戦闘シーンはダイジェスト風になりますが、ご了承ください
とある世界での騎士王の終わり
聖杯戦争
あらゆる願いを叶えるとされる万能の願望機・聖杯の所有をめぐり、一定のルールを設けて繰り広げる魔術師達の戦いである
この戦いでは聖杯に選ばれた魔術師達が、自身の使い魔となる七騎のサーヴァントと共に戦い、最後まで勝ち残った1組のみ、聖杯にて己の願望を叶える事が出来るルールとなっている
呼ばれるサーヴァントに割り当てられるクラスは場合にもよるが、【剣士(セイバー)】【弓兵(アーチャー)】【槍兵(ランサー)】【騎乗兵(ライダー)】【魔術師(キャスター)】【暗殺者(アサシン)】【狂戦士(バーサーカー)】の7種が基本クラスとなり、呼ばれるのは全て英霊と呼ばれる存在である。
そしてこれはとある世界で起きた聖杯戦争である。
「サーヴァントセイバー、召喚の義に応じて参上しました。問おう、あなたがマスターか?」
「あぁ、そうだ。よもや最良とされるセイバーを引き当てるとは思わなかったけどな」
セイバーと名乗った青いドレスのような衣装に鎧を纏った女性に対し、マスターと呼ばれたまだ青年と言える男性との最初の会合でもあった。
そしてマスターは今はまだ参加しているだろう他のマスター達も、自分のサーヴァントの召喚等も終わっていない準備期間とし、セイバーを別室に案内した。
「本来なら君達サーヴァントに食事や睡眠は必要無いのは知っているが、私の手料理を食べ、英気を養ってほしい。その分、戦いが始まれば別だがね」
そうしてセイバーはマスターが持ってきた食事を全て食べるのであったが、マスターは洗い物等で裏に回った際に、自身が引き当てたセイバーの様子を見て声を出さずに笑うのであった。
「(ふふふ。引けたサーヴァントが《女》な上に最良のセイバーとは。これはこれで、楽しめそうだ)」
マスターはセイバーに三食おやつ付で食事を提供し、サーヴァントへの友好も深めていった。そして他のマスター達も出揃ったのか、聖杯戦争が開始された。
まず最初の敵はランサーであったが、相手のマスターが引き当てたのが元から弱かったのか、セイバーの圧勝であった。
その後アサシンとライダー、更に途中からアーチャーも参戦してきて、四つ巴といえる戦いとなり、何とか1度撤退して体制を整えられるようになった。
同時にセイバーも逃げるのに魔力を使い過ぎ、何とか拠点に戻れたが、セイバーの消耗を考えてマスターからの提案で、魔力補給の為に性行為を行うことになった。
セイバーもこの聖杯戦争に勝つためとして、セイバーは裸になり、マスターと行為を行うのであった。
「あっ・・ぐっ・・あぁ~」
「行くぞ、セイバー!」
セイバーはマスターとの行為を3回もし、同時に魔力は十二分に回復したのであるが、同時にセイバーは魔力が回復するのとは別の不思議な違和感を覚えていた。
「(何だ、これは?身体の内側が、熱い?)」
違和感を持ちつつも、セイバーはこの戦いに勝とうと思い、そしてまた四つ巴よ戦闘になって苦戦しつつも、セイバーの宝具で戦っていたアサシンを倒すと同時に、アーチャーとライダーはセイバーの宝具の余波もあって運良く倒す事に成功したのであった。
だがしかし、マスターからすると宝具が理由でセイバーの真名がかの高名なる騎士王だと知ると、マスターは内心嬉しいものがあった。
「(かの騎士王が俺の料理を食べ、そして身体を許すとはな。だが、もう少し準備が必要かな?)」
そして残るはバーサーカーとキャスターの2人であったのだが、その前にマスターからセイバーに体調を万全にする為に魔力補給と休息が提案された。
先程の宝具の使用と、残った相手がバーサーカーとキャスターの2人なので、マスターから準備は万全にしたほうが良いとされ、セイバーはマスターの言う通りにするのであった。
「あっ♡ま、マスター♡こ、これ以上、は・・」
「綺麗だぞ、セイバー。こんな姿のお前とできるなんてな」
その日の夜、髪を解いて、しかも鎧部分を消しただけの青いドレス姿のセイバーをバックで獣のようにマスターが犯していた。
少し前にはセイバーはマスターからの魔力供給として、今の姿でフェラチオ行為もさせられた。
マスター曰く、性的な興奮がある方が性行為には良いとされ、セイバーは内心では嫌だと思いながらも、この聖杯戦争に勝つ為としてマスターとの性行為は必要だったのだ。
「(何で・・身体が、喜んでいる?わ、私は・・)あぁ♡」
「ここか、セイバー?」
「あぁ〜♡♡ま、マスター♡♡」
騎士としてではなく、1人のか弱い女のように獣のようにマスターに犯されながら、マスターに自分の弱い部分を刺激されて犯されながら、セイバーはマスターにされるがままと言える状態になっていた。
そしてセイバーはバーサーカーと戦うことになったのだが、相手のバーサーカーの強さがヤバく、途中からキャスターと共闘して戦うことになったのだが、二人がかりでも無理となり、何とか撤退する事に成功したのであった。
そしてキャスターのマスターと話し合い、共闘してバーサーカーを倒す事になったが、セイバーは魔力供給の為にマスターとまた行為を重ねるのであった。
「ま、マスター♡♡」
「いくぞ、セイバー」
髪を下ろして裸になったセイバーは、獣のようにマスターに後ろから責められながら犯されていた。
同時にセイバーも騎士として誇りをもつ自分が完全にマスターとの行為で女になりかけているのを自覚しつつも、あと少しで聖杯に自分の望みが叶うとして、残っている僅かな誇りを奮い立たせるのであった。
キャスターと共闘してバーサーカーを倒し、そして完全では無いが、自分達の前に聖杯が現れ、キャスターは聖杯に興味は無いとし、セイバーが聖杯を手に入れる権利を手にしたのであった。
そしてセイバーが聖杯に触れようとした瞬間、突然全身が熱を帯び、その場に座り込んでしまった。
自分に一体何が起きたのか分からず、オマケに鎧が霧散してドレス姿になり、髪も解けてしまった姿で荒い息をするセイバーの前にマスターが現れた。
マスターを守ろうとする立ち上がれず、キャスターはマスターにまるで興味が無く、マスターはセイバーの近くにまでやって来た。
「クククッ。まさかサーヴァントで、しかも対魔力に長けたセイバーがこのような姿になるとは、見ものだな」
マスターの言葉に自分に起きた異変に何か関係有るとしたセイバーに、マスターから今の自分の状態の理由を言われた。
マスターの体液や精液には依存性の媚薬効果があり、自分がこれまで食べていた食事や飲物に混ぜられていた上に、魔力補給として原液の精液を何度も受けていたセイバーの身体は女として発情した状態にされていたのだ。
そしてキャスターはセイバーの今の姿を笑いながら、自分から自害し、聖杯は完全な物となった。
セイバーは何とか剣を杖のようにして立ち上がり、自身の騎士としての誇りを汚したマスターを自身の剣で斬りかかろうとしたが、マスターはこれまで1度も使っていない令呪を使った。
サーヴァントに対して絶対命令権である令呪の力の前には、サーヴァントは逆らえないのだ
「令呪をもって命ずる。『これからの生涯をかけて愛する私を傷つけることを禁ずる!』」
令呪の力で動けなくなるセイバーに、マスターは更に続ける
「令呪をもって命ずる。『これからの生涯を愛するマスターである私の為に尽くせ!』」
2度目の令呪の効果で手にした剣を手放し、マスターを傷つける事が出来なくなったセイバーに、マスターは最後の令呪を使った
「令呪をもって命ずる。『セイバーは愛する私の為に聖杯の力で受肉し、愛する私との子供を孕める身体になれ!』」
嫌々ながらも令呪の力に逆らえず、セイバーは聖杯に近づき、セイバーは令呪の力も使われたマスターの望み通りの身体になるように聖杯に願いをしてしまい、セイバーは完全に受肉してしまうのであった。
そして受肉したセイバーは、事前に使われた令呪の効果もあり、マスターに逆らえずに移動することになった。
そして聖杯戦争が終わって数日が経った。
「あん♡♡マスター♡♡もっと、もっと〜♡♡」
「ふふふ。どうして欲しいんだ、アルトリア?」
「欲しいんです♡♡マスターの子供を孕むために♡♡もっと私を犯してください♡♡」
「ほぉ~。だが騎士王として、騎士の誇りはどうした?」
「そんなのよりも♡♡マスターとの子供を♡♡マスターとの行為がいいのです♡♡」
聖杯戦争が終わってからセイバーことアルトリアは、騎士王としてもっていた騎士の誇りよりも、マスターとの行為に溺れる雌奴隷のようになっていた。
アルトリアはマスターに数日の間、休みもあるが犯され続け、今や自分から犯されて、マスターとの行為と子供を孕むことに溺れている状態になっていた。
当初はマスターに嫌々ながら反抗していたアルトリアであったが、マスターの精液を浴び続け、令呪の力で愛する存在とされたのもあるのか、段々と反抗しなくなり、雌奴隷とも言える状態にまで堕ちたのだ。
髪を下ろし、戦いで着ていた鎧部分を解除した青いドレス姿の胸元は完全に開けた状態で、全身にマスターからの白濁を浴びた姿で、騎乗位でマスターと手を繋いで自分から腰を振っていた。
そしてアルトリアはマスターとの子供を妊娠するのであった。
だがしかし、妊婦姿になったアルトリアもマスターに犯されながら、完全に色狂いとしか言えない状態にアルトリアはなってしまうのであった。
数年後、マスターである魔術師の主催するパーティーにアルトリアは出席していた。
「うふっ♡♡れろ♡♡あぁ~♡♡」
かつては騎士の中の騎士と言われた騎士王のアルトリアは、全裸でマスターである魔術師に呼ばれた男達に奉仕していた。
アルトリア自身も自分から腰を振り、両手で男のイチモツを扱き、二穴や口も使って奉仕していた。
そこにいるのはもはや情婦としか言いようがない姿であった。
そしてマスターである魔術師は、アルトリアとの子供もおり、同時にアルトリアを使ってこのような痴態を見て、笑みを浮かべるのであった。
元に関しては別の作者にリクエストしたのですが、自分風にして出してみました