※この作品はR-18です。

メス堕ち魔法少女の生活❤️全話エロイラスト付❤️   作:みなぽん

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メス堕ち魔法vsヒトガタ❤️襲われた海女と母の愛

イラスト 卑弥呼 斑鳩 卑弥呼 

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白い胴体に丸い頭、細長い両手、ヌメヌメした肌ののっぺらぼうがのそのそと少女に向かって近づいてくる。「これが伝説の7人岬?いや、冥獣ヒトガタね❤️埴輪原人さん達、私に力を貸して❤️」

大地に呪符を撒き使い魔「埴輪原人」を呼び出す巫女姿の魔法少女。

縄文の巫女の異名をとる斑鳩 卑弥呼!小柄な体に大和髪の美少女だ。

「ハニーーーン」埴輪の兵士がヌメヌメヒトガタに襲いかかる。その合間を縫うように卑弥呼が

聖なる守刀を抜いてヒトガタを切り捨てていく!

「さすがは卑弥呼ちゃんやるわね❤️ 我が銃弾は正義を貫く力 ガンスリンガール!」

もう1人の少女も戦場に駆けつける!彼女の体を光が包む!

お約束の如き黒の魔改造ドレス 右手には世界最強の50口径ハンドガン、デザートイーグル!左手には速射に優れたベレッタ92 FSが現出した。

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「玲奈ちゃんここを守れるのは私たちだけです。」卑弥呼の瞳に覚悟が宿る。

そして、ガンスリンガールと呼ばれた少女も見事なガンカタでヒトガタを討ち取っていく。

「ふうっどうやら海辺にいる連中は倒したみたいね」

卑弥呼が通報者の少年に向かって、にっこりと笑った。

「君が魔法少女アプリに情報提供した子だよね。詳しくこのヒトガタのこと教えてくれる?」

川内玲奈が物陰に隠れて震えていた少年に声をかけた。

「お姉さんたち、俺のお母さんがヒトガタに取り憑かれちゃってるんだ!お願いだから助けてよ。」

少年は泣きながら、魔法少女たちに事情を話した。

 

⭐️玉置修斗の体験

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志摩の海は濃い群青色で静かに波打っている。

一隻の漁船が岩礁の近くに錨を下ろしている。牡蠣や鮑を獲るのだろうか。

陽光が注ぐ漁船の船端で少年が操船する母を見つめている。

玉置 美穂 36歳、白い帽子の下には潮焼けした茶色も髪、小麦色に焼けた健康的な母の顔。太い眉は優しさの中にもシングルマザーで息子を育ててきた意思の強さが垣間見える。

タンクトップのしたからみっしりと果肉の詰まったGカップホットパンツ。

その強烈なセックスアピールを母は思春期の息子に無防備に晒している。

「どうしたの修斗?」息子の視線を感じて母がにっこりと笑う。

頬を赤く染め、母から目を背けて水面を見た少年は水の中をイルカのように俊敏に泳ぐ影を見つけた。

母と一緒に毎日、海に出ているが初めて見る大きさの魚だった

「母ちゃん、大きな魚がいるよ!サメだよきっと」

「あはは修斗たら、岩場にサメは来ないわよ。」

舵を取る母の美穂が舳先へ移動する。

美穂は志摩の海女だ。

弁天島の周りでカキやアワビをとって生計を立てている。

「白い、両手がある、、あ、、こっち見た!」

息子の修斗がそう言った瞬間に美穂が青ざめた。

「手がある!え、ヤダ、それってヒトガタ、、、修斗、船の中に入ってなさい!」

最近、一部の漁師の間で噂の生き物、白い胴体に丸い頭、細長い両手、大型のサメ程の大きさで人を

襲う化け物がいるという。

しかし目撃例はわずかで自治体も海水の温暖化でホオジロザメでもきたのだろうと周りは深刻に考えてはいなかった。

この醜悪な冥獣は時空転移で伊勢志摩近海に棲みついていたのだ。

船をヒトガタが追いかけてくる。船の真下まで来ると飛び上がり船に這い上がってきた。

ヌラリと船の上で立ち上がるヒトガタ、。表皮はヌメヌメと光っている。

「いや、、こんなの、、いやぁ、気色悪い化け物!」

体長2メートル超えの大物だ。

海の中の素早さとは一転して、不慣れな二足歩行でユラユラと揺れながら歩み寄ってくる。

そのおぞましい姿に美穂も悲鳴を上げる。

手元の銛で突こうとするが、細長い両手が鞭のようにしなって美穂を弾き飛ばした!

「うぐぁ!」美穂が船端に叩きつけられて、船が大きく揺れる。

「母ちゃん、怖いよぉーーー」叫ぶ修斗、しかしぐったりとした美穂は動かない。

「シャゲェェェェェ」

腰を抜かした修斗が叫ぶ!声に反応して手を伸ばすヒトガタ!

「うっわぁ、、やめろ!くそぉ」

ヒトガタの白くて長い指が4本、修斗の足首を掴み強い力でひっぱってくる。

白い頭部がクリオネの捕食のようにパックリと四つに割れた。赤い口内に白々とひかる牙が覗き、長い舌が海蛇のようにウネウネとのたうち回った。

(こいつ、、僕を食う気だ、、)修斗は血の気の引いた顔で絶望した。

「やめて!修斗に手を出したら承知しないわよ!」美穂がヒトガタ滑る腕に抱きつき噛み付いた。

「シャゲェェェェェ」修斗は解放されて転げるように船の中に逃げ込んだ。

美穂はヒトガタに向き合う。恐怖で膝が震えて、涙が出る。

2メートルを越える巨大なヒトガタに敵う可能性は0%だ。

しかし母親の本能か息子のために自ら命を捨てることにためらいはなかった。

美穂は怪物に向けて哀願していた。

「お願いよ、、殺したいなら私を殺しなさい!食べるなら私を食べなさい!でも息子の修斗だけは見逃して、、お願いよ」

その姿はまるで悪魔に慈悲を乞う聖母のようだ。

そして彼女の願いは最悪の形で叶えられた。

 

ヒトガタは美穂を殺すことも捕食することもしなかったが、息子の修斗の見ている前でレイプしたのだ。ヒトガタの股間が縦にパックリと割れてニチャニチャと粘液が糸を引く、そして6本の触手が飛び出した。

まるでプラナリアかホッキガイのようなそれは、エラのたった頭を美穂の熟れた体に向けていた。

「お願い、、息子だけは、お願いよ、l」瞳を閉じて震える彼女にその触手が這い寄っていく

まずは2本が彼女の小麦色の両足に巻きついた。そして3本目がホットパンツの隙間から彼女のパンティーの中に潜り込んで。そしてさらに上に巻きついた2本は彼女の腕の自由を奪いながらたわわに実った果実を

求めてタンクトップの中に入っていった。そしてもう一本はたっぷりと粘液を滴らせながら彼女の口の中にねじ込まれた。

「いや、、気持ち悪い、、ああっ」美穂は自分の体に絡みついてくるヒトガタに必死に抵抗するが、その力は圧倒的だった。

彼女の口に侵入した触手は口の中で細かく枝分かれして美穂の舌と絡み合った。

「んんんぐううう、、んんん」彼女の体がジタバタと暴れる。極上のディープキスを超える快楽が

送り込まれてくる。

そして、、 触手はドピュッドビュルルルーー 美穂の口内に大量の精液を放った。

濃いオスのエキス!!口の中に放たれたそれはまるで彼女の脳の中に射精されたかのようだった。

まさに圧倒的な催淫効果!

「んん、、でてる、、凄い匂い、、匂いで妊娠しちゃう❤️」

船の扉の隙間から息子の修斗がその母の姿を見ていた。

男勝りの母、、、息子の修斗一筋で男とは縁のないはずの母は嬉々としてそれを受け入れた。

 

「ああ、、修斗見ちゃだめよ、いや、、抜いて、お願いだから、、これ以上、を苦しめないで」

ヒトガタの触手が割れて何百本もの細かな触手が現れた、その筆のような触手で美穂の小さなヴァギナを包み込む。彼女のクリトリスや陰唇、膣穴、すべてを同時に責める触手クンニだ!

「ああっ、は、や、やだあ“!やああ”♡ああああっ、あぅ、ひゅうぁ、んんん“っ♡♡!?!?っ……はっ…!?っ…ぁ、ふあ♡も、もお……もっ♡ゆるしてっ……!?♡ぅは、はっ、はあ、はっ……!?♡♡♡ぁ…ふっ、あつ、いの……なか、きてる、ぅ……、♡♡」

そして上下に擦られると感じやすい美穂はすぐに限界を迎えてしまう。

美穂は呆気無く絶頂してしまった。

「あん、クンニされるの私、ああ、弱いの、あん気持ち、いい、ああ、もっとゆっくり、がっつかないで、私の恥ずかしいところを可愛いがって、、ああ、やああ!」

そして、、 ヒトガタの股間から新たな触手が伸びてきた。それはまるで勃起ちんぽのようにそそり勃っていた。

「ひぃっ!?嫌、、お願い、止めて、、」

美穂は必死に懇願するが、そんな言葉が通じるはずもなく、、 触手は挿入された。

ズブゥッ!!グチュッグチャ、ジュルルル〜!!!

「ひぃっ❤️やめ、、て、、、ぐふぅ、、、、や、、やめてぇえ、、、、」

触手に絡まれた母の体が浮かび上がる、、 彼女は必死で抵抗するが、手足の動きは封じられ、首筋や乳首を吸われ、唇に吸い付かれ、喉の奥まで犯される。

やがて、、、 ビクンビクンビクンビクビクッ 全身が激しく痙攣する。

「あああ、ハアハア、イク、イク、くぅぅぅぅん!、、ん、、んん、、いぐ、、」あああーーいやぁ、。出されてる、、セーシだされて、、お腹の中に流し込まれて、、熱いのくる!いぐぅいくぅうう!」

ヒトガタの精液をヴァギナに注ぎ込まれて美穂の体は発情してしまったのだ。

美穂はヒトガタの性奴隷にされてしまった。

ヒトガタのペニスが美穂の口から引き抜かれると、ゴボォと音を立てて大量の精子が逆流してきた。

(ああ、、僕のお母さんが、、)

修斗はその光景を見て、涙を流していた。

ヒトガタの生殖器に美穂は屈服させられてしまったのだ。

ヒトガタはなおも修斗の前で母を犯した。

母の美しい肢体を蹂躙しながらヒトガタの念波が聞こえた。

【お前の母さんを犯してるぞ】

ヒトガタの言葉を理解しているわけではないが、なんとなく意味はわかる。

ヒトガタは美穂の子宮に精を放ちながら言った。

【俺の子供を産んでくれ】と ヒトガタの精液は人間の女性にとって麻薬のようなものだ。

一度味わってしまったらもう二度と普通のセックスでは満足できなくなる。

ヒトガタの触手が美穂の膣を貫いて精液を吐き出す。

「あん、おちんちんがおおきくなって私の中で暴れてる!いいよ、出して!出して!ビュルビュルって私に種付けしてる、いい、イク、イク、いっちゃうぅぅ!あああーーーーーーーーーーー!」

美穂は胎内に放出される熱い精液に興奮して下品な喘ぎ声を上げた。

母のメロンほどもある乳房のピンク色の乳首が小指の先程に勃起していた。

そこにヒトガタの触手が巻きつく

「あぁぁん、気持ちいい、もっと強く絞ってぇ」

母が快楽堕ちしている姿、修斗は大きく目を見開いて母を見てきた

ヒトガタは美穂の肛門にも挿入すると、激しくピストン運動を始めた。

その度に美穂の豊満なお尻が波打つ

「ああ!すごい!お腹の中がいっぱいになるぅ」

ヒトガタの触手によって腸内をかき回され、美穂の口元からはヨダレが垂れる。

ヒトガタは、今度は修斗の目の前で美穂の膣に中出しした。

どびゅううううううう

「ああああああーお尻にくぅうう、、入ってきたぁ、ああ、いいぎぃい、私の中に出して、セーシ入ってく、うそ、、なに、、え?え?、、この感じ、、お尻、気持ちいい❤️あああーーーーいぐぅ」

太い触手をねじ込まれる度に母が淫らな喘ぎ声を上げた

そして自らむっちりとした白い尻を振った。

「お母さん、、やめてよぉ」修斗は泣きじゃくっていた。

ヒトガタのペニスが美穂のアナルから抜かれる。

「いやん、抜かないで、もっと美穂を犯して」

美穂は物欲しげにいい、ヒクヒクと収縮を繰り返すアナルをねだるように突き出した

そして同時に自らの割れ目も開いて見せた。その姿は浅ましい淫乱女のようだ。

「シャゲェエ!!」

ヒトガタの触手が美穂のアナルに襲いかかった。

「お願い❤️また、、中に、出して、、」

美穂は自分からヒトガタに抱きついて犯された。美穂が妖艶な笑みを浮かべている。

修斗はヒトガタの触手に犯される母を絶望の面持ちで眺めていた。

修斗が生まれた生誕の門はヒトガタの触手に支配されて何度も何度も射精されていた。そして明るく優しい母が明らかに発情した声で触手の陵辱に身を任せていたのだ。

「ああ僕の母さんが犯されている。」

母が触手に犯されている姿に思春期の少年のペニスが可愛らしく勃起していた。

漁船の上で美穂を犯していたヒトガタはおよそ3時間には立って母を陵辱すると海の中に帰っていった

あとには陵辱し尽くしされた美穂の身体が横たわっていた。

 

「ああ、、母さん、、大丈夫、」思わずかけよるが母の裸体に修斗は生唾を飲んでしまった。

必死に見ないようにしながら、船内のホースで水を出し母の体をタオルで清めた。

愛する母を穢した化け物の痕跡を洗い去りたかったのだ。

目の前に投げ出された母の白い裸身は豊満でどこまでも淫靡でまさにセックスすべきに肉体であった。

「ああ、、母さん、、僕、、」興奮でどうしていいかわからない修斗。

「うふふ、修斗もお母さんとセックスしたいのね❤️」

美穂の両面はヒトガタに催淫されてハートマークだ。

そういうと彼女は当たり前の修斗に抱きついたぶるんとゆたかな乳房が揺れた。

「あああ、、母さん、、だめだよぉ」

「いいじゃないの親子なんだから❤️」

修斗の身体に暖かくて柔らかい母の裸身が抱きついた。

じんわり心地よい暖かさで思わず修斗ぎゅっと抱きしめた。

「あん、修斗ったら。」母は胸元に修斗の頬を抱き寄せた。

懐かしい匂い、甘く優しい母の匂いだ。彼の若い血潮が身体を巡り肉の哮りが反り返る。

彼女の白い肌に浅黒い屹立を押し付けてしまった。

「あん、この子も気持ちよくなりたいのね。」美穂は悪戯っぽく微笑むと修斗のペニスを握った。

「ごめんなさい、僕、、勃起したりして、、、」修斗は照れた

「いいのよ修斗、お母さんが教えてあげる❤️」

そういうと彼女は修斗の右手を乳房へ左手を女の谷間へと誘った。

「母さん触っていいの?」ゴクリとなまつばを呑み込んで修斗がたずねる。

母は無言でうなづいた。

彼女の白い丘は触るともっちりした弾力で彼を楽しませた。

彼女の乳首を指先で軽く引っ掻くように刺激する。

「あ、あん、いぃ」甘い吐息がもれて乳首がぷっくりとボッキする。

そして母の淫唇に潜り込んだ修斗の指はねっとりした女の蜜を探り当てた。

「母さん❤️」修斗は母の身体に没入した。

クチュクチュと淫らな水音が彼女の淫唇から洩れた。

「んふ、修斗、もう、入ってきていいよ。」

彼女は熱い唇を息子に絡めると、自ら足を絡めて彼のボッキした分身を彼女の蜜をたたえた

花園に誘った。ヌチュリ、いやらしい音を立てて彼の若い情熱は母の体内に収まった。

「あああ、あったかい、僕、ちんぽ溶けるくらい気持ちいい!!母さん」

母の中は湯の中に入ったように暖かく心地良かった。

柔らかい肉ヒダがヌルヌルと彼のペニスを刺激する。

亀頭あたりに少しざらついた感じがあたり、それをゴリゴリと擦り上げると母の淫肉はより一層彼の分身を締め付けた。

「ああん、んくぅ、ひぅ、あ、あ、、あ、あ、あ、あ、あ」

母が切なげに喘ぎながら自分から腰を押し付けた。

まるで彼女に修斗が犯されているような按配だ。修斗も負けじと下から幼いペニスを突き上げる。

若き奔馬の如き肉棒が母の熟したの魅惑の谷間を駆け回った。

自らの母親を妊娠させる勢いで修斗はピストン運動した

彼の身体にこもっていた性欲が熱い肉体との交わり中で溶けていき、命の熱い滾りが湧き上がる。

「あああ、母さん!美穂❤️母さん❤️気持ちいよぉ〜」

彼は夢中で腰を振り、母の甘い唇を奪った。

彼の哮りの筒先にオスのマグマが堆積し噴出の瞬間を迎えようとしていた。

「あああ僕、射精しちゃう、今、外にだすから、」修斗が切なげに喘いだ。

彼女はむっちりした白い足を修斗の腰に絡めた。

「ああ、ひぅう、いいわ、そのまま母さんの中に出して、母さんの中にきて!」

彼女の白い腰がうねって射精を誘った。

「ああ、母さん、イクぅ、僕、射精るぅぅぅ」

ドピュ!ピュ!ピュ!ドピュウウ 修斗は腰をブルブル震わせて射精した。

「修斗の熱いのでてる、ああ、いい、きちゃう、いくぅ」

彼女が両方の足を絡めて激しく反り返って果てた。

修斗は母に魅了され一度では飽き足らず三度も彼女に挑みかかり、彼女の口や膣に熱い精液をはなった。

そして熱い交わりの余韻を身を寄せあって睦みあった。

 

⭐️母の豹変。

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息子 玉置 修斗が母、美穂の変化に気づいたのはその事件から1週間後だった。

美穂は夫の形見の漁船を振り払って海女を廃業した。

修斗が尋ねると「海で怖い思いをしたから、もう海に行きたくない」との返事だった。

そして母は漁船を売った翌日には近くの漁協の事務所で仕事を見つけてきたようだ。

久しぶりにスカート姿の母を見た、久しぶりに化粧をした母を見た。

健康的な明るい母も好きだったが化粧した母は見違えるほど美しかった。

それからほどなくして、修斗は友人の伊藤 隆司から母の悪い噂を聞かされた。

「修斗の母さん、毎晩、男漁りしてるって噂だぜ!」

「おい隆司、母さん悪口はいくらお前だって許さないぞ!」

「俺は修斗に嘘なんかつかないよ!だって昨日、漁協に勤めてる俺の親戚の兄ちゃんが修斗のお母さんとセックスしたって言ってたもん、それに今日の夜だってお前のお母さんと漁師のおじさんたちがセックスするって言ってたよ!」

こうして修斗は夕暮れの漁協に忍び込んだ。

漁業協同組合の集会室、母は漁師の男たちに囲まれていた。

褐色に日焼けしたたくましい男達がブリーフ1つで母の周囲に並んでいる

彼らのペニスはどれも天を突くほどに勃起していた。

母の美穂も全裸で横たわっていた。

むっちりとした白い肌を男たちの目線にさらし、豊満な乳房の頂点にはピンク色の乳首が勃起していた。男が左右から母の乳首弄んでいる。

股間の薄い茂みを掻き分けて、男が蜜壷を舐めるように母の割れ目をクンニしていた。

漁師たちは乱暴だ!

「ほらっ、美穂さん、もっと尻を高く上げろ」

「はいっ!」懸命に答える母の声。

「この淫乱女め!いやがっていたくせにノリノリじゃないか」

別の男が母のお尻を叩くと、パンッという小気味よい音が響いた。

「あぁん……もっとぉ~美穂をいじめて❤️」

「ケツの穴までヒクつかせていやらしいメス豚だぜ」

また別の男が母のお尻を平手で打つ。パチンっと乾いた音が再び響いた。

修斗は見てはいけないと思いつつも目が離せない。

男達の太い指が母の性器に侵入した。

2本の指で膣内を探るように動かして、そのたびに母は切なげな声をあげている。

「ほらっ、ここか? ここが良いのか?」

男の指の動きが激しくなる。

「あっああーん ❤️良いわぁーそこぉ……もっとおもちゃにして」

母の口から誘うように女の喘ぎ声が上がった。

母は男たちに犯されて喜んでいるようにも見えた。

それは修斗の知らない母だった。

いつも優しく微笑んでくれて、修斗のために働いてくれる母ではない

あの凛としていて美しい母がこんなことをされているなんて信じられなかった。

修斗は自分の下半身を見下ろしたそこには痛いくらいに怒張したペニスがあった。

(ああ、僕の母さんが、漁師たちに犯されて、、)

「完熟まんこにちんぽをくれてやるぜ!」

漁師の太いおちんちんが母さんのおまんこの中に挿入された。

母は甲高い喘ぎ声を上げて男の挿入に答えた。

男は激しく腰を振りその度にパンッ!パンッ!と乾いた音が集会室に響き渡った。

「そ゛こ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️」

母が乳房をふるわせて絶頂した

やがて、男が射精すると、今度は別の男に交代してまたセックスが始まった。

「まだ休むには早いぜ美穂さん。今あんたみたいな良い女を抱けるなんてな。」

男が母の白い尻をがっちりとつかんで後ろから挿入した。

男の褐色の尻がはずむように動いてピストンする。

母の割れ目がぐちょぐちょに濡れてキュンキュンとおちんちんを締め付けているのか分かった。

「たしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イく、 いぐぅ」

母はよだれを垂らしながらあへ顔で歓喜の声を上げていた。

修斗はそれをただ見ていることしかできなかったl

次々に漁港の見知らぬ男たちが母の上に覆い被さった。

美穂を取り巻くちんぽちんぽちんぽちんぽ!

母の唇が淫らに開き自分からそれにしゃぶった。

「逞しいおちんぽ!っふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️おちんぽほしいっっ❤️んぅ、、もっと強くして、壊れるくらいに突いて!だめ……っ❤️ふーーっ❤️ふーーくっあ  あ゛っ堕ちちゃう、お゛ぉッ!?ほぉーー❤️お゛ッ❤️おぉっほ、んぉ~~~~ッ」

男たちのちんぽ汁がどぴゅっと膣内に注がれていく。

そして次の男が精液を出すと、すぐに違うものが挿入された。

すると伊藤のおじさんが修斗の友達の隆司をつれてきた。

「やめろよ、親父、、修斗の母さんに酷いことすんなよ」嫌がる隆司に父親が言った。

「おう、修斗君のお母さん、これはいい女だ。お前も女を覚えてもいい頃だぞ。隆司、おまんこの具合も最高だぞ!どうだお前もやってみないか!」

隆司は漁師のおじさんに首を掴まれて連れて行かれた。

そして犯されいる修斗の母と対面した。

「隆司君!どうしてこんなところに!」

驚きの表情を浮かべる母。

「俺の可愛い息子さ、美穂さんこいつにもセックスさせてやれよ!」

隆司は全裸にされて母さんの前に突き出された。

恥ずかそうに顔を赤らめるが、なぜかちんちんはビンビンになっていた。

沈黙を破ったのは母の方だった。母さんは優しく微笑むと、

「隆司君❤️これがおばさんの正体びっくりしたでしょ。お金でどんな男にでも抱かれる女、安い女よ、こんなおばさんでよかったら私のまんこ使っていいわよ❤️」

漁師のたちが酒を飲みながらその様子を見ていた。隆司はもう夢中で修斗の母を犯し始めた。

「美穂さんのおまんこすごく気持ちいいよ!」隆司は大きな声をあげた。

「女の体は男の子を喜ばすためにために作られているのよ。きもちよくて当然よ❤️」

「ああ、、修斗、、ごめん、、」

美穂の言葉に隆司は興奮してまるで反復するおもちゃのようにスピーディーに腰を振った。

パンッ!パンッ!と乾いた音を立てて腰を打ち付ける。

「隆司君、いい子ね❤️このことはうちの息子に内緒にしといてね。今日は特別に中に出していいわよ。

おばさんから隆司君への童貞卒業のお祝い❤️」

「ああ、、修斗の母さんのおまんこ❤️気持ちよくて頭がおかしくなりそうです。射精る!」どぴゅうううううぴゅううううう

隆司は修斗の母の膣の奥でたっぷりと射精した。

魔法少女アプリに彼が情報提供したのは、それからすぐのことだった。

 

 

「魔法少女のお姉達、あんなの俺の母さんじゃない!きっとヒトガタが取り憑いているんだ!」

修斗は魔法少女達に懸命に訴えた。

「話の内容からすると、、憑依?お母さんに合わせてもらっていいかしら?」

憑き物払いなら縄文の巫女である卑弥呼の得意な分野だ。

そして家を訪問。母の美穂は突然の魔法少女の訪問とふてくされている息子を前にオロオロしていた。

「修斗、どうしたの?何かお母さん悪い事した、したなら謝るから、、」

修斗は怒りと疑惑で頭が混乱していた。

目の前にいるのがもしかしたら母ではなくて母に擬態したヒトガタなのではないかと思った。

「化け物め!俺の母さんに取り憑いているんだろう正体を現せよ!僕のお母さんは見知らぬおじさんたちに犯されて喜んだりしない!」

修斗が怒鳴った。しかしそれを玲奈が冷静な声で遮った。

「修斗くん、調査は私達、魔法少女の役目よ❤️それに卑弥呼ちゃんは巫女だからな人外のものはすぐに見破れるわ❤️修斗君は席を外して、安心して任せておきなさい。」玲奈が修斗を抑える。

「美穂さん、ちょっとだけ調べさせてくださいね❤️ヒトガタが取り憑いているならお祓いしてあげます❤️」そう言いながら卑弥呼は呪符を出して額に当てて霊視した。

冥獣の存在があれば彼女にはすぐわかる。

「ふむ、、奥さん、ヒトガタに陵辱されたそうですね。でも幸い、霊視したところ、精神的にも肉体的にも今の奥さんには何の影響もありません。すると奥さんが人がわりとしたのは憑依ではなく、他の理由がありそうですね。」卑弥呼が静かに美穂に聞いた。

そして30分ほどして卑弥呼は部屋をでた。

「修斗くん、卑弥呼と少し浜風にあたりながら頭を冷やして話そうか、、」

卑弥呼は修斗を連れて外に出る。家の外は少し歩けば海だ。

「修斗君のお母さんはヒトガタに苦しめられている」

「やっぱり!」

「でも修斗君のお母さんは苦しめているのは海のヒトガタではない、別のヒトガタだよ」

「別の、、、、それは一体、、」修斗は卑弥呼に尋ねた。

「それは人間社会に住む人の形をした外道!ヒトガタのことよ。修斗君のお母さんはヒトガタに犯された恐怖で海に出ることができなくなった。だから必死で地元で仕事を探したんだよ。海女の仕事しか知らない彼女はいくつもいくつも面接で落とされた。でも彼女は頑張った。だって子供を食べさせていくのは親にとってゆづれない戦いだから、そんな彼女にSEXと引き換えに採用を申し出たのが漁協の理事長の鯖江よ。そして君のお母さんはそれを承諾した。それからずっとやつのおもちゃにされているらしいわ。最近は鯖江以外の男達も混ざるようになった。君のお母さんおもちゃにされたんだよ。陸のヒトガタ達に、、私達、魔法少女は海のヒトガタを倒すことができても、社会に巣食うヒトガタを倒す事はできない。あいつらからお母さんを守れるのは修斗君だけだよ。修斗君が成長してお母さんを守るんだよ。」卑弥呼は修斗を見つめた。

そして少年は唇をかみしめた。

「うん、僕、頑張るよ、、来年、高校卒業したらお母さんを守るよ!」

少年の瞳には熱い決意があった。

 

エピローグ

翌日から二人の魔法少女によるヒトガタ掃討がおこなわれた。

「ヒトガタの群れのリーダーはここから2キロ沖の海の上にいるみたいね。あいつを倒せば根絶やしにできるわ。」彼女の霊力が瞬く間にヒトガタを探し出した。

「卑弥呼 場所が分かれば後はまかせておけ!」

魔法のホウキで沖にでると、確かに白い巨体が海面下を泳いでいる。体長10メートル以上、まるでクジラだ。

「卑弥呼ちゃん見つけたよ❤️攻撃開始!」

ガンスリンガールはデザートイーグルのマグナム弾に、ありったけの魔力を詰め込んだ。小さなマグナム弾だが魔力の充填によってかつての戦艦の主砲並みの破壊力がある!

ドォーーーーーン 海に響くデザートイーグルの銃声!銃弾が胴体のど真ん中に突き刺さる。

ドフッ!ヒトガタは爆圧に耐えられず爆散した。

そして海面には緑色の体液と白い肉片が浮かび上がった。

ヒトガタの死骸が自治体の冥獣鑑識課の手で漁港に引き上げられた。

異臭を放つグロテスクな白い肉塊に漁師たちは鼻を覆った。

「これがヒトガタかよ、生殖器官が6本で伸縮自在の触手型、、こんなので犯されたら女性がたまらんよな」集まった冥獣対策の鑑識官が観察した。

「玉置 美穂さんはこれにおかされたらしいですが、幸運にも妊娠を免れました。」卑弥呼がいった。

「ふむ、ヒトガタの種付けはほぼ100発100中なんですけどね、、どうやら応急処置が良かったのでしょうね。」鑑識の専門家がつぶやいた。「応急処置?」

「いいにくいことですが、冥獣にレイプされたときに妊娠を逃れる最高の方法は人間の精液を流し込んで魔物の精子を退治することなんですよ。おそらくそれをしてくれた人がいるんじゃないでしょうか?」

「あの日、美穂さんとセックス、、?」卑弥呼の頭に修斗少年の顔が浮かんだ。

修斗はあの日、期せずして母の美穂をすくったのだった。

 

エピローグ

斑鳩卑弥呼は志摩の玉置家の書斎で徹夜でヒトガタよけの呪符を書いていた。

これを漁協に所属する漁師たちに1枚300,000円で売り付ける腹だ。

あのヒトガタの恐ろしい死骸を見て、購入をためらう。漁師はいなかった。漁協に所属する100人の漁師、海辺に住む女性のいる家庭などが、こぞってこれを買い求めたのだ。もちろん彼女のこの行動は私服を肥やすためではない。美穂と修斗に漁船を買い戻す資金を与えるためだ。

美穂は息子の為とはいえ男たちの慰み者になったことを恥じて海女に復帰すると決めたのだ。

 

エピローグ2

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川内玲奈は火照る体で海辺を歩いている。

大型のヒトガタをビックマグナムで片付けた反動で、彼女の体が発情してしまっているのだ。

彼女が後ろを若い漁師のが2人組がつけている。

「魔法少女って、戦いの後セックスしたくなるってほんとかよ❤️」「だってあの子。顔真っ赤じゃん❤️無理矢理セックスしても許してくれるんじゃねーの?」そんなことをつぶやきながら、彼女の体をジロジロと見ている。

(もう限界だ、あの若い漁師たちの餌食になろう。)玲奈は季節外れで使われなくなっている夕暮れの無人の浜茶屋にはい腰をかけた。当然、男たちは、それを追ってくる。人目のないところで、美少女の魔法少女と飢えた男たち。何が起きるかは言うまでもない。

彼女はわざと男たちに気づいていないふりをした。

玲奈はスカートをめくるとパンティーをずらして自分のおまんこに指を入れオナニーを始めた。「んっ」彼女は小さな声を上げる。そして男たちはその光景を見て生唾を飲み込んだ。

玲奈の白い太ももと水色のパンティが見えている。男の一人が彼女の挑発に乗った。

「魔法少女ちゃん、こんなところでイケナイことちゃって」「ちょっとお兄さん達と遊ぼうか?」

男たちの方を振り向き、口元に手を当てて驚いた表情をする。

「えぇ!まさかこんなところに来るなんて!」玲奈は上目遣いをしながら言った。

「ふふふ、オナニーしてるとこ見られちゃった、ちゃんとぼっきちんぽに責任取るしかないよね」

そう言いながら、彼女の服に手をかけた。

「わぁ〜綺麗な肌だねぇ」男は彼女の胸を触り始める。

「あんっ♡そこ弱いから……」彼女は甘い声で反応する。

「おまんこ見せてよぉ」もう一人の男が彼女のクリトリスを弄ぶ。

「あああ❤️ダメェ」玲奈の口から思わず喘ぎ声が出る。

「しゃぶってもらっていいかな?」

そういうと男は彼女の顔に勃起ちんぽを押し付ける。

「おお、積極的じゃねえか」

玲奈は彼の勃起したペニスをしゃぶり始めた。

「うっ……」

男は気持ち良さそうな声を出す。

「俺のも舐めてくれよ〜」

もう一人も我慢できなくなったのか、彼女にフェラを要求する。

玲奈は二人のちんぽを同時に舐める。「じゅぽっ……ちゅぱっ……ぺろっ……れろっ……あむぅ」

二人の男根を交互に味わっているうちに玲奈のおまんこからは愛液が流れ出していた。

(このままだと犯されちゃう……)彼女は焦るが、もはや体はいうことを聞かない。

「お兄さんたち、私に何するつもりなの?」玲奈は聞いた。

「決まってるじゃん。セックスだよ。こんなにおまんこ濡れちゃったら断れないよね」

彼女は真っ赤になってうつむいた。

「早速入れさせて貰おうかな」男は、彼女の返事を確かめることもせずに、彼女の細い足を大きく開き、腰を進ませた男のイキリたったものが彼女の中に入って行く。

「いや、やめてぇ」玲奈は悲鳴を上げた。体は、求めていても、羞恥心と理性が激しくそれを拒む。

「大丈夫だって、すぐ気持ちよくなるから」男は容赦なくピストン運動を始めた。

「あっ……あっ……あっ」玲奈は痛みと快感が入り混じった感覚に襲われていた。

パンパンパンと肉同士がぶつかり合う音が浜に響く。

そしてついにその時が来た。「出るぞ!」男はそう言うと同時に彼女の中に精液を放出した。

「ああん❤️熱いのがいっぱい出てるぅ」玲奈は絶頂に達してしまった。

「次は俺だ!」もう一人の男が、玲奈の口に勃起したペニスを突っ込む。「歯を立てるなよ」

そして男は彼女の頭を掴んで前後に動かした。

「んぐぅ……んぶぅ……」玲奈は息苦しそうな声を上げるがお構いなしだ。

やがて、射精の時が来た。ドピュッ!ドピュッ!と大量の精子が彼女の口に放たれた。

彼女はそれを飲み干していく。

「ふぅ……最高だったぜ!発情した魔法少女って、何でもやらせてくれるって言う噂ほんとだったんだなぁ。」「今度は俺の番だよぉ」

もう一人の男が玲奈の体を持ち上げ駅弁スタイルになった。

「いやっ!こんな格好恥ずかしい!」玲奈は顔を真っ赤にした。

「ほら、見てごらんよ。君のエッチな姿が丸見えだよ」男は彼女の耳元で囁いた。

そしてそのまま挿入する。「ああん❤️深いぃぃ」玲奈は激しく喘いだ。

パンッパンッという音が響き渡る中、彼女は絶頂を迎えようとしていた。「イクッ!イッちゃうぅぅ!!」

「僕も限界だ!中に出すぞ!」「出して!いっぱい中に出してぇぇ」

ドピュッ!!ドピュッ!!と大量の精子が子宮に注がれた。

玲奈はぐったりとしている。「はぁ……はぁ……」彼女は息を整えていた。しかし、まだ終わりではないようだ。

もう一人の男が彼女のお尻を掴み再び挿入した。「いやっ!もう無理ぃ!」玲奈は悲鳴を上げるが聞き入れない。

そしてまたピストン運動が始まった。今度は彼女の胸をがっちりとつかみながら、バックで犯している。

「あんっ❤️またっ……イッちゃうぅぅ!」ピストン運動がさらに彼女を追い詰めていく。「だめぇっ!もう許してぇ」玲奈は再び限界を迎えようとしていた。そしてついにその時が来た。

「俺もイクぞぉぉ!!」ドピュッ!!ドピュッ!!と大量の精子が再び彼女の中に放出された。

それと同時に彼女は意識を失ったのだった。彼女が、小さな流れ、目から男たちの支配の証が、どくどくと流れていた。

浜茶屋の床で2人の裸の男たちに抱かれて彼女は眠った

 

エピローグ3

漁港でたった1人だけ主婦を買わなかったものがいる。漁協の鯖江、美穂を慰み者にした悪党だ。

「しょんべん臭い魔法少女め、胡散臭い札で、一儲けしようたって、そうはいかないぞ!」

彼の漁船 ウタマロ丸は沖へと進む。そして船を止めて網を下ろし始めた。

そこへ白い胴体に丸い頭、細長い両手のヒトガタが追いかけてくる。船の真下まで来ると飛び上がり船に這い上がってきた。

ヌラリと船の上で立ち上がるヒトガタ、。表皮はヌメヌメと光っている。

「うわぁ!ヒトガタがでやがった!」

体長4メートル超えの大物だ。

海の中の素早さとは一転して、不慣れな二足歩行でユラユラと揺れながら歩み寄ってくる。そのおぞましい姿に鯖江が悲鳴を上げる。

手元の銛で突こうとするが、細長い両手が鞭のようにしなって銛を弾き飛ばした!

「うぐぁ!」

「シャゲェェェェェ」手を伸ばすヒトガタ!

「うっわぁ、、やめろ!くそぉ」

白い頭部がクリオネの捕食のようにパックリと四つに割れた。赤い口内に白々とひかる牙が覗き、長い舌が海蛇のようにウネウネとのたうち回った。

そして、恐怖に硬直した鯖江を1口で飲み込んだ。

 

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