メス堕ち魔法少女の生活❤️全話エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
6月の日差しは早くも真夏のように暖かかった。
海上勤務にあるものにとって夏の訪れは喜ばしいことだ。
霧島准尉は出撃を控えた後部甲板で空を眺めた。
隣にはバディの太刀風曹長がぽけーーーとしている。
彼女たちは海上自衛隊勤務の魔法少女だ。
霧島と太刀風は養護施設の先輩後輩にあたる、幼い頃から魔法少女の素養を認められ、自衛隊に生活の補助を受けてに海上自衛隊の魔法少女となった。
魔法少女アプリで、契約された民間の魔法少女とは、別に自衛隊や警察、公安には、固定給で働く魔法少女公務員がいる。
冥獣は通常兵器を受け付けないし、最下級の冥獣でさえ鍛え抜いた自衛官をバラバラに引き裂くほどの力を持つ、ありふれたオークなどでも戦車並みの戦力となる。
そして冥獣将やA級の冥獣人ともなれば町1つを滅ぼしかねない大変な脅威だ。
自衛隊では奴らとの戦いで当初は目を覆うばかりの惨劇が繰り返された、当初のキルレシオは8対1もはや殺されに行くようなものだった。それゆえに大魔導大戦の折は国の少女たちから、魔法少女を徴兵して戦場に送り込んだ。「国を守るために少女をいけにえにした。」評される黒歴史だ。
しかし、無力であった。自衛隊にも大戦の途中から、大きな転機が訪れる。兵器に宗教的な封念処理を施すことでダメージを与えられると発見された。
対魔装備の開発が進んだことで魔法少女以外の人類も初めて彼らと互角以上に渡り合えるようになったのだ。
しかし対応が立ち遅れた空間がある。それは空と海だった。
冥獣は空や海にも現れ、空においてはグレムリン、海においては舟幽霊や海坊主といった冥獣が人々を襲ったのだ。そこで急遽編成されたのが、海上自衛隊の海の魔法少女だ。彼女たちは、昔に流行したソーシャルゲームに準えて艦隊娘と呼ばれた。
護衛艦せんだい
舞鶴 第14護衛隊 D E230 護衛艦 せんだい は隠岐島沖 10㎞の海上を第一戦速で現場へ急行していた。
地上のイージスアショアと連動した次元レーダーが異界の発生兆候をキャッチしたからだ。
近くには何千人もの旅行者を乗せたクルーズ船のパシフィックビーナスもいる。万が一にも怪異と遭遇することになれば大惨事は免れない。
「冥獣現出予測までフタマル、規模から推測する怪異の規模は中規模の甲」
「最近では大きいな、ハープーンの発射準備、一番から三番。弾頭は厳島神社謹製でいけ!」
せんだい艦長 玄田 仁 二佐の指揮がとぶ、海上自衛隊歴戦の勇者だ。
「了解」
「魔法少女 チーム 「雪春 」に偽装を背負わせろ!準備が整い次第だすぞ!」
「チーム せんだい 了解」2人の女性隊員の声がひびく
霧島 春奈 3尉と 太刀風 深雪 曹長の二人だ!2人は魔法少女へ変身する、変身呪文を叫ぶのだ。
霧島三尉はペンダント型の変身アイテムを持って叫ぶ!「ソードフィッシュ!」
太刀風曹長は小さなお守りを持って叫ぶ「トライデント!」
まばゆい変身光があたりを包みボディーラインなシルエットに衣装が付加される!これはお約束だ。
コスチュームには個人差があり本人の魂の根源が衣装化すると言われている。
霧島春奈は燃えるような赤を基調としたドレスのようなコスチューム。手には日本刀をにぎっている。
太刀風深雪は青を基調に活動的なショートパンツに三俣の槍、トライデントをもっている。
陸上戦ではこれに若干の火器を携えて戦場に出るわけだが、海の魔法少女には「艤装」という追加装備がつく。
艤装は海の魔法少女独特のものだ。海の上で戦うために魔法少女にも移動手段が必要になる。
わかりやすく言えば海上を移動するためのバックパックだ。霊的エネルギーと連動したフローティングパーツと内燃機関の推進装置。手元操作で発砲できる自動照準の火器とコンパクトな短魚雷からなる。
白兵戦武器を使用しながら火器を同時使用できる優れものだ。しかし自重は300キロ超えるため、いかに霊的なエネルギーで超人的な力を発揮できる魔法少女とはいえ、陸上で背負って歩けるものではない。
専用のレールで海へと滑り落とす形となる。
「偽装準備完了!ソードフィッシュ出ます!」
美しい横顔をキッと引き締めてした霧島准尉が海の中に滑り込んでいく。
「トライデントどうぞ!」表情崩さずに太刀風曹長が出撃する。
2人の魔法少女は偽装を装着して時速200キロメートルで海上を行く。
はるか水平線の向こうにクルーズ船のパシフィックビーナスが見える。
そしてその左手、およそ10キロのところに早くも異界のホールが黒い渦巻きとなって現れている。
冥獣の現れる前兆、底の見えない漆黒の渦巻き、いつ見ても不安を煽る光景だ。
せんだいより通信がはいる
「チーム雪春へ 敵は 海坊主1 舟幽霊 18 アンノウン1だ。まずデカイ海坊主をやる!せんだいからのハープンの着弾を誘導せよ。着弾予定時刻は今から10分後のヒトフタマルサンだ」
「せんだいから対艦ミサイルが飛んでくる。深雪は念動力で誘導をお願い」
「了解 はるな先輩はどうするの?」無表情に見えるが深雪なりに心配してくれているのがわかる。
今回、戦う相手は海坊主、舟幽霊についてはすでに交戦経験のある相手だ。
海坊主は漆黒の巨大な塊で触れるもの全て飲み込んでしまう。船幽霊は水死体のようにぶよぶよに膨らんだ白いヒトガタの気持ち悪い化け物だ。陸上に現れるものをヒトガタと呼んだりもする。
そして今回は未知のunknownまでいると言う。
そこに春奈はどうするのか?深雪はハラハラする。
「んふふふ、私は、船幽霊の群れにかちこむ!」はるなはニヤリと笑う、
こんな好戦的な春奈の姿を知るのはバディの深雪だけだ。彼女の深紅のドレス、そして日本刀!
魔法少女が変身とともに身を包むコスチュームや武器はその子の意識の具象だと言う。
彼女はガーリーな外見と裏腹に激しい闘志を秘めているのだ。その事を深雪は知っている。
真っ赤なバラの花のような春奈がためらいもなく怪異の群れに突っ込んでいく。
深雪はその姿にリスペクトとも愛情とも知れぬの視線を送った。自閉的コミュ症の彼女にとって春奈は理想だったのだ。彼女にとって春奈は真っ赤に燃え盛る正義!誰にも負けない存在だった。
深雪は怪異集団から距離を置き せんだいとのデータリンクをもとに着弾誘導に専念する。
まさに春奈が怪異の群れに突入する露払いのようなタイミングで二発の封念済みのハープンミサイルが海坊主に炸裂しその巨体を爆砕した。せんだいの76ミリ速射砲の砲弾が舟幽霊の群れに着弾した。
「深雪!ナイスタイミング!」
春奈が笑顔で振り返る。春奈は年下ではあるが沈着冷静な深雪に一目置いていた。
不器用でせっかちでドジな自分にない美徳を彼女が全て持っていたのだ。
また物静かな態度も可愛らしく彼女を神聖なものに見せていた。
大切な妹を思う気持ち、もしかしたらそれ以上の気持ちを彼女に持っているのかもしれない。
「私も負けていられないわね」
春奈は奮い立って、日本刀で船幽霊たちは次々と仕留めていった。18匹はいつになく数が多い。
支援射撃で減ったものの14匹は残っていた。
それを素早く大胆に倒す春奈、瞬く間に11匹を斬り伏せた。
残った3匹の舟幽霊は猛烈な勢いでクルーズ船パシフィックビーナスに向かう。
春奈は艤装の自動射撃で一匹、船の壁面に張り付く二匹目は深雪が撃ち落とした。
しかし、全てを倒すことはできなかった1匹がパシフィックビーナスの船内にに踊りこむ。
「ぎぎぃーーーー!」不気味な声で叫び獲物を求めて船内に駆け込んで行く。
もはや艤装を外して追うしかない!春奈は艤装を着脱し船へと乗り込んだ。
クルーズ船の船内では舟幽霊の侵入に大パニックが起きた。
突然の化け物の侵入に乗客たちが逃げ惑う。
舟幽霊は体長は2メートル、力士をさらにブヨブヨにしたような外見、その体の上にどこか魚を思わせる無表情な顔がついている。死んだ魚のような目と大きな口にすり鉢状に生えた無数の牙が不気味だった。
怪異は乗船客の集団へと飛び込む。
駆けつけた警備員たちが立ち向かうが、屈強な彼らを鈍重な外見のその化け物は瞬く間に血と肉の塊に変えた。
そして、うまそうにその肉を貪り食う。赤錆のような匂いと排泄物の匂いが混じり合う。
そして素早くツアーガイドの女性をつかまえると、無残にも制服を引き裂いた。
食欲を満たすとすぐ性欲に入るのは化け物たちの共通した習性だった。
東洋人らしい小ぶりな乳房と引き締まった尻が露わになる。哀れなツアーガイドの女性は乗客たちの見守る前でバケモノの汚らわしいペニスを打ち込まれた
「いやぁ、いや、いや、やめて!ぎゃーーーーーーーーーー!」彼女の膣穴にむくんだ肉棒が出入りする。
避難客の群れをかき分けながら、そこにやっとの思いで春奈が駆けつけた。
春奈の存在を意にも介さず、バケモノは泣き叫ぶツアーガイドにのしかかり犯していた。
貪り食う事と犯すこと以外頭の中にないのが冥獣だ。「この腐れ外道が!」
彼女は侮蔑を込めた目で船幽霊の頭を突き刺した。腐った膿のような体液がクルーズ船の絨毯を汚した。
最後の船幽霊を倒してほっとしたのもつかの間、深雪から切迫した通信が入った。
「春奈先輩!クルーズ船右舷に巨大な怪異、データリンク称号、、、、、、、、スペイン沖で確認された、、タイプ名クラーケン!Bクラス 大冥獣級」なんと海坊主を上回る冥獣が出現したのだった。
春奈の顔から血の気が失せる。クラーケンなど魔法少女1個大隊が必要な相手ではないか!
「ガシャーーーーーン ドゴォォォォン!」巨大なクラーケンの触手がクルーズ船の壁面を叩き壊す。
穴の空いた天井から瞬く間に数人の乗客がクラーケンの触手に巻かれて奴の口と思しきもの中に投げ落とされる。まるでスナック菓子をほおばるように、乗客たちをつかんでは食べつづける。
ボリボリシャクシャクというりんごをかじるような咀嚼音と断末魔の叫びを残して呑み込まれた乗客たちは消えていった。
「くっ!化物め駆逐してやるぞ!すべての触手を切り落としてやる」
闘志をみなぎらせた春奈は船の甲板の上で圧倒的な敵相手に奮闘していた。
彼女はどうしても後輩の深雪をかばって、自分で背負い込んでしまう癖がある。
今回はそれが裏目に出た。
太い触手の数は15本ほどもあるだろうか?次々と春奈を襲う、しかも、切り落としてもそれは再生するのだ。
全力で刀を振っていた春奈の方足がついに触手の一本に捕らえられた。
そしてすかさず宙づりにされる。深紅の華やかなドレスがめくれてパンティーがあらわになる。
子供にいたぶられるバービーちゃんのような有様。
「春奈先輩ーーー!」海上では深雪がクラーケンの周囲を取り巻くように航行して、短魚雷や備砲、三俣の槍で攻撃する。しかし巨大な敵には大きなダメージを与えられないようだった。
すると突然にクラーケンのブヨブヨした黒い頭部から目が生えた!そう無数の目が生えたのだ、、。
そしてそれは明らかに人間の目だった。
そして同じく目と目の間から無数の手が生えたのだ!おそらくはそれは今食われた乗客たちのものだ。奴は不幸な犠牲者たちの体を取り込んで再生の材料にしているのだった。
「ぐぅぉーーーーーーん」巨大なうなり声が上がる。
無数の腕が無数のペニスが生えた!無数の口唇が生えて舌を出した。
それらが触手のように伸びて一生に春奈の体にむかった。
たくさんの目、たくさんの手、たくさんの口、たくさんのペニス。
それはまさに人類に対する冒涜と苦悶のオブジェであった。
暴れる春奈の腕を年寄りの腕と逞しい腕が掴み自由を奪う。
無数の手が彼女の深紅のドレスを破り捨てる!
火刑台にかけられる貴婦人のようにぐったりする彼女。
彼女の性器や胸、尻があらわになる。
春奈は深雪に通信した。その内容は深刻なものだった
「深雪、、。どうやら私、クラーケンにエンゲージされたみたい!私が犯されている間に!こいつを倒す方法を考えて!そしてそれが無理なら私を殺して深雪は逃げて!」
エンゲージとは冥獣の共通の行為である。一定数を捕食した段階で、彼らは人類との生殖行為を始めるのだ。その多くは殺戮の現場でそのまま行われ、行為が完了した段階で彼らは哀れな犠牲者を連れて異世界へと返っていくのだ。
もちろん犠牲者の運命は化け物の孕み袋として使われるのだ。
それは魔法少女の最も恐れる結末でもある。
その悲惨な運命が春奈に訪れようとしていた。
鎌首をもたげた蛇のように勃起したペニスを先端にした触手が何本も彼女の体に絡み付く。
そのうちの1本、外国人男性のものとおぼしきそれが彼女のヴァギナを貫いた。
「ぐぅううあ、あ、はいってくる、、ぎ、ぎゃーーーー!!」ずぶううううう!
触手に絡みとられて動けないものの、ブルブルと痙攣する彼女の裸がその痛みを表していた。
続いて少年のものとおぼしきペニスが春奈の尻の穴にねじ込まれた!
「そこは、いやぁぁ」彼女の口から叫びが漏れる。その口を二本のペニスが塞いだ。
「むごぉぉ、んげぇぇ」二本のペニスは交互に彼女の口でピストンをする。
彼女の可憐な乳房は無数の舌で舐められ、争うように吸われていた!
尻、腰、首、耳、鼻、体の全てに様々な触手が伸び、彼女を弄んだ。
ペニス型の触手はビュルビュルと性液を彼女のヴァギナやアナル、喉の奥にに解き放つ!
ビュルビュル「いやぁあ、あ、精液、でてる、」
ビュービュー「あああ、あ、あ、お尻にもあああ、お尻の穴にも出されて、、」
ドピュうう!「ううごう、んくんくおげぇーーーーー!」
ビュービュー、ピュッピュ!ドピュゥゥ、顔にも胸にもつま先にも精液がぶちまけられる。
ものすごいオスの匂いに包まれて彼女の瞳から光が奪われていく、心は拒んでもメスとしての本能が子宮の奥から疼き上がってくる。
精液まみれだ、しかし間髪入れず次のものが挿入される。
しかもその惨めな姿をクラーケンの頭部から生えた無数の目がねめつくように見つめている。
船内の乗客にもモニターでその姿は写し出されているはずだ。
まさに2000人乗客を前にしての公開レイプであった。多数の触手に絡まれて犯される魔法少女の姿を4000の瞳はどのように見ていたのだろうか。
「ああ、ああぐぅ、おふぅううう、くぅ、、殺せぇ、一思いに殺せぇぇ、、ああ、いやだ、イク、イクのはいや、、イグ、、ダメ!」
彼女は涙を流しながらよだれと愛液と直腸の汁、バケモノの精液にドロドロになった。
ペニス型の触手はじゅぶじゅぶと彼女のヴァギナを蹂躙し射精を繰り返す。
ペニスがアナルの奥に何度も射精を繰り返す。臭い精液が拒むことを許さずオナホのように彼女の口を使う。
「もういやぁあ、出さないで、お腹がパンパン、あ、精液、でてる、」
なんとか抵抗しようにも、何10本もの腕が彼女を押さえつける
「あああ、おかひくなっちゃう、助けて、あ、あ、お尻にもひぃいいいいいいい尻の穴にも濃いのだされて、、」ドピュゥゥドピュうう!
唇にも先を争って射精される「ごふぅ、しゅごい匂い、もう休ませてぇ、ううごう、んくんくおげぇーうぐぅーー精液、んぷぅ!」ビュービュー、ピュッピュ!ドピュゥ。
彼女の心が完全に支配され、羞恥心を忘れメスの本能のままに化け物に奉仕した。
まさに彼女の全身は射精されるための道具と化していた!
「ああ、あ、み、、ゆ、、き、、ニゲテ、ワタ、、シ、コ、ロ、シ、テ、わた、、し、、を、、殺して」
春奈の消え入るような声が無線で入る。
深雪は艤装の固定火器の照準を春奈の頭部に向けた。冥獣に捕えられ逃げられない時は、残されたバディーが殺すことをお互いに約束していた。それは民間の魔法少女でも大戦中はよく交わされた約束だ。
しかし、涙で霞んで彼女には引き金が弾けなかった。
春奈との思い出が彼女の胸に溢れる。
彼女の今はまさに先輩の春奈あってのものだった。
深い雪と書いて深雪、それはまさに彼女の人生の象徴であった、
そしてその彼女の人生に春をもたらしたのは春奈であった。
養護施設時代
彼女と春奈は私設の擁護施設で育った。春奈と深雪はともに両親の貧困と虐待で入所した。
そして、不幸な彼女たちを待っていたのは職員達の過酷な虐待であった。
ある夜、二人は宿直の職員たちの部屋に呼び出された。3人の男たちがニヤニヤとした顔で待っていた。
「おい、春奈しってるかぁ?深雪は家の借金でロリモノのAVに出させられてるんだぜ!」
ぽろぽろと涙を流す深雪。彼女は施設にきた段階で心に深い傷を受けていた。
「ひどい親!深雪、私がついてるから大丈夫だから!」
彼女を抱きしめ自分の背中の後ろにかばった春奈は2歳年下の彼女を妹のように感じていた。
「しかし園長に正直に話すあたりバカだよね!もう一回やられたら何かやられても一緒だろ!俺たちにも犯らせろよ!」
「まあ、そのあとは調教して、施設のパトロンどもに抱かせようぜ!ロリは需要あるんだわ www」
深雪が抗議するように小さな声で必死に言った。
「無理矢理やらされたんだ!でも私はちゃんとやり直すんだ、私だってやりたい事あるんだよ」
男は笑っていった「お前のAV面白かったぜ、ヤクザみたいな男たちに輪姦されてビービー泣いて、あれリアルかよ、あんなもんとられた女が人並みに夢なんか見てるんじゃねーよ、汚れた女が!」
その言葉に春奈の怒りが爆発した。
パーーン!乾いた音が響いた。大柄な職員の頬を思いっきりひっぱたいたのだ!!
「いい加減にしろよ!お前ら職員なんだろ!何のためにこの仕事やってるんだよ」
春奈はゲスな大人たちを睨みつける。
「何してくれるんだよ、貧乏家庭のド底辺がぁ!」
男は春奈のお腹を思いっきり拳で殴りつける。
「ごぇぇ、ぐぅう、イダい、やめて、」何度も何度も、男は春奈に拳を打ち込んだ。
彼女の鼻から血があふれた。
「顔は殴るなよ、警察とかに駆け込まれると厄介だからな、証拠残すなよ!」
年配の職員が大きな声で若い職員に注意をする。
2人の男たちに押さえつけられて、痕跡を残さないように巧みに暴力を振るわれる春奈。
そして3人の男たちは深雪の前で春奈に告げた。
「深雪を性欲処理の肉便器にされたくなかったら、春奈!お前が俺たちの相手しろよ!自分から脱いでそのでかいおっぱいを見せろよ、おまんこも全部みてやる。脱げ!」
「早くしねえと深雪をやっちまうぞ!」深雪の襟首をつかんで見せしめのように横面を張り飛ばす職員。
それを見た春奈は意を決したようにいう。
「深雪にはひどいことしないで、春奈のことおもちゃにしていいから」
「おい春奈!お前の随分の上から目線だな、口の聞き方わかってないじゃないか?しかも服着たままでどういうことだよ、やる気が感じられねえな、万事やる気が感じられないんだよ、そんなことだから親にネグレクトされるんじゃねーのか?確かお前は親父からレイプされてたんだっけ!近親相姦なんて汚い女だよな!親父にやられて感じてたんだろう」
春奈の目に涙が浮かぶ、心を掻きむしられるような悲しい横顔。
そして男たちのいやらしい視線にさらされながら、彼女は自ら服を脱ぎ、その未成熟な体を男たちの前に投げ出した。
「春奈をどうか皆さんで好きに使ってください。皆さんに犯していただいて喜ぶ、私は汚い女です。好きに壊してください。でも深雪にだけはひどいことしないであげて。」
懸命に訴える彼女を男たちはあざ笑った。
「わかればいいんだよ、わかれば!春奈はいい身体してんじゃんか!ガキのくせにエロいぜ!全く最高の肉便器だな、自分から腰使ってアクメするような、淫乱女子高生にしたててやるぜ!」
そういうと男たちは彼女の未熟な体に群がった。
でっぷりとしたおじさん職員、筋肉質で背の高い職員、そしてもう一人は若手職員。
春奈は自分からベッドに寝転び「全部私が引き受けるから、早く好きに私を抱けばいいでしょ!」
涙を流して横たわる彼女に、男たちの嗜虐心が燃え盛った。
太い腕で足を押し開かれ、みずみずしい乳房を乱暴にもまれ、細い腰を抱かれる彼女は、まるで狼に食い殺される子羊のようだった。
「久しぶりに俺のマンコ攻めでこのガキを狂わせてやるか!」
男が彼女の両足を掴んで足を無残にも開脚させ、小さなおまんこにいやらしく舌をはわせる。
「おじさんにおまんこ舐め舐めされましょうね」
気持ちの悪い言葉遣いで、おまんこを男がねちっこく責め立てる。若手が彼女の乳房を強めに握り、小さな乳首を蛇のようにチロチロと舐めまわす。
春奈は深雪を心配させまいと必死に声を抑えている。
それが卑劣な男たちにできるせめてもの抵抗であった。
しかしそれを見透かして男が言う
「お前さあ、声出さないと俺たちがつまんないだろう、淫乱な売春婦がやるみたいに下品な声であえげよ、アヘ顔晒して男のものを受け入れろよ!さっさとやれよ、あんあんひーひーなくんだよ!」
「ああ、あ、あ、、あ、、い、、あ、あ」
春奈が小鳥のような声で悲しげに泣く。そして彼女の小さな花からは、ピチャピチャと濡れそぼるおまんこの愛液の音がしはじめた。
「俺の手マンテクでイカなかった女いないからな、せいぜいもだえろよ」
身動きできない状態で、男のいやらしい指がおまんこをおしひらき、花びらを弄び、クリトリスを触った。
汚らしい男におまんこ舐められて彼女の細い腰が悲しげにくねり、勃起を強制された乳首が無残に上を向く。
その姿を深雪は食い入るように見ていた、彼女の胸中にどのような思いが去来しているかは誰にも図りかねたが、彼女の花園の奥は熱い疼きに苛まれていた。異常な状況の中で深雪は春奈に恋をじていたのだった。
「こいつおまんこ濡らしてきたぜ、からだが親父とのSEX思い出してきたみたいだな。」
春奈の顔の上に馬乗りになり、彼女にフェラチオさせようとする男「フェラチオだよ!自分からむしゃぶりつけよ!」
「どれ春奈ちゃんのまんこに大人ちんこ入れてやるか、たまらん、小さな穴がけなげにくわえ込んでくるわ!」
まるで男たちのおちんちんに上と下から串刺しにされているようだった。
若い職員は、獣のように叫び、彼女の口の中に大量の精液をビュルビュルと射精した。
小さな口に収まり切れない精液が、彼女の桜の花びらのような唇を汚した。
そしておじさん職員は彼女の小さな体を大きな体で組み敷いて犯していた。
黒光りした凶悪な男性器、太い腰でえぐるように叩きつけるたびに彼女の二つの丘が小刻みに揺れた。
シュパン!シュパン!と激しいピストンの音が響く。
「あ、あ、いぃ、やぁ、やだ、やだ、いや、あん、あん、いきたくない!こんな、男のもので、いやーーーーっ」彼女の体が悲しいことに自然に反応してしまっていた。
若い体は自然と男を受け入れてしまっていたのだ。
「こいつはもう絶頂やな!やっぱり父親に調教された女は1度火が、つけば抑えが効かないな!ほら淫売、腰を触れ、ちんちんをねだれ、足を絡めて自分で腰を触れ、こんなに乳首まで立てて、レイプされるのがそんなに気持ちいいか?」
男に嬲り尽くされて、春奈が最後の時を迎えた。
「いや、いや、いく、いぐ、いぐぅ、出しておまんこに、だしてぇ、春奈を壊して!何も考えられなくしてぇ!、壊れるぅぅ、壊れるぅぅ」おじさん職員が種付けをするように腰を深くおしつけた。
「でるぅ!どびゅどびゅでてるぅ!このガキ出されながらアクメきめとるで!」
虚ろな目で横たわる春奈。
春奈はベッドで嗚咽を漏らしていた。涙に濡れた彼女の顔、犯された女の顔、しかし男達は休む暇も与えなかった。
筋肉男が立ち上がり、凶暴に勃起したペニスを彼女の小さなおまんこに押し当てて挿入しようとする。
大きな体で彼女を抱き上げて下から串刺しにするように男は一気に腰を打ち込んだ「
「かはっ!ぐぅぅ いやぁぁぁ、壊れるぅ 壊れるぅう」するともう1人の若い男が、彼女の小さな尻肉を押し開いて、たっぷりとローションを塗りこんだおちんちんを挿入された。
突然に小さなつぼみを太い肉棒で貫かれた彼女、「あぐぅぅぅ、おじりはやべてぇぇえ、いやぁ、あ、あ、まだ、いっじゃうぅいぐぅいぐぅ、いぐぅううううぅ」
小さな体に2つのおちんちんを挿入されて、春奈は苦しげに喘いだ。
筋肉男が「うおぅ!」と叫んで彼女の膣内に射精した。
その後ではおじさん職員が早くもおちんちんを復活させて順番を待っていた。中に男の熱いほとばしりを打ち込まれて彼女の端正な顔からよだれと涙が流れていた。
「ひひひ深雪 どうだお前の騎士様はもうボロボロだぜ。このままレイプしまくったら死んじまうかもしれないなぁ。」卑劣な男達は深雪に犯され、尽くした春奈の姿を見せつけた。心優しい彼女がどんな反応をするかわかった上での行為だ。彼女は、消えるような小さな声で、男たちに懇願した。
「全部私が悪いんです。私はAVに出ていた汚れた女の子です。春奈にこれ以上ひどいことしないでください。春奈の代わりに私を犯してください。」彼女は涙ながらに服を脱いだ。スレンダーな深雪の体は、まだあどけない子供の体つきだった。
「深雪!だめよ!」春奈がボロボロの状態で必死に叫ぶ。
しかし深雪は男たちに組み敷かれて、その未成熟な体を蹂躙された。
彼女の小さな乳房をおじさん職員のごつい手がもみほぐし、乳首を口に含み、吸い上げた。そして若い筋肉男の大きな体が彼女を組み敷き犯した。
「深雪、やめてぇ!私なら大丈夫だからぁ」春奈が必死に叫んだ。
「うるせえよ!自分の心配だけしてろ!」
男が容赦なく深雪の乳首を甘噛みした。深雪は苦痛と悲しみの中で涙をこぼした。
「痛い、痛いよぉ、やめてぇ」そして男たちに無理矢理足を開かされて、割れ目を舐められた。
そして、彼女の小さな体を押しつぶすように組み敷いて固く勃起したペニスを挿入した
「おー、きたきたロリまんこあったけーぜ!キュウキュウ締まってくるわ!たっぷり中に出してやるからな!」
3人の男に代わる代わる犯され、小さな体をもてあそばれて深雪はすすり泣き続けた。
そしておじさん職員の長く太いペニスが彼女の無毛の割れ目をこすり上げるようにピストンを繰り返す。
「ガキのツルマン最高だぜ!おぼこいまんこがヒクヒクして俺のものをくわえ込んでるぜ!」
「いやぁぁ、やめてぇ」深雪の小さな体が男たちに押さえつけられ、小さなおまんこに男根を打ち込まれて激しくピストンされた。
「深雪、やめてぇ、もう私なら平気だから!こんな男たちにいいようにされちゃだめよぉ!」春奈は必死で叫んだ。
おじさんの巨根が小さな割れ目を押し広げて挿入されるたびに彼女の口から悲しげな泣き声が漏れた。
そしてピストンが激しくなると彼女は自ら腰を振って男に淫らに奉仕し始めたのだ。
幼い頃に、自分の父親から徹底して教え込まれたのだ。客を喜ばせるための手管として
「さすがAV嬢だよな!ちんぽ大好きって顔してるぜ!」男たちが笑った。
「いやぁぁ、違うのぉ、これは体が勝手にぃ」深雪の小さな体がおじさんの巨根に貫かれて、激しくピストンされる。
「深雪!お願いだからもうやめてぇ!」春奈は泣きながら叫んだ。
しかし彼女は男たちに組み敷かれて小さな体を押し開かれ、無毛の割れ目を太い肉棒で犯され続けた。そして彼女の細い腰が激しく痙攣し、絶頂を迎えたことを男たちに悟られた。
「おいおいこいつイッてるぜ!レイプされてアクメするなんてとんでもない変態だな」男たちが笑った。
「いやぁぁ、違う!違うのぉ、私変態なんかじゃない」
「じゃあこの痙攣はなんだよ?ガキのくせにイキまくってるじゃねえか!」
深雪が男たちに犯され、小さな割れ目を貫かれて絶頂に達している姿を春奈は泣きながら見ていた。
「お願いだからもうやめてぇ!私の体なら好きにしていいからぁ!これ以上ひどいことしないでよぉ」彼女は必死に叫んだ。しかし男たちは彼女の言葉など聞いていなかった。
「春奈!お前のおまんこ気持ちよかったぜ!こんなガキの体でしっかり締め付けてくるわ!ははは」男は深雪を嘲笑った。「もうこれ以上ひどいことしないでぇ」彼女の目から涙がこぼれ落ちる。それはまさに地獄のような夜だった。
男たちは飽きるまで春奈と深雪の体を犯し続けた。二人は汚れた体で、呆然としていた。彼女の小さな乳房、割れ目、お尻の穴も男たちの精液にまみれていた。
しかし深雪を驚かせたのは、その翌日からの彼女の反撃だった。
彼女は男達の虐待をこっそりとスマホ挿画で記録を残していたのだ、そしてその他の虐待も証拠をしっかりと残していた。彼女は反撃の機会を待っていたのだ。自分の体を犠牲にしてまで、、、。
そして、平日の授業をサボって、これらの証拠をマスコミに暴露した。
大人の都合で握りつぶせないようにしたのだ。
そして彼らは全員が法の裁きを受けることになった!
そしてその足で2人はシェルターに入所した。しばらくして理解ある里親を得たのだ。
里親となったのは海上自衛隊、護衛艦 せんだい 艦長の玄田だった。
2人が海上自衛隊に志願したのも里親である玄田の影響がおおきい。
それからの二人は舞鶴に転居し幸せに過ごした。
いつも自分は春奈に守られてきたと思う。
そして同性でありながら自分は彼女への恋心を隠し持っている。
妹として、バディとして寄り添っている自分が、着替えの時や入浴の際に性的な対象として春奈を見ていると知ったら彼女はどう思うだろう?少しでも強くなって彼女を守れる存在になりたい。
深雪はそう願っていた、しかし、今の状況はその最愛の人を失おうとしているのだ。
あの日も私の前で、私を守るために春奈は犯され続けていたんだ、
そして自衛隊に入って魔法少女になってバディーになってもそれが全然変わらないなんて、、、。
深雪は自分の弱い心に勇気を求めた、自らの心を殴りつけて勇気をかき集めた!
自らの命と引き換えにしてでも私は春奈を守らなくてはならない。
自分の人生でかけがえのないものは何かその答えは明白だった!春奈だ!彼女は決断した。
「こちら太刀風曹長です。霧島准尉が指揮不能のため、直接、協力願います。クラーケンの撃破のため せんだいのハープン全弾と誘導魚雷の全弾をヒトサンサンマル時に指定座標に着弾するよう発射を願います。私の念動力誘導で全弾をクラーケンにぶち当てます。」
「深雪、それじゃぁ春奈は!?」玄田二佐は思わず父親の口調がついてでた
「お父さん、大丈夫、着弾の瞬間、私の固有の魔法、トライデントでクラーケンを切り裂いて一気に春奈先輩を救出します。」
「おい弾道誘導だけで消耗が激しいのに固有魔法なんて使ったら!深雪、お前の方が!死んでしまうぞ」
「春奈先輩が死ぬくらいなら私もここで死にます。万が一にかけて お父さんやらせてください」
「ヨシ、太刀風曹長の指示座標にせんだいの全火力を発射する。発射は魚雷先行!10分間おいてハープーン!」
深雪は手にした槍に魔力込める。彼女と槍が一体となって突撃する、肉弾突撃!それがトライデント。
わずか2秒間であるが敵の攻撃を一切寄せ付けない絶対領域を形成することができるのだ。
クラーケンの巨体にできるだけ肉薄して、ハープーン着弾のいっぽ手前であのバケモノをぶち抜いて春奈を
助けるのだ。
「春奈先輩、あたしがトライデント発動したら霊力の全てを自分のバリアに回してください。」
「深雪、、バカ、、逃げろよ、、私なんかのために、、、」
「深雪なんかのために、、、あなたが今までしてくれたことへの お礼です。愛してます 春奈先輩 」
これがもしかしたら最後になるかもしれないと思うと、今まで言えなかった告白があっさりと口をついて出た。
せんだいのハープーンと魚雷が近づく、彼女は全神経を集中させて誘導を続ける。
それと同時にトライデントが届く距離までなんとしても肉薄しなくてはならない。
襲撃に気づいたクラーケンの触手が彼女に伸びる、トライデント発動までは艤装の自動迎撃だけが頼みの綱、スモークにチャフ、あらゆる装備を総動員してクラーケンの攻撃をかわしながら水上を接近する。
触手があわやのところをかすめ、身体のあちこちにから出血する、満身創痍、まるで激しい対空砲火の中を接近する特攻機のような有様だ、しかし必中距離に達するまで彼女はあきらめない。
「どんなにボロボロになっても、春奈を救ってみせる!」
弾道誘導が最後の軌道にはいったところで彼女は春奈のいるポイントに狙いを定める。
水面から突き上げてクラーケンの汚らしい体を引き裂いてやる。
そして突き抜けたその先には春奈がいる。
「トライデント!」深雪が闘志溢れる声で叫んだ!
数多の触手を蹴散らし、槍と一体になる彼女!キュィイイイン!レールガンのような飛翔音
一筋の蒼い閃光のように彼女はクラーケンの体内をえぐり込んだ!ズルズルとした気色悪い肉を一瞬で突き抜ける、その先には春奈がいる。彼女は全力で突き抜けた。
いきおいのまま春奈を抱きとめて、最後の力を振り絞りクルーズ船にころがりこんだ。
「ズドドドドドドドドーーーーーーーーン!」
ほぼ同時にハープーン8発、魚雷8発が同時にクラーケンに着弾!
巨大なクルーズ船が小舟のように揺れた、、。
春奈と深雪はクルーズ船の甲板で支え合って、海面を見ていた、海にはくだけちったクラーケンの死骸、、
遠くにせんだいの船影が見える。もうせんだいに戻ろうにも二人はクタクタだった。
二人は肩を寄せ合って海を見る。
「ねえ春奈先輩、クラーケンの体内を突き抜けた魔法少女は私が初めてじゃないでしょうか?」
「ああ、深雪にそんな大胆さがあったとはね、正直驚いているよ。でも、2000名の乗客の前でクラーケンに
犯された女も私くらいだろうね。これで、100年は嫁の貰い手がないなぁ」クスッ笑って涙ぐむ春奈。
「いいじゃないですか!それで」サラリという深雪
「なんだよ深雪、人ごとだと思って!」ちょっとふくれる春奈。
「だって、春奈先輩は絶対に私の嫁にするんですから!!今日からトライデントこと深雪は春奈先輩一本槍です。!結婚してください、女同士だっていいじゃないですか」
そういうと深雪は春奈を抱き寄せて唇を重ねた。
甘い甘いディープキス。2人は互いに抱き合って唇を重ねた。
、、、、、ザザっと無線の音。
「あーーーー春奈、深雪!お取り込み中すまんが、そういうのは無線を外してからやった方が、お父さんはいいと思うぞ。せんだいのクルー全員が聞いてしまったからなぁ、あははは、笑」
「お父さんのバカーーーーーーーー!」2人の声が五月晴れの空の下に美しいハミングを奏でた。