ポタッ……ポタッ……
ピチャン……
浴室の中で水滴が落ちる音が響く。湯船に浸かっている男は、少女が浴室に来るのを今か今かと待っていた。
(『見せたい物がありますからお先にどうぞ♡』って、ニャル子ちゃん言ってたけど……)
二人が浴室に向かう直前、少女は意味深な笑みを浮かべて男に伝えていた。
『エッチなオジサマならきっと気に入ってくれるはずです♡ 楽しみに待っててくださいね♡』
少女がそう言うなら間違い無いと、男は期待を胸に一人で先に浴室に来ていた。
逸る気持ちを抑えながら、湯船の中で彼女を待ち続けていると──。
ガラッ!
「お待たせしましたっ♡」
「ニャル子ちゃ……うぇあっ!?」
少女の声に振り返る男。そして、彼は予想だにしていなかった光景を前に驚愕の声を上げた。
それは無理もないことだろう。何しろ、少女が纏っていたのは──、
「どうですか♡? ちょっと動いただけで大事なところが丸見えになる、ドスケベ水着ですよぉ〜♡」
少女が着用していたのは、彼女の髪色と同じ色のエナメル素材で出来た銀色のマイクロビキニだった。乳首と陰部を辛うじて隠す極小サイズの水着が艶を放ち、少女が持つ豊満なサイズの乳房と腰のくびれを際立たせている。
「ほとんど紐の様なデザインですからねぇ♡ お尻の穴も丸見えなんですよぉ♡」
プルンっ♡
少女がクルリと全身を半回転させると、肉付きの良い臀部をワザとらしく揺らしてアピールする。
「ふふ……っ♡ オジサマのその顔を見れば分かりますよ……♡ 気に入ってもらえたみたいですねぇ〜♡?」
「う、うん……っ! す、凄くエッチだよ……っ!」
男は興奮を隠そうともせず、少女に答える。そんな男を見て少女は愛おしそうに微笑むと、彼を手招きする。
「オジサマの手で……♡ 私の身体を洗っていただけませんか……♡?」
「……っ!」
男は少女の言葉に導かれるように湯船から出る。そして、浴室の壁に立てかけられていたマットを床に置くと──、
「おいで、ニャル子ちゃん……っ」
「はい……っ♡」
二人はマットの上に移動すると、男は少女をマットの上に仰向けに押し倒す。そして、そのまま彼女の身体に覆い被さった。
「んっ……♡」
抱き合うような体勢になった二人は唇を合わせる。ただ触れ合うだけの優しい口付けを何度か交わした後、お互いを見つめ合う。
「ニャル子ちゃんの水着……エロ過ぎるよ……」
「ありがとうございます♡ 実はこの水着を披露するのは、オジサマがはじめてなんですよ♡」
男の言葉に少女は嬉しそうにはにかむ。その様子が何とも可愛らしく、男の興奮を更に煽った。
「今度は僕が、ニャル子さんに奉仕する番だね」
男はそう言うと桶を手に取り、湯槽に貯まっている温水を汲み取る。
「まずは軽く流していくよ」
「はいっ♡ よろしくお願いしますっ♡」
男は少女の身体に湯を掛けながら、空いたもう片方の手で優しく彼女の身体を撫でる。
「ん……っ♡ はぁ……っ♡」
少女の肌の上を湯が滑り落ち、彼女の肌の艶と銀色のマイクロビキニの光沢感が増していく。
「ニャル子ちゃん、今度はうつ伏せになってくれるかな?」
「あ、はい……♡ 分かりましたぁ……♡」
男は少女の身体を起こすと、今度はマットの上でうつ伏せに寝かせた。
「次は背中を流していくね……」
「は……いぃ……っ♡!」
男は指で少女の背中のラインに沿ってお湯を掛けながら、彼女に問いかける。
「ニャル子ちゃん、気持ちいいかい?」
「はい……っ♡ とっても、リラックスしちゃってますぅ……♡
男の問いかけに少女は蕩けた声で答える。
「んふ……っ♡ それでは、私の身体……キレイにしてくださいね……♡」
「よし……今から、全身を洗っていくよ……」
男はボディソープを泡立てると、少女の滑らかな肌に直接手を這わせる。
「んっ♡ んん……っ♡ はぁ……♡ んふぅ……っ♡」
泡に塗れた男の手が少女の背中や脇腹、全身の至る部分を優しく撫で回す。その度に少女は艶の混じった吐息を漏らした。
「ニャル子ちゃんの肌はスベスベで触り心地がいいね」
「ありがとうございますぅ……っ♡」
男は少女の身体を泡塗れにし、隅々まで丁寧に洗っていく。
「ふぅ……っ! はぁ……っ!」
「んん……っ♡ はぁん……っ♡」
暫く経つと段々と二人の吐息に熱が混じり始め、男の手付きにも変化が表れ始めた。
「あ……っ♡」
仰向けになった少女の乳房に男の両手が伸びる。
「ニャル子ちゃんの乳首が勃ってるのが、水着越しでもハッキリと見えるよ……」
「やぁんっ♡ 言わないでくださいぃ……♡」
少女の言葉を遮る様に、男は彼女の乳房を優しく揉みしだく。
「あ……っ♡ はぁん……っ♡」
「いつ見ても圧倒されるよ……ニャル子ちゃんのおっぱいには……」
「ふふっ♡ このおっぱいで何度もオジサマのを気持ち良くしてあげましたからねぇ……♡」
男は泡に塗れた少女の乳房を円を描くように揉みしだき、時折乳首を摘まんだりして刺激を与える。
「オジサマぁ……っ♡ 下の方も弄ってください……っ♡」
「うん、分かったよ……」
少女は甘えるような声で男におねだりをする。そんな彼女の要望に応えるべく、男は少女を覆う泡を温水で濯ぐと──、
「それじゃあ……ニャル子ちゃんの敏感なところを触っていくからね……」
水着と股の間に手を入れると、そのまま少女の秘所に触れた。
クチュッ♡
ニチャッ♡
「ん……っ♡ んん……っ♡」
男の指先が少女の割れ目に刺激を与える度に、クチュリという水音と共に彼女の口から甘い声が漏れていく。
「オジサマの手付きぃ……っ♡ おぉ……っ♡ こ、これっ♡ すごぉ……っ♡」
「ニャル子ちゃん、イキたい……? 僕の手でイキたいなら、ちゃんと言って……?」
男の質問に少女は即座に答える。
「あ、あぁんっ♡! イキたいですっ! オジサマの手マンで気持ち良くなりたいですぅっ♡」
「よし……じゃあ、ガニ股の体勢になってくれるかい?」
「はいっ♡わ、わかりましたぁ……っ♡」
少女は男の指示に従って爪先立ちになり、中腰の体勢になる。そのまま両脚を限界まで広げると、自ら秘所を見せつける。
股間からは愛液が滴り落ちており、少女の興奮度合いを表していた。
「オジサマ……っ♡ 私のおまんこを……っ♡ もっと激しく弄って、イかせてくださいぃ……っ♡」
「分かったよ、ニャル子ちゃん……」
男は少女の右側に移動して、膝立ちになる。
「今日はいつもよりも激しくいくよ……っ」
ニチュッ♡
クプッ♡
男は右手を少女の陰部へ伸ばして彼女の割れ目に指先を挿入すると、同時に左手を菊門の方へ伸ばした。そして、そのまま手探りで尻穴を探し当てると、膣内に挿入した指で膣壁を擦りつつ菊門の皺を伸ばす様に押したり撫でていく。
「はぁん……っ♡!? オ、オジサマぁっ♡!? そ、そこはぁっ♡!?」
予想だにしていなかった箇所への刺激に少女は衝撃と興奮を覚え、身体をビクつかせる。
「お、お尻の穴だなんてぇっ♡!? あ、あぁっ♡! おほおおぉぉっっ♡!」
クププッ♡
ニチャッ♡
アナルと割れ目の同時責めにより、少女の秘所からは更に大量の愛液が分泌される。
そして、それは男の手に絡みつく様にして流れ落ちていく。
「この前してたときに、こっちの方の穴が切なそうに疼いてたからね。今夜からはこっちにもしてあげるよ……っ!」
「んおぉぉっ♡! おほぉぉっ♡! あ、あひぃぃっ♡」
菊門を初めて責められる少女は、瞬時に未曽有の快楽の虜になってしまい、口の端から涎を垂らしながら悶えている。
そんな少女をもっと気持ち良くしてあげたいと思った男は、ある提案を口にした。
「ニャル子ちゃん……もし、我慢出来なくなったら、この前みたいにお漏らししても良いからね……」
「ダ、ダメですっ♡! あ、あんな恥ずかしいこと……っ♡! クセになっちゃったらぁ……っ♡!」
前回の密会のとき、男からの激しい責めによって絶頂した際に全身の力が抜けてしまった少女は、男の身体にありったけの小水を浴びせかけてしまうという失態を犯していた。
「ニャル子ちゃんが気持ち良くなってくれてた証拠だから、僕は全然気にしてないよ」
「っ♡! お、オジサマ……っ♡」
その言葉に下半身を疼かせる少女。その反応を見て男は優しく微笑むと、さらに愛撫の勢いを強める。
むしろ、少女の失態を目にするのを楽しみにしているかのように。
「な、なら……っ♡! あ、あの時みたいに、オジサマの目の前でオシッコっ♡ ブチまけちゃいますねっ♡!」
「うん、いいよ……っ! ニャル子ちゃんの恥ずかしい所、僕に見せてごらん……っ!」
男は少女の尻穴を解す様にして指を動かしつつ、菊門の皺を伸ばすように刺激を与える。そして、膣内では陰核の裏やGスポットといった敏感な部分を重点的に擦り上げた。
「んひっ♡ イ、イキますっ♡! オジサマの手で両穴責めされながらっ♡! イッちゃいますぅぅぅっ♡♡!!」
激しい責めを立て続けに受ける少女は、歓喜の声を上げながら絶頂を迎えた。
プシャッ! シャアアアァァァッ♡♡!! 勢いよく潮吹きをした少女の股間から溢れた愛液がマットに水溜りを作り、2人の興奮をさらに煽っていく。
(今夜のニャル子ちゃんは、本当に凄いな……)
前回の密会のときよりも激しく乱れている少女に対して、男がそんな風に考えていると───。
「んひ……っ♡ お、オジサマぁ……♡」
いつの間にか少女はマットから起き上がっており、男の正面に立っていた。
「ニャ、ニャル子ちゃん……?」
「うひひっ……♡ 何となくですけど、気付いちゃいましたぁ……っ♡ オジサマはこうして欲しいんですよねぇ……♡」
少女は口角を吊り上げると、その細い指先でマイクロビキニの紐を摘まむ。そして───
「えいっ♡」
クイッ♡
「な……っ!」
男が止める間も無く、少女はマイクロビキニを横にズラして秘所を曝け出す。すると───。
ジョボジョボジョボ……ッ♡!
少女の股間から大量の小水が噴出し、男の頭から足までを汚していく。
「はあぁ……っ♡ オジサマにぃ……♡ 私のオシッコいっぱいブチ撒けて、マーキングぅ……っ♡!」
ジョロロロロロロ……ッ♡♡
少女は恍惚とした表情を浮かべて放尿を続ける。その間も、男の全身は少女の小水でびしょ濡れになっていく。もちろん、少女の行いを男が咎めることは無い。むしろ、彼女の痴態に夢中になっていた。
「あ、ありがとうニャル子ちゃん……っ! 凄く……興奮するよ……っ!」
「んひひっ♡ オジサマが喜んでくれて嬉しいですぅ……っ♡ ですので……っ♡ 今度は私がオジサマをイかせてあげますよぉ〜っ♡!」
少女はそう言うと、浴室の隅に置かれていたローションのボトルを手にすると、その中身を男の身体とマットに振り撒く。
「な、何をするつもりなのかな……?」
男は戸惑いと期待が混じった声音で尋ねる。それに対し、少女は翡翠色の瞳の中にハートを浮かべながら答える。
「決まってるじゃないですか♡ ローションでヌルヌルになった私の身体でオジサマの身体を洗う、ソーププレイですよ♡」
そう言うと少女は、今度は自らの身体にローションを塗りたくる。粘度の高い液体塗れになった彼女の全身がテカテカと光っており、実にエロティックな光景となっていた。
「さぁ〜っ♡ 私のエロボディで、いっぱい気持ち良くなってくださいねぇっ♡」
ローションのボトルを床に置いた少女はそのまま男をマットに押し倒して、仰向けの体勢にさせると──。
ヌリュッ♡ヌリュッ♡
ニチャァッ♡
「くおっ……! お……っ!」
少女の身体から滴る粘度の高い液体が潤滑油となり、彼女の豊満な乳房がグニグニと形を変えながら男の身体の上を動き回る。その感触はまさに至高の一言であり、男は思わず声を上げてしまう。
「オジサマぁ♡ 私の身体でぇ……っ♡ いっぱい感じてくださいねぇっ♡!」
「あ、ああ……っ! 凄く、気持ちいいよ……っ!」
男の反応を見て気を良くした少女は更に激しく身体を動かしていく。そして、その動きに合わせて彼女の柔らかい部分がスポンジのように男の全身を刺激していく。
「んふふぅ♡ 私のおっぱい、気持ちいいですかぁ……っ♡? オジサマの乳首にぃ……っ♡ マイクロビキニ越しからでも分かるくらいに硬くなった私の乳首が擦れてぇ……♡ んひぃっ♡」
ニチュッ♡ ニチャッ♡
ヌリュンッ♡
「あ、ああ……っ! 凄く……いいよ……っ! 全身でニャル子ちゃんの柔らさを感じながら、ぬるぬるになったおっぱいでマッサージされるの……っ!」
「あぁんっ♡! お、オジサマぁ♡ 私もぉ……っ♡ オジサマにぃ……っ♡ 私の身体を褒めてもらえるのがぁ……っ♡ 気持ち良くなってもらえるのが、嬉しくてぇ……っ♡ んふぅ……っ♡ もっと、もっとぉ……っ♡」
男の反応に歓喜と興奮を覚えた少女の動きはさらに勢いを増し、お互いの劣情をヒートアップさせていく──。
「はぁん……♡ オジサマのちんぽ、またビンビンになってますねぇ……♡」
少女の絡みつく様な愛撫によって、男の陰茎は再び硬さと熱さを取り戻していた。
「あ……っ♡ そ、そうだぁ♡ この前のアレ……っ♡ もう一回してあげましょうかぁ……っ♡?」
ニヤニヤと妖しい笑みを浮かべる少女は豊満な乳房を両手で持ち上げると、それをワザとらしく左右に揺すりながら男に問いかける。ローションに塗れている所為か、タプタプと波打つ彼女の乳房が実に淫猥な光景を作り出していた。
「ゴク……っ♡」
「オジサマと出会ってから数センチ程大きく、イヤらしく成長した私のおっぱいで……♡ オジサマのちんぽを挟んで、グニグニってしてあげながらぁ……♡ 金玉の中に残ってる精液を、た〜っぷり搾り取ってあげても良いんですよぉ……♡ ほらっ♡ ほらぁっ♡」
タプンッ♡ タプンッ♡
「お、お願いするよ……っ! ニャル子ちゃんのおっぱいで、僕のちんぽを気持ち良くしてくれっ!」
「んひひっ♡ それじゃあ、パイズリご奉仕っ♡ いっきますよぉ……っ♡」
そう言うと少女は自らの乳房を掬い上げたまま、陰茎に近づけていく。やがて、二つの巨大な乳房が作り出した谷間が、男の亀頭の真上に来ると──、
「んしょ……っ♡」
ヌププュッ♡
グニュルンッ♡
男の肉棒が卑猥な水音と共に、少女の双乳の間に飲み込まれていった。
「ふぅ〜っ♡ むふふ……っ♡ どうですかぁ、オジサマぁ……♡ 私の自慢のおっぱいはぁ……♡?」
男の陰茎を挟み込んだまま身体を上下に揺らして、イヤらしく微笑みながら乳房を擦り合わせる少女。今の彼女の姿はまるで熟練の娼婦そのものであった。
「ニャル子ちゃん……っ! お、おっぱいでちんぽを挟まれてるだけで、スゴく気持ちいいよ……っ!」
「んひぃっ♡! あ、ありがとうございまひゅっ♡ オジサマのご立派なちんぽぉ……っ♡ 私のおっぱいマンコで挟み込んでぇ……♡ い〜っぱい気持ちよくしてあげますねぇ……♡」
そう言った後、少女は左右から自身の胸を抱きしめるように圧迫していく。その圧迫によって彼女の豊かな乳房が形を変えながら、男の肉棒に強烈な刺激を与えていく……
「お、おぉ……っ! す、凄い……っ! ニャル子ちゃんの柔らかいおっぱいと、マイクロビキニの感触が交互に……っ!」
「あはっ♡ この特注エロ水着を用意した甲斐がありましたよぉ……っ♡」
少女のたわわな乳房に陰茎を挟まれた男は想像以上の快楽に歓喜の声を上げる。二つの膨らみの中心には男根が見え隠れしており、その光景だけでも男の射精欲を十分に引き立てる。
「オジサマぁ……? 気持ちイイですかぁ……っ? 私のおっぱいの中でぇ、オジサマのおちんぽがビクビクしてるのが分かりますよぉ……っ♡」
「ご、ごめんっ! 我慢出来そうにないっ!もう、そろそろ……っ!」
「……んふっ♡ 気にしないでください、オジサマ♡」
パチュンッ♡ パチュンッッ♡♡
そう言うと少女は身体を前後に揺すりながら、乳房で陰茎を扱き上げていく。
「くあぁっ!? こ、こんなっ!? ううぅっ!?」
「我慢しなくて良いですからねっ♡ 今度はオジサマが私のおっぱいにぃ……っ♡ マーキングしちゃって下さい……っ♡」
少女の言葉に誘われて、男は込み上げてきた射精感に身を任せる。
「ハ……ッ! ニャル子ちゃ……っ! で、出るよぉ……っ! 出るぅぅぅっ!!」
ビュルルルルッ♡♡!
ブピュッ♡ ピュルッ♡
パチュンッ♡♡!
ピュク……♡ ビュク……ッ♡♡
陰茎から噴出した精液が少女の谷間を覆うように汚し始める。その量は凄まじく、彼女の乳房や顔に収まらず、銀色の髪までも白く染め上げていく。
「んひぃぃっ♡!? あ、熱いぃ……っ♡! まだ……っ♡ こんなにいっぱい……っ♡」
男の絶頂が治まった後も、少女の動きは止まらない。彼女は陰茎に刺激を与え続けて、尿道に引っ掛かっている精液を搾り出そうとする。
「あがっ! お、ニャル子ちゃ……っ!」
「んひっ♡ ほぉぉっ♡ どぉぞっ♡ いっぱい出してくださぁいっ♡ オジサマのザーメンを私のエロボディにぃ……♡ 思う存分ぶっかけちゃってくださいっ♡」
長く続く男の射精をさらに促すように、少女は乳房をより一層激しく上下させていく。その動きに合わせて彼女の柔肌が男の陰茎を擦り上げ、彼の腰も跳ね上がる。
「ニャ、ニャル子ちゃんっ! また出るっ! と、止まらないよっ! あ、ああっ!」
ピュッ♡ ピュル……っ♡
ビュクッ……♡ ビュルル……ッ♡♡
(すっごぉっ♡! ど、どんだけザーメン溜めてきたんですかぁっ♡!? ま、まだこんなに射精出来るなんてぇっ♡!)
心の中で男の絶倫ぶりに驚く少女。その一方で、彼がここまで自分を魅力的な雌として見てくれているという事実に優越感と幸福感を覚え、その心の中はさらなる歓喜と興奮で満たされていく──。
ニュルルッ……♡ズブブッ……♡
ゴブ……ッ♡
「ふぅおぉ……っ! ぐぅ……っっ!!」
「オジサマ……っ♡ オジサマぁ……っ♡」
数十秒にも渡る射精がようやく終わりを迎える頃には、男が吐き出した大量の精液が少女の乳房から上の部分の至る箇所を染め上げていた。ヘドロのような白濁液は垂れ落ちることなく少女の肌や髪にべっとりと絡みついており、それを認識した二人はお互いに惚悦とした表情を浮かべている。
「素敵でしたよ……♡ オジサマ……っ♡ こんなにいっぱい出してくれて、ありがとうございます……っ♡」
「ご、ごめん。せっかく綺麗になったのに、僕の精液で汚しちゃって……っ。い、今すぐ洗い流すからね……」
「……そんな勿体無いこと、しちゃイヤです……♡ こんなに……っ♡ ネバネバした精液がいっぱいなんですからぁ……っ♡」
少女はそう言うと身体をくねらせて、自身の顔や胸に付着している白濁液を指先で丁寧に掬い取っていく。そして、男に見せ付けるかのように、その指先に付いたモノを口元に運ぶと──、
「んちゅ……♡ じゅる……っ♡」
クチャ……っ♡
ゴクン……っ♡
ダマの塊のような濃厚な精液をゆっくりと咀嚼しながら、喉音を鳴らしながら飲み込んでいった。
「んんっ……っ♡ ぷはっ……♡ オジサマのザーメン、すっごく濃厚でぇ……っ♡ 喉に絡みついてきますよぉ……っ♡」
少女は上唇をペロリと一舐めすると、満足気な表情で自分の胸元を見つめる。そこには、彼女の髪と同じように真っ白に染まった粘液がと滴っていた。そのあまりにも扇情的な光景に男は生唾を飲み込む。
「ちゅぱっ……♡ 美味しぃ……っ♡ こんなにネバネバしてて臭くて……っ♡ スゴく喉越しの悪い特濃ザーメン……っ♡」
少女はうっとりとした表情を浮かべながら、男の精液を味わっていく。口内に精液が無くなると、自分の身体にへばり付いた残りの精液を再び指で掬い取り、口内へ運び入れる。少女の淫らで献身的な姿を見た男もまた、彼女の銀髪に右手を伸ばす。
「手伝ってあげるよ、ニャル子ちゃん……」
男は少女の髪にへばり付いた精液を指で掬い取って、少女の口元に右手を近づける。
「じゅる……っ♡ オジサマのそういう献身的なところ、個人的にポイント高いですよ……♡」
少女はそう言うと自分の舌を男の指に絡ませて、丹念に精液を舐め取っていく。その淫らな光景を目に収めた男は、自らの陰茎に再び血が集まり始めるのを感じ取っていた。
「はぁむ……っ♡ んちゅ……♡ ぢゅる……っ♡ 私の上半身にへばり付いたオジサマの精液……♡ 一つ残らず、私のお口に恵んでくださいね……っ♡」
少女は自分と男の指を交互に舌先で堪能しながら、彼が吐き出した全ての白濁液を胃の中に納めていく。
「ごくっ♡ ごきゅっ♡ ごきゅんっ♡ んふぅ……っ♡ ぷはっ♡」
数分後には少女の上半身から全ての精液が消え去り、代わりに彼女の口元は光沢を放っている。彼女は身体全体を使って大きな呼吸を繰り返していた。
「ごちそうさまでした……っ♡ とっても濃厚な匂いと味でしたよ、オジサマ……♡」
少女の口から漏れる艶めかしい吐息と恍惚の表情。そして、ペロリと舌舐めずりをする仕草に、男は自分の心臓と肉棒が大きく跳ね上がる。少女もまた、男のモノが再び硬さと熱さを取り戻した様子を見て、下半身が疼かせる……
「一緒に湯船に浸かるかい……?」
「そうですね……♡ それはそうと、お風呂から上がった後はお願いしますね……♡?」
少女からの言葉に、男は肉棒を力強く震わせて応えるのだった──。