因みに作者は作品は未視聴なので、同人誌等がネタになりますので、色々と違っていてもご了承ください
閃光にあったかも知れない未来
やっていたVRMMOゲームである【ソードアート・オンライン】がデスゲームと化し、俺は現実世界に戻ることが出来なくなってしまった。
流石の話に色々と現実世界での俺の家庭事情的に色々とヤバいと思っていたら、偶然にも俺の知る女性の顔がそこにあった。
結城明日奈、俺のこの世で一番嫌いな妹がいる【私立エテルナ女子学院】にいる才女と言える程の存在で、一度だけ偶然見かけただけの女性であった。
因みに才女云々はその妹から聞いた話である。
そんな人がこのゲームにいる事に驚きを隠せなかったが、俺は現実世界での方面も考えて、彼女を自分の物にしようと考えた。
人の道に外れている行為であり、俺自身も本来なら考えない行為であるのだが、現実世界での自分の家族は妹だけをこれでもかと言う位に溺愛しており、俺に関してはいらない子みたい扱いをされているのだ。
更に妹も、俺を兄という存在として全く見ておらず、結果的に俺には家にいても自分の居場所と言える場所が無く、俺を唯一心配してくれる父方の祖父母の家でこのゲームをやっていたのだ。
だがあの妹や家族が、デスゲームと化して俺が簡単に死に直結する事態となっている今の状況を利用しない筈は無い。
このゲームのβテスターをしていたのは言っていないが、このゲームを手にしている事は知っているので、今の俺にとっては現実世界でどんな状況なのか分からないのもあり、死へのカウントダウンが始まっていると思えば、人道的に最悪なやり方だろうと、死ぬ前にヤッておきたいと思う事をしようと思ったのだ。
俺は結城明日奈に近づき、彼女も当初は知らない男である俺に警戒していたが、妹の名前を言うと彼女は少しは信じてくれた様子であった。
そして俺は彼女にこのゲームに関して色々と話をしたいとし、彼女もゲームは全く知らないと言ったので、俺はアスナとなっている彼女と一緒に宿屋に向かった。
宿屋で一緒の部屋をとりアスナに対し、俺はゲーム初心者であるアスナを強くする為のアイテムがあると言った。
とは言っても、このアイテムを使用するのに条件があるとしたのだが、アスナは早く現実世界に帰りたいらしく、そのアイテムが欲しいと言ってきた。
その言葉を聞いて内心俺は嬉しく思いながら、アスナに論理コードを解除させ、そして俺がログアウトしようと思った直前に手に入れたレアのドロップアイテムである首輪を出した。
見た目にアスナも嫌そうな顔をしたが、強くなれるという俺の言葉を信じて、アスナは自分の意志で首輪を嵌めるのであった。
「これでいいの?」
「あぁ。アスナ、服の装備を解除して裸になって、その場から動くな」
俺がそう言うとアスナは驚くが、自分の意志に反して服を解除して裸になった上に、その場から動けないので、アスナは目を見開いて驚いた。
「プハハハ。君に装備させたのは《隷属の首輪》と言ってね、俺の言う通りにさせるアイテムなのさ。つまり、君は俺に対して何もできなくなった哀れな性奴隷になるのさ」
流石の言葉にアスナも俺に対して怒るが、首輪の力で自身の裸を知らないと言える男に見られているのに隠せない状態なので、アスナは嫌そうな顔をしていた。
「さてと、美しい女神と言えるアスナを俺の色に染めてやるよ」
そう言って俺も論理コードを解除し、アスナと同じ裸になり、アスナをベットの上に寝かせた。
流石のアスナも何をされるのか理解したが首輪の力で逃げられず、アスナは俺に犯されるのであった。
「い、嫌〜!!」
そして次の日の朝になり、俺は何とか生きていた上に、隣には裸のアスナがいた。
未だに眠っているアスナを見て、昨日はアスナとゲームであるから何回も中に出しても妊娠はしないが、アスナのような美人の初めてと、自分の初めてをできたのは良い経験だと思えた。
俺が起きて数分後に目を覚ましたアスナも俺を見て嫌そうな顔をするが、アスナは首輪の力もあって俺からは逃げられないので、朝からアスナで楽しませてもらうことにした。
そして攻略組が5階層まで攻略するまで日にちが経過したが、俺達は2階層でいた。
何しろ攻略にはあまり参加せず、宿と食費代を稼ぐだけの毎日で、最近になって上がった程度なのだ。
そしてアスナと俺との関係にも変化が起きていた。
「あん・・レロ・・うん・・・」
「あぁ、良いぞ。アスナはこっちでも優等生だな」
宿屋のベットで裸のアスナが俺のを咥えてフェラチオをしていた。
初めてアスナを犯してから大分日数も経ち、攻略には首輪の力で参加させないようにし、俺達二人は宿屋での行為を楽しんでいた。
外に出て戦闘はするが、基本的には宿代と食費の為だけの金稼ぎで、それ以外の大半はアスナとの行為に費やしていった。
アスナも最初は俺を訴えようとしたが、俺に言われたとは言え、自分で論理コードを解除し、しかも奇跡とも言える偶然で出てきた隷属の首輪を自分で装備した上に、犯されているのが周りにバレたら、デスゲームと化した今の状況ではアスナの容姿的に複数人から犯されてもいいのかと脅し、アスナは何もできない状態にさせたのだ。
だがしかし、俺自身もここまで生き延びられるとなると、自分の命の危機は大丈夫なのかも知れないと思ったが、それでもアスナと言う女神を手に入れている以上、さっさと宿では無く自分の家を買おうかなとも思っていた。
それなら何時でも色んなアスナの姿でヤれるし、同時に現実世界に戻っても、俺という存在から結城明日奈が完全に逃げられないようにしたほうが良いとも思ってきたからだ。
但し、この場合は俺という存在に堕ちると言う状態にしようと色々とするつもりなのだ。
当初はイヤイヤで無理矢理させていたフェラチオも、今はこちらが言えば自分からがマシと言える状態になっており、奉仕系も教えながらであるが、段々とアスナも俺との行為を受け入れつつあると思ってきた。
そして俺とアスナの一緒にいる生活は1年が経過し、攻略組によって階層が段々と攻略されていたが、アスナに関しては調教の成果が出てきていた。
と言うのも俺とアスナのマイホームを購入し、これによってアスナとスる時間が増えたのが理由でもあるが、最近はアスナと行為はせずに焦らしていた。
正確にはイク前に止めたりして、性的にイケないようにしたのだ。
1年近く俺に犯され続け、調教されてきたアスナも当初は困惑していたが、調教された身体はそうでは無かった。
俺によって首輪の力で自慰やアイテムを使った淫具的な事案も禁止され、俺の命令以外で勝手に俺のを使うことも禁止された状況下にしたのだ。
当初はアスナも何とか耐えていたが、段々とアスナ本人が調教されていた影響で耐えられなくなってきていて、自分から俺に対して今までであったらしないだろう誘惑的な行為をしたにも関わらず、手を出さない俺にアスナは欲求不満とも言える状態になっていた。
そしてその日の夜、裸のアスナが俺の部屋に来て、俺の近くにやって来た。
「お願い。私を犯して・・貴方のを、私の中に突っ込んで」
「誰のを、誰の何処の中にしてほしいんだ?」
「お願い。貴方のチ◯ポを、私のマ◯コに突っ込んで!」
あのアスナがここまで言うとは思わなかったが、俺はアスナの頼みを聞くならとして条件を出した。
その条件は先ずは俺と結婚する事で、現実世界に戻っても俺と結婚をし、そして現実世界でもご主人様である俺に逆らわず、結城明日奈の全てを捧げる事であるとした。
アスナは当初は少し迷ったが、調教された身体を抑えることはできず、アスナは俺との結婚を了承するのであった。
「ならアスナ、俺の息子にキスをしろ。今日から自分は俺の雌奴隷となるという宣言をしてな」
「はい。私アスナはご主人様の雌奴隷になります。これからもアスナを可愛がって下さい」
裸になった俺のにアスナは俺の雌奴隷になると宣言をし、言われた通りにキスをするのであった。
同時に俺はアスナとのゲーム内での結婚をするのであった。
「あぁ~♡♡気持ち・・・良い♡♡」
「もう自分から腰を振ってるじゃないか、アスナ」
「だって〜♡♡気持ちいいの♡♡」
ベットの上に寝転んだ俺の上に、アスナが自分から俺のを咥える騎乗位の体勢になり、入れただけで自分から腰を動かしていた。
俺からしたら女神とも言える美貌の持ち主が、自分から俺との行為に夢中とも言える姿を独占できると考えたら良いと思えた。ぶっちゃけた話、アスナのAVでも出せば、相当するの数を得られるだろうなと思えるほどだからだ。
その日からアスナは変わり、俺にされるがままと言える状態になり、俺としてはこんな女神と言える存在を手に入れたのに満足しながらも、少しだけゲーム攻略をしながら日々を過ごしていた。
そして攻略組の活躍でSAOのデスゲームが終わり、現実世界に帰って来れた。
だがしかし、明日奈が帰還していない事に俺は驚きを隠せず、その後色々と自分なりに調べていたりした。
因みに俺の両親達と妹に関しては、俺の予想通りにデスゲームと化した初日に祖父母の家に不法侵入した上に俺を殺しに来ていたらしいが、事前に祖父が知り合いの刑事さんに頼んでいたらしく、刑事さん達が不法侵入の現行犯と、妹が俺のギアに触って殺害をしようとした事で妹は殺人の現行犯で逮捕されたらしい。
更にその際に3人の持ち物の中に危険物があったことで、3人が俺を殺害しようという計画的な犯行だとされ、俺が目覚める数日前に判決が決まり、両親は刑務所で10年ほど、妹は少年院に入ることになったらしい。
序に俺は親権などは両親から祖父母になり、妹に関しては祖父母も引き取りどころか孫ですら無いと言いきり、妹は少年院から出ても行く所が完全に無い状態になったが、俺からすればザマァでしか無かった。
そしてSAOのデスゲームから半年後、俺は現実世界での結城明日奈と再会した。
実は色々と調べていた際にALOでの写真を知り、その後ALO内の色んな情報を調べ、調べた結果をを持って明日奈の家族の元に行き、明日奈以外の他のSAOから戻っていない人達のことと、ALO内でのハラスメントが発動しない等の情報を含めて報告し、それを聞いて明日奈の父親がまさかと思う部分があったのだが、俺自身もだだの予想でしか無いとしたが、娘の為に調べるとして会社内で慎重に調査するとなったのだ。
結果的にこのゲームの開発責任者でもあり、明日奈の婚約者にもなっていた須藤は会社を懲戒免職処分な上に、誘拐・監禁で警察に逮捕されてSAOの被害者達への賠償金等の支払い、更に永久にVR系機器に触っても使えないという処分が下された。
序に彼に協力した面々も処分され、大半が永久にVR系機器が使えず、特に同じ会社にいた重罪系の人は懲戒免職処分の上にプログラマーとして二度と働けなくなってしまった。
相当良い腕を持っていたのに二度とプログラマーとして働けないとなると、それ以外の職場となるが、懲戒免職処分となった上に犯罪者となったのもあり、哀れ過ぎると思うのであった。
軽度でも自分も将来はエリートになれると思っていた人達であったが、全員がエリート街道から外され、二度と昇級どころか地方の下請けに格下げになる等の多大な被害が出たが、こればかりは色々と仕方ないと俺も思うのであった。
そして再会した明日奈とデートをして、俺は明日奈を連れてホテルに移動し、現実世界で明日奈の初めてを貰うのであった。
「これが現実の明日奈の中か。凄いな」
「あぁ~♡♡私もご主人様に初めてを渡せて嬉しいです♡♡」
「もう離さないからな、明日奈」
そして俺は現実世界で今回のことで結城明日奈の両親に気に入られ、そして結城明日奈と結婚するのであった。
数年後、俺と明日奈の間に子宝にも恵まれるのであった