※この作品はR-18です。

メス堕ち魔法少女の生活❤️全話エロイラスト付❤️   作:みなぽん

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メス堕ち魔法少女 シスター乃愛と四聖獣 朱雀 南武愛莉❤️ワカラセセックスと転生愛❤️

聖 乃愛は教会に勤めるシスターで17歳。金髪碧眼のふわふわロングに小柄ながらバストは豊満。変身時は白のシスター服になる。礼儀正しくおっとりで、主に浄化や回復、精神感応の魔法を使う魔法少女だ。

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魔法少女名はアーメン ヘブライ語で「かくあれかし」との願い表す言葉であった。

彼女は、シスターとしても、魔法少女としても人々が幸せであれと願って生きている。彼女の生き様そのものが願いであり、アーメンなのだ。

そしてそれは時としてて耐えがたい恥辱をも彼女に強いる時があった。

彼女は、幼い少女を人質に立てこもっている冥獣人3人組に対して自ら身代わりに人質になることを買って出てた。なぜなら彼らは歳半も行かない少女をレイプしようとしていたからだ。

「主よ、どうか情欲に迷いしこの者を救いたまえ。いと深き恩愛をもってこの傷ついた魂を抱きたまえアーメン。」涙を浮かべて祈る乃愛

「何をうだうだ言ってるんだよ!魔法少女の姉ちゃんよ。全くメスガキのくせにいい身体してるじゃねーか❤️」犯行グループの一人、櫛田が乃愛に銃を突きつけ唇をうばった。

「むふううううううういい匂いなんだな!」肥満した大山が彼女の胸の匂いを嗅ぐ。

「ひひひ、痩せっぽちのガキを犯そうと思ったけど、とんでもねぇ上玉が身代わりを買って出ててくれたもんだぜ!」必死に足を閉じる。彼女のスカートをまくり上げて、白いパンティーを顕にする剣崎。彼らは既に体の半分は魔物に変じている。

関東を中心に強盗を重ねてきた挙句、警察に追われての立てこもり劇だった。

「私はどうなっても構いませんから、その子には手を出さないでください。」男達に恥ずかしめられながらも部屋の隅で、震える小学生の女の子を気遣う乃愛。

「キヒヒ❤️その優しい心がたまんねえ❤️ちんぽ立つぜ!わかってるぜ、お前が言いなりになればそいつには手を出さねえよ。ほら口を開けろ!舌を突き出せ!俺とラブラブキスするんだ!」櫛田がねっとりと唾液を垂らす。

「……。」唇を結んで拒否する乃愛。

「口を開けるんだ!言うことを聞かねえとガキを撃つぞ!!」

「……わかりました。」目を瞑り覚悟を決めたように小さく唇を開く乃愛。

「へっ、そうだそれで良いんだよ!」長い舌を突っ込む櫛田。

「んぶうううう!!!」歯を立てることなく喉奥まで押し込まれる舌先に嗚咽する乃愛。

「可愛い顔しやがって、おっぱいみせろよ!」大山が服を引き裂き乳房を剥き出しにする。みずみずしい乳房がブラジャーの圧迫を跳ね除けるように溢れ出す。淡い桃色の乳首と釣鐘型の形の良い乳房が男達を興奮させた。

「シスターのくせになんてエロい乳をしてやがる!」

「あああ……主よお許し下さい。このような辱めを受けるとは……」

「おい、俺にもの乳も見せろよ!」剣崎が後ろから腕を回し、もう一方の乳房を鷲掴みにした。

「ふわぁ!!あっああんっ!!!」思わず声を上げてしまう乃愛。

「おお、いい反応だぜ。乳首を責め倒してやるぜ。」大山は繊細な指使いで乃愛の乳首を攻めた。

「ああ、やめて!そんな所触らないで!」必死に抵抗するが乃愛は両手を後ろに回され、剣崎に胸を鷲掴みにされている。身動きの取れない状態で乳房と乳首に刺激を受け続ける。

「おいおい、乳首立ってきたぜ!感じてるんじゃねえのか?」剣崎が乳首をつまみながら耳元で囁く。

「……そんなことありません!」顔を赤くしながら否定する乃愛。

「じゃあこれはなんだ?」乳首をつまむ剣崎。それは硬く勃起していた。

「どうなんだオラァ!」大山も乃愛の乳首をちゅううちゅうううと吸った。「はああん!やめてぇ!」乃愛は身体をくねらせて悶える。

「へへ、感じてやがるぜ。」櫛田が乃愛にキスをする。舌を入れられ口内を蹂躙される。

「んふぅ……ちゅぱっ……あふぅ……」

(どうして?こんな奴らに感じさせられるなんて……悔しい)乃愛の目から涙が流れた。

「おい、乳首ぼっきさせられてこいつ泣いてやがるぞ!」剣崎と大山が笑う。

「ち、違うんです。これは……」乃愛が必死に否定する。

「じゃあ、もっと感じさせてやるよ!」剣崎は乃愛のパンティーを剥ぎ取った。

「いやああああ!!!」露になった秘所からは蜜が滴り落ちていた。

「へへ、もうびしょ濡れじゃねえか!感じてたんだな?」剣崎が指で割れ目をなぞった。

くちゅっくちゅと湿った音が響く。「ああっ!だめっ!そこは……ああん!」

「おいおい、シスターのオマンコが!ずいぶん罪深い有様だな。神様に謝罪したらどうなんだ?」櫛田が笑った。「ああ……主よ、お許しください」乃愛は泣きながら許しを乞うた。

「へへ、良いねえ。その反応!もっといじめたくなるぜ!」剣崎は乃愛のクリトリスをつまんだ。「ひいっ!」突然の刺激に悲鳴を上げる乃愛。

「おい、俺もやるぜ!」大山も乳首をつまむ。「ああぁ!だめっ!そこは敏感だからぁ!!」

「おいおい乳首ビンビンだぜ?そんなに感じるのか?」大山が乳首を強く引っ張る。「ああぁ!痛いっ!引っ張らないでぇ!」

「へへ、じゃあこれはどうだ?」櫛田がパンティーをずらし、秘所に指を入れる。「ああん!!そこは……だめえ!」乃愛の膣内は狭くキツかったが愛液が溢れておりすんなりと指を受け入れた。

「おいおい、こいつのまんこ濡れてるぜ?犯されて感じてんじゃねえか!」剣崎が指を激しく動かす。

「姦淫されて感じるとか?アリなのかよシスター!神様にどう許してもらうんだ!おらぁ」

「ああ、主よ乃愛は、淫らな手に感じてしまいました。罪深い私をどうかお許し下さい」乃愛は涙を流しながら懺悔した。

「へへ、良いねえ。もっと泣かせてやるぜ!おらぁ!」剣崎が指の動きを早める。

「ああ、いやあぁ!!」乃愛の腰が震える。

「へへ、そろそろイキそうみたいだな?イケよ淫乱シスター!神様に見てもらえよ!」大山と櫛田も乳首を強く引っ張る。剣崎がクリトリスをしこりあげる。

「主よ、おゆるひっいやああ!!イクッ!イッちゃううううう!!!」乃愛は身体を大きく痙攣させて絶頂に達した。

「へへ、派手にイキやがったぜ!」剣崎が指を抜くと、乃愛の割れ目からは潮が吹き出した。

「はぁ……はぁ……主よお許し下さい……」肩で息をする乃愛。

「おいおい、まだ終わりじゃねえぞ!絶頂さらしたらちんぽぶち込まれるのは常識だろう!愛のないちんぽにシスターの愛を教えてくれや!キヒヒ」櫛田はズボンを下ろし肉棒を取り出した。それは太く長いものだった。「ひっ!」思わず後ずさる乃愛。

「へへ、逃がすかよ!」櫛田が乃愛の腰を掴み引き寄せる。そして肉棒を秘所に押し当てた。「いやっ!それだけは許して下さい!」必死に抵抗するが、両手を剣崎と大山に掴まれて身動きができない。

「へへ、入れるぞ!」櫛田は腰を突き出した。ずぶりと音を立てて肉棒が挿入される。

「ああぁっ!!」乃愛の顔が苦痛に歪む。

「キヒヒ!シスターのオマンコ最高だぜ!」櫛田が腰を振り始めた。乃愛のピッタリ閉じたスリットを抉るように醜悪な肉棒が突き刺さっていた。ズチュズチュゥズチュズチュゥ味わうように腰を振る櫛田。

「ああ、お願いっ!抜いてください!!」乃愛が叫ぶ。

「おいおい、こいつのまんこ、ぬちゅぬちゅ吸い付いてくるぜ❤️犯される顔もたまらねえ!くふぅ気持ちいいぜ?名器だな!」櫛田は興奮していた。「俺のを口で咥えてくれよ!大山がズボンを下ろすと巨大な肉棒が現れた。「へへっ、俺のはでかいぜぇ」そう言って乃愛の口にねじ込む。

「むぐぅうう!!」喉奥まで突かれる。

「キヒヒ!俺のも咥えろよ!」剣崎が乃愛の口に自分のものをねじ込む。

「んぐうぅうう!!」乃愛は涙を流しながら必死に抵抗したが、頭を押さえつけられて二本のちんぽを無理やりしゃぶらされるしかなかった。「へへっ、良いねえ。」大山が胸を揉んだ。

「むぐぅう!んん!」乃愛の目から涙がこぼれる。

「おいおい、こいつのおっぱいでかくて柔けえぞ?乳首ビンビンにして感じてやがるぜ?」櫛田が乳首をつまむ。「んふぅう!んん!!」乃愛の身体がビクビクと震える。「おいおい、こいつのまんこ締め付けてきたぜ?感じてる証拠だな!」

「へへっ!シスターのくせにちんぽ二本咥えて感じるとはな!淫乱女め!」剣崎が乃愛の尻を叩く。

「むぐぅうう!!んん!!」

「へへ、そろそろ出すぞ!中に出して孕ませてやるよ!」櫛田が激しく腰を動かす。

ドピュッドピューッ!ドピュッドピュッ!

「んん!!んふぅうううう!!」乃愛は身体を大きく痙攣させ絶頂に達した。

グイグイと腰を押し付けて櫛田は乃愛の膣内に射精した。

どぴゅっ!どぴゅっどくどく……

「んんー!!むぐぅうう」乃愛の秘所からは入りきらなかった精液が溢れ出た。

「ふう、最高だったぜシスターさんよ!」櫛田が笑う。

「俺も出すならオマンコだな!」大山が乃愛を押しつぶすようにのしかかる!トドのように腰を振り乃愛の小さなの身体を蹂躙する!「んぐぅうう!!」乃愛の小さな体が大山の巨体に押しつぶされる。

巨大な肉棒が膣内を押し広げて子宮口を突き上げた。「ああ、ゆるひて、イグ、キヒィイ!」強烈な快感に乃愛は目を白黒させた。

ドピュッドピューッ!ドピュッドピューッ! 大量の精液が流し込まれる。「ふう、出したぜえ」大山は満足げに陰茎を引き抜いた。秘所からゴポッと音を立てて逆流する白濁液。「ああ……主よお許し下さい……」乃愛は虚ろな目をしていた。

「へへっ、乃愛ちゃんよ!俺がまだだぜ!」剣崎がバックで挿入する。白い尻を掴んでかち割るように挿入した。

「ひぃいいっ」パンパンパン!激しいピストン運動が始まった。

パンッ!パァンッ!!グチュゥウウッ!!!

「あぁんっ❤️いやぁああん❤️」乃愛の唇から甘い吐息が漏れる。

「良い声で鳴くじゃないかシスターさんよ?もっと鳴かせてやるぜ!」剣崎が激しく腰を打ち付ける。

「ああっ!だめっ、こんなのぉ❤️」乃愛の瞳から涙がこぼれる。

「へへ、感じてんだろ?おらぁ!」剣崎が激しく腰を打ち付けた。

「ああ、いやあぁ❤️だめぇえ❤️」乃愛は催淫されメス堕ちしていたが。可憐な唇からは甘い吐息がもれていた。「おいおい、こいつのまんこ締め付けてくるぜ!俺のちんぽを離さない気だな!」剣崎も激しく腰を動かす。

「中だしをおねだりしろよ!このメス堕ちシスター!」「ああ、だめっ、中はだめなのぉ❤️」乃愛は抵抗した。しかし彼女の身体は快楽に屈服していた。子宮口は開ききって剣崎の精液を求めていた。

「ほら!早く言え!」

「出してぇ❤️いっぱい中に出してくださいぃいい!!メス堕ちさせてくださぁあい!!」乃愛は絶叫した。

ドピュッ!ビュルルルルーーッ!

「ああっ!出てるぅうう!」乃愛の子宮に大量の精液が流れ込んだ。「ふう、出したぜえ」剣崎が肉棒を引き抜くと、ゴポッと音を立てて逆流する白濁液。

「へへっ!すげえ出るぜ!射精が止まらねえ」ドピュッドピューッ!ドピュッドピューッ!!

「んひぃいいいっ!!」乃愛が絶叫する。

どぴゅっどくっ……

「あぁ……出てるぅ……中に出されてる……主よお許しください」乃愛は涙を流していた。「おいおい、こいつのまんこから溢れてるぜ!」大山が乃愛の秘所に指を入れかき回す。グチョッグチャと卑猥な音が鳴り響く。

「あぁん❤️だめぇえ」乃愛は快感に悶えた。

「へへ、俺のをしゃぶれよ」大山が肉棒を差し出した。「はい……わかりました……」乃愛は四つん這いになり、舌を伸ばして亀頭を舐め始めた。「おお!良いぜ!そのまましゃぶれよ!」乃愛は言われるままに肉棒をしゃぶった。

「ううっ、出るぜっ!全部飲めよ!」どぴゅーっと口の中に射精した。

「んぶぅううう!!」乃愛が苦しそうにするが、大山は頭を押さえつけて離さなかった。「うう……ごくんっ」喉を鳴らして飲み込む乃愛。

「へへっ、良い飲みっぷりだねえ」大山は満足そうに笑った。

「さて次は俺の番だな」櫛田が乃愛にしゃぶらせる。服従を刻み込むように乃愛の口の中で肉棒を暴れさせた。「んぐぅう!んん」喉奥まで突かれて嗚咽する乃愛。

ドピュッビュルルーッ!

「うううっ……ゴクゴクッ……」乃愛は涙を流しながら飲み干した。

「へへ、このガキ!シスターが犯されているのを見てお漏らししてるぜ。」櫛田が隅で震える小学生の女の子の下着を剥ぎ取った秘所に指を入れると愛液が溢れていた。

「ああっ!その子には手を触れないで、lだめっ!」「ああ、シスターさん、ごめんなさい」

「いい気味だぜ、守った相手はお前の無様な姿に興奮してたんだぜぇ!マジで冥獣以下だよなぁ」

乃愛は抵抗したが男は見せつけるように女の子のぐしょ濡れパンティを剥ぎ取って乃愛の顔に擦り付けた!「ああ、だめっ!見ないでぇえ!」女の子がうずくまって泣いた。

「へへ、このガキも犯してやるぜ」櫛田と大山は女の子の身体に手を伸ばす。

「いやあぁ!!やめてぇ!!」女の子が泣き叫ぶ。もはや猶予はない。

 

その修羅場を呈する状況をドラグノフ狙撃ライフルのスコープ越しに見ているものがいる。

ダークブルーのポニーテールの髪に紫色の瞳の少女だ。

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国家公安委員会所属の魔法少女

コードネーム「朱雀」 南武 愛莉だ。彼女は半径5キロ以内ならどんな的でも外さない凄腕のスナイパーだ。

愛莉は乃愛の行動を始終興味深く見ていた。

冥獣テロリストと戦うかと思えば人質の命惜しさに自ら人質になり、挙句の果てに代わりに凌辱される始末。カンボジアの少女兵として、過酷な戦場を生きてきた愛莉から見れば、彼女の行動は終始、理解不能であった。

しかもまさに、そこまで自らを犠牲にした幼い女の子はテロリストの毒牙にかけられようとしている。

必死にテロリストにすがりつく乃愛の姿は、もはや哀れを通り越して滑稽であった。

「市井の魔法少女とは馬鹿なのか?」彼女は、スコープの十字を櫛田の側頭部に合わせる。彼は、甘さに女の子の足首を掴んで、大きく端を開かせようとしている。小さな子供に浅ましく股間のものを勃起させているケダモノのような男だ。(裁きの十字架を合わせ、断罪の引き金を!)彼女の紫色の瞳はいかなる感情も映してはいなかった。

ターー〜ーーーン、乾いた発砲音、魔力を込めた銃弾は冥獣人櫛田の側頭部に着弾した。

「ウガッ!!」銃弾は櫛田の頭蓋骨を貫通し、脳漿が飛び散った。

「な、なんだ!?」剣崎が突然の出来事に驚愕する。

ドサっ!櫛田の脳漿を浴びた女の子は恐怖のあまり失神した。

「おい、どうした?しっかりしろ」大山が慌てて声をかけるが反応はない。

愛莉の狙撃だ。乃愛の無様な姿を見て興奮していた男達は完全に油断していたのだ。

その隙をついて愛莉は二発目の弾丸を放った。弾丸は大山の後頭部に命中する。

「グハアァッ!」大山も脳漿を撒き散らして倒れた。即死だった。

「何だ!敵襲か!?」剣崎が慌てて身構える。

「遅いわ」愛莉の狙撃が剣崎の頭を貫く。

「ウガッ!」剣崎も櫛田と同じように脳漿を飛び散らせて絶命した。その間わずか数十秒であった。

(魔法少女 乃愛 あなたが男たちを油断させたから一方的な狙撃ができたよ)愛莉は心の中でつぶやきとその場を後にしたのだった……。

 

南武愛莉はあの日の出来事から、ずっと聖乃愛のことが気になり出した。

南武愛莉は2年前まで、アイリイェンと呼ばれていた 。

父は中国人傭兵と母はカンボジア少数民族の娼婦であったらしい。そして小さい頃から、彼女は戦うために教育を受けた。彼女が身を置いた場所、そこはミャンマー、ラオス、カンボジアの山岳地帯にまたがる麻薬栽培の一大拠点、ゴールデン・トライアングルのある武装組織だった。

毎日が敵勢力と戦う事と兵士たちの性欲処理が仕事。

命令1つで娼婦にも人間爆弾にも兵士にもなるのだ。

そして時に、彼女たちは、商品として男たちに売られた。彼女もある街のバザーで売りに出された。

売り出された理由は男たちとのセックスに積極的でなかったからだ。

台の上に立たされて裸にされた。未熟な乳房と割れ目を眺めながら、男たちが値段をつける。

愛莉の心に悲しみも怒りもなかった。生きることに執着を持つには、あまりに彼女の人生は幸せな部分が少なすぎたのだ。その時に彼女を競り落としたのが草薙勝利だ。40万リエルで買い取られた。

その時、彼は神父の姿をして十字架を下げていた。テロリストの勢力下の街でキリスト教のボランティア組織を偽装して拉致された日本人の捜索活動していたのだ。

彼が愛莉を買った理由は現地の道案内のためなのか、その姿に憐憫を抱いたからのかわからない。しかしクリスチャンらしく少なくとも武装組織の男たちより優しく紳士的であった。

彼はアイリイェンの事をなぜか愛莉と呼んだ。草薙の亡くなった妹の名前だと言う。

「愛莉、すっかり痩せちまって、しっかり食べろよ」

草薙の鋭い視線が愛莉を見るときだけ緩む。

米粉を練った麺、鶏の丸焼き、腸詰や甘い菓子、キンキンに冷えた果物ジュース。

武装組織の村では見たことのないようなおいしそうな食べ物が彼女の前に並んだ。

すぐに飛びつこうとする愛莉を制して草薙はいった。

「天にまします我らの父よ。ねがわくは御名をあがめさせたまえ。御国をきたらせたまえ。みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ。我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。我らに罪をおかす者を、我らがゆるすごとく、我らの罪をもゆるしたまえ。我らをこころみにあわせず、悪より救いいだしたまえ。国とちからと栄えとは、限りなくなんじのものなればなり。アーメン。」

そして愛莉にも唱えるように言った。

「罪を犯す者を許す。悪より救い出す」その言葉を唱えた愛莉は無意識に涙が流れた。

愛莉の心は何も考えていなかったようで罪の意識も悪いことをしているという思いもしっかり感じていたのだ。

今まで殺してきたたくさんの人たち、その中には兵士だけでなく女も子供もいた。自分の生きてきた世界は、なんと汚れたものだったのだろうか。

愛莉は泣きながら並べられたご馳走を食べた。

なんだか久しぶりに良い気分だ。メコン川の河原にちょこんと腰掛ける愛莉。明るい日差しも輝く水面も世界がとても美しく見えた。涙が溢れた。それに比べて自分は汚れている。この美しい世界に、自分は生きていてはいけない。彼女は自分は死ぬべきだと思った。

しかし、そんな彼女の思いを察したのか、草薙は彼女を後ろからぎゅっと抱きしめた。

「アイリィエン!生きる価値のない者なんていないんだ!罪のない子供が殺される世界が正しいはずがないだろう!だから君は間違った世界に殺されちゃいけない。生きるんだ。俺と一緒に戦おう、お前は過去を捨てて俺の愛莉として生きてくれ!」草薙は愛莉を抱きしめる腕に力を込めた。不思議と心が落ち着いた。

この日、彼女は、草薙という不思議な男と共に生きると決めた。

 

乃愛と愛莉

「ねえ聖乃愛さん、ちょっとお話しさせていただいていいかしら?」愛莉は私服姿で彼女に声をかけた。

「ええ、この感じはこないだ助けていただいた魔法少女さんですね。魔力の雰囲気でわかります。」

あの事件現場で、犯人たちを貫いた弾丸に込められていた魔力、ただそれだけで聖乃愛は愛莉をあの時の魔法少女だと見抜いた。民間のお遊び半分の魔法少女とみくびっていたがどうやらそうではないようだ。

「改めまして、私は南武愛莉です。」

「聖乃愛です。」二人は軽く会釈した。

「私、ずっとあなたのことが気になっていて……いろいろと教えてもらいたいことがあるんです。」愛莉は遠慮がちに言った。

「え?私に何か、興味を引くようなところがありましたか?」

乃愛は不思議そうな表情で答えた。

「はい、あなたにぜひ聞きたいことがあったんです。」愛莉は真剣だ。

二人は近くの公園に移動した。ベンチに腰掛けると愛莉が切り出した。

「あの、聖乃愛さん、あなたはどうしてあのような自己犠牲ができるのですか?あなたなら人質を巻き込むリスクを犯して犯人を倒すこともできたはずですよ。」

乃愛の表情にわずかな動揺が走った。悪党に犯されて無様な姿を晒した自分が恥ずかしいと思ったからだ。

「できれば誰も殺したくないんですよ。どんな人も人生は1回きりです。その人生で愛を知らないで、憎しみと戦いの中で死んでくなって悲しすぎるじゃないですか。」

乃愛は愛莉の目をまっすぐ見て言った。

「でも、あなたは犯されたじゃないですか?辛くないんですか?」

「確かに辛いです。でも私は他人の命に対して思うほど、自分の命にそれほど執着はないのです。神様が使命を果たすために与えてくれたものだと思っているから。」乃愛の目に迷いはなかった。

愛莉も少女兵だった時に、自分の命への執着はなかった。しかし、それは絶望からであり、そこには使命感も自分の意思も存在しなかった。彼女は、自分の命の意味を深く噛み締めた上で、自らの命への執着を捨て使命に生きているのだ。「だから私は、誰も殺したくない、たとえ自分の命に代えても。」乃愛の瞳には強い決意が宿っていた。その思いはおそらく彼女の心に刻まれた十字架の影響が大きいのだろう。

愛莉は圧倒された。「正義のメス犬」と言われる彼女が完璧に任務を遂行するのはただそのように支配され命じられているからだ。それに比べて、この少女の覚悟と信念の前に自分はまだ子供なのだと痛感させられた。

同時に、自分も彼女のように強い信念を得て生きたいと願った。

 

しかし、そんな彼女の変化を草薙勝利は苦く見つめていた。

彼は愛莉が使命や愛に目覚めることに怯えていた。純粋な使命と愛は魔法少女を殺す原因になる。

大事な愛莉が誰かのために命を落とすのはまっぴら御免だ。彼女は常にクールで自分にだけ愛情を向ければ良い。

そして、南武愛莉を執務室にに呼び出した。

「愛莉!お前はのアーメンとか言う魔法少女と付き合っているようだな。あのような甘い考えの人間と付き合っていると命を落とすことになるぞ。」草薙は支配者然とした視線で愛莉をみた。

「お言葉ですが草薙課長、私はあの人のように強くなりたいのです。」愛莉はきっぱりと言った。

「ふんっ!悪党共も抵抗もせずに、犯されるのが強くなることか!人を殺せなくなるのが強くなることか!冗談じゃない、力のない正義は存在しないと同じだ。」草薙は不機嫌そうに鼻を鳴らした。

「私は既にその力はある!しかし、今のままでは、私はただの武器と同じです。何の心もないのです。」

愛莉の眼差しは強かった。草薙の妹の愛莉はこんな純粋な瞳で17年前に命を落とした。

「そんなものはいらない。お前は俺だけを見ていればいい。」草薙は冷たく言い放った。

「な……何を言うのですか!」愛莉の顔が青ざめた。

「世界で俺だけを愛していろ!そして俺は誰よりもお前を愛している。下手な博愛は正義の刃を鈍らせる!俺の言うことがきけないのか?迷いを断ち切るためにもう一度調教するしかないようだなぁ。」草薙の目が冷酷に光った。

「くっ……!」愛莉は唇を噛んだ。

「俺は二度と愛莉を失いたくないんだ」草薙は彼女の心に刻まれた隷属刻印にアクセスする。

隷属刻印を起動させられると、彼女たちは草薙に逆らうことはできない。

 

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ダークブルーの髪の毛を優しく撫でながら、草薙は愛莉の唇を優しく奪う。

「愛莉、俺のものだ。誰にも渡さない」草薙はぎゅっと愛莉を抱きしめた。この男の彼女への愛情は歪んでいる。しかし何よりも純粋で何よりも熱いことも真実である。

「や、やめて、私は課長の人形じゃない。」「黙れ!お前は髪の1房から爪の一遍まで俺のものだ。この愛らしい顔も、可憐な胸も、尻も、おまんこも、そしてお前の心も!お前の全ては俺のものだ。誰にも渡さない」草薙は愛莉をベッドに押し倒した。そして、彼の指が愛莉の身体を優しく愛撫する。

「あっ……だめっ……」思わず声が出てしまう愛莉。

しかし、その声すら草薙にとっては愛おしいものだったようだ。

「可愛いぞ、愛莉。もっと聞かせてくれ!」草薙の手が愛莉の胸の敏感な部分に触れると、彼女の身体がビクンっと跳ね上がった。「ああんっ!だめぇ」

彼女は必死に抵抗するが、草薙の支配にはかなわない。隷属刻印によるメス堕ちは冥獣の催淫以上だ!

「愛莉❤️」草薙は彼女の唇を奪いながら乳房の愛撫を続けると彼女は次第に抵抗をやめた。

「ああ……課長……」愛莉の目から涙がこぼれる。歪で熱い愛に満たされていく。

それは悲しみの涙ではなく喜びの涙だっただろう。

「愛莉、足を開くんだ。俺にすべてを見せろ。」彼の言葉に愛莉は逆らえなかった。

「はい、わかりました。」愛莉は自ら股を開いた。モデルのような長い足、その中間にぴったりとした彼女のスリットがあった。「ふふ、綺麗だ❤️」そして草薙は彼女の秘所に手を伸ばした。

「ああ……そこはダメぇ……」愛莉の制止を無視し彼は指を入れた。親指はクリトリスを押し中指は膣へ挿入された。

彼女を狂わせる、最も効率の良いポイント。草薙は知っている。それを的確にぐりぐりとついてくる。

「あふぅう!だめぇえ!」愛莉の口から甘い吐息が漏れる。

「ほら、もっと腰を振れ気持ちが良いのだろう使命やの愛情などどうでもいい。俺にはお前がいればいい。お前には俺がいればいい。すべての答えはそれだけだ。」

「愛莉❤️」草薙の指が激しく動くと彼女は絶頂に達した。

「いぐぅうう!!」潮を吹き出しながら果てる彼女を見て草薙は満足そうな笑みを浮かべた。

「愛莉、お前のおまんこに俺の形を刻み込んでやる!どうすればいいかわかっているな!」

愛莉は、草薙のペニスに手を伸ばしゆっくりと口に含んだ。「はい……課長……私のお口を使って気持ちよくなってください」

そして彼女は丁寧に奉仕を続けた。彼女の舌技は絶妙ですぐに射精感が込み上げてくる。

しかし、彼はそれを堪えた。「愛莉、足を開いて、腰を突き出せ、お前の中に入れてやる!」愛莉は言われた通りに姿勢をとった。そして自ら足を開き腰を落とした。

「はい、入れてください!私のおまんこの中にいっぱい出してください!」

草薙のモノが愛莉の割れ目に押し当てられた。その瞬間、彼女はビクンっと体を震わせた。

「愛莉❤️」彼は一気に貫いた。奥まで届くような深い挿入!そして激しく腰を打ち付ける!パンッ、パァンッと肌と肌がぶつかり合う音が響く。「愛莉❤️俺の愛莉❤️」「ああっ!!いいっ!気持ちいいです!」

愛莉は快感に打ち震えていた。彼女の体の隅々あるを知り尽くした男の渾身のピストンだ。

魔法少女の精神感能力は相手の感情も肌感覚として受け取ることができる。彼以上に愛莉を愛している人間はいない。

心と体の両方で混ざり合い、溶け合うことを望んでいる。そんな快楽に抵抗する術はなかった。

彼女の口から甘い喘ぎ声が漏れる。「ああっ!勝利さん❤️いいっ!!ああんっ!!」彼女も、自ら長い足を絡めて、自分から口づけに応えた。

いきり勃つモノで熱い膣肉を抉り子宮口をゴンゴンと打ちながら、草薙も限界を迎えた。

熱い精液を放出し、子宮を満たすのだ!「愛莉ーーーーーーー!」ドピュウウ びゅーーーびゅーーーー

「はぁ……ああ、勝利さんの出てる❤️熱い精子で私の中がいっぱいになっていきます……」彼女は幸せそうな表情を浮かべた。しかし、これで終わりではない。「まだだ!1回や2回じゃ出したらないぞ!」

彼は再び動き始めた。「ああぁ!だめぇっ!」今度はバックから激しく突かれた。獣のような交尾だ。「愛莉❤️」

彼は愛莉の尻を揉みながら激しく突き上げる。

「そ゛こ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️たしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イく、 イ ――――…………」「愛莉❤️愛してるよ!」草薙は愛莉の膣内に射精した。

ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を流し込む。

「ああっ!出てるぅううッ!」彼女は幸せそうな顔で絶頂した。

やがて日が暮れて、夜になった頃、ようやく二人の営みは終わった。

「愛莉……俺の愛をわかってくれたか?」彼は優しく彼女の髪を撫でながら言った。「はい、愛莉は、草薙様に完全に服従します❤️私は課長のメス犬です」彼女は答えた。

「そうだ。お前の全ては俺のものだ。それだけは忘れるな。ならば、聖乃愛とかいう魔法少女と友達になるのは構わない。年相応の女の子の楽しみを覚えるのは悪いことではない。」

草薙が優しく言うと、彼女は嬉しそうに微笑んだ。

 

エピローグ

草薙のベッドの隣で横たわる愛莉、少女の甘い香りと愛らしい寝息が聞こえてくる。

草薙勝利35歳 彼は18年前の記憶を思い出す。彼女は今は亡き妹の愛莉によく似ている。

ちょっとした仕草や表情や、癖などに至るまで俺ほど似ていることがある。

そんな彼女を任務とは言え国家公安魔法少女として使うことに、彼は常に悩んでいる

彼の実の妹は当時は、まだ実に数の少なかった魔法少女の一人だった。魔法少女 朱雀 誰にでも愛される優しい魔法少女だった。

空の冥獣が東京の下町地域を焼き払った炎の夜!3本の首を持つ空の滅龍に彼の妹は挑んだ。

小さくて甘えん坊でおてんばで、誰よりも兄が大好きな。そんな娘だった。

草薙が命に代えても守りたい存在だった。決して自ら前に出るタイプではないと思っていた。それがあの日、

圧倒的な力を持つ滅龍を追い払うために敢えて滅龍に陵辱される事で懐に飛び込み自爆した!

「お兄ちゃんは、私が守るから」と微笑んだ妹の最後の笑顔が忘れられない草薙だった。

「愛莉❤️今度こそ俺はお前を絶対に離さない!」草薙は彼女をぎゅっと抱きしめた。

愛莉は草薙の胸に抱かれて眠る。残酷な正義のメス犬のボス。

クールで真面目でそれでいて溺れるほどの愛情を向けてくる草薙。

カンボジアで拾われて僅か2年ほどの付き合いでしかない愛莉。しかし、最初に会った日から、心の底で他人とは思えない安らぎを感じていた。その感情の源は何であるのかわからない。しかし今はただ、このぬくもりに身を任せておきたいと思う愛莉だった。

 

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