※この作品はR-18です。

創造の魔女は自由に暮らしたい   作:ミラのひかり

2 / 3
今回の話は排泄の話が出てくるので苦手な方は読まない事をオススメします。

好きな人は...そもそも居るのかな?


2話 人型の女スライムは強敵で犯されました ★

パンで水分を持っていかれた口に水袋に入った水をゴクゴクと飲んでいきます...量は多いのでそうそう無くならないと思いますけど...口をつけちゃったので長持ちはしないかも?

 

 

「ふぅ...お腹も喉の乾きもこれで少しの間は平気かも、出来たら近くに川とかあればお水の補給が出来るのだけど...後は色々...」

 

トイレが無いのでその辺でするしかありません...正直かなり恥ずかしいですけどしたくなったら出さないと体に悪いですしね。一番の問題は...おしっこじゃない場合です...穴を掘ってするしかないですよね...紙は創造魔法で作ります!それ以外無いですし。

 

「ちょっと川を探しに出かけようかな、この場所に帰ってこれればいいのだけど...その時はその時だよね......」

 

私はバッグに水袋を入れました...このバッグどれくらい入るんだろ?入れても全く重くならないので不思議です...。

 

洞穴から出て彷徨い数十分...やっと川を見つけられました!綺麗な川で探せば魚もいるのではないでしょうか?見つけても獲る手段が無いけど......そんな事を思っていると反対の森から女の人が出て来たので私はビックリしました!

 

「あれ人だよね...魔物じゃないよね?」

 

私は警戒しながら女の人を見てました、すると自然に気づいたのか声を掛けてきました。

 

「そこに誰かいるの?怖くないから出てきて」

 

「バレた!?ど...どうしよう...出ていった方がいいよね?」

 

私は勇気を出して出ていきました...ですがその選択が間違った選択だったと今の私は知るよしもありませんでした。

 

「あら、こんな所に人が居るなんて珍しいね迷子の子?」

 

「えっと...そうじゃなくて...私家族や家がなくて...」

 

 

「それは大変だったね、でもこんな森の中に一人で来たら危ないよ?こわーい魔物に食べられちゃうぞ〜?」

 

この世界には私の家族や家がないので言ったけど...この人はなんでここに居るんだろ?手に何も持って無さそうだし...。

 

「えっと...ごめんなさい、私はこれで...」

 

「待って、私怖くないでしょ?逃げようとしちゃった?」

 

「そ...そんな事ありませんよ?ただ用事を思い出したので」

 

「ふーん、そっか...この辺ねスライムが住んでるって知ってる?」

 

急にスライムの話をされても知らないしスライムって、洗濯糊で創るあれの事?

 

「知らないです...それがどうしたんですか?」

 

「そのスライムってね人の形をした個体もいて人間を騙して食べちゃうって話だよ」

 

「それは怖いですね...お姉さんも気を付けてくださいね?」

 

「ありがとう...でもね?気を付けなきゃ行けなかったのは貴女だよ...」

 

そう言うとお姉さんは私に抱きついて押し倒してきました。体は冷んやりしてたけどここで疑えばよかったと後悔しました。

 

「えっ?......きゃっ!?お姉さん悪ふざけはやめて下さい!」

 

「残念...悪ふざけじゃないんだ...私が人型スライムだから...♡」

 

「う...嘘ですよね?冗談ですよね...ね!!」

 

「現実が受け入れられないのね...普通の子なら私を見た瞬間に逃げるのに貴女は捕まえやすかったわ。ありがとう♡」

 

恐怖で体が動かなくなりその私の服や下着を脱がし全裸にされました...。

 

「何...するの...やめ...て......」

 

「あらあら...♡怖くて震えちゃってるわね♡その表情大好きよ♡それじゃぁ食べちゃうね♡」

 

 

「食べないで...お願い...します......うぅ...」

 

人型スライムの体が私の下半身を飲み込んだ...すごく怖い...逃げたくても逃げれない...。私はただ泣く事しか出来ませんでした。

 

「泣かないで...大丈夫、痛くしないから♡いただきまぁす♡」

 

「ひゃぁぁぁっ!!!あっ...」

 

「貴女の下半身が私の体の中に入っちゃったね?冷んやりしてて気持ちいいでしょ♡すぐに気に入るわよ♡」

 

 

「やめて...!離して!...いやっ...変な所触らないで...」

 

 

 

「変な所って...どこの事かなぁ?♡それってぇ...下半身のオマンコかなぁ♡」

 

 

 

「なっ...何言って...」

 

 

 

私は涙目になりながらも赤面してしまった...おまんこ何て...私言ったことすらなかったのに......。

 

 

 

「私達人型スライムは食べるって言っても性的に食べちゃうのよ♡♡男の子からは精液を♡女の子からは体液を♡」

 

 

 

「だからって...私を食べないで!!お願い!」

 

 

 

「だぁめ♡オマンコ吸っちゃいまぁす♡ ジュルルルル♡ジュルル♡」

 

 

 

「あっ...あぁ...吸わないで...あっ♡んあぁ♡何これ...体が変...っ♡」

 

 

 

「性の快感初めてなのね♡たくさん気持ちよくなって♡女の子は男の子よりイカせるのが大変なのよねぇ♡男の子は早い子なら数十秒で出してくれるから好きなんだけど♡」

 

 

 

「そんな事...あんっ...私に...言われても...んんっ♡お願い...吸わないで...出ちゃう...うぅ」

 

 

 

「女の子の貴女に言ってもわかんないわよね♡だぁめ♡離さない...全部出しちゃいなさい♡どんな物でも私達の栄養になるから♡」

 

 

 

「ダメ...ダメダメ...ダメっ!!おしっこ出ちゃうぅ...♡我慢...」

 

 

 

「我慢しないの♡ジュルルルル♡ジュルル♡ちゅっちゅっ♡」

 

 

 

「あぁ...でじゃぅ...らめぇ...んひぃ...♡ぷしゅっ♡チョロ...♡」

 

 

 

「来たぁ♡いいわねぇ♡もっと出しちゃいなさい♡」

 

 

 

私はもう我慢が出来ないので全てを出してしまいました...飲み込まれる下半身があまりの気持ちよさでおしっこは止まる事無くぷしゃぁぁぁっと人型スライムの中に勢いよく出し吸収されていきます...。次にお尻まで刺激されて私は抵抗しました...。

 

 

 

「お願い...そっちは...そっちだけはやめてぇ!」

 

 

 

「いやよ♡...恥ずかしいと思うけど大丈夫よ♡全部私の中で消えちゃうから♡ほらほら♡」

 

 

 

「あぁ...やめっ...て...お尻の穴クニクニしないで...ダメっ...んんっ...」

 

 

 

刺激される事によって排泄を促されてるみたいになりお腹が苦しくなっていくのが分かります...でも出したくない...これを出したら私は......。

 

 

 

「抵抗しても...無駄ぁ♡お尻の穴開いて中に入っちゃいまぁす♡」

 

 

 

「へっ...ダメ...ダメダメっ!!本当にダメだってっ!!!んんっ...やめ...入って...あっ......あぁ」

 

 

 

私は強制的に開かれた所からムリュムリュと出てくるのがわかりました...恥ずかしさで死にたくなります...排泄は中々止まらず吸われ続けました...。

 

 

 

「も...出ない...から...やめて...あぁ♡うあっ♡」

 

 

 

「吸い続けただけなのに身体ビクンビクンしてるね♡気持ちよかったの?♡私もお腹いっぱいになったから今日は見逃してあげるけど次見つけたら最後まで食べちゃうからね♡」

 

 

 

「はぁ...♡はぁ...♡次は...会ったら...倒しますからね...絶対に......んあっ♡」

 

 

 

「そんな顔と声で言われても説得力ないよ♡ごちそうさま♡またねぇ♡」

 

 

 

人型スライムは私を解放して森の中に消えていきました...しばらく私は体が痙攣して動けなかったけど動けない間何か来ないかビクビク震えていたけど何も来なくて安心しました...。

 

 

 

「やっと...動けるようになった...はぁ...この川で体洗ってから洞穴に帰ろうかな...最悪の転生初日です......女神様観てるなら助けてください...でも見て欲しくない...恥ずかしいので......矛盾ですよね」

 

 

 

私は川につかりヌルヌルした体を洗いました、特に下は入念に...。全て出し切ったのでスッキリはしてるけどあんなスッキリは二度とごめんです!恥ずかしすぎますし...。

 

 

 

体を洗い終わった私は濡れたからだをどうしたらいいかと考えた結果...〘クリエイト〙でタオルを出す事にしました...残り50です...何故か疲労もあるみたいです早く拭いて着替えたら洞穴に戻ります。




最後まで読んでいただきありがとうございます!

こんな回になりましたがどうでしたか?話的に苦手な人が多いかなと思いましたが私の妄想が止まらなかったのでこうなりました...謝罪はしません!てへ!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。