因みに竿役の男がいる部屋は原作でココの部屋になる場所になります
俺はプログラマー兼外回り等を行うが、高額とも言える給金を貰う職場に就職し、そこそこエリートコースを歩いていた。
だがしかし、周りの人間関係もあって出世コースから転落し、会社からの左遷命令でこの町に久々に戻って来る事になった。
昔いた家に関しては引っ越した後に売却する手続き等をし、正式なこの町での辞令公布まで時間があるので、溜まっていた有給休暇を消化するついでにこの町での生活拠点を探す事にした。
同時にこの街に帰ってくると知った際に楽しみにしたのは、この町にいた夢原のぞみともう一度、悪ければ彼女の友達達と再会できるかも知れないなぁと、そんな有るかも知れないちょっとした楽しみであった。
無論あれから時間も経っているので彼女本人が結婚しているかも知れないし、他の友人達もあの時とは変わっている部分もあるだろうが、それでも会えたら嬉しいなと思う程度であった。
それだけ自分にとってこの町でいた時間は楽しかった思い出であるからだ。
そしてこの町に帰ったその日の夜、俺は夢原のぞみと再会した。
本当に偶然であったが、俺は彼女と話をし、居酒屋で酒を飲みながら食事をする事にした。
本来なら幼馴染である【夏木りん】と一緒に飲む予定だったらしいが、急用で来れなくなり、1人で飲むかと思っていた所だったらしい。
お互いにお酒と久々の再会というのと、のぞみは明日は休みと言うのも教えられ、お互いで色々な話をしていった。
のぞみに関してはココさんとは俺がこの町から出て行った後も上手くいっていたらしいが、最近は会っていないと言われた。
話を聞いても、のぞみが大学卒業後、教師として色々と忙しかったのもあり、ココさん自身もその当時は忙しかったのか、互いに連絡を控えてしまった結果らしい。
話を聞いた俺としても、社会人になるまでの経験的にそう言うのも有るなぁと思ってしまった。
同時にのぞみの顔と言葉の雰囲気で、未だにココさんを好きなのだと理解できた。
結果的には話をしながらであったが、お互いに酒を飲み過ぎ、特にのぞみをタクシーで自宅に送ろうにも、飲み過ぎで呂律が回らない状態なので自宅に帰れるような状態ではなく、少しマシな俺はのぞみに肩を貸して近くのビジネスホテルに泊まることにした。
そしてビジネスホテルのベットに酔っぱらって眠ったのぞみを寝かせ、俺は悪いと思いつつも、彼女の所持品を漁り、今の彼女の住所を手に入れた。
やっている事が犯罪なのは分かっているが、色々と会社での人間関係的な理由での転勤でもあり、少しでも知っている人間からの優しい言葉が欲しいと思うような思いもあったのだ。
そして翌朝、知らない部屋で目を覚ましたのぞみが色々と驚いていたが、俺が事情説明すると納得し、ホテルから出て別れる前に連絡先を交換しておいた。
のぞみと別れた俺は不動産屋が掲示した物件の中にあった彼女の今いる場所の隣の部屋が空いているのがあったのでその部屋を借り、同時に引っ越しの準備をしてからこの町に正式に帰って来たのだ。
その際に隣の部屋となったのぞみが驚いていたが、やり方はあれだが、サプライズみたいで良いと思うのだった。
引っ越しをして一ヶ月半が経つと、隣同士となった俺とのぞみの関係も変わっていた。
因みに引っ越してすぐに夏木りんとも再会し、3人で飲み会をする事もあるが、稀に女子だけの時もあったりするが、連絡して仕事の帰りの都合等が合えば、外ではなく俺の部屋でどちらかが作った料理と酒を飲み、結果的にのぞみは俺の部屋で同棲生活を送るようになった。
その結果
「あぁ〜。気持ち・・いいの・・」
「のぞみ・・出すぞ」
ベットの上で裸ののぞみを犯しながら、俺達は愛し合うようになっていた。
恋人であるココさんと会えない寂しさ等と、新任教師として色々と抱えたのぞみと、仕事での色々な想いを抱える俺、お互いに色々と話し合ったりした結果、身体を求め合うようになったのだ。
因みにこの関係に関しては俺が封印したドリームノートの力はではなく、俺自身の力である。
と言うのも、封印したドリームノートはここに来るまでは合ったのだが、何故か忽然と消えてしまったからだ。
恋人であるココさんへの裏切りと思っているのぞみの思いもあり、事前にのぞみ自身がココさんとよりを戻し、一緒になっても構わないと話はしている。
但し、それは夢原のぞみと言う一人の女性自身が答えを決めた結果であり、それまで色々と俺との関係があっても、決めるのはのぞみ本人だとした。
「君と出会ったあの時から、俺は君が好きなんだ。だから、君が悲しむ選択は嫌なんだ」
「で、でも・・・私達、同棲してる上に、何度も、シてるんだよ?」
「それでもだよ。だから後2年は待つよ。それで決めてほしいと思う」
俺達はそんな風に話をし、同時に俺は更に金を貯めながらも、のぞみと話をしながら関係をもったままにした。
のぞみ本人もココさんと連絡をとろうと思うが、ココさんのやっている仕事の邪魔をしたくないみたいな感じで、連絡をしないで俺との関係を続けるみたいな感じになっていたが、俺としては期限も決めたので、後はのぞみ本人が後悔しない選択をしてほしいと思うが、俺としてはココさんではなく、自分を選んで欲しいと思う独占欲もあった。
だからこそ、自分の力で夢原のぞみと言う1人の女の身体も心も手に入れたいと思う気持ちもあるのだ。
そしてある日、お互いに3日の休みをとれる予定ができたので、俺はのぞみを連れてある場所に向かった。
向かったのは山の中にある露天風呂付きのペンションで、のぞみと一緒に二泊三日の生活をする事にしていたのだ。
チェックインをすませ、その日の夜に俺は露天風呂にのぞみを連れて行き、お互いの身体を洗った後、露天風呂に入り、のぞみの身体を後ろから抱いて触っていった。
「あん・・こ、こんな場所で・・」
「かわいいよ、のぞみ。ここでいる間、たっぷりとスるからな」
後ろからキスをし、のぞみの身体を触り、途中で風呂の端に座らせてフェラをさせたりした。
「あむ・・・あん・・どう、かな?」
「何度ものぞみとしたからな。凄く良いよ」
途中からパイズリフェラをし、のぞみの口の中に出したら、何度も身体を合わせているため、俺の精液を飲み込んで、自分からバックの体勢になり、バックの体勢でのぞみを犯した。
そしてこの二泊三日の間、俺はのぞみと色んな事をした。
「だ、ダメ・・こんなの・・見られたら・・・」
「そうかもね。でも・・・」
外で胸をさらけ出し、駅弁ファックの状態でのぞみを犯したり
「あ、あぁ〜。だ、ダメ〜」
「裸エプロン姿も良いよ。のぞみ」
「あぁ〜。料理の・・途中・・なのに」
裸エプロン姿ののぞみを片足立ちさせて、犯したりと、のぞみを妊娠させないように話し合って注意しながらシテおり、何時もと違う雰囲気での行為も気にしながらも、お互いに楽しんでいたりした。
そんなある日、俺は本社に出頭しろと命令があり、俺はのぞみに二・三日家を留守にするとのぞみに連絡し、本社に出頭した。
指定された部屋に行くと、左遷前にこの会社の重役の子供という権力を使っていたバカが何故かいたが、俺の顔を見て何故この場にいるのかと風になったが、事情は知らないとして対応した。
部屋に入って少しすると社長が現れたのに驚いたが、まず最初にバカの名前が呼ばれ、その後で社長直々に懲戒免職処分を勧告された。
唖然としている様子のバカであったが、俺からするとそこまでの処分対象になる理由は分からなかったが、社長から俺が左遷される理由になった原因であり、同時に俺が左遷された後も色々と会社に不利益になるような事案をしており、加担した父親や元上司、同期の一部が処罰されたらしい。
その後現れた人達につまみ出された後で、俺は社長から本社勤務に戻れると言われたが、今の場所が自分には合っているとして辞退させてもらうと、それならと海外での特別支援員として働いて欲しいと言われた。
無論、帰って来た時には相応の礼をすると言われ、社長直々のご指名とも言える仕事を断れないと思い、俺は仕事を受けることにした。
そして行く場所等と期間を教えてもらい、俺は1年間海外に行くことなった。
帰って来てすぐさまのぞみにその事を報告し、同時にのぞみの答えを聞く期限を変更し、俺が1年後に帰って来た時とさせてもらい、部屋に関しては借りたままにし、掃除をのぞみに頼むのであった。
そして俺はのぞみと別れのキスをして旅立つのであった。
1年後、自分の部屋に帰ると
「お帰りなさい」
「ただいま」
そこには微笑みを浮かべるのぞみが玄関前にいて、俺はのぞみに返事を返したのであった。
向こうに行って日本に帰るのが残り数ヶ月となった時、動画サイトで《シャドウ》と呼ばれる謎の化物があの町に現れた事と、あの時と同じプリキュアの姿で戦うのぞみの姿を見てしまった。
本来ならシャドウ事件を知った頃にのぞみと連絡をとりたかったのだが、帰るまでの1年間はのぞみと連絡しないと約束したのと、彼女ならきっと大丈夫だとした思いで耐えながら向こうで生活をしていたのだ。
そして部屋でのぞみからココさんとの関係を終わらせたと聞かされた。
シャドウ事件が始まった頃にプリキュアに戻り、シャドウとの最後の決戦後にココさんから告白されたらしいが、のぞみはココさんを受け入れる前にお互いに話合いをした後で、のぞみはココさんとシたらしい。
だがしかし、ココさんとシた際に満足できず、シた事を理由にするのではなく、のぞみ自身がこれまでの生活も含めてとして、ココさんとの関係を終わらせたらしい。
そして俺の方に顔を近づけてキスをしてきた。
「私、夢原のぞみは、貴方を愛し、一生共に生きる事を誓います」
そして離れた後にそう言われ、今度は俺からキスをし、のぞみと正式に恋人関係になれた事を喜んだ。
その日の夜、ベットの上で1年ぶりにのぞみとの行為をした。
裸ののぞみをたっぷりと身体を触っていき、彼女が自分の物だと言う風に印を付けるようにしていった。
そして数ヶ月後、俺はのぞみと結婚式を挙げた。
俺に関してはこれまでの勤務態度もあってか、この町でいる会社の中での重役になったが、これまで道理に働いている。
のぞみを知る友達の一部は結婚する相手が俺であることに驚いていたが、それでも祝福してくれた。
ココさんも同じように祝福してくれたが、俺からすると見た目の変化の無さに驚いたが、そういう人もいるかと思うことにした。
それともう一つ、結婚する少し前に言われたのだが、俺達の愛が実を結んだのだと言われた。
そして俺は妻となったのぞみと共に、これからもこの町で共に行きていくのであった。
ココの敗因は、のぞみとの会わない期間が長すぎた事になります
序にシャドウ事件時に生活していた部屋に関しても原作と違って遠くであったので、何かあった際にすぐに行けなかったのも理由にしてます