※この作品はR-18です。

おまてん【R18版】   作:にせラビア

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もしくは
https://img.syosetu.org/img/user/v2/9915/964/238385.jpg

表の方でも少しだけご紹介させて頂いた、頂き物の支援絵。
これに勝手に文を付けてみた(妄想が捗ってしまった)ものです。
(微妙に細部は異なりますが)



藍俚、頂いた支援絵から逆算してみる

「――はい。それじゃあ、遅番の子たちはお疲れ様でした。夜勤の子たちは頑張って。以上、解散!」

 

 パンと柏手を打ちながら、藍俚(あいり)は申し送り時間が終わって業務の交替が完了したことを告げる。

 その言葉を合図に、四番隊の隊士たちは就寝に。あるいはこれからの業務を遂行するべく動き出した。

 

「う~ん……っ! 引き継ぎも無事に終わったわね。今日はもうお風呂に入ってゆっくり……その前にご飯よねぇ……」

 

 部下達が動くのを見ながら、藍俚(あいり)は疲れた身体をほぐすように大きく伸びをする。軽くアクビをしながら夕飯に何を食べようかと考えていたとき、部下の女性隊士から声を掛けられた。

 

「お疲れ様です隊長。今よろしいですか?」

「ふぁぁ……あ、ごめんなさい。お疲れ様。何? 何か問題でもあった?」

「いえ、そうじゃなくて。これ、よかったらどうぞ!」

 

 そう言いながら彼女が差し出したのは、香炉とお香だった。

 

「どうしたのこれ?」

「これ、最近密かにブームになってるんですよ。疲れが取れて身体も軽くなって、良い夢も見られるって。なので、よかったらどうぞ」

「え? 嬉しいけれど、でも高いんでしょう?」

「いえいえ、隊長には普段お世話になっていますし! それに、その、隊長のマッサージのおかげで、先日彼氏と……(ゴニョゴニョ……)」

 

 顔を真っ赤にしながら口の中でモゴモゴと喋ると、大慌てで香炉を押しつける。

 

「とにかく! そのお礼です! 失礼します!」

「……ああ、そういうことね」

 

 逃げる様にこの場を去って行く部下の姿を、藍俚(あいり)は苦笑しながら見送った。

 

 

 

 

 

「さて、と。明日も早いし、そろそろ寝ましょうか」

 

 あれから食事と風呂を終えて、後は寝るだけだ。

 床につこうとしたところを、斬魄刀の中の人こと射干玉が待ったを掛ける。

 

『いやいや藍俚(あいり)殿! なんだか楽しそうな香炉を頂いたでござるよ!? 使ってみたらどうでござるか!?』

 

(……あ、そうだったわね。使わないと悪いし)

 

 その言葉に、私用の文机の上に置きっぱなしにしていた香炉のことを思い出した。

 湯飲み茶碗程度の大きさの香炉と、どこかで見た様な真っ黒な色をした線香を手に取ると、手早く火を付ける。

 途端に部屋の中に不思議な香りが漂い始めた。

 

「あら、良い匂い」

 

『良い夢が見られると言っておりましたし……藍俚(あいり)殿もここらで一つ! グヘヘヘヘ……な夢を!!』

 

(はいはい、明日が休みだったらそれも良かったんだけどね。精々、ストレス解消になるような夢辺りが関の山よ。それじゃあ射干玉、お休み)

 

『むぅ……藍俚(あいり)殿はイケズでござるよぉ……』

 

 さっさと布団の中に潜り込み目を閉じる藍俚(あいり)へ、射干玉は恨めしそうな声を上げていた。

 

 

 

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

 

 

 

 

「ん……んん……っ……」

 

 まず感じたのは、不思議な匂いだった。

 その匂いに導かれるように、眠っていた藍俚(あいり)の意識が徐々に覚醒していく。

 もう朝か……今日の業務は……――そんなことを思いながら、ゆっくりと目を開けたときだ。

 

「……え?」

 

 そこで初めて、自分が見たこともない部屋の中に居ることに気付いた。

 壁や部屋の作りから察するに、ここはどうやら現世や虚圏(ウェコムンド)ではなく瀞霊廷――もっと言ってしまえば護廷十三隊の隊舎のそれだ。

 窓はなく、扉もない。辺りを壁に囲まれている不思議な部屋だった。

 

「どこ、ここ……? 死覇装に隊首羽織まで着てるし……あと私、うつ伏せで寝ていたっけ……?」

 

 記憶が確かなら、就寝時には寝間着に着替えたおり仰向けになっていたはず。

 だが今の視界はうつ伏せの時に見える光景だ。それに、寝ているにしては見える景色の位置が不自然に高い。付け加えるなら、腰周りに強い負荷が掛かっているのも気になる。

 さらに情報を得ようと、首を巡らせて後ろを見たときだ。

 

「……え?」

 

 見えたのは壁だった。

 自分の背中と壁がくっ付いていて、腰から下が壁の向こうにある。

 ――というより、壁の中から自分の上半身が生えていると言う方が適切だ。

 

「ええっ!? こ、これって……!」

 

 慌てて脚を動かしてみる。

 見えないが問題なく動くことから、下半身も無事なようだ。

 

「これ、知ってる……壁穴とか壁尻ってやつよね……じゃ、じゃあまさか……!!」

 

 自らの知識を掘り起こしながら、藍俚(あいり)はおそるおそる壁の中から抜け出ようと試みる。

 

「ん……っ! んんっ!! んんんんんんっっっ!! ……だ、駄目だわ……全然出られない……あんなのお芝居で、簡単に抜けられるって思ってたのに……あは、あははは……」

 

 だが前に進もうとすれば大きなお尻が突っかかり、後ろに下がろうとすれば巨大な胸がつかえてしまう。力尽くで壁を破壊しようと拳を叩き付けても、ビクともしない。

 いわゆる壁尻シチュエーションの定番の状況だ。予想通りの結果に、笑うしかない。

 

「いや、待って……? そもそもなんでこんなことになってる――」

「おっ! なんだ隊長、もう来てたんですか?」

 

 それでもなんとか脱出の糸口を探そうとしたとき、壁の向こうからそんな声が聞こえてきた。

 

「相変わらずヤル気満々ですねぇ!」

「準備万端じゃないですか!」

「んじゃ、今日もたっぷりと使わせて貰いますからね!」

 

 複数の男性の声は、そのどれもが聞き覚えのあった。

 四番隊の、自分の部下の平隊士たちの声だ。

 だがそのいずれも壁の向こうの藍俚(あいり)を心配する素振りなど微塵も感じられず、むしろ愉しむような下卑た感情が声からありありと伝わってくる。

 

「しかし隊長も変態ですよねぇ! こんな趣味があったなんて!!」

「……ッ!」

 

 そう言われた瞬間、藍俚(あいり)の背筋がゾクッと震えた。

 同時に"とある記憶"が頭の中で弾ける。

 

 ――そう、そうだったわ……これは、私が……私が、望んだ、こと……

 

「そう、そうなのぉ……♥ みんなが来てくれるのが待ちきれなくてぇ、こうやって一人で準備して待ってたのぉ♥」

 

 気付けば藍俚(あいり)は、壁の向こうの尻を自然とくねらせていた。

 媚びる様な声を上げながら、男たちの欲望を煽るように艶めかしく尻を振るう。

 

「お願いみんなぁ♥ 今日もいつもみたいに、ね……?」

 

 ――なんで忘れていたのかしら? 逃げようなんてとんでもない! いつものことじゃないの! 今日お願いって……来てって……部下の子たちに私が声を掛けたのに……♥

 

「おおっ! 相変わらずデカいケツが……!」

「さっそく使ってあげますよ隊長!」

「おいおい待てって。新入りがビビってるだろ?」

 

 誘惑されるがまま尻へ手を伸ばす男たちだったが、リーダー格の男がそれを止める。

 

「せっかく初参加なんだ。譲ってやらないと……ねえ、隊長?」

「え……? 新入りって、ひょっとして韮場君が来てるの?」

「ええ、そうですよ。俺に相談してきたんで、こうやって連れてきたんです」

 

 韮場(にらば)は、今期ようやく死神となって四番隊に配属された新人の名だ。

 壁を挟んだやりとりのため、藍俚(あいり)には誰が来ているのか解らなかった。

 だがその名が告げられた途端、彼女はさらに甘えた声を上げる。

 

「やぁん、嬉しい……♥ 声を掛けたけど、来てくれないかと思ってずっと不安だったのぉ……♥」

「え、あの……本当に湯川隊長なんですか……?」

「そうだよ。ほら、隊長に来いって言われたんだろ? ならビビるなって!」

 

 新入りからすれば、壁から女性の下半身が生えているのだ。それが藍俚(あいり)だと言われても容易には信じられない。

 だが壁の向こうから聞こえてくる、普段からはとても信じられない猫撫で声の藍俚(あいり)の言葉と先輩の言葉により、彼はこの異常な状況にゆっくりと順応し始めていた。

 しかし覚悟こそ決めたものの、やり方が解らない。

 

「はい……え、で、でもどうすれば……?」

「ははは、確かに初めてじゃそうなるよな。んじゃ新入り、やり方を教えてやるよ」

 

 リーダー格の男は死覇装の袴を捲り上げた。

 出てきたのは雪のように白い肌と、むちむちとした太もも。そして圧倒されるほど大きなお尻だった。

 下着の代わりにフンドシを着用しているため、その大きなお尻はほとんど丸見えになっている。藍俚(あいり)が少し尻をくねらせただけで、お尻の肉がたぷんと揺れて新人の目はそこへ釘付けになる。

 

「と言っても作法なんて何もない。自分がやりたいって思ったことを、このデカいケツにぶつければいいのさ」

「……っ!」

「ふぁっ♥」

 

 男はフンドシの前垂れを強く引き上げた。

 股間に布が食い込み、同時に藍俚(あいり)の甘い声が聞こえる。だが男は手を放すことはなく、さらに強く布を食い込ませていく。

 藍俚(あいり)もまた、こっそりと自分から尻を強く突き出して快感を貪る。

 

「なんだ? 今日はいつもよりも濡れてますねぇ隊長? お気に入りが来て興奮してるんですか?」

「やぁん♥ 言わないでぇ……♥」

「ほら新人、見てみろ。お前が見てるから隊長はこんなに濡らしてるんだぞ?」

 

 前垂れを片手で引っ張りながら、もう片方の手で秘部の周囲を撫で回す。

 すると愛液がたっぷりと溢れ出て、前垂れの布に濃い染みが浮かび上がっていく。

 

「うわ、ネトネト……どんだけ期待してるんですか隊長?」

 

 やがて周囲を撫でていた手に愛液が絡みつき、その感触に思わず苦笑する。

 そんなやり取りを目の前で見せつけられ続けていた新人は、もう何度目かも解らない回数の生唾を飲み込み、目を血走らせながらようやく手を伸ばす。

 

「お、やっとやる気になったな? んじゃ、ここからはお前の番だ。好きにやってみな」

「はぁ、はぁ……隊長のお尻……おまんこ……おまんこ……ッッ!!」

「あんっ♥ やんっ♥ 元気いっぱぁい……♥」

 

 男と入れ替わりで、今度は新人が藍俚(あいり)の尻にむしゃぶりついた。彼は股間に顔を埋めると、布に染み込んだ愛液をジュルジュルと啜り上げる。

 同時に前垂れの隙間から指を差し込み、乱暴な指使いで秘部を愛撫していく。

 欲望丸出しのがっついた責めに、藍俚(あいり)は腰を震わせる。

 

「ああ、隊長の匂い……女の匂いぃ……っ!!」

「鼻息ぃ♥ 鼻息がすごいのぉ……こそばゆくってぇ……せ、切なくなっちゃう……♥」

「隊長……隊長……っ!!」

 

 無我夢中でクンニをする新入りの勢いに負けて、藍俚(あいり)が悶える。自分が女を喘がせていることに気を良くして、新入りはさらに責めを激しくし始めた。

 だが、甘い嬌声こそ聞こえるものの顔が見えないことに少しだけ思ったときだ。

 

「そうそう新入り。今、隊長がどんな顔をしてるか知りたくないか?」

「ふぁ……っ♥ だめ、だめなのぉ……♥ 教えちゃダメェ……♥」

 

 ニヤニヤしながら遠巻きに見物していた男達の一人が、そうわざとらしく口にした。

 まるで心を読んだかのようなタイミングで告げたかと思えば、男は藍俚(あいり)の尻が生えている壁の傍まで近寄ると壁の一部分を指差す。

 

 そこにあるのは、藍俚(あいり)の写真。だが映っているのは平時の凜々しい隊長の姿ではない。

 全裸よりはマシといった際どい格好をしながら、ペニスをしゃぶるような仕草と男の欲望を煽るような表情をする藍俚(あいり)の姿だ。

 

「これ、実はここにボタンが隠してあってだな。これを押すと……」

 

 目立たない様に巧妙に隠されていたが、確かに写真の角に小さなボタンが仕込まれていた。男がそのボタンを押すと写真が消え、代わりに藍俚(あいり)の顔が映し出される。

 写真だと思っていたのはただのモニターであり、ボタン一つで壁の向こう側の映像へと瞬時に切り替わるのだ。

 今モニターに映っているのはスケベな格好をした藍俚(あいり)の画像ではない。

 新人に責められて蕩けた表情を浮かべる生の様子が動画で克明に映し出されていた。

 

「やぁっ♥ だめぇ♥ 見せないでって、押しちゃダメってお願いしたのにぃ……♥」

「何言ってんですか、この仕込みも隊長が自分でやったんでしょうが? ほら、自分のスケベ顔をたっぷり見て貰いましょう」

「はぁ……た、隊長が……隊長がこんな顔をしてるなんて……」

「見られてるっ! 韮場君に、私のスケベな表情見られてるのぉっ♥」

 

 見られていることを自覚した藍俚(あいり)は、取り繕う真似を止めていた。

 発情した様に潤む瞳をカメラに向け、媚びた表情を見せながら口を大きく開けると、舌を艶めかしく動かす。

 棒状の飴を舐め上げる様なその動きは男のペニスを舌で奉仕するそれを連想させ、ただでさえガチガチに勃起していた新人のペニスがますます硬度を増す。

 

「ねぇ、そんなに遠慮しないでぇ……♥ もっと、も~っとスケベなことしていいからぁ……♥ 君の気持ち、私にぶつけてぇ……♥」

 

 フェラチオの演技を続けながら、続いて藍俚(あいり)は自らの胸元を大きく開ける。

 普段は死覇装に隠れ、抑えつけられていた乳肉が弾け飛ぶように出てくると、彼女はそのまま自分の胸を自分で揉み上げた。

 柔らかそうなおっぱいに藍俚(あいり)の指が埋まり、たぷたぷと音を立てながら形を変えていく。

 

「隊長……隊長のおっぱい……ふぅッ! お尻、お尻ッ!!」

 

 血走った目でモニターを見つめながら、新人はさらに藍俚(あいり)の尻へ顔を押しつける。まるで尻を揉むことで胸の代わりとするかのようだ。

 邪魔だとばかりにフンドシを引き千切ると、濃い女の匂いが漂った。

 

「はぁ……ッ! デカ尻! 指が沈む!」

「あんっ♥ お尻、好きにしてぇ♥」

 

 ぐにぐにと尻を揉めば、モニターの向こうと同じように指が沈み込んでいく。つきたての餅のような軟らかな感触を両手で存分に堪能すれば、尻は期待するようにピクピクと震えていた。

 さらに両手で尻肉をがっちり掴むと、割れ目を指で割り開き口を押しつけ、溢れ出る愛液を力一杯啜る。

 

「ひゃあっ♥ 味見、味見されてる……ぅ……♥」

「スケベな愛液!! うまっ! はぁ、俺だけの……俺だけのものっ!! じゅるるる……っ……!!」

「ダメッ♥ そこ、中に舌入れられると……♥ 入り口もダメェ♥ 弱いのぉ♥」

「……ぷはっ! 隊長、全部弱点じゃないですか!」

 

 口で吸い続けながら、舌で秘穴の周りを犬の様にペロペロと丹念に舐め上げ、顔を強く押しつけて秘穴の奥まで舌を突き入れる。

 秘部の奥からは愛液が止めどなく溢れてきて、新人はそれを独占するようにごくごくと嚥下していく。

 そうやって秘部を一心不乱に舐められるのがよほど気持ちよいのか、藍俚(あいり)もまた切羽詰まった声を上げながら新人の顔へ尻を押しつける。

 発情したメスの匂いが鼻孔に直接叩き込まれ、まるで脳が焼かれているようだ。

 

「あ、だめぇ……力、入らない……♥ これ、本当にだめぇ……♥ イ、く……イっちゃ……うううううううぅぅぅぅっっっ!!♥♥」

「んぶっ!?」

 

 藍俚(あいり)の下半身が一際大きく震え、そこから大量の潮が吹き出した。

 尻に顔を埋めていた新人は逃げられず、潮と愛液の混じったネバネバのシャワーを顔面に浴びる羽目になる。

 慌てて顔を離せば、まるで噴水のように下半身から大量の体液が溢れ出ていた。

 モニターの向こうでは絶頂の快感に顔を蕩けさせ、ぐったりとした様子の藍俚(あいり)が映し出されている。

 

「あ、ああぁ……♥ ダメェ……かけちゃったぁ……♥ 私を慕ってくれる新人君なのにぃ……こんなことしたら、幻滅されちゃう……おしおき、されちゃうぅ……♥」

 

 そう言いながらも、後悔とは裏腹に言葉の裏に期待の色が含まれていた。

 新人はそれを敏感に察知すると、顔に粘り着いた液体を擦り取りながら口を開く。

 

「そうですねぇ、隊長……こんなことするなんて、これはもうオシオキしないと……」

「あぁ……♥ だめぇ、オシオキされちゃうぅ……♥ だらしないおまんこの隊長におしおきしてぇ……♥」

「ったく、仕方ないですねぇ隊長」

 

 快感の余韻に脚を震えさせながらも、懸命に腰をくねらせ尻を振ってお仕置きをアピールする。藍俚(あいり)が言う仕置きが何を意味しているかは、一目瞭然だった。

 新人は袴からギンギンに勃起した自身のペニスを取り出すと、亀頭を秘部へ押しつける。

 溢れ出た愛液が押しつけた亀頭を伝わって、とろりと滴の様に零れ落ちる。

 

「そら、行きます……よっ!」

「あああぁぁっ!!♥♥」

 

 少し腰を押し出しただけで、亀頭はぬるりと吸い込まれるように秘穴の中へ滑り込んだ。

 まるでペニスを捕食しているかのようだ。大きく口を開けるように、秘唇は山高なカリをゆっくりと飲み込んでいく。

 膣内を擦り上げられて藍俚(あいり)の背筋を今まで以上の快感が走る。

 

「お、おおっ……ほぉ……! す、すっげぇ……」

 

 快感を感じているのは新人も同じだ。

 ガチガチのペニスが膣襞に擦られて、夢見る様な呆けた表情で間抜けな声を漏らす。

 尻を掴む手に自然と力が入り、藍俚(あいり)のデカい尻を強く引き込む。

 

「~~~っ!!♥♥」

「お、おおおっ!!」

 

 腰の位置がズレ、ペニスが根本まで一気に吸い込まれた。

 今までの愛撫で興奮しつつも散々お預けされていた肉棒は、竿全体を一気に擦り上げられる快感で瞬く間に果てていた。

 ドクドクと勢いよく射精して、精液を膣の奥へと叩き付けていく。

 

「はぁ……た、たまんねぇ……精子、すっげぇ出てる……搾り取られるぅ……」

 

 射精しながらもなお快感を貪るように、亀頭を膣襞へ擦りつける。

 その動きに併せるように藍俚(あいり)の膣は蠢き、肉竿の奥に残った最後の一滴まで絞り上げていく。

 

「はぁ……気持ちよかったぁ……」

「お疲れ新人、どうだった?」

 

 心地よい疲労感に包まれながら、ペニスを引き抜く。果てて小さくなった肉棒が愛液に塗れてヌラヌラと輝いていた。

 同時に藍俚(あいり)の秘穴から、どろりと白濁した体液が溢れて落ちる。

 

「――って、聞くまでもないみたいだな」

 

 それらを見て、男は満足そうに笑う。

 呟きながらも男は備え付けられていたマジックペンを手に取ると、藍俚(あいり)の尻に「一」と横線を一本書き入れる。

 

「それ、なんですか?」

「正の字だよ。こうすりゃ、何回出したか分かり易いだろ?」

「え……良いんですか?」

 

 仮にも自分たちの隊長の身体に落書きをするのに抵抗を覚え、新人は思わず尋ねる。

 だが男は「気にするな」とばかりに軽薄そうに笑う。

 

「このペンだって、隊長が用意してるんだぜ? こうやって落書きされて興奮してんだよ。ほら、見てみろ」

「え? えぇ……」

 

 モニターを見れば、膣内射精の快感に負けてぐったりとした様子の藍俚(あいり)が映し出されていた。

 だが力無い様子でありながらも、その表情は歓喜に打ち震えている。

 

「それより、一回出したから交替だぞ? ……お待たせしました隊長。ここからは俺たちがやりますからね」

「あ……っ♥ はぁ……ん……っ……♥」

 

 小さく、吐息の様な喘ぎ声が聞こえてきた。

 壁に備え付けられた尻は期待する様にピクピクと震える。

 

「それじゃまずは、隊長の大好きなコレから行きますよ?」

 

 場所を退いた新人に代わり、リーダー格の男が尻の前に立つ。その手には、大きくイボイボとしたデザインの張り型(ディルド)が握られていた。

 張り型(ディルド)で巨大な尻をペシペシと軽く叩きながら告げる。

 

「え、それって……」

「ん? 新人は気付かなかったか? ほら、そこにあるだろ?」

 

 言われてよく見てみれば、壁穴から少しだけ離れた場所に「ご自由にお使い下さい」と言わんばかりに張り型(ディルド)が幾つも用意されていた。一つ一つがサイズやデザインが異なり、同じ物は二つとない。

 そればかりか、張り型(ディルド)以外にも多種多様なアダルトグッズが用意されている。

 

「これ全部、隊長が自費で買い集めたんだと。んで、このオモチャを――」

 

 用意してあった張り型(ディルド)に、用意してあった粘液(ローション)をたっぷりと塗していく。

 トロトロの粘液(ローション)でヌルヌルとなった張り型(ディルド)を、秘穴に向けて狙いを定める。

 

「こうやって入れる!」

「おっ、ほおおおっ♥♥!!」

 

 遠慮無しに突き入れられた大きな張り型(ディルド)が、襞を遠慮無く擦り上げていく。その強烈な刺激に、藍俚(あいり)は間抜けな顔をしながら臆面無く嬌声を上げた。

 

「ほらほら、どうですか隊長!?」

「すごいっ! すごいぃぃっ!! これ、これお気に入りのなのぉ♥ んんっ♥ こうやって、されるとぉ……♥ あ、おおっ……♥!!」

「聞いたか新入り? 普段は清純で処女みたいに振る舞っているが、一皮剥けばこんなもんだ」

「あ、た、隊長……」

 

 憧れていた思い人の淫靡な本性を突きつけられ、新人の頭がグチャグチャになっていく。

 だがその感情とは裏腹に、彼の股間は再び硬度を取り戻していた。

 

「ほら、まだまだですよ?」

 

 張り型(ディルド)を突き刺したまま、男はさらに備え付けられていたアダルトグッズの一つを手に取る。

 続いて手にしたのは紐に幾つもの玉を通した、一見すれば数珠のような道具だ。だが数珠と決定的に違うのは、通された玉が段々と大きくなっていることだ。

 数珠のような道具(アナルビーズ)にも粘液(ローション)を塗すと、尻の穴へ一気に突き入れた。

 

「んほおおおぉぉっっ♥♥!!」

「ほら、隊長の大好きな両穴責めですよ? 良い声で鳴いてくださいね」

「っ♥ ほ、ぉっ♥ だめ、これ、これ……♥ おっ♥ だめぇ……♥ ひ、刺激(ひげき)がっ♥ 強すぎてぇ……♥ 馬鹿になる! 頭馬鹿になっちゃうぅ♥♥!!」

 

 巨大な張り型(ディルド)に膣穴全体を擦られながら、アナルビーズが尻穴を出入りしていく。

 体内で二つの道具が擦れる刺激と、尻穴を巨大な玉が通り抜ける快感とが合わさって、藍俚(あいり)は今日一番の嬌声を上げていた。

 

「反応が良くなってるだろ新入り? ローションに媚薬を仕込んでるんだぜ。それも一晩中発情するようなエグいやつを。これも隊長のお手製だ。ホント、何考えてんだよ……おらぁっ!!」

「あっ♥ ああああぁ♥♥ ひっ♥ ひんじゃう♥ ひんじゃううううぅぅぅっ♥♥」

 

 二つの穴をオモチャでゴリゴリと削られる快感に、藍俚(あいり)は恥も外聞もなく喘ぎ声を上げ続ける。壁穴が壊れそうなほど暴れ、尻肉がブルブルと震える。

 それでも男は責める手を止めることは無かった。

 

「あー、ホント良い声ですね隊長♪ こうやって、女にどんだけスケベな声を上げさせられるかが醍醐味ですよ……ねぇっ!?」

「んひいいいいいいいぃぃぃっっっっっ!!!!♥♥♥♥」

 

 何度か出し入れを繰り返したところで、尻穴へ突っ込んでいたアナルパールを一気に引き抜いた。

 ゴリゴリと腸内を削り取られるような衝撃に驚いた尻の穴がぽっかりと口を開ける。その穴は度重なる刺激によって、すっかりと出来上がっていた。

 ローションによってテラテラとヌメリながら、穴はゆっくりと閉じようとしていく。

 

「けどそろそろ俺も限界なんですよ。だから、こっちの穴に……おおっ!」

「らめぇ♥ まださっきの余韻が残ってるのぉ♥ おまんこにも入ったままなのぉ♥」

 

 尻穴で絶頂させられた衝撃から間を置かず、男のペニスが突き入れられる。玩具とは違う、熱い肉棒が尻穴の中を削っていく刺激に、藍俚(あいり)は再び絶頂に達していた。

 それだけでも苦しいのだが、前の秘穴には張り型(ディルド)が入れられたままだ。

 

「あー、しっかりほぐしただけあってこのケツ穴、最高……キツキツの穴がチンポをギュウギュウ締め付けてくる……この圧迫感がたっまんねぇ……おらっ! おらぁっ!!」

 

 前の穴を玩具で塞がれた状態で、後ろの穴に本物の肉竿を突っ込み腰を振る。

 デカい尻の肉に男の腰が叩き付けられてパンパンと音が鳴り、柔らかな尻肉がむっちりと形を変えていく。

 その見た目の刺激に興奮を受けて、男はさらに腰を強く叩き付けていた。

 

「だめ、だめぇ♥ せめて前は♥ おまんこの方はとってぇ♥ お腹、お腹が苦しいのぉ♥」

「知らねえなぁ? それよりケツの穴が緩んでんぞ? もっとしっかり締めろ!! 何のために前にも突っ込んでると思ってんだ!?」

 

 腰の動きを止めないまま、男は藍俚(あいり)の尻を強烈に引っ叩いた。パシンッという小気味よい音と共に、彼女の尻に赤く痕が浮かび上がる。

 

「ひいぃぃぃんっ♥ だめ、お尻だめぇ……♥ 叩かれると感じちゃうのぉ♥ 締めますぅ……締めますからぁ……♥ ぶっちゃやらぁ……♥」

「落とすんじゃねえぞ? 落としたら前の穴に玩具を二本ぶち込んでやるからな!?」

「二本なんて、そんなのむりぃ! 絶対、ぜったい入らないからぁ!」

「知るか! 自分で買ったんだろうが!!」

 

 言いながら、男は尻を叩く手を止める事は無かった。

 ケツを叩くことで穴がぎゅうっと強く締まり、より強く擦れて気持ちよくなるからだ。

 藍俚(あいり)もまた尻を叩かれる痛みに興奮して、下半身に力を込める。尻の穴が男のペニスをぎゅうううっと強く締め上げていく。

 

「おっ、おおっ! いいぞ……このまま一気に、中に出してやるからなっ!! おら、イクぞっ!!」

 

 締め上げられる刺激によって欲求が高まり、男は尻の穴の中にたっぷりと精液を吐き出した。

 

「ふぅぅー……たっまんねぇ……精液を自分勝手にコキ捨てるのって……」

「あっ♥ おっ♥ おおおっ……♥ お尻の中に、すっごい出てるぅ……♥」

 

 自分勝手に射精する快感にゾクゾクと背中を震わせながら呆けた様に呟く。

 藍俚(あいり)もまた、物の様に乱暴に扱われる快感に負けて、快楽でとろとろの顔をモニターへと映す。

 尻穴からペニスを引き抜けば、大量の精液がねっとりと零れ落ちた。それと同時に前の穴から支えきれなくなった張り型(ディルド)がゴトリと落ちる。

 

「あーあ、隊長ってば落としましたね? んじゃ、罸ですよ!!」

「ひいいいっっ!!♥♥」

 

 それを見た別の男が、ガチガチにいきり立ったペニスを藍俚(あいり)の秘穴へ遠慮無く突き入れる。

 尻に刻まれた文字が「一(いち)」から「T(に)」へと変わっていた。

 

 

 

 

 その後も、男たちは代わる代わる藍俚(あいり)の穴を使っていく。

 

「ふぁああぁぁっ!♥♥ また来たぁ♥ 新しいおちんちん来たぁっ♥」

「へへへ……隊長、ホントスケベですよねぇ……うっ!」

 

「あんっ♥ これ、おおきいっ♥ 今までで一番……♥」

「あー、ホント……この穴を好きに使えるのって最高……うぐっ!!」

 

「おらっ! 孕め藍俚(あいり)!! このドスケベ女めっ!!」

「ひんっ♥ ひいぃんっ♥ 乱暴に、乱暴にされてるぅ♥ 自分が気持ちよくなるためだけの、おちんちんを気持ちよくすることしか考えてないのって、すっごい気持ちいいのぉ……♥♥」

 

「またせやがってクソ女め! 待たせた分だけたっぷりと、まんこ使わせて貰うからな!! おらっ! チンポ締め付けろ! もっとスケベな顔みせろ!!」

「はいいぃ♥ おちんちん入れらるとすぐに落ちちゃうダメ隊長のマヌケ顔で、いっぱい抜いてくださいぃ……♥♥」

 

「昔、隊長に声を掛けられたときは何かと思ったけど、慣れるもんだよな。今じゃこうやって……ううっ!!」

「あっ♥ また来たぁ♥ 精液ぃ……全然我慢しない、私の事なんてこれっぽっちも考えない、雑にコキ捨てるためだけの穴としか見られてないぃ……♥ それって、さいっこぉなのぉ……♥♥」

 

 

 

 

 やがて、尻に刻まれた「正」の文字が三つに届きそうになったところで。

 男たちは一巡して、再び新人の番となっていた。

 

「はぁ……はぁ……隊長、隊長……っ!!」

 

 自分の番が回って来た途端、彼は待ちきれなかったとばかりに藍俚(あいり)へ飛びついた。

 片脚を強引に掴んで持ち上げて無理矢理に側位にすると、ペニスを秘穴へと突き入れた。上がった脚を掴みながら、夢中になって腰を振る。

 

「クソッ! くそぉっ!! 俺が! 俺が一番最初だったのに! 俺が一番最初だったのにっ!!」

「おほっ♥ すごいっ♥ すごいいぃっ♥ 今日一番の♥ 一番激しいのぉ♥♥」

 

 その抽送は、鬼気迫るものがあった。

 一回でも多く、少しでも奥にペニスを突き入れようとしている。

 最初に藍俚(あいり)を抱いたときよりも、新人のペニスはより堅く勃起しているのに、けれども彼の心にはモヤモヤとした感情が渦巻いていた。

 

「先輩方にチンポ入れられて、あんなにスケベな顔してたくせに! 俺のチンポはそんなに気持ちいいか!?」

「気持ちいいですぅ♥ ちょっと乱暴におちんちんされると、誰でもすぐに寝取られちゃうのぉ♥」

「だったら俺がまた寝取ってやる! おらっ! おらぁっ!!」 

 

 そのモヤモヤを晴らすように、新人は腰を振るう。

 肉厚な藍俚(あいり)の膣に出し入れを繰り返しながら、ツブツブとした襞目掛けて、自分が最も気持ちよく慣れる場所を探す様にペニスを擦りつけていく。

 

「あはっ♥ あああぁんっ♥ だめ、だめぇ♥ すっごぉぃ♥ 嫉妬おちんちん♥ 私を寝取ろうとする嫉妬おちんちんすっごいのぉ♥♥」

 

 モニターに映る藍俚(あいり)の表情は、今日一番の歓喜に溢れていた。

 彼女は自分の乳首を自分で摘まみ、擦り上げながらさらに淫靡な――それでいて最低な言葉を口にする。

 

「こうしてほしかったの! キミに、こうして欲しかったのぉ!!♥♥ エッチな欲望が強そうだったから、だから声を掛けたのぉ♥♥ 隊の仕事で親切にしながら、目に掛けてるみたいな思わせぶりな態度をずっと取ってたのぉ♥♥ おほおおおぉぉぉっ!!!!」

 

 痛いほど乱暴に動くペニスに突き上げられながらも、藍俚(あいり)の口からは嬌声が止まることは無い。

 その最低な告白を聞いて、新人のペニスはさらに硬く勃起していく。

 膣の中のペニスがさらにいきり立ったのを感じて、藍俚(あいり)は叫んだ。

 

「鬱勃起おちんちん……っ♥ これ最高なのぉ♥ これ、これがあるから止められないのぉっ!! おほおおおぉぉっ!!♥♥」

「出る! 出すぞ藍俚(あいり)! う、おおおぉぉっ!!」

 

 乱暴に性処理に使われる快感で、藍俚(あいり)は絶頂の叫び声を上げる。

 その姿を見ながら、新人もまた自らの胸の中のモヤモヤを吐き出すように残った精液を思い切り吐き出していた。

 

 

 

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

 

 

 

 

「……っ!?!?」

 

 藍俚(あいり)は弾かれた様に飛び起きると、周囲の様子を確認する。

 だがそこは見慣れた隊首室であり、部屋の様子もいつもと変わらない。昨日、寝る前に見たのと同じ。

 布団で寝ていたのも、起きたときの光景も、いつもと変わっていなかった。

 

「ゆ、ゆめ……? 今のって、夢……?」

 

 思わず自分の頬を確認するように撫でると、そのまま肩や胸、そして腰から下を触れて確かめていく。

 

「や、やだぁ……私、濡れてる……」

 

 股間に手を当てれば、とろとろの愛液が指先に絡みついていた。

 ある意味では予想通りの結果を見ながら、けれども思わず溜息を吐く。

 

「で、でも仕方ないわよね……あんな夢見ちゃったんだもん……あんな、夢……いやいやいや、違う……違うからね……私、あんな欲望なんて別に……」

 

 夢の中の自分の言動を思い出し、顔が真っ赤にする。

 続いて夢見が悪かった原因であろう、香炉があるはずの机の上へと視線をやれば――

 

「え……ない……?」

 

 そこには香炉などなかった。

 

「じゃ、じゃあ……あれって……夢……じゃないの……いやいやいやいや! そんなことない! そんなわけないから!!」

 

 慌てて首を何度も横に振る。

 だがあの、身体の奥底が燃えるような強烈な快感は、夢と否定するには生々しすぎた。

 まるで本当に体験したかのような……

 

 そこまで考えて、藍俚(あいり)はさらに強く首を振った。

 

 

 

『なお真実は、射干玉ちゃんだけが知ってるでござるよ』

 




以下、読まなくて全く問題ないもの

●思考の流れ
 頂いた支援絵を「これは藍俚が自分で壁にハマってる(誘っている)」と認識。
 絵の状態を「中間~終盤くらいの状況」として、その前後を考える。
(具体的に、なぜ壁尻を自ら行ったのか? その理由は? それっぽい理由や動機付け)

 動機辺りを凝っても仕方ないので、ベタに「夢の中で夜更かし(意味深)」の流れ。
 (上手く思いつかなかったとも、お手軽に逃げたとも)
 (最後の抵抗として、ソレっぽい感を入れてしまう辺りも逃げですよね)

 内容としては「誰かに言われたり脅された結果ではなく、自分からノリノリ」路線。自分が気持ちよくなるために壁尻をすることに。
 背徳感的な感情を使わせて、より気持ちよくなりたいんだろうと推察。
 (なお絵と上記の状況妄想から複数人を相手にするのも確実。そのためには、どんな流れにすればいいのか悩む)

 新人君は、状況説明のための便利キャラとして用意。
 (登場する大半は慣れていても、読む側は状況設定を知らないので)
 (名前は以前も使った韮場の再利用)
 (以前書いた四番隊の特別任務と微妙に被ってますね。ごめんなさい)

 妄想して書き上げて「……なんかこう、頂いた絵と解釈不一致?」←イマココ
 (大雑把には間違ってないけど、細かい部分のズレが多くて結果的に大間違いのような)
 でも勿体ないので更新。

●考えてたけど使えなかったネタ
 向こう側に行って、口とか手を使わせることも考えたんですが。
 とっちらかりそうだったので止めました。

(「あー、出る出る! クッソ、隊長の胸で出しちまった! 勿体ねえ!! 今日は全部隊長の膣内に出すって決めてたのに!! 一発目の濃いヤツ全部、隊長のおまんこにプレゼントするって決めてたのに!!」みたいな感じ)
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