メス堕ち魔法少女の生活❤️全話エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
時栄綾音(トキサカ アヤネ)小学6年生 魔法少女 ブルーソネット
小学生の魔法少女、新体操子供の頃からやっており、スラりとした美脚と細い腰つきは妖精のように美しい。
魔法少女名のブルーソネットは、風の剣、ブルーソニックブレイドを愛刀に戦う!
無邪気な憧れで、魔法少女の道に踏み込んだ彼女だが、現実の戦いは過酷を極めている。
とすれば、折れてしまいそうな彼女の心、しかし心強い助っ人が現れた。同じクラスの親友、川内愛莉!有名な魔法少女 ガンスリンガール 川内玲奈の実妹である彼女が綾音の危機に魔法少女化「イエローハーモニー」となったのだ。武器は、姉と同じ2重拳銃で右手にコルト44マグナム。左手にMinebea P9拳銃。姉直伝の銃格闘術「ガンカタ」を使う。
放課後の空気は、ほんのりと夕焼け色に染まっていた。
風が校庭を抜け、落ち葉をくるくると舞い上げる。
「ねえ、愛莉。今日の練習、付き合ってくれる?」
白い体操服のまま、リボンを肩にかけた 時栄綾音が、にこりと笑う。汗で頬に張り付いた前髪の下、その瞳には、ほんの少しの不安と、確かな決意が宿っていた。
「もちろん! 綾音の“ソニックステップ”ってやつ、私も見たいし!」
元気よく返事をしたのは、親友の 川内愛莉。長い金髪が揺れて、夕陽の光を反射する。
2人は裏山の公園、戦闘と魔法の訓練場所でもある“秘密の練習場”へと向かった。
公園の芝生の上、綾音は深呼吸しながら、魔法の呪文をそっと口にする。
「——ソネット、インヴォーク!」
きらめく青い光が足元に広がり、白と水色を基調にしたコスチュームが身体を包む。
風が舞い、リボンの先が空に舞い上がる。
「……ブルーソネット、起動!」
青い魔法の風を背に、彼女は軽やかにバク転しながら“ブルーソニックブレイド”を構えた。
刃が空気を裂き、鋭い音が夜の帳に響く。
「よーし、こっちもいくよ!」
愛莉が右手を掲げると、金色の魔法陣が地面に浮かび上がった。
「イエローハーモニー、スタンバイ!」
眩しい光が弾け、愛莉の制服は魔法少女のコスチュームへと変わり、両手には拳銃。右に Colt Anaconda .44 Magnum、左に Minebea P9。
姉から受け継いだ構え——両足を少し開き、銃を低く構える姿は、まるで熟練の戦士だった。
「うん、やっぱり愛莉、かっこいい……!」
「えへへ、姉ちゃん直伝だからねっ!」
そんな練習の最中、空気がピリリと張り詰めた。
魔法少女アプリに、冥獣出現の通知が入ったのだ。
魔狼が複数匹、討伐報酬は一体につき36,700円、ゴブリンと同じ程度の低レベルモンスターではあるが、一般人を食い殺す危険な存在だ
街の公園に、墨をこぼしたような黒いもやが広がっていく。
「……来た!」
「冥獣(めいじゅう)魔狼だ……!」
黒い影が形を成し、四足歩行の獣がのそのそと姿を現した。
真っ赤な目を光らせ、唸り声を上げる。
綾音の心臓がどくん、と跳ねた。
——怖い。
——でも、逃げない。
「風よ、私に力を——!」
ブルーソネットは地を蹴った。リボンのように軽やかに、獣の背後へと回り込む。
「ブルーソニックブレイド、スラッシュ!!」
風をまとった剣が弧を描き、冥獣の肩口を切り裂く。黒い煙が散る。
「援護するよっ!」
愛莉は冷静に照準を合わせ、ガンカタの構えから連射。
「フォーメーションB、発動!」
2人は自然と連携を取っていた。
まるで息を合わせた新体操の演技のように——綾音が翻り、愛莉が撃つ。
そのリズムは、音楽のように美しく、戦場を彩っていく。
魔狼が崩れ落ちると、静寂が戻った。
「ふぅ……なんとかなったね」
「うん……ありがとう、愛莉」
綾音は剣を握る手をぎゅっと見つめた。
「1人じゃきっと、怖くて立ち向かえなかった」
「なに言ってるの、私たちコンビでしょ?」
愛莉は笑って、彼女の手をぎゅっと握り返す。
夕焼けが、2人の肩を温かく包んだ。
「風と光の二重奏(デュエット)」
2人は早速、入金された。36,700円で近くのファミレスで反省会を行う。
魔法少女アプリは、そのまま一般店舗での決済を使うことができるのだ。
小学生の2人にとって、36,700円は大きな収入だ。
2人の小学生、魔法少女が、子供っぽい豪遊をしている最中、
夜の街はざわついていた。
ビルの谷間を抜ける冷たい風。
ざわざわと揺れる街路樹の音が、不穏な気配を知らせている。
「……空気が重いね」
時栄綾音がぽつりとつぶやいた。
服の襟元を握りしめる彼女の手は、わずかに震えていた。
魔法少女アプリで流れた“異常な魔力反応”の速報。
冥獣ではない。
上位存在——冥獣人の降臨が近い、と報じられていたのだ。
「やっぱり、他の魔法少女に任せたほうがいいよね。きっと玲奈お姉ちゃんたちも来てくれると思うから。」
「……でもさ、出現。予想ポイントってこのファミレスのすぐそばだよ。あたしたちが止めなきゃ、誰が止めるの?」
川内愛莉が、いつものように笑ってみせる。
少し強がっているようにも見えたけれど、それでも彼女の瞳はまっすぐ前を向いていた。
「イエローハーモニーがいれば、ブルーソネットは負けないでしょ!」
その言葉に、綾音の胸の奥が温かくなる。
——1人じゃない。
そう思えるだけで、足取りが少しだけ強くなった。
2人がたどり着いたのは、駅前のロータリー。
夜のネオンが淡く照らすその中心に、黒い“渦”がぽっかりと口を開けていた。
「……あれが、冥獣人……!」
地面のアスファルトは割れ、電灯がバチバチと火花を散らしている。
その中心に、巨大な影がゆっくりと浮かび上がる。
「我が名は——グラウド……この地を、闇に沈める者……」
低く響く声が、夜空を震わせた。
獣とも人ともつかない、黒い巨人のような存在。
四本の腕と、仮面のような顔。背中からは瘴気が立ち上る。
「ひっ……」
綾音の背筋を、冷たいものが駆け抜けた。
「……いくよ、綾音!」
「うん!」
2人は息を合わせて魔法を解放する。
「——ソネット、インヴォーク!」
「——ハーモニー、リンクオン!」
青と黄色の光が夜空に咲いた。
コスチュームが風に翻り、まるで星の舞い降りる瞬間のように美しい。
綾音は軽やかに地を蹴り、剣を構える。
「ブルーソニックブレイド!」
愛莉は両手の銃を回転させながら構え、低い姿勢で地面を滑るように走る。
「ガンカタ・モード——スタート!」
「ほぉ、魔法少女か。しかし、ずいぶん幼いな。孕み袋には使えんか?」
冥王グラウドの腕が振り下ろされた瞬間、綾音は風のステップで跳躍。
「ソニックステップ——ツイン!」
風が渦巻き、攻撃の軌道をすり抜ける。
「甘いっ!」ダンダン!ドキューン
愛莉がその隙を逃さず、至近距離から右の Colt Anaconda .44 Magnum を撃ち込んだ。
銃声が夜に響き、魔力弾がグラウドの身体を貫く。
しかし——
「……効かぬ」
グラウドは傷一つ負っていないかのように立ち上がった。
黒い瘴気がまるで鎧のように全身を覆っている。
「防御が厚いっ……!?」
「なら——連携で崩すしかない!」
2人は目で合図を交わす。言葉は要らなかった。
「風よ、剣となれ!」
綾音が空中で剣を掲げると、巨大な旋風が周囲に広がる。
「狙いは——ここっ!」
愛莉が地面を蹴り、敵の懐に潜り込みながら連射を開始。
愛莉の銃弾がグラウドのガードを“揺らし”、
綾音の剣がその“隙”に風を集中させる。
「ブルーソニック・ブレイド——ブレイクッ!」
「イエローハーモニー・コンチェルト!!」
2人の技が炸裂した瞬間、風と光が螺旋を描き、グラウドの巨体に衝突した——はずだった。
「……弱すぎる」
グラウドは微動だにしなかった。瘴気が渦を巻き、攻撃エネルギーを完全に吸収している。
「なっ……嘘でしょ……!?」
綾音の叫びは虚しく霧散した。
次の瞬間、視界が歪むほどの衝撃波が襲いかかる。
「ぐぁっ!!」
「きゃあああっ!!」
ブルーソネットは砕けたアスファルトごと宙を舞い、噴水の縁石に叩きつけられた。イエローハーモニーは金属フェンスに激突し、バリバリという破壊音と共に地面に崩れ落ちた。
「痛っ……ぅ…」
立ち上がろうとする愛莉の手足が震える。綾音は血混じりの唾を吐き捨てた。
「……こんなの……無理だよ……」
足が竦んで動かない。あの巨大な存在から漂う圧倒的な威圧感——それは単なる力ではなく、「捕食者」特有の冷徹な匂いだった。
「怯えたか?小動物のように」
グラウドは四本の腕を広げ、ゆっくりと近づいてくる。その巨躯が月明かりに照らされ、さらに不気味さを増す。
「冥府の宴に肉片は要らぬ。だが……遊び相手にはちょうどよい」
片膝をつく綾音に向かって、黒い指が伸びる。爪が彼女の肩口を鷲掴みにした。
「やめて……っ!」
抵抗する暇もなく引き寄せられる。コスチュームの肩布が一気に引き裂かれ、白い肌が露わになった。
「あ……あぁ……」
涙が溢れる。恐怖が喉を塞ぐ。グラウドの巨大な掌が腹部を押さえ込んだ。骨が軋み、息が詰まる。
「くそぉ……離せぇぇっ!!」
愛莉が残る力を振り絞り、魔力弾を乱射する。だが弾は全て瘴気に飲み込まれた。逆にグラウドの残り三本の腕が彼女を襲う。
「やめなさいっ!!」
振り向きざまに叫んだ愛莉の体が横殴りに薙ぎ払われた。アスファルトの上で何度もバウンドし、水たまりに落ちた彼女の頭から赤い水滴が滲んでいく。
「愛莉ぃぃ!!」
叫んだ瞬間、綾音の肋骨が一本砕けた。痛みと苦しさで意識が飛びかける。
「仲間を気にする余裕があるとはな」
グラウドは彼女を高々と持ち上げた。首を軽く掴まれただけで締め付けが骨まで届く。
「やだ……死にたくない……っ」
涙が溢れる。股間から床水を失禁する。魔法の剣は遠く投げ出され、光は失われていく。愛莉もまた立ち上がれないまま膝をついている。二人の魔法少女の装束は泥と血で汚れ、ところどころ破れかけていた。
「お願い、、許して」
「魔法少女ともあろうものが命乞いか?ならば哀れにもその肢体を差し出すがいい」
グラウドの指が綾音の太腿を這う。生暖かい感触に鳥肌が立つ。
「いやっ!触らないで……っ!」
震える声で拒絶するが、巨大な掌は無慈悲に股の間に滑り込んだ。コスチューム越しに感じる異様な圧迫感。
「……大人しくしていろ。孕み袋には使えずとも…幼いつぼみを…暫し愉しませてもらう」
ついにブルーソネットのスカートが引き千切られ、隠されていた肌が外気に晒された。恥辱と恐怖で綾音の顔が真っ青になる。
「こんな……こと……」
必死に身を捩るが拘束は緩まない。一方愛莉も必死に這いずって逃げようとするが、もう一人の腕が彼女の足首を掴んだ。
「ひっ……!」
悲鳴を上げる間もなく引き寄せられる。イエローハーモニーの短いスカートが捲れ上がり、コスチュームの下着が露わになる。グラウドは興味深そうにそこを見据えた。
「やはり若い肉体は鮮度が高い……」
その声は獣のような荒い息に変わっていた。二つの小さな体が瘴気の柱に磔にされるように持ち上げられる。それぞれの足首が巨大な指で固定され、自由が完全に奪われた。
「お願い……許して……」
綾音の呟きに答える者はいない。冥獣人の両手がゆっくりと二人の身体を撫で回し始めた。まだ成熟していない肌が次々と剥き出しにされ、羞恥心と同時に絶望が押し寄せる。
「いやあああっ!!」
初めての性的暴力への本能的な嫌悪感が爆発し、涙腺が崩壊する。愛莉も歯を食いしばって耐えるが、その唇からは嗚咽が漏れていた。
夜の静寂の中、二つの小さな身体が怪物に弄ばれる音だけが響く。戦士である誇りも勇気も粉々に砕かれ、ただの獲物として蹂躙されていく——。
「さあ……貴様らのメス堕ちで我が宴を飾ろうではないか」
冥獣人の巨大な影が二人を完全に包み込んだ。最後の抵抗さえも許されないまま、絶望の淵へと突き落とされる。
グラウドの影が夜の街に広がる中、2人の小さな身体は瘴気の檻に囚われていた。ブルーソネットとイエローハーモニーの魔法少女衣装は既に破れ、その下にある未成熟な素肌が闇の中に浮かび上がる。
「ひっ……や…やめて……」
綾音の涙声は震え、喉から搾り出されるたびに新たな涙が頬を伝った。
グラウドの冷たい指が彼女の太腿を這い上がる。生皮を剥ぐような感覚に肌が粟立つ。
「い……いや……いや……っ!」
懸命に足を閉じようとするが、冥獣人の腕力は鉄鎖のごとく厳然とそれを封じ込める。スカートの裾が完全に引き千切られ、露出した太腿を黒い爪が幾度も往復する。そのたびに皮膚の薄い部分が擦り切れ、血の糸が滲んだ。
「ああ……っ!」
涙が止まらない。魔法少女として戦う誇りも意志も、今は砂塵のように散り散りになっていた。羞恥と恐怖だけが心を支配していく。
一方で愛莉もまた同様の責めを受け続けていた。細い腕を床に押さえつけられ、両足が大きく開かれる。露出した下着は見るも無惨に引っ張られ、わずかに残った布地も今まさに破り取られようとしていた。
「くそ……っ…愛莉に手を出すな、やめろ……!!」
必死の綾音叫びが途切れ途切れになる。拳銃を握るため鍛えられた愛莉の肉体も、非力な小学生に過ぎない。冥獣人の指が敏感な部分を撫で回すたびに痙攣が走る。
「あっ!やだぁっひきっ!」
「まだ“硬い”な……柔らかくしなければな」
グラウドの嘲笑が頭上から降り注ぐ。その巨大な顔が迫り、獣のような鼻息が愛莉の額にかかる。
「いや……いやぁぁっ!!」
拳で殴りつけるが、まるで鋼鉄の壁を叩くような衝撃しかない。逆に手首を捻じ曲げられ、関節が悲鳴を上げた。
「ぐうっっ痛いよー。お願いだから許してよぉ」
二人の呻き声が夜空に響く。助けを求める叫びは、しかし誰にも届かない。冥獣人の掌は容赦なく動き続けた。綾音の乳房が乱暴に揉みしだかれ、乳首が鋭く摘まれるたびに甲高い声が漏れる。
「痛い……もう……やめてぇぇ……!」
愛莉もまた同様に、腰を打ち震わせながら喘いでいた。下腹部に侵入してきた指が内部を探り当て、鋭く抉られる。
「いっ……あああっ!!」
痛みと屈辱が絡み合い、思考回路が焼き切れる寸前だった。
「泣くな……もっと啼け」
冥獣人の声がさらに低くなる。もう一方の手が二つの秘部を同時に触れ始めると、濡れた音が闇の中で淫靡に響いた。
「あ……ああ……ダメ……やだ……やだよ……」
二人の声が重なり合う。かつては戦士であった小さな身体が、今や玩具のように弄ばれている。
「貴様らの“清らかさ”を踏みにじるのは愉悦だ……」
グラウドの囁きが耳朶を舐める。その舌が綾音の首筋を這い、次いで愛莉の唇を掠めた。濃密な瘴気が口内へと侵入し、吐き気を催す。
二人の身体は極限まで疲弊していた。抵抗する体力も気力も失われつつあった。ただ呻き声だけが続き、時折混じる嗚咽が夜風に溶けていく。
「ここまで濡らせば、小さな肉壺も…多少は使えるか」
冥獣人の呟きとともに、突然両方の指が引かれた。だが安堵する間もなく新たな恐怖が訪れる。
「……何を……するつもり……?」
綾音が怯えた声で尋ねると、グラウドは牙を剥いて嗤った。
「当然だ……次は“本番”だ」
巨大な影が二人を覆い尽くす。冥獣人の“本来の目的”を悟った時、全神経が凍りつくのを感じた。
「いや……いやあああああっ!!」
再び絶叫が夜を切り裂く。しかしその声もすぐに悲鳴へと変わるだろう——もう“選択肢”はない。
夜の街に咲いた二輪の花弁は、いま醜悪な手によって千切れゆこうとしていた。
冥獣人の四本の腕が闇を裂き、2人の小さな身体を天高く掲げた。破れたコスチュームの残骸が夜風に舞い、その下の素肌には無数の傷と痣が刻まれている。
「準備は整った」
グラウドの低い笑い声がビル群に反響する。巨大な影が完全に2人を覆い尽くし、街路灯の光も届かない漆黒が降りてきた。
「や……やめて……これ以上は……」
綾音の声は枯れ果て、喉から漏れるのはしゃくりあげる息だけだった。
涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった顔が月明かりに照らされる。
「終わりにしよう……何もかも」
冥獣人の声は慈愛にも似た優しさを帯びていたが、それが偽りであることは明白だった。四本の指が少女たちの腰骨を捉え、逃げ場を完全に奪う。
次の瞬間、冥獣人の腹部に埋まった口のような器官が開いた。瘴気が塊となって噴き出し、その中から禍々しい触手状の物体が蠢き始める。
「ひっ……!」
愛莉が目を見開いた。それは人間の男根を模した、しかし無数の棘と脈動を持つ凶器だった。表面には粘液が泡立ち、異臭を放つ。
「あ……あ…」
綾音の唇が震え、言葉にならない恐怖が吐息となって零れる。触手はまず綾音の下腹部に向けられ、濡れた先端が入口を探すようにうねった。
「やだ……やだ……そんな……!」
必死に腰を引こうとするが、冥獣人の指は鋼のように固く固定している。逆に押し付けられ、熱い粘膜がじわりと触れ合った。
「いっ……ああっ!!」
鈍い衝撃とともに侵入が始まる。狭い穴を押し広げる圧力が、体の芯を裂くように走った。
「痛いっ……痛いぃぃ!!」
泣き叫ぶ声に伴い、接合部から血が滴り落ちる痛みは想像を超えていた。体内を抉られる感覚に吐き気が込み上げる。
「綾音っ!助けて、いや、やめっ……!」
愛莉がもがく。しかし彼女にも同じ運命が待っていた。もう一本の触手が愛莉の股間へと伸びる。
「いやっ……やめて……お願いっ!!」
彼女の悲鳴も空しく、湿った肉棒が強引に押し込まれた。鋭い棘が内壁を掻き毟り、裂けるような激痛が走る。
「ぐあああっ!!」
愛莉の背中が弓なりに反り返り、口から泡混じりの血が流れ出た。身体が痙攣するたびに触手の動きが加速していく。
「二つの“純潔”を喰らう快感……」
グラウドが恍惚とした声で呟く。触手は容赦なく出し入れを繰り返し、粘液と血潮が混ざり合った卑猥な音が響く。
「んあっ……や…やめ……」
綾音の意識が遠のく。それでも触手は止まらない。膣壁を擦り上げ、子宮口をノックする。時には逆方向から肛門へと入り込む異物感に悲鳴を上げた。
「あやねちゃん」
「…あいりぃ……」
朦朧とする中で互いを呼ぶ声が重なる。涙と涎で汚れた顔を寄り添わせる二人。だが冥獣人の行為はより激しさを増し、二人の身体は道具のように扱われる。
「まだ子供の膣にたっぷり種をつけてやろう」
触手が膨張し始めた。頂点に達する準備だ。
「や……やめて……いやぁぁぁ!!」
絶叫の直後——灼熱の白濁が同時に体内へと迸った。どぴゅどぴゅ
「ひっ……あああああっ!!!」
脳天を突き抜けるような衝撃とともに精液が注ぎ込まれる。子宮がパンパンに膨れ上がり、逆流した液体が結合部から溢れ出した。
「あ……あ…」「イクっ 」
二人は放心状態で虚空を見つめる。瞳から光が消え失せ、魂が抜けたように動かない。冥獣人の触手が引き抜かれると、その穴からは泡立った血液と白濁が垂れ流れるばかりだった。
「……堕ちたな、魔法少女」
グラウドの声が虚ろに響く。二つの小さな身体を地面に投げ捨てると、それは泥に塗れた人形のように転がった。
路上には2人の無惨な姿だけが取り残されている。グラウドの戦闘員達が意識朦朧としている2人の幼い少女を取り囲みレイプしていた!
「……魔法少女……なんか……」
愛莉がかすれた声で呟いた。
「もう……いや……」その姿は、まるで壊れた人形のように哀れであった。
しかし、その絶望的な状況の中、1人の年増のキャバクラ嬢がフラフラと現場に現れた。
大人の色気を醸し出しており、露出の高いコスチュームに身を包んでいる。
「なんだ。お前は、、魔法少女と言う年でもなさそうだな」
グラウドは嘲笑を浮かべながら問いかけた。
「ちびっこの魔法少女たちね、冥獣人を相手にするなんて……無謀すぎるわよ」
キャバクラ嬢は苦笑しながら答えた。
「それにしても、雑魚よねぇ、こんな奴倒しても討伐報酬は大した金額にならないかしら」
その言葉がグラウドの怒りを煽り、激しく攻撃を仕掛けてきた。
「生意気なー年増め!後悔させてくれる!!」
グラウドは咆哮を上げながら突進してきた。しかしキャバクラ嬢は冷静な表情を崩さずに迎え撃つ。
「私の本当の力を見せてあげる……!」
「さぁ来い私のベルセルク!」と叫んだ。キャバクラ勤めのシングルマザーの紺野優子が叫ぶ!
変身の光の先に現れたのは伝説の「ベテラン」魔法少女 ベルセルク優子だ!
両方のスリットが大胆に切れ込んだ漆黒のドレス、そして黒の革鎧。右手は義手!手には斬馬刀!優子の顔が戦う魔法少女になった。
「鬼ィーーーーーー鬼ィーーーーーー!」戦闘員が優子におそいかかる!優子は物憂げに斬馬刀を引き抜いた。刀身は長さ2メートル超えの特注品。
「ざこが!」と叫び戦闘員を斬り飛ばす!優子の一撃は、3人の戦闘員を一撃で両断していた。ー
「ベルセルク優子だと!こんなところになぜお前が!」グラウドはー戦慄していた。
「久しぶりね、グラウドさん!あの時は取り逃がしたけど今回は完璧に殺す!!」
「ふざけるな!」襲いかかるクラウド!
「グラウド……地獄に逝ってらっしゃい」優子は冷たく言い放つと同時に斬馬刀を振り上げた!
ドゴオッ!!
優子の斬馬刀が振るわれた刹那、凄まじい衝撃波が周囲に吹き荒れる!
ズバァアアアン!
袈裟懸けに斬り裂かれたグラウドの巨体が空中で分断される!
「ギャァアアアア!!」断末魔の絶叫を上げるクラウド!
ドシャアァン!!
二つに分断されたクラウドが地面に落下し血飛沫を撒き散らす。その巨体から大量の血液と内臓が溢れ出して地面に血溜まりを作った。
「ぐ……ばか……なぁぁぁ……!」苦悶の表情で絶命するクラウド……。
「討伐ポイントは30万円か…やっぱり雑魚みたいね」優子は軽く愚痴を言うと、2人の小学生、魔法少女を子猫のように抱き上げた。そして、屋根から屋根に身軽にジャンプしながら、彼女の住む団地へと連れてきた。
「お母さんおかえり。そんな格好でまた冥獣人と戦ってきたの?」息子の紺野正男が団地のベランダで出迎える。
「正男とりあえずお風呂沸かしてくれる?子猫ちゃんたちを洗ってあげなきゃね」彼は母親が小脇に抱えた2人の子供を見て目を見開いた。魔法少女の変身が解けた綾音と愛莉、その幼い体は精液に塗れいた。間違いなく冥獣やられたのだろう。
優子は綾音と愛莉を連れて脱衣所へ向かう。服を脱ぎ捨てタオル一枚で浴室に入る優子、浴室の蛇口をひねると温かな湯が流れ出した。
「まったく……酷い目に遭ったわねぇ」優子は呆れたようにため息をつくと二人の体を丁寧に洗い始める。
ボディーソープをスポンジに泡立てると優しく撫でるように体を洗った。「ん……気持ちいぃです……」意識が朦朧としている綾音は甘い吐息を漏らす。「あ、紺野のおばさん、」ガンスリンガールの姉、玲奈経由で優子を知っている入りは安心した顔をした
「あなた達、本当に可哀想ね」「だってわたし魔法少女に憧れちゃって」綾音は涙ながらに語った。
その姿はあまりに憐れで優子は胸が締め付けられる思いだった。
「とりあえず体は洗ってヒールとホーリーをかけてあげるから、妊娠の心配はないわ。でも、心の傷までは消してあげられないの。今後も魔法少女を続けるかどうかは、自分たちで判断しなさい。」優子は2人を湯船につけて笑った。
そして風呂上がり、バスタオルで拭いてあり、はらぺこの2人のためにホットケーキとあったかいミルクティーを作ってくれたのだった。
浴室から出てきた3人は、優子の用意してくれた温かいパジャマに袖を通した。
優子の寝室に敷かれた客用布団の上に座り、湯気の立つホットミルクを両手で抱えるように持つ綾音と愛莉。まだ震えの残る指先が、カップの温もりで少しずつ落ち着いていく。
「おいしい……」
「あったかい……」
掠れた声で呟く2人を、優子は窓際の椅子に浅く腰掛け、長い足を組んで眺めていた。その横顔はどこか遠くを見ているようで、戦場での狂気は消え失せている。代わりに滲むのは、諦観と、それでもなお燃える何か。
「さて、と。お腹も少しは満たされたかしら?」
ネグリジェ姿で流し目を送るその仕草が妙に色っぽくて、小学生の2人には刺激的に映る。
「それで? 聞きたいんでしょ、魔法少女のこと。それとも、“私が”魔法少女をやってる理由?」
ニヤリと口角を上げる優子に、綾音と愛莉は顔を見合わせ、こくりと頷いた。
優子は義手である左手を無造作にテーブルに置く。
「昔はね、あんたたちみたいな無垢な子たちが、綺麗事だけ並べて『みんなの笑顔を守る』とか言ってるのを見て、虫唾が走ったもんよ」優子は自嘲気味に笑う。
「世界平和? 正義? 笑わせんじゃないわよ。私はね、生きていくため、息子を育てるため、そのためなら、いくらでも冥獣と踊ってやる。だってそれが一番手っ取り早い金稼ぎだもの」
現実的な言葉。しかしそこには嘘がない。綾音と愛莉は、否定も肯定もできず、ただ優子の言葉を聞いていた。
「魔法少女に憧れた? 可愛いこと言うじゃないの。でもね、その“憧れ”ってやつで今日死にかけたんでしょ? あんたたちが憧れてたのは、“魔法少女”じゃなくて、“かっこいい魔法少女”っていう偶像よ」
核心を突く言葉に、綾音の胸がチクリと痛んだ。まさにその通りだったからだ。
「強い人になりたかった……。誰かを守れる人になりたかったんです……」
絞り出すような愛莉の声に、優子はフッと笑みを深めた。
「そりゃ結構な理想論だけどね。じゃあ聞くけど、“強さ”って何だと思う?」
問われて、2人は言葉に詰まる。
「力で冥獣をぶっ飛ばすこと? それともピンチでも諦めないこと? いいえ、違うわ」
優子はゆっくりと立ち上がり、窓の外の夜景を見つめた。
「どんなに打ちのめされても、どれだけ汚されても、“自分の人生”を諦めないこと。それこそが、“強さ”よ」
その背中は小さいのに、とても大きく見えた。どんなに傷ついても、どんなに辛くても、ただ前に進むことをやめない――そんな強さ。
「私はね、息子の正男を守るために戦ってる。そのためなら、手段は選ばない。冥獣人とだって命がけで戦うし、酔っ払った店の客に同伴をもらうために抱かれもする。私は魔法少女である前に母なのよ」
そう言うと、優子はキッチンへ向かい、冷蔵庫から缶ビールを取り出した。
「だからさ、あんたたちも好きにすればいいわ。辞めるならそれでもいい。続けるなら続けるで構わない。ただし――」
プシュッと小気味良い音を立ててビールを開けながら、優子は2人を振り返る。
「もし続けるなら、“正義”のために戦うのはやめときなさい。そんな曖昧なもので命張ってたら、今日みたいな目に遭うのがオチよ。“自分の大切なものを守る”って目的が明確じゃないとね」
ゴクゴクとビールを飲み干す優子の姿は、とても解放的で、そして自由に見えた。
「……優子さんはすごいですね」
ぽつりと綾音が言った。
「何がよ」
「自分を持ってるっていうか……迷いがないっていうか……」
「バカ言っちゃいけないわよ。私だって毎日迷ってるし、悩んでるわ。特にあの子――正男がさ。大きくなってくると色々思うところもあるし。私みたいな母親でいいのかなってね」
意外な言葉に綾音と愛莉は驚いた。完璧に見える優子にも、そんな葛藤があるとは思わなかったからだ。
「でもね、泣き言言ってられるほど時間はないのよ。だから私は笑って生きてやるの。どんなに辛くてもね」
その強がりの中に滲む母としての弱さと、それでも立ち上がる逞しさ。綾音と愛莉は、そこに自分たちが求めていた「魔法少女の姿」を見た気がした。キラキラしたものではなく、泥臭くて、現実的で、それでも輝いている。
「優子さん、ありがとうございます」
愛莉が深々と頭を下げた。
「別に感謝されることなんてしてないわよ。ちょっと手伝っただけ。それにね」
優子はふたりの頭をぐしゃぐしゃと撫でた。
「可愛い娘が増えたみたいで、ちょっと嬉しいし。これから討伐任務をするときには一緒に行く?」
優子の悪戯っぽい笑顔に、綾音と愛莉は顔を見合わせ、小さく笑った。もう一度立ち上がってみようか、という気力が湧いてくる。もちろん恐怖はまだある。今日の出来事を忘れることはできないだろう。
けれど、隣に誰かがいる。支えてくれる人がいる。
そして何よりも――自分たちの信じるもののために戦う“意味”を見つけられた気がした。
それは大層な正義感ではないかもしれない。ただ、「友達と一緒にいたい」とか、「家族を守りたい」とか、そういう身近な願いのために戦うのだということ。
「はい! 行きます!」
力強く頷いた綾音と愛莉の瞳には、もう涙の跡はない。
その夜、団地の一角にある優子の家には、綾音と愛莉の寝息が響いていた。月明かりが、新しい絆を結んだ魔法少女たちの寝顔を優しく照らしている。
真夜中の優子 愛莉視点
私は紺野優子さんの家で眠ってしまいました。そして、ふと目を覚ますと、隣の部屋から優子さんと息子の正男お兄ちゃんの声が聞こえてきたのです。私の川内家とは家族ぐるみのお付き合いの彼女、夜中に息子さんとどんな話をしているのかなと耳を済ました私は愕然としました。隣から聞こえてきたのは優子さんの喘ぎ声だったからです。
「ママ!魔法少女の仕事は危ないからやめてって言ったよね。それと俺は育てるためには同伴で、客と寝るってどういうことよ、それももうしないって言ったよね。」襖の隙間から覗くと正男お兄ちゃんが優子さんの大きなおっぱいをがっちりと掴んで吸いながら文句を言っていました。血のつながった実の親子同士が性的行為をしていたんです。
私は自分の部屋の襖にピッタリと耳をくっつけていた。隣の部屋から聞こえてくるのは、紛れもなく優子さんの声。でも、さっきまでの凛とした魔法少女の声とは全く違う、甘く蕩けたような、そしてどこか切羽詰まったような響き。私の体は金縛りにあったみたいに動かない。
「そ、それは……あっ♡だって仕方ないじゃない……んんっ♡生活費だって必要だし……はぁんっ♡」
襖の僅かな隙間から覗き見た優子さんは、昼間のキャバ嬢の妖艶さとも、先程の魔法少女ベルセルクとしての豪胆さとも違う、見たこともない顔をしていた。正男お兄ちゃんに覆い被さられている優子さんは、昼間あれだけ恐ろしい冥獣を倒した人とは思えないほど弱々しく見えてしまった。
「ママ!本当にわかってるの?」
「うん……わかってる……わかってるから……んぁあっ♡」
正男お兄ちゃんは容赦なく優子さんのおっぱいに吸い付いている。昼間見た時には豊満だと思っていたけど、男の子に揉みしだかれている姿はすごくいやらしく感じた。優子さんの口からは聞いたこともないような甘ったるい声が漏れていて、それが私のお腹のあたりをきゅっと締め付けるような不思議な感覚をもたらす。
(こんなの……見てちゃいけないよ……)
頭ではそう思うのに、体が言うことを聞かない。目が離せない。優子さんが正男お兄ちゃんの髪を撫でながら何かを囁いている。
「もう……正男ったら……いつもそんなこと言っちゃって……本当はママに甘えたいだけでしょ……?♡」
その言葉に正男お兄ちゃんは少しむっとした顔をして優子さんの胸に顔を埋めた。優子さんはそんな息子の頭を愛おしそうに撫でている。
「ちが……うぅ……俺はただ……ん…ママが心配なだけなんだよ……!だからもう危ないことしないでほしいんだ……!」
「ふふっ、ありがとう♡でもね、ママはあなたの為なら何でも我慢できるの♡だから正男はママをたくさん可愛がって?」
二人の会話の意味が、小学生の私には半分もわからない。でも、優子さんの声がどんどん熱を帯びていくのがわかる。さっきまでのお母さんみたいな優しい声じゃなくて、もっと……何かを求めているような声。
「ああん♡ そこっ♡ もっとぉ……♡」
正男お兄ちゃんが優子さんの腰を掴む。すると優子さんがびくんと大きく体を震わせて、聞いたこともないような甲高い声を上げた。
(え……なにしてるの……?)
お兄ちゃんの手が優子さんの体を這い回るたびに、優子さんの体が弓なりにしなる。その表情は苦しそうなのに、どこか幸せそうで。昼間あんなに凛々しかった優子さんが、今はまるで別人みたい。
「だめっ♡ そこはぁ……んんっ♡」
「ここがいいんでしょ?ママの好きなとこ」
「はぁんっ♡ あっ♡あっ♡ 正男っ♡」
優子さんの声がどんどん大きくなっていく。それはまるで何かに溺れているみたいで。私はただただ息を潜めて、その光景を見つめていた。鼓動が早くなって、自分の呼吸がうるさいくらいに感じた。
(優子さん……苦しそう……でも……)
いやらしいなんて言葉はまだ知らない。ただ、目の前の光景に釘付けになっていた。優子さんの白い肌が月明かりに照らされてほんのり光っているように見える。正男お兄ちゃんの手がその肌の上を滑っていくたびに、優子さんは甘い声を漏らした。二人の熱気と匂いが私の部屋まで漂ってくるような錯覚すら覚えた。
「もう……本当にママ、エロすぎだぞ……!」
「ごめんね……ごめんね正男…でもママ……我慢できなくなっちゃった……あぁんっ♡」
優子さんの顔が歪む。苦痛なのか、それとも別の何かなのか。でもその表情はどこか恍惚としていて、昼間の強い印象とは全く違った。
(これが……大人のすることなの……?)
正男お兄ちゃんが優子さんの太ももを割り開く。優子さんは恥ずかしそうに顔を背けたけど、その手はしっかりと正男お兄ちゃんの首に回っていた。二人の距離がぐっと縮まって、優子さんの口からさらに大きな喘ぎ声が漏れ始める。
「んあぁっ♡ あっ♡ んんっ♡ もうだめぇ……っ♡ 正男っ♡」
「ちゃんとママを気持ちよくさせるからね」
「あぁんっ♡ そこぉ……もっとぉ……!」
優子さんの声がさらに大きくなって、体がびくんびくんと跳ねる。
どうやら実の息子の正男お兄ちゃんに彼女は中出しされているようだ
絶頂のたびに正男お兄ちゃんの肩に爪が食い込んでいた。そして射精が終わった。お兄ちゃんのおちんちんを
優子さんは舐め回している。
(……え…あれ……?)
ふと気がつくと、私もなんだかお股が熱を持っているような気がした。さっきからずっとドキドキしっぱなしで、どうしていいかわからない。でも目を逸らすことなんてできなかった。大人の女って本当に複雑なんだ。