※この作品はR-18です。

メス堕ち魔法少女の生活❤️全話エロイラスト付❤️   作:みなぽん

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メス堕ち魔法少女 ベルセルク 紺野優子の母子日記❤️ブラックソード 黒田麻耶の温泉旅行❤️

ベルセルク優子の母子日記

イラスト ベルセルク優子 

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「来い私のベルセルク!」と叫んだ。キャバクラ勤めの帰り道、深夜の街でシングルマザーの紺野優子が叫ぶ!

変身の光の先に現れたのは魔法少女 ベルセルク優子だ!

両方のスリットが大胆に切れ込んだ漆黒のドレス、そして黒の革鎧。右手は義手!手には斬馬刀!優子の顔が戦う魔法少女になった。

夜の街に現れた冥獣は、大きなムカデだった。その巨大なムカデが街を壊す! 放っておけば男を食い女を犯すだろう!ムカデの足止めをした優子が「お前らなんかにこの世界を壊させないわよ!」と叫び斬馬刀で斬りかかる!

激しく撃ち合う冥獣と優子!しかし太客に酒を飲まされすぎた彼女は足がもつれる!

「くっ……!」その隙を冥獣は見逃さずに彼女の身体に巻き付く!ウネウネとした触手が胴体から出てくる。冥獣は地上の生物の姿はしていても中身は別物だ!

「離せー」必死に抵抗する優子だが、ムカデは容赦なく彼女を締め付ける!「うっ……」苦しそうな声を出す優子、このままでは窒息してしまう!「きゃあああ」悲鳴を上げる優子!胸鎧を剥ぎ取られ乳房を剥き出しにされる。「やめろー」抵抗する優子、だが締め付けはさらに強くなる!そしてムカデの口から大量の粘液が出てきた。ヌルヌルとした粘液が彼女の顔にかかる。「いやぁ……」気持ち悪い感覚に襲われる優子、催淫されているのだ。乳首に巻き付く触手、

さらにスカートを剥ぎ取られショーツの中にも触手は侵入する!触手陵辱のもたらす快楽は人間の与えるそれとは段違いだ!闘志を奪い理性を溶かす快楽のうねりだ!

「ああん」喘ぐ優子!触手がクリトリスを擦る度に彼女は身体を震わせる!「だめぇ……これ以上されたら私、もう耐えられない……」しかし彼女の目の前にはぬらぬらと光る極太の触手が2本!生殖用のちんぽ触手だ!

「お願いやめて!んんんむぐううっ!」叫んだ口の中に触手がズルズルと入り込む!

 

「んふぅうん」息ができない、苦しくてたまらない、だが、そんな状態でさえ快楽を感じる優子、「んんんんんんんっ!!」さらにもう一本が彼女の性器へ入り込む!「やっ!ひぃぎっ!」ビクンビクンッと身体を大きく痙攣させながら絶頂を迎える! 「やだ、いぐっ❤️あ゛あ゛っ、やめてっ、いくーーーーーー❤️」さらに膣内へと挿入されていく触手たち……。子宮の入り口まで届きそうなほどの勢いでピストン運動を始める!「ああっ❤️んひぃいいいっ」快楽の声を上げる優子!ズブズブズブっと音を立てながらピストン運動は続く!「あああ、すごいっ……こんなのおかしくなるっやめてぇええっ!」そして射精が始まる!ドピュッドピュールルルー!!大量の精液が膣内に注ぎ込まれる!

「いっイクゥウウッ!!!」激しい絶頂を迎える優子!こうしてはいられないあと30分で終電がなくなる!早く冥獣を倒さねば!しかしムカデは彼女を離そうとしない!

「このぉ、離せぇえ!」斬馬刀をムカデに突き刺すが、あまり深く刺さっていない。

「くっ……この程度じゃ死なないか」するとムカデは口から大量の粘液を吐き出す!「うぷっ」思わず吐きそうになる優子だがなんとか堪える。

「こんなもので私をどうにかできると思うなよぉ!」彼女の義手をかざす!片手に大砲!ベルセルクキャノンだ!「くらいな!ベルセルクキャノン!」ドゴォーンッ!!凄まじい轟音と共に砲弾が発射される!命中した箇所は大きく抉れ、その衝撃でムカデは吹き飛び、優子も反動で大きく後ろに吹き飛ぶ!

「よしっ」ガッツポーズをする彼女。しかし……「ううっ……」急に目眩がして倒れてしまう。無理もない。彼女はキャバクラ勤務と今の戦いでかなり体力を消耗していたからだ。そして終電の時間が迫る……。

「早く……早く駅に行かないと……」

「くっ……もうダメか」そう呟いた瞬間、視界の隅から現れた何かによって彼女は救われた。

「えっ?」「大丈夫ですか?優子さん」それは知り合いの魔法少女、川内玲奈だった。

彼女は優子に清めの魔法をかけ身体を清浄にすると、そのまま中央線通勤快速に放り込んでくれた。

「間に合った、、」駅に着くまでの45分、彼女は泥のように眠るのだった。

駅につき近所のコンビニでスイーツを買う。息子の正男へのお土産だ。

多分、ムカデの討伐の報奨金も、明日には入ることだろう。

優子は息子の正男がかわいくて仕方がない、彼女が魔法少女になったのも、息子の正男を守ろうとして突如、変身したのがきっかけだ。魔法少女は多感な少女のリビドーに親和性が高いが、母親の深い愛情が引き金となって発現する場合もある。その場合は、正確には魔法少女でなく魔法熟女と呼ぶべきなのだろう。

しかし、魔法少女の力を持つ女性たちは自らの魔力をアンチエイジングに使っており、優子も20代で通る若々しさだ。

最近、高校生の息子は見違えるほどたくましくなった。

それは母として喜ぶべきことだが、彼女はガンスリンガール、玲奈にも言えない秘密を抱えていた。息子が女の身体の味を知ってしまったこと、その相手が自分であるということだ。

今まで親子で肩を寄せ合うように2人で暮らしてきた。

しかし、健全な少年に魔法少女ベルセルク優子は、あまりにも魅力的に映ったのかもしれない。

自分は無邪気な息子を変質させた淫らな母親と思い自責の念がわく、少し距離をおかねばと思うが母からのセックスの許しを待つかのように彼女の周りにまとわりついてくる息子を思うと可愛く思えてしょうがなかった。

(息子の性欲の受け皿になるのも、母親の役割よね)

彼女はFカップの豊満な胸とむっちりしたお尻。母親の体に若い息子がここまでの執着を示すことを母親としてはいけないと思いながらも、女としてどこか喜んでしまっている自分がいた。

 

紺野 正男の夜

寒くなる季節なのに我が家のポンコツエアコンが壊れた。

布団に横になったものの眠れずに思い切って暖かいシャワーでも浴びようと俺は風呂に入ったんだ。

そこで俺はびっくりしたよね、仕事帰りの母ちゃんが静かにお風呂にちゃぷんと浸かってたんだ。ほっこりと気持ちよさそうだ。

うちは母子家庭で母さんは魔法少女と夜の仕事ダブルワークで俺を養ってくれてる。だから、帰りはいつも12時を回る。。

俺が寝ていると思って起こさないように静かに風呂に入ってたんだね。

だからって、あかりくらい付けときゃいいのに、、俺は月明かりに照らされた、母ちゃんの裸とご対面ってわけ。

「あら、正男 シャワー浴びに来たの?」

きっといやらしい冥獣と戦って来たんだろう。顔を見ればすぐにわかる。

魔法少女は戦闘の後には、精神と体の内側が高ぶるのだ!メス堕ち魔法少女、セックスをしたくてたまらなくなる

母さんは、まるで小学生の時みたいに俺に向かって微笑みかけた。

母さんが俺を産んだのは、高校3年生の時だからね、俺が17歳になった今でも35歳の女ざかりなんだ。

しかも魔法少女してるからスタイルとかまじで20代にも見えるんだ。

優しいタレ目がちの瞳、ぷっくり美味しそうな唇、そして釣鐘型のおっぱいの乳首が俺を挑発するように上を向いている。

この人から俺は生まれたんだぞって!自分のちんぽに言って聞かせるけども、思春期の俺の分身は母親の体に興奮して勃起していた。

「いや、これは興奮したとかそういうんじゃなくて、、」言い訳する俺。

俺の前では出さないけど、男心を掴んで稼ぐ仕事が長い母さんには俺の気持ちなんかもうまるわかりだよね。

母さんは俺の股間をチラッと見て、優しい目をして言ったんだ。

「正男、母さんがスッキリさせてあげようか?」ってね。

母さんはメス堕ちすると性格変わるっていうか、明るくエッチな人になっちゃうんだ。だから本来ここは止めるべきところなんだけどさ、、。こんなチャンス見逃せないよ。

俺はもう頭ん中。真っ白になってでもぎこちなく首を縦に振っていた。

母さんの白い手が勃起した俺のちんぽに伸びた。

「うっ!」思わず声が出るほどの快感だったよ。

母さんの手の動きに合わせて腰を動かしながら、俺は母さんの顔を見た。

「どう?気持ち良いかい?」そう言う母さんの目の奥には妖しい光が宿っているように見えた。

母さんは優しく手淫を続けながら、もう一方の手で胸を俺の揉んでいる。

その指先が乳首を摘む度に体がビクッとするんだよ。

母さんはそんな俺の反応を楽しむかのように、さらに激しく手を上下させた。

「あぁー!だめぇ!!」情けない声で叫ぶ俺。

我慢汁が溢れてヌルヌルになった亀頭を親指でグリっと刺激され、俺はあっけなく射精してしまった。

肩で息をする俺の前にしゃがみ込み、母さんは口を大きく開けると精液まみれになった俺のちんぽペロペロと舐めてくれた。月明かりに浮かぶ。母さんの白い肌、揺れる乳房が俺の理性を完全に溶かした。

俺はゴクリと唾を飲み込んだ。

「正男ったら、、出したのに、また元気になっちゃったのね❤️」

母さんは立ち上がり、俺の手を引いて風呂の外に出た。

俺の体を優しくバスタオルで拭ってくれる。

そして居間の畳の上に横になると膝を立てて脚を開いた。

薄暗い部屋の中に浮かび上がる母さんの姿態はとても美しく見えた。

「母さん!」俺は母さんの体に抱きついた。優しい母さんの匂いと完熟した女のエロい

匂いが混ざってる。熱帯夜は俺を狂わせていた。

母さんの太腿の間に顔を埋めていると、母さんは俺の後頭部を押さえつけてきた。

「ああ、正男、、もっと、、して、、ああ、感じちゃう❤️」

俺は言われるままに舌を伸ばしていった。

母さんの秘裂は既に濡れていて、少し開いただけでヌメヌメとした粘膜が見え隠れしている。

そこに舌を差し込むようにすると、母さんの口から喘ぎ声が漏れ始めた。

「ああ、いいわ、、上手よ、ああ、、そこぉ、、ああ、すごいぃ、、あん、、正男、好きよ、、大好き、、ああ、、イクぅ、、イックー!!!」

絶頂を迎えた瞬間の母さんの中は指をギュウギュウ締め付けてきて、まるで別の生き物みたいだ。

みんなもわかると思うけど、男って魔法少女に憧れるじゃん。それが母親で自分の目の前にたらやることが1つだよね。それが母親であっても例外じゃないよね!

「母さん❤️俺の女になってよ!」

俺は堪らず母ちゃんの中に挿入してたんだ。

「あぁん、ダメじゃない、親子でこんなことしちゃダメでしょう?」

そう言いながらも母さんの方から腰を振り始めていた。

魔法少女は戦いの後は身体がたぎるのを知っている!だから俺のちんぽを母さんは拒めない!

「ごめんなさい、でも俺もう我慢できないよ!」

そう言ってピストン運動を始めると、母さんもそれに合わせて動き出した。

「ああ、正男、私も気持ちいいわ、、正男のおちん○んで突かれるたびに頭が真っ白になっちゃうぅー!」

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ! 肉同士がぶつかり合う音が響き渡る中、

俺たち二人は絶頂に向かって上り詰めていく。

俺は母さんの体を強く抱いた。いつの間にか、俺の方が体も大きくなってる。母さんの小さな方、こんな小さな体で魔法少女して、冥獣と戦って俺の面倒を見てくれたんだなと思うと、感謝と愛情があふれた。そして金玉に精液が昇ってきた。

あの時、俺は大好きなこの人を自分の女にしたいと本気で思っていたんだ。だから、、、

「出るっ!!好きだよ!愛してる!!!」

ドピュッドピュールルルーーーーーー!!! ドクンドクン……

「っあああ、、正男 母さんイク❤️いっじゃうーーーー❤️」

射精と同時に、母さんもまた達していたようだ。

そのあと、何回したのか覚えていない。ただひたすらお互いを求め続けたことは確かだった。

翌朝目が覚めると隣には裸のまま寝ている母さんの姿があった。

そして目覚めた母さんはひどく狼狽したみたいだ。だってメス堕ちが抜けると母さんは真面目な人だから自分がしでかしたことに気づいたんだよね。血の繋がった母親が実の息子とセックスしちゃったんだから。

「私なんてことしちゃったんだろ、、もうしないって決めたのに、もしかして私の方から誘惑してセックスしちゃったのかしら、正男、傷ついていない、?私がひどいことしたの?」

今にも泣き出しそうな顔で俺に聞いてくる。

そんな母さんを見て、俺の中で感情が爆発してしまったんだ。

「母さん、大好きだよ!俺は大好きな母さんとセックスできて幸せだよ。そしてこれからも男と女のこといっぱい教えてよ!」

俺は母さんの小さな体を抱きしめて唇を奪った。体格差のある母さんは抵抗することもできずに、俺のディープキスを受け入れた。必死に身をよじる小さな体を押さえつけて。完全に抵抗を諦めるまで。俺はキスしまくったんだ。

母さんも俺のことが嫌いなわけじゃない。

道ならぬセックスを拒むのはきっと俺を不幸にしたくないっていう思いやりなんだろう。

でも俺はそんな母さんの優しさに興奮した!この人はいつも自分の事は後回しで俺のことを最優先に考えて愛してくれている。こんなかわいい人のことを最優先で愛さないわけがないだろ。「俺に母さんをちょうだい。」

俺は母さんを畳の上に押し倒した。

「正男、待って、お願い、こんなこともうしちゃだめよ、それにちゃんと学校行かなきゃ遅刻しちゃうわよ、」拒む母さん

でも言葉とは裏腹に俺を見つめる瞳には期待が宿っているように思えた。

「大丈夫だよ、1日ぐらい休んだって俺は成績優秀だし、母さんの期待を裏切るようなことは絶対ないから、今日はご褒美ちょうだいよ」

そう言うと母さんの顔色が変わり、少しだけ嬉しそうになったような気がした。

「だめよ!絶対にダメ!あなたとは親子の関係のままでいたいの、わかるでしょ」

母さんは拒んで見せるな体はもう抱かれるの望むように俺に擦り付けていた。

「昨日は俺、母さんに夢中になって、めちゃくちゃぶっかけちゃったから、まずはシャワー浴びようか?」あさの生暖かい外気を払いのけるように。俺は母さんの体を抱いて風呂場に連れて行った。そして冷たい水シャワーを裸で抱き合いながら浴びたんだ。そしてシャワーを浴びながらお互いの体を触ってキスを交わした。

母さんの乳首はピンク色に勃起していて、俺はそれを摘んでクリクリと転がすようにして刺激を与えた。すると母さんはすぐに感じ始めて甘い声を上げ始めたんだ。

「あぁん、ダメよぉ、正男ったら、こんなところで、、ああ、気持ちいいわ、もっと強く吸ってほしいのぉーー!」

俺が舌先でチロチロと舐め回すと母さんはそれに合わせて腰を動かし始めた。そして俺は指先を使って秘裂を刺激し始めたんだ。すでにそこはヌルヌルになっていて指を挿入しても問題なさそうだ。

「ねぇ、俺のもしゃぶってよ、母さんの口マンコ使いたいんだ」

俺は母さんの頭を掴んで無理やり俺のちんぽを口に突っ込んだ。

「あぁん、ダメよぉ、こんなことしちゃいけないのよ、あぁん、でもすごくいいわぁ、あぁん正男のおちん○ん美味しいぃーーー!」

母さんは苦しそうにしてるけど、その表情はとても淫靡でとても綺麗だった。

「あぁーー、出るっ!飲んで!全部飲まないと許さないぞ!」

ドピュッ!ビュルルルーー! 俺は母さんの口の中に射精してしまったんだ。

「ああん、すごい量、、正男のおちん○んミルクおいしいのぉーーーー!大好き!愛してるぅーーー!」母ちゃんは喉の奥までち○ぽを押し込まれて苦しいはずなのにそんなこと言ってくれたんだよ。

こんな可愛い人を愛するなって方が無理だろ?

「俺も愛してるよ!」俺は射精したばかりなのに、すぐに勃起が復活して、母さんの体を抱きしめたまま駅弁ファックで貫いた! パンッ!パァン! 母さんの尻肉と俺の下腹部が激しくぶつかり合う音が響く。

母さんの膣内は狭くてキツくて、まるで俺を離したくないみたいにギュウギュウ締め付けて来るんだ。俺は母ちゃんのおっぱいを揉みしだいて、子宮口を亀頭で突き上げた。

母さんは激しく突かれて、髪を振り乱しながら悶えている。

俺は母さんの耳元で囁きかけた。

「ママ、好きだよ、愛しているよ、俺の女になってよ!」

「私も好きよ、あなたのことが大好きなの、母さんはあなたのためなら何でもするわ❤️」

母さんどこまで俺のこと好きなんだよって感じだよね。俺は母さんとなら子供を作ってもいいとさえ思ったよ。

「じゃあ、今から母さんに種付けするからね!中に出しちゃうからね❤️」

俺は母さんを強く抱きしめて、ピストン運動をさらに速めた。

母さんは俺の背中に手を回して、足を俺の腰に絡めて、俺の動きに合わせるように腰を振ってくれた。「ああ、正男のが奥に、いぐっ❤️」

「母さん、出すから!中に出してあげるから!うおおおおお!!!」

俺は母さんの一番奥に精液を流し込んでやったんだ。

ドクンドクン……

「ああっ!熱いのいっぱい出てるの、、赤ちゃんできちゃうかも、、」

俺は母さんにキスをして、母さんに覆いかぶさったまましばらく動けないでいたんだ。

しばらくして、母さんは俺のモノを優しく握って、尿道に残った精子を吸い出してくれた。

「ありがとう、俺、幸せだよ」

「正男❤️」母さんは俺を抱きしめてくれた。

それから俺たちは朝ご飯を食べてから、一緒にお風呂に入った。

そしてその日は夕方まで俺は母さんとのんびり過ごした。小さなガキの頃に戻ったみたいにいっぱいいっぱい母ちゃんに甘えたんだ。その日は魔法少女の仕事もなくて、平和な1日だった。

そして夕方になると、母ちゃんは三面鏡の前に座って身づくろいを始めた。俺の母さんから色っぽい夜の街の女の子に母さんは変わるんだ。魔法少女の変身能力を、密かに使ってアンチエイジングしているのもご愛嬌だ。

指名の客もたくさんいるし、中には母ちゃんとセックスしたい太客もいるだろう。

メイクをした母さんは遠い世界の別の人だ。そしてまた夜遅くなったら、この美しい人は俺の母さんになって帰ってくるんだ。俺はそんな母さんの姿を見送った。

俺はまだ高校生のガキだ。まだ母ちゃんを守れる力はない。でもあと3年から5年もすれば俺は絶対この人守ってみせると誓った。

とりあえずできることからやってみるか、俺は買った時にもらった説明書きに沿って壊れたエアコンの修理にとりかかった。

 

魔法少女保険

紺野優子は年末恒例の魔法少女保険の更新に向かった。怪我や病気になったときに確かな保障、1人残される正男のために彼女は抜かりなく保険を積んでいる。しかしその保険の担当者がニコニコした顔で言った。

 

「紺野優子さん、魔法少女保険は34歳までが対象で、今年からお客様は保険の対象外となります。」

「そんなぁ、、」ショックを隠しきれない彼女。

しかし彼女は諦めなかった。正男のために今年中に必ず保険を更新すると誓ったのだ。

その晩は久しぶりの大雨だった。まるで彼女の決意を表すかのように雨は激しく降り続けていた。彼女は傘もささずに歩いていた。そしてあるマンションの前で立ち止まった。

そこは友人の黒田麻耶の家だ、彼は魔法少女である自分の友達だ。

彼女はチャイムを鳴らすと中から麻耶が顔を出した。「どうしたの?優子?」

「麻耶 近くに来たんで、顔を見に来たわよ❤️」

優子はびしょ濡れだった。そんな彼女を麻耶は慌てて家の中に招き入れた。

「やだ。びしょ濡れじゃない。このバスタオル使って。今あったかいコーヒー淹れるね」

扉の向こうには長身の黒髪の美女 黒田 摩耶 魔法少女、ブラックソードだ。

高校時代の旧友で彼女は今や外資系の一流企業に勤めるOLだ。

もともとスタイル抜群だったが、今は胸元も成長して艶やかな女性となっていた。

長年の付き合いで、彼女の好物を知り尽くしている麻耶は優子が大好きなフランツフルタークランツを

コーヒーと一緒に出した。優子の表情から何か悔しいことがあったに違いない。

麻耶を見て優子は言った。「ありがと、私、魔法少女やめようかなぁ。保険屋さんの女の子に熟女は魔法少女じゃないでしょって笑われちゃった。」

その言葉を聞いて麻耶は驚いた様子だったが、ゆっくりと口を開いた。

「そうなんだ、でもそれは優子の自由だと思うよ。私は優子がどんな選択をしても友達だし応援するよ」

麻耶は本業のOLで生活しており、魔法少女になるのは優子から手伝いを頼まれた時だけだ。若い頃の百合恋の間柄が、今なおほのかに残っているのだ。だから、優子が引退するなら魔法少女には未練はない。

「でも、私はね。今でも魔法少女を続けたいんだ。これは私のエゴなんだってわかってるわ。でも、体が続く限りは戦っていたい。そんな思いがあるの。」

優子の目には強い意志が宿っていた。麻耶はそんな優子を見て言った。

「わかった、じゃあちょっと時間がくれる。魔法少女保険をつやってる保険会社の社長さんと私ちょっと面識があるんだ。」

麻耶の言葉に優子は驚いた様子だった。「え?いいの?私っていつもまやに頼ってばかりで」

「うん、いいのよ、あなたが頼ってくれるのは嬉しいわ。何だったら正男くんを連れて私のマンションに引っ越してきてもいいのよ。あなたの生活ぐらい一生面倒見てあげる❤️」彼女は相変わらず男前な性格だ。

その日、彼女は優子においしいものを食べさせて慰めて、その後ベッドで体も慰めてから返した。麻耶にしてみれば嬉しい報酬の前払いだ。相変わらず優子はかわいい守ってやらなくてはと思う。

彼女は大日本生命保険の鯨井社長に電話を入れた。

黒田麻耶 ブラックソード

 

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「これはこれは黒田麻耶さんじゃないですか、と言うより、私の推しのブラックソードちゃんじゃないですか!私にわざわざ直電をよこすと言う事は何かお願いがあるんですよね」スケベだが頭の回転の速い男だ。

「はい、ご相談なんですが、魔法少女保険の件でお伺いしたいことがあります。」

麻耶は事の経緯を説明した。ブラックソードのファンである鯨井社長は大喜びだった。

 

「その話、黒田さんのためにやりましょう!」彼は大手企業の社長のわりに気さくな男だった。

そして数日後……優子の自宅に資料が届いたのだ。中を開けるとそこには一生涯入れる魔法少女保険のパンフレットとが入っていた。

ビジネスの世界で受けた借りは返さなくてはならない。鯨井社長は別に交換条件で保険を作ったわけではない。黒田に対する好意で作ったのだ。しかし賢い彼は知っている、交換条件で強制するよりも、無償の好意として先にしてしまった方が、黒田麻耶のような女には効果的であると。

そして、さりげなく、彼の方から誘った温泉旅行に彼女は承諾の返事をした。普段であれば一瞥もされない願いが、今回はあっさりと通ったのだ。

黒髪ロングの美しい女、完成された女の美がスーツ姿の上からでも見て取れる。高級車のハンドルを握りながら、鯨井はときめいていた。彼は、若い頃から、このクールビューティーな魔法少女に魅せられてきたのだ。そして今回の保険の依頼がファンの間で噂される優麻耶のベルセルク優子のための依頼である事は明白であった。

こんなカップリングの妄想をするのは、この年になっても楽しい。

魔法少女推し、鯨井はそんな自分の趣味に誇りを持っていた。

彼の脳裏には初めてあった彼女の姿が刻み込まれている。あれは10年前だ。

 

「悪即斬!魔法少女ブラックソード、チェストォオ!」黒鞘の日本刀を抜いて、果敢に冥獣に斬りかかる魔法少女!

使うは二の太刀いらずの示現流!「おのれ!我が冥獣を!」不気味な冥獣人が怒り狂う!

冥獣人は金棒を振りかざすと、ブラックソードに振り下ろした!「チエィ!」それを刀で受け止めるブラックソード。

しかし、その太刀の衝撃はすさまじく金棒もろとも冥獣が断裁される!

「くっ…冥獣人が一撃で…強い」怯える冥獣人がさらに冥獣をけしかける!刀を構えるブラックソード。冥獣の攻撃はさらに激しさを増していく!しかし彼女はニヤリと笑って言った。

「冥獣がいくら集まろうと、私の敵ではないわ!」彼女は刀を鞘に納めた。そして居合の体勢に入った。

「秘剣・無刀流」次の瞬間、彼女の刀は目にも留まらぬ速さで動き、次々と冥獣の体を斬り裂いた!

「ぐわぁああっ!!」悲鳴を上げて倒れていく冥獣たち。その圧倒的な強さの前に敵はなす術もなかった……。

「ふぅ……」ブラックソードは一息つくと変身を解く。流れるような黒髪の美女が現れる。その瞬間 鯨井は永遠の恋に落ちた。

 

「黒田麻耶さん、僕はの道楽に付き合っていただいてありがとうございます。一度あなたをこの温泉に連れて行きたかったのですよ。」

彼女は少し驚いたような顔をしたが、すぐに笑顔になった。「ありがとうございます。私も鯨井社長とご一緒できて光栄です」彼女の美しい横顔を見ながら鯨井は心の中でガッツポーズをした。

「麻耶さんのような美しい方でしたらさぞかしお誘いも多いのではないですか?」

「ええ、でも、私は魔法少女ですから恋愛には興味がありません」彼女は冷たく言った。しかしそれは表面上の事だ。

彼女は確かに異性には興味がない、それは同性の優子に恋をしているからだ。そして彼はその事を知っている。

しかし、それを気づかないふりをするのも、また推しのマナーだ

「山の中に切り開かれた、品の良い1軒宿。セレブな客を1日1組だけもてなす高級旅館だ。」「こんないい宿に泊まれるなんて、私初めてです。到着と同時にいただいた抹茶もとても素晴らしいお点前でした。」麻耶は目を輝かせていた。

顔ばかりな馬鹿な女と違って、素晴らしいものはまっすぐに賞賛する。深い知恵と女の魅力を持ち合わせた麻耶に鯨井は惚れなおした。

そして翌日2人は散歩をして部屋に戻った。食事の前に温泉に浸かりに行くことにした。

部屋には2人きりの貸し切り風呂。彼女は実に自然に鯨と温泉を共にした。その美しい女体を曝け出す美魔女ブラックソードとそれを見つめる鯨井社長。想像した通り、いや、想像以上の美しさだ。彼の心臓は、少年のようにときめいた。

「黒田さん、あなたは本当に美しいですね。私はあなたのファンです。そして、いつも応援しています。だから今日は見ているだけで胸いっぱいになってしまってどうしていいかわかりません。き

「私の方こそ私の友人の願いを叶えてくださって感謝していますよ。よかったら今日だけは私のことを麻耶と呼んでください。長く付き合った恋人同士のように、自然に私を求めてくださって良いのですよ。」

麻耶は微笑んだ。その笑顔はとても美しくて魅力的だった。鯨井は彼女に見とれた。

「麻耶さん❤️」鯨井は目頭に涙をにじませて、彼女をぎゅっと抱きしめた。花のような香りが心地いい。

 

思ったより華奢な体だが、胸やお尻の肉は程良い弾力を湛えている。

「あっ❤️」彼女が小さく喘ぐ、それだけで彼のものはフル勃起した。「麻耶さん、愛しています」鯨井は彼女の唇を奪った。

「んちゅ❤️れろっ❤️くちゅっ❤️」舌を絡ませる濃厚なキスだ。

そして彼は彼女の胸に手を伸ばした。柔らかい感触を楽しむように優しく愛撫する。

「あっ!ああんっ!」彼女は甘い声を上げた。夢にまで見た。魔法少女のおっぱいだ。ハリも形もパーフェクトだ。

その反応を見て鯨井はさらに激しく攻め立てる。

乳首に触れるとビクンッと体が跳ねた。そのまま指先で転がすように刺激を与えると、彼女は大きく仰け反った。

「ああんっ、そこぉ」彼女は感じているようだ。鯨井は嬉しくなった。そして今度は口に含んで吸い上げた。

ちゅぱっ!れろっ、ぴちゃっ! わざと音を立てて舐め回すと、彼女はますます興奮しているようだった。

腰をくねらせて尻を痙攣させ、自ら胸を揉みしだく。想像以上に感じやすい身体だ。その反応を見ているだけで、彼の男としての自己承認欲求はぐいぐい満たされていく。彼女のそれは決して演技ではないとわかる。

「はぁ……❤️あふぅ……ん……❤️」彼女の口から漏れる吐息が艶めかしいものに変わってきた。

「麻耶さん、もっと気持ち良くなってください」彼はそう言うと彼女の股間に手を伸ばした。

そこは既にぐっちょりと濡れそぼっていた。「あっ……恥ずかしいです……」彼女は顔を赤く染めた。しかし、彼女の女陰は期待にうち震えて愛液を滴らせていた。

鯨井は自分の物を取り出すと、彼女の割れ目に押し付けた。そしてそのまま前後に擦り付けるように動かした。亀頭がクリトリスに当たるたびに彼女は切なげに身をくねらせる。

ぬちゃっ、くちゅっという淫靡な水音が響く中、彼はついに挿入した。ずぶぶっと一気に根元まで突き入れる。

「鯨井さんの、入ってくっ、、あひぃいいい!」子宮口を押し潰すような一撃に彼女は絶叫を上げた。

鯨井は容赦なくピストン運動を開始した。パンッ!パァンと肌を打つ音が響く度に、結合部から愛液が飛び散る。彼は彼女の乳房を掴みながら激しく腰を打ち付けた。最高の感触だ。このまま射精してしまうのがもったいない。彼は歯を食いしばってピストンした。

「ああんっ、鯨井さんっ、すごいっ、ああっ!」彼女は涙を流しながら感じていた。その表情は快楽に蕩けている。

彼は彼女の唇を奪った。舌を差し入れると彼女もそれに応えて絡ませてくる。唾液を流し込み飲ませる。

「んくっ……こくっ……」喉を鳴らして飲み込む姿が愛おしい。そしてまたキスをする。今度はこちらから攻め立てる番だった。歯茎の裏や上顎など敏感な部分を重点的に責め立てると面白いように反応するので楽しくなってくる。

やがて限界が訪れた。「麻耶❤️」どっぴゅーーーーーー!彼は最後に思い切り強く打ち付けて射精した。

どぴゅっ!ぶしゃあああっ!!熱い精液が大量に注ぎ込まれる感覚に彼女は絶頂を迎えた。

「いぐっ❤️ああ、みな、いで、……っ♡ いま、かお だめ…………♡ ……っ、 え、な  あ゛ッッ!?♡♡゛ な、でっっ♡♡ ぇ、 あ、あ゛…………ッ♡♡゛」アヘ顔を晒しビクビクと痙攣しながら潮を吹く姿は無様で淫らだった。

鯨井は満足げな表情を浮かべながら彼女の頭を撫でた。

 

「黒田さん、とても素敵でしたよ」「はぁ……はぁ……」彼女は肩で息をしている。

しかしこれで終わりではない。今度は彼女を四つん這いにして後ろから攻め立てることにした。

「お尻をあげてください」彼女は言われるままにそれに従った。プライドの高い彼女が、自分から尻を差し出した。

男の支配欲が湧き上がるままに鯨井はバックから挿入した。

パンッパァンと肌がぶつかり合う音が響く中、彼女は甘い声を上げ続けた。

「ああんっ♡ あーっ♡ イクぅうう!!」彼女が絶頂を迎えると同時に膣内が激しく収縮し精子を搾り取ろうとする動きを見せるが、彼は何とか耐えた。まだ終わらせたくないのだ。もっと長くこの快楽を味わいたかったからだ。そのままピストンを再開する。

「ひゃうっ♡ ダメぇええっ!!」彼女は再び悶え始めるがお構いなしだ。今度は自分が満足するまで終わらない。鯨井は欲望のままに腰を打ち付け続けた。そしてついにその時が来た、彼は最後に思い切り強く打ち付けて射精した。どぴゅっ!びゅるるっ!ぶしゃあああっ!!熱い精液が大量に注ぎ込まれていく感覚に彼女は絶頂を迎えた。

「いぐっ❤️ ああんっ♡ あ゛ッ!?♡♡゛」アヘ顔を晒しながらビクビクと痙攣する姿は無様で淫らだった。

鯨井は満足げな表情を浮かべながら彼女の頭を撫でた。「黒田さん、とても素敵でしたよ」「はぁ……はぁ……」彼女は肩で息をしている。

もうすっかり腰が立たないほどに、彼女は絶頂していた。そんな愛しい存在を、彼はお姫様抱っこで抱き上げて温泉に共に入った。そして、2人は何度も愛し合い続けた。「麻耶❤️」鯨井は彼女の耳元で囁いた。「愛してるよ❤️」彼女は彼の胸に顔を埋めた。

こうして2人の温泉旅行は終わった。その瞬間に、彼は一介の推しに戻った。それが男としての分別だ。

魔法少女の麻耶はたくさんの男たちの心の恋人なのだ。彼女自身は、自分のアイドル性に全く自覚は無い。自分を注目する存在がどれだけいるか考えたこともないのだろう。しかしゆえにこそ、彼女は尊い!

男に媚びることなくその美しい心に従って生きているのだ。周りの男は、そうした彼女にまた魅せられるのだ。

もちろん、魔法少女ファンの間で、魔法少女向け保険が生涯対象となった件の裏に優麻耶の友情があることはすぐに噂となって広まった。そして結局、そうした暖かい思いやりが、大日本生命の売り上げの向上にもなったのだ。

情けは人のためならず、必ず循環していくのだ。

 

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