メス堕ち魔法少女の生活❤️全話エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
「大阪の魔法少女 通天閣シスターズや、早いで!安いで!冥獣事件はうちらにお任せやで 」難波笑美は天王寺動物園の飲食街でビラを配っている。
ピンク色の髪、小柄でおしゃべりな笑美は「魔法少女は人々を笑顔にするのが使命やで 」をモットーにいつも
周囲を明るくさせる。
「なあ、笑美、自分から営業する魔法少女なんておるんかい?なんかイカサマくさくないやろか?」青髪のショートカットで長身の魔法少女、阿倍野遥香がボソッとつっこむ!「そないアホなっ!と言われるような事や人のようやらんことにやってこそ!大きゅうなれるんや。松下幸之助んも言うてるやんか!!」
「なんやそれ?聞いたことないわ」
「うちらみたいな駆け出しはな、なんでもやってみることや!やってみて初めて分かるもんがあるねん。まずやってみてからやないと分からへんことがあるねん!」
「可愛い子達やな!魔法少女?新しいコンカフェの客引きかいな?」
酔っぱらいの中年男が声をかけてくる。
「ちゃうわい!正真正銘の愛と正義の魔法少女やで!ほれ!日の丸印の営業許可も持っとるでぇ」
「なんや?えらい頼りなさそうなコンビやなぁ!もっとこう!ベルセルクの姉さんやアーメンちゃんみたいな!lボンキュッボンな女の子はおらんのかいな?」
「あんた失礼やな!!こんなプリティーガール見て何が不満やねん!?」
「そのぉ〜もっとこう!男心をくすぐる感じのな!まぁそのエロさちゅうかな?」
「おっちゃん、ほれよく見てみい!セクシーダイナマイツやで!」笑美は意地になって男にスレンダーなカラダを近づける。
「おい!笑美!そんなもん見せるなよ!おっちゃんも笑美からかわんといて、うちら本当に魔法少女なんよ」
遥香が慌てて止めに入る。
「ほな、本当に依頼してもええんか?うちの近所のホルモン焼きの木村屋の鐵雄のクズが荒れとってなってな、しかもここんとこ嫁さん夕子さんの顔もみえんのや!鐵雄は冥獣がらみで借金もあったらしい。夕子さんはわしの幼なじみで、幸せになって欲しかったんや。なのに、店には娘の彗星ちゃんと健太郎だけしかおらんで、心配なんや。これで調べてくれや!」久保田と名乗るおっちゃんは財布の中の札を全部掴んで差し出した。おそらくなけなしの小遣いの全てだろう。
「ほんならうちらが行くしかないやんか!早速行きまっせ!どんな事件でもうちらの魔法でビシッと解決したんで安心してくださいな!」
「おい、ホンマかいな?そら助かるけど……なんか不安になるなぁ」
「大丈夫ですって!泥船に乗ったつもりで任せてな!」と胸をたたく笑美
「それを言うなら大船やろ?アホっ!」遥香がビシッとつっこみを入れる。
こうして二人は大阪南のホルモン焼き 木村屋に急行した。
木村屋
木村屋の店舗に営業の気配はない鐵雄が店をやらなくなってから1年が過ぎようとしていた。
木村屋を訪ねた笑美と遥香は木村屋の娘、木村彗星に出会った。
「うちらの両親のことやね、いつかうちに魔法少女がくると思てうてました。」
彼女は通天閣シスターズの来訪に思い当たるフシがあったようだ。
ちん鬱な表情で木村家の事情を話し始めた。
すべての不幸は、父親のギャンブルから始まった。冥獣人となる関係の深いヤクザの末端組織00組の賭場に父親がのめり込み、元より多くもなかった蓄えを使い果たし、を莫大な借金をすることになった。
そして、彼女たちの母は突然行方不明となり、父親は酒浸りの日々を送っていた。
「ただいま、、お父さん、健太郎、遅くなってごめんね。今からご飯作るから待っててね。」
冷蔵庫はビールと酒以外空っぽだった。冷蔵庫にやっと食べ物らしい食べ物が入った。
「遅くまでどこほっつき歩いてんだ!夕子といいお前といいうちはどうして夜遊び好きの淫乱が多いんだ?それになんだ。その食材は援助交際でもして稼いできたのか?」自分の娘に毒のある言葉を吐きかける。父親。こんな父でも以前は優しい父親だった。
「うっさい!バイトで稼いできたのよ。この私が体を張ってね!」彗星は父親をにらみつけた。
「なんだ!その言い草は!」パシーーン!父親は彼女の頬を叩いた。
「痛いわね、健太郎がお腹空かせているんだから、料理の邪魔しないでよ。」
彗星は父親を無視して、弟のために焼きそばを作った。
どうせこの後、父親からのしつこい報復が待っているのを彼女は知っている。
「健太郎、この後お父さんのいつものが始まるから、自分の部屋でゲームしていて、絶対に1階に降りてきたらだめよ」
彗星はペットボトルのジュースとお菓子を与えて弟にいかせた。
「ふひひひ。、彗星、馬鹿なお前も何度かやられてるうちに学習したな。じゃぁ食事も終わったし、お父さんの部屋に来るんだ。最近はソープランドも高くてな、性欲処理がお前を使うのが1番安上がりだ。」
父が彼女の肩を抱いて、自分の寝室へと連れ込んだ。父親の瞳には狂気が宿っている。
そして、実の娘をベッドに押し倒す。
「ひひひ彗星、悪い遊びをしてきていないか、パパがチェックしてやる。母さんの娘だからな、淫乱で尻軽に違いないからな!それと、さっきみたいな態度をとったら、健太郎のやつをいびり殺してやるからな」
「あなた、lそれでも父親なの!」
「なんとでも言え、弟を守りたかったら、おとなしくしていることだ」
父は興奮に震えながら彼女を裸にした。
無抵抗な状態で足を開かせて彼女の裸をガン見した。それは父性愛の視線ではない。自分の娘を性的対象にする男の最低の目線だ。
愛らしい顔、抜群のスタイル、胸から膣内や尻の穴まで余すところなく視姦した。
彗星の裸をみて父の紀夫は股間のものが垂直に勃起して先走り汁をダラダラと流している。
もはや興奮も頂点に達していた。
「彗星の肌はすごくきれいだ。こんなところもお母さんそっくりだな。それいい匂いがする。俺はこの家の主人、お前らの父親だ。だからお前の身体を自由にできるんだ。」
そう言うと父親は無表情で動かない彗星の顔や胸元に自分の肉棒を押し付けてこすりつける。
実の娘に浅ましく勃起する鐵雄
「やめろ、、キモい、、んっ、、、、んん、、、は、、、、、ああ、、、、、、、、、」
「ああ、、たまらない!お父さんのものをしゃぶるんだ!」
やがて我慢できなくなったのか鐵雄はズボンを脱いだ。
反り返るほど膨張したものがあらわになる。
「何をためらっているさっさとしろ、父さんのちんぽとキスするんだ」
卑劣な紀夫は彗星の鼻を摘み口を開けさせると小さな口にあてがい無理やりねじ込む。
「んん、、、ぐぅっっ、、、、ん、、げぇ、、、ふーーふーーーーんんぅ」
じゅぷじゅぷじゅぷ
「ああ、、夕子と顔が似てきたな、、ああ気持ちいい!彗星の口マンコ❤️」
「んん、。げぇっんんぐううう、、かはっ、、、んんんっ」
喉の奥に当たるほど奥深くに挿入されて苦しさに涙を流す彼女。
彼は彗星の唇に夢中で己のものを突っ込んだ。
生暖かい舌がペニスに絡みつく感覚!
「ほらもっと愛情を込めてしゃぶれ❤️ お前は父さんの女なんだから!」
彼女の抵抗をあざ笑うように紀夫は腰を振り始めた。頭を掴まれて前後に動かされる。
くちゅっくちゃっと音がして彼女の口から唾液と精液が溢れた。
「ガキのフェラチオ❤️いいぜ、このイヤイヤやらされてる感がよぉ!さあ出すよ!飲めよ、彗星❤️射精る!」どぴゅううううううびゅーーー
その表情がたまらなくて鐵雄はますます激しく腰を動かして、ついに射精してしまった。
彗星の口の中でそり返り脈打つ男のペニス!
「げはっ、ひぃっ、、んんぐ、、おええっっ、、おぇぇーーーーーー!」
彗星は嘔吐した。
涙と鼻水と精液で顔はべちょべちょだ。
「あはは美少女がしていい顔じゃないぞ❤️俺の精子はどうだ!これでお前は生まれてきたんだ。」
(お父さん狂ってる?なんこんなものしゃぶらされなきゃならないの)冷たい汗が額に流れる。
「彗星も父さんのおちんちんの味、覚えたな、よしマーキング完了❤️」
その様子を見た鐵雄は満足そうな笑みを浮かべた。
彼女は力尽きてグッタリとなった。
鐵雄はそれを見てニヤリと笑って言った。
「すべて母さんが悪いんだよ、お前は夕子の身代わりだ。母の罪は娘の罪だ。」
鐵雄が彼女の乳房を触り始めたのだ。指先が乳首を摘んでコリコリと刺激し始めた。
「あくっ!」
甘い痺れが背筋を走り彼女は身を震わせた。
「いい声を出すようになったな。娘の成長は父親としても嬉しいものだよ」
彼女の反応を楽しむように両方の胸を交互に愛撫した。
「あ、、ああっ、、、ひぃ、」
父親から性的な暴行を受けるのは不快と怒りしかないが、徐々に甘い吐息が漏れる、思春期の肉体は少女の拒絶の意志を裏切った!ピンク色の蕾が硬く膨らんだ。
「おっぱい❤️美味しそう」
それに鐵雄がしゃぶりついた。ビクンっと彼女の身体が震える
「あ、、あんっ❤️父さんやめて!」
彼の舌先は乳首を刺激してその度に脳髄に快感が走った。
鐵雄は彼女の乳房を丹念に舐め回した。
そして片手を股間に滑らせていく。軽く触れられただけで身体が大きく跳ねた。
「彗星のおまんこ、舐めてやるぞ」
鐵雄が少女の無垢な割れ目に顔を寄せる。
「お父さん、もうやめて、、これ以上は、、やめて、、!いやっ!」
勇気を振り絞って叫び声をあげる彗星。
「うるさいっ!逆らうな、お前は俺の子供なんだから大人しくおまんこ舐められてアヘってればいいんだよ!足を開いて!おまんこ舐めてくださいっていうんだ」
父は命令する。屈辱的な言葉だ。しかし逆らえない。
彗星は涙を浮かべながら両足を開いた。
「お父さん、、、ゎたしのおまんこ、、、なめて、、くだ、、さ、、、い」
そして小さく囁くような声でいった。
「お父さんにクンニをおねだりするなんてお前はエッチだな」鐵雄が満足げに笑い顔を近付ける。
クチュッという音が響き父の前に濡れそぼった秘部が露わになった。
彗星はフェラチオと乳首責めで性的興奮を感じてしまったのだ。
(いやだ、、実の親に、、好きでもない男に、、)
恥ずかしさと悔しさに顔を真っ赤にして唇を噛む、紀夫がぺろぺろと割れ目を舐める。
優しく舐められて甘い疼きが込み上げる。
「ああ、、、いや、、だめ、、んんっ」
「クリもいじってやる、お前はここが弱いのは知っているんだ。」
紀夫の手がクリトリスに触れた瞬間強烈な快感が走る。
「ひぅっ❤️ああっーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
先程までの優しい愛撫とは違った強い快楽だった。
反射的に腰を引いてしまう彗星だが父は腰を押さえつけてクリトリスを指先で愛撫した。
敏感な粘膜への激しい刺激に目の前がチカチカとするほどの快感を覚えた。
「はひぃ、、ああ、、やだ、、こんなのやだ、、いやぁ、、」
少女の身体がビクッとふるえた。
やがて紀夫の舌先が膣内に侵入してきた。
ヌルヌルとした舌の感覚に背筋をゾワゾワしたものが駆け上がる。
同時に乳首をキュウゥっと摘まれた。
意識が飛びそうなほど気持ちいい。
彼女に健康で敏感な身体は男の愛撫に素直に反応してしまう。
「やだ、、そこ、、いじめないで、、もう耐えられない、、いっちゃう、、、」
下半身の奥底から熱いものがこみ上げてくるのを感じた。
「❤️イクんだ!俺の見ている前でイクんだ!」
男の舌でクリトリスを弄られ陰唇をなぞられる快感に彗星は悶えた。
「やだ、、、イクのやだぁ、、、いく?いっじゃうううう❤️」
次の瞬間には絶頂を迎えていた。ぷしゃーーーーーーーーっ!
鐵雄の顔に潮を吹きかけてしまう。
「娘の聖水❤️うひぉおお」
顔にかけられた潮を拭いながら鐵雄は言う。
「可愛いぞ彗星❤️そろそろお父さんと一つになろうね」
しばらくすると片方の手を下に伸ばして秘所に触れてきた。
割れ目を指先で確認して勃起したペニスをあてがってきた。
「ひっ、、お父さん、それだけはお願いだから、、もう許して!」
「もう何度もやったじゃないか、抵抗するんじゃない!お父さんと彗星は一つになるんだ」
ずぶぶっ!! いきなり挿入してきた。
「いやっ!痛い、、抜いて、、」まだ未熟な女子高生のおまんこに、父親の無駄にでかい肉棒が突き刺される。悲鳴を上げる彗星
「大丈夫だよ、、すぐに慣れるから」
紀夫がピストン運動を始める。ズブズブッ!
「あぐぅっ!いや、、そんな、、ああっ!」
「やっぱりJKマンコはいい!夕子のおまんこより気持ちいいかもしれないな。」
父の容赦ないピストンは続く、乳首をしゃぶりながら彗星の性感帯を探るようにピストンした、
「あんっ、、あっ、、あっ、、ああっ」
甘い声を上げ始める彗星
紀夫がニヤリと笑う、少女の性感帯を探りあてたのだ、
「そこ、、ダメ、、ずんずんしないで」
クチュクチュクチュとピストンのたびに湿った音が漏れた。
「彗星❤️お前はお父さんのもんだ、母さんみたいにいなくなったりするんじゃないぞ!」
鐵雄は彗星の身体を抱きしめると激しくキスをした。
「いやっ!キスやだ、、!」強引に唇を奪われた、。
「ちゅぱっ、れろれろっ、んんっ」
舌を絡め合う濃厚なディープキス!鐵雄は獣のように喘ぎながら腰を振る。
「もうやめて、、やだ、、こんなのやだよぉ、、お願い、、、、ああっ❤️」
激しく突き上げられながら彗星は意識が遠のいていくのを感じた。
(いっそこのまま気絶してしまいたい、、そうじゃないと心がもたない)
意識を失う彗星
しかしそれを妨げたのは鐵雄の手だった。
彼の手が彼女の細い首を押さえつけ気道を完全に塞いでいた。
「彗星❤️気をうしなってちゃ俺がつまんないでしょ」
「かはっ!ぐぅうううう苦しい、、」
呼吸ができずに彗星は暴れるが鐵雄の力に押さえつけられている。
(苦しい怖い殺されちゃう、、こいつ人間なのに、、冥獣人?最低!肉親なのになんでこんなに私たちを苦しめるの?)
視界がぼやけてきて意識が薄れていきそうになる瞬間、ようやく彼は彼女を解放した。
「げほっ!げほっ!」
激しくせき込む彗星
「はい、お仕置き終了❤️ちゃんとおまんこに中だししてやるぞ」
彼は再びピストン運動を始めた。
激しく突かれるたびに彗星の小ぶりな胸が激しく揺れる。
「ああ、、だめぇ、、なかにだしちゃだめえ、、妊娠しちゃう、、」
「孕んでしまえよ!お父さんの子供産めよ!」
「いや、、中出しいや、、いや、、いやぁ」
拒絶の言葉を口にするがそれとは裏腹に膣穴は精子を求めるようにきゅんきゅんと収縮した。
そして一際強く最奥を貫かれた瞬間、彼女の中に温かいものが注がれていった。
「彗星❤️出る!」どぴゅうううううううううびゅーーーびゅーーーーー❤️
「くあぁあっやだぁああ、、中だしはだめぇ!ううっ!え、、嘘、、中に出されて、、いや、、妊娠しちゃう」
泣き叫ぶ彗星、その様子を見て鐵雄は笑った。
(私たちを捨てて逃げた自分勝手な母さんが大っ嫌い。生きることに背を向けて弱い私たちを食い物にして生きている。お父さんが大っ嫌い。)彗星の頭の中はやり切れない思いでいっぱいだ。
その様子の一部始終を襖の向こうから覗き見ていたものがいる。中学2年生になる弟の健太郎だ。
彗星は昔はよく笑う明るい姉だった。しかし、今は暗く、思い詰めたような表情でバイトで金を稼ぎ、家族を養い、狂った父親の慰み者になっている。彼女が家に縛り付けられている原因が自分であることを健太郎はよく知っている。彼がいなければ、彗星はとっくに家を出ていただろう。
「お姉ちゃん、、、俺、、」彼のブリーフの中には、健太郎の罪を証明する汚らわしい粘液が吐き出されていた。無残に犯されている姉の姿を見て、彼は怒りを感じるとともに、性的興奮に耐えきれずに射精したのだ。
自分にとって清い存在である姉を汚してしまった罪悪感、、そして肉親に欲情する自分に父親と同じ何かを感じ取って嫌悪する健太郎がいた。自分がいる限り、姉は父親に凌辱され続けるだろう。
「とにかくあの親父さえ、いなければ、、僕は力がほしい、、、」彼は姉の彗星にさえ隠していたあるLINEアドレスにメールを送る。
母が去り際に「健太郎、どうしても困ったらこのアドレスに連絡しな❤️」と渡したものだ。
母さんの秘密
「これで僕はお姉ちゃんを自由にしてあげることができる。」
彼はためらいがちにもと夕子に連絡をとった、正確には元母であった存在、木村夕子、今は魔人少女「紅夜叉」に
連絡をとった。母は木村屋の借金のカタに闇ブローカーの手で冥獣組織に売られた。
そこで魔人少女にされたのだ。彼らは女を年老いることのない魔人少女に改造して組織売春やハニートラップに
従事させていた。
待ち合わせの駅前に行くと赤い髪のギャルが迎えに来た。女子高生に見えるが、顔立ちからお母さんだと分かった。
「母さん!」健太郎は声をかけた
「あははは、女子高生に母さん呼び?チョーウケるわぁ でも健太郎大きくなったね❤️私のコトをまだお母さんそうって思ってくれると嬉しいわ❤️」
夜叉はマクドナルドで健太郎と話して、その後、彼を連れて繁華街のラブホテルに入った。
何をされるかわからないが、彼はついていくしかなかった。
「母さん、僕も冥獣人になりたいんだ!」
「健太郎、突然どうしたの?理由ぐらいは聞かせなさい、話はそれからよ!」
「親父を殺して、お姉ちゃんを解放するんだ。あいつは冥獣以下の存在だよ!」
女子高生の姿に若返った彼女の瞳に一瞬母としての光が浮かんだ。
「そう、、、私が家を出るときに殺しておけばよかったね。あいつほんとにろくでなしだもんね。母さんが魔人少女になったのもあいつのせいなんだよ。あいつが闇組織に借金をして、私はその見返りに奴らの女になったのよ。理由を話す事は口止めされていたけど、あなたたちを守るためだったのよ。まぁ今では、歳も取らないでピチピチの女子高生のままでいられるから魔人少女、最高って感じだけどね❤️」
彼女の言葉に健太郎の中でずっとわだかまっていた思いが解けた。少なくとも母は自分と姉のために冥獣達の手に落ちたのだ。
「母さん、、、僕の願いを叶えてくれる?」
「冥獣人になるには魔人とセックスする必要があるのよ。健太郎は私が筆下ろししてあげる。いいわね❤️」
母の紅い瞳が好色に細められる。
親子だけに若返った母の姿は、彼の大好きな姉の彗星にそっくりだった。髪の毛が赤いことと胸が比較にならないくらいに大きいことを除けばまるで彗星が自分を誘惑しているかのようだ。
彼のそんな心の動きを察したのか、夜叉はスカートをまくり上げて、健太郎にみパンティーを見せつけた。
「ほら、ごらんよ、健太郎❤️お前はここから生まれてきたんだよ❤️」
黒のひもパンティー、すらりとした長い足に思わずすがりつきたくなる。女子高生としてのみずみずしい体を持ちながら、どこかで母親としての包容力を持ち合わせた、最高の女、それが魔人少女、紅夜叉だった。
彼女は自らの体を顔見している。息子のズボンを下ろして、息子の成長を確かめた。
「健太郎ったら、ほんとに思春期ね❤️パンティを見ただけで、おちんちんがどんどん大きくなってくわ。」夜叉が笑う。
「ああ、、母さん、ごめんなさい!」健太郎は誘われるように自分から顔を押し付ける。
「ふふふ子犬みたいにガっついて可愛いわ❤️」艶然に微笑む夜叉、自分からセーラー服を脱いで裸になる。
「ああ、、母さん❤️」
すらりと長い脚、ストッキングに包まれたヒップライン、細い腰とFカップの美乳、その完璧なスタイルに健太郎は見惚れてしまう。
そして女豹のように夜叉は息子の上にのる。
「健太郎のここ!こんなに勃起させて、そんなに私とセックスしたいのかしら❤️」
ベッドに横になりながら、彼女の細い指先が健太郎のものを扱き、切れ長の目で見つめキスをする。
唇を吸い合い舌を絡め合う。
唾液が糸を引く。
「思春期の浅ましいガキのボッキちんぽ❤️お母さんが食べてあげるわ、よがり狂いなさい❤️」
「ああ、、お母さ、、、ああっ❤️」
そして、そのまま健太郎のものを口に含む。少年に童貞ちんぽが口の中でビクンと跳ね上がる。
「私の口の中で、お魚みたいにピチピチしてるわね❤️」
夜叉の美しい顔が淫らに歪み、喉の奥まで息子のものにしゃぶりつく。
じゅぶ、ぐちゅ、ずぶっ、、卑猥な音を立てて、健太郎のものを激しく舐め上げる。
「ああ、、お母さん、俺、ちんぽ溶けちゃう❤️」快感に震えて、思わず声が出る。
そんな健太郎を見て、夜叉は妖しく笑いかける。そして敏感な部分に歯を立てる。
「うあっ、お母さん、、いやっ、あああーーーー❤️」
「イキなさい!健太郎❤️」俺の体が仰け反る。
さらに夜叉は健太郎のものの先を、尖らせた舌先でぐりっとえぐる。
どびゅーーーーーびゅーーーーー
彼は耐えきれずに、母親の顔に大量の精液をぶちまけた。
「なんて量出すのよ。私の顔がびちゃびちゃじゃないの、それにすごいオスの匂い❤️」
夜叉は健太郎の精子を飲み干すと、満足そうに笑みを浮かべた。
それから彼女はスレンダーな体で健太郎の顔の上にまたがる。
ぴったりと閉じた割れ目の中はジューシーな愛液で満ちている。夜叉は顔面騎乗位が大好きなのだ。
そして息子に舐めさせた。
「ああ、、いいわ、健太郎、そこ、、お母さんのおまんこ舐めて、勃起しちゃうなんてあなたは変態ね❤️」
夜叉は健太郎に熱い割れ目を押し付けて、腰を振りまくる。
健太郎は必死で舌を動かして、彼女の性器を味わった。
やがて彼女がオーガズムに達する。彼の顔の上で潮を吹き散らす。
その快楽に酔いしれながら、彼女は自分のクリトリスをいじり始める。
夜叉の体は汗でしっとりと濡れ、肌は紅く染まり、甘い香りを放つ。
「ああ、、健太郎、いらっしゃい!あなたを男にしてあげるわ。そのいきり立ったもので、私の性器を欲望のままに汚しなさい。」
そして、健太郎の前で見事なV字開脚を披露して誘うのだ。「はい、、お母さん」
「ああん、可愛い子ね、たっぷり可愛がってあげるわ。」
夜叉は健太郎のものを優しく握ると、ゆっくりと自分の性器に挿入した。
「ああ、、お母さんの、気持ち良すぎ、、ああっ❤️」どびゅーーびゅーーー
健太郎はその締め付けに我慢できずにすぐに射精してしまう。
でも、夜叉は容赦しない。
「ほら!健太郎❤️もっと頑張りなさい!男の子でしょう?」
彼女に尻を叩かれ、勃起を取り戻す。
夜叉は健太郎のものが再び大きくなったのを確認すると、今度は激しい上下運動を始めた。
少年の分身がかつて母だった女の膣の中で暴れまわる。
「ああ、、いいわ、、健太郎のおちんぽ、お母さん、すごく感じるのぉ、、ああ、、イク、、イックーーーーーーーー」
夜叉が絶叫すると、健太郎も限界を迎えていた。
「ああっ、、出るぅ、、お母さん、お母さーーーーーん❤️」
どぴゅ、、どぴゅーーー、、
「ああ、、健太郎、、いっぱい出たね、意地悪なお母さんのこと嫌いにならないでね、」
「母さん好きだよ❤️」
そして夜叉と健太郎と抱き合って眠った。
そして、安らかな眠りの後に彼は目覚めた。ベッドには1枚の置き手紙
「健太郎へ、あなたはまだ魔人になるのわ早いわ。そういうのはちゃんと大人になってから決断しなさい。お父さんの事はお母さんが何とかしてあげます。お姉ちゃんと仲良く幸せになってください❤️」
母は家族に戻ることもできずに魔人少女としてこれからも生きていくのだ。
母の秘められた思いを知って、彼は涙を流した。
紅家にて
「あなた、約束したじゃない、借金がなくなったらちゃんとするって、それに私が送ってきた仕送りは何に使ったの?何のために私は!」
自室で物思いに耽っている彗星に久々の母の声が聞こえた。
騒がしい気配を感じて推薦が部屋に入ると夜叉が父親の鐵雄をボロ雑巾のようになるまでボコっていた。
以前の年齢の母ではない、自分と同じ女子高生の姿だ。赤い瞳で赤いセーラー服を着ている。
若々しい姿だが、話し方は以前の母そのものだ。
彗星は母の姿を見た途端に激昂した!
「このアバズレ!どの面下げて戻ってきたの?」
「彗星、ごめんね。私が魔人少女になれば、借金もなくなって、あなたたちが幸せになれると思ってた。馬鹿なお母さんを許して、ほんとにごめんなさい。」
夜叉は彗星の頭を撫でる。
「こいつは冥獣どものエサにするわ 」
気絶した鐵雄を抱えて夜叉は夜に闇に消えた。
呆然と座り込む彗星、そこに帰ってきた健太郎が母が魔人少女になった真実を告げた。
そして姉と弟は抱き合って泣いた。そして後日、父のタンスの中から銀行の預金通帳と印鑑とカードがでてきた。
名義は彗星になっている。母親が魔人少女としてカラダを売って作ってきた金が毎月かなりの金額送金されていたのだ。それをあのろくでなしの親父は、酒とバクチに使い果たしていたらしい。
父が蒸発してから、木村家には赤い髪の少女が出入りするようになった。彼女は毎回2人の子供の生活費を持参し、子供たちの世話を焼いては夜になると帰っていくのだった。
そんな矢先に通天閣シスターズは木村家を訪ねたのだった、
そして、最悪のタイミングに赤い髪の少女、木村夕子のなれ果てた紅夜叉が満面の笑顔で帰ってきてしまったのだ。
「彗星 健太郎 今日は駅前のケーキ買ってきたわよ。」
「お母さん、その格好は?」彗星が驚いた。
夜叉のセーラー服姿だ。しかもスカートを短く詰めて、パンティが見えるか見えないかのギリギリのラインを攻めている。
「ああ、これ?私ね今、道頓堀駅前に新しくできたメイドカフェでバイトしてるの。」夕子は屈託なく笑う。
「え?あのメイド喫茶って追加料金でエッチなサービスがあるって」彗星は絶句した。「お母さん、まさか!」
「ああん、もう、可愛いわね❤️大丈夫よ。慣れたものよ!それにお客さんも紳士的な人ばかりだから安心しなさい。」夕子は2人の頭を撫でた。
「母さん、そんなことより!魔法少女が来てるわ!」彗星が言うと夜叉の表情はいっきに強張った。
「魔法少女?ああ、魔人少女を殺処分に来たのね。魔法少女さん、あなたたちのターゲットは私よ。無抵抗で殺されてあげるから、お願いよ、娘と息子には手を出さないで」夕子はその場で笑美と遥香に土下座した。
全く想定外の展開に、2人はあっけにとられてしまった。
「お母さん、そんなのやだよ!姿は変わってもお母さんはお母さんだよ!」彗星が叫ぶ。
「そうよ!でももういいのよ。これ以上は2人に迷惑をかけてしまうわ。私がいなくなればそれで全て解決だわ」夕子は寂しそうに笑った。
その様子に2人は何かを感じたようにうなずいた。
「よし、こうなれば苦しまんように跡形もなく魔核をくだいて紅夜叉を退治するでぇ!二人の愛のコンビネーション攻撃や!」難波笑美が阿倍野遥香に抱きつき!キスをした。
「笑美 な、子供の見てる前でうちら何すんねん!」
「ええから!はよ、キスさせえや!交わるんや!合体するんや 」
阿倍野遥香は顔を赤くしながら難波笑美のキスをうけた。すると二人の体が輝き始めた。
二人の心が重なり合い、一つの光となる。
「お願い。お母さんを殺さないで!」彗星と健一郎が泣き叫ぶが、魔法少女のオーラを前に、2人は動くこともできない。紅夜叉は最後の瞬間まで、子供たちの方を見て微笑んでいた。
「こんな私をお母さんと呼んでくれてありがとう 2人とも幸せになってね。」
「行くで!」笑美と遥香の体が輝きながら重なった。そして、その光が弾けた!そこには一人の魔法少女が立っていた!遥香のフィジカルと笑美の強靭な精神力が合わさったその名も合体魔法少女、マジカル⭐️ミハエル(エミとハルで)黄金の髪にヒラヒラドレス、コッテコテの俗っぽさが大阪風だ。
「いくぞ!」二人の声が重なる!
マジカル⭐️ミハエルが最大出力で必殺技を放つ「くらえ!」ミハエルが力を込めるとその全身から黄金の光があふれ出す!その光はまるで太陽のコロナのように美しい輝きを放っている!「必殺!笑笑火幻仁聖矢!(エエ加減にせぇやーーーー!)」次の瞬間、紅夜叉の魔核を貫く光の矢!紅夜叉は倒れた。
「やったで」笑美と遥香は心の中でハイタッチを交わした。
「お母さん!」「魔法少女なんて、大っ嫌い!」子供たちが泣き叫びながら母に走りよる。
しかし、子供たちは、彼女に近づいて驚いた。光の矢は母の体に傷を残してはいなかった。そして、彼女の真っ赤な髪が、みるみる黒髪に戻っていく。彼女は人間、木村夕子に戻る事ができたのだ。
エピローグ
「ねえ、笑美、夕子さん間違いなく彗星ちゃんたちのお父さんを殺してるよね。冥獣の餌にしたとか、、。それなのにあのままでよかったの?」遥香が笑美に問う。
「うちらの使命は人々の笑顔を守ることや 夕子さんも彗星ちゃんも健一郎君もみんなうれしそうに笑ってたやんか。それが答えの全てや。冥獣以下の悪魔のようなおっさんが死んで、冥獣人になってまで子供を守ろうとする。優しい母さんが無事に戻ってきて、これこそ愛と正義やんか。」笑美は極上の笑顔で答えた。
そして通天閣シスターズ は 魔法少女アプリへのこのように報告した。
「本日、ホルモン木村屋にて木村屋の店主、木村鐵雄と交戦!彼は、危険な冥獣人と化しており、子供を守ろうとした母の夕子を精神汚染し半冥獣化させ、長女の彗星を陵辱、子供たちの緊急通報によって出動し、木村鐵雄を殲滅、母親の精神を浄化、母子の命を守りました。3名の証明書も添付済み」
事実とはちょっと違うが、こうして鐵雄がこの世から消えたことも何の問題もなくなったのだ。
後日、木村屋は夕子さんの手で再開した。そして店内にはいつも母を手伝う。彗星と健一郎の姿
「お母さん、このおつまみの作り方教えて!」彗星が母におつまみのレシピを教わっている。
健一郎はそれを嬉しそうに見守っている。お店には、通天閣シスターズのポスターが貼られ、彼女たちの宣伝にひと役買っている。こうして木村家に平和が戻ってきたのだ。
子供たちは、母の元を離れず、一緒に暮らす喜びに満足している。
「もう、2人とも甘えんぼなんだから」夕子が嬉しそうに笑った。彼女の笑顔はまさに太陽のように明るい!
そして夕子は事件から1年後、近所の中小企業、久保田製作所の久保田社長と幸せな結婚することになる。
通天閣シスターズに仕事を依頼した。あのおっちゃんだ。
それはまた後の物語である。