メス堕ち魔法少女の生活❤️全話エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
第一話 根暗な魔法少女
2024年、紛争やテロ、環境破壊、貧困と格差、フェイクに煽動された先にある人倫の崩壊、不安定性の極限化した世界に致命的な不安定性を加味したのは次元を裂いてやってくる冥獣とそれを率いる魔族と呼ばれる者たちだった。
彼らは時にファンタジー世界のモンスターのような姿をし、時に人智の及ばぬ異形の姿で現れた。
まさに人間が有史以来、悪魔、モンスターといって恐れてきた存在である冥獣たちと近代兵器を持つ人類の戦いが、世界の各所で勃発した。
最新の銃や戦闘機や戦車を有する軍隊を前に身一つで向かってくる冥獣などものの数ではないと誰もが思っていた。
しかし、その予想は外れる。
なぜなら、冥獣たちは、人間の兵器の威力を遥かに凌駕する力を持っていたからだ。
小銃弾を跳ね返す、ミサイルの直撃を受けても傷一つ負わない!灼熱の炎や凍てつく冷気、致死性の毒を吐く!
そんな奴らが人類の戦いの常識を覆した。戦場で人類は敗北を重ね、多くの都市が彼らに蹂躙された。
そして何よりも人々を恐怖させたのは、冥獣たちの独自の繁殖能力だった。
彼らは様々な種類のものがいたが、同一の繁殖方法とった。人間の女性を捉えて生殖行為を行い妊娠させるのだ。
(時には男性を女性化させてまで、彼は人類に妊娠を強要した。)
女たちは戦場の只中で犯され、あるいは蹂躙された都市から孕み袋として集められておぞましいモンスターたちの子を生まされたのだ。モンスターに犯されたものは強制催淫されメス堕ちしDNAレベルで服従し妊娠する!それは尊厳の崩壊でありある意味で死よりも恐ろしい事だ。
しかし、人類には微かな希望があった。それが魔法少女である。
冥獣と敵対する人類に友好的な精霊族が異世界より現れて、多感な思春期の少女たちと融合して、魔法少女と言われる存在を生み出したのだ!
魔法少女の力を得たものは人類が今まで利用しえなかった不可視の精神エネルギーを物理エネルギーや物質に変換する能力を持っていた。彼女たちは変身呪文を唱えるだけで無の空間から精神エネルギーで可愛くて頑丈なコスチュームを生み出し、冥獣を一撃で屠る武器を生み出し、嫋やかな姿で超人的な力を発揮した。
それはまさに人類を救済する天使であった。そして素質のある多感な少女たちは、輝ける青春時代を地獄のような戦いに身を投じていくことになったのだ。
この物語は、そんな魔法少女たちの物語である。
ネガティブな魔法少女 沼田 幸恵 高校2年生 魔法少女 アパッチ
私のネガティブな性格も閉塞した生活も魔法少女になれば、全てが解決すると思っていた。魔法少女に1番救われたかったのは、他なら自分自身だったのかもしれない。しかし超常の力を得ても人が、性格の歪んだ自分自身を救うことはできないのだ。
「変身(チェンジ)アパッチ!」
私は両手を掲げ、変身の呪文を紡ぐ。すると眩いばかりの白い光が私を包み込んだ。そして私の肉体は清廉な光と同化していく。凹凸のないやせっぽちの惨めな身体、柔らかな脂肪に置き換えられていく、腕も足も腰も、そして胸とお尻も。「ああ……」思わず吐息が漏れる。魅力的なプロポーション、クマの浮いた不健康な顔も華やぐ乙女に顔に!この感覚だ!この体が作り変えられる時の高揚感!私はこの瞬間のために魔法少女になったのだ。
変身が完了した私は、地味な学校の制服からインディアン風のヒラヒラしたネイビーブルーの可愛い衣装に着替えていた。変身後に現れるコスチュームは、本人の潜在意識を具現化するとも言われている。確かにインディアンの自由な暮らしと可憐な衣装に憧れていた気がする。
「魔法少女 アパッチ 現着!」私……沼田幸恵は誰に言うでもなく、そう呟いた。そして私の前に現れた冥獣に対峙する。「グオオオ!」そのモンスターは咆哮を上げた。その姿はまるで大きな熊のようだ!イビルベアだ!普通の熊と勘違いして「保護しろ!」としゃしゃり出てきたおばさんは裸に剥かれベアに犯されていた。突き上げられるたびに「ひぃいいいいいっ」と惨めな喘ぎ声をあげるおばさん! 私は虫唾が走った!愚かな大人だ。真っ先に助ける事はせずに放置した。
魔法少女の現場を邪魔して冥獣に犯されて快楽に溺れるおばさん、自業自得だろ!
おばさんが犯されている間に私は潜在意識の中にある攻撃の意思を具現化する。魔法少女によってそれは刀だったり、銃だったり、魔法ステッキだったりするが、私はそのどちらでもなかった。
私の両手首と両足首には白銀色のリングが嵌められている。これが私の能力を引き出すカギとなるアイテムだ。私は両手を大きく広げ、両腕と両足を大きく開いて天を仰いだ!そして手首を重ね合わせてパンっと合わせた!するとその動作に呼応して両手に現れたのは無骨なトマホークだ!「ふんっ!」私は腕を振り上げ、それを思い切り冥獣に向かって投げた! 「ギャオオオオオオ!」冥獣は断末魔の叫びをあげた!トマホークは冥獣の首筋を抉った。
すかさず私は右足を大きく踏み出した。そして右手を突き上げ、手に握ったトマホークをしなやかに振るい下ろす!
トドメの一撃!その斧の先端にはこびりついた冥獣の鮮血がぬらぬらと光っていた。私の身体にも返り血が付着していた…… 冥獣の返り血に塗れた私は、まるで戦乙女のような美しさと禍々しさを兼ね備えた存在となっていた。その姿を見て、私の中に眠る暗い一面がムクムクと鎌首をもたげるのを感じた。
強烈な臭気と共に性的欲求が湧き上がってくる。
「ああ……いい……」私は思わずそう呟いた。この感覚だ!まだイビルベアは数頭いる!私は続けてトマホークを投げた!ぶち殺した!なぶり殺した!冥獣には何をしてもせめられない!私の屈折したストレスを解消する最高の相手だ。
そして鎮圧の証拠写真を魔法少女アプリにアップして任務完了!
湧き上がる興奮のまま私は路地裏に駆け込む!「ああ、魔法少女メス堕ち 来ちゃった 」
魔法少女が抱える戦闘後の興奮状態を言う!
自らのスカートを捲り上げ、ショーツも脱ぎ捨てて全裸になった。そして体の疼きに従って自慰を始めたのだ。「んっ……あっ……」自分の身体が熱を帯びてくるのがわかる。
私の股間からは愛液が溢れ出し、太ももに垂れているのを感じる。
しかし、まだ足りない。もっと激しく自分を犯したい!私は自分の胸を揉みしだきながら、さらに激しく手を動かす。乳首は痛いくらいに勃起している。
「はぁ……ああん!」私は思わず大きな声で喘いだ!すると路地の奥に人の気配、逃げ遅れて隠れていた中学生くらいの男の子だ。怯えたような目で、こちらを凝視している。「ごめんなさい!」少年は慌てて股間を手で隠す。
どうやら、私のことを覗き見していたようだ。隠してももう遅かった。男の子はズボンのチャックを下ろしている。そしてパンツから勃起したペニスが顔を出していた。
「ああん 覗き見なんて最低ね!」私は思わず声を上げた!その少年のペニスを見た瞬間に子宮がキュンとうずくような感覚に襲われたからだ。
私はゆっくりと彼に近づいていく。
「魔法少女さんmlお、お願いします……許してください……」少年は震える声で懇願した。
しかし私は無言のまま彼に近づいていく。そして勃起した未熟なイチモツを握りしめた。「ひっ……」少年は悲鳴のような声を上げた。
私は少年の耳元で囁いた。「ふふっ……可愛い坊やね、私を見て興奮しちゃったの?」そう言って彼の耳たぶを甘噛みする。
「ああん!」それだけで男の子はビクビクッと体を震わせた。
私はそのまま彼の唇を奪った。舌を差し入れて絡め合わせる濃厚なディープキスだ。唾液を流し込み飲ませてやると彼はトロンとした表情になる。そして今度は逆に私の口内に彼の舌が侵入してくる。歯茎の裏から上顎まで丁寧に舐め回してきた。「んふぅ……んん」私は思わず吐息を漏らす。
彼のペニスを握る手にも力が入る。そして激しく上下にしごいてやった。もうすっかり大きくなっていた。やがて我慢出来なくなったのか、彼は私の胸を揉み始める。どうやら見た目の割に性欲は強いらしい。中学生なのに乳房を鷲掴みだ!大きな掌で握られて痛いくらいだけどそれもまた興奮する!乳首を摘まれビクンっと反応してしまった。
「いけない子 童貞うばっちゃうよ」
私を彼を押し倒し馬乗りになった。勃起したモノをぐしょ濡れの割れ目に迎え入れる。「あはぁあん!すごい、気持ちいい」思わず声が出てしまった。少年のペニスは意外に大きかったのだ。私の小さな性器には収まらないくらいだ。少し痛いくらいだけどそれが良い……
そしてゆっくりと腰を動かし始める。最初は優しくゆっくりだったものがだんだん激しくなっていった。パンッ!パァンっと肌同士がぶつかり合う音が響く。「あんっ!お姉ちゃん激しいぃ!」少年は大きな声で喘いだ。
少年も必死に腰を動かしている。
「ああ、セーシ出ちゃう!」少年が泣いた。。「出してぇ、中にいっぱい頂戴!」私は子宮口に亀頭を押しつけた。少年のペニスが波打ちビューッと精液が大量に放出されてくる。その感覚だけで軽く達してしまった。
「はぁ……すごぃ……」あまりの量の多さに逆流してきた精液が溢れ出してくるほどだった。私は満足して少年を抱きしめた。
そして地面にへたり込んでいる少年を見た。「じゃあね!童貞くん!」そう言ってウィンクした。
少年は呆然と立ち尽くしていた。まさか本物の魔法少女逆レイプされるなんて夢にも思わなかっただろう。
そして私は素顔の沼田幸恵に戻る。おさげ髪の平凡を絵に描いたような根暗な娘に、大嫌いな自分に……。
「ああ、またやっちゃった……」私は頭を抱えた。変身後の興奮状態は自分でもコントロール出来ないのだ。そしてそんな自分が大嫌いだった! 私は根暗な性格破綻者だ。
メガネに三つ編みおさげで前髪が目までかかっている。運動も勉強もできない。友達もいないし、性格は最悪「あ、彼氏なんか夢の話である。
でも魔法少女の時は違う!あの瞬間だけは自分に自信が持てるのだ! だから私は戦うのだ!
しかし、魔法少女でいられるのは、一瞬の時間だけだ。それが終われば、過酷な現実が待っている。
「あれ?幸恵じゃん?なんでこんなところにいるの?ちょうどよかった。ちょっとお金貸して!」
同級生の花田ユウカと岸和田アリサ、髪の毛を金髪に染めた派手目のギャルだ。
「え、でも……」私が戸惑っているとユウカが私の肩を小突いた!「いいから早く出せよ!このブス」
私は仕方なく財布から千円札を取り出した。「こんなもので許されるはずないだろう。今から男アテンドしてやるから体で稼げよ。」アリサが出会い系サイトに勝手に私の名前を登録する。「地味目のブスです。中年のおじさんに犯されたいです。ホ別20,000円で!」そしてすぐに反応が出た。「キャハッ釣れた釣れた、3丁目のコンビニの前待ってるってよ」アリサとユウカは私をコンビニの前まで連れて行く。そして現金と引き換えに私をサラリーマンのおじさんに引き渡した。「こいつブスだけど、おまんこは中出しオッケーだから!いっぱい楽しんでよ。」アリサが笑う。
ここで魔法少女になれれば、魔法少女の力をふるえば、こんな奴ら、何百回だって殺してやれるのに!
私たちは自分のためにその力を使うことを許されていない。
「ブスなんかじゃないじゃん。かわいいねー。おじさんは君みたいな大人しくて清楚な子大好きだよ。」私は中年の男に肩を抱かれて、ラブホテルに連れて行かれる。「やめ、助けてください!」私は叫んだ。しかし男は私の口を塞いで、ベッドに押し倒した。抵抗すれば服を破かれるかもしれない。私はそこで抵抗を諦めた。そして服を脱がされ全裸になる。「ああ……嫌ぁ……」私は泣きそうになった。
「じゃあそろそろ始めようか」そう言っておじさんはズボンを脱いだ。勃起したモノが現れる。
(気持ち悪い)思わず吐き気がした。
「まずはフェラチオしてもらおうかな?」
私は言われるままに男のモノを口に含んだ。
「んぐっ……じゅぽっ」唾液を絡めながら、頭を動かす。「ああ、気持ちいいよ」おじさんが私の頭を撫でる。
そして、ツインテールを手綱のようにつかんで今度は喉の奥にまで突っ込まれる。「うぶっ!おえっ!」私はえずいた。
しかしそれでも彼は容赦しない。「歯を立てたら殺すからな?」そう言って私の頭を強く押さえつけた。
私は涙目になりながらも必死に奉仕を続けた。すると次第に彼の息が荒くなるのを感じた。どうやらそろそろ出そうだという合図だ。私は口をすぼめて、思い切り吸い上げる。「出る!」ビュルルルッ!大量の精液が流れ込んできた。私はそれを飲み込むしかなかった。
ようやく解放されると思ったのも束の間、今度は仰向けに押し倒された。そして足を大きく開かされる。
「いやっ、そこは許してください」私は必死に抵抗するが、無駄だった。おじさんは私の割れ目に舌を這わせてきた。「ああ……だめえ……」私は思わず声を上げる。
しかし彼はお構いなしだ。ジュルッという音を立ててクリトリスを吸われると、私の体はビクンっと跳ね上がった。
そして今度は舌先で膣内を刺激される。「ああ……だめ、だめぇ……」私は無意識のうちに腰を動かしてしまっていた。私の浅ましい割れ目は、男の刺激に耐えられずに、愛液を垂れ流す、精神が下劣であれば、肉体も下劣なのだ。
こんな価値のない人間は、犯されても文句はいえないのだと私の心は、自虐の沼に沈んでいく。
「そろそろいいかな」おじさんはそう言うと、自分のモノを取り出した。「ひっ!」私は思わず悲鳴を上げた。それは今まで見た中で最も大きくグロテスクだった。あんなものが入るはずがない!しかし彼は容赦なく私の中に挿入してきた。「痛いっ!抜いてぇ!」あまりの質量に私は悲鳴を上げるが、彼は構わずピストン運動を続ける。パンッ!パァンっと肌同士がぶつかり合う音が響く。
「あっ、ああん!だめぇっ!」私は必死に抵抗するが、無駄だった。彼は私の胸を鷲掴みにして揉みしだいてくる。そして乳首を摘まれるたびに体がビクンっと跳ね上がる。
「ほら、気持ちいいだろ?」そう言ってさらに強く抓ってきた。「ひぎぃっ!!」痛いはずなのに何故か感じてしまう自分がいた。
おじさんは腰の動きを速めてきた。パンパンという音が部屋に響く。「いやっ!もう許してぇ!」私は泣き叫んだ。しかしおじさんの動きはさらに激しくなるばかりだった。
「中に出すぞ!」おじさんが叫ぶと同時にびゅーーびゅーーーと熱いものが注がれる感覚があった。自分の娘と同じ位の年齢の私の生殖器の中に、彼はためらうことなく射精した。「いやぁああ!!」私は絶叫を上げた。しかしおじさんの動きは止まらない。それどころかさらに激しくなった気がした。
「抜かずに3連発出してあげる。君の膣の奥にいっぱい吐き出してあげるから 」そう言いながら私の唇を奪い、嫌がる。私に構わず、彼は2度目の射精をした。そして宣言通りそのまま3回目のピストンに入る。私の小さな割れ目は、男の凶悪なものに媚びるように痙攣し、幼い私の体はリミッターを超えた性的快感になすすべなく絶頂繰り返した。
「ああ……もうダメェ……」私は涙を流しながら懇願するが、彼は聞き入れない。むしろさらに強く抱きしめてくる。「そして3度目の射精をした。
「だされていぐぅっあひぃいいいっ!」私は獣のような叫びを上げた。もはや自分が何を言っているのかもわからない状態だった。
おじさんは私の中から引き抜くと今度は私の顔の上に跨った。目の前にはグロテスクなペニスがある。私はそれを口に含まされた。「ほら、お掃除フェラだよ」そう言って私の頭を押さえ込む。
「んっ……ジュルッ、ちゅぱっ」私は必死に舌を動かした。早く終わらせるためだ。しかしおじさんは私の喉を突いた。私は苦しくて涙を流すが、おじさんは容赦しない。むしろ興奮してさらに激しく突いてくる。そしてついにその時が来た。ドクンドクンッと脈打つ感覚があり、喉の奥に生臭い精液が流れ込んできたのだ。
それを飲み干すしかなかった。
ユウカとアリサがホテルの前で、男から金を受け取っていた。
「あははは、あのおじさん、あんたが気に入ったみたいだよ。約束の倍も金くれたよ。」彼女たちは、5枚の10,000円札を握っていた。「ほら、幸恵あんたの取り分!」アリサが500円玉を投げつけて爆笑した。
果たして、目の前にいるのは人間だろうか?冥獣とこいつらは一体どこが違うと言うのだろうか?毎日のように他人を虐げて、人間の皮を被った化け物のような奴らはいくらでもいるのだ。
私のポケットの中のスマートフォンが鳴っている。どうやら今日2度目の冥獣が発生したようだ。発信音から判断するに、ここからわずか数百メートルのところだ。私の歪んだ思考はある復讐を思いついた。
「ねえ、アリサ、ユウカ、さっきのおじさんからまたメールが来て、何か買ってくれるんだって」私は彼女にたちに言ったがめつい彼女たちは案の定、食いついてきた。「キャハッ!マジであの親父、カモじゃん!」2人は私にたかる気満々でついてくる。私はアプリを操作して冥獣討伐のエントリーをする。発生の規模から見て、私1人がエントリーしたら他のエントリーは見送りになるだろう。
そして、それから5分後、あいつらの顔は青ざめていた。待ち合わせの場所にいたのは、緑色のゴブリンだ。
ゴブリンは奇声を上げながら迫ってくる。私はすぐに変身する。魔法少女アパッチに……!
「おい幸恵、お前、。魔法少女だったのかよ」「早く私たちを助けろよ。こののろま!」アリサとユウカが半泣きで叫ぶ。彼女たちは既に取り囲まれている。輪姦されて孕み袋にされる状況だ。女にとって最悪の状況が訪れていた。
しかし私は助けるつもりはない。それどころか、雑居ビルの屋上に飛び上がり、2人がレイプされるのを、高見の見物を決め込んだ。たとえゴブリンとは言え、一般の女子高生が叶う相手ではない。彼女たちの運命は決まったも同じだ。「嫌ぁ!助けでぇ!」アリサは制服を破り捨てられ、下着を剥ぎとられて全裸になった。しかしゴブリンたちは容赦しない。緑色の体に人間のペニスが生えている化け物だ。その形状はグロテスクそのもので、まるで巨大なナマコのようだった。
そして2人の割れ目に挿入されたのだ。「痛いっ、抜いてぇ」「助けてぇ!」彼女たちは泣き叫ぶ。しかしゴブリンたちは容赦なく腰を動かし始める。パンッ!パァンという音が響く中、彼女たちの悲鳴が響き渡る。「ああ……だめぇ」
「もう許してぇ!」2人は必死に懇願するが、ゴブリンたちは止まらない。それどころかさらに強く突き上げる。「ひぎぃっ!!」彼女たちは絶叫を上げる。そしてついにその時が来たようだ。ドクンドクンと脈打つ感覚があり、膣内に熱いものが注がれたのを感じた。「いやっ!出しちゃダメェッ!」アリサの絶望の叫びが響く。しかしそれは無意味だった。彼女の子宮の中に大量の精液が注ぎ込まれたのだ。50匹ほどのゴブリンが彼女たちの周りを囲んでいる。彼女たちの割れ目も口も尻の穴も、両でも、あらゆる部分にゴブリンのペニスを受け入れていた。…そして、2人のおまんこから、ゴポッと音と共に精液が逆流してこぼれてきた。「助けて……ママ……」アリサの涙ながらの訴えは誰にも届かなかった。ゴブリンたちは彼女たちを四つん這いにして後背位で犯し始めた。2人は苦しそうにしながらも必死に耐えているように見える。しかしそれも時間の問題だろう。まもなく精神が崩壊する。最悪の場合、一生正気に戻る事は無いだろう。目をつぶればゴブリンに犯される夢を見て、再び襲撃されるのでは?と言う恐怖にさいなまれる。
そして、アリサの後頭部を掴むと一気に引き寄せた。いわゆるイマラチオだ。喉奥まで挿入されて嘔吐する彼女の口に容赦なく射精した!「おごぉっ!!」彼女は苦しそうな声を上げるが、それでも構わずにピストンを続ける。やがて彼女も限界を迎えたようだ。ビクビクッと痙攣して白目を剥いた。「いやっ、もうやめて!」ユウカは泣き叫んだが無駄だった。「クキャアアアアアア」ゴブリンは奇声を上げると彼女の尻穴にペニスを挿入した。「ああっ!」彼女は悲鳴を上げるが、すぐに快楽の声を上げるようになった。
パンッ!パァンという音が響き渡たる中、ユウカも絶頂を迎えようとしていた。「イヤァアアッ!」彼女が叫んだ瞬間、膣内に大量の精液を流し込まれたようだ。彼女はぐったりとその場に倒れた。やがて2人の股間から黄色い液体が流れ出した。失禁したのだ……アリサとユウカの目から光が消えていた。魔法少女の私には、彼女たちのスピリットが完全に砕けているのが見て取れた。
さて、そろそろ魔法少女としての勤めを果たす時間だ。「私は現場に到着したが、複数のゴブリンに阻まれて倒すのに時間がかかり、その間に私の大好きなクラスメイトは、汚らわしいゴブリンたちにレイプされた」と言う筋書きだ。
「アタック!lアパッチ!ダブルトマホォオオオオオオオク!ブゥウウメラン!」
私は必殺技の名前を叫びながら、ゴブリンの群れに突撃した。
「グギャアアア!!」私の放った一撃はゴブリンの2匹を両断した!組み敷かれて犯されていたユウカとアリサにゴブリンの緑色の血が飛び散る!私は彼女たちの前で30匹近いゴブリンを惨殺した。彼女たちの恐怖に見開かれた瞳がさらなるショックで意思の光を失っていく!l
「大丈夫?」私は空々しく声をかけた。しかし、彼女たちは虚ろな目をしている。
どうやら完全に心が壊れているようだ……。いい気味だ。
この日の翌日、ユウカとアリサが病気入院のために高校を退学すると言う報告が教員から入った。
もちろん、すぐに出てこれる「病院」ではない。薬漬けにされて閉じ込められて、彼女たちはこれからの人生を生きるのだ。私は笑いをこらえられなかった!ユウカとアリサの人生を終わらせたのは私だ。
愛と正義の魔法少女、その言葉を信じるものから見れば、私の存在は許されざるものであろう。正しい心の純粋な少女に、神様は超常の力を与えるというが、私のような汚泥にまみれた魔法少女にはいつか天罰が下るのだろう。因果は巡り巡って再び戻ってくるのだろう。その時まで私は魔法少女と言う答えのない道を歩み続けている。
第二話 誰がための魔法少女
ネガティブな魔法少女 沼田 幸恵 高校1年生 魔法少女 アパッチ
魔法少女は、戦いを義務づけられているわけではない。アプリケーションの緊急音が鳴り続いても無視することができる。生理で調子の悪い時もあるし、期末試験の前は冥獣退治どころではない。もちろん、自分が魔法少女であると言う素性を隠さずに、国の特例措置で試験をパスするものもいるが、幸恵はクラスメイトに正体を明かす気にはなれなかった。消えそうな自己肯定感を保つために、魔法少女と言う超常の力にすがっているのが今の彼女だ。目的は全くの自分のエゴだ。そして今日も幸恵の街に冥獣が現れる。
幸恵がいつも私が腹が立つのは、一般人にあまりに緊張感がないことだ。例えば政府はモンスターが現れる可能性のある洞窟や暗闇、廃墟には、注意喚起のための看板を立てている。
しかし、注意喚起されるとわざわざそれを見に行く奴がいる。人間の悲しい性であり愚かしさである。
放課後に幸恵の魔法少女アプリケーションが鳴った。「中学生が冥獣に襲われている模様。」そのローカル情報に彼女は舌打ちした。なぜなら、現場が彼女の現在地から極めて近かったからだ。
中学2年生の女子生徒、読書部の黒髪美少女の安藤文香とギャルの桑島絵里、男子の藤堂直哉(小学生時代からの仲良しトリオ)は黄色い看板のある空き家に探検に行ってしまったのだ。彼らにしてみれば、スリルのあるアトラクション程度に考えていたのだろう。
彼らはの触手注意の看板の前に写真を撮り、クラスのSNSに投稿してちょっとしたヒーロー気分だったろう。
「写真撮ったし、そろそろ帰ろうぜ!」藤堂はそこを離れようとした瞬間、森の中から慌ただしく鳥が飛び立った。そして坑内から何とも言えない生臭い匂いが漂ってくる。「ねえ、直哉、ちょっと様子が変じゃない?」絵里が怯える。
ズルズルニチャァと気持ちの悪い音が、廃墟の中から聞こえる。
「触手ってマジでいるの?」絵里は少しパニック状態だ。「出てきたら私達も覚悟を決めないと。」文香はおとなしい性格だが、意外に腹の座ったところがある。
「ねえ、あれ見てよ!」直哉が指をさす。それは触手をウネウネと動かす異形のモノであった。
「なによあれ?」絵里は恐怖で腰が抜けたようだった。「おい!逃げるぞ!」直哉と文香は絵里の手を引いて逃げようとした。しかし、触手は3人を見逃してくれなかった。彼ら行き先を長く伸びた触手が夫塞いだ。
ズルッ……ズチャァ……ズルッ……ニチャア……ズルッ……グチョォ……
触手がゆっくりと近づいてくる。そして、突然、触手が文香と絵里を拘束した。「イヤァ!助けて!」絵里は泣き叫ぶ。
「おい!文香、絵里、逃げろ!」直哉がさけぶが、触手の力は強く全く動けない。そして、2人は触手によって拘束されてしまった。
「いやぁ!」文香と絵里の身体を粘液まみれの触手が巻き込んでいく。そして器用に彼女たちの服を剥ぎ取っていく。
ズルッ……ニチャア……ズルッ……グチョォ……ズルッ……ズチャァ……
「直哉助けてよ!」「直哉ぁ!」女子たちの助けを求める声が耳に響くが直哉はそれを呆然と眺めるしかなかった。アングラサイトで触手に挑んでバラバラに切られた男性の死体を見たのがフラッシュバックする!膝が震え恐怖で、頭が真っ白になった。
「やだ!やめろぉ」」直哉の見ている前で絵里がスカートを引きずり下ろされた。
ズルッ……ズチャァ……ニチョォ……グチョォ……
「直哉助けて、ああっtやめろぉおおおお」彼女の叫びも虚しく、触手は絵里の乳首に巻き付き、パンティーの中に入り込んだ。ズルッ……ニチャァ……ズルッ……グチョォ……ズチャァ……
「ああっ!」触手がパンティーの上から秘部をなぞる。「ああっ!やめてっ!」彼女の叫びも虚しく、パンティーは剥ぎ取られてしまった。そして、触手は絵里のクリトリスを舐め回し、陰唇を弄び、膣内の敏感な部分を蹂躙し始めた。
ヌルルルルッ……クチャクチャァッ……ヌプゥウッ……チュクッチュクッチュクッチュクッチュクッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッ……「ああっ!直哉、助けてぇ」絵里は助けを求めるが触手は容赦なく責め立てる。やがてパンティーをはぎ取られて大きく足を開かされる。そして男性器のような先端をした触手が彼女の割れ目の中にぐりぐりと入っていく!「やだ!触手が初めての相手なんて、、ヤダ!やめて、お願い!」彼女は両足をジタバタさせて抵抗した。
ズブッ……ヌチャァアアアア……グチュッブチュン!ジュプゥウウッ……ブチィイイイッ!!「ひぎぃっああああっ!!!」
彼女の純潔は無惨にも破られ、膣内に触手が挿入された。そしてピストン運動が始まる。パンッ!パァン!グチョォオオオッ!「ぐっああっ!」彼女は苦痛の声を上げる。しかし触手の動きは止まらない。それどころかさらに激しさを増していく。パンッパンッパンッパンッパンパンパンパンパンパンッ!!!「いやあああっ!やめてぇえええっ!」触手は容赦なく彼女を責め立て、彼女は獣のように泣き叫んだ!しかしそれでも触手は容赦なく彼女を犯し続けた……
グチャッグチャッズルルルルゥウッ!!「あああっ!やだっいやぁああ!!」絵里は大きく目を見開いて、腰を振るわせた、強制的に絶頂に追い込まれたのだ。そして、触手はその瞬間を狙い撃つかのように彼女の膣内に大量の精液をどびゅうびゅーーびゅーーーと流し込み始めたのだ。。「あ、熱いっ!体が熱いのぉおおおお」全身が焼けるように熱くなり、彼女の身体が痙攣を始める。「ああっ!熱いっ!いぐぅ❤️あ、あああっ」絵里は白目を剥いて気絶してしまった。そして触手が引き抜かれると彼女はそのまま地面に倒れ込んでしまった。「うう……」文香は親友がレイプされて膣内に射精される様子を見て恐怖に震えていた。触手はぐったりした絵里を使用済みのオナホのように投げ捨てると
文香にターゲットを移した。細身の絵里に比べて肉感的な体つきをしている文香。彼女は父子家庭で昨年の秋、実の父親の間でセックスを経験している。母親をなくして身を寄せあって生きていく父と娘が選んだ選択だった。
この後どんなことが行われるか女である彼女は体で知っている。その上で、彼女は抵抗することを放棄した。
「いやっ!来ないで!」文香は恐怖に後ずさるが、すぐに壁にぶつかってしまう。そして触手は彼女のパンティーを引きずり下ろすとそのまま足を開かせて小さな直径3ミリほどの触手を無数に出して彼女がクリトリスを愛撫し始めた。
「ああっ!いやっ!」文香は必死に抵抗するが触手の力は強く全く振り解けない。そして彼女のクリトリスを無数の小さな触手が責め立てる。オナニーよりも数十倍の快感。少女は弾むように腰を縦に振った。
「ああっ!や、いいっだめぇっ!」彼女は思わず声を上げる。彼女の割れ目から愛液が溢れる。むっちりとした乳房は
ピンク色の乳首を勃起させていた。そして小さな触手が乳首を縛り上げた。「ああっ!だめ、だめぇ!」文香は叫ぶ。
彼女は身体をのけぞらせながら快楽に身悶えた。
「ああっ!いやっ!!やめてぇ!」しかし触手は容赦なく責め続ける。そしてクリトリスを愛撫していた小さな触手が彼女の膣の中に侵入した。「あああっ!!」膣内に入り込んでくる異物感!父親のペニスよりも大きい。それに思わず声を上げた。さらに膣内に入った無数の細い触手は愛液まみれのその身をくねらせてピストンを始めた。「お願い!犯さないで……っ❤️出したり、いれたりするの、やめっ!はあっなにす……っ、やめっ!それーだめ゛ッッ!! それーだめだったらーんんっ、恥ずかしい、んんあっ❤️」
文香は触手に犯されながら、身体をくねらせて身悶えた。そして小さな細い触手が彼女の膣をピストンするたびに、彼女は甘い声を上げてしまう。「ああ、文香が、、」おとなしい彼女が腰を振る姿に直哉は驚きを感じていた。
「ああっ!いやっひっあっ❤️あ゛っ!だめっ❤️」そして触手のピストンが激しくなると……
「ああんっ!!イクッ!」文香は大きく背中を仰け反らせた。そして同時に膣内の触手がドクッドクッドクッ!と脈打ち、大量の精液を文香の中に流し込んだ。「あ、ああっ❤️」そして触手は引き抜かれた。
「あっ…だされて、、…ああ……」彼女はその場に崩れ落ちるように倒れてしまった。
直哉はその様子を見ながら恐怖に顔を歪ませながらも魅入られたように股間を熱く勃起させていた。触手が女を犯す様子は男のDNAを揺さぶるものがあったのだ。そして触手は直哉の心の闇を見抜き、彼にも絡みつき尻の穴から魔素を注入した。無邪気な少年の表情にオスの凶暴さが宿った。
触手は絵里を再び犯し始め、直哉の前に分け与えるように文香を放り出した。
「直哉、、助けてくれたの?」抱きついてくる直哉に彼女は一瞬、甘美な期待を抱いたが直哉の取り憑かれたような表情と股間にいきり勃つものを見て、絶望のどん底に突き落とされた。「文香、エロい身体!男を知ってたんだよな!
触手にやらせたんだから俺もいいよな!」
直哉は制服を脱ぎ捨てると、ズボンとパンツを下ろし自ら陰茎をしごく。
「やだ!ダメェ!」文香の叫びも虚しく、彼女の割れ目にズブブッと挿入された。「ああっ!やだ、抜いてぇっ」彼女は泣き叫ぶが既に催淫された身体は敏感で激しく腰を打ち付けられるたびに彼女の口から甘い吐息が漏れるようになった。「ああ、気持ちいいよぉ❤️もっと突いてぇ」彼女は自分から腰を振っていた。「文香!ああ、出る、中で出す!」
「ああっ!直哉ダメだってば!」直哉の腰の動きが加速する。彼女の乳房が前後に揺れる。
「いや、やだ、こんなのぉ!」しかし直哉は容赦なくクラスメイトの膣内にどびゅどびゅと射精した。
まさに絶望的な状態であったが、ただ1つの救いが直哉がSNSを実況モードで流しっぱなしにしていた事だった。
それを見た人々が、魔法少女アプリに投稿してくれたのだ
「本当に救いようのない子供たち、このまま触手の孕み袋になるといいのよ」ブツブツ言いながら彼女はスーパーで買った食材を駅のコインロッカーに入れ「チェンジ!アパッチ」と叫ぶ!
廃墟が立ち並ぶ一角!人口減少の波は、地方都市にそんな不気味な一角を作り始めている。
一軒の廃屋から魔のオーラが濃く立ち昇っている。中には触手に絡まれた中学生たち。まだ未成熟な体でいちょ前に腰を振っている。初体験が冥獣とは!よいロストバージンの思い出になるだろう。
しかし、絡みついた触手を片っ端からトマホークで切り裂くわけにはいかない。そんなことをすれば、中学生たちの体も傷つけてしまうだろう。幸恵は思案する。頭の中に、最悪の選択肢が浮かぶ。人気のある魔法少女なら絶対にやらないような下策!本当に見ず知らずの子供たちのために、そこまですぐ必要があるのか。彼女は自問した。一流の魔法少女であれば、他人のための自己犠牲をためらう事は無い。しかし、彼女は人々のために命を投げ打つような志を持ち合わせてはいないのだ。自分の勇気とすり減った正義感とアプリがくれる報酬を計算し彼女は中学生を放置してその場を去る選択をした。踵を返そうとした時、「幸恵お姉ちゃん、、」クラスメイトの少年に犯されている安藤文香が消え入るように叫んだ。文香の家庭事情であればご近所の幸恵はよく知っている。
「文香ちゃん!」彼女は叫ぶと、踵を返し触手に向かって叫ぶ!
「冥獣達!犯すならっ私を犯しなさい!」
そして彼女は最悪の選択肢を選んだ。命獣の前で自ら裸になることだ。
「ほら!見たいんでしょ見なさいよ!」胸元を広げておっぱいを見せつける!
彼女の胸がプルンと揺れる。冥獣は一般人よりも、魔力を秘めた魔法少女を好む!
彼女は自らの淫らな胸とスカートをたくし上げ、お尻を突き出し指で開きながら無様なポーズを取った。
すでに蜜穴からは愛液が垂れ流されている!「はぁはあっほら 来なさいよ!」
自ら乳房を掴み揉み始める幸恵。彼女の体は既に熱を帯びていた。
乳首もビンビンに勃起している。誰かのために自らを犠牲にすると言うシチュエーションに自己陶酔しているのだ。
そして触手に嬲られる自分を想像して興奮している!どうしようもない雌豚だ!
(わたしは魔法少女だから、人を守らなきゃいけないんだ)
幸恵は必死に自分に言い聞かせるが、それはただの自己欺瞞だった。
今、中学生の目の前で裸になっているのだ。そして、これから触手に犯されるのだ!
幸恵の体が震える。「はぁ……はぁ……」彼女の呼吸が荒くなる。心臓の音がうるさいほど高鳴る。
ジュルルル触手が中学生たちを解放して彼女に向かってくる。
「ああん❤️」触手が彼女の乳房と陰部を弄り始めた。
「ああっ!」彼女の指が割れ目の中に入り込み、クチュクチュと音を立てる。「はあん、気持ちいいっ!もっと激しく突いてぇ!」
幸恵は自ら腰を動かし始めた。
「ああっ!だめぇっ!」しかし触手の動きはさらに激しくなる。彼女の口から淫らな吐息が漏れ続ける。
そして触手の先端が、幸恵の肛門に侵入しようとする。
「やめてっ!そこは違うの!」しかし触手は容赦なく彼女の腸内をも犯し始めた。「ああ!いやぁ!」
そしてついにその先端が彼女の中へと入り込むと、そのままピストンを始めた。二穴ぜめだ!
「ああっ!すごいぃ!」幸恵は絶叫を上げる。彼女は今まで感じたことのない快感を感じていた。
そしてさらに太い触手が彼女の膣へと挿入される。「ああっ!気持ちいいっ!」幸恵の体が弓なりにしなる。
触手がピストンを始めると、彼女は激しく腰を動かし始めた。「ああん❤️イクッ!」そしてついに絶頂を迎えた。
しかし触手の動きは止まらない!さらに激しいピストン運動を続ける。「ああっ!しゅごい、いぐぅイッちゃうぅ!」再び絶頂に達する彼女だったが、それでも触手の動きは止まらなかった。
「もう許してぇ!」しかし触手は容赦なく責め立てる。そしてついにその瞬間が訪れた。どびゅううどびゅうう!大量の精子が膣内に注ぎ込まれる。「ああっ!熱いの出てるぅ!」
幸恵は絶頂を迎えた。しかし触手は彼女の膣から抜けなかった。そしてさらに激しいピストン運動を続ける。
「もう許してぇ!」彼女は泣き叫ぶが、それでも触手の動きは止まらない。
触手は彼女の子宮口を何度も突き上げる。「ああっ!またイクッ!はぁはぁ……❤️」彼女は狂乱状態になっていた。しかし触手は容赦なく責め立てる。
(ああ、気持ちいい でもこれ以上やられたら、私の精神は壊れてしまう、そろそろ反撃の時ね)
幸恵は呼吸を整えながら、反撃の機会を伺う。
触手の中央にある二つの目の間を狙って魔法で現出させたインディアンナイフを突き立てる!l
ざくっ!深々と突き刺さるナイフ!「ギャアアアアア!」触手は悲鳴を上げて後退する。
幸恵が魔法で作ったナイフは、冥獣の体組織をも貫くことができるのだ。
「逃げないでよ、醜い冥獣さんっ 」彼女の両手には、トマホークが握られていた。
中学生も解放したので、今は好き放題、ぶち殺すことができる!彼女のストレス解消タイムだ。
「このっ!このっ!」幸恵は、触手の根元にトマホークを突き立てる。
「ギャアア!ギャアアア!」冥獣の悲鳴は止まらない。
「ほらっ!どう 気持ちいいでしょ?」彼女は笑いながらさらに深く突き刺す。
そして、そのまま一気に切り裂いた!ズバッ!と切断される触手。
「ギャアアアアアア」冥獣の絶叫が響き渡る。しかしまだ生きているようだ。
「あら、しぶといわね……ならこれでトドメよ!」幸恵はトマホークで切り開いた体内に魔法弾を放つ。
「ギャアア!」冥獣は断末魔の叫びを上げる。
そして、ついに冥獣は完全に消滅した。
幸恵は、中学生たちを解放すると、その場を立ち去った。
しかし彼女は気づいていなかったのだ!その戦いを撮影していた者がいたことに!
藤堂直哉は魔法少女に変身した、幸恵に話しかけてきた。
「魔法少女のお姉さん、この間はどうも 」ニヤニヤと笑って彼女の身体に視線をおくる。
「触手の時の少年ね、不用意な行為で女の子を危険に晒して、しかも冥獣といっしょに女の子をレイプしたのは子供じゃなかったら、犯罪に問われるところよ」幸恵は侮蔑の視線を送る。
彼女は、魔法少女のように八方美人な振る舞いをする事は無い。しかしそんな彼女の態度は直哉にカチンと来たようだ。「魔法少女のお姉さんの方こそ僕に言葉遣いを気をつけたほうがいいんじゃないの?僕はあの時の動画を持っているんだよ。」直哉はスマホをかざす。そこには触手に犯されて腰を振るアパッチの姿、あの時の映像だ。
魔法少女が冥獣に犯される事はよくあることであり、その様子がアングラ動画に流出する事はよくあることだ。
しかしそれは魔法少女にとって大きなリスクになる。
「その動画を消さないと、どうなるかわかるわよね?」幸恵は冷たい視線を直哉に向ける。
「わかってるよ、お姉さんが僕の言う事を何でも聞いてくれるんだよね」直哉はニヤニヤと笑いながら答える。
そして彼はスマホの画面を見せた。そこには「アパッチの正体」という文字と彼女の日常の写真が映し出されている。
それは変身前の彼女だ。彼女は自分のプライベイトを握られてしまったのだ。
「この写真をばらまかれたら困るよね?魔法少女のお姉さん❤️」直哉は彼女の身体に手を伸ばす。
幸恵は屈辱と悲しみでどうにかなりそうだ。やっぱりあの時、助けなければよかった。しかしそんな後悔は今更役に立たない。彼女は促されるままに。直哉の家に連れて行かれる。
町工場に体格のいい親父と直哉、どうやら父子家庭のようだ!
「親父!あの魔法少女連れてきたよ!犯りたがってたろ?魔法少女と」直哉がいうと親父は作業の手を止めて、工場の奥から出てきた。「おっアパッチちゃんじゃねぇか メジャーどころもいいけど、こういう地域のローカルも何か燃えるんだよなぁ」父親は直哉に複数枚の紙幣を与えた。どうやら親子共々、性根が腐っているようだ。
「親だったら、悪いことを子供にさせないで、ちゃんと教育してください」幸恵は、直哉の父親に侮蔑の視線を送る。
「はぁ?何だよアパッチちゃんよぉ、俺にせっきょうするのよ」父親は幸恵の髪を鷲掴みにした。
「痛い!離して!」彼女は必死に抵抗する。しかし体格の差で身動きが取れず、そのまま押し倒されてしまう。
そして、彼女のスカートをたくし上げ下着を引き剥がすと、そこに顔を近づけた。
「よく見とけよ、直哉、どんな女でもこれをやられるとイチコロだからよ」
「やめて!そこはダメェ!」しかし彼は聞く耳を持たない。
そして彼の太い舌が幸恵の割れ目に触れた瞬間だった。「ああっ!」思わず声が出てしまった。
男の愛撫はその無骨な外見に似合わず巧みであった。そして、執拗に行われた。
「あっ、やだ、いや、」
彼女の膣からは愛液が溢れ出した!「へぇ、感じてるじゃないか」父親はさらに激しく攻め立てる。そしてついに彼の舌が幸恵の膣内へと侵入した。その瞬間、今まで感じたことのない快感が彼女を襲った!
(ああん❤️何これっ気持ちいい)思わず声が出そうになる程だ。
「親父すげぇ!」「お前もこいつのパイオツを吸え!メス堕ちさせるんだ」
「ほら、どうだ?気持ちいいだろう?」父親はさらに舌を動かしていく。
「あっ……はぁ……んん……はぅ!」彼女は必死に声を押し殺すが、どうしても漏れてしまう。
そしてついにその時が来た。「いぐぅ!イッちゃうぅ!」彼女は絶頂を迎えた。
両足がぴんと伸びて、つま先がピクピクと震え、お漏らししたみたいに愛液を垂れ流した。
「よし、じゃあ、そろそろぶち込んでやるか!」そう言って彼はズボンを下ろし、自分のモノを取り出した。
それは大きくそそり立っていた。「ほらよ、これが欲しいんだろ?」父親はそれを割れ目に押し付ける。
そして彼女の顔を抑えて、唇を奪おうとする。
彼女は顔を背けようとするが、強引に舌をねじ込まれた。
ディープキスで蕩けさせて同時に下の口でも楽しもうという魂胆だろう。
「親父、犯される寸前の女に顔って興奮するね。」
そして直哉も彼女の胸を揉みしだきながら、首筋に舌を這わせた。
「アパッチちゃん❤️」「くっ、このガキがぁ!」幸恵は怒りの表情で叫ぼうとするが直哉が彼女の唇を奪った。「んむー!」(こんなガキにまで)彼女は屈辱の涙を流す。
「よし、じゃあ挿入するぞ!」そして親父は一気に貫いた。「んぐぅ!」彼女の口からくぐもった悲鳴が上がる。
「アパッチちゃん!気持ちいいぜ」男は激しくピストン運動を始めた! パンッ!パァンと肌が激しくぶつかり合う音が響く。「はぁはぁ……❤️」幸恵の口から吐息が漏れる。
「どうだ?魔法少女もこうなるんだ、直哉、インパクトの瞬間に、ねじ込むように腰を振るのがコツだ!」父親は勝ち誇ったように笑う。「くぅ……ッさわ、んなァ……ッ!くそ、お おぉ゛ッッ!、そんなとこ、 やめ、やめ゛てぇ゛ッッ♡゛んんっ❤️い゛い゛、お゛いぅぅぅ」悶える彼女を直哉は楽しそうに眺めている。
「ほらっ!もう、親父のちんぽでイっていいよ!イケよ!」そう言って彼は幸恵のクリトリスをつまみ上げた。その瞬間、彼女は絶頂を迎えた。
「あ、あ゛あ゛あ゛ッッ❤️いぐぅううっ」プシャアアアっと勢いよく潮を吹き出して絶頂に達した。
「魔法少女に中だしぃっ!」
そしてそれと同時に親父も射精した。ドクッドクッと脈打つたびに大量の精液が膣内に注ぎ込まれる。
「はぁ……はぁ……」幸恵はぐったりとしている。しかしこれで終わりではなかったのだ!
「ほら直哉!お前も犯れ!お父さんと穴兄弟になるんだ!」
「うん、アパッチのお姉さん❤️」直哉はズボンを下ろすと幸恵に覆いかぶさった。
そして容赦なく挿入する。今度は対面座位だ!
「ああん❤️」彼女は甘い声を上げる。しかしそれは屈辱の声であった。
(こんなガキにまで……)彼女の目から涙がこぼれ落ちた。「ほら、気持ちいいでしょ?」直哉は腰を動かす。「あっ、いやっ、やめてぇえ!」
しかしその声はどこか甘い響きがあった。「親父ぃ、こいつ感じてるよ」「そうか、じゃあもっと激しく突いてやれ!」
親父は幸恵の胸を揉みしだきながら言った!そして直哉もさらに動きを速める。「ああっ!だめっ❤️なにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️あ、、ぁ、、、、ぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️」彼女はもう限界だった。
「ほらイケよ!」そう言って彼は彼女の一番弱い部分を突き上げる。その瞬間に彼女は絶頂を迎えた。
「あ゛ッ❤️ん、 いいっ、、ぐぅ…………っ❤️っ❤️んっ、、そこッ❤️も、と ……っっ、、めちゃくちゃにシテ❤️いぐぅううッ❤️あ゛あ゛あ゛ッッ!!」ビクビクと痙攣する彼女を見て父親は言った「おい、直哉、その女の中に出すんだ」「え?いいの?親父」
「ああ、その女は俺達の女にする。だから孕ませろ!」父親はそう言うと、幸恵の中に射精した!
「ああっ!熱いの出てるぅうう❤️」彼女は絶叫しながら再び絶頂を迎えた。
そして直哉は彼女の中に全て注ぎ込んだ。
その後、幸恵は親子に何度も犯され続けた。
「アパッチちゃんの中出し気持ちいいぜ」「この淫乱女めがっ!もっと締め付けろ!」「あ゛あ゛あ゛ッッ!いぐぅっ!」
「アパッチちゃん、もう俺の女になれよ」「あ、あ゛あ゛あ゛ッ❤️お゛っきぃのぉ、入ってぇくるぅううぅうう!!」
そして彼女は完全に屈服した。
「ほらアパッチちゃん、お父さんにご奉仕するんだ」そう言って父親は彼女の口に肉棒をねじ込んだ。
「んぶっ!ぐっ!んんーっ!」彼女は苦しそうな声を上げるがお構いなしだ。
「おい直哉、お前も手伝え」「わかったよ親父」
そして親子は彼女の両乳首とクリトリスを同時に刺激し始めた。
「んぐぅ!んんっ!んんーっ!!」彼女は身体を大きく跳ねさせて絶頂に達した。
しかし、それでもなお責め続けられる。
「あ゛あ゛あ゛ッッ❤イってるっ❤もうイってますぅぅううっ!」彼女は絶叫を上げるが、それでも止まらない。それどころか激しさを増すばかりだ!そしてついに限界を迎えた。
プシャァアアアっと勢いよく潮を吹き出して再び絶頂に達した。「あ、あ゛っ!❤️」彼女はビクビクと痙攣し続けている。「おいアパッチちゃんよお、もう俺の女になるって言えよ」親父は彼女の髪を掴みながら言った。
「性奴隷になります……」彼女は弱々しく答える。
そしてついに親子の精が放たれた。「あ、ああ……熱いぃ……❤️」彼女は涙を流しながら呟いた。
こうして幸恵は二人の性奴隷となった。
親子はたびたび彼女メールで呼び出しては夜明け近くまで犯し続ける。幸恵はそれを受け入れていた……。
幸恵にはある確証があった。魔法少女と性行為をすると冥獣が匂いに引かれてやってくる。
藤堂親子の住む工場には魔法少女アパッチの性的魔力が染み付いており、冥獣の襲撃を受けるのは時間の問題だった。
もちろん彼女はそのことを藤堂親子には伝えてはいない。
「アパッチちゃん、今日も可愛がってやるよ」そう言って親子は幸恵を呼び出す。
しかし夜半に彼らの工場を訪ねてきたのは、幸恵ではなかった。ずるうううびちゃああっ!と、工場の壁が溶けた!
「な、何だ!」親子は驚愕した! そして現れたのは冥獣だった。しかも1匹や2匹ではない。数十匹の食人鬼の集団だ!「ひぃっ!」彼らは腰を抜かしてへたり込んだ。
「アパッチちゃん、これはどういうことだ!」親父が叫ぶが彼女は答えない。
「お願いだから助けてよ」直哉が叫ぶ!
アパッチは工場の天井のハリに座ったまま、静かにそれを見ている。冥獣たちが親子に襲いかかってきた!
「うわああ!」二人は悲鳴を上げる。しかし抵抗しようにも腰が抜けてしまっていて動けない。
あっという間に服を脱がされガブリと噛み付かれた!「ぎゃぁあああ!!」
そしてそのまま押し倒されて冥獣の餌食となる。彼らが喰われていくのをただ眺めているだけのアパッチ、その口元には皮肉な笑みが浮かんでいる。
魔法少女に依存しているくせに、穢し貶めたくなる男というものの不思議。裏表なく悪と本能に忠実な冥獣の方がまだ善良に思える。
(工場で暮らす父子家庭の親子が襲われる。私が駆けつけたときには、すでに間に合わなかった。そんな筋書きか)
そう思いながら彼女は食人鬼が彼らを食い荒らすの見届けてから動き出した。
「罪もない親子を食い殺すなんて!悪鬼許すまじ!アパッチトマホォオオオーーーク!」
そして彼女は両手にもったトマホークで食人鬼を切り裂いた。「グォオオオ!」食人鬼は断末魔の叫びを上げ、その場に倒れた。工場には食人鬼の死骸と肉塊と化した親子。
(助けてあげられなくて ごめんなさい)心の中で謝るが、それは何の意味もないことだ。…。
その後、彼女は警察に電話を入れて現場を去ったのだった……。
沼田幸恵はささくれた思いで家に帰った。誰もいない小さな戸建てに彼女は1人で帰る。
愛する者も守るべきものもいない。
「幸恵お姉ちゃんお帰りなさい。」お隣の安藤文香が声をかけてくれる。
「ただいま文香ちゃん」凍えていた心がほんの少し温まる
「お姉ちゃん、今日も魔法少女の仕事だったの?今日もおかず作りすぎちゃったからもらってくれる?」と文香はおすそ分けを差し出した。
幸恵の荒んだ瞳から涙が溢れる
「お姉ちゃんどうしたの?私なんか悪いこと言ったかな……」と文香が心配そうに聞く。
「……ううん、違うのよ、嬉しくてね、ありがとう」と彼女は答えた。
彼女には家族もいない、将来への希望もない、周囲の人間は彼女を傷つける。そして世界で何よりも自分が嫌いだ。
だがそれでもこの世界には守るべきものがある。彼女はそう思うのだった。