メス堕ち魔法少女の生活❤️全話エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
鳥取県の小さな街の商店街を巨大なサラマンダーが闊歩している。魔法少女アプリでは、先ごろからエントリーを求める着信が続いているが、魔法少女過疎地の鳥取県では、なかなか求めに応じるものがいない。
「もう明日中間試験だから、今日だけは冥獣退治をするつもりはなかったんだけどな」
1人の魔法少女がぼやきながら変身する!発育のよい体、燃えるような赤髪にショートカットがよく似合う。
少女の名前は、鳥居 小紅、18歳 県内に古くからある鳥居流古武術道場の娘だ。彼女は、平安時代の古武道、古布志宇知(こぶしうち)を極めた格闘型の魔法少女、魔法力を込めた拳で敵を殴り倒していくファイトスタイルだ。「シャギャーーーーーーー!サラマンダーの吐く炎を掻い潜りサラマンダーの顔面に強烈なパンチを見舞う!
被害を最小限に食い止めるため人気のない広場までサラマンダーを誘導していく
「お姉ちゃん、私も手伝うよ 」
鳥居 白羽(しらは)17歳 燃えるような赤髪の姉の小紅とは対照的な純白のロングヘアとスレンダーな身体。
交通事故失われた四肢を魔法の義手義足によって補うマジカルマテリアル手術で回復している。その手術には、莫大なお金がかかったが、姉の小紅が魔法少女ローンで、多額の借金をしたことで、その夢が叶ったのだ。
白羽の得意は抜刀術だ。鞘から一瞬にして抜き放たれる神速の一太刀は、まさに電光石火である。
「よしっ!行くぞ!白羽!」
小紅の拳が炸裂する! サラマンダーが炎を吹き出す前に懐に入り込む! すかさず蹴り技を叩き込む! さらに、回し蹴りからの上段蹴り! 流れるように連撃を食らわせる!
「さすがお姉ちゃん!」
小紅のスピードについていけずサラマンダーは防戦一方となる!
小紅が渾身の右ストレートを打ち込んだ瞬間、その拳を跳ね返した
「え!?何が起こったんだ??」
サラマンダーは身体を硬化させダメージを凌いだのだ。
そして口を大きく開けると凄まじい火炎放射を繰り出してきた。
「きゃあああ!!!」
白羽はなんとか避けることができたが、小紅はその攻撃をまともに食らい吹き飛ばされてしまった。
しかし、立ち上がった時にはすでに変身解除状態となっていた。
「まずい!このままじゃやられる!」
案の定、サラマンダーから無数の触手が伸びて小紅を絡め取った!
「あああっ!」「お姉ちゃんを返して!」白羽も応戦するが、 小紅同様触手で拘束されてしまう!
そして触手は、ふたりの少女を陵辱しようと動き出した。
「こ、この卑怯者め!離せ!離せよぉ!」
「ひゃあん!ダメぇ……触らないでぇ……」
必死に抵抗する小紅だが、強力な締め付けにより身動きができない。
一方の白羽はというと、ヌルッとした触手で胸元を撫で回され顔を真っ赤染めて悶えていた。
「やめろ!白羽にてをだすなぁ!」叫ぶ小紅の口にもサラマンダーの触手は伸びてきた。
「むぐぅうううう」口の中まで犯され始めた小紅。もはや為す術がない……
そして、ついにその時が訪れる
「んぐうううううう!!!」小紅の絶叫とともに、彼女の口の中にサラマンダーの精液が射精される。
強い催淫性の体液を口の中に出された彼女は、瞬く間に発情状態へと陥ってしまう
「あへぇ……しゅごい……あついのいっぱい出てるぅ……」
完全に快楽に堕ちた小紅。もはや抵抗の意思は見られない。むしろ今まで必死で閉じていた両足を開いて、触手の侵入を受け入れていた。白羽の体にも、無数の触手が巻きついている。
「ああん……もう許してくださいぃ、お姉ちゃん、正気に戻って」白羽は涙を流して姉のもとに手を伸ばす。
しかし、その手は届かずに触手によって引き剝がされてしまう。
「いやぁ!お姉ちゃん!」悲痛な叫び声をあげる白羽。
そして小紅は自ら進んでサラマンダーに奉仕を始めた。
「んちゅ……れろぉ……あはぁ……しゅごい……おちんぽおいしいよぉ」
完全に理性を失った彼女は、自ら進んで触手を口に含み奉仕する。
その姿はもはや魔法少女ではなく、ただの性奴隷であった。
一方白羽はというと、サラマンダーの触手によって両手を拘束された状態になっていた。
さらに両脚も大きく開脚させられており身動きができない状態だ。「いやあ!お姉ちゃん!助けてぇ!」
必死に叫ぶが、小紅には届かない。そしてついにその時が訪れる……「いやぁ!やめてぇ!!」
白羽の絶叫と同時に彼女の割れ目にも、触手が侵入したのだ!「いやぁあああ!!やめて!抜いてぇ!!」
しかし、触手の動きは止まらない。むしろ激しくなるばかりだ。
そして、ついにその時がやってくる。「いやあ!イクッ!イッちゃううううっ!!!」ビクンと大きく仰け反る白羽!同時に膣内に大量の液体が注がれていく!
「いやぁあ……イクっ!……はぁ、はぁ……」脱力し放心状態となる白羽。
しかし休む暇もなく、次の触手が彼女を襲う!今度は彼女の胸に巻き付き締め上げていく「やめてぇ!」苦痛の声を上げる白羽だが、容赦なく続けられる責め苦に次第に喘ぎ声へと変わっていく「ひゃあんっ♡あっ♡んん~~っ♡♡」抵抗虚しく快楽に溺れ始めた白羽!もはや姉妹は完全に性の奴隷と化していた
小紅も……「いやぁあ!イクッ!イッちゃううぅう!!!」一際大きい声で叫ぶと身体をビクンと震わせて絶頂に達した。しかし、まだ終わりではない。
小紅は再び触手を口に含み奉仕を始めた「んぐっ……ぢゅぽっ……んん~!」激しい音を立てながら一心不乱にしゃぶるその姿はもはや気高い魔法少女としての面影はない。
一方白羽はというと……(こ、このままじゃわたしもお姉ちゃんもおかしくなっちゃう!なんとかしないと!)
必死に打開策を探っていた。小紅と違って、彼女の両手両足はマジックマテリアルの義手義足であり、性的なエネルギーを魔力変換できるコアも彼女の体内に移植されている。そして、先ごろからモンスターのものではあるが、圧倒的な量の性的エネルギーが、彼女に注ぎ込まれていた。「んぐぅう!……んん~~っ!!私はお姉ちゃんの為なら何でもしてみせる。お姉ちゃんが守れるなら私の命なんていらない!」白羽は、体内の魔力変換システムを起動させる。そして小紅と自分を拘束している触手から魔力を吸い上げていく。自分から積極的にフェラチオし、彼女は割れ目とアナルにも触手を自分から受け入れた。徹底的に自らを陵辱させることで、エネルギーの吸収を早めたのだ。「んぐっ……ぢゅるる!」さらに激しく吸い付く白羽。その吸引力は凄まじく、サラマンダーが思わず触手を引き抜こうとするほどだった。しかし、白羽は逃さないとばかりに触手に食らいつく。
やがて……「んごぉお!!……げほっ」大量の魔力を吸い取ったことで白羽は触手から口を離して咽た。
「よくもやってくれたわね!喰らいなさい!鳥居流抜刀術奥義!牙突!霊的エネルギーバージョン!」
彼女は義手から魔力で生成された刀をサラマンダーの眉間に向けて放つ。
「ギイギャアアアアア!!!」サラマンダーは断末魔の悲鳴を上げて消滅した。
しかし……「はぁ、はぁ……」白羽も魔力を使い果たしてその場に倒れこんでしまう。
よろよろと小紅が駆け寄ると、白羽はすでに意識を失っていた。
「白羽!しっかりして!」小紅は妹に呼びかけるが返事はない。白羽は救急車で主治医の寺沢にもとに運ばれた。
白羽の特別治療室、小紅がお見舞いから帰ったこの部屋には2人しかいない。純白の髪の妖精王女のような白羽は
彼の前に、全裸で横たえられていた。
「ふむ、モンスターのエネルギーを動力源に使ったのか?無茶をするものだ、胴体に埋めたマジックマテリアルは汚染もなく正常に機能しているようだ。胴体の感覚も正常に戻ってきたようだが、念入りにに確認しないとな 」胸のあたりはどうかな?」寺沢は彼女は、寝間着のボタンを外して、ブラジャーの中へ手を突っ込む。
「ん……あっ」白羽が、小さく喘ぐと寺沢は彼女の乳房を揉みしだいた。
「感度も良好だな。次は下半身のチェックだ」寺沢は、白羽に馬乗りになると、スカートの中に手を突っ込んでパンツを脱がせた。そして白羽の秘所に触れる。「ん……あ……」白羽は小さく喘いだが抵抗はしなかった。
「ふむ身体の傷は魔力で完全に回復しているな。よし!問題ないな!」寺沢は満足げに言った後、自分のズボンのジッパーを下げ始めた。「最後は体の多くをしっかり触診しないとな。」
寺沢は白羽のパンティを脱がせると彼女の両足を開脚させて自分のモノをあてがい挿入した。
「あっ!ああぁっ!!」白羽はビクンと身体を跳ねさせる。彼女も既に意識を取り戻している。魔法少女は、戦いの後は性感帯が敏感になる。そして性的欲求を発散しないと危険な状態になる。
それゆえに、自分の上で寺沢が腰を振っているのを見ても、彼女は決して咎めようとはしなかった。
むしろ、マジックマテリアルの手術を受けるまでの間、白羽はなんとなく手触り性的な行為をされてきたのだった。
寺沢にとって彼女はマジックマテリアル手術の大事な第1号の患者であるとともに、非常に特別な存在となっていた。ー
「どうだ?気持ちいいか?」寺沢は腰を動かしながら聞く。
「はい……とても……あんっ」白羽は素直に答えた。
「そうか、ならもっと気持ちよくしてやるぞ!」寺沢はさらに激しく動き始める。
「はぁ……あん!そこぉ♡いいっ♡」寺沢の腰使いに白羽は悶える。
「ああん♡だめぇえ!イクッ!イッちゃうう!」白羽は身体を大きく仰け反らせて絶頂に達した。
「俺も出すぞ、しっかり受けとれよ!」寺沢も限界を迎え彼女の膣内に精液を流し込んだ。
「あついぃ……いっぱい出てるぅ……」白羽はトロンとした表情で呟いた。そしてそのまま気を失ったように眠ってしまった。
「ふう、これで一安心だ。」寺沢はそう呟くと自分のモノを引き抜いた。
白羽の秘裂からは、ドロリとした白濁液が流れ落ちた。
鳥居小紅の悩み
(情けない!今日はサラマンダーに好きなだけおもちゃにされただけで、結局モンスターを倒したのは白羽だった。私はシネマとしかならなかった。姉としてふがいない!弱すぎだろ!私は!もうっふがいない!恥じるばかりだ!)妹が運ばれた。病院の待合室で小紅は自らを責めた。今、妹は医師の治療を受けている。
幸い大きな怪我は降っていないらしい。明日は期末試験だが魔法少女は緊急出動の特例として、学校での学力テストを免除されるので今回はその特例を使おうと思った。妹の病室から、かすかにあえぎ声が聞こえる。寺沢医師の調整を受けているのだろう、妹のマテリアル体に性的なエネルギーの注入が必要である事はわかるが、見ず知らずの男に抱かれている。妹のことを想像すると何とも言えない気分になる。
今となっては言い訳に聞こえるが、今回の失敗についても彼女なりに言いたい事は山ほどある。
そもそも島取県に魔法少女が少なすぎる、これでは疲弊するばかりだ。また白羽の手術代を出すために、今までは頑張ってきたが妹の手術が成功した今、魔法少女を続ける理由が見えなくなっていた。ましてや今回のように、妹まで危険にさらすとなれば、なおさらのことだ。
(ここで引退したらどうだろうか。妹や親しい人だけを守っていければそれでいいのじゃないか?世間のスーパーエースのような魔法少女としての才能があるわけでもない。私なんかどこにもいる平凡な魔法少女だ。そんな私がこの件の平和を背負っているなんて、土台無理な話なんだよ。)
小紅は、そう考え始めていた。
しかし、それは同時に自分の存在意義をも否定しかねなかった。
(私は何のために戦っているんだ?)そんな悩みの縁に沈んでいるときに病室の扉が開いた
「お姉ちゃん!」白羽が駆けてきた。
「白羽!もう大丈夫なのかい?」小紅は慌てて駆け寄ると妹を抱き寄せた。
「うん……心配かけてごめんね……」白羽は申し訳なさそうに言う。
「いいんだよ!お前が無事だったならそれで」小紅は優しく微笑みかけた。
「ありがとう……お姉ちゃん」白羽は少し涙ぐみ小紅に抱きついた。
2人して病室を出る。島取の夜は早い。空腹を感じたが、食事をできるところは多くはなかった。
駅前に裏ぶれたラーメン屋が見える。酔客が数人、終電に乗る前にラーメンを食べていた。
彼女たちが店に入ると、サラリーマンのおじさんたちが笑顔で2人を迎えてくれた。
「君達、鳥居姉妹だろう 」「今日もサラマンダーやっつけたんだってね。」「島根県唯一の魔法少女俺たちは、君たちにとっても感謝してるんだよ。まだ遊びたい盛りだろう。人のために頑張ってえらいよ。君たちは。」おじさんたちは口々にそう言って喜んでくれた。彼女たちが席に座ると、ラーメンと餃子を奢っててくれたりもした。
「ありがとうございます!」小紅は素直に礼を言う。白羽も満面の笑みだ。
そして2人してラーメンを啜った。疲れた身体に温かいスープが染み渡るようだった。
麺を食べ終わった後、頃には日付けが変わる時間になっていた。
2人が店を後にしようとした時、店員に呼び止められた「君たち!これ持って行きな!仕事上がりの楽しみに作っておいたんだ。」1つの焼き芋を渡された。
「いいんですか?いただいても?」小紅が聞く。
「いいって、俺にできるのはこれぐらいだから」とおじさんは言った。
2人はお礼を言って店を出た。そして駅に向かって歩く途中、白羽が口を開いた「お姉ちゃん……私ね……」
「うん?なんだい?」小紅が聞き返すと彼女は続けた。「私、魔法少女になれて本当によかったと思うの 」
小紅は驚いた顔をした。しかしすぐに優しい顔になり白羽の頭を撫でた。
そんなやり取りをしていると、2人は駅に着いた。そして電車に乗り込む。
「お姉ちゃん……今日は一緒にお風呂入ろ……」白羽は恥ずかしそうに言う。
小紅は笑顔で答えた「もちろん 2人でゆっくりお風呂に入ろう。そして明日は2人でデートしよう。期末試験は魔法少女特例でパスしたからさ。」
翌日、2人は期末試験をパスした。魔法少女の特権を利用するようで、後ろめたいが、今2人に必要なのは安らぎのひとときなのだ。「お・ねえ・ちゃ・ん♡とデート♡」白羽は満面の笑みで言う。
「うん、どこに行こうか?」小紅が聞く。
「どこでもいいよぉ~、お姉ちゃんとならどこだって楽しいもん!」白羽は言う。
2人は手を繋ぎながら、駅に向かって歩いて行く。その足取りは軽く、2人の笑顔には幸せが溢れていた……ー 。