※この作品はR-18です。

作者の考えた二次創作のエロ話   作:ナハト・リコリス

8 / 10
今回はキューティーハニーになりますが、登場するハニーはキューティーハニーFの如月ハニーになります

理由はキューティーハニーシリーズで唯一の存在だからです


その他の作品集
汚れた愛に堕ちる乙女(キューティーハニーF)


「ここね」

 

如月ハニーはとある館の前に来ていた。

 

事の起こりは数時間前、彼女宛に手紙が来て、この場に1人で来るように指定されていた。

もし来なければ周りの人達を1人ずつ危険な目に合わせると書かれていたのもあり、ハニーは1人で来たのであった。

 

彼女は悪の組織パンサークローと戦う戦士でもある《キューティーハニー》として戦っているのもあり、彼女がキューティーハニーである事は周りにも秘密にしているが、この手紙の相手はパンサークローと思って来ていたのだ。

 

そして気を付けて館の中に入ると、誰もおらず、ハニーは用心しながら近くにある扉を開けて中に入ると、突然扉が閉まって不穏な空気を感じてハニーはすぐさま口元を押さえたが、ハニーは突然首筋に痛みを感じて振り返ると、ガスマスクに注射器を持った存在を目にし、そのまま意識を失うのであった。

 

 

ハニーが目を覚ますと、辺りは暗い部屋の中のようで、監禁部屋とも言える場所で今の自分の姿をかくにんしたら、両手を上に拘束された状態で、足も拘束されていたのだが、問題なのは今のハニーは生まれたままの姿で、しかもX字に拘束されていたのだ。

 

監禁部屋とも言える場所で、しかも乙女にとって屈辱的な姿でいることに驚くハニーであったが、その部屋にあったテレビから明かりが出で、そこには眠っているハニーの映像が出た後に、ハニーの全身に加え、恥ずかしい所まで撮られている映像であった。

 

するとそこに青年と言える男性が現れ、ここに自分を呼んだ相手とした。

 

ハニーは変身して対処しようとしたが、変身をしたらこの映像を世界中にバラすだけでなく、ハニーの親友も同じ目に合わせると言われ、ハニーは変身をできなくされた。

 

そして目の前の存在はパンサークローの一員等ではなく、偶然にもパンサークローと戦うキューティーハニーの戦いを見た上に、自分がキューティーハニーから如月ハニーに戻るところを目撃しただけの存在だとした。

 

ハニーは何故こんな真似をするのかを聞いたら、自分を手に入れるためと言われた。

 

「私からすれば、君が何故キューティーハニーや他の姿になれるか等の要因や理由には興味が無い。パンサークローが欲しがっている空中元素固定装置も同じだ。私は君という存在が欲しいのだよ」

 

男にそう言われ、ハニーは狂っているとしたが、男は笑い、ハニーにこれは自分の愛だとしたが、ハニーはそれは愛では無いと否定した。

 

「君は何も知らないな。人は自分の意思で未来を選ぶ。良いようにも、悪いようにも。だが、選ぶ理由は人それぞれだ。そして私のこの行動は君を欲しいという愛なのだよ。君に狂っていると思われてもね」

 

ハニーは相手をどうにかすれば良いと思ったが、相手からハニーは身体を要求され、ハニーは断ろうとしたが、断ればこの映像を世界中にバラすとされ、ハニーには最初から逃げ場等無かったのであった。

 

 

 

それからハニーは男に言われ、この屋敷に毎日1人で足を運ぶことになった。

 

ファーストキスは監禁部屋での初日に奪われ、更に裸にされた身体を男に触られたり、後で周りから危うくバレそうな所にキスマークを付けられるなど、好きでもない男にハニーは身体を滅茶苦茶にされたのだ。

 

 

しかも、それだけでは無い。

 

「・・・変身・・したわ」

 

「あぁ。何時見ても素晴らしい。さぁ、奉仕してもらおうか、キューティーハニー」

 

本来ならパンサークローと戦う戦士としての姿であるキューティーハニーの姿に変身させられ、椅子に座った状態の男に対し、ハニーは自分からキスをした後に膝をついて男のズボンからイチモツを外に出し、そのままフェラをするのであった。

 

 

ハニーは男から自分の言う通りにするなら本番行為はしないと約束してくれたが、ハニーは男によって手コキ・フェラ・パイズリ・イマラチオ・素又・尻コキと本番以外の全ての性的奉仕や、ハニーの髪を使った変態的な行為もさせられた。

 

その中には変身した姿での行為も含まれており、ハニーは自分の中で使用頻度の高い七変化であるナース・ステージ・スクープ・エスコート・ハリケーン・エレガンス、そして戦士の姿キューティーハニーの姿でさせられるのもあった。

 

 

内心では心底嫌だと思う行為であるが、自身の裸の姿を世界中にバラされると言う行為をどうにかしようと思っていた時があった。

 

ハニーは映像だけでもと思って対処したのだが、映像の保管されている場所のプロテクトが堅く、そこに男が現れ、下手に自分以外の存在が触れば自動的に世界中に配信される仕組みと言われた上に、自分に何かあった際にも同様の仕組みがあるとされ、対処しようとした事がバレたハニーは男に本番行為はされなかったが滅茶苦茶にされた上に周りを人質にとられ、完全に相手に逆らえなくなったのだ。

 

 

そしてフェラをしていたハニーの頭を男に掴まれ、ハニーは無理矢理頭を前後させられる。

 

「うご・・げほ・・・うぐ・・・」

 

「さぁ、キューティーハニー。俺のを君の口の中で全部受け止めろ。零したり、少しでも飲み込んだら、分かるな」

 

男にそう言われて、無理矢理ハニーは奥までイチモツを押し込まれ、その上で口内に射精されてしまった。

 

苦しみながらも何とか全て受け止め、頬を膨らませてパンパンになった姿からイチモツを引き抜かれ、一滴も零さないようにハニーは耐えた。

 

「ようし。さぁ、零さないようにして口の中をしっかりと私に見せるんだ」

 

そして口の中の精液を零さないようにしながら口を大きく開け、口の中を見せた後、全て飲み込めと言われ、ハニーは何とか精液を飲み込むのであった。

 

 

そんな風にハニーはパンサークローとの戦い等もしつつ、男からの性的奉仕を耐えながら戦っていた。

 

 

 

そしてハニーが男に出会って性的な奉仕をする事になってから二ヶ月が過ぎた頃、事態は変わってきた。

 

「ハニー、今日からは本番行為もしようか」

 

流石のハニーも男の言う通りにするならと本番行為は無いとの約束だとしたが、男から状況が変わってきたと言われる。

 

ハニーと共にパンサークローを追っている私立探偵の青年『早見 青児(はやみ せいじ)』に対し、彼はパンサークローの情報を色々と経由させて流している大元らしく、今まで以上にパンサークローが危険になってきているとハニーは教えられる。

 

「良いのかい?これから先は青児君を危険な目に遭う可能性が高くなるのだよ。それに、だ。君も女だと言うことだよ」

 

そう言ってこれまでの情事の映像を見せられ、その姿に映るハニーは、例え男に無理矢理言われてやっていたとしても全て男女の行為であり、男のに貪欲に奉仕したりするハニーの姿は色狂いにしか見えないものであった。

 

初めては好きな人に捧げるとした乙女の思いは、男によって踏み躙られ、ハニーは何とか共に戦う青児の命を守るためと思いつつも、ハニーは男に初めてを奪われ、中に出さないでとされた思いすら踏み躙られるのであった。

 

ハニーの初体験は、沢山の生ハメ中出しで始まるのであった。

 

 

「あっ♡くっ♡んっ♡んっ♡♡」

 

「やっぱり気持ちいいよ、ハニーの中は」

 

黒髪のハリケーンハニーの姿で、着ている服は全て脱がされて散乱し、四つん這いの姿で両手を後ろ手に引かれて後ろから犯され、豊満な胸が揺れる姿を鏡に映され、ハニーは卑猥な自分の姿を見ながら犯されていた。

 

そして男に中に出された上に気持ちいいかと言われるが、ハニーは言葉を濁して反論するが、強く否定しない時点で肯定していると判断できると男から見られ、ハニーは何度も犯されるのであった。

 

 

ハニーは本番行為有りとなってから、男と今までやってきた奉仕行為は軽いと思えると言えるほどに、色々な調教をされていってしまった。

 

ナースハニーではベットで横になっている男に自分からフェラ等をして奉仕した後に、自分から騎乗位で犯されるように言われたり、エスコート・エレガンス・ステージでは道具まで使われて犯されたり、スクープに至っては身体を拘束された状態で犯された。

 

 

その中でも男が犯すのにお気に入りと言えたのは普通のハニーの姿とキューティーハニーの姿で、ハニーの姿では色んな姿で犯したり、更には金色の長髪を使って奉仕させたりしたが、一番はキューティーハニーでは道具や拘束、自分からの奉仕と、その時によって違うが色んな状態で犯されるのであった。

 

 

だがそんなある日、ハニーは突然男から関係を終わらせると言われた。

 

男が言うには、これ以上のハニーと関係を持つのはパンサークローに消される可能性があるとし、同時にハニーとの関係もあと数日で解消すると言われた。

 

「君もその方が良いだろ?何しろ青児君とも最近は良い仲みたいだからね」

 

男からの言葉に否定できないが、ハニーは男に抱かれてから青児との関係を少しずつだが深めていき、周りからも恋人と言われるような感じになってきていたのだ。

 

 

そして男と別れることになる間、これまでと違って行為の時間は少なく、最後には男はハニーを惜しむこと無く別れ、その際に脅迫ネタであった動画等を全て削除されたのをハニーに見せるのであった。

 

そして男とハニーの関係は終わりを告げたのであった。

 

 

ハニーが男との関係が終わり、月日が流れた。

 

悪の組織パンサークローをハニーは悲しい事実や出来事もあったが、何とか周りの力を借りて壊滅させる事ができた。

 

同時に青児との仲も良くなり、ハニーの愛する人となった青児とハニーは身体を交わらせた。

 

だがしかし、男に調教されていたハニーの身体は、青児との行為では満足する事ができない身体になっていたのだ。

 

何とか青児や周りにはバレないようにしていたが、ハニーからすると不満としか言いようがなく、性欲は貯まる一方であった。

 

「(あの人のなら、あんなに、凄いのに。青児さんのは・・・だ、ダメ。愛する人をこんな事で決めてしまうなんて)」

 

周りにバレないように自慰をし、青児との行為ではだんだんと満足できず不満が貯まり、男との行為の日々を思い出して青児を貶しかけてしまうような悶々とした日々を過ごすのであった。

 

 

そんなある日、ハニーは学園をあと少しで卒業し、進路をどうするのか迷いながら1人で町を歩いていた時に、偶然にもあの男を見かけた。

 

不思議に思いつつも、忘れるはずの無い男の顔を見つけ、ハニーは男のあとを追うのであった。

そして男が消えたのは、ハニーが毎日通って男と情事をしていたあの館であった。

 

ハニーは恐る恐る館の中に入ると、中央付近の場所に男がいて、ハニーがその場から進もうとした瞬間、ハニーは男に止められた。

 

そこは境界線であると、ハニーは言われた。

 

「その場から動くのなら、君は周りの人達を捨て、私の下に来ると言うことだ。もしそれを選んだら、君は二度と君の周りにいた人達と会うことはできない。逆にその扉を開けて外に出れば、私は二度と君に会うことは無い」

 

男に言われてハニーは自分の周りの人達と目の前の男とを考えたが、ハニーの心は決まっていた。

 

 

 

「あぁ~♡♡いいの♡もっと♡もっとハニーを犯して♡♡」

 

「ふふふ、いいぞ。たっぷりと犯してやるからな」

 

ベットの上でキューティーハニーがパワーアップした姿である《ハイパーハニー》の姿だが、胸は完全に露出させ、騎乗位の姿で自分から腰を振り、快楽に堕ちたハニーの姿がそこにあった。

 

ハニーは自分の意志で男の女になることを選び、男もそれを認めた後、ベットに誘導した後でハニーに自分への誠意を示せとしたら、ハニーはハイパーハニーの姿になって自分から男に奉仕をしたのだ。

 

「青児君とは相性が悪かったのかな?」

 

「あん♡いいの♡あんな男の粗チンよりも、貴方のが良いの♡♡」

 

「なら誓うんだ。ハニーは永遠にご主人様である私の雌奴隷だとな」

 

「はい♡♡如月ハニーは♡♡愛の乙女♡キューティーハニーは♡♡永遠に♡ご主人様の雌奴隷です♡♡♡」

 

自分から雌奴隷だと宣言し、完全に堕ちた愛の乙女の姿に男は笑い、そしてハニーは二度と元に戻れない闇に堕ちるのであった。

 

 

 

数年後、私立探偵の早見青児はかつての面影を無くしていた。

 

パンサークローとの戦いで自分と愛を誓いあった相手である如月ハニーが高校卒業と同時に蒸発し、行方不明となった。

 

何とか頑張ってハニーの行方を調べたのだが、ハニーの行方は未だに分からず、オマケに探偵としての依頼仕事もあまり無く、生活する分は何とかなっていたが、その日に食べる食事すらままならない状態になっていた。

 

そんな彼のいるアパートに荷物が届いていた。

差出人不明であったが、中身には『如月ハニー』と書かれている映像端末が有り、彼は急いで映像の中身を確認した。

 

『青児さん。お久しぶりですね』

 

そこには何処かの教会をバックに、何故かウェディングドレス姿の如月ハニーの姿が映っていたのだが、何故か胸より上の部分しか写っていなかった。

 

『皆も心配してると思うけど、今日送ったのは私の結婚を皆に知らせてほしいからなの』

 

流石の言葉に青児は唖然とすると、映像の中のハニーはハイパーハニーに変身したが、衣装はウェディングドレス姿のままであったが、今のハニーの姿が映し出された。

 

そこにはどう見ても妊娠し、大きくなったお腹をしたハニーの姿が映し出されていたからだ。

オマケに着ているウェディングドレスも胸は丸出し、下半身部も露出させ、妊娠したお腹を慈しむように撫でていたハニーの姿があった。

 

するとオペラ座の怪人のような白を基調とし、口周りだけが無い仮面を被った新郎と思う存在が現れ、何処からか椅子を持ってきて自分のよりかデカいと思うイチモツを外に出して座り、ハニーを自分の元に呼んだ。

 

ハニーは自分から男の出したイチモツを背面座位の姿勢で自分の中に挿入した。

 

嬉しそうに声を上げ、後ろから男に犯されながら、胸からは母乳を吹き出し、キスまで強請りながら行っている痴態を見せられた。

 

『あぁ~♡♡ごめんなさい。あん♡私、青児さんとの行為じゃ、青児さんの粗チンじゃずっと満足できなかったの。あぁん♡♡でも、今はご主人様に♡女として満足してるの♡♡』

 

途中で言えないのは男との行為が理由で、男がウェディングドレス姿のハニーに対して犯されていたからだ。

 

『ご主人様の♡子供を妊娠して♡♡私は幸せなの♡♡だから青児さんも、新しい人を見つけてね』

 

そして男がハニーの中に中出しすると、ハニーは男の射精が終わるとイチモツを1度引き抜き、ハニーの又の間から白濁が流れるが、ハニーの顔に汚れたイチモツが向けられる

 

『如月ハニーことキューティーハニーは♡ご主人様に♡永遠の愛と♡雌奴隷になることを誓います♡』

 

そんなハニーの卑猥な宣言の後に、ハニーは四つん這いの姿になって自分から汚れたイチモツを咥えて奉仕するのであった。

 

するとハニーは突然破水し、新郎はハニーを近くに用意されていたベットにお姫様抱っこで移動させ、そしてハニーは赤ん坊を出産するのであった。

 

出産するシーンまで見せられたが映像は続き、ハニーは出産したばかりだと言うのに、ハニーは男に次の子供を強請るのであった。

 

『ご主人様♡♡ハニーに♡もっとご主人様との♡♡愛の証を♡♡ハニーを孕ませて♡♡』

 

『ふふふ。良いよ、ハニー』

 

そう言って出産したばかりのハニーを犯すのであった。

 

これを観た青児は男としての自信を無くしてしまい、二度と勃つことができなくなった上に、数少ない仕事依頼にも身が入らず、事故にあって死亡したのであるが、引き取り手のいない無縁仏として葬られるのであった。

 

 

 

だがしかし、実はハニーのこの映像には理由があったのだ。

 

実はこの時のハニーの映像は、ハニーが行方不明になって少し経ったもので、ハニーは男と再会した時に妊娠していたのだ。

 

そして今現在のハニーはと言うと

 

「あぁ~♡♡良いの♡ご主人様〜♡♡」

 

「ふふふ。かわいいよ、ハニー」

 

ハニーは第一子の女の子『聖羅(せいら)』を産んだ後、現在は第二子を授かっていた。

 

 

男とハニーは違う町で生活をしており、長女の聖羅と共に生活をしていた。

 

ハニーは二度とキューティーハニーに戻ることは無く、男との爛れた生活をし続け、子供達を育てていくのであった。

 

 




元は別の作者にリクエストしていた作品ですが、自分風のにしてみました


この作品で出たオペラ座の怪人のマスクですが、私は映画等でもオペラ座の怪人を見たことが無いので、金田一少年の事件簿で出たオペラ座の怪人のマスクをイメージしています
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