申し訳ありません。
某掲示板からインスピレーションを得たので書きました。
ここは人理継続保障機関ノウム・カルデア。
ここでは人類最後のマスターである藤丸立香が歴代の英霊たちと契約し、日夜特異点の解決に勤しんでいた。
そんなある日のことである。
他愛もない会話を立香はマシュたちと食堂でしていた。話のテーマはズバリ、理想の恋人である。女性同士、よくある話の内容だった。しかし、そこで話された立香の話によりカルデアに嵐が訪れる。
「私の理想の恋人?そうだなーやっぱり優しい人が好きかな。それとやっぱり頼りがいのある男性とか素敵だよね。」
この言葉が食堂に放たれた瞬間その場の空気は凍りついた。
ここのカルデアでは不思議なことに、女性サーヴァントしか召喚されなかった。もろちん男性スタッフは存在していたが圧倒的に女性が多かった。すると必然的にマスターである立香の理想の恋人はこのカルデアには存在しないことになる。この事実にサーヴァントたちは混乱した。特に溶岩で水泳を行う部活に所属しているサーヴァントたちは暴動一歩手前のところまでいっていた。そんな中、一人のサーヴァントがこう言った。
「マスターが理想の恋人が男性だと思っているならば、逆に女性も理想の恋人だと思わせればよいのではないか。」
一体何を言っているのだろうか。
しかし、脳にマスターを打ち込まれているサーヴァントたちは両手を上げて賛成した。とある円卓の騎士は、「無限の可能性を信じましょう。」と言っていた。
なぜ召喚すれば勝確と謳われる円卓の騎士の一員がこんなことを言ってしまうのか。おそらくかの高名な太公望に聞いても「なんでかなぁ!」と答えるだろう。
そんなわけでマスターには内緒でとある計画が立てられた。その名も「マスターは私たちのモノ♡作戦」である。
この作戦の先鋒として一人のサーヴァントが選ばれた。彼女は立香のファーストサーヴァントであり、後輩でもあるサーヴァントである。
「マシュ?どうしたの相談って?」
「はい、それは…」
そう言うとマシュは立香を押し倒した。
「あっ♡やめて♡マシュ♡私たち女同士なのに♡」
「先輩、かわいいです♡もっと私に見せてください♡♡」
マシュは手をとめずに立香の胸を揉みしだき、乳首を舐め回す。
「ああ♡そこっ♡気持ちいい♡♡♡」
「先輩、イキそうなんですか?良いですよ♡」
「あっ♡イクッ♡イッちゃう♡♡♡あああああああ♡♡♡♡」
ビクンっと痙攣し絶頂を迎える。しかしマシュの手は止まらず更に激しく動き始める。
「ま、待って♡♡いまイッたばかりなのに♡♡♡」
「まだまだこれからですよ先輩♡あんなことを言うなんて…絶対に許しませんからね。」
「そ、そんな♡あれは普通のことで……」
「先輩は私たちのことをあんなに誘惑しておいてよくあんなこと言えましたよね。」
そういうとマシュはもう片方の手を下腹部に伸ばしていき下着の中に滑り込ませた。そしてゆっくりと手を動かし始める。
「ひゃうんっ♡♡♡」
やがて手が秘部に到達するとその入り口付近を優しく撫で回し始めた。
「あっ♡だめっ♡そこ弱いからぁ♡♡♡」
立香の言葉を無視しマシュはさらに責め立てていく。そしてついに指が膣内に挿入された。
「んああぁぁ!!♡♡♡♡♡」
その瞬間、今までとは比べ物にならないほどの快感に襲われた。マシュはその反応を見て笑みを浮かべると指を前後させ始めた。
「あっ♡ああっ♡♡らめぇっ♡♡」
必死に耐えるものの体は正直に反応してしまいどんどん高まっていく。やがて限界を迎えたその時だった。マシュは突然指を抜いたのだ。
「えっ……?」
突然のことに呆然としていると、マシュは耳元に顔を寄せてきた。そして…
「あの言葉、撤回してくれるなら続きをしてあげます♡どうしますか?先輩♡」
「そ、それは……」
「言えないんですか?」
「……」
「じゃあお預けですね」
そう言って指を離そうとするマシュ。しかしその直後……
「……てください。」
「……ん?聞こえませんね、もう一度言ってもらえますか?」
「お願いですから続きをしてください……お願いします……。」
顔を真っ赤にして涙目になりながら懇願する立香。
その姿を見た瞬間マシュの中で何かが弾けたような気がした。
「よく言えました♡ご褒美です♡」
そう言うと再び指を入れて動かし始める。今度は先ほどよりも激しく速くしかしそれでいて優しく的確に弱点を責め立てる。
「あっ♡ああっ♡イクッ♡♡イグゥウウッッ♡♡♡♡♡」
ビクンっと大きく体を跳ねさせまたしても絶頂に達する。しかしマシュの手の動きは止まらない。それどころかどんどん激しくなっていき遂には膣内をかき混ぜるように動かし始めたのだ。
「らめぇっ♡♡今イッてるからぁ♡♡♡♡♡」
しかしマシュの手は止まらずむしろ激しさを増す一方だ。そして遂にその時はやってきた。
「先輩、イキそうなんですか?良いですよ♡いっぱい見せてください♡」
その言葉に反応するように身体が痙攣を始める。そしてついにその時が来た。今までとは比べ物にならない程の快感に襲われると同時に盛大に潮を吹き出してしまう。
「ああっ、マシュ!こんなところ見ないでぇ♡」
マシュは普段凛々しく自分を導いている先輩のあられもない姿を見て昏い欲望が体の中に充満する。
「ほら先輩♡もっと見せてください♡」
マシュは更に強く尊敬する先輩の膣を刺激する。すると今までとは比べ物にならないほどの量の潮を吹き出した。まるで噴水のように噴き出すその姿にマシュはさらに興奮する。
「ああぁ!♡♡♡すごぃい♡♡」
あまりの快感に立香は意識を失いそうになるが、それを許さないとばかりにマシュの責めが激しくなる。
「ましゅぅ♡♡もう許してぇ♡♡♡」
懇願するもマシュの手が止まることはない。それどころか激しさを増す一方だ。そして遂にその時が来た。今までとは比べ物にならない程の快感に襲われると同時に盛大に潮を吹き出してしまう。
「ああっ♡マシュ!♡♡イックぅううぅぅ♡♡♡♡♡」
ビクンっと大きく体を跳ねさせまたしても絶頂に達する。
「先輩、気持ちよかったですか?良い顔をしていますよ♡その顔いっぱい見せてください♡」
そう言うとマシュは立香の唇を貪った。
「ちゅぱっ♡れろっ♡」
舌を絡め合わせながら唾液を流し込む。立香は抵抗しようとするもできず、必死になってそれを飲み込む。その姿はとても官能的でマシュをより興奮させた。
「ぷはっ♡」
唇を離し見つめ合う二人、トロンとした顔の立香に興奮しマシュは再び唇を奪う。今度は先程よりも激しく情熱的なものだった。相手の口内を犯し尽くすかのように激しく舌を出し入れする。唇を離すと二人の間には唾液でできた橋がかけられていた。
「今回はこのくらいで許してあげますね、先輩♡次はもっとす・ご・い・こ・と、してあげますね♡」
そう言うとマシュはマスターの部屋から退出していった。それを見つめることしかできなかった立香は、しばらくその場に佇んでいた。その後ハッとして、自分の噴いた液体を掃除するのであった。しかし、液体を拭き取ったとしても行為後に残る匂いと絶頂した感覚が立香を蝕むのであった。
マスターは私たちのモノ♡作戦1…完