※この作品はR-18です。

作者の考えた二次創作のエロ話   作:ナハト・リコリス

9 / 10
今回はリアデイルの大地の主人公であるケーナになります


銀環の魔女は永遠の契りを結ぶ(リアデイルの大地)

ケーナは1人で旅をしていた時に、森の近くで野営をする事にした。

 

1人でゆっくりと旅をしていたケーナであったが、その際に自身の探知スキルに反応があり、その方向に顔を向けると自分と同じハイエルフの男性がいた。

 

だがしかし、前にケーナが冒険者ギルドで話を聞いた時にだが、ハイエルフはこの世界におけるエルフの王族なので、世間に近いようなこんな場所でいる事に違和感を感じた。

 

「まさか同族と会えるとは、驚いたな」

 

「貴方は?私の名前はケーナよ」

 

「・・・ケーナ?ハイエルフでケーナって、まさかカンストプレイヤーで銀環の魔女の?」

 

流石のケーナもここまで来て相手が自分と同じ【リアデイル】をやっていたプレイヤーだと分かり、警戒を少しといた後に男は近くによるとして話をする事になった。

 

相手のハイエルフはリアデイルが始まる頃にしていたプレイヤーだったらしいが、終わる少し前にカンストと15番目のスキルマスターであるらしいのだが、リアデイルが終わる数ヶ月前でもあったが、スキルマスターとしての資格や権利、守護者の塔として守護者の指輪と、本人が好きだった特撮ヒーローの武器を元にした専用装備セットを貰ったらしい。

 

本来ならハイエルフは後衛職に特化した存在なのだが、専用装備セットのおかげでオールラウンダーに近い状態になっているらしい。

 

 

このリアデイルには半年前にこの近くに自分が使っていたキャラになっていた事に驚いていたが、半年も経てば何とか今のこれが現実であると理解し、同時に1人で薬等を売って生活していたらしい。

 

 

現実では事故で半身不随になり、更に運が悪いことにこの事故が原因なのか、段々と動けなくなるのが進行する系列の病気にかかり、しかも手術や内科的治療も不可能と言うもので、最後近くは全て機械による延命措置になっていたらしく、今のこのリアデイルでの生活は楽しいとしていた。

 

因みにこの事故で意識不明や機材の持ち込み等の期間が原因でリアデイルが出来なかったのもあり、カンストしたりするのも遅れた理由だったらしい。

 

「それとなんですが、ケーナさんに頼みがあるんですが?」

 

ケーナも不思議そうにして相手の頼みを聞くと、自分と結婚してほしいと言われた。

 

流石のケーナも言われた内容に赤面し、本人からもハイエルフなので、これから生きる長い時間を1人でいるのも辛いし、他の種族と一緒にいるとしても種族の寿命の差で別れがあるとし、同じプレイヤーでハイエルフのケーナなら一緒にいたいとしたのだ。

 

相手からの結婚理由を聞いたケーナも納得したが、ケーナも同じカンストプレイヤーでも自分よりも強い相手が良いとし、2人は決闘によるバトルを開始した。

 

内容は先にライフゲージを半分にした方が勝ちで、ケーナが勝てば相手はケーナとの結婚は諦めるとし、ケーナが負けたら相手との結婚を了承する事にした。

 

 

そしてバトルに関しては僅差であったがケーナが負け、ケーナは相手との結婚を了承するのであった。

 

 

そして決闘の後にケーナは相手の家に招待された。

森の中にあるまだ新しいと言える感じの木造の一軒家に来たケーナであるが、これからはこの家で生活をするのかと思ったら、相手からケーナと一緒に旅をしたいとした。

 

「い、良いの?そっちだって今の生活があるんじゃ・・・」

 

「お互いこれから一緒に生活するんだ。それに君にだって今日まで色々とお世話になったかも知れない人がいたかも知れないんだ。本当は1人で旅をする勇気が無かったから、君と一緒に旅をするなら楽しそうだから」

 

ケーナは顔を赤らめ、ケーナは男に正面から抱きしめられた。

 

「私◯◯は、ケーナを永遠の伴侶として愛することを誓います」

 

「・・・私ケーナは、永遠の伴侶である◯◯を愛する事を誓います」

 

そして2人は口づけを交わすのであった。

 

その後ケーナは家にあるお風呂に夫と一緒に入り、ケーナは全裸のままお姫様抱っこでベッドに連れて行かれるのであった。

 

 

ベッドの上でケーナはキスをし、舌を絡めたディープキスまでした後、男に愛撫され、今はクンニをされていた。

 

「ふぁぁ~♡そ、そこダメ〜♡♡」

 

「ケーナは初めて何だろ?なら、しっかりと準備しないとね」

 

リアデイルに来る前の話等もし、ケーナが17で、男の方は25だったと言う話をしたりし、生娘であるケーナは男にされるがままと言える状態になっていた。

 

そしてケーナは初めてを男に奪われ、ケーナの奥に当たったままの状態で少し時間を置き、ケーナとの行為を再開した。

 

 

ケーナは男にキスや胸を触られたりしながら行為を続けて行き、そしてケーナの中に出されるのであった。

 

そしてケーナから抜くと、ケーナは中に入れた白濁液に混じってケーナの初めての証でもあった赤い色が混じったのが出るのであった。

 

「気持ち良かったよ、ケーナ」

 

「・・・ねぇ。まだ大丈夫なら、シてもいいよ?」

 

実は元々男の方は現実では絶倫だったらしく、リアデイルでの姿でも絶倫なのか、ケーナに出したにも関わらず、未だに天をつくような状態でいたからだ。

 

ケーナは男と話をし、ケーナはその後行為を続けるのであった。

結果で言えば、ケーナは処女を失った日にフェラ等もし、朝日が昇るまでケーナは犯されるのであった。

 

そしてケーナは更に一日男と一緒に寝食を共にし、2日目のに昼食を食べ、それから一緒に旅をする事になったのだが

 

「あぁ〜♡♡こんな場所でスるなんて♡♡」

 

「嫌そうに言っているけど、顔とここが嬉しそうなのはバレてるぞ、ケーナ」

 

その日の夜、街道近くの森の中でケーナは胸は丸出しで、ホットパンツをズラし、木に手をついてバックで犯されていた。

 

「一緒になると誓ってここまで乱れるなんて、ケーナには淫乱な素質があったんだな」

 

「嫌〜♡そんなこと、言わないで〜♡♡」

 

ケーナは否定するような声を上げるが、快楽に染まったような声を上げており、男としても魔性の女と言えるケーナと一緒に慣れたことは約得だな思うのであった。

 

 

 

だがしかし、実はこの2人がここまでになったのにとある理由があるのだ。

 

まず2人の種族であるハイエルフであるが、リアデイルの開発していた面々の中でも一部の開発者しか知らない裏設定が存在していたのだ。

 

と言うのも、リアデイルが発売されていた当時のVRゲーム方面では、ゲームキャラクター同士での結婚とその後の行為方面を法律や技術的な理由等で入れておらず、この手の方面が最終的にはいつかできたらみたいな感じでしていた裏設定なのだ。

 

 

ハイエルフはリアデイルのゲーム内に置いては不人気の種族であるが、エルフ達の中では王族のような立ち位置の存在であり、実は男女で別々の設定がなされていたのだ。

 

共通事項として他の種族との子供を作れるとした設定なのだが、まずここに追加の裏設定があるのだ。

 

ハイエルフの男性は相手よりも高レベルであった場合、相手の女性を自分好みに変えさせる特殊な体質としており、逆にハイエルフの女性は相手より下のレベルの場合、相手の男性に尽くすみたいな感じになる設定になっていたのだ。

 

だがこれは相手が他種族であった場合で、同族同士の場合は男女のレベル差でどちらかの設定が反映されるとしていた。

 

だがしかし、例外としてお互いが同じレベルの場合、男女にあるこの設定が一緒に発動するとしていだ。

 

更に開発者達の悪ふざけ的な要素として、カンストで同じ種族同士の男女のハイエルフの行為回数が一定値を超えた時に、ハイエルフから上位存在への格上げして《エルダーエルフ》と言う不老と言える存在になれ、ハイエルフを産み出せる存在になるとした裏設定が存在したのだ。

 

 

だがしかし、VR技術や法律等の整備前にリアデイルをやっていて死亡した人間が出たという噂が広まり、リアデイルは運用終了となる運命になり、開発していた担当者達も運用終了の準備等に追われ、この裏設定は消されずに残っていたのだ。

 

 

そんな裏設定がある事も知らず、2人は旅をしながら交わり続けていくのであった。

 

 

 

数ヶ月後、ケーナが拠点としている辺境の村に帰って来たのだが、村人達はケーナの姿を見て唖然とした。

 

何しろケーナの近くにはケーナと同じハイエルフの男がいた上に、ケーナのお腹が少し膨れており、妊婦のような状態であったからだ。

の男がいた上に、ケーナのお腹が少し膨れており、妊婦のような状態であったからだ。

 

オマケにケーナの男への様子からしてとなり、村人達に根掘り葉掘り聞かれ、アッサリと2人して話をし、最終的には村人総出で結婚のお祝いとなり、結婚式をあげるのであった。

 

 

結婚式後にゲーム内で里子システムで出していたケーナと男の方の里子が来て、色々と大変な事態になっていた。

 

男の方はケーナと違って男女二人ずつなのだが、リアデイル各地を回る冒険者になっており、男の方も家族として冒険者としていたのだ。

 

因みに元々はこの4人と男がパーティーを組んでおり、男が弓師で、それ以外を剣士・魔術師・薬師・回復師のメンバー編成となっており、今のリアデイルでは有名過ぎる冒険者パーティーになっていたので、お互いの親との間でこんなことになるとは思わなかったものの、仲は良くなっていくのであった。

 

 

それからこの村でケーナが子供を出産したのだが、その子供がハイエルフだったので、同じハイエルフ同士だからみたいな話をしていた際に、自分達のステータスを確認したらエルダーエルフとなっており、エルダーエルフの内容を調べて2人して唖然とするのであった。

 

 

そしてケーナの出産から1年後、2人は赤ん坊を村人や自分達の子供達に預け、再度旅に出るのであった。

 

 

2人は旅をしながら、かつてリアデイルにいたスキルマスター達の試練の塔の居場所等を調べたりし、試練の塔の管理者達を復活させたりしたのであった。

 

それともう一つは

 

「あぁ~♡♡気持ちいいの〜♡♡」

 

「愛してるよ、ケーナ」

 

「私も♡♡愛してるわ、あなた♡♡」

 

行為に及ぶことである。

 

何しろ拠点にしているとは言え、色々と目立つ自分達がヤッていたら外に丸聞こえに近いのもあり、下手にできなかったのだ。

 

無論家を造る際にしたスキル等の付与でバレなくはできるが、家の中にいる子に迷惑をかけるかもとなり、オマケにケーナが出産してすぐというのはできず、この1年の間は結構溜まっていたのだ。

 

で、外に出て発散するという形になってしまったのだが、今度は避妊とかも気をつけながら行うのであった。

 

 

だがしかし、結局はケーナを妊娠させ、周りから怒られる羽目になるという、何とも締まらない感じになってしまい、2人は別荘みたいな感じで専用のヤる為だけの場所を構築し、そこですることになるのであった。

 

 

そして更に時が経過し、辺境の村はケーナの子供達が運営するハイエルフ達の町とも言える場所になり、不老存在となった夫婦の営みは変わらず、稀に試練の塔に魔力補給の為に旅に出る以外は子供を産んで育てるのであった。

 




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