メス堕ち魔法少女の生活❤️全話エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
川内 玲奈 17歳 魔法少女名 ガンスリンガールは夜の市民公園を散歩している
ショートカットがよく似合う。利発な光を讃えた三白眼の瞳が他人を寄せ付けないクールな雰囲気を醸し出している。武器は魔法銃 。ベレッタとデザートイーグルの2丁拳術。
その彼女が散歩しながら眺めているのは、魔法少女アプリ。日本国政府が魔法少女として覚醒した少女に与えているアプリケーションだ。
「冥獣人(デビルマン)によるレイプ被害は深夜の区民公園でよく起きている。魔法少女は制服姿で公園を
探索ししやつらを誘き寄せて退治せよ」という案件だ。
ガンスリンガールは美少女であり格好の囮になるはずだ。
しかし、先週も魔法少女が返り討ちに合いメス堕ちさせられており、なかなか難しい案件のようだ。
今回のデビルマンは久門 雲雄(くもん、くもお)クモの冥獣人だ。
深夜の区民公園。街灯の明かりが届かない植え込みの中から、かすかな泣き声が漏れていた。ガンスリンガールこと川内玲奈は、その声の方向へ慎重に足を進めた。
「……やめて……もう許して……」
声は徐々に小さくなり、代わりに湿った音と押し殺した吐息が聞こえてきた。玲奈は木陰からそっと覗き込んだ。
そこには塾帰りと思われるセーラー服の中学生が、無数の黒い糸に絡め取られていた。糸は蜘蛛の巣のように少女の体に纏わりつき、意志を持つ触手のように蠢いている。少女の小さな割れ目からは透明な液体が溢れ出し、目は焦点を失っていた。
「ふむ……この娘はなかなかいい味だ」
低く囁く声が聞こえた。植え込みの奥から現れたのは、長身の男だった。髪は真っ白で肌は病的に青白い。そして何より異様なのは、両腕から8本の黒い手を生やしていることだった。
男は8本の手を自在に操りながら少女の全身を撫で回していく。その手は冷たく滑らかで、まるで意思を持っているかのように少女の敏感な部分を探り当てる。少女は必死で抵抗するが、その手は巧みに力を加え逃げ場を奪っていく。
彼女の柔らかな肌に指が食い込むたび、不思議な感覚が背筋を走った。嫌悪感と同時に身体の奥底から湧き上がる何かに戸惑う。男は少女の戸惑いを見透かすように微笑んだ。
「どうした?さっきまであんなに嫌がっていたのにもう感じてるのか?」
嘲笑混じりの言葉に少女は顔を背けたが、彼女の割れ目からは透明な液体が溢れ出し始めていた。男の指がそれを掬い上げると粘り気のある糸を引く。
少女は羞恥心に震えながらも身動き一つ取れなかった。8本の手が次第に大胆になっていく。胸元を撫でられ腰骨に沿って這う指先はまるで別の生き物のように巧みだ。そしてとうとう彼女の最も敏感な部分へと辿り着いた。
「やめて!そこは……!」
少女の声は震えていた。しかし男の手は容赦なく動き続ける。細い指が花弁を押し広げ中を探り始める。少女の背筋が弓なりに反り返り口から漏れる吐息は次第に甘く濡れてきた。
「ああっ やだ、やだよぉ!」
「ほら……こんなに濡れてるじゃないか」
男は満足げに呟きながら愛撫を続けた。8本の手はまるで独立した生命体のように少女の全身を隈なく這いまわり快楽を呼び起こしていく。やがて少女の身体は熱を帯び始め呼吸は荒くなり足が小刻みに震え始めた。
「イかせてやる!そしてその後は、俺のちんぽで、大人の階段を登らせてやる。」「いや…あああくぅ…だめぇ……」
懇願するような声が漏れ出た瞬間男はさらに強く刺激を与える。そしてついに少女の身体は限界を迎え大きく痙攣すると同時に甲高い声を上げ絶頂に達した。「いぐうっ!」
男は満足げな笑みを浮かべながら少女を見下ろしていた。彼女の身体はまだ微かに震えており額には汗が滲んでいる。その姿を見ながら男はゆっくりと自分のものを取り出した。
「さあ……ご褒美の時間だ」
そう言いながら男は少女の小さな体を押さえつけた。少女は涙目になりながら首を振る。
「やめて!お願いだから!」
しかし男は聞く耳を持たない。8本の手が再び動き出し少女の両足を開かせると剛直したものを押し当てた。少女は必死で抵抗するが男の力には敵わない。ズブリ!彼女の純潔の証が無理やり引き裂かれる音が夜の公園に響き渡った。
「あああああっ!」
悲鳴と共に少女の目からは涙が溢れ出た。痛みと屈辱に耐えきれず身体が震えている。それでも男は容赦なく腰を動かし始めた。
「いや!やめてええ!」
少女の叫び声は夜の闇に吸い込まれていくばかりだ。男はその声を楽しみながらさらに激しく動き出す。少女の小さな体はまるで人形のように揺さぶられ続けている。その様子を見ながら男は満足げな笑みを浮かべていた。
「はひゅ…………っ❤️そこ゛ッ❤️はいったら、だッ❤️だめっおかしく、、ぉ゛っ❤️おッ、 お゛いいっ、❤️いやぁ、、いぐぅ~~❤️」「青い蕾の少女が、メス声を張り上げて絶頂するのはたまらないなたっぷり種付けしてやる。」
やがて限界を迎えた男は一気に射精した。ドピュドピュ!
白濁液が少女の体内へと注ぎ込まれる感覚に彼女は顔をしかめた。絶望と疲労から少女はぐったりと倒れ込みそのまま意識を失った。
男は満足げに微笑むとその場から立ち去ろうとした時背後から鋭い視線を感じて振り返った。そこには一人の少女が立っていた。
「これ以上貴方の好きにはさせない」
ガンスリンガール玲奈は凛とした声で言い放つと同時に拳銃を取り出した。
男は驚きつつも余裕のある表情を見せた。
「ほう……お前が噂の魔法少女か。面白い……相手になってやろう」
こうして二人の戦いが始まろうとしていた。しかし玲奈の目には怒りと共に強い決意が宿っていた。
「絶対に許さない……貴方のような怪物はここで終わらせる!」
こうして玲奈と男との戦闘が幕を開けたのだ。
男は8本の手を使い器用に少女の身体を拘束し続けており、玲奈は全力射撃ができなかった。。玲奈は一瞬の隙を突いて発砲したが男はそれを軽々と避けた。
「ふふ……なかなかやるじゃないか」
男は挑発的な笑みを浮かべながら玲奈に向かって歩み寄る。玲奈は冷静さを保ちながら銃を構え直した。
「そんな小さな女の子を盾に取るなんて、卑怯よ、あなたには人としてのプライドはないの!」
「あはははヒトデナシの冥獣人にそれを聞くかよ。魔法少女銃を捨てろ10秒以内に捨てなければ、このメスガキをバラバラに引き裂いてやる。」
「下衆!」
玲奈は唇を噛み締めながら銃を地面に落とした。
「ふふ……素直な娘は好きだよ」
クモ男は嘲笑しながら、玲奈に近づいてくる。
「次は何をすればいいの?」
玲奈は震える声で尋ねた。男は玲奈の顎を掴みながら、彼女の顔をまじまじと見つめる。
「まずは服を脱げ。全部だ」
男の声には冷酷さと欲望が混ざっていた。
「……わかったわ」
玲奈は震える手で制服のボタンを外し始めた。月明かりが彼女の白い肌を照らし出す。
「もっとゆっくり脱げ。見せつけるように」
男の命令に従いながら、玲奈は一枚ずつ服を脱いでいく。下着だけになったとき、彼女の顔は羞恥で赤く染まっていた。
「最後の一枚もだ」
男の言葉に、玲奈は涙を堪えながらブラジャーのホックを外した。形の良い乳房が露わになる。続いてパンティも脱ぎ捨てると、月光の中で彼女の裸体が完全に晒された。
「素晴らしい……若い魔法少女の身体だ」
男は満足げに微笑みながら、玲奈の体をじっくりと鑑賞する。
「さて、次は自分で慰めてみせてくれ」
男の要求に玲奈は目を見開いたが、人質の少女のために従わざるを得なかった。震える手で自身の敏感な部分に触れ始める。
「もっと激しく」
男の命令に従い、玲奈の動きは次第に速くなっていく。やがて彼女の呼吸が荒くなり、小さな喘ぎ声が漏れ始めた。
「もう少しで絶頂しそうだな。でも駄目だ」
男は玲奈の手を掴み、強引に引き離した。
「今度は俺のものに奉仕してもらおう」
男は玲奈の頭を掴み、自分の股間に押し付ける。玲奈は嫌悪感で顔をしかめるが、抵抗できない。
「上手くやれよ。さもなくばあの子がどうなるか分かっているだろう」
男の冷たい言葉に、玲奈は諦めの表情を浮かべながら口を開けた。
自ら男のものをしゃぶる屈辱的な行為。男の支配を受け入れた惨めな女の姿だ。誇り高い魔法少女が奴隷女のように臭い男のちんぽをしゃぶらされていた。しかし、男の一物から分泌される体液は、着実に彼女の体を発情させていくちんぽをしゃぶらされながら彼女の割れ目はジューシーな愛液が滴っていた。
「次は四つん這いになれ。尻を突き出すんだ」
「最低!こんなことして、何が嬉しいの?」
「おまんこ、濡らしてちん媚びしてる奴が言うんじゃねーよ」
男の命令に従い、玲奈は屈辱的な姿勢を取った。男は後ろから彼女に覆いかぶさり、一気に貫いた。
「あっ……ひっ!」
玲奈の悲鳴が夜の公園に響き渡る。男は構わず激しく動き始めた。
まるでドラムを叩くような小刻みなピストン。彼女の白い尻肉が揺れた。そして小さな割れ目を痛めつけるように、えぐるようにちんぽを突きあげる。
「いやぁっああ、、ひぎいいい」そして男はつづきながらも、彼女の乳首を刺激し、8本の指で体中の敏感な部分を刺激した。
「これが俺のちんぽだ。お前の体の中にすっぽり入っているんだぞ。しっかり感じろ」
男は玲奈の腰を掴み、容赦なく突き上げる。痛みと屈辱の中で、玲奈は意識を失いかけていた。
「気絶なんてさせないよ。ほら、中出しをおねだりしろ。人質の命が惜しかったら無様におまんこに射精してくださいと。俺にお願いするんだ。犬みたいに腰を振ることも忘れるなよ。」
「ああ……お願い……します。中に……出してくだ……さい……」
玲奈は涙声で懇願した。
「いい子だ。たっぷり注ぎ込んでやる」
男は玲奈の髪を掴み、顔を上げさせた。
「お前のイキ顔を見ながら、たっぷり種付けしてやる」
男の動きがさらに激しくなる。玲奈の身体は完全にコントロールされてしまっていた。
「いやぁああ、、いぐうううううう❤️」
「ふう。やはり若い魔法少女の膣はいいな。気持ちいいか?」
玲奈は涙を流しながら頷いた。
「ああ……気持ち……いいです」
「次は俺の膝の上に乗れ。自分で動いてみせろ」
男の命令に従い玲奈は彼の上に跨った。ゆっくりと腰を動かし始めるがその動きはぎこちなく男を満足させることができなかった。
「もっと早く動け!」
男は玲奈の尻を叩きながら叱責する。痛みと恐怖から玲奈は必死で腰を振るがそれでも男は不満げだった。
「全然ダメだな。しょうがない、俺が手伝ってやる」
男は玲奈の腰を掴み強制的に動かし始めた。激しい上下運動に彼女の身体が悲鳴を上げる。
「ひゃあっ!?やめっ……もう許して!」
玲奈の懇願にも関わらず男は手を止めない。むしろその動きはさらに激しさを増していった。
「あっあっあっあっああああああああ」
「さあ、出すぞ。受け取れ!」
男の精液が玲奈の中に放たれた。その瞬間彼女は意識を失った。
「ふん……まあこんなところか。しかしまだ足りないな…家で…楽しませてもらおう」
男はそう言い、玲奈をクモの糸で、ぐるぐるに縛って、彼女を拉致した。
クモ男の家
「うう……ここは……どこ?」
玲奈の意識が徐々に戻ってきた。目を開けると、そこは薄暗い部屋の中だった。壁にはひび割れがあり、窓には雨戸が固く閉められている。天井から吊るされた裸電球だけが弱々しい光を放ち、室内をぼんやりと照らしていた。
雑然としたサイドボードの上に幸せそうな家族写真が誇りをかぶっていた。どうやら彼の家庭は崩壊したらしい。おそらくその辺が闇落ちの原因だろうか。
「やっと目を覚ましたか、魔法少女さんよ」
低い声が聞こえてきた。声の主はクモ男だった。彼は部屋の隅にあるソファに座り、玲奈を冷酷な目で見下ろしていた。
玲奈は自分の体が動かないことに気づいた。彼女の身体はクモの糸によって完全に拘束され、いわゆる亀甲縛りの形で床に転がされていた。白い糸が彼女の肌に食い込み、乳房や太ももを際立たせていた。
「ふむ……よく似合っているじゃないか」
クモ男は満足げに笑いながら立ち上がり、玲奈に近づいてきた。彼は玲奈の前にしゃがみ込み、彼女の顎を指で持ち上げた。
「おまえの敗北を徹底的に刻み込んでやる。肉体的にも精神的にもな」
玲奈は恐怖と屈辱で唇を噛み締めた。しかし、言葉を発することができなかった。体を動かそうとすると、縛られた糸が皮膚に食い込み、鋭い痛みが走る。
「まずはおまえの乳首を可愛がってやろう」
クモ男の手が玲奈の胸に伸びた。彼の長い指が彼女の乳首を摘まみ、優しく揉みほぐし始めた。
「やめ……て…」
玲奈は弱々しく言った。しかし、その声はすぐに消え去ってしまった。
「ほら、どんどん固くなってきたぞ」
クモ男の言葉通り、玲奈の乳首は徐々に硬くなり始めた。彼女の意志とは裏腹に、体は反応してしまう。
「だめ……だめよ……こんなの……」
玲奈は自分を奮い立たせようとした。しかし、クモ男の巧みな指使いによって快感がどんどん大きくなっていく。
「ああっ……」
突然、玲奈の口から小さな声が漏れた。その声は自分でも信じられないほど甘く響いた。
「どうした?感じているのか?」
クモ男は嘲笑しながら玲奈の耳元で囁いた。
「ち……違う……」
玲奈は必死に否定したが、体は正直だった。乳首への刺激はさらに強まり、快感は全身を駆け巡った。
「ああ……いや……やめて……」
玲奈の声は次第に弱々しくなっていった。彼女の頬は赤く染まり、目には涙が浮かんでいた。
「ふふ……いい表情だ。もっと苦しむがいい」
クモ男は満足げに笑うと、玲奈の乳首をさらに強く摘まんだ。
「ひゃあっ!」
玲奈の体がビクンと跳ね上がった。しかし、糸の拘束はそれを許さない。彼女はただ悶え苦しむことしかできなかった。「もっとだ。プライドを捨てろ!メスになれもっと感じろ!」
クモ男の手は休むことなく動き続けた。時には優しく撫でるように、時には強く引っ張るように、玲奈の乳首を弄んだ。
「ああ……だめ……だめぇ……」
玲奈の声は次第に大きくなっていった。彼女の体は火照り始め、汗が滴り落ちた。そしてついに……
「ああああああっ!」
玲奈は絶頂を迎えてしまった。彼女の体が激しく痙攣し、股間からは熱い液体が溢れ出した。
「ふふ……いいイキっぷりだったぞ」
クモ男は満足げに笑うと、玲奈の乳首を解放した。しかし、玲奈には休む暇も与えられなかった。
「次は下のお口だ」
クモ男は玲奈の股間に手を伸ばし、割れ目に沿ってゆっくりと撫で始めた。
「やめて……もう許して……」玲奈は泣きながら懇願したが、クモ男は聞き入れなかった。彼の指は少しずつ深く入り込んでいき、玲奈の敏感な部分を刺激した。
「ああ……いや……そこは……」
玲奈の体が再び反応し始めた。しかし今度は先ほどよりも強烈な快感だった。
「ほら、どんどん濡れてきたぞ」
クモ男の指が玲奈の中で動き回り、彼女の弱点を探し始めた。
「ああ……いや……やめて……お願い……」
玲奈の懇願も空しく、クモ男の手は止まらなかった。彼の指が玲奈の一番敏感な部分に触れた瞬間……
「ひゃあっ!」
玲奈の体が再び跳ね上がった。しかし、糸の拘束はそれを許さない。彼女はただ悶え苦しむことしかできなかった。
「ここが弱いんだな。覚えておこう」
クモ男は意地悪く笑うと、その部分を重点的に攻め始めた。
「ああ……だめ……だめぇ……」
玲奈の声は次第に大きくなっていった。彼女の体は再び火照り始め、汗が滴り落ちた。そしてついに……
「ああっ!」
玲奈は再び絶頂を迎えてしまった。彼女の体が激しく痙攣し、股間からは大量の愛液が溢れ出した。
「まだまだ足りないな。今度はこれを使ってみようか」
クモ男はポケットから電動マッサージ器を取り出した。玲奈はそれを見て青ざめた。
「それは……だめ……お願い……」
しかし、クモ男は容赦しなかった。彼は性行為用の電動マッサージ器を玲奈のクリトリスに押し当てた。
マッサージ機の先っぽが2つに割れていて、クリトリスを挟める構造になっている。
「ひゃあっ!」
玲奈の体が再び跳ね上がった。しかし、糸の拘束はそれを許さない。彼女はただ悶え苦しむことしかできなかった。
「ああ……だめ……だめぇ……」
電動マッサージ器の振動が玲奈の体を激しく刺激した。彼女は必死に抵抗しようとしたが、拘束された体では何もできなかった。
「ああ……だめ……イク……イっちゃう……」
玲奈の声が次第に高まっていった。彼女の体は再び絶頂に向かっていった。
「ああ……いや……いやぁ……」
電動マッサージ器の刺激はさらに強まり、玲奈の体を追い詰めていった。
「ああ……もう……許して……」
玲奈の涙が頬を伝って流れ落ちた。しかし、クモ男は手を止めなかった。
「もっとイけ。もっと苦しめ!」
電動マッサージ器の振動が玲奈の体を容赦なく襲った。彼女は泣き叫びながら何度も何度も絶頂を迎え続けた。
「いふ、いぐっ、もう……許して……」
玲奈の声は次第に弱々しくなっていった。彼女の体は疲れ果て、意識が朦朧としていた。
「ふふ……もう限界か?でもまだ終わりじゃないぞ」
クモ男は笑いながら電動マッサージ器を手に取った。
「もう許して、何でもするから、お願いだから!」
「おまえが俺をイかせてくれたら許してやってもいい。どうする?」
玲奈は震える声で答えた。
「わかった……から……もう許して……」
クモ男は満足げに頷くと、玲奈の口に自分のものを押し付けた。
「さあ……しゃぶれ」
クモ男の言葉に玲奈は震えながら従った。彼女はクモ男のモノを口に含み、舌で舐め始めた。
「もっと激しくだ」
クモ男は玲奈の頭を掴み、前後に揺さぶった。玲奈は苦しそうに顔を歪めたが、必死に彼の要求に応えた。
「そうだ……いいぞ……」
クモ男の呼吸が荒くなっていく。玲奈の口内には生臭い匂いが充満していた。しかし彼女は歯を立てないように細心の注意を払いながら奉仕を続けた。
「う……出る!」
突然クモ男が呻き声を上げた。次の瞬間彼のモノから熱い液体が大量に放出された。
「ごほっ!ごほっ!」
玲奈は咳き込みながら飲み込んだ。喉の奥まで精液が流れ込み窒息しそうだった。
「ふふ……よくやった」
クモ男は満足げに笑いながら玲奈の髪を撫でた。しかし玲奈は安堵する間もなく新たな危機が迫っていた。
「でもまだ終わらないぞ。今度は俺の上で踊ってもらう」
クモ男はそう言うと玲奈を抱き上げ自らの上に跨らせた。そして再び硬くなったモノを玲奈の中に挿入した。
「ああ……いや……」
玲奈は抵抗しようとしたがクモ男の力には敵わなかった。彼女の体は簡単に持ち上げられそのまま落とされてしまった。「ひゃあっ!」
玲奈の体が激しく痙攣した。しかしクモ男は容赦しなかった。彼は玲奈の腰を掴み上下左右に揺さぶり始めた。
「ああ……いや……やめて……」
玲奈の声は次第に大きくなっていった。彼女の体は再び火照り始め汗が滴り落ちた。
「もっと動け!」
クモ男は玲奈の尻を叩きながら命令した。玲奈は泣きながら従った。彼女の体が揺れるたびにクモ男のモノが深く突き刺さり彼女の理性を奪っていった。
「ああ…いぐぅ…いや……また…いっじゃううう!…」
玲奈の声が再び高まっていった。彼女は絶頂が近いことを悟った。しかし今回は自分だけではなくクモ男も一緒にイこうとしていることに気づいた。「ああ……もう……ダメ……」
玲奈の体が激しく痙攣し始めた。彼女は必死にクモ男に抱きつこうとした。しかし糸の拘束がそれを許さなかった。
「イけ!一緒にイこう!」
クモ男の言葉と共に二人は同時に絶頂を迎えた。玲奈の体が激しく跳ね上がりクモ男のモノから熱い液体が大量に放出された。「ああ…中に出てる…熱い……」
玲奈は放心状態で呟いた。彼女の体は疲れ果て意識が朦朧としていた。しかしクモ男はまだ満足していなかった。
「次はバックだ」クモ男は玲奈の体を反転させ四つん這いにさせた。そして後ろから彼女の中に挿入した。
「ああ……いや……」玲奈の声は弱々しくなっていた。彼女の体は既に限界を超えていた。しかしクモ男は容赦しなかった。彼は玲奈の尻を叩きながら激しく腰を打ち付け始めた。
「ああ……もう…せっくしゅはいやぁ、いうううっ、おちんぽ…やめて……」
玲奈の懇願も空しくクモ男の攻めは続く。彼女の体は再び快楽に溺れていく。
「ああ……だめ……また……イク……」
玲奈の声が再び高まっていった。しかし今度はクモ男の方が先に限界を迎えたようだ。
「出すぞ!」
クモ男が叫んだ次の瞬間大量の精液が玲奈の中に放出された。同時に玲奈も絶頂を迎えた。彼女の体は激しく痙攣し意識を失った。
「ふふ……まだまだこれからだぜ。お前はここで暮らすんだ。俺の子供を産んで、俺の家族になるんだ。」
クモ男は狂ったように笑いながら玲奈の体を持ち上げた。
彼女は完全に意識を失っており抵抗することができなかった。
「次は何をしてやろうか」
クモ男は舌舐めずりしながら玲奈を見つめた。彼女の運命は未だ闇の中だった。
3日目
テレビニュースで魔法少女玲奈が冥獣人と戦いの中で行方不明になったことがニュースで流れていた。冥獣の世界に連れていかれて、ハラミ袋にされているのではないかと悲観的なニュースも流れ、必死に、彼女の行方を探す仲間の魔法少女たちの姿も写し出されていた。しかし彼女は冥獣の世界に連れて行かれていたのではない。
彼女は、クモ男の家のソファーで男と並んでそれを見ている。男は彼女を風呂に入れ、食事を食わせて、まるで自分の娘のように扱い、家族ごっこを楽しんでいる。しかし、良き父親を演じているのかと思えば、途中で欲情して、彼女をレイプするのだ。そんなことを何度か繰り返していた。
クモ男は45歳のサラリーマン、家庭崩壊の原因は、高校1年生の娘をレイプし、妻には内緒で、何度も性的な関係を強制していたことがバレたことだった。
玲奈はソファの上で虚ろな目をしていた。彼女の心は疲れ果て、思考能力も低下していた。
クモ男はそんな玲奈を優しく撫でながらテレビを見ていた。
「ほら玲奈ちゃん。みんな心配してくれてるぞ。だがお前は俺の娘になるんだ」
玲奈はただ黙ってテレビ画面を見つめていた。そこに映るのは魔法少女仲間たちの必死な捜索姿だった。
クモ男の言葉は耳障りだったが何も言えなかった。彼女の口は拘束され喋ることすらできなかったからだ。
クモ男の声色が変わった。彼の手が玲奈の太ももに触れた瞬間彼女の体が震えた。
「大丈夫だよ玲奈ちゃん。怖がらなくていいんだ」
彼の手がゆっくりと玲奈の身体を這い回った。彼女の肌には鳥肌が立った。しかし彼女には抵抗する力すら残っていなかった。
「さあ……今日はどんなふうにして遊ぼうか?」
クモ男の声は楽しそうだった。彼の目はギラギラと輝いていた。玲奈は絶望的な気持ちでいっぱいだった。もう助からないかもしれないと思った。
しかし彼女の心の奥底で小さな灯がともった。それは希望という名の灯だった。テレビ画面に映る仲間たちの姿を見たことで彼女の中にわずかながら勇気が湧いてきたのだ。
「ふむ……なんだか嫌な予感がするな」
クモ男の言葉に玲奈は我に返った。彼女の心臓は高鳴った。
「玲奈ちゃん、まさかパパから逃げようなんて考えてるわけじゃないよね?」
彼の手が再び玲奈の身体に触れた。彼女の肌が粟立った。しかし彼女は目を逸らさなかった。
「そんなこと考えてるなら……お仕置きしないとね」
クモ男の手が玲奈の秘所に触れた瞬間彼女の身体が大きく跳ね上がった。
「ああ……いや……やめて……」
玲奈は泣き叫んだ。しかし彼女の声は小さすぎて誰にも届かなかった。
「ふふ……いい子だ。もっと感じろ」
クモ男の指が彼女の敏感な部分に触れた。玲奈の身体は痙攣し始めた。
「ひゃあっ!いや……いやぁ!」
彼女は涙を流しながら首を振った。しかし彼女の身体は言うことを聞かなかった。快感がどんどん大きくなっていく。クモ男は満足げに笑った。
「ふふ……玲奈ちゃん、可愛いなぁ。もっと虐めたくなるじゃないか」
クモ男の手がさらに激しく動き始めた。玲奈の身体は再び快楽に溺れていった。
「ああ……だめぇ……また……イっちゃうう!」
玲奈の絶叫と共に彼女の身体が激しく痙攣した。同時にクモ男のモノから熱い液体が大量に放出された。彼女は放心状態で床に倒れ込んだ。
「ふふ……よく頑張ったね。偉いぞ」
クモ男は玲奈の頭を撫でながら微笑んだ。しかしその笑顔には狂気が宿っていた。
玲奈はもう抵抗する気力すら残っていなかった。ただひたすら終わる時を待つだけだった。
「さあ……次は何をして遊ぼうかな?」
クモ男の言葉が玲奈の頭の中でこだました。彼女は絶望の中でただ目を閉じた。
しかし……心の奥底ではかすかな抵抗の火種が燃え続けていた。それは希望という名の炎だった。いつか必ずこの悪夢から抜け出せるはずだと信じていたからだ。
テレビ画面に映る魔法少女仲間たちの姿を見たことで彼女の中に新たな決意が生まれたのだ。
彼女は絶対に諦めない。必ずこの地獄から抜け出して見せる。そしてまたあの仲間たちと一緒に笑い合いたい。
それが今の玲奈の唯一の支えだった。
「おやすみ玲奈ちゃん」
クモ男は優しく囁きながら眠りについた。しかし玲奈は目を閉じることすらできなかった。
彼女は必死に考えていたのだ。どうすればこの状況から抜け出せるかを……
朝日が昇り始めた頃クモ男は目を覚ました。彼は隣に眠る玲奈を見て微笑んだ。
「おはよう玲奈ちゃん。昨日はよく寝たかい?」
クモ男はそんな玲奈を優しく抱きしめた。彼の温もりが玲奈の体に伝わってきた。
「さあ朝ご飯にしようか。今日は特別なメニューを用意したんだよ」
クモ男の言葉と共に美味しそうな香りが漂ってきた。玲奈の鼻孔をくすぐる芳醇な香りだった。
「ふふ……おいしそうだろ?」
クモ男の問いかけに玲奈は小さく頷いた。彼女の胃袋は空腹でキュウっと鳴いていた。
「じゃあパパが食べさせてあげるよ」
クモ男はスプーンに料理を掬い取るとそれを玲奈の口元に近づけた。
「あーん」
玲奈はためらいながらも口を開けた。
スプーンがゆっくりと彼女の口の中に差し込まれた。そしてそのまま咀嚼を始めた。
「どうだ美味しいか?」
クモ男の問いかけに玲奈は静かにうなずいた。
「よしよし……たくさん食べるんだぞ」
クモ男は満足げに笑いながら次々と料理を運んでいった。
玲奈の食欲は旺盛だった。彼女はまるで貪るように食事を続けた。
「ふふ……可愛いなぁ。もっともっと食べて大きくならないとな」
クモ男の言葉に玲奈は小さくうなずいた。
彼女は男に服従したように見せて、体力の回復に努めていた。男をパパと呼んだのも、彼がそれを求めていると感じたからだ。脱出のチャンスを掴むために油断させるのだ!
「パパ ごちそうさま」
玲奈は両手を合わせながら礼儀正しく言った。クモ男はそんな彼女を見ながら優しく微笑んだ。
「ふふ…玲奈…よく食べたな。偉いぞ」
クモ男は玲奈の頭を撫でながら褒め称えた。彼女の頬は紅潮していた。
「さて……じゃあそろそろ始めようか?」
クモ男の言葉と共に玲奈の表情が凍り付いた。
彼女は恐る恐る顔を上げた。そこには狂気に満ちたクモ男の姿があった。
「今日は何をするんだっけ?」
クモ男の問いかけに玲奈は震える声で答えた。
「今日……は…」
言葉がうまく出てこなかった。彼女の心臓は早鐘のように打ち始めた。
「今日だよ!ほら早く言ってみな!」
クモ男の怒号が響き渡った。玲奈はびくっと肩をすくめた。恐怖で体が思うように動かなかった。
「あ……」
玲奈の喉から掠れた声が漏れた。しかしそれ以上言葉を続けることはできなかった。
「ほら早く言いなさい!」
クモ男の拳が振り上げられた。玲奈は反射的に目を閉じた。しかし痛みは訪れなかった。代わりに彼女は優しく抱きしめられた。
「ふふ…玲奈…冗談だよ。パパはちょっと脅かしてみただけさ」
クモ男の優しい声が玲奈の耳元で囁かれた。彼女の緊張が一気に解けていくのがわかった。
「さあ……続きをしようか?」
クモ男の手がゆっくりと玲奈の身体に触れた。彼女の肌が粟立った。しかし不思議と恐怖は感じなかった。
「さあ……どんなプレイがしたい?」
クモ男の問いかけに玲奈は戸惑いながらも答えた。
「あの……その……」
言葉にするのは恥ずかしかったが彼女は勇気を振り絞った。
「何でもいいよ、パパの好きなように私をおもちゃにして!」
「ああ、パパ、いい響きだ!そうかやっとわかってくれたんだね」
その言葉を聞いた瞬間クモ男の顔がぱっと明るくなった。彼は嬉しそうに笑いながら言った。
「そうか!なら遠慮なくやらせてもらおうかな!」
クモ男の手が玲奈の身体を這い回った。彼女は身をよじりながら快感に悶えた。
「ふふ……可愛いなぁ。もっと感じさせてあげるよ」
クモ男の手が玲奈の敏感な部分に触れた瞬間彼女の身体が激しく痙攣した。同時に大量の愛液が噴き出した。
「ひゃあっ!いや……いやぁ!」
玲奈は泣き叫びながらも快楽の波に身を委ねていった。
「ふふ……いい子だ。もっと乱れろ!」
クモ男の指がさらに激しく動き始めた。玲奈の身体は再び快楽に溺れていった。
「ああ……だめぇ……また……イっちゃうう!」
玲奈の絶叫と共に彼女の身体が激しく痙攣した。同時にクモ男のモノから熱い液体が大量に放出された。
玲奈は放心状態で床に倒れ込んだ。
「ふふ…玲奈…よく頑張ったね。偉いぞ」
クモ男は玲奈の頭を撫でながら微笑んだ。しかしその笑顔には狂気が宿っていた。
こうして玲奈は次第に男を油断させていった。彼はすっかり彼女を娘のように扱い、まるでお人形遊びをするように彼女の世話を焼くことに喜びを見出している。
そして玲奈は食事もしっかり食べた、この男の家の食材をなくさせるさせるためだ。
そしてついに男は外に食材の買い出しに行くと決めた。すっかり油断した彼は玲奈にリクエストを聞いた。
「玲奈 何か食べたいものはあるかい?パパが買ってきてあげよう。」
クモ男の問いに玲奈は1枚のメモを差し出した。和菓子の斑鳩堂の埴輪焼き、彼の街から1時間ほどの距離にあるが男は喜んで買いに行くことを承諾した。これこそが玲奈の罠だった。
斑鳩堂は玲奈の親友である魔法少女 ヒミコ 斑鳩 卑弥呼の実家だ。彼女は学校から帰ると親に代わって店番をしているはずだ。17歳 古代神道に連なる家系で薄衣の巫女服を纏って戦う少女だった。スラリとしたスレンダーボディ美しい大和髪。高い霊力を示す黄金の車輪眼、かつて川内玲奈の戦友だったが近江八幡防衛戦で冥獣の手に堕ち行方不明になっていたが、玲奈達によって救い出された過去をもつ。
卑弥呼{IIMG205898}
そして彼女のメモには玲奈と卑弥呼にしかわからないある暗号が仕込んであった。それは「埴輪焼き」だ。これは斑鳩堂の正規商品ではない。卑弥呼と玲奈が2人のアイディアでチャレンジメニューとして一時期売っていたものでどら焼きの皮にあんころ餅を包んだものだ。
卑弥呼は玲奈の魔力痕跡をメモから感じ取った。
卑弥呼は店のカウンター越しに男を見た。彼女の黄金の車輪眼は鋭く光り、男の周囲に漂う禍々しいオーラを捉えていた。
「埴輪焼き……ですか」
「そうだ。娘がどうしても食べたいと言うのでね」
「わかりました。少々お待ちください」
卑弥呼は一旦厨房へ下がり魔法少女アプリに緊急コールを送った。そして準備を整えた後、再び男の前に立った。
「お待たせしました。こちらが埴輪焼きです」
彼女は包みを手渡しながら男の目をまっすぐ見据えた。
「ああ、ありがとう」
彼は代金を払い店を後にした。卑弥呼は慎重にその後ろ姿を見送った。
「埴輪さん!お願い!あの男の後をつけて!」彼女は使い魔の埴輪原人をつけて追跡を開始した。
彼らは霊的な存在なので男に気づかれることはない。
果たして男は古びた1軒屋の中に消えていった。そしてその建物の下から明らかに玲奈のものとわかる霊力が感知された。彼女は目を閉じ集中すると、呪符に念を込め始めた。
「玲奈……聞こえる?私がわかるよね……」
彼女の声が空気を震わせた。それは物理的な音ではなく霊的な波動だった。
「私はここにいるよ。あなたを助けに行くからね……」
符が淡い光を放ち始めた。卑弥呼はそれを握りしめると床に投げ出した。
「お願い……玲奈に届いて……!」
符が煙となって消え去ると同時に玲奈の心に直接声が届いた。
「卑弥呼……!」
玲奈は目を見開いた。彼女は自分の周囲に漂う霊的なエネルギーを感じ取っていた。
「卑弥呼……私を助けに来てくれたんだね……」
玲奈は小さく呟いた。彼女の目に涙が溢れた。
卑弥呼の声はまだ続いている
「今から踏み込むから!待っていて!縄文の神々よ!私に力を貸して!」卑弥呼が変身する!
卑弥呼は目を閉じて両手を合わせると、低い声で呪文を唱え始めた。彼女の周りに青白い光が集まり、まるでオーラのように彼女を包み込む。すると彼女の顔は市松人形のように真っ白に塗られ、唇だけが赤く染まった。巫女の装束は神聖な力を帯びて光り輝き、頭には黄金の装飾が現れた。黄金の車輪眼はさらに強く輝き、神々の力を宿しているかのようだ。
「神降ろしの儀式、開始!」
卑弥呼が叫ぶと、彼女の周りに複数の埴輪が現れた。これらは縄文時代の神々の化身だ。彼女は神々の力を借りてクモ男に対抗しようとしている。
卑弥呼はクモ男に向かって駆け出し、八岐剣を振りかざした。彼女の剣は神聖な力で満ちており、クモ男の邪悪なエネルギーを押し返していく。卑弥呼はクモ男の監禁結界を破壊し、玲奈を縛っていたクモ糸も切り裂いた!身体の自由を取り戻す玲奈!
「玲奈、もう大丈夫よ!」
しかし、クモ男はニヤリと笑い、糸を飛ばしてきた。
「お前も縛りあげてやる!」クモ男の戦闘力は意外にも高かった!
卑弥呼は糸を避けようと必死に抵抗するが、糸は彼女の体を絡め取っていく。彼女は呪符を投げつけ、クモ男の攻撃をかわそうとするが、糸の力は強力で、次第に彼女は自由を奪われていく。
「くそっ!」
卑弥呼は悔しそうに叫んだが、クモ男の糸で縛られ、身動きが取れない状態になってしまった。クモ男は彼女の前に立ち、邪悪な笑みを浮かべる。
「さっきの和菓子屋の娘か?よくも俺の邪魔をしてくれたな。お前もこの糸で縛りあげてやる!」
クモ男は卑弥呼の衣服を剥がし始め、彼女の裸体を露わにしていく。
卑弥呼はクモ男に押さえつけられながらも必死に抵抗した。彼女の美しい身体は今や蜘蛛の巣に囚われた蝶のように無力だった。
「いや……いやぁ……」
玲奈は絶望的な声で叫んだ。彼女の心は怒りと無力感に満ちていた。親友が自分の目の前で辱められているのに何もできない自分が情けなかった。
クモ男は卑弥呼の裸体を満足げに眺めると鞭を取り出した。
「お前も俺のコレクションに加えてやる。覚悟しろ!」
彼の鞭が卑弥呼の柔肌を容赦なく打ち付けた。彼女の白い肌に赤い筋が走り血が滲んだ。
「ああ……ううっ……」
卑弥呼は苦痛に顔を歪めながらも玲奈の方を向いた。その瞳には強い意志が宿っていた。
「玲奈……大丈夫よ……絶対に助けるからね……」
卑弥呼の言葉に玲奈は涙を流した。こんな状況でもなお彼女は自分を気遣ってくれている。その想いに胸が締め付けられた。
「卑弥呼……うう……」
クモ男は卑弥呼の髪を掴むと彼女の顔を上げさせた。
「生意気な女だ。でもすぐに俺の奴隷にしてやる」
彼は卑弥呼の顎を掴み強引にキスをした。彼女の唇は拒絶したがクモ男の力には勝てなかった。
「うう……」
卑弥呼は必死に抵抗したがクモ男は彼女の口腔を蹂躙した。その光景はあまりにも残酷だった。
「やめて……お願い……」
玲奈は泣きながら懇願したがクモ男は聞いてくれなかった。
クモ男は卑弥呼の胸を鷲掴みにすると激しく揉み始めた。彼女の豊かな乳房が形を変え苦痛に歪んだ。
「ああ……いや……」
卑弥呼は悲鳴を上げたがクモ男は容赦しなかった。彼の手が次第に下半身に伸びていった。
「やめて……そこだけは……」
卑弥呼は震える声で言ったがクモ男はニヤリと笑うだけだった。彼の指が卑弥呼の敏感な部分に触れた瞬間彼女は激しく痙攣した。
「ああ……いやぁ!」
卑弥呼の体が大きく跳ね上がった。彼女の秘所からは蜜が溢れ出し床に滴り落ちた。
「ふふ……可愛いじゃないか。もっと虐めたくなるな」
クモ男の指がさらに激しく動き始めた。卑弥呼の身体は快楽に溺れていった。
「ああ……だめ……また……イっちゃう……」
卑弥呼の絶頂と共にクモ男は彼女の身体から離れた。しかし彼の攻めはこれで終わりではなかった。
「さあ……本番だ」
クモ男は卑弥呼を四つん這いにさせると彼女の後ろに回り込んだ。
「いや……やめて……」
卑弥呼の声は弱々しかった。彼女は抵抗する力も残っていなかった。
「ふふ……もう抵抗しないのか?なら遠慮なくいただくぞ」
クモ男のモノが卑弥呼の中に挿入された瞬間彼女の身体が激しく痙攣した。
「ああ……いやぁ!抜いて!抜いて!」
卑弥呼は泣き叫びながら懇願したがクモ男は聞く耳を持たなかった。彼は卑弥呼の腰を掴むと激しく前後に動かし始めた。
「ひゃあっ!いや……いやぁ!」
卑弥呼の体が再び快楽に溺れていった。彼女の理性は崩壊寸前だった。
「ふふ……気持ちいいだろう?もっと感じさせてやる」
クモ男の動きがさらに激しくなった。卑弥呼の体は激しく痙攣し続けた。
「ああ……だめ……もう……許して……」
卑弥呼の声は次第に小さくなっていった。彼女の意識は薄れつつあった。
「ふふ……そろそろフィニッシュだ」
クモ男が言うと彼のモノが卑弥呼の中で脈打った。そして大量の液体が放出された。
「ひゃあっ!熱い……中に出された……」
卑弥呼は絶叫と共に意識を失った。彼女の体は完全に力尽きていた。
玲奈はその光景を目の当たりにし震えていた。彼女は親友のあまりにも残酷な運命を受け入れることができなかった。
「卑弥呼……」
玲奈は涙ながらに呟いた。彼女は友人を救うことができるのだろうか。それともこのまま二人ともクモ男の慰み者にされてしまうのだろうか。その答えはまだ誰にもわからない。
「ふふ……最高だったよ卑弥呼ちゃん。また相手してね」
クモ男は卑弥呼の体を放り出すと満足げに笑った。彼女は意識を失ったまま床に倒れ込んでいた。
「やめて!卑弥呼をこれ以上傷つけないで!」
彼女の目には怒りの炎が宿っていた。親友を守るために立ち上がる決意を固めたのだ。
「おやおや……可愛いこと言うじゃないか。もうお前はパパには逆らえないんだ」
クモ男はニヤリと笑うと玲奈に向かって歩み寄った。
彼の手が彼女の肩に触れようとした瞬間玲奈は身を翻した。
「そう簡単にくっすると思うな!友の勇気が私を奮い立たせる!我が弾丸は正義を貫く力!魔法少女ガンスリンガール!」
玲奈が叫ぶと彼女の身体から眩い光が放たれた。クモ男は目を細めたがすぐに歓喜の表情を浮かべた。
「我が娘は気高く素晴らしい…さあパパと思う存分にバトルを楽しもう」
玲奈は両手を広げるとベレッタとデザートイーグルの2丁拳銃を召喚した。それは彼女の魔力の結晶であり彼女の意思を具現化した武器だった。
「卑弥呼を返せ!この外道!」
玲奈は引き金を引いた。銃口から放たれた弾丸はクモ男に向かって一直線に飛んでいった。しかし彼は素早く身をかわし玲奈の攻撃を回避した。
「ふふ……なかなかやるねぇ。でもまだまだ甘いな」
クモ男は空中で身を捻ると糸を吐き出した。その糸は網のように広がり玲奈に向かって飛んでいった。玲奈は素早く身を翻しその糸を避けたが一部が腕に絡みついた。
「くっ……!」
玲奈は必死に糸を振りほどこうとしたがなかなか離れなかった。その隙にクモ男は玲奈に迫ってきた。
「さあどうする?玲奈ちゃん、またおちんぽでお仕置きかな?」
その時、卑弥呼が全裸のままクモ男に飛びついた。彼女の身体はまだ震えていたが、それでも必死に彼にしがみついた。
「玲奈!」
「うぐっ!」
クモ男は突然の攻撃に驚き声を上げた。卑弥呼の腕が彼の首に絡みつき彼の動きを制限した。
「卑弥呼!」
玲奈は驚愕の叫びを上げた。親友が身を挺して自分を守ろうとしていることに胸が熱くなった。
「玲奈!今よ!早く!」
卑弥呼の声が響き渡った。彼女の目には強い決意が宿っていた。
「卑弥呼……」
玲奈は拳銃を構え直した。クモ男は卑弥呼の腕を振り払おうともがいていたが彼女は必死にしがみついていた。
「くそっ!離せ!」
クモ男の怒声が響き渡った。彼は卑弥呼の身体を強く打ちのめしたが彼女は決して離れようとしなかった。
「死んでも絶対に離さない!」
卑弥呼の声が震えていた。
「玲奈!私ごとこいつを撃って!」
卑弥呼の声が部屋中に響き渡った。彼女の目は真剣そのものだった。
彼女は自分の身体を盾にしてクモ男の動きを封じようとしていた。
「卑弥呼……!」
玲奈の心臓が激しく鼓動した。親友ごと撃つなんて考えられない。
しかし卑弥呼の瞳には揺るぎない決意が宿っていた。
「あなたの腕なら大丈夫よ。早く!迷ってる時間はない!」
クモ男は卑弥呼の腕を振りほどこうともがいていたが彼女はしっかりと彼の首にしがみついていた。
「くそっ!離せ!離せ!」
クモ男の叫び声が部屋中に響き渡った。しかし卑弥呼は決して離そうとはしなかった。
「玲奈……信じてるから……」
卑弥呼の声が微かに震えていた。彼女の身体は傷だらけで血が滲んでいた。
それでも彼女は必死にクモ男を押さえつけ続けていた。
「卑弥呼……!」
玲奈の目に涙が溢れ出した。彼女は震える手で拳銃を構えた。引き金を引くことは容易ではない。
しかし彼女は覚悟を決めた。
「わかったわ卑弥呼……あなたの思い受け止めた!」
玲奈は息を吸い込み銃を構えた。
「玲奈!撃って!」
玲奈の指が引き金にかかった。しかし彼女の心は揺れ動いていた。
親友を撃つことができるのか……。
「うおおおお!」
卑弥呼が全力でクモ男に覆いかぶさり彼の動きを封じた。
クモ男は必死にもがいたが彼女の重みで動けなかった。
「玲奈!早く!」
卑弥呼の声が耳に残った。玲奈は決意を固めた。
彼女の親指がトリガーにかかると同時に叫んだ。
「卑弥呼!!」
彼女は二丁拳銃を同時に発射した。銃口から閃光が走り卑弥呼の押さえつけたクモ男を貫いた。
「グギャーーーーーーーーーーー」次の瞬間凄まじい衝撃が走った。
銃声が響き渡ると同時に凄まじい爆発が起きた。部屋中に煙が立ち込め何も見えなくなった。
しばらくして煙が晴れると二人の姿が浮かび上がった。玲奈は床に倒れ込みながらも拳銃を握りしめていた。そしてその隣には……。「卑弥呼……」
玲奈は震える声で呼びかけた。卑弥呼は全裸のまま横たわっていた。彼女の身体には無数の傷跡があり血が流れ出ていた。「玲奈……無事でよかった……」
卑弥呼の声は弱々しかったが確かに玲奈の耳に届いた。彼女は微笑みながら手を伸ばした。
「卑弥呼……!」
玲奈は飛び起きて卑弥呼を抱きしめた。二人の身体が触れ合うと同時に暖かいものが流れ込んできた。
「玲奈……ありがとう……」
「卑弥呼……ごめんね……ごめんね……」
二人は互いに涙を流しながら抱き合った。その瞬間二人の絆はより深く強く結ばれた。
エピローグ
斑鳩堂では玲奈の知己が集まり無事の帰還を誰もが喜んでいた。
和やかな雰囲気の中、店の入り口に一人の高校生らしき少女が立っていることに気づいた。黒髪を三つ編みにし、制服を着た少女は少し俯き加減で歩いてくる。
「玲奈さんですよね、あなたが私のパパを殺したんですね。」
少女が口を開いた瞬間、玲奈の表情が凍り付いた。
「あなたは……」
次の瞬間、少女が拳を振り上げた。あまりにも速くて誰も止めることができなかった。
「うわっ!」
玲奈の頬に衝撃が走る。思わずよろめく玲奈を支えようとした卑弥呼の腕をすり抜け、少女は再び拳を振り上げた。
「この……殺人者!なんでみんな喜んでるのよ。私のパパが死んだのに、蜘蛛男!蜘蛛男って!みんなが悪者にして、パパは久門雲雄よ!私のパパだったのよ!私たちの家族が崩壊しなければ、パパだってあんな風にはならなかったのよ!私はパパが好きだった、愛情が歪んでたかもしれないけど、誰よりも私を愛してくれたの!クソ魔法少女!殺人者あぁ!パパを……返せ!」
少女の叫びに、その場にいた全員が息を飲んだ。卑弥呼の眉がぴくりと動く。
そして、少女の頬をピシャリと叩いた
「あなたのお父さんは……冥獣人よ!もはや人ではないわ!たくさんの人を殺し、レイプしたのよ!
これ以上、私の玲奈を侮辱するなら、ただではおかないわよ」黄金の車輪眼が怒りに燃える。
一流の魔法少女の持つ圧倒的な威圧感に少女は恐怖した。
「それはわかってる!けど……でも……!」
少女の声は震えていた。その目には憎しみと悲しみがいり混ざり合っている。
「しょうがないじゃない。ママが会っちゃダメって、距離をおけって言うから、おじいちゃんおばあちゃんがパパは狂ってるって、いうから、でもパパは……私の優しいパパだった……なのに……!」
言葉が詰まる少女の肩が小刻みに震えていた。
玲奈が静かに立ち上がった。その表情は厳しく、しかし決して冷たいものではなかった。
「あなたの気持ちも理解できる。でも」
玲奈の声が凛と響く。
「私たちには守るべきものがある。魔法少女としての責任がある!私はその十字架を背負うことに悔いはないわ!憎むなら憎みなさい。」
少女が再び拳を振り上げようとした瞬間、玲奈の手が素早く動いた。まるで風のように、少女の手首を掴む。
「暴力では何も解決しない!そしてあなたのパパは、そんなことを望んだりしない!あの人は冥獣人になって家族に捨てられても!あなたを愛していたわ!あなたには、その愛に応える義務がある。親が最も望むのは、娘が幸せになることよ。復讐と怒りで人生を踏み外すことじゃない。」
その言葉と共に、玲奈の手から放たれた微かな光が少女を包み込む。
その光は柔らかく、少女を包んだ。
「パパぁ」少女はしゃがみ込んで号泣した。