな笑みを浮かべると、彼女の顔を左手で掴みながら上を向かせると──、
「ニャル子ちゃんが好きなアレ……やってあげるね……っ!」
「ふ、ふぇ……っ♡? ア、アレって♡ なんのことれす……んぎぃっ♡!?」
次の瞬間、男は少女の質問を遮るかのように彼女の鼻に肉棒の先端を擦り付けた。
「うに゛ゃ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛っ♡!?」
肉棒から漂う雄臭が少女の鼻腔を通して精神を蹂躙し汚染する。それは肉体を蝕む麻薬のように、彼女の性欲を一気に暴走させていく。
プッシャアアアアアアアッッ♡♡
「イグッ♡!イグぅっ♡! 鼻にオジサマのチンポ押し付けられただけで潮吹いちゃっでま゛ずぅ゛ぅ゛う゛う゛っっ♡♡!!」
少女は下半身から悦びの飛沫を飛び散らすと、下着と床を盛大に汚していく。
(マジヤッベ♡! オジサマのチンポの臭いでマゾスイッチ入るっ♡! 雄フェロモンで脳味噌トリップキメりゅうっっ♡♡!!)
白目を剥きながら全身を痙攣させる彼女の表情には、知性も理性も微塵も残されていなかった。
そんな少女の痴態に加虐心を刺激された男は、肉棒の先端を鼻から唇に移動させた。
「あは……っ♡ はぁぁ……っ♡」
「ほら……いつもみたいにおねだり、出来るよね……?」
男の意図を察した少女は期待に満ちた眼差しで男を見つめながら言葉を紡ぐ──。
「お願いします……っ♡ オジサマのぶっといチンポで、私のお口を犯してくだひゃいっ♡ カウパー汁よりも濃厚でくっさいザーメンを私の口まんこにコキ捨てて、マーキングしてくらしゃい……っ♡」
翡翠色の瞳の中にハートマークを浮かべた少女は、トドメを刺してくれと言わんばかりに大きく口を開いた。
男はそんな少女の期待に応える為、彼女の後頭部を両手で掴むと──。
「たっぷりマゾイキさせてあげるよっ!」
ドチュンッッ!!
「んぎょぼぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡!!!」
少女の口内に肉棒が一気に挿入されるのと同時に、断末魔の様な叫びが部屋中に響き渡る。
「お゛っ♡ おごぉ゛っ♡! お゛ぇ゛っ♡!」
少女の喉奥に男の亀頭が突き刺さり、彼女の呼吸に蓋をする。酸素を求めて大きく開かれた鼻孔からは鼻水が溢れ出し、限界まで見開かれた瞼からは大粒の涙が溢れ落ちていた。
(あ゛か゛っ♡ オ゛ジサマのお゛ぢんぽでぇっ♡! 私の喉マンコゴリゴリ削れぢゃっでまずぅ゛ぅ゛う゛っ♡)
あまりにも激しいイマラチオにより、少女の意識が白くぼやけ始める。しかし、そんな彼女のことなど気にする素振りも見せず男は更に奥へ、奥へと肉棒を押し込んでいき、少女も自らの意志で男の腰に腕を回しながら肉棒を根元まで咥え込み続けた。
「じゅぶっ♡ んぐっ♡ んぼぼぉ゛っ♡」
「あぁっ! ニャル子ちゃんの喉まんこ最高だよっ!! も、もう、イキそうっ!!」
想像を遥かに上回る快楽に、男も口端から涎を溢しながら限界を訴える。彼の言葉を耳にした少女は目を細めると──。
「ぢゅるっ♡ じゅろ♡ じゅぼろろろっ♡ んぢゅぅ゛う゛う゛う゛っ゛っ゛♡♡」
口内で激しく蠢かせて、舌全体で肉棒を包み込む。
「じゅぼっ♡ じゅぼぼっ♡ じゅるるるるるるっっっ♡♡♡」
そこから一気に口を窄めると、下品で卑猥な表情を男に見せつけた。
「う゛お゛お゛ぉ゛っ゛!?」
(い゛いですよぉっ♡ イッでぇっ♡ 私のド下品なひょっとこフェラガン見しながらっ♡ 金玉に溜め込んだザーメン、胃の中にぶち撒けてぇええええっっ♡♡!!)
男は少女からの奉仕と媚びるような視線を受けて、彼女が望んでいることを無意識に感じ取る。
「〜〜っっ!!うぁああああっっ!!ニャル子っ!ニャル子ぉおおっ!!」
「んぼぉ゛っ♡? ふごおぉ゛お゛お゛お゛お゛っっっ♡♡♡」
男は肉棒を根元まで咥え込む少女の頭を両手で強く鷲掴みすると、クライマックスに向けてラストスパートをかける。
「全部飲めよっ!一滴も溢すなっ!」
「お゛ぶぅ゛う゛っ♡ お゛ぼぉぉおおおおっっ♡♡!!」
雄の本能を曝け出した男は少女を呼び捨てしながら、荒い語気で命令する。そんな彼の姿を目にした少女はゾクゾクとした快感を覚えると共に、雌として扱われることに心の底で悦びを感じていた。
ムクムク……っ♡
少女が身に纏っている制服と下着の内側で、彼女の乳首とクリトリスが硬さと大きさを増していく。そして、それは彼女の興奮が最高潮に達したことの証でもあった。
少女は熱に突き動かされるように右手を
右側の乳首へ、 左手を濡れた秘所へと伸ばすと──、
クリクリ……っ♡
ビクンッ♡ ビクンッ♡
ビクビクビクゥッ♡♡
「ん゛ぶ゛ぉ゛お゛お゛お゛っ゛っ゛♡」
制服越しに右乳首を弄ると同時に、愛液塗れになった下着の中に左手を突っ込むと、指でクリトリスを刺激する。
(オジサマのチンポにひょっとこフェラでご奉仕しながらオナるの最っ高ですっ♡!
オジサマのマジピストンも超や゛っばぁくてぇっっ♡ 喉まんこ犯されてるだけなのに゛っ♡ 軽めのマゾアクメっ♡ 何度もキメちゃってますぅぅ゛ぅ゛っっ♡♡!!)
この場に存在しているのは生物としての本能に支配され、性的欲求に身と心の全てを委ねた雄と雌だけだった……
「ニャル子っ! ニャル子ぉっ!!」
(オジサマっ♡ オジサマぁっ♡♡)
お互いの名前をただ呼びながら、二人は絶頂への階段を駆け上がっていく。
ドチュン♡ ドチュン♡ ドチュンッ♡
クチュ♡ クチュ♡ クチュッ♡
少女の全身が痙攣し始めたのと、男の腰のピストン運動が最高速に達した瞬間、遂にその時が訪れる──。
「じゅぶるるるるっっ♡♡!!」
「うぐっ……! うぉ゛お゛お゛っ゛!」
男が獣のような咆哮と共に腰を突き上げ、頬を目一杯窄める少女の喉奥を強く貫いた。
ビュルルッ!ビュククッ!!
ドクドクドクゥ……ッ!!!
「んぎゅううううううっっ♡♡!?!?」
少女の口の中に大量の精液が吐き出される。それは食道を通り、胃へと直接注ぎ込まれていった。
「ゔぉ゛っ♡ お゛ごぉっ♡ ごきゅっ♡ ごくっ♡ ごくん♡ ごきゅんっ♡」
涙を浮かべる少女は一心不乱に喉を鳴らしながら、男の精液を一滴も溢すことなく全て飲み下そうとする。
「んぶ……っ♡! んぐぐ……っ♡! んむ…っ♡!? んぼぉ……っ♡!?」
しかし、少女が精液を飲下すペースよりも、男が肉棒から精液を吐き出す量と速度の方が遥かに上回っていた。
結果、少女の口内に濃厚な精液が溜まっていき、窄めていた頬も少しづつ膨らみ始めていく。
「お゛ご……っ♡ ぶぼぉ……っ♡」
「あぁ……っ!ニャル子ぉ……っ! 何てイヤらしい顔してるんだ……っ!」
「ぶぉ゛お゛ぉ゛……っ♡ !?」
そんな少女の必死な姿に獣欲を刺激された男は、グリグリと腰を押し付けて彼女の口内を肉棒で掻き回した。
「んぶぅ゛っ♡! んごぉ゛お゛っ♡! ごぼぉ゛……っ♡」
喉奥にまで入り込んだ亀頭が気道を塞ぎ、少女は呼吸困難に陥り始める。
それでも少女は男の精液を全て受け止めるつもりなのか、決して肉棒から口を離そうとしない。
(オジサマの濃厚ザー汁ぅ……♡ 一滴残さず受け止めてあげますからねぇ……♡)
少女は両腕を男の腰に回して抱き付くと、男に視線を送って彼の精液の奔流を受け止める意志を見せる。
少女の健気な姿勢に感極まった男は、腰を再び震わせながら突き出すと──、
「ニャル子っ! 全部……全部飲んでくれっ!」
「んぅ゛ぅ゛う゛う゛っ♡♡!!」
ドビュッ♡!!
ブビュルルルルルーーッッ♡♡♡!!
「ニャル子っ! ニャル子ぉお……っ!」
ドプッドピュッ♡
ドブビュルルルーーッ♡♡!!
「お゛ごぉ゛お゛お゛お゛っっ♡♡♡」
尿道に一滴も残らぬよう、男は最後の最後まで全力で腰を押し付ける。当然、大量の精液によって頬は限界まで膨張し、口内の許容範囲を超える。その結果──、
「お゛ぼぉぉお……っ♡!? お゛え゛ぇ゛……っ♡! う゛ぉ゛……っ♡! ん゛ぶぅ゛ぅ゛う゛う゛……っ♡♡!!」
少女の鼻の穴から、入り切らなかった精液が溢れ出した。
「お゛……っ♡! お゛ごぉ゛……っ♡! お゛ぉ゛……っ♡」
「ニャ、ニャル子ちゃん!?」
ズル……ッ!
男が慌てて肉棒を引き抜くと──、
「う゛ぉ゛え゛え゛え゛え゛え゛……っ♡♡!!」
ボドボドッ!!
少女は嘔吐きながら胃液と精液の混合物を吐き出す。男は少女を心配しながらも、その光景を見て更なる興奮を覚えていた。
「はぁ……っ♡ はぁ……っ♡ だ、大丈夫かい……? ニャル子ちゃん……」
「ぶぼぉ゛……♡? あ゛がぁ゛……っ♡?」
焦点の定まらない目で男を見上げる少女。口端と鼻の穴からだらしなく精液が流れ出しているが、その目は虚ろながらも惚悦の色に染まっていた。
「……イグっ♡」
刹那、少女が微かに呟いたのと同時に彼女は全身を震わせる。次の瞬間、少女は背筋を思いっ切り反らせながら、勢い良く潮を吹き出した。
ぷしゃあぁぁぁ……っっ♡♡!!
「お゛……っ♡ お゛ぉ゛っ♡ イグ……ッ♡ イグぅうぅ……っ♡♡!」
少女は身体を痙攣させながら深い絶頂に浸る。男にとってもその光景は、あまり艶やかだった。
「はぁー……っ♡! はぁー……っ♡!」
ようやく落ち着きを取り戻したのか、呼吸を整える少女。
(こ、興奮と快感でっ……♡ ほ、ホントに死んじゃうかと思いましたぁ……っ♡)
少女は身体を地面に投げ出し、必死に酸素を取り込む。
「ニャル子ちゃん……」
そんな彼女の頭を、男は優しく撫でる。
「あ……っ♡」
男の行動にうっとりと目を細める少女だったが、彼女はまだ満足していなかった。
「オジサマ……♡」
少女は精液塗れになった唇をペロリと舐め取ると、淫靡な笑みを浮かべて呟く。
「───まだまだ……♡ こんなのじゃ満足出来ませんよ……♡ オジサマだって、そうですよねぇ……♡?」
その言葉を聞いた男の瞳に欲望の炎が宿ったのを見て、少女もまた翡翠色の瞳に劣情の炎を浮かべていた。
「先に……シャワーを浴びに行こうか」
「はいっ♡ オジサマっ♡」