※この作品はR-18です。

メス堕ち魔法少女の生活❤️全話エロイラスト付❤️   作:みなぽん

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正義のメス犬❤️国家公安委員会 魔法少女 チーム四聖獣❤️東海林美嘉❤️西成恵❤️南武愛莉❤️北野白雪❤️

人類の敵とも言うべき冥獣と魔法少女が命がけの戦いをする中で、冥獣人と結託して、違法な生体パーツや魔法薬を入手し、利権化することで治安を脅かす者たちがいた。そうした「人で無し」どもや反社会的行動に走った魔法少女を殺処分する魔法少女部隊が存在した。

国家公安委員会、魔法少女課(National Public Safety Commission, Magical Girl Department)だ。

多くの魔法少女が、キャッキャウフフな青春を謳歌する中で国家権力の鉄の規律の中で戦う彼女たち!人々は、彼女たちに恐怖と侮蔑を込めてこう呼んだ。―――正義の味方ならぬ『正義のメス犬(Bitch of justice)』と。

この物語はそんな『正義のメス犬』と呼ばれる少女たちの物語である。

「えー、皆さん。本日はお忙しい中、当魔法少女課へご足労いただき誠にありがとうございます。私は、本日のガイドを務めます。当課の課長をしております、草薙 勝利といいます。よろしくお願いいたします」

ここは、都内某所にあるビルの会議室。そこには十数人の男女が集まっていた。国会議員の先生方だ。

「今、我々の課には4人の魔法少女がおります。警視庁抜刀隊や自衛隊の魔法少女とも異なる国家第3の魔法少女組織です。少女コードネームは四神獣にちなみ東は青龍、南は朱雀、西は白虎、北は玄武としています。彼女たちの苗字にちなんだ。まぁ語呂合わせです。」

まず案内されたのは地下の射撃練習場、遠く豆粒ほどの大きさのにマトに命中弾を与えているのはダークブルーのポニーテールに紫色の瞳の狙撃銃を抱えた少女だ。

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「彼女は部隊でで1番の狙撃の名手であります。コードネーム 朱雀 南武 愛莉です。東京タワー展望台から半径5キロ以内ならどんな的でも外さないほどのスナイパーです」「ほう、それは凄い」

「彼女は、去年の12月にクリスマスに六本木で冥獣テロを行おうとした犯人たちを東京タワーの上から狙撃し皆殺しにしました。」「なるほど……」国会議員たちは、彼女の愛らしい姿と血なまぐさいプロフィールのギャップに驚いた。

次に案内された部屋は剣道場だ。美しい黒髪の棒を持った少女が、複数の公安委員会の猛者たちと戦っている。

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その棒はダマンタイトでできた杖だ。彼女の杖と撃ち合うたびに巨漢の男たちがたじろぐ!華奢な外見に似合わず、かなりの腕力を持っているようだ。

「彼女は、棒を使った近接戦闘を得意としております。東の青龍 東海林  美嘉です。(しょうじ みか)昨年、冥獣のいけにえとして少女を攫っていた都内の暴力団事務所に殴り込みに行き20人のヤクザを壊滅させました。」

「ふむ、恐ろしい娘さんだ」「しかし美しい、まるで阿修羅像のようだな」国会議員たちは感嘆の声を上げた。

「隣の格闘技場にもすごい子がいますよ。西の玄武 西成 恵 です。彼女は大阪に現れたギガンテスを素手で殴り殺した強者ですよ」赤い髪のいかにもなヤンキー姉ちゃんがヘビー級の黒人ボクサーと殴り合い圧倒していた。

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「そして、最後の部屋が魔法の練習場です。この子は純粋な魔法系の女の子です。北の白虎 北野 白雪です。」そこには真っ白い髪に赤い瞳のアルビノの儚げな少女がいた。

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その外見に国会議員たちが突っ込む。「ずいぶんと可憐な子じゃないか。回復魔法でも使うのかね。」「いえ、優秀な魔法使いですから、回復系も得意ですが、彼女が最も得意とするのは呪殺系魔術です。」

「ずいぶんと優秀な子たちじゃないか。普通の魔法少女として活躍すれば人気も出ただろうに、なんでこんなところで働いているのかな?」議員達が訝しんだ。

「ああ、そうですね。皆、可愛い姿してますものね。でも、あの子たちはみんなとんでもない前科持ちですよ。南武はカンボジアの少女兵です。ガキの頃、ジャングルで狙撃してたんですよ。捕まって死刑にされるところを買ってきて仕込んだんです。当時、40万リエル、つまり日本円で10万円位で買えました。東海林のやつは小さい頃にチャイナマフィアの蛇頭に攫われて、殺し屋の教育を受けてハニー、トラップ専門の殺し屋をやらされた娘です。日本の有名政治家もあいつに殺されてますよ。捕まえるときには魔法少女10人がかりでボコボコにしてやっと捕まえましたよ。だから有効活用してるわけです。それと西成はレディースのリーダーやってて、仲間の女が恋人の前で輪姦されて首をつった復讐に難波のハングレ連中を殴り殺したんですよ。それと北野は危ない教団の呪殺神子をさせられているところ、国で保護したんですよ。私たちの方で完全に正義の雌犬として調教してますから、皆さんに危害を及ぼす事はありません。それに毒を持って毒を制すると言うんですかね。使い捨てにしても問題のない中ですから、公安としては便利なわけです。」

男性職員が何気なく語った。一言が、彼女たちの置かれた境遇の重さを感じさせた。

 

北の白虎 北野白雪

 

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国会議員の視察の後で、草薙課長が白雪を呼んだ。

そして黙って公安委員会の近くにあるホテルのルームキーを渡した。

「お前のお相手は今回視察にお越しの民新党の大物政治家 長竿一郎議員だ。」

と告げる。あの脂ギッシュな政治家は草薙に公安魔法少女の姓接待を求めたのだ。人呼んで豪珍長竿!彼は4人の中で可憐で儚い白雪にぐっと来たのだ。

突然の国会議員の視察、どうせ何かあるとは思っていたが案の定だ。

「やだ、、私ってやっぱり呪われているのね」白雪は涙ぐむ。

「いや、お前の不幸力を試す良い機会だ。」草薙は自信たっぷりに応えた。

(私1人でこのVIPルームに入れというの?)

彼女は不安だった、脛に傷のある身、l相手は大物政治家だ。機嫌を損ねれば殺されるかもしれない。

しかしここで怖気づいても仕方ない、覚悟を決めるしかないのだ。

そして意を決して部屋に入った。

するとそこには全裸でベッドに腰掛けてワイングラスを傾けている男がいた。

「白雪、まさに名前の通り愛らしい娘じゃないか!さぁこっちに来い!可愛い顔していても正義のメス犬なんだろ?」豪珍長竿は白雪の服の胸ぐらを掴み荒々しくベッドに引き込んだ。

「いやぁ!止めて!」彼女は男の手を振り解いた。しかし力では敵いそうもない。

「脱げよメス犬!」「いやぁ!」「アルビノの白い肌、雪のように綺麗だな!」

「ほぉ、なるほど正義感も強いわけだ」男は彼女をうつ伏せにして尻を高く上げさせた。

「やだ!こんな格好!」羞恥心に顔を赤らめる白雪。

(大事なとこまで見られてしまう)スカートをめくると彼女の白い下着が露になる。そしてショーツを脱がせてきたたむと、

「へぇ、白か!」と尻を撫でパンティを脱がせて、彼女の膣穴にまで指を入れてくる。「やめてください!」

(恥ずかしい!)白雪は屈辱に涙を浮かべた。男は膣穴に指を入れると中の粘膜をこねくり回すように動かした。

「くふぅっ」思わず声が漏れるが彼女は必死に耐えた。

「気持ち良くなる薬を塗ってやる!」そして今度は人差し指を挿入してきた。「ああぁっ!」異物感に悲鳴を上げる彼女。しかしすぐにその感覚に慣れていく自分がいた。そして2本目が入る。

「あっ!ああっ!」男は激しくピストン運動を繰り返す。カルト教の連中のおもちゃにされ性的に開発されてきた彼女だ。「ヒィッ、こんなの、やだ、、もう、殺して、いやぁ」泣き叫び男を興奮させる。膣内をかき回されて白雪の腰がガクガクと震える。そして3本目が入りバラバラに動かされると彼女はもう限界だった。「ああっーーーーーーー!イクッ!イッちゃうううっ!!」ビクビクっと体を痙攣させて絶頂に達した。

「子娘がイキ狂わせてやるぞ!」

しかし男の手は止まらない。今度は親指でクリトリスを刺激してきたのだ、「あひぃいいいっ」強烈な快感に襲われてまた達してしまった。

「はぁはぁ」肩で息をしながらぐったりとしている白雪の耳元で男が囁いた。

「お前のせいでビキビキだ!ほら舐めろ」そして自分の股間を彼女の顔の前に突き出す。

「うぅっ!」彼女は小さく呻いたが観念したようにペロペロと舌を這わせ始めた。「あうっ!んぐっ!」男は彼女の頭を掴むとその口に自らの男根を咥えさせたのだ。

「歯を立てるなよ、舌を使え」言われるままに白雪は舌を動かし始める。

やがて男のそれは大きさを増していき完全に勃起した状態になった。

「そろそろいいだろう、おい!股を広げろ!」男は白雪を四つん這いにさせ尻を突き出させた。そして一気に貫いたのだ。

「ああっ!!」激しい衝撃に思わず悲鳴を上げた。しかしそれも束の間だったすぐ様にピストン運動が始まった。

「ふわぁあっ!だめっ、はげしいっ!ひぐぅう!」パンッという肌と肌がぶつかり合う音が響き渡る。

(悔しいっ、こんな男に犯されているなんて)悔しさから涙が溢れるが体は正直だ。男のモノを受け入れようと絡みつき離さない。

「どうだ?気持ちいいか?」男はさらに激しく腰を打ちつける。パンッ!パチュンっという音が響き渡る。

「ああっ!だめぇっ!」彼女は髪を振り乱して悶えた。しかし男の動きはさらに激しさを増すばかりである、そして遂にその時が来た。

ドピュッドピューービューーー!!大量の精液が注ぎ込まれると同時に彼女も絶頂を迎えてしまった。

ビクビクと痙攣しながらベッドに倒れ込み意識を失ったのだ。

(ああ、私、また汚されてしまった)

その後彼女は目覚めるとシャワーを浴びて身支度を整えた。そして長竿一郎議員と並んで部屋を出たのだ。

「ああ、殺してやりたい!」彼女の紅い瞳が呪いを込めて長竿を睨む。「邪眼」と呼ばれる不幸を寄せる呪法だ。「うん?どうかしたかね?」長竿が怪訝な顔をした。しかし白雪は目を閉じて身を寄せる。その可憐さに思わず唇を重ねる長竿議員。まさにその瞬間だった。ホテルの廊下にいた男が携帯で激写したのだ!「誰だ!貴様!」長竿が叫んだ。「週刊文秋です」男は答えた。

なんたる偶然。記者は別件で偶然に同フロアにおり、偶然に二人がチェックアウトの瞬間に部屋を出たのだ。

「女子高生とホテルで密会!不倫ですか?児童買春ですか?」記者が問い詰める。「いや、これは違うんだ」と言い訳をする長竿。しかし白雪がその袖を引っ張ったのだ。「ねぇ、長竿先生、まだ満足できないの❤️もっとしたいわ」と上目遣いで見つめる。そして再び唇を重ねた。長竿はこのスキャンダルで衆院選挙に落選するだろう。

 

こうして白雪は政治家に抱かれるという任務を果たしたのだった。

 

南の朱雀 南武 愛莉

 

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「引き金を引いて撃つ、殺すのが私の仕事、平和な日本社会を維持するために、、。」

エスニック系の飲み屋「プノンペン」で東南アジアのビールを飲んでいる1人の娘。

ダークブルーの髪をポニーテールにまとめている。

目力を感じさせるスミレ色の瞳、スタイルも良く、なかなかの美人だ。

「お嬢さん、おじさんと今晩一緒にどうだい?」

泥酔した中年オヤジで話しかけたが彼女の鋭い眼光に思わずたじろいだ。

彼女の名は南武 愛莉、本名はジャングルの中の遠い記憶とともに消えた。

魔法少女で視力をかさ上げし、彼女の射撃は5キロ先の標的でさえも的確に射抜く。

「あいつさえいなきゃ俺は全国狙撃選手権、日本一だった」と習志野空挺団の1番のスナイパーをして語りしめるほどの実力者だ。

しかし彼女の業績を称えるものはいない、彼女は公安に所属し、秘匿命令を受けて社会の維持のために活動をしている魔法少女。正義のメス犬だからだ。

正義のメス犬 Bitch of justiceの仕事は一言で言えば「掃除屋」だ。冥獣がらみの世の中に知れては不都合なことを裏で色々ともみ消すのが仕事なのだ。

 

彼女は今日も秘匿命令をこなしてきた帰りだ。

今回は理科学研究所で冥獣魔細胞の研究をしていた藤井 一郎42歳がターゲットだった。

彼の持ち出した危険な「ゾンビウィルス」はテロリストの手に渡り、ショッピングモールでの悲惨なゾンビテロを引き起こした。

その入手経路、当たるうちに、藤井が浮上したのだ。

藤井が金を必要とした理由、それは今年で12歳になる難病の娘の芽依の手術費を賄うためだ。妻の咲江と夫婦して必死に金を稼ぐ日々、1日も早く娘に手術をしてあげたいと言う願いが彼を悪の道に走らせた。

ゾンビ事件の犠牲者は多く罪はあまりに重い、しかし裁判ともなると色々とやばい研究が

世間に知られる可能性もある。

決行日は1ヵ月のスパンで愛莉に任された。

愛菜はそれを期限ギリギリの娘の芽衣の退院日と決めた。

彼女なりのせめてもの情けだった。

難病の手術が無事に成功し、家族が並んで喜びの表情で病院の外に出てくる。

ターゲットスコープの向こうに藤井 一郎の嬉しそうな顔、娘の芽衣の笑顔。

妻の咲江がタクシーを呼びに手を挙げる。

ターゲットスコープの十字が裁きの十字架のように藤井の頭に被さる。

彼の漏らした情報で罪もない16人の市民がゾンビに殺され、多くの女がレイプされた。

そしていちど冥獣テロリストと関係を持った彼はこれからも情報を流し続けるだろう。

冥獣人と関わった以上都合よく足抜けなどできないのだ。

藤井一郎は喜びの中にある。いつ死ぬかわからないと娘の死におびえた日々、

それも今は過去の話、明るい未来が家族を待っている。彼はそう信じて疑わなかった

彼はウキウキとした心で娘に言った。芽衣が父の顔を見上げる。

「さあ、芽衣、僕らの家に帰、、、。」

その瞬間に愛莉は銃の引き金を引いた。弾丸の形状は7、7ミリの魔法付与のNATO弾!

父親の笑顔が突如、固まった。そして頭の下、左半分が欠損した。

娘の顔に赤い血が飛び散った。父親の側頭部から侵入した銃弾が耳の下あたりで大きな破口を開けて飛び出したのだ。黄色い脳みそと血液がマーボードーフのように流れだした。

芽衣の父親は笑顔を張り付かせたままコンクリートの地面にでく人形のように倒れた。

「きゃぁーーーーーーーーーーーーー!」

少女の悲痛な叫びが病院の玄関で響いた。

コンクリートの床に広がった大きな血だまり、、泣き崩れる母と娘、、。

こうして不祥事は闇の中に消える。後は、男の罪状を都合よく暴き立てるだけだ。

死んだ人間は何も語らない。これで世の中は平和は守られるのだ。

愛莉は酔いを得るためにビールをあおった。

日本に連れてこられて草薙に育てられた日々は感情のない少女兵にみずみずしい感情を与えていた。傷つかない心が傷つくようになってしまった。

「なあお嬢ちゃん、おじさんとどう?おじさん君みたいな気の強い女好きなんだよね。」

しつこい男だ。気がつけば先ごろの泥酔いした親父が厚かましくも隣に座って彼女の太ももを撫でている。

そして男は彼女の耳元で金をやるから抱かせろとつぶやいた。

カウンターの下では男が何枚かの紙幣を握って彼女の乳房に押し付けている。

最低な汚らわしい存在、しかし罪を犯した彼女には贖罪が必要だ。

魔法少女は、力を発揮すると、本能が高ぶって性欲が強くなる、任務を遂行するたびに愛莉は自らを罰することで心の安定を保っていた。

薄汚く下卑た男に体を差し出すのはちょうど良いペナルティーだ。それだけに興奮する。

「いいわ、相手してあげる」愛菜は男の差し出した金を受け取った。

男は上機嫌で彼女の家をひいて繁華街のホテルへと連れ込んだ。

部屋に入るとシャワーも浴びさせずにすぐに男が彼女をベッドに押し倒す。

「おじさんは女の子の匂いが大好きなんだ。シャワーを浴びると匂いが消えちゃうだろ❤️」鼻息を荒くして男が匂いを嗅ぐ、乱暴に服を脱がせて下着姿にする。

(男は何が楽しくて女の裸が見たいのだろうか、そんなに女の匂いがかぎたいのだろうか?)彼女の頭は冷たく覚めていた。

霞ヶ関の高級官僚も目の前の下卑た男もベッドの前では言うことが同じだ。

なんとも滑稽ではないかと愛莉は思う。

「お嬢ちゃんの胸、大きいね!ほれ!いい乳だ。赤ちゃんにおっぱいいっぱいあげられそうだね。」ブラジャーを外すとぶるんっと大きな乳房が現れた。

(こんなもの大きくても不便なだけだ、人の親を殺した私に幸せな家庭を築く権利などもう残されてはいないだろう)彼女の心がチクリと痛む。

しかし若い体は男の愛撫に感じてしまっているピンク色の先端はすでに固く尖っている。

「お高くとまってると思ったら、案外感じやすいんだな。もう乳首ビンビンじゃん期待してんのか?」

「そんなわけないじゃない・・あんっ♡」

言い終わる前に男の手が伸びて彼女のスカートの中に潜り込む。

ショーツ越しに割れ目をなぞられて甘い声が出た。

「こんな濡らしておいてよく言うぜ。淫乱お嬢ちゃんよぉ」

(男が自分を軽んじて罵倒する。そうだ自分はもっと男に蔑まれるべきなのだ。

物のように扱われて精液便所にされるべきなのだ。それでこそ贖罪になる)

彼女は安っぽいビッチな女が言うようなセリフをわざと口に出した。

「あぁんッ♡だめぇえッ♡そこ弱いのおおおっ♡」

指先でクリトリスを引っ掻かれて腰がくねる。

「おいおいパンツびしょ濡れじゃねえか。感じてるんじゃねぇぞこのメス豚ァ!!」

「ごめんなさいぃいっ!!でも気持ち良くって我慢できないんですうぅ~~!!!」

ビッチ女の真似、真似ではあるが男の愛撫はたしかに気持ちよかった。

豊満な乳房を揉みしだき、乳首を口に含んでちゅうちゅうとすう。

彼女の乳首が男の口の中で勃起する。男はそれを喜んでしつこく乳首を責め立てる。

「あ、、、おっぱい、だめ、、弱いの、、ああひぃ」

「乳首ビンビンにされてエッチな子だな。おまんこもぐちょぐちょだ」

愛莉は男の前で見事なV字開脚を見せた。淫乱な女の所業。罵倒されながら膣内を激しく掻き回される快感に耐えられず絶頂を迎える。

同時に股間から潮を吹き出し床に大きな水溜まりを作った。

冥獣や「人でなし」を殺した後は彼女は自分でも抑え切れないような性的衝動に駆られるのだ。

「なんだこりゃ小便漏らすほど良かったのか!?」

「あああっイクゥウウッ!!!イっちゃったアアッ!!」

ビクビクと体を痙攣させながら秘部から愛液を垂れ流す。

(全く無様な姿だろう。でもこれでいい、これでいいんだ。私は人間として最も卑しいことをしてきたのだから。人殺しなのだから)

「はぁ…….はぁ……」(またやってしまった)

彼女の心に苦い後悔が湧き上がる。

その苦悩に満ちた横顔を見て男は勝手な想像をしてさらに興奮した。

「おじさんに感じさせられちゃって後悔してるんだね。お嬢ちゃんが魅力的だから、おじさん勃起しちゃったよ。そろそろおちんちんを入れさせてもらうよ。」

意地汚い中年男は彼女にのしかかった。

「ああ、、大丈夫だって、うんんと気持ちよくさせてあげるから」

そう言ってズボンの前を開くと赤黒く怒張したペニスを取り出した。

(ここに来た段階で、もう断ることができない。もう男の望むままにおもちゃになるしかないのだ)呆れたようにため息をつくと彼女は自ら足を開いた。

「おじさん、来て❤️」

そしてM字開脚の姿勢になり自らの手で陰唇を広げるとヒダの奥にある子宮口が見えるくらいにまで入り口を広げて見せたのだ。

(ああ、カンボジアのジャングルを思い出すわ、こんな無様な姿、殺し屋にはお似合いね、私は行きづりの男にやり捨てにされるような女、、それでいい)

自分を貶めるほど彼女の心は安らいだ。

男は鼻息を荒くして再び彼女に挑みかかった

「おお!お嬢ちゃんのおまんこぐちょぐちょだね

「あまりジロジロ見ないで欲しいんだけど、恥ずかしいわ」

羞恥心を感じながらもその表情からは微塵も嫌そうな様子は見られない。

むしろ男を煽る芝居のようにさえ思える。

「それじゃ遠慮なく使わせてもらうとするかな!」

男はいきり立った肉棒を掴むと、一気に彼女の奥深くへと突き入れた。

「ああッ!入ってくる……熱いものが私の中に!」

「どうだい?俺のちんぽの味は!」

男が激しくピストンする。

パンパンと肌と肌を打ち付ける音が部屋に響いた。

「あひィイッ!凄いですっ!太いおちんちんで私のオマ○コッ壊れてしまいますっ!!」

愛莉は自ら両足を抱えて大きく広げた状態で男の巨根を受け入れていた。

ひたすら男に媚びて男を褒め讃えれば、馬鹿な男は夢中になる。男を夢中にさせるポイントは馬鹿で従順な女を装うことだ。公安の魔法少女の西成 恵が彼女に教えてくれた。

これは確かにそうだ。まんぐり返しで貫かれる。

結合部は完全に見えており男の剛直が出入りする度に大量の愛蜜が流れ出ている。

(見ず知らずの男のものでも女の性器は受け入れてしまう。 そこには正義も悪もない、力あるものに犯される運命、悲しいものだ。)じゅぽじゅぽじゅぽ淫らな音が響く。

彼女のもっちりとした尻をつかんで男が激しく突き上げた。

「あんっ♡あんっ♡あんっ♡」愛莉は男のピストンに合わせて吐息を漏らした

「いいぞ!いい具合だ!出すぞ!」

「はい!出して下さい!中にいっぱいくださいっ♡」

(私は膣内射精を拒まない。それが贖罪だ。)ビュービュー どぴゅっ!びゅーっ!

彼女の体にぎゅっと抱きついて中年男はカブトムシのように交尾した。

「んんんんんんっ♡んむっ♡んんんんんんっ♡いぐぅ❤️」

濃厚な白濁液が彼女の膣内にぶちまけられる。

「んぐっ♡んくっ♡いくぅぅんんんんんっ♡」

歯を食いしばって男の腰に私に足を絡めて絶頂した。

「よし次は後ろから入れてやる」

「あん♡」

四つん這いになった彼女の腰を掴み男は背後からのしかかる。

「あぁっ♡すごいぃ♡、あれ、でも私ったら一体何を?

酩酊状態から少し冷めてきた彼女は冷静な思考が戻ってきた。

「ほらどうした?動きが悪いぞ?」

(行きずりの男を相手にまた私は売春婦みたいな真似をしたのか)

考えながらも状況に合わすことを忘れない。すでに彼女の体はエッチなスイッチも入っている。心の命ずるままに喘げば良いのだ

「申し訳ありません♡」愛莉は男のピストンに合わせて腰を振った。

ぱんっぱんっとリズミカルに腰を叩きつける音が鳴る。

「あぁんッ♡」

「おや?もうイキそうなのか?堪え性の無い奴め」

「ごめんなさいぃいっ♡イキます❤️」

スタイルの良い美少女がゴリラのようなオヤジに組み伏せられながら喘いでいる。

愛莉の豊満で柔らかそうな胸を鷲掴みにされ、乳首を摘まれながら膣内を激しく掻き回される。「イクッ!またイカされちゃうぅ!!」

愛莉はビクンと体を震わせると同時に股間から潮を吹き出した。

「うひぃぃ、金玉の精液、全部持ってかれるわ!射精るぅ!」

ドビュウウウウウドビュウウウウウ

愛莉のつま先がぴんと伸びた。

彼女の割れ目は男の精液を飲み干すようにビクビクと痙攣した。

男が繋がったまま彼女を抱きしめて最後のいってきまで意地汚く射精した。

そして彼女は人形のように男に抱かれて眠った。

冥獣を殺すのは平気だが愛莉は人を殺した夜には眠れない、眠りの浅い日が続いている。

男にボロボロになるまで犯されて抱かれて眠る。

この贖罪をした日だけは彼女は安らかな眠りに包まれるのだ。

青く暗い水の底で彼女はその上にある明るい魔法少女の世界を見つめている。

彼女たちが触れ合うことのない日の当たる世界を、、。

 

 

西の玄武 西成 恵

 

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魔法少女も人間である。人並みにぐれる事もあれば人を恨む事もある。しかし問題は彼女達がチートな能力を有してという点でありその力を一般人にふるえば大変な事態になる。西成恵はレディースのリーダー時代、そのことは十分に自覚していた。しかし、レディースメンバーで幼馴染の鹿原友美が恋人の木下和也の前で10人の難波の半グレに麻薬を打たれ輪姦された時には理性で抑えることができなかった。

人相が変わり果てるほど殴られた恋人の木下、同じくあざだらけで精液まみれの友美!男達は面白半分に動画に撮っていた!「お前ら、何しとるんや!」恵は怒りに任せて叫んだ。そして魔法少女に変身した、

「ああん?」男達が振り返った瞬間、恵の拳が顔面にめり込んだ。

「ぐべぇ」鼻骨をへし折られた男が倒れた。

「てめぇ!」他の男が殴りかかってくるがそれをかわして逆にカウンターで蹴りを入れる!そして次々と男達を倒していく。「このアマァ!!」襲いくる最後のリーダー渾身の力で蹴り飛ばした。彼の側頭部をとらえた蹴りは、彼の頭をサッカーボールのように、弾き飛ばした。我に帰った時、半グレの3人が、内臓破裂もう3人が頭部挫傷で死んでいた。

そして今回のターゲットは、皮肉にも足立区の商業高校で暴れているレディースの女の子、田中 雲母。崩壊家庭に育った哀れな女の子、クラスメイトにハブられた怒りを暴力という形で発露させた!しかし彼女は不幸にも魔法少女適性を有しており、感情に激するに任せて変身してしまっていた!憧れのレディースの総長の服装に似たコスチューム変身し前から気に入らなかった担任教員を殴り倒した時は快感だった!そしてそこから残忍な笑みを浮かべて、クラスメイトを追い回した!「やめるんや!田中、こんなの人殺しや!」そこへ恵みが駆けつけた!。「誰だテメェ!やってみろよ、」田中きららは、懇親の力で鉄パイプで彼女の右腕を殴りにつけた。しかし、魔法少女のバリアは、そんなものは通さない。

「このパチモンが!モノホンの魔法使いは鉄パイプなんかで殴っても傷一つつかねえぞ!オラァッ!」恵の回し蹴りが雲母の顔面にめり込んだ。

「ぐわぁっ!」鼻血を吹き出しながら吹っ飛ぶ雲母。しかし彼女はタフだった。すぐに立ち上がると殴りかかる。

「死ねよや!」と叫びながら拳を振り回す雲母。しかし恵は冷静にその腕を捕まえると関節技を決めた。そしてそのまま腕を折った!「うぐううう!」雲母が苦しそうにもがいている。

「田中てめぇ!」「雲母死ねよな!」クラスメイトが怒り狂っていた。そして雲母に殴りかかると髪の毛を掴んで引き倒した。そこへさらに追い打ちをかけるように蹴りを入れる男たち。「おらあっ!オラァッ!」ドスッ!ドカッ!バキッ!!激しい暴力だ。「ふざけんな!殺すぞお前ら!」囚われた猛獣のように荒れ狂う雲母!「オラァッ!オラァッ!」

しかし、その雲母を恵みは後ろから抱きしめた。そして耳元で囁いた。

「田中、もうええんや」「あ?何言ってんだテメェ!離せよ!」暴れるが、恵は離さない。

「なぁ田中、ウチらもな、アンタの気持ちはわかるんよ」優しく語りかける恵。

「ああ?」雲母は怒りに満ちた目で睨みつけた。

「だってウチらは魔法少女やかて、ガキやで。人並みにぐれる事もあるし人を恨む事もある、でもな、アンタのやり方は間違ってる。」

「うるせぇ!黙れよ!」雲母は叫んだ。

 

「なぁ田中、もうやめや、これ以上やったらアカンで?」恵が諭すように言うと、

「うるせえ!死ねよ!」と叫びながら殴りかかってきた。しかし恵はそれをかわすと彼女の腕を掴んだ。そして関節技を決めた。「うぐぐっ!」雲母が苦痛の声を上げた。「おとなしく警察行こうや」

「ふざけんなよ!誰がお前なんかに!」と叫ぶ雲母。しかし恵は冷静に続けた。

「そうかい、じゃあ仕方あらへんなぁ」恵みはそう言うと彼女の残された右腕も折った!「腕、いでっぎゃああ!」悲鳴を上げる雲母。そしてそのまま彼女を引きずりながら教室を出て行った。

 

公安委員会の執務室の床に恵が倒れている。

「一般人に牙を剥いた魔法少女を殺処分しろと言っただろうが、なんで逮捕して警察に突き出しているんだ!」

公安委員長 草薙課長は憤怒の形相で西成恵を殴りつけた。

「魔法少女は、清く正しく美しく人々の希望でなくてはならないのだ。それを冥獣のように人々を傷つけてどうする!

そんな奴を野放しにすれば魔法少女に対する社会の信頼が揺らぐのだ。」

「すいません、かわいそうでやれなかったんや、堪忍や」

彼女の顔面には激しい殴打の跡があった。

「お前はメス犬のくせにまだ公安への忠誠が足りていないようだな、またあの薬を打って欲しいのか?

メス犬め!もう一度、お前の体に躾してやる❤️」

草薙課長は机の引き出しから紫色の液体の入ったアンプルを取り出した。

「ああ、、課長、それだけは、、」

恵の眼が恐怖で見開かれる。

「私だ、執務室に男連中を呼んでくれ、久しぶりに恵とセックスさせてやる。」

彼は電話越しに部下に指示した。

かつて17歳の彼女を公安の男たちはこの薬でセックス漬けにして組織の道具にした。

エンジェルハイローなど比べ物にならない危険な薬物。

彼女の腕に容赦なく薬物が打ち込まれた。

「はぐぅううう!ぐわぁあああああああ!いやだ、、いやだ、、あああっ!」

脳みそが沸騰するような感覚、そしてその後に来る危険な快楽。

カチャカチャとベルトを外す音がする、ジッパーを下ろす音がする。

強いを雄の放つ匂い、、、薬物で研ぎ澄まされた感覚で彼女が目を向けた先に

草薙のそそり立つ男根があった。

「、課長、ねぇ……ッ♡゛ おちんぽ、それ、はやく……っ♡ んむっ♡ ぇろッ♡ ちょうだい…………っ♡♡ちんぽッ♡ はやく…………ッ♡」

彼女が犬のように這いつくばって男のペニスをしゃぶった。

そこへ公安委員会の屈強な男たちがゾロゾロと入ってくる。

「恵ちゃん❤️またやらかしちゃったんだって。今日はオールナイトだね❤️」

盛りのついた男たちが裸になる。

彼女の乳房を、左右の男たちがシェアをしてもて遊び始める。

「草薙課長のちんぽしゃぶっておまんこ濡れてるんじゃないの?」後ろに回った男が、彼女の割れ目に容赦なく指を入れて掻き回す!「お兄さん達、ゆるひて、おかひくなるん、いややっ!ああふぅ❤️おまんこ溶ける」媚薬の効果で恵は獣のように腰を振って愛液を垂れ流す!

「オラッ!自分でちんぽ掴めよ」男たちが乱暴に命令する。

恵は言われるがままに自ら進んで彼らの肉棒を掴んだ、そして自らの手で前後に動かし始める。

男たちは彼女の小さな口に二本もの男根をねじ込み、喉の奥まで犯す。

彼女は涙を流しながらそれを受け入れている。

「恵ちゃん❤️出すぞ!」ビュルルルーー!ドピュッドピューーー!!大量の精子が口の中に発射された!その味は苦いはずなのに、媚薬のせいで甘く感じる。

 

「んぐっ、ゴクゴクッ❤️」恵が喉を鳴らしてそれを飲み込む。

その後男たちは代わる代わる彼女と交わった。

彼女の膣穴に何度も挿入され、体位を変えながら犯された。

そして朝までぶっ通しで輪姦されたのだ!

「ああ……っ♡゛おちんぽッ♡もっとちょうらい……っ♡」彼女は完全に壊れていた! 公安の男たちに徹底的に調教された彼女はもはや普通の生活は送れないだろう。

公安の男たちに毎晩犯されるか、闇から闇に殺されるしか道はない。

しかし彼女は幸せそうだった!「もっと……っ♡おちんぽちょうだい……ッ!」彼女の口からは淫らな言葉が漏れていた! 西成恵はもう後戻り出来ないところまで堕ちてしまったのだ!

「ああ、いいぜ、恵ちゃん❤️」男たちは笑いながら彼女を犯した。

「オラッ!出すぞ!」ビュルルーー!!ドピュッドピューーー!!

「ひぐぅうう❤️」

男たちが同時に射精し、彼女の子宮を満たした。

こうして彼女はまたも公安の男たちに徹底的に犯され、快楽漬けにされたのだった!

 

東の青龍 東海林 美嘉

 

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黒髪の少女が無表情に空を眺めている。課長の命令で車に乗った。ターゲットの写真が渡された。その後の答えは決まっている。そいつを殺せばいいだけのことだ。一応公安委員会のバディーがそいつの罪状を教えてくれる。

その方が美嘉の両親の呵責が少ないと思ってくれているみたいだ。

しかし、彼女の黒い瞳は、寸分の翳りも浮かべてはいない。現場につけば眉1つ動かさずにターゲットを始末できるはずだ。そいつは、剣道のオリンピックの代表選手だった。加藤剣吉、違法な冥獣細胞ドーピングに手を染めて体力を強化したのgq、最近は精神まで犯されている。そのことに気づいた大学のコーチからの密かな通報だ。

「よく来てくれました、どうやら精神汚染が行くところまで行ったみたいです。道場でマネージャーの女の子をレイプしています。」コーチの田所は辛そうな顔で言った。犯されているのは田所和美、高知の田所の娘だ。

「お願い、剣吉君!正気を取り戻して!」男のものに深々と割れ目を突き刺されながらも、黒髪の少女が必死に呼びかけている。しかし、男は彼女の乳房を強く握り締めてえぐるように腰を振る。

「おとなしく股を開いていろ!うるさい女だ」男はそう言い放つと、さらに激しく腰を動かし始めた。

美嘉は、田所が犯されているのを無表情に見ていた。しかし、その目は冷たく、まるでゴミでも見るかのようだ。そして、彼女はゆっくりと歩き出した。

「剣吉君!お願いだから正気に戻って!」田所は必死に叫ぶが、男の耳には届いていないようだ。彼女の膣奥まで突き刺された男のものはさらに大きさを増していく。そしてついにその時が来た。ドピュッ!ドピュッ!美嘉の目の前で田所は膣内射精されてしまった。

「いやぁあ!」和美が絶望の叫び声を上げる。

「射精して少しは落ち着いたかしら、おとなしく投降してくれると嬉しいんだけど」

美嘉はわざと和美が中出しされるのを待っていた。射精した後の男は闘争心が鈍るからだ。

「ひひひ、新しいおまんこ女が来たか!任せとけ。俺が金メダルを取ってやる、取って取って取りまくって、和美を幸せにしてやるからなあ、コーチだって俺を認めるはずだ。あははっ!」完全に濁っている。体の方にも変化が生じている。もはや冥獣化は避けられない。

 

しかも男はまだ満足していないようだ。今度は美嘉に狙いを定めたようだ。

「おい!そこのお前、こっちへ来い!」男が叫ぶと、美嘉は無表情のまま近づいてきた。

「シャッ」棒を構えて神速の突きを撃つ美嘉。しかし剣吉は紙一重でそれを交わす。

「なんだ?お前も、俺と一戦やりたいのか?」男は木刀を取り下卑た笑いを浮かべながら言う。

「はい」とだけ美嘉は答える。

「じゃあ遠慮なく、やらせてもらうぜ!」男は袈裟斬りに剣を振り下ろす。

しかし美嘉はその一撃を見切ったようにかわすと、変幻自在の棒裁きで男の腰を打ち付けた!

「グエエッ」男が苦しそうな悲鳴を上げるが、美嘉は容赦なく流れるような動作で頭部を叩き頭蓋を割る!

やがて男の身体から力が失われ地面に倒れ込み動かなくなった。

「終わったよ」と振り返る美嘉。「剣吉君!」「泣き崩れる和美」うろたえる田所コーチ。彼女たちの行くところ、常に悲しみがつきまとう。

依頼を終えて帰ろうとした時、彼女はあることに気がついた。剣吉に冥獣細胞を与えたのは誰か?公安委員会等で言う仕事をしていると、考えたくもない。ダークな思考法が身に付く。

「無名だった加藤剣吉がオリンピックに出場して、利益を得た存在。そして、彼に冥獣細胞の摂取を勧められる立場にあるもの。」

事件の解決に最も近い答えは何か!利害当事者は誰なのかを探ることだ。そして、美嘉はそれを突き止めた。

「田所和美さんあなたが剣吉に冥獣細胞を勧めたのね!」と呟く。

彼女の肩がびっくっと震えた。「なんで私が」言いかける彼女の顔面に向かって力いっぱい棒を叩き込む!

驚く田所コーチ!しかし、意外にも、和美はその強力な一撃を片手で受け止めた。

「あーあ、なんでわかっちゃうかなぁ?使い捨ての駒の処分。頼んだのがいけなかったかなぁ。」

と和美が呟く。

「あなたが冥獣細胞を勧めたのね!」美嘉は怒りを込めて再び棒を振り下ろすが軽く払いのけられる。

「もう、うるさいなぁ」と彼女が美嘉をにらむ!その顔は凶悪に歪んでいた。和美こそが剣吉に冥獣細胞を与えた本人であり彼女は冥獣人(デビルマン)だったのだ。そして、剣吉とセックスすることで、徐々に彼の体に冥獣細胞を取り込ませていたのだ。

「剣吉君は、私の作品よ!才能もないくせに、やらせてあげたら、一生懸命動いてくれたわ。まさかオリンピックまで行くとは思わなかったけどね。」と和美が呟く。

「死ね外道!」美嘉は棒で和美を突くが、彼女はその一撃も受け止めた。

「ふふふ、知られたからには、あなたには死んでもらうわ」

そして、彼女の体が変化していく!身長が伸びていき、筋肉が隆起する!その姿はまさに悪鬼だ!

「冥獣人の体はね、あなたたちとは少し違うのよ。」和美が邪悪な笑みを浮かべる!そして、鋭い爪を立てて、美嘉に襲いかかる!

「死ねっ!」和美は美嘉の首を掴もうとする。しかし美嘉は紙一重でそれを避けると棒を振り下ろす!

「ぐふっ」和美の口から血が吹き出る!しかし、彼女は怯まずに美嘉に掴みかかった。その目は狂気に満ちている!

「うおおおっ!」

美嘉は必死に抵抗するが、彼女の力には敵わない!首を掴まれて持ち上げられる。そしてそのまま地面に押し倒された。「死ねっ!」和美の鋭い爪が振り下ろされる!「バシュッ」その瞬間、美嘉の手から発射された魔弾が和美の脇腹を撃ち抜いた!

 

「ぐあああっ!」和美が苦悶の叫び声を上げる。しかし彼女は構わずにさらに攻撃を繰り出す!

「ボシュッ」「シュッ」「ドゴッ」次々と放たれる魔弾が全て命中し、そのたびに彼女の身体が跳ね上がる。それでもなお、和美は攻撃をやめようとしない!その目には狂気だけが宿っている。

美嘉も必死に抵抗を続けるが、力の差は歴然だった。

「死ねっ!」和美の爪が美嘉に襲いかかったその時!

「ドゴォッ」何かが彼女を吹き飛ばす。田所コーチだ。彼が木刀で殴りつけたのだ。

「お前は和美じゃない!」

「クソ親父、邪魔しやがって……」和美は怒りの形相で父親の田所コーチをにらみつける。

そして次の瞬間、田所コーチの腹を切り裂いた。「ぐふっ」コーチの顔が苦痛に歪む!

「死ねぇっ!」と叫びながら爪を振り下ろす!しかし、その一撃を受け止めたのは美嘉だった。

「大丈夫?田所コーチ」と尋ねる。

「ああ、なんとか」と彼は答える。

和美は二人から距離を取りながら、「このクソども!殺してやる!」と叫んだ!

どうやら、魔力を溜め込んで、一撃でケリをつけるつもりのようだ!和美はもはや人間ではない。

美嘉は魔法少女 青龍の必殺技を放つ時が来た!

「ハアアアアア!」美嘉は両手で印を結ぶと、彼女の体に青いオーラが湧き上がる。そして彼女は呪文を唱えた!

「青龍よ、我が力を糧とし、必殺の一撃を打たせたまえ!」ドコォ!杖が和美の体を貫いた

彼女の身体が激しく痙攣し始めた!「ああああっ!!!」そしてついにその時が来た。

「ギェエエーッ」という叫び声と共に和美の体が破裂した! そして彼女の体は、青白い炎をあげて、黒い霧となって消えていった

彼女は完全に絶命したと思われた。しかし、まだ終わりではない!和美の体の消えた地面に

小さなナメクジのような醜悪な生き物が這いずり出てきた。和美に憑依した冥獣だ。

「お前か!お前が私の娘をあのようにしたのか!」田所がそれをぐちゃぐちゃに踏みつぶした!

和美の部屋に残されていた日記が、その全容を明らかにした。

親孝行な彼女は、父親の助けになりたくて、彼女は献身的にマネージャーとして働いた。そしてある日から選手たちをやる気にさせるために自らの体を差し出した。しかしそれでも目に見える成果に届かない日々。そして彼女の心に魔が差した!彼女は、自らの体を依代して冥獣を憑依させ、剣吉にドーピングを施したのだ。しかし、いつしか彼女は冥獣と混然一体となってその心まで、乗っ取られてしまったのだった。

「ああ、和美!かずみぃいいいいい!」泣き叫ぶ父である田所コーチ!父子家庭で共に歩んできた娘を、彼は失ってしまったのだ。両親の元からさらわれて蛇頭の手で殺し屋にされた美嘉、彼女の心に両親と言うものの暖かさが染みた。和美は死んだが、肉親から泣いてもらえるのはうらやましいと感じた。

彼女は田所の頭を優しく自らの胸に抱きしめた。男は女の胸のぬくもりと鼓動を聞くと落ち着く。女に胸があるのは、男を泣かせるためにあるのだという人もいる。

「美香さん、俺は父親としてあの子を守れなかった」泣き叫ぶ田所。

「自分を責めないで、お父さんが好きだからあの子は頑張ったんだ。彼女は悪くない。やり方を間違えただけ。」美嘉の瞳から本人も意識しない涙が溢れていた。

「美香さん、ありがとう」田所は美嘉の胸の温もりに包まれながら次第に落ち着いてきた。

 

しかし、正反対に美嘉の方は突然に発情してきた。激しい魔法少女を発情させてしまったのだろうか

正義の雌犬として調教された彼女であれば、その状況は深刻だ!

「田所さん、どうか私を慰みものにしてほしい❤️」彼女は自分から田所にキスをした。そして若い乳房をさらけ出して傷心の中年男を挑発する。彼も娘を亡くした、異常な精神状態の中で慰めを求めた。

今は泣き娘のベッドに彼女を押し倒した!

「美嘉さん❤️うちの和美は優しい子で妻に先立たれた、私にセックスもさせてくれたんです。今、あなたが急に私にセックスをさせてあげようと思ったのは、娘の和美の魂がそうさせているのでしょうか?」

「魔法少女は、霊感体質ですから、そうかもしれません。どうぞ心行くまで、私の体を使ってください。私も今それを望んでいます❤️」彼女は、自分からパンティーを脱いで、若い性器を男の前にさらした。

「和美ぃっ!父さんは!」田所コーチが美嘉のおっぱいにしゃぶりつく!

「ああっ、お父さん❤️」彼女は彼の頭を優しく抱きしめた。彼女もあえて田所をそう呼んだ。お父さんと呼べる男性が欲しかった。1度でいいからそう叫んでみたかったのだ。

そして、彼が自分の胸を揉み始めると、彼女の乳首が勃起してきた! 田所コーチは美嘉のおっぱいをしゃぶりながら、彼女の股間に手を伸ばした。そしてパンティーの中に手を入れて彼女の性器を愛撫した。

「ああん、お父さん❤️気持ちいいよ!」彼女は思わず声を漏らした。

「美香さん!俺は和美を愛していたんだ!それなのに!」彼は涙を流しながら彼女の性器を弄んだ。

「今だけ、私を和美だと思って!」彼女はそう叫ぶと彼の前に足を開いて見せた。

「お父さん❤️私のおまんこを舐めて」彼女は自分の指で割れ目を広げて見せた。

田所は彼女の股間に顔を埋めると、舌で彼女のクリトリスを刺激した。

「ああん、お父さん❤️私の中に入ってきて!」美嘉は体を震わせながら喘いだ。

いきり勃つちんぽを自らの割れ目を差し出して慰めるつもりだ。中国マフィアにおもちゃにされた身体、公安の男たちにも調教された極上の体だ。でもせめて人助けにそれが使えるなら、これほど嬉しい事はないと彼女は思った。

田所が彼女の股間にしゃぶりつく。「ああっ、お父さん!」美嘉は目を閉じながら叫んだ。メス犬になった。おまんこを吸われて、自分の舌でクリトリスを刺激してやると彼女は激しく感じた! そして今度は彼女が田所を押し倒した。そして彼の上に跨ると自ら騎乗位で挿入した。

「ああん、お父さんのちんぽが入ってくる」彼女は腰を振り始めた。

田所の肉棒が子宮口をノックすると、美嘉の口から甘い声が漏れた。

「ああっ!お父さん、気持ちいいよ!」彼女は夢中で腰を振った。田所の腰使いは巧みなもので美嘉をすぐに昇天させた。しかし彼女の性欲は止まらない!そのまま騎乗位で挿入し続けているうちに、彼女も絶頂に達したのだ。

「あああっ!イクッ、イッちゃううううう!!」ビクンッ!と身体を痙攣させて絶頂を迎えた彼女。そんな彼女の姿を見て田所もまた興奮してしまったようだ。彼は下から激しく突き上げてきた。

「ああんっ!ダメェ!」美嘉は思わず声をあげた。

「美香さん、私も限界です!中に出してもいいですか?」田所が叫ぶ。

「うん、来てぇ!」彼女はそう叫んだ。そして再び激しく腰を動かし始めたのだ。そして遂にその時が来た! ドピュッ!!ドピュッ!!田所の精液が大量に放出された!その熱さに彼女もまた絶頂を迎えたのだった。

「美嘉さん、ありがとう。」田所コーチは彼女の手を取り感謝の意を示した。

「お父さん、私はいつでもあなたの味方です。」美嘉も笑顔で答えるのだった。

 

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