※この作品はR-18です。

メス堕ち魔法少女の生活❤️全話エロイラスト付❤️   作:みなぽん

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メス堕ち魔法少女 ハミングバードの引退❤️サキュバスVS鳥海 陽奈。

イラスト 魔法少女 ハミングバード 鳥海 陽奈

 

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「陽奈ちゃんハミングバードに変身してよ❤️」

家庭教師の日下部 徹は中学3年生の鳥海陽奈の前でオタク丸出しで魔法少女に変身しろと迫る。陽奈にとって徹は憧れの男性だったが魔法少女愛が重すぎる男だ。

「徹お兄ちゃんは本当に魔法少女が大好きなんだね。」

「でも誰でも好きなわけじゃないよ。俺の推しは今も昔も不動の一択!魔法少女 ハミングバードちゃんだ!ショートカットのボーイッシュな顔立ち、スリムな体、そして空中戦を得意とする華麗な戦い方❤️まさか陽奈ちゃんがハミングバードちゃんだったなんてね❤️」

彼は情熱的に語り変身を迫る。

「私はハミングバード 自由に羽ばたく天空の戦士」ソウルジュエルを握り陽奈が変身した。

身長158センチのスレンダーな身体、ショートカットの青白ツートンの髪とハシバミ色の瞳にボーイッシュな顔立ち。鳥海陽奈は変身すると同時に魔法少女らしい可愛らしいポーズで魔法ステッキを振りかざした。そしてハミングバードの決め台詞。「私の羽ばたきでみんなを幸せにしてみせるから❤️」を言い終わらぬうちに徹が抱きついた!

「ハミングバードちゃーん❤️」お腹の辺りをすりすりして匂いを嗅ぐ、光翼を撫でる、もはや猫にまたたび、犬に骨状態で大興奮だ!

 

「ちょっと徹お兄ちゃんやめて!」

「陽奈ちゃんの羽ばたきで僕も幸せにしてよ!うーんいい匂い、ちんぽにクル❤️」

「うわっ変態っぽい!離して!気持ち悪いよ!!」

「いいだろう、愛してる!愛しているんだ!」徹は下心を隠して唇を奪う。

「あ、お兄ちゃん、だ、、めぇ」「ダメじゃない!ハミングバードちゃんのお口の中は甘いキャンディの味がするね。」徹は陽奈を押し倒し馬乗りになった。ディープキスを決められてもはや下半身には力が入らないない。

「ハミングバードちゃんのおっぱい見せてね❤️」変身させておきながら脱がしにかかる不思議。

「いやぁ、もうだめぇ!」

「さすがハミングバードちゃんのおっぱい、成長してるね❤️」乳首を指で責めながら優しくキスをする。

徹は雛の落とし方を熟知している。次第に乳首も硬くなって、そろそろエッチなスイッチが入る頃だ。

「ひゃあんっ……そこは敏感だから触っちゃ駄目ぇ……」

「ほら僕のちんこもビンビンだよ!舐めてよ。」

「無理ぃ……こんな大きいの口に入んないもん。」

「いいから咥えてよ❤️」「はうっ、んんんんぐぅう(泣)」徹は強引にフェラチオを強要する。

「いいねぇその表情最高だよ。もっと喉の奥まで突っ込んであげる」

「ふごぉおおおおおえっ」

「歯を立てずに舌を使うんだよ!そう、上手じゃないか。」

「んっ……んぐぅう(泣)」

「そうそう、その調子だよ!」陽奈の頭を撫でながら褒める徹。彼は自分のモノが彼女の小さな口に入っているという征服感に酔いしれる。陽奈は涙目になりながらも必死でしゃぶった。

性に臆病な少女が男のちんぽをしゃぶらされることで強制的に発情させられる。

「ほらバードちゃんのおまんこも舐めてあげるから、舐めっこしようね」69に持っていく徹。

もはや完全にペースを握っていた。

 

彼女の細い腰がプルプルと震えている。小さな割れ目の小さな穴から愛液が溢れる。彼は、この少女の小さな花に、何度も何度も己の欲望をぶち込んでその形を覚えさせてきた。今日もそれをするつもりだ。

 

「ああんっ❤️お兄ちゃん……だめだよ……もう、こんなのおかしいよ……」

「大丈夫、魔法少女になっているときの陽奈ちゃんは年齢補正されてるから合法だよ❤️」

「そういう問題じゃないよ……恥ずかしいし、お兄ちゃんとこんな関係になっちゃ駄目だと思うの。」

陽奈は必死に抵抗するが、徹はお構いなしにクンニを続ける。

「ハミングバードちゃんのおまんこ美味しいよ❤️」「ああん、だめぇ……そんなに舐めちゃ駄目ぇ……」陽奈の割れ目から溢れる愛液を啜る。彼女の小さな身体がビクンと跳ねる。「もうすぐイキそうだね。じゃあ次は僕のちんぽを気持ちよくしてもらおうかな?」徹はズボンを脱いで勃起したペニスを取り出した。血管が浮き出たグロテスクなモノだ。

そして、彼女の割れ目にそれを突きつける!

「ああ、いや、おちんちんは変になっちゃうから嫌なの❤️」

「大丈夫だよ、陽奈ちゃん!怖くないからね。いつもみたいに気持ちいいとかついてあげるから❤️」

無理やり押し込んで腰を振る!彼女は、弱いところを突き上げられてビクッと体を硬直させた!

「ふああんっ❤️お兄ちゃんのおちんちん気持ちいいよぉ……❤️」

陽奈は快感に流されそうになりながらも必死に抵抗する。しかし、徹は容赦なく腰を振り続けた。

「ほら、もっと奥まで入るよ!」「ああっ、だめぇ……それ以上したら壊れちゃう……」

徹のペニスが子宮口まで達する!そしてそのまま激しくピストン運動を始めた。

「ああっ、お兄ちゃん……もう許してぇ……」

「ハミングバードちゃん、出すよ!」そう言って彼は大量の精子を彼女の中に放出した。ドクンドクンと脈打つたびに精液が子宮を満たしていく。「ああああっ❤️」陽奈はビクビク震えて絶頂を迎えた! 徹のものが引き抜かれると、ゴポッと音を立てて白濁液が流れ出した。

「ああん、中出しされちゃったよぉ……赤ちゃんできちゃうかも……」

「大丈夫だよ!魔法少女は浄化魔法を使えば、妊娠しないから、何度でも中出ししてあげるね❤️」「そんなぁ……」

「ハミングバードちゃん、次はバックでしようね。」徹は彼女の小さなお尻を掴むと一気に貫いた!

「ひゃああん!」陽奈が甲高い声で叫ぶ。

徹は激しくピストン運動を始めた。パンッ!パァンという音が響く。

「ああっ、お兄ちゃん……激しすぎるよぉ……❤️」

「ハミングバードちゃんの中最高に気持ちいいよ!」彼はさらに強く打ち付けた。子宮口をノックされる度に彼女は甘い吐息を漏らした。

「ああんっ❤️お兄ちゃん……そんなに強くしたら壊れちゃうよぉ……」陽奈の膣内がきゅうっと締め付ける!彼女はイキそうになっていた。

「ハミングバードちゃん、中に出すよ!」徹はラストスパートをかける。「ああっイク❤️イク❤️」あどけない少女の口からメス声が上がった!「射精るっ!」

どぴゅっ、どくんっ……

陽奈の小さな子宮がいっぱいになるまで大量の精液を流し込んだ。「ああっ出てるぅ!」陽奈はビクビクと痙攣しながら絶頂を迎えた!

「ハミングバードちゃんのおまんこ最高だったよ!」徹は満足げに呟いた。

 

「もう駄目ぇ……お兄ちゃん、私疲れちゃった……」陽奈はぐったりと横になった。

徹はその細い体を抱きしめたまま眠りについた。

 

「うふふロリコン青年に魔法少女のカップル❤️しかも女の子の方が一度、冥獣人に闇落ちさせられた経験もあるわね❤️」

2人の姿を魔眼の遠視で見ているものがいた。知恵の邪神として知られる冥獣将 怠惰担当 ヨグ=ソトース こと与具外 翠(よぐそと すい)だ。

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冬の海の色を宿した髪を銀の髪留めで留め、服は某有名私立大の茶色のマントに白のブラウス。優秀な生徒に与えられるエストリアバッチを胸に無造作につけている。普段は大学生として生活しており、化粧っけはないが飾らない人柄と制服の下の魅惑のボディに思いを寄せる学生や教授連も多い。

人間の姿をしているがその本体は一つ一つが太陽のように強烈な光を放つ玉虫色の球体の集積物で情報の集積体でもある。冥獣人を作り出すことをライフワークにしている変態だ。

「翠様、私にあいつらやらせてくれるあの彼氏の方にとって、メスガキの気持ちをめちゃくちゃにしてあげるよ❤️」翠がクラスメイトのビッチを改造して作った冥獣人、デビルサキュバス こと、馬末 咲希が(ばす さき)楽しそうに目を光らせた。ピンクの髪のエロい小悪魔少女。能力はサキュバス この手の仕事にはうってつけの冥獣人だ。{IMG208328} {IMG206744} {IMG206745}

そして彼女は徹の通う大学に潜り込み、何食わぬ顔で彼に接近した。アイドル並みの美少女が自分にぐいぐいと迫ってくる状況に魔法少女オタクの徹は狂喜した。そして自分勝手な妄想が炸裂する。

「ハミングバードちゃんの件といい俺にモテ期到来か!」

「徹ちゃん、めっちゃニタついてるけど何してるの?」

「咲希ちゃん!いや、ちょっと考え事をね。」

「ふーん、それよりさ、今日一緒に帰らない?❤️」

「え、その、俺、今日、家庭教師のアルバイトがあって」

「いいじゃん❤️アルバイトなんて風邪ひいたことにすれば!私彼氏いないし、寂しいんだ。」

そして彼は陽奈の家庭教師のアルバイトを飛ばして咲希を家に招いた。

「徹ちゃんの部屋、意外ときれいじゃん。」

咲希はきょろきょろと部屋を見回した。

「まあね!ところで咲希ちゃんは彼氏いるの?」

「私って彼氏いないんだー❤️チャラ男とか嫌いだし、実は魔法少女オタクでさ!」

「え、そうなの!?じゃあとおんなじだね。」

男の心理をリーディングしながら、徹が望む最適解を答えていく!男を貶すスーパーテクニックだ!「私ってバカだしさ、なかなか彼氏できないんだよね。徹ちゃんはオタクな女の子は好き?」

「もちろんだよ!俺はハミングバードちゃんみたいな魔法少女が大好きなんだ!おっと、ごめん。」

「いいよ。私の推しもね❤️天空の戦士 ハミングバードなんだ!ピンク色の髪は彼女へのリスペクトなんだ」

「うわぁ初めて会ったとは思えないなぁ。すごい親近感を感じるよ。」「そうだね❤️徹君は私みたいなタイプの女はきらい?」そして徹は魅惑され抱き合った。「徹君❤️大好きだよ。」「俺もだよ、咲希ちゃん。」二人は唇を重ねた。そしてベッドに押し倒した。

陽奈とは違う豊満な体つきに興奮する!

 

服を脱がせると可愛らしいピンクの乳首が見えた。白桃のような形の良いお尻も魅力的だ。

「徹君にめっちゃ見られてる❤️ちょっと恥ずかしいな……」そう言いながらも彼女は抵抗しなかった。

徹は彼女の首筋をぺろりと舐めた。甘い汗の香りが鼻腔を刺激した。「ああん❤️」彼女は小さく声を上げた。

「咲希ちゃん、可愛いよ!」「もう徹君ったら!…私、男の人にこういうことしてもらう経験少ないから優しくして」「うん優しくするね!」そして二人は愛し合った。たっぷりとしたボリューム感を楽しみながら、彼はおっぱいを揉み乳首を吸った。ツルペタの陽奈からは得られない栄養素がそこにはあった。

「ああん❤️そこ気持ちいいよぉ」彼女は甘い声を上げた。

徹は彼女の股間に手を伸ばした。そこはもう洪水だった。「咲希ちゃん、すごい濡れてるじゃん!」

「だってぇ、徹君に触られて嬉しいんだもん」そして彼はゆっくりと挿入した。

陽奈の狭い膣とは違う、柔らかく包み込んでくる感触に徹は感動を覚えた。「ああん❤️入ってくるぅ!」彼女の膣内は温かくぬめっていて、徹のものを優しく包み込んでくる。そして彼は激しく腰を動かした。{ 激しいピストン運動に咲希は絶叫した。「あああん❤️気持ちいいよぉ……徹君……私もうイッちゃいそう」と彼女は体を震わせた。

「俺もそろそろ出そうだ……!」徹がそう言うと咲希は足を絡めてさらに深く繋がりを求めた。

自分の方から積極的に腰を振ってくる咲希!陽奈とはまた違う快感だった。「ああん❤️イクッ……イッちゃうぅ!」彼女は大きく体をのけぞらせて絶頂に達した。

そして徹も同時に果てた。彼女の膣内に大量の精液を流し込んだ。

「ああん❤️熱いのいっぱい出てる……」咲希は満足そうな表情を浮かべていた。

陽奈は徹の仮病の欠席連絡を鵜呑みにしていた。そして彼女は慌てて近くの洋菓子屋でお菓子を整えると、魔法少女に変身して、彼の家に向かった。彼の大好きなハミングバードの姿でお見舞いをすれば、きっと元気になってくれるだろうと陽奈を思った。

そして陽奈は徹の部屋の扉を開けた。「お兄ちゃん、大丈夫?」

しかしそこに徹と一緒にいたのは知らない女の人だった。その人は裸でベッドの上に腰掛けていた。

「えっ?誰!?」陽奈が叫んだ!

「あら陽奈ちゃんこんにちは、私、咲希って言うの❤️徹とはセフレなの」

彼女は胸を揺らしながら妖艶に微笑んだ。

陽奈の瞳にじわじわと涙が浮かぶ。完全に彼の浮気であると彼女は判断していた。「徹お兄ちゃん!どうして?嘘だよね……嘘だと言ってよ!」陽奈は泣き崩れた。

そして彼女はショックのあまり、次の瞬間にはもう咲希に抱きついていた。「やめてぇ!お兄ちゃんを取らないでぇ!ああん❤️」

「あらあら可愛いわね。」咲希は陽奈の体を押さえつけた。魔法少女の筋力は常人の10倍、その彼女が身動きが取れない。「えっ!?何なの?この人、まさか冥獣人?」彼女はそれを無視した。そして陽奈をベッドに押し倒した。

「魔法少女だとか冥獣人だとかそんな事はどうでもいいのよ。私はハミングバードちゃんのファン❤️これは本当よ。」

咲希の唇が彼女の唇を奪った!「んんんんん!!」二人は激しく舌を絡め合うディープキスをした。

徹の身勝手なキスとは違う。優しいキスだ。

唾液を交換してお互いの味を確かめ合った後、口を離すと銀色の糸を引いた。

 

「ハミングバードちゃん❤️徹みたいな浮気男から私が奪ってあげるね!」

そう言ってさらに舌を入れ込み、口内を犯していく。未成熟なおっぱいも優しく愛撫している。

「んん……❤️」徹は陽奈の舌と咲希の舌が絡み合う光景を見て興奮を覚えた。

そして、二人はお互いの服を脱がせ合った。下着姿になると、咲希は妖艶な笑みを浮かべて言った「ハミングバードちゃん、私と一緒に徹に見せつけてやりましょ!」

「うん!咲希お姉ちゃん、そうだよね」陽奈が虚な瞳で答えた。そして二人でベッドへと上がった。

「咲希お姉ちゃん❤️」「ハミングバードちゃん!」二人はお互いの名前を呼び合い、お互いの乳房を触り合い、もう片方の手でお互いの敏感な割れ目を触り合った。何度も何度も口づけをしながら、2人は熱く絡み合っていく。

咲希の舌は陽奈の小さな口をこじ開けるようにして侵入し、彼女の小さな舌を蹂躙する。同時に彼女の指先も陽奈の体を弄ぶようにして動き回る。「んん……❤️んふぅ……んんっ❤️」二人はお互いの舌で相手を快楽の海へと引きずり込んでいった。二人の股間からは愛液が垂れ落ち、シーツに大きな染みを作っていく。

そしてついに限界が訪れた!「ああん❤️咲希お姉ちゃん!」

「ハミングバードちゃん❤️私もよ!」

二人は同時に絶頂を迎えた。「ハミングバードちゃん❤️好きよ!愛してる」「私もだよ!」

二人は抱き合ったままベッドに倒れ込む。陽奈は無防備に両足を開いた状態で、彼女の口づけを受け止めている。咲希の股間には本来、そこにないものが生えていた!魔力が作り出すマジカルちんぽ!彼女のものはたくましくそそり立っていた!「陽奈ちゃん❤️今からあなたは私のメスにしてあげるわ❤️」「咲希お姉ちゃん!ああん❤️」

そして彼女は彼女の小さなおまんこにその逞しいものを突き入れた。ずぷぅうう!その瞬間、陽奈の全身に電撃が走るような快感が走った!徹との経験なんて比べ物にならないくらい気持ちいい!!陽奈は一瞬にして虜になった。

咲希が腰を動かすたびに子宮口をノックされる。その度に頭が真っ白になる程の快楽に襲われた!あまりの激しさにベッドが軋みを上げるほどだった。「ああっ!咲希お姉ちゃん、いいよぉ!」陽奈は涙を流して悶えていた。「ああっ❤️陽奈ちゃん!可愛いわぁ!」咲希はさらに激しくピストン運動を繰り返した。

そしてついにその時が来た。彼女のちんぽから大量の魔の精液が放たれたのだ。同時に陽奈も絶頂を迎えた!「ああん、イッくうううう!!」「ハミングバードちゃんの膣内にいっぱいでてるぅうううう!」2人は抱き合いながらお互いの愛を確かめ合った。

「ハミングバードちゃん❤️愛してるわ、あなたは私色に染めてあげるわ。」魔精液を流し込まれた、彼女の白い羽が黒く染まっていく!魔法少女ハミングバードが、魔法少女ブラックバードになってしまう!

「咲希お姉ちゃん、私も愛してるよぉ!」徹は部屋の片隅に取り残されてショックで涙を流していた。

 

羽を闇色に染めたハミングバードとサキュバスの咲希が中学1年生の臨海教室を襲っていた!

指揮するは冥獣将ヨグ=ソトース  与具外 翠(よぐそと すい)だ。

「みんな!変身して!狩の時間よ!」翠が叫ぶ。「童貞狩り❤️いいね!」咲希が笑う

「咲希お姉ちゃん、私も頑張るね。」陽奈が闇堕ち魔法少女Black Birdと化して子供達を襲う!

 

「冥府の蔓草や地よりは湧き出でて敵の動きを束縛せよ!キンバーク!」翠が魔法を唱えると、臨海学校に来ていた。50人の中学生男子は全員足を取られて動けなくなった。そしてさらに蔓草は巧みに絡み付いて全員のズボンを下ろす。

「ほら、みんな女の子の裸見たことないよね。お姉さんが見せてあげる。好きなだけ見ていいんだよ。」咲希が少年たちの前で全裸になった。思春期の少年たちが憧れる美しい女の体、強制されなくても、彼らの視線は咲希に注がれる。

「あははは翠❤️陽奈ちゃん❤️この子たちの目を見た?めっちゃガン見してくるよ❤️見られてるだけで視線でイっちゃいそう」咲希が天女のように微笑んだ。そして、目の前にいる男の子のパンツの中に手を突っ込んで勃起したおちんちんをしごく。左右の手でシコシコしながら、エッチな視線で誘惑して、男の子たちを射精に導いていく。まだオナニーをしたことのない男の子たちは咲希の裸を見せられながらシコシコされて、人生で初めての射精に喘ぎ声を上げた!

「ああん、咲希お姉ちゃん❤️おちんちんシコシコしてる手付きエッチすぎるよぉ、私なんか怖くてあんな風にはできないよ」陽奈は頬を染めながら、小さな男の子を優しく抱きしめて、射精に導いていた。

「ふふ陽奈ちゃん可愛いね❤️あなたがイクとこ見せてみんなのおかずになってよ。もっとエッチな気分にしてあげる!」翠はそう言うと彼女の背後に回り、激しくクリトリスを刺激していく。

「ハミングバードちゃん❤️イっちゃいなさい!ほら、みんなの前でイッちゃえ!」

「男の子たちが私を見てる。私のおまんこを見てシコシコしてる❤️」翠が淫乱の魔法をかけると陽奈はどんどん気持ちよくなっていく。そしてついに限界を迎えた!「ああん、いっちゃううう」陽奈は盛大に潮を吹きながら絶頂に達したのだ!「ああ、僕たちもイっちゃううう!」男の子たちはその姿に、女の子のように喘ぎながら精液をぶちまけた

「みんな❤️お姉さんもみんなにエッチなとこ見せてあげるね。」翠が妖艶に微笑み、自身のおまんこをくぱぁと開いて見せた。そして陰唇を指先で開くようにして男の子たちに見せびらかした。膣内から愛液が滴り落ちるのを見て興奮したのか、その一人の少年が我慢の限界を迎えてしまったようだ。「お姉ちゃん!セックスしたいよ!」勇気を出して、翠の前で叫ぶ少年。「いいよ❤️お姉さんが君のはじめての女になってあげる」翠は優しく微笑むと、少年の小さな勃起ちんぽを自らの割れ目に咥えこんだ。そして腕型の大きなおっぱいを揺らしながら少年の上で腰を振る。

「ああ、翠お姉ちゃん気持ちいいよ!」彼女は受肉しているがその正体は光輝く情報の集積体だ。精液と言う人間の魂とDNAの結晶を吸収しながら、彼女は知的快楽に浸っていた。「いいのよ❤️出して!待ちきれない子は口でもしてあげる。お姉さんにフェラチオさせたい子いる?」問いかけると同時に3人の少年がフルチンで彼女を囲んだ。

「あははは入れ食いね!精液飲み放題よ❤️」

翠は妖艶な微笑みを浮かべ、3人の少年を一度に相手取る。そして豊満な体に似つかわしくない素早い動きで精液を搾り取って行く!

「ハミングバードちゃんのおまんこ、気持ちいいよ!」陽奈は年下の男の子たちに囲まれて組しかれていた。襲っていたはずが、少年たちに、集団で輪姦されているようにさえ見える。

 

陽奈は可愛い男の子達に囲まれながら、陽奈も全裸で淫らに腰を振っていた。彼女の小さな割れ目からは愛液が滴り落ち床を濡らしていた。(徹お兄ちゃんなんかもう知らない!うんと悪い子になってやるんだ。)カメレオン男の時に一度闇堕ちしている彼女はちょっとしたきっかけですぐにインモラルな世界に落ちてしまう。

「みんな、私のエッチなところ見て❤️」彼女は腰をくねらせて踊るように舞った。「陽奈ちゃん、精液でるよ❤️」男の子たちが、彼女の幼い割れ目の中に、幼いちんぽから精液を射精する!「ああん❤️みんないっぱいでてる!」彼女は自ら指で割れ目を開いて精液を受けとめた。

「ほら、順番に並びなよ。両方の手と口とおまんことお尻の穴で5人まとめて面倒見てやるからさ。」アイドルのような可愛い顔をしているが咲希のセックスは積極的でハードなものだった!「うほぉ!ガキちんぽでも五本はクルねぇ❤️お姉ちゃん、お前たちにメス堕ちさせられちゃうよ❤️」

彼女は男の子たちに抱きつきながら、激しく腰を振り続けた!

「翠お姉ちゃん、僕出ちゃう!」「いいよぉ出してぇ」

翠は少年の小さなちんぽを自らの割れ目でしごき上げながら、彼の精液を搾り取った。そしてそのままお掃除フェラをしてあげた。咲希のプレイを見て陽奈を襲っていた少年たちもフェラチオ要求する「ハミングバードちゃん❤️僕のも舐めてよ!」他の男の子たちが彼女の前におちんちんを差し出した。

「うん、そうだよね。咲希お姉ちゃんも翠様もやってるもんね。いいよ!順番にしてあげるね」陽奈はそう言うと、一人の少年の前に跪き、小さな手で彼の勃起したちんぽをしごきながら、その先端にキスをした。そして小さなお口で精一杯頬張ると、頭を前後に動かしながらフェラチオを始めた。

「ハミングバードちゃん❤️可愛いよぉ!」陽奈の口技は拙いながらも一生懸命でとても可愛らしかった。彼女の口の中で少年のものがさらに大きくなる!「ああん、ハミングバードちゃんのおまんこ舐めたい」一人の少年がそう言うと他の少年達もそれに賛同し、一斉に彼女の股間に群がった。

「ああん、みんな❤️優しくしてね」陽奈は少年達におまんこをしゃぶられながら、自ら小さな手で割れ目を広げていた。そして……「あぁイクゥ!」と言って彼女の幼い割れ目から潮吹きが始まった!大量の愛液が吹き出し、少年たちの顔面に降りかかる!

「すごいわ❤️プリップリ童貞ザーメン❤️これだけエネルギーが集まれば、またすごい実験ができそうよ」

翠が笑う。まさに少年のエナジーが放出されては集まっていく。翠はそれを収穫して新しい冥獣人を生み出すのだ。

そして翠や咲希とセックスした男の子たちは魔に魅入られて避難していた他の子供たちを襲い始める!

「なにか変だわ!」「男子達がフルチンで走ってくる」「先生、男の子たち変です!」

バスの中に避難していた中学1年生の女子たちが騒ぎだす。

引率教員の河田奈美は少年たちの目的が手に取るようにわかった!全国の教職員に配布されている。危機回避マニュアルでは冥獣に襲われた際は、女子教師が率先して性の捌け口なって子供たちを守るようにと書かれている!

「今から先生がみんなを守るから、みんなはバスの中でじっとしていて!達也さん、ごめんなさい!」

奈美は心の中でフィアンセに謝ると向かってくる少年たちの前に、自らの体を差し出した!

「奈美先生で保健体育の授業しようぜ!」「いいね❤️」少年たちは、彼女の体に群がる。

 

「先生!おっぱい見せて!」「いいよ。」奈美はブラジャーを外すと、たわわな乳房を露わにした。

「先生のおっぱいデカくて柔らかいよぉ❤️」少年たちは彼女の胸にしゃぶりついた。そして一人の少年が我慢の限界に達したのか、彼女のスカートの中に手を突っ込み、パンストを破ってショーツの中に手を入れた。「ああん駄目ぇ!そこは弱いのぉ!」「へぇーここが弱点なんだ!」少年の手がクリトリスを刺激する度に彼女の体がビクっと跳ねる。

「先生!僕たちも!」「みんな、落ち着いて!先生が気持ちよくしてあげるから」

奈美は少年たちのズボンを下ろし、小さな勃起したちんぽを口に含んだ。そして舌先でチロチロ舐め回すと、今度は口に含んで激しくストロークする!

「先生気持ちいいよぉ!」「僕も!」他の少年達も彼女に群がり彼女の体を愛撫し始める。

そして一人の少年が我慢できずに射精してしまう!「ああん❤️」彼女はそれを受け止めて飲み干した。

しかしまだ満足しない少年は彼女の割れ目の中に勃起ちんぽをねじ込んだ!「ああん、先生の中に入ってるのわかる?」「うん!先生のおまんこあったかいよ!」

他の少年達も負けじと彼女に襲いかかる。「ああん❤️」彼女の大きなおっぱいが揉まれる。

「先生!僕たちも!」「ああ、みんな順番にね!」彼女はそう言うと自ら足を開き割れ目を開いて見せた。

もう6人以上が彼女の中に射精していた、そして少年たちは次々と挿入していく。

「ああん!みんな激しいよぉ!」奈美はあまりの快感に我を忘れそうになる。

しかしここでやっと救援の手が届いた!

「みんな、私についてきて!陽奈ちゃんは闇堕ちしているから、気をつけるのよ。」漆黒のプレイトメイル 黒の両端スリットのドレスに斬馬刀!紺野優子ことベルセルク優子が普段のポンコツは、どこへやら頼りになるおばさんとして、少女たちを指揮している。{IMG203040}

「皆さんが怪我したら私が治しますから!一緒に陽奈ちゃんと小学生の男の子たちをを助けましょう。」聖乃愛こと魔法少女アーメンが純白のシスター服で微笑む。{IMG205861}

「我は剣と共に舞い踊る!ソードダンサー推参!」サムライ風の魔改造セーラー服に愛刀の菊一文字を背負った剣野 舞が勇み立つ、快活な黒髪ポニーテール、まだ幼さを残す細身の女体、細い足にキュートな尻、小振りな果実を思わせる瑞々しい胸元。完成された女性美とは違う蕾のような愛らしさがあった。{IMG203083}

ガンスリンガールの川内玲奈の親友でありライバルだ。

「舞ったら!あんまり気負わずに冷静にね。あなたはいつも危なっかしいんだから。」

小鹿のようなスレンダーな体にショートカットがよく似合う。利発な光を讃えた三白眼の娘が笑った。川内玲奈、魔法少女ガンスリンガール!無骨なデザートイーグルと連射に優れたベレッタの2丁拳銃使いの魔法少女だ。{IMG202867}

「玲奈ちゃん!舞ちゃん!みんなが相手でも私は戦うよ!」陽奈が黒い羽の魔法少女に変身し玲奈と舞に襲いかかる。

「そこのベテラン魔法少女さんは、私が相手するわ❤️」「こいつサキュバスか!」咲希が立ち塞がる

ベルセルク優子は斬馬刀を構えて言った。

「私は負けないわ!この力でみんなを守るんだから!」

そして聖乃愛は聖なる光で少年達を包み性欲に狂った状態から解放する!「舞!陽奈ちゃんを助けてあげて!」玲奈が銃を乱射しながら叫ぶ。「わかったわ!」

 

舞は、玲奈の援護射撃を受けながら、陽奈に接近!自慢二刀流で彼女を追い詰めて行く!

「舞ちゃんも玲奈ちゃんも徹お兄ちゃんも嫌い!みんな嫌いよ!バードストライク!」得意の急行型ドロップキックでむかえ打つ陽奈!彼女の目には殺意すら感じられた。襲いくるバードストライクの衝撃波!「なっ!柳生神影流十字剣!」舞が必殺剣でその威力を相殺する!

「陽奈ちゃん!目を覚まして!」玲奈が必死に呼びかける。「うるさい!私はもう戻れないの!ハミングバードは過去の名前、今はブラックバードなのよ」陽奈はそう言うと妖艶な笑みを浮かべた。

そして次の瞬間、彼女の体から漆黒の羽が無数に飛び出した!「きゃあ!」玲奈は慌てて回避するが、その羽は捌ききれずに舞と玲奈に突き刺さる!

「玲奈!舞!今、そちらにいく!」ベルセルク優子が呟くがサキュバス咲希の攻撃に手が離せない状況だ。

「これはまずいわね。」聖乃愛も冷や汗を浮かべる。

「魔法少女の皆さんを歓迎して、今日は特大のメテオをサービスさせてもらうわ❤️」戦いを上空で見守っていた翠は

今、まさに巨大な魔力を編み上げて、それをぶつけようとしていた。魔法少女たちだけなら自分で何とか防御できるが中学生たちまで守るとなると、その対応は絶望的だ!しかし翠は魔法を放つ前に慌てて回避した!

彼女に向かって光輝く蝶の刃が放たれたからだ!そのいくつかが、彼女を直撃し深い傷を負わせた。

「空中戦は、あなたたちの専売特許じゃなくてよ」ストレートの紫髪、黒と紫を基調としレースが施された蝶のようなゴスロリ衣装の魔法少女が阿倍野郁代が援軍に駆けつけた!「玲奈さん、月光蝶 舞い降りましてございます。」    

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彼女はその場で月光蝶は優雅にスカートを捲り上げ、くるりと一回転してポーズを決めた。

「ベルセルク優子さん、自分がお手伝いします!」踊り子のような衣装をまとった褐色肌の魔法少女 アズライールがサキュバスにAK47を乱射した!クルドの戦士 ヴィシュマだ。{IMG208195}

「陽奈ちゃん❤️これ以上の悪ふざけは許さないわよ!」地面から埴輪原人が湧き出て荒れ狂う陽奈をよってたかって押さえつけた!前髪たての人形のような少女、魔法少女 縄文の巫女 斑鳩卑弥呼だ!{IMG205898}

「うるさい!うるさい!誰も私の邪魔をしないで!」陽奈はなおも荒れ狂う!

翠は月光蝶にやられて戦線離脱しており彼女を制御するものはいなかった。

「陽奈ちゃん!お願い正気に戻って!」玲奈は必死に呼びかけるが、彼女の心は既に闇に呑み込まれていた。

「お前らに陽奈の何がわかるんだよ。自由にさせてやれよ!」サキュバス咲希が陽奈を助けようと魔力を極限まで振り絞り大技を放った!巨大な漆黒の魔弾だ!

「みんな離れて!」優子は咄嗟に叫んだ!他の魔法少女たちも一斉に回避した。サキュバス咲希の魔弾は地面に着弾し巨大なクレーターを生み出した!その威力は並の魔法少女たちなら一撃で命を落としかねないものだった。

「きゃああああああ!」魔法少女たちが悲鳴を上げる中、陽奈だけが無事だった。彼女はピンク色の光に包まれ、咲希の結界に守られていたのだ。

 

「魔法少女ども、この子の気持ちを考えたことあるのかよ。変態みたいな恋人におもちゃにされて、立派な親の影で劣等感にさいなまれて、それでも一生懸命に背伸びして頑張って!いいじゃねえか闇堕ちしたって!こいつはもう家には帰りたくないって言ってるんだよ」サキュバスの咲希が叫んだ!咲希は大技と結界の発動で魔力は擦り減って息も絶え絶えだ。

「うるさい、お前たちが原因を作っているくせに!サキュバスの分際で首を刎ねてやるわ!」ベルセルク優子の斬馬刀が咲希を襲う!「死になさい!」玲香の両手の拳銃が彼女の胴体に向けて銃弾を連射した!

咲希が銃弾の雨を受けて血飛沫が上がる!そして優子の斬馬刀が片口からバッサリと切り裂いた!

「ああ、陽奈、、逃げて」倒れる咲希。

「よくも!よくも咲希お姉ちゃんを!」陽奈が叫んだ。彼女の全身からどす黒いオーラが溢れ出した!それは彼女が今まで心の奥底に秘めてきた憎悪や悲しみといった負の感情だった。魔法少女であらねばと言う思いが、

負の感情にずっと蓋をしてきたのだ。そして、今、その負の感情は彼女を飲み込み、その姿はまるで悪魔そのものへと変わっていった。「お前ら全員ぶっ殺してやるよ!」漆黒の髪と翼を生やした陽奈は、凄まじい憎悪の籠もった瞳で魔法少女たちを睨んだ!

「玲奈ちゃん!彼女は危険だわ。あたしたちで倒すわよ!」郁代が叫んだ!彼女の言う通りこいつを放置するわけにはいかない。一刻も早く倒さなければ大変なことになる。

「みんな、とりあえずコンビネーションで行きましょう」玲奈が叫ぶと他の魔法少女たちも一斉に動いた!

「ベルセルク優子さん、援護します!」ヴィシュマがAK47を乱射しながら踊り子のような衣装を翻す。

「卑弥呼さん、陽奈ちゃんの動きを封じて」玲奈が指示する!

「承知いたしました!」斑鳩卑弥呼は巫女の舞を舞いながら呪文を唱えた。すると地面から土蛇が現れ、陽奈に絡みつくように巻きついた。

「小賢しいわねえ!」陽奈はそう言うと土蛇を振り払った。しかしそこにベルセルク優子が飛び込んだ!「ハミングバードちゃん!目を覚まして!」彼女は斬馬刀を振りかざした!

「うるさい!邪魔するな!」陽奈が叫んだ。彼女の体から闇のオーラが溢れ出す。そして、その翼から羽根型の魔力の弾丸を連射した!

「きゃあああ!」優子が悲鳴を上げる。しかし彼女は自らの体を盾にして後ろに舞を隠していた。

「まだ私がいるのよ!変位抜刀霞切り!」舞は陽奈を斬りつける。

「いやぁあああ!」陽奈が叫ぶ!彼女の体から黒い羽が無数に飛び散る!そして彼女は、ぐったりと膝をついた!

もはや抵抗する力はなかった。そしてよろよろと近くに倒れていた咲希に歩み寄る。

「咲希お姉ちゃん、ごめんなさい。私負けちゃった」

「陽奈!ぶじだったのね」咲希は涙ながらに彼女を見た。

明らかにこの冥獣人は絶命の際にあった。魔法少女たちが彼女と陽奈を取り囲む。

「お願い!みんな私が悪かったから、そんな怖い顔しないで、咲希お姉ちゃんを助けてよ!お姉ちゃんは元は人間なんだよ、私の黒くて汚い心をちゃんと受け止めてくれて慰めてくれたんだよ。お願いだから殺さないで!お姉ちゃんを殺したら私も舌を噛んで死んでやる!お願いだから私を罰してよ!罪はお姉ちゃんの分も私が負うから私を殺してよ!どうせ2回も闇堕ちした子なんてもう誰もいらないでしょ!」

 

「陽奈ちゃん!あなたは悪くないわ」優子が優しく語りかける。「悪いのは冥獣人とあなたを傷つけた徹よ!」玲奈も彼女を慰めた。しかし彼女は泣き止まない。「だったら咲希お姉ちゃんを助けてよ!」彼女は、地面に頭を叩きつけて土下座した。「お願いだから!お願いだから」額から血が流れても彼女はやめようとはしなかった。

「陽奈ちゃん、あなたの優しい気持ちは神様に届きました。あなたの大切な人を殺そうなんて人はここには誰もいませんよ。だから静かにして、心を開いて、私の言うことを聞いてください。」聖川乃愛が進み出る。

「乃愛お姉ちゃん、咲希お姉ちゃんを助けてよ」陽奈は涙で顔をグシャグシャにしながら顔を上げた。

「ええ❤️」乃愛は彼女を優しく抱きしめた。

そして彼女は彼女の耳元で囁くように言った「陽奈ちゃんの変身の時に使う依代のソウルジェムを咲希さんの体に埋め込みます。彼女は半分霊的な存在ですから、そうすれば、きっと命を取り止めるでしょう。そのかわり、あなたはもう二度と魔法少女に変身することはできません。魔法少女ハミングバードは、今日ここで終わるのです。それでもいいですね。」「うん❤️私はもう魔法少女になれなくて構いません。お姉ちゃんさえ助かるなら、」陽奈はコクりと頷いた。

「では、始めましょう」乃愛は優しく微笑むと、彼女のソウルジェムを咲希の体の中に埋め込んだ!そして彼女はゆっくりと立ち上がり魔法少女たちを見た。

「みんな、咲希さんのために祈ってください。そして皆さんの魔力も貸してください。」そう言うと乃愛は静かに目を閉じた。皆が心を込めて願った。彼女の体が光輝き始めた。それはまるで浄化されるかのような美しい光だった。

そしてその光が消えたとき、そこには大学2年生の「馬場咲希」がいた。

「えっ?あれ、私、死んだんじゃなかったっけ?うわぁ、陽奈❤️お前、顔が涙でぐちゃぐちゃじゃんか?なんでそんなに泣いてんだよ。」

「だってぇ、咲希お姉ちゃんがぁ」陽奈は言葉にならない涙声で答えた。

「まったくお前は、こんな時にまで甘えん坊なんだな。」咲希は優しく陽奈の頭を撫でた。

そして乃愛の方を向き言った。「聖さん、冥獣堕ちのクソビッチの私を助けてくれてありがとう!」彼女の目にはすでに涙が溜まっていた。それは喜びと感謝の涙であった。

「私たちはただ平和を愛し愛を望み続けただけですよ。どうかお二人で幸せになってください。」乃愛が天使のような微笑みでそれに答えた。

 

エピローグ

鳥海 陽奈は事件の3日後に両親の承諾を得て家を出た。行き先は馬場咲希のマンションだ。大学に通いながらファッションモデルをしている彼女は収入もあり陽奈を養ってくれると約束してくれた。そして彼女を迎えに来たその日、咲希は渾身のグーパンチを徹の顔面に叩きつけた!別れる原因を作った張本人でありながら、理不尽な感じもするが、結局は徹の誠意のなさが招いた結果である。早いうちに分かれて陽奈は正解だったのかもしれない。

 

そして、それから1年後、陽奈と咲希はエスというイニシャルのみの匿名の封書を受け取った。そこには、数十曲の楽曲とプロダクションへの紹介状があり彼女達はアイドルデビューすることになった。

2人のグループ名はフリーバーズ(自由な鳥達)彼女たちの前には大きな世界が広がっていた。

 

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