メス堕ち魔法少女の生活❤️全話エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
イラスト 阿倍野 郁代 月光蝶
「阿倍野 郁代は平安時代から蠱毒をもって権力者に仕える阿倍野一門の首領の娘だ。
ストレートの紫髪、華奢な体格だがEカップの隠れ巨乳、性格は穏和で一途、健気で献身的、どこか儚げな雰囲気のある少女だ。そして彼女は今日も変身する。
「メタモルフォーーーゼ 月光蝶!」
輝く蝶々の乱舞の中から現れたのは、黒と紫を基調としレースが施された蝶のようなゴスロリ衣装の魔法少女だ。
「月光蝶 舞い降りましてございます。」
彼女はその場で月光蝶は優雅にスカートを捲り上げ、くるりと一回転してポーズを決めた。すると突然髪が逆立ち、紫色のオーラが立ち上る。
「郁代さんは虚弱魔法少女なんだから単独に任務は危険すぎます。」相棒の工藤ヴィシュマ
も変身した。美人だが鋭い目つきに意思の強さを感じさせる凛とした雰囲気のヴィシュマ。
ブラックオニキスの天使の胸飾りを胸にかけた。そして心の奥にある願いを解放する。魔法少女の素質がない者なら即座に死に至るほどの高濃度な魔力が彼女の肉体と精神を満たした。そして彼女の心にひらめくように、自らの名前が浮かぶ。「魔法少女 アズライール(告死天使)!」彼女はこぶしを握り締めた。
彼女達はとある冥獣人を追っている。黒髪ロングのタイトスカートの女、見た目は人間の姿をしているが、そのオーラは完全に邪悪なもののそれだ。
凶悪な冥獣や冥獣人を統べるもの!冥獣将 強欲担当 黒井津 美紗こと、ナイアルラトホテップだ。
彼女は、平和な社会に不満を持つマフィアやハングレ、不良少年、心が病んだものなどに付け込んで冥獣人として地球侵略の尖兵として使っている!
彼女が今回、出動するのはとある高校で起きた惨劇の真相に彼女が関わっていると考えたからだ。
事件の少し前
パンティーを脱いで俺たちの前でオナニーしろよ」
同級生の男の子が陰険な目で凄んで見せた。
香取由香は体育倉庫で怯えた小動物のような顔をして周囲を見渡した。
すでに上半身は制服の前ボタンがはだけられ乳房が現わになっている。
必死に隠そうとするが取り囲んだ者たちが何度もその手を払いのける。
幼い少女にしてDカップ、大きさこそ充分だがまだ硬さの残るそれは成長途上の幼さを残している。
クラスメイトよりも少し早熟なことが彼女に不幸をもたらしていた
同級生の男の子が3人、女の子が2人、体育倉庫の清掃担当の時間がいじめの時間になっていた。
「もうやめようやこんなこと、、。」
「何言ってるのよ、由香のくせに」クラスメイトの綾子が彼女を後から羽交い締めにした。
5人は最初は友達だった、、。メンバーの恭平が由香への好意を綾子に相談した日から人間関係が悪い方に転がっていった。恭平に好意を寄せる綾子が由香を逆恨みしたのだ。
それ以来、綾子はもとより気の弱かった由香をいじめ始めた。彼女の取り巻きの美里と男子生徒の康夫と雄大もそれに乗った。
彼女の性格や身体的な特徴を揶揄するところから始まり、あることないことでっち上げてクラスのLINEに流しわずか1ヵ月足らずでクラスから孤立した存在した。
今では彼女に好意を持っていた恭平までがいじめに参加している。
「男子が楽しみにしてるよ、見せてやんなよ!」美里が足をバタバタして暴れる由香からパンティーを
むしりとり、スカートまくり上げて見せた。
「あはは、毛むくじゃらの汚いまんこしてるじゃん!」綾子がわざと大袈裟に罵倒する。
「やめてよ、、お願いやからもうやめてよ」由香がぽろぽろと涙を流す。
未熟ゆえに残酷な子供たちにとって彼女の哀願はむしろいじめをエスカレートさせる触媒になった。
自分たちのストレスのはけ口として他人が悲しみ苦しむ姿、許しを乞う姿に興奮する無慈悲な子供たち。
「由香のおっぱい、担任の川上先生よりでかいんじゃね」恭平が彼女の乳房を乱暴にもんだ。
「ねえ、康夫、あんた由香のおまんこ舐めてみなよ!」綾子が笑う。
「えーーーおまんこ舐めるなんて汚くねーの?でもチャレンジしてみっか!」
康夫が彼女の割れ目を広げてペロペロと舐め始めた。
「いいぞ!康夫、由香をアヘらせようぜ!」と雄大がスマートフォンを由香に向ける。
動画を撮影するつもりなのだ、
「やだっ!康夫君やめて、雄大君もこんな姿、撮影しないで、、こんなことされたら私、死んじゃう」
由香の目からは止めどなく涙が流れ落ちている。
由香にとっては悪夢のような時間だった。
「あれれ〜由香ぁこの臭い何だろう?」
美里が何かを見つけたように言った。
「由香ったらおまんこ舐められて濡らしてんじゃん?」綾子が意地悪くいう
女性は防衛反応として性器を乱暴に刺激されれば自動的に濡れる。それは決して彼女の意思ではなく
淫らなことではなかったが由香の顔色が変わった。
「ほんとだ、しかもぐっちょりじゃん、ウケる〜」
美里が指差す。
「ちがうちがう、それは違うよ、、」
「何が違うのよ、この変態女!」
「由香はクンニされて感じちゃったんだよね、そうだよね」
綾子が意地悪な口調で言う。
「違います、私は、、」
「はい、今日はもうセックス決定だよね。みんな由香とやりたいって言ったもんね!こいつらの童貞もらってやんなよ(笑)羨ましいなぁ、この年で3人の筆おろしをするなんてさ」
「やだぁあああっ!!!」由香が激しく首を振り泣き叫ぶ。
「ギャーギャー騒いでるとクラスのLINEにこれ流すよ!」
綾子がスマホの画面を見せる。
そこには服を脱がされショーツを引き下ろされている由香の姿があった。
そして次の画面には彼女のピンク色の花園がアップで写されていた
「こんなことしたら、、、許さない、、」
「だったら大人しくしなよ、あんたには選択肢はないのよ」
「やめて、、お願いだから、、」
性的ないたずらをされる事は覚悟していたがここまでエスカレートするとは、、。
もちろんいじめている側も初めから計画していたわけではない勢いに任せてやっているだけだ。
由香は必死に懇願するがもはや誰も聞いてはいなかった。
「さあ、それじゃ始めましょうか!」彼女に対する辱めがエスカレートした。
「きゃあああああっ!!!!」
由香が悲鳴を上げた。
「ははははははっ、由香、恭介におっぱい触られて乳首硬くしてんじゃん」美里が笑う。
「ねえ、美里、由香のおっぱいどんなもんかな?」
「ちょっと触ってみるね」
「いやっ、美里さん、お願い、やめて!」
美里が由香の両乳を鷲掴みにして揉みしだいた。
「すごい、柔らかい!ちょっとうらやましいわ」
「やめて、痛いぃ!」
「由香、私たち友達でしょ、遠慮することないじゃない!」
「いやああああっ!」
由香は絶叫しながら身悶える。
「へえ、綺麗なおっぱいしてんじゃん、由香のくせに、、生意気!恭平、こいつにちんぽしゃぶらせなよ!あんたこいつのこと好きだったんでしょ」
「俺がこんなやつ好きになるわけないじゃん、ただ体がいいって思っただけだよ!おい由香、俺のチンポしゃぶってみろよ」恭平がズボンから自分のペニスを取り出した。
「いや、そんなもの口になんか入れられるわけないじゃない!」
彼女は激しく首を振った。
「うるさいんだよ、お前は黙って言うことを聞けばいいんだよ」
クンニしていた康夫はそう言いながら彼女の両足を大きく広げて固定した。
そして彼女の膣の中に指を入れる。
「お願い、、ああ、、そんなことやめて、、」
ビクンビクンと彼女の体が恐怖に震えた。
「早く咥えろよ!」
恭平は彼女の頭を両手で押さえると無理やりそれを口の中にねじ込んだ。
「んぐぅうう!!」喉の奥まで入り込み嗚咽感に襲われる由香。
「ほらもっと舌使えよ、歯立てるんじゃねーぞ!」
恭平が腰を振る。
「うぇっ、うえっ、、」由香が吐きそうになる。
「学校でフェラチオって、すげえ!恭平、次代われよ!」
「出すまで待てよ、俺が一番乗りなんだから!自分でするより気持ちいいぜ」
「んんんんぐううう、、やめてよ、、んんぐううっ、、おげぇ、、」
口の中に無理矢理ねじ込まれて必死に逃げようとする由香
「出すぞ!飲めよ、由香!」恭平が彼女の頭を押さえつけて口の中で射精した。
「んんぐうう、、げぼ、、げぇえええ」喉を直撃されて必死に暴れる彼女。
粘ついた若い精液、生臭い匂いと苦い味が口いっぱいに広がる。
「ひひひ飲めよ、、こいつの口の中に出すのめちゃくちゃ気持ちいい!」
康夫と雄大が由香を押さえつけながら笑っている。
「由香、フェラチオ初体験!おいしそうにしゃぶってんじゃん。てか、あなたまだ処女だよね。今日はおちんちんの体験もしちゃおうか?」綾子がいった、
「ケホケホ、、お願いです、もう限界です、、許して下さい」
「だめに決まってるでしょ、むしろ感謝してほしいわ。あんたみたいなブス誰が相手にするのよ」
「由香ちゃん、こっちに来ようね〜」
康夫が由香の腕を掴む。
「いやああ!助けて!誰か、、」
「由香、うるさい!誰か来たらどうするのよ!」
綾子が彼女の顔を殴った。「ううっ、、」
「由香、お前はこれから俺たちの女になるんだぜ、感謝しろよ」
康夫がエロ漫画のセリフのようなことを口にしてニヤリと笑う。
「そんなこと、、嫌、絶対に嫌!」
「何言ってんだよ、由香のくせに、、」
「ああ、、俺、ちんぽビキビキだわ、いいから早く犯ろうぜ」
康夫が由香を後ろから抱え込むようにして立った。
「やだっ!やめてよぉおおお!!!」
「由香、力抜けよ!」
「いやぁああああああ!!いやああああっ!!」
「うるせーよ!早くやっちまえよ康夫!」
雄大が彼女のお尻を思いっきり叩いた。パンッという音が響く。
「ひっ、、」
「あれ、最初にやったやつが1番罪が重いんだっけ?」康夫が笑う。
「康夫、どうせ俺たち未成年だから、罪になんかならねーよ」
「大丈夫、由香に人権ないから」
「ヒヒならいいよな!よし、行くぞ、由香」」
「やだ、やだぁ、、」
由香の目からは涙が流れ落ちる。
彼女にも夢がある希望がある、素敵な恋をして愛する人に抱かれたい、大事なものがまさに最悪の形で奪われようとしていた。必死に逃げようとするがクラスメイト達は彼女を押さえつけて離さない」
まるで昆虫採集で捕まった蝶のように針に串刺しにされるのを待つだけだ。
康夫の勃起したペニスが見えた。
「いくぞ由香のおまんこに俺のちんぽいれんぞ!」
しかしはじめての康夫はどこに入れていいかわからない。戸惑うように腰を振る。
「あはは、ばかじゃないの私がナビゲーションしてあげるよ!ここでまっすぐ突っ込んでみなよ!」
綾子が指先で彼のものをつまんでナビゲーションした。
ズブッ 康夫のペニスが一気に突き刺された。
「いっ、、ぎゃっ、、ひぐぅううっ!」
あまりの激痛に声にならない叫びを上げる由香。
「ははっ、入ったぞ、由香!」
「うっ、ううっ、、抜いて!やだ、、抜いてよぉ!」
「おっしゃぁ!すげえ、、中ぬるぬるであったけぇ、動くぞ!」
「いやっ、抜いてっ、、」
「無理言うなって、今更やめられるかよ!」
康夫はそう言うと激しく腰を動かし始めた。
「いやああっ、やめてください、、」
「ほらほら、気持ちいいだろ?」どうやら要領を覚えたようで康夫がはずむように腰を振った。
「うっ、くふぅ、、気持ちいいわけないじゃない!痛い!んんっ、んんんんっ!」
必死に歯を食いしばって耐えようとする由香、しかし痛みの中に少しずつ快感が生まれ始めていた。
(なんで、どうして!?これが女の体の反応なの、、こんなの絶対やだ)
自分の身体の反応に戸惑いながらも、由香は懸命に耐え続けた。
「由香、初めてなのにもう感じてるの?こいつ頭おかしいんじゃない?」と綾子。
「康夫に突っ込まれてニチャニチャといやらしい音させてんじゃん」と美里。
「ちがいます、これは、、」
「違わないよなぁ?由香!」
「乳首だって勃起させてんじゃん」雄大と恭介が彼女の左右の乳房を弄んでいる
「ちがうっ、、」
「素直になれよ、ほらっ」
「ううっ、、うううっ、、」
「あははっ、由香、また泣いちゃった、泣けばいいと思ってんだからこいつほんとバカだよね、いっそのこと死ねばいいのに」
綾子が泣き叫ぶ由香を楽しそうに見つめている。
「もう限界だ、とりあえず外に出しとくか」康夫がペニスを抜こうとする。
「康夫!セックスは中出し一択でしょ!由香なんか妊娠したっていいじゃない!万が一できちゃったらさぁみんなで腹パンチすればいいじゃん!」綾子がいう。そして美里が康夫の尻を抑えて中出しを促した。
「まじでいいのかよ綾子、ごめん由香、、俺はもう我慢できない!」
「だめぇえええ!!そんなの絶対やだ!」
ドピュッドピュールルルルーー 大量の精液が子宮の中へと流し込まれた。
「やめて、お願いだから中だけはやめて下さい!」
仕留められた獲物のように彼女はぐったりと倒れた。
「はははっ、めっちゃ出されてる。大丈夫だよ、妊娠なんかしないからさ」
恭平がそう言いながら、由香のお腹を押した。
彼女の割れ目からところてんのように白濁した液がこぼれ出した
「やめて、お願いだから押さないで!」
「はははっ、すげえ量!」
「やめてよぉ、、」
「さて、次は俺かな」
今度は雄大が由香の前に立つ。
「いやっ、やだっ!」
「由香ちゃん、諦めなよ〜」
雄大が由香の足を掴んで開かせる。
「うわっ、中出しされたおまんこってエロいな〜」
「いやぁっ!見ないで!」
「雄大!あんたもこいつの中に出してやんなよ。」綾子が笑う。
「いやああっ!お願いします、それだけは許して下さい!」
「ダメだって、今日は3人に絶対中出しさせるんだから、どうせ1人やられちゃったら3人でも一緒じゃん」美里が笑った。
「お願いです、なんでもしますから、お願いします!」
「こいつ馬鹿でしょ、何でもするんだったらセックスさせなよ!」
ズブゥウウッ!!
「ひっ、ぎぃいいいいいっ!!!」
由香の絶叫と共に雄大の肉棒が挿入された。
「どう?気持ちいいかい?由香ちゃん」
「きもちよくなんて、、あうっ!」
「へへっ、嘘つきにはお仕置が必要よね、気持ちよくさせてあげるわよ」
綾子が由香のクリトリスを強くつまむ。
「ひぎいいっ!痛い!痛いです!許して!」
「クリ責め、隠したってだめよ、絶対に気持ちいいでしょう、ほらほら」
「やだっ!許して!許して下さい!」
「マジでキャーキャーうるせえよ由香!」
バシッ! 再び綾子が由香を殴った。
「由香ちゃんは私たちのおもちゃなんだから黙って犯られてればいいの」美里が笑った。
「うっ、、、、、ひどいよ、、そんなの、ひどいよ」
「ほら、もっと腰振れよ!」
裕太が由香のお尻を叩く。
「はい、申し訳ありません」
由香は自ら腰を動かし始めた。
「いいぞ、その調子だ」
「あああ、、もうこんなのやだ、誰か助けて、、ぁぐっ❤️」
由香は涙を流しながら必死に奉仕を続けた。
「よし、そろそろ出すぞ!」
「もう、やめてぇええええ!!」
ドピュッドピュールルーーッ!!!
「ううっ、うううっ、、」
由香は嗚咽を上げながら泣き続けた。
「おいおい、まだ終わりじゃないぞ?」
「わかってると思うけど、由香ちゃんは僕ら全員の性処理係だからね?」
「そんな、、」
「3人から中出しされるのは当然だろ」
「いや、いやぁああ!」
「ほら、入れてやるよ」
恭平が由香の前に立った。
「もうやめて、許して、お願いします」
「由香ちゃん、諦めなって」
恭平が由香の腕を掴む。
「やだっ、離して!」
「はい、大人しくしようね〜」
「やだっ、やだぁああっ!!」
ズブッ! 抵抗も虚しく、由香は再び凌辱された。
「ああ、、これが女の子のおまんこか、まじでくせになるわ。今日から毎週、由香を呼び出してセックスしようぜ」恭平がわらう。
射精の後、ようやく解放された時には由香はボロ雑巾のように打ち捨てられた。
「ううっ、ううっ、、」
「おいおい、泣くんじゃねえよ、、男連中、まだ勃起してるからさ、もう1周やらせなよ!」
綾子は由香の髪を掴み上げる。
「もうやだよ、死んじゃいたい、こんなのもうやだ!」
彼女の心が絶望と悲しみに満たされる。彼女の心に蓄積した負のエネルギーがあるものを招き寄せた。
体育倉庫の鏡の向こうからピンク色のぬるぬるとした触手が現れて優しく彼女を抱き止めるように巻きついた。突然体育倉庫はズルズルと動き回る触手で満たされた。
パニックに陥る5人の少年少女たち、触手が怒っているかのように赤く染まる。
康夫の顔面を触手が殴りつけ壁際に叩きつける。雄大は触手に巻きつかれて手足の骨をおられた!恭平は足首を触手に絡め取られ床に何度も叩きつけられた。美里は外に逃げようとするところを捕まりバギナとアナルと口を触手で一気に貫かれてすべての穴に汚らしい粘液を射精された。綾子は京介と同じように何度も床に叩きつけられた後でバギナとアナルと口を触手で一気に貫かれてすべての穴に汚らしい粘液を射精された。
目の前に展開する修羅場、それを起こしている存在に由香は恐怖した。
おまんじゅうのような形の頭に大きな丸い瞳、そしてその下にタコのように触手が何本も生えている。
(冥獣?こいつ、、ホイミ●ライムみたい)
どこから見ても異世界の存在だ。
しかし触手は彼女には攻撃してこなかった。
「由香、可哀想に、、悲しみに満たされた君の心を救ってあげる」
不気味な触手とは裏腹に彼女の心に暖かいテレパシーのようなものが届いた。
触手に持ち上げられて鏡の中に消えていく由香。
それがクラスメイト達が彼女を見た最後だった。
「今年に入って女性の失踪が7件、目撃者の情報では鏡や窓から触手モンスターが現れてさらっていったという話だ。こんな冥獣聞いたことがない。」
ヴィシュマはハスキーな声で隣の月光蝶に話しかけた。
「多分その冥獣は夢魔だね。アストラル領域を移動して現れる神出鬼没のモンスターだよ。でもこいつの行動パターンを分析するとある不思議な点にたどり着く、被害者の女の子がね、みんな心に深い悲しみを背負った子ばかりなんだよ。夢魔は人間の感情、つまり精神エネルギーを餌とする魔物だよ。こいつは悲しみの感情の味が好きなんだろうね。」
「悲しみを背負った女の子ばかりを襲うとはますます許せないモンスターだな」
ヴィシュマが顔を顰める。
「ところがね、ネットに気になる書き込みがあったんだ。辛くて悲しくて死にたくなったら触手様に念じれば苦しい世界から解放してくれるって、、書き込みがね。そしてそれを書いている子たちが失踪した女の子達なんだ。彼女たちはどこかでまだ生きていて、悲しみを抱えている他の女の子たちに呼びかけているんだよ」月光蝶は複雑な表情だ。
「女の子をさらったばかりか、次の娘を尾引寄せるために使っているのか、まさに悪質極まりないな」
正義感の強いヴィシュマは悪と断じるととことんまで悪い方に考える癖がある。
しかし月光蝶は幼い外見に似合わず大人びた思考の持ち主だ。
「あくまで私の直感だけど女の子たちが強制されている感じがしないんだ。すごく真剣に呼びかけている感じ、そんな感じかな。彼女たちには悪いけど私が悩んでるふりをしてそれとなく彼女たちの居場所がどこか探りを入れたんだ❤️」
そして2人は現地に飛んだ。群馬県と福島県の間に連なる山脈。その懐に抱かれた山村に帰らずの森と呼ばれる森、そして森の中には富裕層の残した館がありそこに複数の少女たちが暮らしているらしい。
月光蝶はいくつかの掲示板を経由する複雑な方法で少女と連絡を取り館に案内してもらう約束を取り付けていた。
小さなリュックサック1つを背負って山奥の村の産直ショップで待ち合わせた。
ここが村で唯一の店でありガソリンスタンドや村役場も同じ敷地内に作られている。
ヴィシュマは隠形の魔法で見えないように彼女を尾行する作戦だ。
月光蝶が道の駅のベンチに腰かけてお茶を飲んでいると1人の少女が話しかけてきた。
「郁代ちゃんですか、、、。香取由香です。触手様のところに行きたいんですよね」
「うん、連れてってくれなきゃ、私はもう行くとこないよ」悲しげな瞳で由香を見る。
スレンダーな体型と童顔な顔立ちで彼女はどこから見ても未成年に見える。
「分りました。触手様の屋敷に来ればもう大丈夫です。何の心配もありません。でもたった1つ確認しておきたいことがあります。触手様は、、その、、触手で私たちとセックスすることでエネルギーを得ておられます。あなたもその覚悟はありますね?」
「触手とエッチか、正直、不安はあるよ、、でも家に帰ったって私はパパに犯されて、、知らない男の人たちとのセックスさせられるだけなんだ。あんな地獄に戻るくらいならって何だってできるよ。」
そう言うと彼女は身体ついた大きなミミズ腫れを見せた。
実際は彼女自身が自分でつけたものだが、それ以外の話は、割とリアルだったりする。
それを見て由香は月光蝶を信じた。
森の奥にその屋敷はあった。光あふれるテラスで6人の女が紅茶とケーキの準備をして月光蝶を待っていた。
鏡から鏡に移動できる夢魔は彼女たちのために食材や服など必要なものは全て持ってきてくれる。
まさになんの不自由もない生活だ。
「みんな阿倍野郁代ちゃんを連れてきたよ」由香が皆に郁代を紹介した。
郁代が到着すると女たちが笑顔で彼女を迎えた。
年長者の武藤和美は26歳、夫の過酷なDVから逃げてきた女だ。
川辺美穂は24歳、ブラック企業で男子社員たちの性処理係をやらされていた。
押田愛美は20歳、大学のヤリサーで男たちの性奴隷にされ輪姦される日々を送っていた。
桑島愛莉と岸岡紗希はレズカップルで高校のクラスメイト達から過酷ないじめを受けていた。
最年少の野本アリエスは日系ブラジル人のハーフで小学6年生、生活に困窮した父親からわいせつ動画を撮られ、自分たちのアパートでロリコン趣味の男たちに売春させられていた。
いずれも触手事件の行方不明の女達だ。
なごやかな雰囲気でお茶会が進む。
そこで年長の和美が切り出した。
「それじゃ郁代ちゃんに触手様を紹介するわ❤️」
彼女がそう言うと館から2メートルほどのモンスターが出てきた。
(何こいつ、、これが夢魔、、デカすぎでしょ、まるでホイ●スライムみたいな)
ミアアリスは目を瞬かせた。夢魔はせいぜい枕ほどの大きさだ。人のベッドの中に忍び込んで
頭に触手を巻きつけて悪夢や淫夢を見させる存在だ。
しかもそいつは流暢に人語を話した。
「郁代ちゃん、、君は普通の人間じゃないね、魔法少女だね、、」
胴体の真ん中の巨大な瞳で郁代を見つめた触手様は彼女の変装を瞬時に見破った。
「ふん、ばれちゃしょうがいないわね!ヴィシュマ出番だよ!」
「感のいい化け物め!月光蝶は後ろにさがっていろ!」
気配を殺し隠形の魔法で身を隠していたヴィシュマがトルコのヤタガンサーベルを抜刀して月光蝶を後ろに庇う!
月光蝶も帽子を脱ぎ捨てて炎の魔法の詠唱を始める。
しかし次の瞬間、彼女たちは凍りついた。
「郁代ちゃん!触手様を傷つけるのはやめて!」由香が手を広げて触手様を守るように立ち塞がった。
「触手様を傷つけるなら容赦しませんよ」和美が震える手でケーキナイフを構えた。
「触手様、命に代えても私が守ります」美穂が目尻に涙を浮かべて大きく手を広げた。
「私たちの生きる場所を奪わないで!地獄に連れ戻さないでよ」愛美がヴィシュマに詰め寄る。
「あんたたち帰りなよ!ここには悪い冥獣なんていないんだ」
「そうだよ愛莉ちゃんの言う通り!触手様はいい冥獣なんだ!」
愛莉と紗希もエルフリーデの前に立ちふさがった。
「カエレ!アリエス、絶対におうちに帰らないから!」アリエスが尻餅をついて泣き叫んだ。
挙句、触手も穏やかな声で語りかけてきた。
「お二人は魔法少女様とお見受けします。私は冥獣将 怠惰担当 ヨグ=ソトース 与具外 翠(よぐそと すい)様
によって作られた人間と夢魔のキメラです。
戦う力はほとんどありません。私の存在がご迷惑であれば抵抗はしません、殺してください。ただしここにいる女性たちが周囲の不当な仕打ちから守られる事を約束してください。、、」
触手様はそういうと身体を縮めて小柄な少年の姿に変身した。柔らかな金髪と青い瞳、少女と見まごうばかりの美少年だ。
(これじゃまるで私たちの方が悪党じゃないか、、、、。)
狼狽するヴィシュマ
「月光蝶どうする?このタコ野郎をぶった斬っていいのか?」
「ヴィシュマ待って、、この子たちの精神をサーチしたんだけどマインドコントロールを受けてないよこの子たちは本心からこの触手様を守ろうとしてる!」
月光蝶がヴィシュマに剣をさやに収めるように促した。
こうして2人は触手の冥獣と7人の娘たちと館の中で話し合うことになった。
触手モンスターは身の上を話した。
「私の名前はマルコ マルコ バーンズです。もう300年以上生きています。夢魔とのキメラになったのは自分の意思です。私のお仕えしていた、チェイミー パルヒュライト伯爵令嬢をお慰めしたいと言う思いが一番にありました。チェイミー姫は大変にお優しい方で私は心からお慕いしていました。しかしチェイミー姫のお父様は御領地に侵攻したオーストラリア軍との戦争で戦死され、チェイミー様は獣のようなオーストリア兵達に幽閉され、解放されるまでの半年間、言葉にするのも憚られるほどの陵辱を受けてこられたのです。チェイミー様は解放された後も毎晩のようにうなされ苦しんでおられました。
ヨグ=ソトース導師が夢魔の力で悪夢を食う事ができるとおっしゃったときには私は迷わずそれに志願しました。そして毎晩、チェイミー姫の褥に同衾し姫の悪夢を食べたのです。その夢はオーストリア兵によって陵辱される夢でした。半年に及ぶ屈辱の記憶をくらい尽くすのに2年がかかりました。そして姫がすっかりお元気になったのを見届けて私は館を辞して放浪の旅に出ました。姫の悲しい過去を知る者がそばにいるのは良くないことだと思ったからです。それにモンスターになってしまった私は人のように歳をとることもできません。モンスターの姿をとるか、この17歳の姿のままで生き続けるのです。」
「ふむ、、話から判断するに、マルコさん、貴公は冥獣ではない、人間と判断すべきなんだろうな」ヴィシュマがいった。
「さてそれはどうでしょうか、人の夢を食べなければ死んでしまうからである事は事実です。いわばモンスターの体に人間の心が乗っかっていると言う形でしょうか」マルコはほろ苦く笑った。
「でも、悲しみを食うのがあなたの食事なら今のこの日本という国は食べるものにこととかないでしょうね」月光蝶がいった。
「そうですね、私たちの時代よりもずいぶん時が経ったのに、豊かなのに、悲しみも何十倍も溢れています。弱い者たちがさらに弱い者を叩き、心が傷ついて逃げ場のない状態で苦しんでいる人たちがたくさんいます。その全てを救うことはできませんが、この触手が届く範囲は守りたいと思うのです。」
マルコの言葉にヴィシュマは思わずもらい泣きをしてしまった。
そして館は夜になった。居室の扉が開き寝巻姿の7人の女たちがマルコに声をかけた。
「触手様、、そろそろお食事の時間にしませんと、、」
ネグリジェを着ているもの、セクシーなランジェリーをきているもの、パジャマを着ているもの、それぞれがマルコの前に集まった。
「お客人が来ている前でお恥ずかしいのですが、食事の時間にさせていただきます。」
マルコが触手様の姿になった。
1人の娘に3本ずつピンク色の触手が伸びていく。
「触手様、和美の身体で気持ちよくなってください」
武藤和美は豊満な体ですすんで触手をしゃぶった。
自ら割れ目を開いて見せて触手を導き入れる。そしてアナル2までそれを入れた。
「触手様、和美さんよりも私の方が気持ちよくさせてあげるから❤️」
川辺美穂はセクシーランジェリー姿で妖艶に微笑みかけると触手を自らの膣口に迎えてダンスで戻るように腰を振った。
「2人ともエッチすぎますよ。私はゆっくり愛して欲しいです」
押田愛美は心底、愛しそうに触手にキスをした。
「触手様、私たちと一緒に楽しみましょう」
桑島愛莉と岸岡紗希はお互い裸で抱き合いながら、互いの手に触手を握り相手に割れ目に触手を入れあった。
「触手のお兄ちゃん、、アリエスを抱っこして」
野本アリエスの幼い体に触手が巻き付く、1本の触手が10本以上に細く別れて、まだ幼い体に負担をかけないように優しく性的な刺激を与えていく。少女の口からくぐもった喘ぎ声が漏れた。
「あの子たち、、すごく気持ちよさそう」
ヴィシュマはそんなことを考えると下半身が疼いた。
触手に犯される少女たち、それは淫靡でありながら美しくもあった。
7人の娘たちは代わる代わる触手様に奉仕していく。
触手の先から白濁した液が娘の体の中に射精される。
娘たちは触手に触られてイカされて、それでもなお触手様に快楽を与えた。
触手から膣内に射精されたものは瞬く間にお腹がぽっこりと膨らんだ。
卵子と結合した夢魔の種が夢の卵、ワンダーエッグを生み出すのだ。
年長者の武藤和美は夫の過酷なDVの恐怖を卵の中に込めて吐き出す。
「あああ、、生まれる!私また卵、産まされちゃう❤️」
お尻を高々と吐き出して彼女は割れ目から卵をひりだした。カラフルな模様が付いた卵が床に転がる。
「っあああ、、いく、、卵産んでいっじゃうううう❤️」
川辺美穂はブラック企業で男子社員たちの性処理係をやらされていた記憶を卵に込めて生み出す。
両足を大きくV字型に開き、自分で乳首をつまみ、失禁しながら産卵した。
「ああ、、こんな記憶に絶対に忘れてやる、忘れるんだからかあ、、いくっ❤️」
押田愛美は大学のヤリサーで男たちの性奴隷にされ輪姦される日々を振り払うように自らの割れ目の中に深々と指を入れて卵を取り出した。
「私、愛莉の子を産むね❤️」「紗希の子、、生まれる❤️」
桑島愛莉と岸岡紗希はお互いの両手を固くにぎり、二人で重なり合って出産した。
「触手のお兄ちゃん、アリエス、、いっちゃう❤️」
最年少の野本アリエスは触手がおしっこさせるようにM字に足を開かせて、膣口をやさしく刺激して出産を促したい。やがてうずらの卵ほどの小さな卵を出産した。
女たちの喘ぎ声が部屋に満ちていた。どのような力によるものか出産が終わると同時にパンパンに膨れていた女のお腹が元に戻る。すると女たちは触手様の触手をにぎり2度目のセックスをせがむのだった。
部屋じゅうが触手の海となっていた。
ヴィシュマは娘のあえぎや絶頂の声を聞きながらおもわずオナニーをしていた。
「あ、、ああっ❤️、、あの子たちすごく気持ち、よさそうにして、、んんっ❤️」
彼女は盛った雰囲気に影響されやすい。
彼女は自ら豊満な乳房を揉みしだき、割れ目に指を入れていた。
それに反応した触手が彼女の体にも伸びていく
(私だって、、負けないわ、、。)
月光蝶がヴィシュマの隣に座り彼女の唇にキスをした。
「郁代、何を?」
「私はヴィシュマが好き❤️」
「郁代!私の身体は工藤の爺さんのものだ、、」
「あんな男の何がいいの!ヴィシュマに危ないこともいっぱいさせて!
私ならそんなことさせない!ヴィシュマはバディでしょ!郁代のものになってよ」
「私のものって、郁代、お前、女だろ!」
「そんなの関係ないよ。ヴィシュマが好きなんだから」
月光蝶の息遣いが荒くなっている。
彼女の片手がタンクトップをまくり上げて乳首を弄んでいた。
そしてもう片方の手がスカートの隙間から指が侵入し指先がヴィシュマのクリトリスに触れた。
「ああっ、、郁代❤️だめ、、そこ、、」
月光蝶の手がクリトリスをつまむとヴィシュマの腰がびくんびくんと縦に揺れた。
「ヴィシュマ❤️今日だけでいいから私のヴィシュマになってよ❤️」
月光蝶の唇がヴィシュマの唇に近づいていく。
「月光蝶、この甘えんぼめ❤️今日だけだからな、、」
2人は舌と唾液を交換しあうディープキスをする。
ヴィシュマの右手も月光蝶の股間に伸びていき、左手は乳房に伸びる。
月光蝶はヴィシュマのたわわな乳房を揉み、ヴィシュマは月光蝶の手のひらサイズの可憐な乳房をめでた。
「ああっ❤️ヴィシュマ❤️好きだよぉ」
「郁代❤️そこ、もっといじって❤️」
スイッチの入ったお互いの間隙をついて触手様の触手が2人の割れ目に侵入する。
ピンク色のそれは挿入の瞬間、カリ高に変形しうねるようにピストンした。
「ああ、、奥に入ってくる❤️、、きもちよくて自分から腰、うごいちゃう❤️」
ヴィシュマがグラマラスな腰をサンバを踊るようにくねらせた。
「ああ、、私の中に、、太い、、壊れちゃうよ、、ヴィシュマ助けて、、ああっ❤️」
月光蝶のほっそりとした腰が挿入の衝撃にブルブルと震えた。
グチュグチュ、チュプチュプ、2人の割れ目から異なった濡れた音が漏れる。
二人の秘所に触手が入り込み、同時に突き上げる。
触手は左の乳房にも巻きつき乳首も責めてくる。
「ああ、、おちんぽ!っふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️おちんぽほしいっっ❤️んぅ、、もっと強くして、壊れるくらいに突いて!だめ……っ❤️ふーーっ❤️ふーーいぐぅうう❤️」
ヴィシュマが大きく反り返って絶頂した。
どぴゅうううううびゅーーびゅーーー彼女の体の中に触手が射精した。
「くっあ あ゛っ堕ちちゃう、いぐう゛ぉッ!?とめ、てぇ……私っおちんちん、もういい、いいから……ああっ❤️あぁ、あ、とめでッ♡゛ いやぁ、、いぐぅーーーーーーーー❤️」
月光蝶のスマートな体が前屈みに小さく丸くなってビクビクと痙攣しながら絶頂した。
そして二人とも激しいオーガズムに達して失神した。
しばらくすると気がついた、、下半身に違和感を感じて2人はびっくりした。
お腹が妊婦のようにパンパンに腫れあがっているのだ。
そして体の中から何かが生まれでる感触がある、それは肉体的なものであると同時に精神的なものだ。彼女たちの中にある悲しみや苦しみが卵の形になって凝結していくのだ。
⭐️ヴィシュマの記憶
彼女が生まれたトルコとイラク国境の街、エスカルはクルド人の多い地域だ。
彼女たちは、イスラム過激派の部隊 イ⭕️ラム国の襲撃を受けた。
兵士として使えない老人たちは容赦なく殺された。抵抗した男達も殺された。
そして村の中央に女と子供たちが集められた。
圧倒的な力関係を前にイ⭕️ラム国の男たちは支配者のように振る舞った。
村の倉庫にあったぶどう酒の瓶をぐびぐびと飲み。食糧をガツガツと食い荒らし、全て食べてしまった。
そして食欲が満たされたところで男たちは好みの女を村人から物色しそれぞれその場で押し倒した。
セックスを拒んだ女はその場でイ⭕️ラム国の兵士になぶり殺しにされた
ヴィシュマは時に16歳、若年ながら村では優れた娘として将来を嘱望されていた。
しかし所詮はまだ子供だった。彼女は戦うこともできずに避難民の中にいた。
ヴィシュマは部隊長のゴール アフマド に眼をつけられた。
年若いヴィシュマは体をふるわせてゴールに許しを乞うた。
「キヒヒヒヒ、こんなデカパイしてるくせに、セックスしないなんてありえないだろ!」
ゴールは乱暴に彼女の服の胸元を引きちぎり白く豊満な乳房をあらわにした。
「お願い、、許して、、」涙するヴィシュマ
「お前らが嫌だったら、ここらにいるガキを犯してもいいんだぜ!」
ゴールは無造作に固まって震えている小さな子供を捕まえると、スカートに手を突っ込んでパンティーを剥ぎ取った。まだ小さい女児をゴールは人形遊びをするように逆さ釣りにして割れ目をあらわにした。
「ひひひ、ちっこいガキでもおまんこはついてるからな!お前の代わりに使えるだろう!ここに俺のものをぶち込んでやろうか。まぁマジでぶっ壊れちまうだろうけどな!使い捨てのオナホみたいに犯してやるぜ」ゴールの瞳がそれは脅しではないと告げていた。
「分りました。私が慰み者になりますから、、子供たちは許してください。」
ヴィシュマは覚悟を決めた。
「それじゃあ早速お楽しみタイムと行こうぜ。脱げよ裸を見せるんだ!」
ヴィシュマは粗末な服のボタンを解いた。
雪のような白い肌、豊満なの乳房、発育の良い裸があらわになる。
そして羞恥心に顔を真っ赤にしながら純白のブラジャーに手をかけた。
豊かで愛らしい乳房が男たちの下卑た視線にさらされた。
「ああ、、見ないで、、」
ヴィシュマは恥ずかしさに震えながらゆっくりと下着を脱いだ。
ゴールはヴィシュマ押し倒すと、その美しい身体を嘗め回すように見つめた。
白い肌、ふっくらした乳房にピンク色の乳首、水蜜桃のような割れ目はぴったりと閉じて静謐な美しさをたたえている。
ヴィシュマはまだ少女とは思えないほど淫靡で美しかった。
「あ、、、、、んっ、、、、、」
ヴィシュマの頬は上気し、唇からは甘い吐息が漏れる。
「こいつは半端ねえ上玉だ!富裕層のハーレムに売れるぜ!」
ゴールはゴクリとつばを飲み込んだ。そして彼女の乳房に手を伸ばした。
大きく太いごつい手が乳房を鷲掴む。ヴィシュマの乳房は歪に変形した。
ゴールの手は彼女の乳房を乱暴にもみほぐした。
「ああ、、や、、、そこ、、だめ、、ああ、」
「ひひひ、乳首立ってるぜ!クルド人娘はやっぱり淫乱だよなー!」
そしてもう片方の手で割れ目をまさぐる。
その顔には下卑た笑みが浮かび、今まさにこの美しい獲物を食べようとしている。
男の大きな口はヴィシュマの口を塞いでいた。
「んん、、、いや、、」彼女は強引に唇を奪われた
舌と唾液が入り混じる。
(いや、、こんなことって、、)
ヴィシュマは混乱していた。
男はヴィシュマの頭を両手で抑えると、自分の方へ引き寄せて激しくキスをした。
「んんん、、ぐ、、むうううううう」
「んんんっぷはぁ、美少女の唇、たまらんねーな」
太く長い舌がヴィシュマの小さな口に無理やり侵入する。
まるで大きな肉棒を挿入されているようだ。
長い舌は、ヴィシュマの小さな口腔内を隅々まで蹂躙した。
ゴールの荒々しい鼻息が吹きかかる。
鋭い眼光が、怯えるヴィシュマを見下ろしていた。彼女は恐怖で動けない。
「俺が怖いか?これから女の幸せをたっぷり教えてやるよ。気持ちよくなれるように麻薬も飲ませてやる!」小さな瓶に入った紫色の液体を無理矢理に飲まされた。
それは聖女でも淫売になると言われる悪魔の薬だ。
「いやっ!あ、、ああ、、」
彼女の頭はゴールの巨大な手で抑えられ、逃げることもできない。
そして男の口が彼女の可憐な乳房にキスをしてピンク色の乳首をちゅうちゅうと吸った。
ヴィシュマは思わず声を上げる。
男のざらついた舌が乳房を舐める。
男の分厚い唇が乳房を吸い、噛みつき、甘噛し、赤い痕をつけていく。
男の長く太い指が、ヴィシュマの割れ目をなぞり、花弁をつまんで広げる。
まだ男を知らない無垢な少女の花園。
「「あっ......ッ、あ、ああ“っ...!!?...ぁ“...っ、やだ...、なんで.、、そこ、ダメ❤️」
男は満足そうにそれを眺めると、今度は太ももの内側に舌を這わせた。
そしてヴィシュマの小さな花芽に優しく触れた。
「あ、、あひっ!」
敏感な部分を触られてビクンと体を震わせるヴィシュマ。
男が花芯を口に含み、強く吸引した。
「恥ずかしい、んんあっ❤️あ、、ぁ、、、、ぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️」
まだ男を知らないヴィシュマは、その強烈な刺激に悲鳴を上げた。
彼の手が下半身を押さえつけて離さない。
男の分厚くザラつく舌が、未発達な性器を這いずり回る。
小陰唇をめくって、膣の入口を執拗に責め立てる。
「見ず知らずの男におまんこいじめられてぐちょぐちょに濡らしているじゃねーか!
さすがクルドの娘だ。男だったら誰にでも腰を振るんだな!」
「ぁ、、あっああ、ぃゃ、なにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、んんっ❤️」
ゴールの指先がヴィシュマの割れ目を押し広げた。
男の指先が花弁を割って中に入ってくる。
生まれて初めて味わう感覚、それは痛みだった。しかし同時に言いようのない快感もあった。
男の指が彼女の中を指先でかき回していく。
一本、二本、三本、、、 指が中でばらばらと動くたびに、異物感と苦痛でうめき声をあげた。
「あっ!ふぅぁ、ぉ、いく❤️イ くぅ゛…………っっ❤️ぃくッ❤️」
ヴィシュマの瞳に淫らな炎が灯る。
男はそんな彼女を面白そうに観察しながら、クリトリスを親指で転がした。
そして再び唇を奪う。ゴールの口づけは激しかった。
彼の手は休まずに割れ目を弄ぶ。ヴィシュマの呼吸は乱れ、息苦しさに喘ぐが、その小さな口に容赦なくゴールの大きな舌が挿入され、喉の奥まで犯された。
ゴール手の動きが激しくなる。そしてヴィシュマの中で何か熱いものが弾けた。
「んんっ、、イクっ❤️」身体がガクガクと痙攣する。
(ああ、、私、、どうなっちゃうんだろう?)絶頂を迎えた彼女は意識が遠くなっていった。
「おいおいおねんねには早いぜ!ちんぽで活をいれてやる!」
ゴールは満足そうな表情を浮かべると、彼女の割れ目に自らの肉棒をあてがい、一気に貫いた。
「ああっーーーーーーーーーーーー!」
その瞬間、彼女の腰が強くえびぞりし、甲高い声で叫んだ。破瓜の血が流れ落ちる。
そしてゴールは欲望のままに腰を動かし始めた。獣のように激しいピストン運動。
「んん、ふと、、い、、、あああん、、、くふぅ、はいっ、、、た!、ふぅ…あっ、あ、 あ゛すごっ、私だめになっちゃう❤️」
パンパンという音とベッドがきしむ音が部屋に響く。
ゴールの激しい動きに合わせて彼女は苦悶の声をあげることしかできなかった。
(いや、こんなことって!!)ゴールはヴィシュマの腰を掴んで引き寄せた。
子宮口まで届いているのではないかと思うほど深く挿入され絶望的な気分になった。
彼女の口からはもはや言葉にならない嗚咽が漏れるだけだ。
ゴールの眼光は性欲に燃えていた。
彼はヴィシュマの首を掴むと、そのまま体重をかけて締め付けた。
「ぐううううう、、うっ苦しい、、」
「うひぃい、おまんこ締まるぜぇ❤️」ゴールは気持ちよさそうに腰を振る。
息ができない。(く、苦しい、、、死んじゃう)
酸素を求めて大きく口を開けても、空気は入ってこない。男の力は強かった。
ゴールは力任せにヴィシュマの首を絞めながら、激しく腰を打ち付ける。
ゴールの太く長い肉棒が、ヴィシュマの狭い膣の中を何度も往復した。
「んんんっっぐううううううおえぇんんんくぅう、ぐぅうう、えぇげぇ、おおおううう」
「キヒヒヒヒ、きれいなお嬢ちゃんが出していい声じゃねーなー!」
男の息遣いは荒い。興奮しているようだ。
「ひひひ俺にちんぽぶち込まれて、ガンガンピストンされて、おっぱいいじられておまんこ濡らしてるじゃねーか!いやらしいマンコして淫乱なクルド人め神様に申し訳ないと思わないのか!」
ゴールは彼女を絶頂に追い込むように腰を振った。
パンパンパンパンと小気味の良い音を立てて男は腰を振る。
彼女の体が突き上げられるたびに揺れて、V字型に開かれた細い足のつま先がゆらゆらと揺れた。
「ああ、見ず知らずの男に犯されて感じるなんて、恥ずかしくて死んじゃう、、ああぃぃ、、だめ、、それ、、だめ、、ああ、やん、ああ」
「ああ、、こんな美少女を犯すのは最高だぜ!金玉袋から精液が登ってきたぜ!ああ、、出る!」
ゴールが呻いた。そして彼女の中へ大量の子種を吐き出した。
どぴゅうううううぴゅうううぴゅうううう ヴィシュマは顔を背けて悲鳴を上げた。
「ああ、、出てる、、たしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イく、 イ ――――………」
ゴールは彼女の中に出し切ると、ゆっくりと肉棒を引き抜いた。
彼女の割れ目からは白濁した液体がどろりと流れ出た。
「くくく、こいつは上物だ!せっかくだから他のやつにもやらせてやるか!このクルド美少女とやりたいやつはこっちに集まれ!」
「話せるぜゴールの大将!」広場で女を犯していた兵士たちがぞろぞろと集まってくる。
ゴールは全裸のヴィシュマを兵士たちの前に晒していった。
「これから夜が明けるまでこいつを貸してやる!マンコも尻も口も犯していいぜ!ただし絶対に顔に傷をつけるなよ、こいつは1000万ドルの価値がある上物だからな!」ヴィシュマの瞳が絶望に見開かれる。彼女の目の前にあったのはイキリ立つペニスの林、太い肉槍の槍衾だった。
男達の体が津波のように押し寄せて彼女を犯した。先を争って彼女の体に汚らしい欲望の分身を打ち込んできた。
「ああ、、神様、、こんな連中の慰み者になるくらいならひと思い命を絶って、、」
それは彼女の遠い日の記憶だ
「ああ、産まれる、、私の心の中に溜まった苦い記憶が卵になって生まれていく、、ああ、、なんて気持ち良いのだろう、、絶頂が波のように押し寄せて止まらない。あああっいぐぅ❤️」
ヴィシュマの膣の入り口が大きく開き鶏卵の倍ほどの卵がコロンと転がり落ちた。
エピローグ
月光蝶とヴィシュマの前には彼女たちと7人の女たちが産んだワンダーエッグが山のように積み上がっていた。マルコがそれをニコニコと眺めている。
「今日も負の記憶がいっぱい詰まった卵がたくさんでうれしいなぁ」
彼はにっこり笑うと例のホ●ミスライムのような姿に戻った。
「触手様、どうぞお召し上がりください」女達がいう
負の記憶を卵として吐き出した女達は皆、スッキリした様子だ。
これを繰り返す事で過去のトラウマは跡形もなく消えるのだそうだ。
「うん、君たちの悪夢は全部、僕がたべるよ」
マルコがパクパクと食べていく。
「触手様、可愛い❤️」
その様子を女たちが優しい瞳で見つめていた。
「なあ、マルコ、、この卵をお前が食べなくて孵化させたらどうなるんだ?」
ヴィシュマが尋ねた。
「夢魔が産まれるね、、そしてこの記憶の元凶になったやつのところに取り憑くだろうね。」
マルコが答える。
「それって合法的に復讐ができるわね、ここにいる女の子たちはそれを望まなくていいの?」
い
「この子達は優しい子だよ、仕返しだなんて絶対に考えない気立ての良い子達なんだ。こんな子たちをいじめる奴の気がしれないよ」
マルコが目を細めた。
「月光蝶さん、僕は冥獣なのに退治しなくていいの?」マルコが問う
「君は人間だ。君とその少女達が生きる場所はワタシが作るよ!」
「郁代、そんな難しいこと、いくらお前だからって」狼狽するヴィシュマ
「大丈夫❤️私に任せて」
彼女のとった方法は簡単だ。マルコの触手の一本を斬り後は、彼女の蠱蟲の力でマルコの
レプリカを作った。
「魔法少女の組合には、私があなたを倒したと報告する。そして7人の女の子は一緒に連れて帰るよ。でももう悲劇は繰り返さない。行方不明状態を解消した先はちゃんと彼女たちは君のもとに帰れると約束しよう。」月光蝶は微笑んだ。