※この作品はR-18です。

メス堕ち魔法少女の生活❤️全話エロイラスト付❤️   作:みなぽん

7 / 90
メス堕ち魔法少女 Kick the monster balls away 発動(冥獣の金玉を蹴っ飛ばせ作戦!)❤️

イラスト 卑弥呼 斑鳩 卑弥呼 

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イラスト ガンスリンガール 川内 玲奈 

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イラスト ベルセルク優子 紺野 優子

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イラスト ソードダンサー 剣野 舞 

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魔法少女 ヒミコ  斑鳩 卑弥呼 17歳 古代神道に連なる家系で薄衣の巫女服を纏って戦う少女だった。スラリとしたスレンダーボディ美しい大和髪。高い霊力を示す黄金の車輪眼、かつて川内玲奈の戦友だったが近江八幡防衛戦で冥獣の手に堕ち行方不明になっている。

卑弥呼{IIMG205898}

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卑弥呼は今、冥獣の産屋にいた。

 

地獄の産屋 斑鳩 卑弥呼 の証言

ズルズルと触手が這い回る音がする。そこは呪われた子宮のような生暖かい空間だ。冥獣達の産屋の如き場所なのかもしれない。

そしてその壁際には、脈動する直径2メートルメートルほどの球体の冥獣が数匹いる。どこが目でどこが口もわからないそいつの体からは、何十本もの触手が生えている。

それがこの産屋に放り込まれた女たちを犯すのだ。

連れて来られるのは生殖能力を有する女性、若い娘から中年の女、

中には小学生の子供もいる。初潮さえ迎えていれば女の体は冥獣の子供を孕むことができる。そして妊娠が確定すると触手に引きずられて別の産屋へ連れて行かれる。

連れてこられた当初は女同士で励ましあい、いつか救助の来ることを期待する。しかし、薄暗闇の中で毎日のように触手に犯されて、栄養分さえも口の中に射精される触手の体液から摂取するに至り自然と正気は失われていく。そして、虚な瞳のまま下腹部を膨らませた状態で部屋から消えていくのだ。もはやそれは人間ではなく孕み袋だ。

無事に出産を終えても冥獣に乳をやり、その肉を喰らわれ餌になるか、再びこの部屋に連れてこられて、いつ果てることもない凌辱を受けるその輪廻でしかない。

私は冥獣に敗れ連れ去られた魔法少女であり、一般人にはない力を持っている。産屋に連れてこられた多くの魔法少女は、無駄な抵抗をして殺されるか、陵辱と出産の無限ループで命を落とす。私と共に連れてこられた。5人のうち4人はそうして死んだ。

私はほんの少し冷静に行動したので、まだ正気を保っている。

自らの魔法力を自らを守ることに費やしたのだ。方法は簡単だ。私の体内で受精した卵子は即座に魔法力で焼き殺す。妊娠しない限り産屋に連れて行かれる事は無いのだ。そして陵辱に耐えるための精神的プロテクトを唱え、肉体が損壊すればその修復を行う。冷静に静かに私は防衛ラインを自分の体の中に下げたのだ。凌辱されることを受け入れながら、最後の1戦を突破されない戦い。そんな戦いを私はもう1年以上続けている。

今日も触手が活動する時間が来た。部屋のあちこちで女たちの悲鳴が聞こえる。私の隣に昨日連れてこられた親娘がいる。

30代の母親と中学くらいの娘、母親も娘もジャージ姿、その垢抜けない風貌からどこかの農家の親子なのかもしれない。彼らは牧歌的な暮らしからここに引きずり込まれたのだ。

私は新たに来た。犠牲者とコミュニケーションを取ることをやめた。どうせ長くは生きられない哀れな犠牲者の名前を覚える事は、自分の精神にとっても大きな負担になるからだ。

「お願いです。私はどうなっても構いません。娘の美奈子は返してあげて下さい。夢だった部活のレギュラーにもなれたんです。お願いです。」

母親が球体の冥獣に憐れみを乞う。女を孕ませるためだけの下等生物に必死に懇願する姿が見るに耐えないものがあった。

土下座した状態で、既に彼女の体には触手が巻きついている。Kカップはあろうかという乳房に大きな尻、冥獣のよい孕み袋となるだろう。

 

「ああ、お願いです。私はどうなっても構いません。娘の分まで私を犯してください。殺されても構いません。せめて娘は返してあげて下さい。」

触手は彼女の割れ目に侵入し、既に激しいピストンを始めている。豊満な乳房にも、触手は巻きついてその先端は乳首をしゃぶっていた。それでも彼女は必死に願い続けていた。「ああ、お願い、娘は、美奈子だけは、」

怯えて膝を抱えて目を塞いでいる娘にも触手が巻きついていく。

娘の目から涙がこぼれる。母親は犯されながら娘に手を伸ばしたが、それは触手に阻まれて届かない。その絶望の表情が私の心に刺さった。

「お母さん!」「美奈子!」

少女の悲痛な声が響く。まだ男を知らない。娘のほうは触手が丹念に時間をかけて快楽落ちをさせようとする。完全にメス落ちした状態の方が着実に受胎するからだ。

「ああ、んんんっ❤️お願いです。どうかこの子だけは助け、んんあっ!」母親のほうは、完全に触手の催淫に負けて自分から腰を振り始めていた。まもなく、口の中にも触手がねじ込まれることだろう。

「卑弥呼ちゃん、私たちは魔法少女、絶望を希望に変える存在だよ!」戦友の玲奈はいつもとびきりの笑顔で私に言ったものだ。

そして彼女には闇さえ砕く勇気があった。

しかし、今の私は自分の心と体を守るだけで精一杯だ。

私はこの2人の絶望を、希望に変えてやることはできない

「お母さん!お母さん!ああ、お願い、助けて!」

少女の体が硬直し震えている。彼女の汚れのない割れ目に、赤褐色の触手呪われた蛇のようにぐりぐりと入っていた。みずみずしいおっぱいにも、それは巻きついている。触手の体液にまみれて、少女の細い体が悲しげにくねっていた。

「ああ、いやぁーーーーーー!お母さん!お母さーん!」

少女の絶叫が響く。触手の体液でぐちょぐちょになった少女の割れ目に太い触手が打ち込まれた。そして触手から白い液体が大量に噴射されて少女の体を汚した。

「美奈子!今助けるから!」母親がフェラチオを強要していた触手を食いちぎり、産屋に転がる魔法少女の遺品の小剣を拾った!

そして彼女は果敢にも娘を犯している触手にそれを突き立てた!「母さん!」母親の勇気ある行動は、最も悲惨な報復を持って報いられた。「シャーーーーー!」

触手は母親の体を巻きつき、彼女の体を5メートルの高さに持ち上げ、持ち上げ何度も何度も床に叩きつけた。バスン、バスン!グチャ、ボキ、人間の体が壊れる音がする。。「お母さん、んん!んんん!」

無理矢理フェラチオさせられた状態で娘はその姿に涙した。

そして、4本の触手が母親の四肢に絡みつき4方向にそれを引っ張った。まるで牛裂きの刑だ。バキィグキュ、ニチィ、、バツン!「うぎゃーーーーーーーー!」

母親の体が裂ける音がし、暖かい血の雨が降った。そしてすぐに静かになった。

私はただそれを黙ってみているしかなかった。

「嘘でしょ、母さんが、嘘、嘘よ、お母さん!いやああああああ!」娘が絶叫した。

母親が目の前でバラバラに引き裂かれた光景は、少女の心を壊してしまったようだ。

私は精神的ダメージを避けるために目を閉じて心を閉ざす。

そんな私の体にも触手は巻きついてくる。

 

私はもはや恥じらうことはしない。M字に足を開き、アナルも犯されることも想定して、腰を突き出す。とても他人には見せられない無様な姿だ。触手たちの使いやすいオナホールになるのだ。こうすることが最もダメージを軽減する方法なのだ。

割れ目におちんちんを入れられても、お尻の中に射精されても、口の中にねじ込まれても、乳首をどんなに弄ばれれても、私は無抵抗に徹する。心も体もすべての感覚を閉じるのだ。しかし執拗ピストンされれば割れ目は濡れ、息は弾み喘ぎ声が漏れてしまう

「ああ、んく!あ、ああ!」

触手が子宮に届くほど深く挿入され、私はそれを受け入れて喘ぎを漏らす。「うう、ふうう、」私の体はもう触手の精液でドロドロだ。私の体に絶頂の兆しを感じ取ったのか、触手ひときわ早くピストンしてくる!クリトリスにも触手の先が触れてくる。私の細い腰がビクビクと痙攣してそれに応える。

「ああ、イク、イッちゃう!」私は絶頂に達してしまった。

「うう、あ、はう、」どびゅーーびゅーーーー

しかし私の体は触手の精液を一滴残らず搾り取ろうと締め付ける。

そしてまたピストンが再開される。「ああん❤️ダメぇ!もう許してぇ!」

触手は私の子宮に大量の精子を流し込む。「いやああああ!」

私は再び絶頂に達するが、それでも触手の動きは止まらない。

さらに激しいピストンが続く。「ああ、いく、やだ!いぐぅっ」

私は何度も何度もイカされて意識を失ってしまった。

目を覚ますと股間がヌルッとしていた。秘部から精液が流れ出ているのを感じたのだ。

「うう、また犯されたのね!受精した卵子をまた焼き殺さなきゃ!」

私は絶望した。この地獄のような生活が続く限り、私の精神はやがて崩壊してしまうだろう。

 

プロジェクト Kick the monster balls away 発動(冥獣の金玉を蹴っ飛ばせ作戦!)

 

冥獣が跋扈する島根県の山中に自衛隊はついに冥獣の巣を見つけた!攫われた女たちが孕み袋にされている場所だ。

発見はまさに偶然だった。娘の美奈子とともにさらわれた、農家の主婦、田中昭恵の腕が島根山中から流れる小川の下流で見つかったのだ。それは上流に冥獣たちの巣があることを表していた。娘のために必死に抵抗して八つ裂きにされた母親の執念が宿ったかのように、彼女の肉体の1部は冥獣に咥えられ川に落ち冥獣の所在を示したのだ。

冥獣が攫った者たちをどこに連れて行っているのか?まったくの異世界に連れていかれているという説と、この世界のどこかに彼らが巣穴を作っていると言う説が存在した。それがここに証明されたのだ。彼ら自体は、次元を超えるが、攫ったた人間まで他の次元に連れて行く事は不可能なのだ。

全国の魔法少女に、魔法少女アプリからのS級ミッションが提示された。報酬は普段の10倍!しかし命の危険も高い任務だ。

 

鯖江の前線基地に魔法少女が集う。自衛隊に二個師団と100名を超える魔法少女達!

彼らに向かって作戦の責任者である種田優弥陸将が叫んだ!

「みんなが待ちに待った瞬間だ!われわれは愛する友人を!妻を!恋人を!母を!姉を!妹を!娘を!奴らから取り戻す!プロジェクト Kick the monster balls away 発動だ!(冥獣の金玉を蹴っ飛ばせ作戦!)」

 

そしてプロジェクト Kick the monster balls away の発動が宣言された! 「冥獣ごときが、人の世界に入ってきたことを後悔させてやるでぇ」と大阪最強のSS級の魔法少女 黒羽 疾風が広域の暴風魔法で巣穴周辺の瘴気の霧を吹き飛ばす。

「距離3000!テッ!」「弾着ーーー!今!」

ドーンドーン自衛隊の砲兵大隊が155ミリ粒弾砲の制圧射撃を開始する。打ち出す砲弾には僧侶たちが真言を唱え心力を封入している。「南無大慈大悲救苦救難明照覧!この砲弾に魔を懲らしめる力を!」

時を同じくして、航空自衛隊のF2に攻撃機が高度を一気に下げる。「目標確認!」「対地上誘導弾投下!」

「冥獣どもめ!黄泉比良坂の扉を開けてやるぜ!」ドーンと地響きを立てて伊勢神宮で神官が祈りを込めた爆弾が投下された。

地下要塞を破壊する貫通力を持つバンカーバスターが冥獣の巣穴を守る巨石を砕いた!

「キキャーーーー!」舞い上がる翼竜やグレムリン!その数ざっと50!

小松の303飛行隊の霊的ステルス機のF35 2機 F15ーJ 6機がそれを迎え撃つ!念動力に優れた魔法少女を後部座席に乗せた2機のF35が敵に接敵し、ミサイルキャリアとして随伴しているF15から96発のミサイルを誘導する作戦だ。

「こちらティンカーベル、敵を捕捉、ミサイル誘導可能。発射どうぞ!」

「二号機 フェラリオ 誘導位置に着いた!発射よろし!」

対空冥獣作戦として練りに練られた作戦だった。上空に多数の対魔ミサイルが飛来する。そして見事にグレムリンと翼竜を打ち倒す。

残した冥獣は箒に乗った魔法少女が駆除する!

「こちら小松303飛行隊!制空権は確保した陸上部隊、思いっきり暴れてこい!俺たちの家族を救い出してくれ!」

「総員突撃!」巣穴に向かって十式戦車と魔法少女を乗せた十六式機動戦闘車が突き進む!無骨な戦車の横を、先陣を斬り可憐な魔法少女たちが駆け抜ける!そして、その後ろから、マッチョな自衛隊員たちも追いかけてくる。

「うわぁ!こんなに魔法少女が集まるの見るのは初めて!」

玲奈が目を輝かせた!

「みんな、私についてきて!何があっても私がみんなを殺させはしない。」漆黒のプレイトメイル 黒の両端スリットのドレスに斬馬刀!紺野優子ことベルセルク優子が普段のポンコツは、どこへやら頼りになるおばさんとして、少女たちを指揮している。

「皆さんが怪我したら私が治しますから!一緒に仲間たちを助けましょう。」聖乃愛こと魔法少女アーメンが純白のシスター服で微笑む。

「我は剣と共に舞い踊る!ソードダンサー推参!」サムライ風の魔改造セーラー服に愛刀の菊一文字を背負った

剣野 舞が勇み立つ、快活な黒髪ポニーテール、まだ幼さを残す細身の女体、細い足にキュートな尻、小振りな果実を思わせる瑞々しい胸元。完成された女性美とは違う蕾のような愛らしさがあった。ガンスリンガールの川内玲奈の親友でありライバルだ。

「舞ったら!あんまり気負わずに冷静にね。あなたはいつも危なっかしいんだから。」

小鹿のようなスレンダーな体にショートカットがよく似合う。利発な光を讃えた三白眼の娘が笑った。川内玲奈、魔法少女ガンスリンガール!無骨なデザートイーグルと連射に優れたベレッタの2丁拳銃使いの魔法少女だ。

その他にも、日本全国から魔法少女が詰めかけた。戦闘中にさらわれた、仲間たちの救出は彼女たちにとって悲願であった。

「みんな!冥獣なんかに負けてられないよ!私たちの仲間があの山の中に捕まってる!絶対助けようね!」

ボブカットの元気そうな娘だ、九州出身の魔法少女マジカル☆ルキア

「ルキアちゃんの言う通りだよ!みんなで力を合わせればきっと勝てるよ!」とサイドテールの娘が言う。

沖縄出身の魔法少女、沖縄空手が得意な魔法少女 シーサー だ。

彼女たちにゴブリンやオークが襲いかかる!

「キャッ!」魔法少女たちの悲鳴が上がる!突然、地底から湧いたゴブリンやオーク、オーガの棍棒が彼女たちを吹き飛ばした。しかし次の瞬間には黒いスリットのドレスとガントレットを身に纏ったベルセルク優子が反撃する!

「穢らわしい鬼どもめ!1匹残らず、殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺ーすっ!」優しいお母さんから狂戦士へ。

巨大な斬馬刀を振り回すその姿はまるで黒い閃風だ!冥獣達は瞬く間に首や腕を切り飛ばされる!巨大なオークには義手に仕込んだベルセルクキャノンが炸裂する!彼女の黒い鎧は、帰り血でべとべとだ。

無双するベルセルク優子の前に1人の魔法少女が現れる。

「えっ?貴女は、」ベルセルク優子が驚愕する。

 

冥奴に堕ちた英雄。

茶色い髪に黄色のリボン白と青のバリアジャケット。

それはあまりにも有名な魔法少女だった。レイジングハート❤️ 高田なのは かつての幻魔大戦で、英雄と言われた少女であり、鳥取市から避難する市民を追いかける。5000匹の冥獣をたった1人で、食い止めた最強魔法少女の1人だ。

しかしその際に力尽き冥獣にとらわれて死亡したと見られていた。

しかし彼女は生きていた2年間の間、冥獣たちに犯されて犯されて犯し抜かれて、心も体も穢されれきって闇落ち魔法少女、冥獣の奴隷 冥奴になりはてていたのだ。かつての勇気みなぎるつぶらな瞳は、黒い闇を凝縮したような色になっていた。

「魔法少女、まだ生きてたんだ。懐かしいなぁ。私と遊んでよ。」なのはがガンドを構える!

「なのはさん!目を覚まして!あなたは騙されてるの!」ベルセルク優子が呼びかけるが彼女はもう正気ではない。

「うるさいなぁ。私は冥獣様の奴隷なの。」とガンドを撃つ!

「危ないっ!ホーリーシールド」聖乃愛が能力は防御全振りの強みを活かして防楯を展開した!

「私の盾は最強です!大丈夫ですから、」聖乃愛が微笑んだ瞬間、彼女のバリアは砕けた!なのはのガンドの威力はあまりにも強すぎたのだ。エネルギーは霧散したものの、衝撃波がアーメンとベルセルク優子の体に直撃する!

「きゃあああ!」二人はは吹き飛ばされて地面に叩きつけられた!

「たとえなのはさんだってゼロ距離なら!変位抜刀霞切り!」ソードダンサーが果敢にも切りかかる。

しかし

「いい攻撃だけど、必殺の気合が入ってないわね。殺す気でやらなきゃ私は冥獣様の奴隷!そしてあなたの敵よ!」なのははガンドを投げ捨てて拳を放つ!ソードダンサーはかわそうとするも間に合わず直撃を受けた。

「ぐふっ!」と口から血を吐いた。かろうじて致命傷は免れたようだが戦闘不能だ。

「やめてっ!もうやめて!お願いだから目を覚まして」

ガンスリンガールは銃を撃ちながら必死に呼びかけるが、彼女は聞く耳を持たない。

「うるさいなぁ。冥獣様のために殺す」となのははガンドを構えた。殺気に囚われ立ちすくむ玲奈!

「させるかっ!」意識を取り戻したルキアが横から奇襲をかける!

「いっけぇベルセルクキャノン!」優子も義手に仕込んだ魔力砲を放つ!しかし、なのはも反応してバリアを張る。

「英雄相手だってなんくるないさぁ」

シーサーが空中に飛ぶと体を回転させてかかと落としを放った。「甘いよ魔法少女達」ガンドを目にも止まらぬ速さで、振り回すなのは!もともと優秀な魔法少女の上に冥奴として暗黒の力を手に入れたのだ

優子の魔力砲が弾かれ、優子を直撃する!「きゃあ、」

「うあっ!」ルキアとシーサーはガードしたものの地面に叩きつけられる。

背中を打った衝撃で一瞬呼吸困難になったようだ。

「こんな奴に勝てるわけないじゃない、、」ぺたんと尻餅をつく玲奈!

そこへつかつかと近づいてきたなのは。彼女を見下しながら、ニヤリと笑うと玲奈のスカートをたくしあげた!

「かわいいパンティー履いてるわね。勝負下着かしら?冥獣様のおちんちんで犯してもらうのはとっても素敵なことなのよ❤️」

なんと目の前のなのはの股間には垂直にいきり勃つまがまがしい男根があった!「ひっ!やだ!助けて!」玲奈は必死に抵抗して逃げ出そうとするが、あっさり捕まってしまう。

「ほら、可愛い口でしゃぶるのよ❤️」

そして彼女の口の中に、ペニスを無理矢理ねじ込んだ!

 

「可愛い子には、おいしいミルクをあげるわよ。」なのはのおちんちんの先端から精液が迸った!どびゅーーーどぴゅ!

「いやああああああ!」玲奈の口内を白濁した液体が汚していく。冥獣の魔力に汚染された精液だ。それは玲奈の体と精神を犯すには十分だった。彼女の乳首が痛いほど勃起して、割れ目から愛液が溢れる。そしてなのはは容赦なく玲奈の中にペニスを打ち込んだ。

それを彼女はなすすべもなく足を開いて受け入れた。

「ああん❤️気持ちいいわ❤️」と腰を振りながらピストン運動をするなのは。その腰使いは熟練した竿師のように巧妙で、玲奈の体を開発していく。

「やめてぇ!奥に入れないで!」涙目になりながらも懸命に抵抗をするが、徐々に快楽に飲み込まれていく。

「ああん❤️いいわぁ❤️もっと気持ちよくしてあげる❤️」となのはは腰を振る速度を上げる。

「いやあああ!」玲奈は絶叫するが、体は正直だった。彼女の股間からは愛液が溢れ出し、太ももを伝って地面に垂れている。そしてついにその時が来た!「イクッ!イッちゃう!」と叫ぶ玲奈。

「いいわ!中に出してあげる!」なのはは玲奈の中に、大量の精液を流し込んだ。その瞬間、彼女の脳裏に閃光のような快感が走り、意識が真っ白になった。しかし、なのはの陵辱はこれで終わりではない。

「さて次はだれにしようかしら?」となのはが言う。その視線の先には、ソードダンサーの姿がある

「ひぃっ!」と恐怖で後退りする彼女だが、すぐに追いつかれてしまう。そして背後からポニーテールを掴まれて引き倒される。そして胸を鷲掴みにして揉まれた。

「いやああ!」と悲鳴を上げるが、お構いなしになのはは彼女の未成熟な胸を揉み続ける。

「やめてぇ!痛いのぉ!」と泣き叫ぶソードダンサーだったが、やがて痛みの中に別の感覚を覚え始めた。

「あれ?なんか変な感じ、、」と戸惑いの表情を見せる彼女。

「ふふ、ちっちゃいおっぱいは感度が良いのよ。でももっとたくさんセックスして女らしい体にならないとね。」と笑みを浮かべるなのは。そして彼女の中にも容赦なく挿入する。「ああん❤️」とソードダンサーは甘い声を上げる。彼女の膣内はすでに濡れており、すんなりとなのはを受け入れた。

「どう?気持ちいいでしょう?」と聞くが返事はない。彼女はただ快楽に身を委ねるしかなかった。

「ああぁ!イクっ!」と叫ぶと同時に、ソードダンサーは絶頂を迎えた。同時に大量の潮を吹いて地面に倒れ込む彼女だったが、それでもまだ終わらない。「私はまだ満足してないわよ。あなたは私のオナホールなんだからちゃんと役目はしなさい!」今度は仰向けに寝かされ、正常位で犯されるのだ!

「いやああ!もう許してくださいぃ!」と泣き叫ぶソードダンサーになのははたっぷりと射精した。

「神よどうか哀れな子羊をお守りください!」

十字架をかざしてなのはをにらむ乃愛。

攻撃力を持たない彼女はなす術なく犯された。「ああん❤️あはぁん❤️」と甘い声で喘ぐ彼女の表情は快楽に蕩けきっていた。彼女の股間からは大量の愛液が流れ出ており、地面に水たまりを作っているほどだった。

「どう?私のおちんちんがそんなに気持ちいいの?」と尋ねるなのはに対し、「はいぃ!すごくいいですぅ❤️」と素直に答えるアーメン。

「素直でよろしい。それじゃあ、ご褒美をあげないとね。」と言うとなのははさらに激しくピストン運動を開始した!「ああぁぁっ❤️ダメぇ!壊れちゃいますぅ❤️」と言うものの彼女の体は正直であり、彼女もまた自ら腰を振っていた。

そしてついにその時が来た!「イクッ!出るぅぅ!」と叫びながら射精するなのは。同時に彼女も盛大に潮を吹き出して絶頂を迎えた。

 

玲奈はなのはに犯されてぐったりしていた。しかし、彼女の脳裏には斑鳩卑弥呼の姿があった。共に戦場を駆け抜けた親友、もしかしたら生き残ってくれているかもしれない。自分が今日ここに来た理由、それは親友を助けるためだ。たとえどんな英雄が立ち塞がろうとも諦めて立ち止まることはできなかった!

「魔法少女は、絶望を希望に変える。そうだよね。卑弥子ちゃん」彼女はヨロヨロと立ち上がる。

乃愛を犯したなのはは駅弁ファックの単位で優子を串刺しにするように貫いていた。

「このおばさん、散々邪魔してくれたわね。めちゃくちゃに犯して、ゴブリンのハラミ袋にしてやるわ❤️」彼女が突き上げるたびに優子のおっぱいがぷるぷると揺れた。「ああぁぁ!もうやめてぇ!」と叫ぶももちろん聞いてもらえるわけがない。なのはは調子に乗って鬼ピストンを決める。2人がぴったりと密着して玲奈は銃を打つことができない。

しかし、そんな彼女に優子が念話を送ってきた。「玲奈ちゃん、なのはが射精する瞬間に、最大魔力を込めた。一撃で、私と彼女を撃ち抜きなさい。私がなのはに大好きホールドを決めたらそれが射撃の合図!どんな優秀な戦士でも、射精の瞬間は無防備になるものよ。」どうやら彼女は自らの体を犠牲にして、ベストショットのタイミングを玲奈に与えようとしていたのだ

「優子さん!」玲奈は銃を構えて、なのはと優子に狙いを定めた。

そしてついにその時が来る。

「おちんぽ!最高っふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️おちんぽほしいっっ❤️んぅ、、もっと強くして、壊れるくらいに突いて!くっあ  あ゛っ堕ちちゃう、お願い。おまんこの中に出して、私は妊娠させて、。イちゃうから中に出してお゛ぉッ!?いぐぅっほぉーー❤️お゛ッ❤️おぉっほぅ」彼女が、下品な叫び声をあげてなのはの体に足を絡めた。

「ハメ殺してやるわよ、おばさん!」なのははキュンキュンと締め付けてくる彼女のおまんこの気持ちよさに夢中になって、ベルセルク優子の中に射精した!「いっけぇ!」まさにその瞬間、最大限に高めた魔力を、玲奈は彼女に向かって放ったのだ!どぉおおおおおん!デザートイーグルが砕け散るほどの強烈なエネルギー波が打ち出された。そして、その弾丸はなのはとベルセルク優子を直撃した。「うあぁっっっ!!!」ドピュッドピューッと大量に精液を吐き出した瞬間だったために、なのはは玲奈の射撃に反応できなかった。直撃を受けてなのはは気絶した。

「あ゛っ!いぐぅ❤️おちんぽでイっちゃうぅぅうう」と叫びながら優子はなのはもろとも白目を剥いて気絶してしまった。

「やったわ!」玲奈がガッツポーズをすると同時に周囲のまがまがしい空気が消え去ったどうやらこの空間を維持していたなのはの結界が消滅したため、瘴気も消失したのだ。

「玲奈、大丈夫?」と舞が駆け寄る。

「うん。なんとかね」と微笑む玲奈。

「でもまだ終わってないみたいよ!」と聖乃愛が言う。

見ると、洞窟の先に巨大な影が立ちはだかっていた。

それは体長20mはあるであろう巨大なキガンテスだった!

かつて日本を恐怖のどん底に陥れた最強の冥獣、腐り果てた死体のような不気味な姿から巨神兵というあだ名を奉られられている存在だ!

「どうやらラスボスの登場ってわけね」優子が力尽きた様子で上を見上げた。

 

万事窮す?しかし状況は完全に人間側に傾いていた。なぜなら、100名を超える魔法少女と3個師団の自衛隊が冥獣の巣をほぼ制圧しつつあったからだ。冥奴のなのはがその膨大な魔力量で、彼らの制圧に向かっていたなら、結果は別のものになったかもしれない。しかし、玲奈たちがなのはと戦ったことで周囲の戦闘では人間側が圧倒的な有利で展開していたのだ。

「みんな、デクノボウをいてもうたれや!」疾風が号令をかける!

「了解!」と全員が答えた。

そして魔法少女たちは一斉に攻撃を開始した。自衛隊も、すべての火力をこのデカ物に向けた。

まさに総合火力演習のフィナーレだ。さしもの巨神兵も、これだけの火力を集中されてはひとたまりもない。

巨神兵はボロ雑巾のようになって倒れる。ズシーン!ドシンッ!ゴゴゴッ!!

その光景に攻略軍は歓声をあげた。

 

冥獣の巣穴が掃討され、玲奈達は最奥の産屋に向かう。

既に孕まされて、臨月のお腹を抱えた女たちが50人ほど保護された。そして触手の化け物がいる種付けの部屋に、玲奈たちは足を踏み入れた。

空気そのものが精液の匂いで満ちていた。立っているだけで妊娠しそうな部屋だ。監禁されている女は30人はいるだろうか。彼女たちの足元にまだ幼い少女がカエルのように足を開いて倒れていた田中美奈子だ。

そしてそのさらに奥に玲奈はある人物を見つけた。

彼女はそれを見つけた瞬間、三白眼の瞳からボロボロと涙を流した。涙がこみ上げて声が出ない。体が震える。ずっと絶望しながらも希望を持ち続けた。彼女がずっと探していた。友人、斑鳩 卑弥呼が精液まみれの状態で、体を丸めて震えていたのだ。

「卑弥呼、玲奈だよ!助けに来たよ!」心を閉ざしていた卑弥呼の瞳が大きく見開かれる。そして大粒の涙がボロボロと溢れる。

「魔法少女ガンスリンガールは絶望を希望に変えてくれるんだね。」卑弥呼は咽びながらいった。

心が苦しくて心が嬉しくて、感情がぐちゃぐちゃで、どうしていいかわからない。2人は求め合うようにぎゅっと抱き合った。とにかくお互いを二度と離すまいとするかのように玲奈と卑弥呼はいつまでも抱き合っていた。

 

エピローグ

プロジェクト Kick the monster balls away 発動(冥獣の金玉を蹴っ飛ばせ作戦!)から3週間が経過した。テレビ番組ではまだ毎日のようにこのニュースが流されている。人類にとって画期的な勝利であったからだ。

斑鳩卑弥呼は1年間の監禁生活で激しく消耗していたので、救出と同時に入院となった。しかし、彼女の若い体は、着実に体力を取り戻してきている。

「卑弥呼、元気?卑弥呼が大好きな芋羊羹買ってきたよ。」玲奈は世話女房のように、毎日卑弥呼のもとに通っている。剣野舞は少しふてくされた顔でその後ろについてくる。自分では意識していないが、卑弥呼を恋のライバルとして嫉妬しているのだ。

「あははは玲奈ったら、こんなにいっぱい買ってきたら私、太っちゃうじゃん」

卑弥呼の表情にかつての笑顔が戻ってきた。治癒専門の魔法少女が、彼女の1年間の記憶の1部を柔らかなものに改竄している効果も現れている。「玲奈、舞、私もそろそろ退院できるみたいだよ」と卑弥呼。彼女の体は順調に回復しつつあるようだ。

「本当によかったわ。でもまだ無理は禁物よ。しっかり体力を戻さないとね」

「そうだね、早く元気になってまた玲奈と一緒に冥獣と戦えたらいいなって思ってるんだ!」と屈託のない笑顔で笑う卑弥呼に思わずドキッとする玲奈であった。

 

鯖江の私立病院 1人の少女が、厳重な監視のもとで魔法治療を受けていた。

茶色い髪に黄色のリボン白と青のバリアジャケット。魔法少女 レイジングハート❤️ こと高田なのはだ。

かつての幻魔大戦で、英雄と言われた少女であり、鳥取市から避難する市民を追いかける。5000匹の冥獣をたった1人で、食い止めた最強魔法少女の1人だ。しかし冥獣にとらわれて心も体も穢されれきって闇落ち魔法少女、冥獣の奴隷 冥奴になりはてていたのだ。

そして玲奈やベルセルク優子達、6人の魔法少女と交戦して倒された。彼女が玲奈達と交戦せず、得意の広域制圧魔法をぶっ放していたら戦況ははひっくり返っていただろう。

「種田陸将、お久しぶりです。高田なのは、虜囚の恥ずかしめを受け、友軍に牙を向きました。憎むべき冥奴!国家の敵として火あぶりの刑に処してください。」

もはや医療班の手で彼女の心の闇は取り除かれている。後はけじめの問題だけだ。

そして責任感が強い彼女は自らを国民の前で処刑しろと言うのだ。

しかし、そんな彼女を種田陸将は無言で抱きしめた。そして彼女の耳元で、力強い声で言った。「なのは君、君の無事の帰還を嬉しく思う!あの日、君が殿軍を努めなければ避難す30万人の鳥取市民と護衛の第4師団は無惨な骸をさらしていたことだろう。生還期し難い任務!私たちはまだ少女であった君にそんな役割を押し付けた。それはあの神風と同じだ。責められるべきは私たちなのだよ。そして万死に一生得て帰ってきた君をさばける資格のあるものなど誰もいない!私たちは、勇者の帰還に心からの感謝の声を送るだけだよ。」

種田陸将は、心から彼女を慰労し心の闇を祓う言葉を投げかけたのだ。そしてそれは彼女に伝わった。「種田陸将、ありがとうございます。」と彼女は涙を流した。

そして、病室の外で大きな歓声が湧いた!なのはの帰還を知った市民たちが、病院の外に詰めかけたのだ。

「なのは君、窓の外を見てみたまえ。君が助けた者たちが、君の帰りを喜んでいる。」

防音ガラスでできた窓を開けると、そこは圧倒的なまでの歓声が溢れていた!その数は10,000人超えていた。

そして彼女が窓から顔を出すと、それは最高潮に達した!

「なのは!君は私たちの英雄だ!彼らの声に応えてくれ!きと種田が叫ぶ。「なのはちゃん!お帰りなさい」

「レイジングハート万歳!」声を限りに人々は叫んだ

それに釣られて歓声はどんどん大きくなる!

「みんなありがとう。、ありがとう、、」

そして彼女は泣きながら笑顔で手を振ったのだった。

 

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