オトナプリキュアでも美人でしたからね
キボウノユクエ(前編)
夢原のぞみ
俺が多分他の人と結婚する事になったとしても、一生好きであると思う女の子である。
俺の両親が離婚し、父親と一緒にこの町に引っ越してきて数日が経った。
高校生である俺はこの町の高校に行くように手続きをしたりし、この町での生活を楽しむ事にした。
因みに母親に関しては二度と俺の前に現れるな!と言えるくらいのクズを通り越して外道としか言いようがない存在だったので、何処かで野垂れ死にしてくれたら嬉しいと思うほどの存在なので、俺にとっても色々と考えさせられる反面教師的な存在である。
そんな中でこの町に引っ越しをした当初、夢原のぞみと名乗った少女との出会いはとてもよく、色々と教えられて良かったと思うほどであった。
そんなある日、父親は仕事関係で滅多に家にはおらず、本を買いに古本屋で買い物をして家に帰った際、変なノートが混じっていた。
それは《ドリームノート》と書かれた不思議な本であった
そのページの表紙の裏部分に使用方法が書かれており、この本に相手のフルネームを書き、更に書いた内容通りにする事ができるとなっていた。
とは言っても、相手の名前を書いて死を与えるようなものは無理らしいが、それ以外なら大丈夫となっていた。
俺は遊び半分でまず自分の母親の名前を書いて、後々で確実に死ぬだろうとするような事案を書いておいた。
実は俺の母親であるが、俺を妊娠したのは偶然らしいのだが、子供を産まないなら遺産相続から外されると祖父母から言われて、渋々俺を生んだと最近叔父から聞いていたからだ。
オマケに俺自身も物心がついた時から母親らしいと思えるような事はされておらず、俺を育ててくれたのは父と叔父、そして死んだ祖父母であったのだが、あの母親と呼べる存在は、金と自身の美貌の維持や楽しみ以外に興味はない人物であった。
最終的には周りを苦しめるだけ苦しめ、最終的に何とか離婚したが、全く反省の色すら見せずに何度か金の無心でやって来ており、完全に子供としてもどうでも良いと思っていた相手なのだ。
その被害は後で知ったのだが、親父は貯金を全て使われ、オマケにブラックリスト入りの状態にされ、特に叔父が一番酷く、頑張ってエリートコースで将来を有望され、上役との結婚も予定されていたのに、自身の姉でもあったクズ母親のせいで一気に転落し、危うく懲戒免職処分ににされかけたらしい。
後で懲戒免職処分に関しては取り消されたが、結婚は消滅し、周りからはここまでの被害を出したとして白い目で見られ、自己都合退職する羽目になったのだ。
なのでまずクズ母親の名前を書き、その上で前の場所にいた際にヤクザみたいな人達がやって来て、あのクズが金を借りていた事を知ったので、その人達に見つかるとした内容を書いた。
序に絶対に逃げられないと書いたので、これで俺達が生きている間には二度と顔を見る事は無いだろうと思うことにした。
無論、俺からすればこのノートの力が本当かどうなるかは知らないが、一番先に思っている思いの内容を書いたのだ。
その後俺は違うページに夢原のぞみと書き、彼女と再会し、告白してきて友達になれると書いた。
無論この時は遊び半分と言う面があったが、これくらいなら良いだろうと思っていた。
本来なら恋人になれると書くの一番だろうが、母親があんなクズであったのと、遊び半分とは言え、出会った時の優しいと言える彼女のような心の持ち主と、いきなりこんな訳の分からないノートの力で恋人と言うのは気が引けてしまったからだ。
すると次の日、俺は夢原のぞみと再会し、彼女から友達になりたいと言われ、俺はあのノートは本物であったと確信したのだが、同時に恋人と書けばよかったかもと後悔があったが、友達になれただけで良しと思う事にした。
因みに風の噂で俺のクズ母親はヤクザに捕まり、金の支払いの為に色々となったらしいと聞くことになったが、ドリームノートの力かも知れないが、本人の自業自得だと思いつつ、どんなやり方だろうとしっかりと借りた金を自分の手で返せば良いと思った。
その後俺は異性の友達として夢原のぞみの女友達とも知り合いになったが、同時に彼女が【小々田コージ】と言う青年と言える男性と仲が良いのも理解した。
俺自身彼女との関係はドリームノートの力によるものと言えるので、流石に彼女本人の大切な思いを汚すのは悪いと感じていた。
俺がそんなふうに思っていたある日、俺は彼女を自宅によび、二泊三日の引っ越し準備をしてもらう事にしていた。
実は親父が事故で亡くなり、この町から叔父のいる田舎に引っ越す事になったのだ。
因みにこれはドリームノートの力では無く、本当に起きてしまった不運な事故で、叔父から自分の家に来ないかと誘われたのだが、色々と整理をしたいとしていたのだ。
そんな時に彼女が最近噂になっているプリキュアと呼ばれる謎の怪物と戦っている存在の1人であると知ってしまった。
誰も知らないだろう彼女の秘密を知れたと思うのと同時に、ファンタジー等の作品を好んでいた俺にとって、これ以上彼女と関わるのは止めた方が良いと思った。
何しろ知らなかったのなら問題は無いだろうが、とんでもない秘密を知ってしまった以上、何かあった時に彼女の足手まといになりたくないという思いもあったからだ。
だがしかし、俺としては彼女との関係を簡単に終わらせるのは嫌であったので、ドリームノートの力を借りて、俺にとっての思い出作りをさせてもらうことにした。
それがこの引っ越し準備と彼女のお泊りである。これに関しては彼女の友達にも話しており、死んだ父親をのぞみに知ってほしいとし、色々と思われたが周りを納得させてから彼女には来てもらった。
だがドリームノートの力は皆を納得させるのには使わず、この後のお楽しみの為に使うことにしていたのだ。
荷物でいらないのは大人の手を借りるので片付けてを後回しにし、それ以外はのぞみと話をしながら片付けをしていた。
そして最後の日の前日の夜、俺の部屋の中でのぞみはプリキュアとしての姿である《キュアドリーム》になっていた。
「これで良いんだよね?」
これが俺がドリームノートに書いた内容で
『夢原のぞみは俺とこの町でいられる最後の日まで、俺のどんな望みも全て叶えてくれる』
と書いているのだ。
そして俺はのぞみがプリキュアであると知っているとし、同時に明日の夕方までは俺は夢原のぞみと言う女の子との思い出を作ることにしたのだ。
例え後で本人にとっては最悪かも知れない思い出になったとしても、だ。
そして俺はキュアドリームにその場でいてもらい、キスをした。
ドリームはファーストキスはあのココと愛称で呼んでいたコージさんに渡したらしいが、俺はドリームにキスをし、同時に化物達と戦う衣装のドリームの身体を触っていった。
蝶と薔薇の2つのデザインが混じった服の上から触りながら、俺はプリキュアと呼ばれる女の子の1人であるキュアドリームとこんな真似をしていると思いながら身体を触っていった。
そして服の胸部分を触り女の子の象徴である胸を露出させ、その先を触ったり舐めたりし、ドリームの反応を楽しんでいった。
更に下のスパッツ部も触り、戦いならこんな風にならないだろうが、何をしても許してくれる状態であるキュアドリームと言う女の子のヒーローが、俺という一般人に成すすべもなく痴態を晒している姿を見れるのは嬉しいものであった。
そしてキュアドリームがイッたと言える状態にした後、俺は自分のイチモツを外に出してベットの縁に座り、それを彼女の顔に見せつけるようにした。
「今度はドリームの番だ。俺のこれに触って」
俺がそう言うと近付いて手袋をしたドリームの両手が俺のイチモツを恐る恐る触ってきた。
「これが・・ピクピクして、温かいんだ」
「そのまま手で上下に触ってくれないか?」
俺がそう言うと手袋越しに手を上下させ、ドリームの手袋の感触と動きが良く、そして俺はドリームの顔と手を精液で汚すのであった。
「これが、男の人の、精液」
「大丈夫?凄く気持ちよかったから、ゴメンね」
そう言って俺はドリームの顔や手に着いた精液をティッシュで拭き、俺はベットにドリームを誘導し、彼女のスパッツを脱がした。
ベットの上には胸部分を露出したキュアドリームの姿があり、更に下の方も準備ができたので、俺はドリームとの初体験をすまそうとした。
ドリームも初めてであるが、初めてはココにあげようと思っていたと言ったが、プリキュアの戦闘する所を見たことがあるので、処女膜が破れても大丈夫なのと、周りに言わなければ良いとして、俺はキュアドリームの初めてを正常位で奪った。
俺はドリームとキスをしたり、胸を触ったりしながら腰を振り、ドリームの中を進んで行き、そしてドリームの奥に俺のが当たった。
そして
「あぁ〜・・そ、そこ、ダメ・・ダメ〜」
「ドリーム・・出すぞ。君の中に出すから」
俺の中出し発言に驚きながらも、俺はキュアドリームの奥に当てて中に出し、ドリームは全身を震わせながら俺のを受け止めるのであった。
そして1度抜くと、ベットの上で息絶え絶えと言える様子のドリームの下から白濁に混じった赤い色が見え、同時に自分の中で好きになった女の子の初めてを自分が奪ったのだという思いが再認識された。
同時に復活した俺のを見て驚くドリームであったが、俺はドリームにもう一度挿入し、俺はドリームを抱き着かせるようにし、そして対面した状態から、ドリームが身体を起こしている騎乗位の体勢にしてドリームの両手を掴み、下から突き上げながらドリームとの2回戦を開始した。
奥に当たって頭をブンブンと振りながら、イヤイヤとした様子のドリームを犯しつつ、2回目も同じ様に中に出したらドリームが俺の身体の方に倒れ、そして光と共にキュアドリームの姿から夢原のぞみの姿に戻ってしまう。
のぞみの姿はドリームの時と同じように胸部分を露出し、下半身は俺と繋がっている状態であったが、俺の上で気絶していたので、やり過ぎたかもと思うのであった。
そして俺の上にいるのぞみを横に寝かせ、俺のを抜いて、のぞみの身体を抱きしめながら眠るのであった。
朝になった際に俺と一緒に目を覚ましたのぞみから色々と文句を言われたが、それはそれとし、のぞみとしても気持ちよかったらしい。
そして朝から元気な俺のを見て、自分の中に入っていたのだとしたが、俺達は2人で一緒にシャワーを浴びることにしたのだが、男女の一線を越えてしまった俺はシャワーで濡れるのぞみの姿に欲情し、朝飯を食べた後にのぞみを近くによんだ。
「・・・悪い、のぞみ」
「・・・えっ?それって・・・」
俺はのぞみともっとシたいと言うと、俺はのぞみの舌を絡めたキスをし、そしてお互いの服を脱いで裸になり、俺は時間の許す限りのぞみと行為を続けるのであった。
そしてもうのぞみとの時間も終り、俺は最後に彼女にキスをし、幸せになれよと言って、彼女と別れたのだ。
そして俺はこの町から引っ越し、ドリームノートに、関しても誰にも言わないで封印する事にした。
のぞみとの行為云々に関しても、色々と思うものもあるが、楽しい思い出兼自分の初恋の終わりとしておいた。
そして月日は流れ、俺も社会人になり、同時にこの町に戻ってきたのだった。
そして・・・俺は大人になった夢原のぞみと再会するのであった。
今回はプリキュア活躍時代の話になります
のぞみとシた時期に関しては、プリキュア5GO GO!の劇場版の後の時期になります
序にプリキュアシリーズで唯一のサザエさん時空みたいにキャラの年齢等の変化が無い話ですので、最初の時に引っ越してやって来て、GO GO時代の時代に引っ越しとなる感じになります