竿役はコナン君、つまり工藤新一になります
黒の組織は完全に壊滅し、毒薬の完全なデータも入手して解毒薬も生成され、江戸川コナンと灰原哀の2人は元の工藤新一と宮野志保に完全に戻れるようになった。
とは言っても、宮野志保に関しては元々組織の科学者の1人であったとした経歴があるが、これまでの事情等を踏まえてFBIの面々の力で証人プログラムが適用され、彼女は【灰原志保(はいばらしほ)】と言う名前で阿笠博士の元で暮らすことになったのだ。
同時に赤井さんもFBIに戻り、工藤邸には俺一人の生活になっており、両親に関しては相変わらず外国を飛び回っている状態なのだ。
そして俺達は20になり、新しい年を迎えたある日の夜に、俺は灰原に呼ばれる事になった。
灰原からも他に予約はいれるなと言われ、付き合っている蘭にも話をして阿笠博士の家に向かった。
阿笠博士に関しては昨年不運な交通事故でこの世を去り、阿笠博士の遺産は全て遺言書によって灰原が相続し、阿笠博士の家に灰原が生活しており、標識は変えたくないとして未だに変えていないのだ。
「それはそうと灰原、一体何のようなんだ?」
「・・・工藤君。悪いけど、私を妊娠させてくれないかしら?」
いきなりからの灰原の言葉に唖然とするが、灰原曰く、自分達は未完成の解毒薬を何度も服用しており、オマケに最初の解毒に関しても、風邪の症状の時に白乾児(パイカル)と言うお酒を飲むというあまりにも特殊過ぎる条件でもあったので、生殖機能に不備が無いのかを調べる為とした。
だがしかし、こちらとしては赤面する内容であった。
「仕方ないでしょ?貴方と私も元々はそう言うのができる年頃だったのを、あの毒薬で幼児化していたのよ?オマケに不完全な解毒薬を何回も私達は使用し、元の姿に戻っているわ。不完全な解毒薬の副作用で生殖機能に異常がある可能性が高いと思っても仕方ないでしょ?」
「いや、それでも、なぁ?」
「なら聞くけど、病院の精密検査等でかつて子供に戻れる毒薬を飲まされましたなんて、誰が聞いても夢物語のような話、信じてくれると思う?下手に世間に知られたら私達2人はモルモットにされるわよ?」
流石に言われた内容は正しいと思えるものであったが、初体験は蘭ですましたが、彼女でもない灰原を妊娠させると言うのは人としてどうなのかとなったが、灰原からは気にしない方がいいと言っていた。
「貴方と蘭さんとの子供、何時かは作るんでしょ?なら、今のうちに貴方に問題が無いのかを早めに調べたらいいでしょ?それに私も貴方同様に、自分が妊娠できるのか知りたいのよ。将来のためにね」
色々と言いたいと思うことがあったが、言われた内容が間違いとは言えず、渋々了承するしかなかったのであった。
そして俺は灰原志保をベッド抱くのであったが、その際に彼女の初めてを奪ったのを知ってしまう。
「別にいいわ。だって初めてを捧げたのが貴方だから」
「は、灰原・・・お前」
「工藤君。貴方は何も言わないで。こんな事をしてる時点で蘭さんにも私は悪いと思っているし、今は私を妊娠させられるかと、妊娠後の検査は私が自分1人で何とかするから」
これ以上は灰原の意志に反すると思い、灰原と行為を続けていった。
因みに灰原に言われて事前に精力剤を飲まされており、1度だけでは収まる様子は無かった。
「く、工藤君。そ、そこは・・・」
「出すぞ、灰原」
対面座位やバックで灰原と行為をしていき、全て中に出すのであった。
そして2人の逢瀬は続くのであるが、違和感を感じた本妻でもある蘭にバレ、2人がキスをしてるところに踏み込まれ、蘭にボコボコにされる前に事情等を話す羽目になったのだ。
流石が蘭も話を聞いた当初は荒唐無稽と言える内容でもあったが、色々と納得したが、灰原と2人だけで話をするとなり、流石にこれ以上は怒らせたくないから別室で待っていたら、2人がやって来た。
「哀ちゃん、うぅん、志保と話し合った結果だけど、今日から私達2人を妊娠させて」
流石の言葉に唖然として話を聞くと、灰原から話を聞いて、流石にそんな理由で赤ちゃんを妊娠させるのは蘭として許せないとし、それなら3人で一緒に育てようとなったのだ。
流石に反論したいところもあるが、蘭に逆らえないので、蘭の言うように3人ですることになった。
灰原から事前に飲まされた精力剤を使い、蘭と志保(蘭に言われた)とベッドの上ですることになり、ベッドで蘭の上に志保が乗り、俺は前後に蘭と志保の中を味わっていた。
「あぁ~♡し、新一〜♡」
「あん♡く、工藤君♡」
「出すぞ、2人共」
「「あぁ~〜♡♡」」
それから俺は2人と行為をするのであった。
そして俺は蘭と志保の2人と一緒だったり、どちらとシたりしながら生活を続けることになった。
オマケに灰原から渡されていた精力剤の影響なのか、性欲に関しては高くなり、今では2人とする時には2人と朝までできる程になってしまったくらいだ。
そんな風に生活をしていたら、2人から妊娠したと言われるのであった。
20歳を少し超えた程度の自分が2人の女を孕ませたとなると、自分としても色々と問題があると思いつつも、家族の力を借りて何とかしていくのであった。
そして2人は同じ日に出産した。蘭は女の子を、志保は男の子を出産し、俺はともかく、両親からは男女の初孫が産まれたことに喜んでいた。
そして数ヶ月後、俺達3人は結婚式を挙げることになった。
実は2人が出産して少し経った頃、日本の結婚に対しての法律が変わり、双方に一定以上の資産があり、弁護士から双方の重婚に対しての思い等も聞いて発行する特別許可証がおりた場合のみとなるが、重婚が可能になったのだ。俺の方は父親、志保は阿笠博士の遺産で条件を満たしたとし、俺達3人は蘭の母親でもある妃弁護士の力を借りて3人での重婚することになったのだ。
とは言っても名探偵として有名すぎる俺の結婚式に関しては、かつての事件関係者等の襲撃も考えて鈴木財閥の力も借りて親近者と鈴木園子等、ごく少数のみの参列で行われることになった。
蘭は毛利探偵に、志保は赤井さん達一家が来日し、赤井さんが父親代わりにバージンロードを歩み、俺は2人と結婚式を挙げたのであった。
因みに、2人のブーケトスで受け取った人物に幸がある事を祈るのみである。
結婚式を挙げた初夜に、俺達は園子が用意してくれたホテルの一室でいた。因みに産まれたばかりの俺達の子供達は両親に預けておいた。
部屋にはウェディングドレス姿の2人がいて、このウェディングドレスは購入したタイプなので、話し合った結果でこんな初夜となったのだ。
「新一」 「工藤君」
俺の名前を呼んだ2人とキスをし、2人を抱くことにしていたのだ。
志保から渡されていた精力剤の副作用なのか、今日まで保つのも限界とも言える状態になっており、2人も俺との行為が出産までできなかったこともあり、結構不満そうにしていたのも事実であったからだ。
「れろ・・あむ・・クチャ・・どう、新一?」
「あむ・・クチャ・・れろ・・工藤君?」
「あぁ。気持ちいいよ、2人共」
ベッドの端に座った俺が出したイチモツを、ウェディングドレスの胸部分をズラし、左右からのダブルパイズリフェラをして奉仕をされ、時に2人のレズキスまで見ながら奉仕され、そして2人の顔と挟んだ胸を白濁に染めたりした。
そして俺は2人の後ろに移動し、2人はベッドの端に手を置き、俺にお尻を見せるような四つん這いのような体勢になり、そしてスカート部を持ってめくられた。
スカート部が捲られ、2人はガーターベルトだけで秘所が丸出しの姿で、オマケに俺のに奉仕して感じていたのか、秘所から愛液が垂れていた。
「新一、早く♡♡」
「工藤君、私も♡♡」
俺だけにしか見せないであろうウェディングドレス姿の2人の妻の痴態を見つつ、俺は2人との初夜を過ごすのであった。
「だ、ダメ〜♡♡こんなのはダメ〜♡♡」
背面座位で蘭を犯しつつ、妊娠して母乳が出る胸を絞りながら、母乳を撒き散らしながら蘭を犯したり
「ダ、ダメ〜♡♡絞らないで〜♡♡」
立ちバックの体制で志保の胸から母乳を撒き散らしながら犯したりスるのであった。
そして朝起きた時には、俺の左右に全裸姿であるが、全身を白濁に染めた2人が俺の身体を挟むようにして眠っていた。
俺が2人の髪を撫でると同時に2人も起き、同時に着ていたウェディングドレスが精液と愛液で滅茶苦茶になっており、クリーニング代が相当いりそうだなと話ながら、俺は2人の妻と一緒に朝食を食べに行くのであった。
そして3人は仲良く暮らしたいのだが、色々と事件に巻き込まれながら、3人の絆は深まるのであった
別の作者にリクエストした案件になります
コナン✕灰原の人もいますし、二人を主役にしたみたいな劇場版やアニメ回もありますので