※この作品はR-18です。

メス堕ち魔法少女の生活❤️全話エロイラスト付❤️   作:みなぽん

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魔法傭兵 魔法少女連続殺害テロ事件 魔法テロリストvs公安魔法少女 四聖獣

人類の敵とも言うべき冥獣と魔法少女が命がけの戦いをする中で、冥獣人と結託して、違法な生体パーツや魔法薬を入手し、利権化することで治安を脅かす者たちがいた。そうした「人で無し」どもや反社会的行動に走った魔法少女を殺処分する魔法少女部隊が存在した。

国家公安委員会、魔法少女課(National Public Safety Commission, Magical Girl Department)だ。

多くの魔法少女が、キャッキャウフフな青春を謳歌する中で国家権力の鉄の規律の中で戦う彼女たち!人々は、彼女たちに恐怖と侮蔑を込めてこう呼んだ。―――正義の味方ならぬ『正義のメス犬(Bitch of justice)』と。

この物語はそんな『正義のメス犬』と呼ばれる少女たちの物語である。

 

ここは、都内某所にあるビルの会議室。そこには十数人の男女が集まっていた。国会議員の先生方だ。

彼らは1人のエリート官僚がスコートしている草薙正義、正義のメス犬の指揮官であり創設者だ。

「今、我々の課には4人の魔法少女がおります。警視庁抜刀隊や自衛隊の魔法少女とも異なる国家第3の魔法少女組織です。少女コードネームは四神獣にちなみ東は青龍、南は朱雀、西は白虎、北は玄武としています。彼女たちの苗字にちなんだ。まぁ語呂合わせです。」

まず案内されたのは地下の射撃練習場、遠く豆粒ほどの大きさのにマトに命中弾を与えているのはダークブルーのポニーテールに紫色の瞳の狙撃銃を抱えた少女だ。

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「彼女は部隊でで1番の狙撃の名手であります。コードネーム 朱雀 南武 愛莉です。東京タワー展望台から半径5キロ以内ならどんな的でも外さないほどのスナイパーです」「ほう、それは凄い」

「彼女は、去年の12月にクリスマスに六本木で冥獣テロを行おうとした犯人たちを東京タワーの上から狙撃し皆殺しにしました。」「なるほど……」国会議員たちは、彼女の愛らしい姿と血なまぐさいプロフィールのギャップに驚いた。

次に案内された部屋は剣道場だ。美しい黒髪の棒を持った少女が、複数の公安委員会の猛者たちと戦っている。

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その棒はダマンタイトでできた杖だ。彼女の杖と撃ち合うたびに巨漢の男たちがたじろぐ!華奢な外見に似合わず、かなりの腕力を持っているようだ。

「彼女は、棒を使った近接戦闘を得意としております。東の青龍 東海林 美嘉です。(しょうじ みか)昨年、冥獣のいけにえとして少女を攫っていた都内の暴力団事務所に殴り込みに行き20人のヤクザを壊滅させました。」

「ふむ、恐ろしい娘さんだ」「しかし美しい、まるで阿修羅像のようだな」国会議員たちは感嘆の声を上げた。

「隣の格闘技場にもすごい子がいますよ。西の玄武 西成 恵 です。彼女は大阪に現れたギガンテスを素手で殴り殺した強者ですよ」赤い髪のいかにもなヤンキー姉ちゃんがヘビー級の黒人ボクサーと殴り合い圧倒していた。

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「そして、最後の部屋が魔法の練習場です。この子は純粋な魔法系の女の子です。北の白虎 北野 白雪です。」そこには真っ白い髪に赤い瞳のアルビノの儚げな少女がいた。

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その外見に国会議員たちが突っ込む。「ずいぶんと可憐な子じゃないか。回復魔法でも使うのかね。」「いえ、優秀な魔法使いですから、回復系も得意ですが、彼女が最も得意とするのは呪殺系魔術です。」

「ずいぶんと優秀な子たちじゃないか。普通の魔法少女として活躍すれば人気も出ただろうに、なんでこんなところで働いているのかな?」議員達が訝しんだ。

「ああ、そうですね。皆、可愛い姿してますものね。でも、あの子たちはみんなとんでもない前科持ちですよ。南武はカンボジアの少女兵です。東海林はチャイナマフィアの少女暗殺者、それと西成は大阪のレディースのリーダー、北野は危ない教団の呪殺神子をさせられているところ、国で保護したんですよ。

どの子たちも、もう表の世界には立てない女の子たちです。でも彼女たちは命がけで頑張ってくれています。ぜひ国会議員の先生方には温かいご理解とご支援をいただきたい。」草薙は苦く笑う。

もちろん、冷たい態度は彼の言葉は本心ではない。望まぬ理由で若くして道を誤った魔法少女たちを守りたいと言う思いが隠れている。そして、中でも南部愛梨は死に別れた彼の妹に瓜二つなのだ。思い入れはひとしおだった。

「おーいチーム四聖獣、集合だ。国会議員の先生方も上機嫌で帰っていった。これで来年も予算をたっぷりつけてくれるだろう。それと厄介事を1つ押し付けられた。俺達、チーム四聖獣に国際テロリストへの対応任務を命じられた!彼らの名は「魔女狩り セイラムナイツ」魔法傭兵とよばれる魔法少女も雇っている狂信的な連中だ。」

「ねえ、草薙隊長、魔法傭兵って、魔法少女と、何が違うの」白雪が尋ねる。

「それはな愛莉、魔法少女は世のため、人のため、正義のために戦う者たちを言うのに対して魔法傭兵は主には金銭で、または狂信的な思想や宗教によって戦争や犯罪、殺人に加担するものをいう。今回のセイラムナイツには中でもとびきりやばい奴らだ。」

「そんなに危険な連中なんですか?」東海林が強敵の予感に武者奮いする。

 

「現在入国が確認されているのは2人だ。血煙の銃姫(ブラッディ・スモーク)リオナ・グレイフォード

 

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年齢:25歳武器:魔導銃《ヴァルプルギス》/血弾魔法(自分の血液を弾丸化)傭兵ギルド《ケルベロス商会》から今回のテロチームに参加してる。性格は冷静沈着、金でしか動かない現実主義者だな。

でも腕は確かだ。こいつは昔、フランスの対テロ魔法少女部隊の狙撃兵だったが、上官の裏切りで仲間を失い、正義に絶望して傭兵に転向したって話だ。」

「草薙隊長、その子は私の相手だね」愛莉が静かに答えた。

「そしてもう1人は狂信の修道少女(マッド・シスター)セラフィーナ・ヴァン・クロウ

 

 

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だ。ー懺悔の釜《デウス・ペイン》/血涙祈祷魔法を使う今回のセーラムナイツの幹部でもある

性格は敬虔で純粋すぎる狂信者。善悪の境界が壊れている。魔法少女を“堕落した偶像”とみなし、神の裁きをもって粛清してやがるんだ信仰の名のもとに拷問と懺悔を執行する気狂いだ」

「魔法傭兵、なんだか吐き気がして来やがるぜ」恵が拳を固める。

「怒るのはまだ早いぞ。そして早くも奴らのテロの犠牲者が出た。最初の犠牲になったのは千葉のご当地魔法少女 チバリーズだ。成田 落花 銚子 美咲 舘山 渡海 地元の高校生、魔法少女トリオだ。彼らに襲撃されてチバリーズは殺害された。」草薙の言葉に一同は凍りついた。

 

チバリーズの最期 ―魔法少女処刑映像―

 千葉県・館山

 夜の漁港に、炎が踊っていた。

 焦げた魚の臭いと、塩の匂いと、血の匂いが入り混じる。

 魔法少女チーム《チバリーズ》――

 成田 落花(なりた・らっか)、銚子 美咲(ちょうし・みさき)、館山 渡海(たてやま・とかい)。

 地元の高校生三人組が、町おこしと治安維持のために活動していた。

 彼女たちは「ご当地魔法少女」として子どもたちに人気だった。

「美咲っ、渡海っ! こっち!」

「くっ……通信がジャミングされてる!」

「落花ちゃん! 逃げて! あいつら、魔法防御の装甲を着てる!」

 瓦礫の中を走る三人。フェリー乗り場が彼らの襲撃を受けていたのだ。は

 背後では、黒い外套のテロリストたちが、無言で銃を構えていた。

 魔法弾を弾く装甲、強化された筋力、そして――人間ではない速さ。

 渡海が海辺で足を止め、振り返る。

「みんなを守るのが、うちらの仕事だろ! 逃げてなんかやるもんか!」

 そう叫んで、光の槍を構えた瞬間。ターン!乾いた銃声が夜を裂いた。

 渡海の胸を、赤い閃光が貫いた。

「渡海ぃぃぃっ!!」辛い。抜かれた瞬間、彼女の心臓が爆発し、口から空高く、血を吹き上げた。

「……ターゲットA、処理完了。」はい

 瓦礫の上に現れたのは、金髪を束ねた女傭兵。

 狙撃銃《ヴァルプルギス》を構えたまま、煙を吐く。

 “血煙の銃姫(ブラッディ・スモーク)”リオナ・グレイフォード。

「依頼内容:魔法少女三名の処刑、公開配信。報酬はすでに受領済み。」

 リオナが手首をひねると、無数の小型ドローンが周囲を取り囲んだ。

 ライブ映像が配信されている。視聴者数、数百万。

 テロ活動とSNSは、親和性が高い。良識ある人々は恐怖に釘づけになった。そして悪に染まった者たちは、魔法少女が殺される姿に興奮し叫んだ。

 そして、もう一人。

 燃え落ちた倉庫の陰から、死神のような鎌をを引きずりながら現れた少女がいた。

 血のように赤い修道服。銀の十字架。

 狂信の修道少女《マッド・シスター》セラフィーナ・ヴァン・クロウ。

「ああ、主よ……この穢れた偶像どもを、裁きの炎で清め給え……アーメン。」

 次の瞬間、鎌が舞い、美咲の身体が切り刻まれた

 血が、祈りの言葉と共に滴る。

「どうして……人を、殺すの……?」

「救うためよ。あなたの“魂”を、偽りの光から解き放つの。」

 セラフィーナが穏やかに笑う。

 だがその瞳には、神の名を借りた狂気しかなかった。

 最後に残った成田 落花。

 彼女は涙を拭い、震える手で魔法陣を描いた。

「もう……誰も殺させない……千葉は私たちが守るっ!!」

 白い光が弾け、周囲の空気が震える。

 だが、その光を切り裂いたのは――音。ターン!

 魔法印を結んで掲げた彼女の右腕が跡形もなく吹き飛んだ。

 信じられないと言う表情自分の目を見つめる彼女。ターン!次の一弾は、彼女の眉間に命中し、少女の頭をスイカのように砕いた。

 

千葉・限界ニュータウン ―荒野の残骸に冬の風が吹き抜ける。

千葉の東端、かつてニュータウンとして造成されながらも、今は空き家と廃墟ばかりの地域。夜、灯るのはわずかに残った街灯の明かりと、廃ビルの中に差し込む赤い魔法陣の輝きだけだった。

 そこに潜む影。

 黒のローブをまとった修道女――セラフィーナ・ヴァン・クロウ。

 祈りの鎖《デウス・ペイン》を両手に絡ませながら、血の滲む唇で呟いた。

「神は言った。“正義の名で殺す者は、神の手足なり”。ならば――わたしは、神の刃。」

 傍らに座るのは、銀の銃を磨く女。リオナ・グレイフォード。

 無表情に弾倉を装填しながら、淡々と言った。

「狩る側が狩られるのは世の常。今度は、あいつらが“血の味”を知る番だ。」

九十九里シスターズ ―怒りの出撃

 数日前。魔法少女ネットのコミュニティ「Mag☆Line」に衝撃が走った。

 チバリーズ三人娘が惨殺された映像が匿名投稿されたのだ。

 魔法少女の間に、怒りと恐怖が広がる。

「あんなの、許せるわけないじゃん!」

「警察も動かないって、どういうこと!?」

「もう自分たちでやるしかない!」

 ――九十九里シスターズ。

 地方の小さな海辺の町で結成された三人組の魔法少女ユニット。

 チバリーズとは発足当初からの仲の良い友達だった。

 地元の海を守り、観光PRもこなす、いわば“ローカルヒロイン”。

 だがその瞳は、今や怒りと復讐の色に染まっていた。

「チバリーズの仇を討つ!あたしたちが、あいつらを地獄に送るんだ!」

 夜明け前、九十九里の波打ち際に、三つの魔法陣が浮かび上がる。

 彼女たち魔法少女のは政府の指示を待たず独自行動を開始した。

 

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 「限界ニュータウンに外国人の女って目立ちすぎなのよね。今報いをくれてやるわ」

 静寂を切り裂くように、白い閃光が走る。

 九十九里シスターズの一人、浜風ミナトが放つ光の槍が、廃屋の窓を貫いた。

「見つけたわ……セイラム・ナイツの人殺しッ!」

冥獣との戦いで魔法少女たちが、自分の存在を隠すことはしない。

対人戦の基本をわかっていなかった。

撃ち込まれた家屋から反応はない。

「どうしたの!出てきて堂々と戦いなさい

 しかし――応えたのは銃声だった。ターン!

 乾いた爆音。

 ミナトの胸が赤く咲く。

「……え、う、そ……?」

「頭を下げろ、ミナトッ!」

 仲間の天津 凪が叫ぶより早く、もう一発。

 “血煙の銃姫”リオナがミナトの額を撃ち抜いた。

「……子どもが戦場に来るなって、誰も教えてくれなかったのかい。」

「テロリストぉーーーー!」

 潮音カナエが絶叫し、光の盾を張るが――。

「主の裁きを、汝に。」

 セラフィーナの祈りの鎌《デウス・ペイン》が走り、鎌先が心臓を貫いた。

 九十九里の2人はあっけなく沈黙した。

「嘘でしょ、この人殺し!」魔法少女 デルフィン 天津凪はセラフィーナを睨む

「いいわね、その顔、殺す前にみんなで楽しんでいいわよ、セイラムナイツの紳士の皆さま、」セラフィーナが声をかけると目出し帽のテロリスト達が次々と廃屋から現れた。「いやぁっ来ないで!来ないでぇ!」怯え泣き叫ぶ凪に男達の手が伸びる。テロリストのリーダーと思われる男が彼女の足を掴んだ。「うわあっ!」「おっと暴れるなよ嬢ちゃん。大人しくしてれば痛くしないからな」するとリーダーの男はズボンのファスナーを下ろし勃起したペニスを取り出した。それを凪の股間に擦り付けると男は笑う。「さぁ楽しませてもらおうか」

 

 

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「いやっいやぁっいやぁああああああ!!」凪が絶叫する。しかしそれも虚しく男の巨大なペニスが挿入される。

媚薬を塗りこんで前戯なしの挿入だ!

彼女の秘所からは大血が流れ出した。「痛っ!痛い!痛いぃいいい!!!」絶叫する凪に対し男は容赦なく腰を振り続ける。「ひゃはっ!こんなガキに欲情するなんて俺も相当変態だなぁ」

「日本の魔法少女と一度やってみたかったんだ」

別の男もペニスを取り出し彼女の口に近づける。「おい、ちゃんとしゃぶれよ」その男は乱暴に扱い始めた。男根の動きに合わせて凪の身体が揺れる。「んぐぅっ!んっ!んんー!」

「いいぞもっと奥まで咥えろ」男は喉の奥まで入れようとするが彼女は必死に抵抗した。その間も別の男達が彼女の胸を揉み始める。「ほらぁ感じてんだろ?素直になれよ」そう言って乳首を摘むと凪は喘ぎ声を上げた。

「やめ……てぇ……もう許してぇ……」涙を流しながら懇願するが聞き入れてもらえるはずがない。男達はさらに激しく責め立てる。「出すぞ飲めよ」口の中に射精され彼女は吐き出してしまった。。凪の全身は精液まみれだった。

「うおおおっ!俺もこいつの中に出してやる!」

 

男はさらに強く突き上げていく。子宮口まで届くようなピストン運動に耐えられず意識が飛びそうになる。しかしそれでも終わらない。「そろそろ出すぞ。全部受け取れよ」「嫌ぁっ!やめてぇっ!」

そしてついにその時が訪れた。男のペニスが大きく膨らみ膣内で脈打ったかと思うと熱い液体が流れ込んでくるのを感じた。「あぁ……出てる……私の中にいっぱい入ってきてる……」

「いい絵が撮れてるわ、今回は戦闘シーンだけじゃなく、その後のレイプシーンもS N Sにあっぷしないとね」リオナが笑う。犯される凪の顔、個人情報の全てが晒された。

性犯罪者が喜びそうな映像を記録したらテロリストたちは彼女を放置し消えた。

リオナは再び銃を構える。「じゃあね。魔法少女デルフィンさん。あなたもすぐそいつらの元へ逝かせてあげるわ」ターン!銃口から火花が散り鉛玉が発射される。

「くっ!」凪は咄嗟に魔法陣を展開し防御壁を作る。弾丸はそれに阻まれ弾かれたが勢いを失ったそれは地面に落ちる。「なかなかやるじゃない。何発まで耐えられるかしら」リオナは次の攻撃に移る。

リオナはその身に宿る魔力を高める。彼女の血が沸騰するように熱くなり心臓が鼓動を刻む。「私の能力は自分の血液を弾丸にすることよ」次の瞬間、彼女の身体から大量の血が流れ落ちそれが凝固して鋭い針状になる。「これが私の魔法血煙(ブラッドスモーク)。そして……これがあなたの最期よ」

凪は必死にバリアを展開する。腹部に衝撃を受ける!「ぐごぁっ!」彼女は自分の腹部を見て愕然とする。腹部から鮮血が溢れ出ていた。銃弾がバリアを貫通したのだ。

「お願い殺さないで、、」

「今さら何を言ってるの?魔法少女として戦うって決めた時点で覚悟は出来ていたはずよね?それに私はあなただって私を殺にきたのでしょ」

リオナは銃口を凪の頭に向ける。

「助けてー!助けて誰か助けてー」

絶叫する凪にテロリストの女リーダー セラフィーナがゆっくり近づいて行く。

「セイラムナイツの目的は日本にいる魔法少女たちの抹殺」彼女は凪の顔を蹴る。

「あなたはここで死ぬつまりそれが運命なのよ。わかる?」

「嫌だ!死にたくない!死にたくない!」涙を流して懇願する凪だがリオナは容赦しない。

「安心しなさい。すぐに楽にしてあげるから」引き金を引くと轟音と共に弾丸が放たれる。銃弾は凪の額を貫き絶命させた。

 

 

リオナは再び銃を構える。「さてと……これで片付いたかしら?念の為もう一発撃っておくわ」彼女は残った凪の死体に銃口を向け引き金を引く。弾丸は頭蓋骨を打ち抜き後頭部から脳漿が噴き出す。

 

チーム四聖獣の捜索活動

捜査隊の車内。南武愛莉はライフル弾に刻まれた血の痕を見つめた。

「これが現場にあったやつ……魔法の弾か。威力が高いし、魔力が込められてる」

東海林がデータはいを調べる

「リオナ・グレイフォードね。フランスの元対テロ魔法少女部隊員で狙撃手。魔法少女の仲間を目の前で失って精神を病み傭兵に転向した子だよ」

「戦場で正義を失った女か……」

「それとセラフィーナ・ヴァン・クロウの方は、ドイツの狂信的カルト教団育ち。魔法少女狩りの“聖戦”を信じてる。仲間を殺しても『これは救済』だって笑ってるタイプ」

「あっちも危険人物か……」

車内のモニターに映し出されたニュース速報。

【チバリーズ、4人死亡】

【九十九里シスターズ、本日未明、3人が心肺停止の状態で発見、遺体の損壊が激しく所持品などから】

「…魔法少女を狙った組織的な無差別殺人…日本には登録されてるだけで2200人の魔法少女がいる。次の被害者は誰かわからないな。」草薙は頭を抱えた。テロリストの標的は日本中の魔法少女だ。

「急がないと。奴らが次の標的を決める前に動かないと取り返しのつかないことになるかもしれない」

「弾に残っている魔力残滓と殺された魔法少女たちの思念が彼らの居を場所教えてくれます。絶対に捕まえてやります」

温和な白雪が珍しく怒りの形相で銃弾を握りしめた。それはかつての呪札巫女時代の彼女の姿のようだった。

「陰陽探神の術(いんようたんじんのじゅつ)を行います。神気に偽装した穢れ(けがれ)を暴く禁術的探知法です。

恵さん、私の心が邪に染まらないように手を握っていて下さい。」白雪がいう

「手どころか抱きしめといてやるぜ!何があったって、白雪は私が守るよ!」長身の恵が彼女をぎゅっと抱きしめた。

詠唱が響く「天地(あめつち)の間に巡る光と闇よ、八百万の神々よ、今ここに問い奉る。正しき祈りを偽るもの、

神の名を騙りて穢れを撒くもの、その影を、いま顕(あらわ)せ。陰陽の盤(いんようのばん)、白黒交わり、

水鏡は波立ち、風は血を嗅ぐ。我、安倍家の符を掲げ、四方の結界、ここに起つ。――神影顕現(しんえいけんげん)! 穢を見抜け、真(まこと)の道へ還せ!、、、見えます。古い廃工場、瓜生田化学製造というペンキで書かれた古い看板、、近くにドブ川があります。」

「瓜生田化学製造!20年前に倒産した工場が葛飾にあるぞ!」草薙がハンドルを切った

車はそのまま東京・葛飾区へと走っていく。

一方その頃、葛飾区の廃工場の一室。

床にテロ用の兵器などの荷物が積まれている。簡易の寝袋とコンビニ弁当の空き容器がいくつか置いてある。

隣の部屋には、男性のテロリストが20人酒盛りをしている。

部屋の中には二人の女性がいた。リオナとセラフィーナだ。

「なに?日本にもこんな場所があるんだ。しかもここら辺の土地、みんなC国の人間が所有しているね」

「知らなかったのか?日本人の繁栄の影に脱落していったものは数多い、そしてその空白に外側から入り込むものたちがいる。我々のスポンサーもそうした連中の1人だ。日本はもっともっと落ちた方が良いと考えている人間が多くいるのだよ。」

「へぇ~全く、世界はどこでも変わらないね。だから私のビジネスが成り立つんだけどさ。」

リオナはテーブルに置かれたパソコンを操作する。画面には動画サイトが映されていた。再生数100万回を超える動画がある。タイトルは【魔法少女を殺戮した魔女狩り】というものだった。内容を見てみると魔法少女の死体や犯行現場の写真、戦闘の様子や殺害の瞬間の動画、などが載せられておりコメント欄には様々な意見が書かれていた。

もちろん、千葉リーズや九十九里、シスターズの哀れな死様やレイプされ命乞いをする凪の様子までアップされている。

「これぞ魔法少女のリアル」「犯される、魔法少女シコい」「魔法少女が死体でしか抜けない」「正義の味方の奴が無様に死んでいく様子がたまらない」「凪ちゃんでご飯10杯行ける」

「セラフィーナ様!このコメント見てくださいよ!こいつらゲスいですね 凄い反響ですよ!課金めっちゃ入ってる 」

「当然です。魔法少女だなんてチヤホヤされても、男達の汚い本音はこんなものですわ。ともあれこれでまた新しいスポンサーがつくかもしれないわね」

「セラフィーナ様 楽しみですね!こちらから探さなくても、正義感の強いあの馬鹿な魔法少女たちは、自分からやってきてくれるからね。この工場もいつ襲撃されてもいいように準備できてるし」

 

魔法少女を殺す場所

マジカル下町☆スピリッツ(Magical Shitamachi☆Spirits)は泣く子も笑う葛飾魂(スピリット)!下町の正義は今日も燃えるッ!をコンセプトに活動している魔法少女たちだ。彼らのもとに、地元の住民から瓜生田製作所に、怪しい連中がいると情報提供があった。彼女たちは、もちろんテロリスト自らがそれをリークしていることを知らない。

 

 

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「魔法傭兵って人殺しする人たちだよね。そんな連中、私たちの葛飾にいるの我慢できないよ。」マジカルさくら(本名:柴又 さくら)は葛飾のレオンのフードコートで仲間たちに言った。明るく前向きなチームリーダー。

幼い頃に柴又帝釈天で魔法少女アーメンに助けられた経験から、“人の心を救う”魔法少女を目指している。

「さくら、あなたの気持ちわかるけど、九十九里シスターズの子達とかの動画見ると、あいつらヤバすぎるよ。」マジカルあおば(本名:亀有 蒼葉)が答えた。冷静で理性的、チームの頭脳。感情を表に出さないため、時に冷たく見えることもあるが、彼女も今回の件は怒りを感じていた。

「そんな奴ら、このレモンちゃんがマジカル・サンダーブレイクで松戸の方までぶっ飛ばしてやるよ。」マジカルれもん(本名:立石 檸檬〈れもん〉)破天荒で口が悪いが、情に厚い。ヤンキー上がりの魔法少女で、四聖獣の西成恵の大ファンだ。正義の魔法少女を侮辱されると誰よりも怒る。

 

廃工場の錆びた鉄扉が軋む音が夜の闇を切り裂いた。

「……ここか?セイラムナイツのアジト」

マジカルさくら(柴又さくら)が息を殺し囁く。ピンク色のキュートなフリル衣装が煤だらけの建物内では場違いに眩しい。

「間違いありません。電子機器の異常な電磁波パターン、化学兵器の原料と思われる物質反応……奴らは間違いなくここでテロ準備をしています」

蒼葉は青い光のラインが走る眼鏡型装置(マジカル・アナライザー)を確認しながら冷静に断言した。普段はクールな彼女の指が僅かに震えている。

「だったらとっととぶっ潰してやるよ!あいつらの顔面にサッカー蹴り食らわせてやんぜ!」

檸檬の黄色い戦闘服から迸る電気が、緊張を帯びてパチパチと光を散らした。

「行くよ!マジカル下町☆スピリッツ、出撃!」

さくらの掛け声と共に、三人は同時に魔法を発動!

- さくら:「マジカル・フラワーバリア!」(薄紅色の花弁が舞い散り敵の視界と動きを封じる)

- 蒼葉:「マジカル・フリージンググラス!」(足元を凍らせ拘束)

- 檸檬:「マジカル・サンダーブレイク!」(強烈な雷撃で一網打尽に)

普段の彼らの必勝パターンだ。荒川の河原で何度も練習したこの必殺技!

完璧な連携だった。テロリスト20名は一瞬で戦闘不能に追い込まれたかに見えた。

「やった……かな?」さくらが安堵の息を漏らした瞬間──

パン! パン! パン!

乾いた銃声が響く。

リオナの愛銃《ヴァルプルギス》から放たれた血液弾が、さくらの左肩と右太腿を貫いた。血が噴き出す。

「ぐあぁっ!?」膝から崩れ落ちるさくら。同時に蒼葉の頭上に《デウス・ペイン》の鎌が振り下ろされる。

「蒼葉っ!!」檸檬が絶叫した刹那、彼女の腹につま先が深々と突き刺さる。セラフィーナの蹴りだった。内臓が破裂する鈍い感触。

「ごぼっ……!」

戦況は一瞬で逆転した。

リオナは嗤う。

「あははは、日本て馬鹿なメスガキが多いわよね レベルが違うわよ。正義の味方のお嬢ちゃんたち」

セラフィーナが鎌を舐めながら宣告する。

「地獄行きの切符が欲しいなら、存分に差し上げましょう」

「セラフィーナ様、今回は殺す前にたっぷり陵辱しようよ、凪の動画でめっちゃ資金稼げたんで。」リオナがわらう、彼女にとっては金になるかどうかが全てだ。

工場中央のスペースに三人は投げ出された。

テロリストたちの下卑た哄笑が空間を満たす。

「おらッ!抵抗すんなやァ!」

檸檬の長い茶髪を掴んで引き起こし、男が顔面に拳を叩き込む。鼻骨が折れ、血が噴き出す。

「うぐっ……畜生ォ……!」

反撃しようとした右手が別の男に踏みつけられ骨が砕ける音が響く。

「手ェ治してやりたかったら大人しくしろや」

さくらと蒼葉も同様に凌辱された。さくらの豊かな胸が拳で歪む。蒼葉の細い脇腹に革靴がめり込む。

「や……やめて……お願い……」さくらの懇願に、リオナが残酷な微笑みで応えた。

「止めるわけないでしょう?これが『制裁』よ。魔法少女サマ」

「そろそろ『教育』といきましょうか」

セラフィーナが怪しい液体の注射器を取り出す。

「な……何するつもり…!」檸檬の怒声を無視して蒼葉の首筋に針が刺さる。

「あ……う…」即効性の媚毒が蒼葉の身体を支配し始めた。

「次は君ね」リオナが檸檬の尻に注射器を突き立てる。絶叫が麻痺し喘ぎ声に変わる。

「さくらちゃんもね♡」セラフィーナがさくらの腕を押さえつけ、深く注射する。

三人の顔が一斉に真っ赤に染まり、呼吸が乱れた。

 

 

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「さて、ショーの幕開けですわ、魔法少女のプライドも、威厳も全てぶっ壊して差し上げます。」

テロリストたちがズタボロの服を引き剥がしていく。

「いやっ!見ないでぇ!」さくらが身悶える。蒼葉は虚ろな瞳で檸檬を見つめる。

「さくら……ごめん……私…何もできなくて……」

「蒼葉……泣くなよ……お前の分析あってここまで来れたんだろ……」檸檬が掠れた声で励ます。

「うん……ありがとう……さくらも……怖がらないでね……」蒼葉がさくらの汗ばんだ頬を撫でる。

「蒼葉……檸檬ちゃん……ありがとう……私たち……ずっと一緒だよね……」

涙と薬の効果で蕩けた友情が交錯する中、全裸にされた三人の裸体が照明に照らし出された。

 

「私の魔弾はこんな風にも使えるんだぜ、ロシアにいた頃、ウクライナの女兵士をさんざんこれで流したことがあるんだ」

リオナの魔弾が檸檬の秘部を浅く穿つ。血と蜜が混じり合って床に滴った。

「アアッ!痛っ……でも……何か変な感じが……!」

セラフィーナの鎌先が蒼葉の乳房を抉る。傷口から溢れる血と乳白色の体液。

「ひっ……ダメ……気持ち悪いのに……身体が勝手に……」

テロリストたちが群がる。無数の掌が三人の肌を這い回る。

「やだ……触らないで……!」さくらの叫びが次第に甘い喘ぎに変わっていく。

「蒼葉……あんたキレイだよ……こんな姿でも……」檸檬が仲間の髪を優しく撫でた。

「檸檬ちゃんこそ……いつも守ってくれて……ありがと……」蒼葉が潤んだ瞳で見つめ返す。

「私……二人のこと……好き……大好き……」さくらが嗚咽しながら告白する。

「あたしもさくらが一番大事……」「私もよ……さくら……」完全なトリップ状態で何を言っているかわからない。ー

その言葉を最後に三人の理性は麻薬と肉体の快楽に呑み込まれていった。

テロリストたちの咆哮と少女たちの嬌声が廃工場に響き渡る。地獄の宴は深夜まで続いた

廃工場の床に横たわるマジカル下町☆スピリッツの残骸。さくらと蒼葉は血と唾液にまみれ、微かに呻く。視線の先で檸檬が四つん這いにされ、テロリストたちの欲望の捌け口となっていた。桃色に染まった肌に薬物の効果が鮮やかに現れている。

「見てご覧なさい。仲間がどれほど可愛がられているか」

リオナがさくらの髪を掴み上げる。目の前で檸檬が嘲笑の渦中にいた。

「檸檬ちゃん……あんな……酷い……」

さくらの呟きに蒼葉が覆いかぶさるように抱き寄せる。

「見ちゃダメ……絶対に屈しないで……」

テロリストの一人が檸檬の耳元で囁く。

「なぁレモンちゃん?お前さ、俺たちのちんぽ根元までくわえ込んで何回イったんだ。」

「そ、それは……!」檸檬の顔が羞恥で赤くなる。

「知ってるぜぇ!もう8回以上気やってるよな?」男は、えぐるように腰を振り続けた。

絶叫が空しく響く。テロリストたちは歓声を上げた。

蒼葉がさくらの震える身体を包み込む。

「さくら……怖いね……でもわたしがいるから……」

「あおばぁ……わたしも……一緒に耐えるよ……」

互いの指を強く絡ませる。爪が皮膚に食い込み血が滲むほどだ。

「ふたりでいこう……」蒼葉が額を合わせ囁いた。

「うん……あおばと一緒に……どこまでも……」さくらが涙ながらに応える。

最初のテロリストがさくらの秘所に侵入する。濡れていない肉を強引に押し広げられ激痛が走る。

「ギャッ!!痛いっ!いやだぁ!」

「さくら!!」蒼葉が抱擁を強くした。

「あおば……!あおばの名前呼ぶから……絶対忘れないで……!」

「呼んで!いくらでも!私はここにいる!」犯される恐怖に、2人で必死に耐える。ー

蒼葉の喉元に別の男が舌を這わせる。乳房を捻り上げる手つきが獣のようだ。

「あおばっ……あおばっ……!」さくらの呼びかけに蒼葉が瞳を開ける。

「さくら……私もさくらのこと呼ぶ……さくら……愛してる……」

「あおば……私もだよ……」

互いの名を叫びながら二人は蹂躙されていく。結合部から伝わる痛みと屈辱が共鳴する。

「こいつら、レズかよ恋人の前でちんぽ突っ込まれるのはどんな気分だよ」

「たしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イく、 イ ――――………」

さくらが初絶頂を迎える。生理現象に過ぎない快感が魂を焼く。

「あああッ!やだ……こんなので……!」

「イケよ『正義のヒロイン』!」テロリストが嘲る。

蒼葉も同時に達してしまう。愛液が床に滴る。

「さくらごめん……せっくす、すごい❤️やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッ♡ おほ んふぅ♡♡そ゛こ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ ……」

抱き合いながら余韻に震える。しかし陵辱は終わらない。

別の男がさくらの臀部を持ち上げる。背後から新たな猛りが打ち込まれる。

「二回目だぞ!嬉しいかレディ?」

「やめてぇ!もう無理……!」

蒼葉が再び割って入る。指を絡め直し激しく接吻する。

「さくら……息を吸って……わたしの名前だけ考えて……」

「あおば……あおば……」

二人は言葉で繋がることで自我を保とうとする。だが肉体は次々と新たな侵入を受け入れていく。

四度、五度と連続して果てるさくらと蒼葉。視界が霞み意識が途切れかける。

「まだ終わりじゃないぞぉ!」

「三人同時にイカせてやる!」

テロリストたちの咆哮が空間を支配する。檸檬も含めた三人の嬌声が絶え間なく反響する。

「ふふふ、いい絵撮れたわ、そろそろぶち殺そうか、1人ずつじっくりと仲間が死ぬとこ見せながらさ」

リオナがワルプルギスを構える。

「そうね、私の鎌で指1本ずつ切り落として、仲間に食べさせようかしら。それとも仲間同士で殺し合いをさせるのもいいわね。3人のうち1人だけ助けてあげるって言ったらあの子たちどんな顔するかしら?」

セラフィーナが笑う。マジカル下町☆スピリッツの3人の命運はこの鬼畜テロリストたちにかかっていた。

工場の淀んだ空気の中、マジカル下町☆スピリッツの三人は輪姦の嵐に晒されていた。全裸で泥と汗にまみれながらも、なお互いを庇い合う姿は健気でさえある。がテロリスト達にとってそれは単なる嗜虐心を煽る材料でしかなかった。

檸檬の桃色に腫れた性器を弄ぶ男たちが嗤う。「レモンちゃんのクリちゃんコリコリしてて美味しい〜」

さくらの細い腰を掴みながら別の男が嘲る。「こんな狭い穴でよく耐えるなぁ?」

蒼葉の胸を揉みしだく手が乳房に食い込む。「乳首ビンビンだな」

「檸檬ちゃん……そんな……やめて……!」さくらが泣き叫ぶ。

「大丈夫……さくらこそ……頑張って……」蒼葉が震える指でさくらの涙を拭う。

テロリストの一人が不意に檸檬の秘部に追加で媚薬を塗り込む。「ほらよ、サービスだ」

「きゃっ!」反射的に脚を閉じようとする檸檬だが無数の手がそれを許さない。

「気持ちよくなってるくせに嫌がるなよ」

「処女じゃねぇんだから慣れろって」

嘲弄の言葉が雨のように降り注ぐ。

さくらが蒼葉の肩を抱きしめる。「あおば……怖いよ……もう……」

「大丈夫……私たちは負けない……必ず帰るんだから……」蒼葉の声も掠れている。

ダーン

「はーいセラフィーナ様にちゅうもーく!よしお前たちここで終わりだよ。ここからは魔法少女ぶっ殺しタイムだ。」リオナが天井に向かって銃を放った!ー

 

「さてお前らにチャンスをやろう」リオナがニヤリと嗤いながら手を叩いた。彼女の瞳孔が妖しく広がる。「私たちの最高傑作の映像素材になってもらうよ。まずは誰から殺そうか?」

セラフィーナが銀の鎌《デウス・ペイン》を愛おしそうに舐める。「ふふ……選ばせてあげましょうか。生き残るのはたったひとり。その子だけは特別待遇で私たちの仲間にしてあげるわ」彼女の口から漏れる吐息は腐った薔薇の香りがした。

地獄の選択肢を突きつけられたさくらの目から大粒の涙が溢れる。「ダメ……そんなこと……絶対にイヤ……!」震える声で必死に訴える。「三人一緒じゃないと……下町☆スピリッツじゃないよ!」

蒼葉がさくらを胸に抱き寄せた。

その細い肩が怒りに震えている。

「私たちを玩具にするな……!あなたたちは最低の屑だ!」

檸檬は虚ろな目で天井を見つめていた。媚薬と疲労で思考がまとまらない。「へへ……あたしならいいよ……二人を解放してくれよ……」不自然な明るさで提案する。「あたしはさ……親からも、見捨てられたヤンキーだし、もう終わった魔法少女だから……」

「な……何言ってるのよ檸檬ちゃん!」蒼葉が檸檬の髪を掴んで振り向かせる。「あなたが一番大切な仲間なんだから!」

「そうだよ!私たちは家族みたいなものじゃん!」さくらも泣きじゃくりながら続く。

セラフィーナが嬉しそうに拍手する。「素晴らしい友情ね!でもそういうのを見るともっと壊したくなるの♡」鎌を檸檬の喉元に突きつけた。「最初はお前から試してあげようかしら?あの勇ましい口が泣き喚く様が楽しみだわ」

 

「やめてぇ!」さくらが飛びかかろうとするもテロリストに羽交い締めにされる。

「お願いします……檸檬だけは……!」蒼葉の爪が床を削る

絶望が極限に達したその瞬間——

 

 

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ドゴォォン!!!

廃工場の壁が粉砕され巨大な火球が炸裂した!爆炎がテロリストを吹き飛ばす!

「な……なんだ!?」リオナが狼狽する。煤塵の中から現れたのは四柱の影。

「ここがクソ野郎どもの巣窟かぁ!」

西成恵の豪快な声が響く。燃えるような赤毛が逆立ち獅子のたてがみを思わせるあ、

「悪党ども……覚悟しなさい」

北野白雪の穏やかな声が氷刃のごとく研ぎ澄まされる。両手には霊符が輝いている。

「1人の残らず叩きのめしてあげます。」

東海林美嘉がアダマンタイトの鉄杖を振るいテロリストを撲殺していく!まるでゴキブリを潰すように、屈強な男たちが即死していった

南武愛莉は工場の天井から下を見下ろしながらライフルを構える。レンズ越しに獲物を捕捉する鋭い眼光。

「この世に存在の許せないゴミたち、1匹も外に出さないわ」彼女の標準の十字が裁きの鉄槌のように、テロリストの眉間に合わさり、その数秒後には、彼らの頭蓋が砕けていた。

「大丈夫か!魔法少女たち、こいつらほんとにひどいことしやがって」

西成恵が炎の拳で、テロリストたちをぶちのめし侵されていた魔法少女たちを救った。

「四聖獣の玄武!西成恵さん……?まじホントに……?」檸檬の目に光が戻る。

憧れの西成恵が目の前にいる現実に胸が熱くなる。「姉さんかっこよすぎる……まじで神だ……」思わず呟く。

「無事か!」恵が叫び檸檬を拘束していたテロリストを焼き払う!

そして、力強い揺れで、彼女を姫抱っこした!

「私が守るからな!」恵が檸檬を庇いながら叫ぶ。「きゃぁぁああああっっ  はい……!姉さんに一生ついて行きます」檸檬の目が決意で燃え上がる。朦朧としていた意識が一気に覚醒する。

 

セラフィーナが哄笑する。「ほう……四聖獣か。面白い遊び相手が増えたわね!」

「なら私も全力で遊んでやるよ!」リオナが血の魔弾を乱射する!

 

白雪の周囲に無数の氷結符が浮かぶ。「あなたの罪は永遠に凍てつくでしょう……!」

「ぶちのめす」ぼそっと美嘉が呟く

「ロックオン完了……!」愛莉のライフルが月光を反射して光る。

「私が焼き入れてやるよ」恵が拳を固める!

激闘が始まった。恵と白雪、リオナが正面から激突する!

「近づいて来いよ。この卑怯者」

「私の魔弾で心臓を撃ち抜いてやるよ!」「護封陣……!」白雪の防御壁が閃光のように展開し血の弾丸と激突する!

一方セラフィーナは 美嘉と愛莉と交戦中。「聖なる鎌よ!闇を切り裂け!」

「ふん、このイかれた修道女が」美嘉が受け止め、愛莉がヘッドショットを狙う。ー

美嘉の鉄杖とセラフィーナの銀鎌が火花を散らす。金属が軋む音が廃工場に響き渡った。

「聖なる裁きを受けなさい!」

セラフィーナが鎌を振るうと、虚空から鎖が生まれ美嘉の四肢を拘束する。

「この程度で……!」美嘉が鋼の筋肉を膨張させ鎖を引きちぎる。床に散らばるテロリストの死骸を踏みつける。

「あらまぁ、猪みたいな強引さね」セラフィーナが嘲笑う。

「黙れ外道」美嘉が低く唸り鉄杖を回転させる。

愛莉の精密射撃がセラフィーナの動きを牽制する。

硝煙の匂いが充満する。

「逃がさないわ」愛莉がライフルを構えながら叫ぶ。

「撃ちすぎは考えものよ」セラフィーナが壁を蹴り上がり愛莉の背後に回り込む。

「死角を取ったつもり?」愛莉が空中で後ろ蹴りを放つ。靴裏に仕込んだ小型ナイフがセラフィーナの頬を裂く。

「ふふっ」セラフィーナが血を舐めながら嗤う。「可愛い顔して、とんでもない山猫ね。楽しくなってきたわね」

 

一方、恵と白雪はリオナとの距離を徐々に詰めていた。

「どうした小娘?逃げるばかりか?」リオナが嘲笑を浴びせる。

「あなたはもう詰んでいるのです」白雪が静かに宣告する。指先から冷気が放射され周囲の温度が急低下する。

「ふんっ!」リオナが血の弾丸を連射するが全て氷壁に阻まれる。

「無駄です」白雪が霊符を放つ。氷の槍がリオナの両足を貫いた。

「あぁんっ!」リオナが苦悶の表情を浮かべる隙に恵が突進する。

「燃えろぉぉっ!」炎の拳がリオナの腹部を打ち据える!肋骨が砕ける音が響き渡る。

「ぐはっ……!」リオナが後退し血を吐く。

「こいつら……!」リオナが窓ガラスに体当たりし脱出を試みる。

「そこまでだぜ、逃すかよ!恵が燃える拳を振り上げる。「これが四聖獣の裁きだ!」

「ぐああああっ!!」リオナの悲鳴が夜空に消えた。彼女の体は炎に包まれ灰と化す。

 

セラフィーナは美嘉の鉄杖に腹部を貫かれ跪いていた。

「こんなもの……私の聖戦の前では無意味よ……」

「戯言を吐くな」美嘉が冷たく言い放つ。

杖をねじり致命傷を与える。

「ふふふ……楽しい時間だったわ…神の剣となって、神の意思を代行した。私は天国に召されるのよ。…」セラフィーナが微笑みながら倒れる。

「お前が行くのは地獄よ、死ね外道」愛莉が静かにライフルの引き金を引いた

セラフィーナの瞳から光が消えた。

四聖獣は息を整えながら視線を交わす。

「任務完了」美嘉が鉄杖を納める。

「生存者の救護を」白雪が負傷した魔法少女たちに近づく。彼女の回復魔法が、傷ついた魔法少女たちを癒した。

「あのテロリストども、1匹も逃がさない」恵が残ったテロリストを捕縛する。

「映像証拠の回収も忘れずに」愛莉が端末を操作する。陵辱された葛飾の魔法少女たちの不名誉な動画を流出させてはいけないのだ。

 

⭐️真の敵は足元にいる

四聖獣の活躍によりセイラムナイトの魔法少女に対する殺害テロは終わりを告げた。

四聖獣には正しい評価と賞賛が集まるはずだった。しかし、真の敵は国内にいたのだ。

「セイラムナイトは残念なことをしましたね。あのまま、魔法少女、次々と、ぶっ殺して、国の魔法少女制度そのものに楔を打ち込みたかったんですけどね。国が強すぎる力を握っていると言うのは、民主主義にとって好ましくないことです。私たちは、日本を真の民主主義、社会に導かなくてはなりません。そのためには魔法少女と政府の蜜月関係は終わりを告げ、魔法少女たちが革命的行動の尖兵になるようにになるようにして行かなくてはならないのです。それが私たち政治家の責任であり、正しいマスコミの皆さんの責任なんですよ。」民主集中党の大物、佐渡山議員は集まった同士に声をかけた。彼らの背後にはC国の資本や様々な思惑の者たちの金が動いている。

そして公安の草薙隊長の元に届いたのは褒賞ではなく、今回の事件処理の議員連盟における調査会の知らせだった。民主集中党の議員や有識者たちが、テロリストに対する彼らの行動が過激すぎる。民主主義に反するなどとして、運動を起こしたのだった。

また、人権派弁護士たちが、彼らの犯行は、行き過ぎた魔法少女社会に対するレジスタンスであり、また彼らは貧しい家庭に育って組織の洗脳下で起きた事件でありテロリストたちを擁護して不起訴にしようなどという運動まで起こした。

「正義を守るものが侮辱され!殺人鬼たちの権利を守れと言う。この国は狂っている。君たちはあのような査問会に生かせるのは、非道すぎる、許してくれ。」草薙は査問にかけられる四聖獣の前で土下座して頭を下げた。

「正義お兄ちゃん、愛莉は平気だよ。お兄ちゃんが信じてくれてるから。」愛莉はプライベートに呼ぶときの呼び名で草薙正義に微笑んだ。

「隊長、嘆くな、私たちはどのような恥ずかしめを受けようと思う、正義の本当の意味を忘れたりはしない」美嘉が決然と言い放つ

「どってことないよ。禿げたじじいたちのお説教を聞いて、体触られて犯されるだけだよ。あいつら結局それが目当てだもんな。」恵が笑う

「大丈夫です。教団にいた時、いつもされていたことです。それに今はここが私の居場所だから何されても我慢します。」白雪は諦めたように笑った。

 

彼女たちを査問する4つのグループのメンバーは、次のようなもの達だった。

第一グループ

1. 椎名 政義(しいな まさよし) 民主集中党総務会長

2. 日下部 恒彦(くさかべ つねひこ) — 元労働組合委員長

3. 海老原 隆介(えびはら りゅうすけ) 国際人権派弁護士

 

第二グループ

1. 村雨 慎吾(むらさめ しんご) 社会改革党副幹事長

2. 三上 啓太(みかみ けいた) 大陸系政策シンクタンク出身

3. 尾形 淳(おがた じゅん) — 元大学教授、民放放送役員

 

第3グループ

1. 長谷川 光臣(はせがわ みつおみ) —多様な日本を作る会 会長

2. 西園寺 礼司(さいおんじ れいじ) — ワイドショーのコメンテーター

3. 高見 勇作(たかみ ゆうさく) — 民主集中党大物の2代目

 

第4グループ

1. 宇田川 智久(うだがわ ともひさ) 全日本国民労連会長

2. 稲垣 浩一(いながき こういち) — 政策工学者 魔法少女学

3. 北園 修(きたぞの おさむ) — 民主集中党議員

 

まさに、彼女たちを糾弾するために集められた集団だった。

 

南部愛梨の査問 愛莉視点

 

 

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私たち第一グループは

1. 椎名 政義(しいな まさよし) 民主集中党総務会長

2. 日下部 恒彦(くさかべ つねひこ) — 元労働組合委員長

3. 海老原 隆介(えびはら りゅうすけ) 国際人権派弁護士

の3名で担当します。会場は都内の防ホテルの1室、密室の中に私は連れていかれた。これから屈辱に満ちた時間が始まる事は、彼らの視線から容易に創造ができた。

「君はもともと少女兵だったんだよね。戦場ではたくさん人を殺したんだろう。日本に来てまで人を殺して恥ずかしいとは思わないのかね。」日下部が口火を切った。

「今回は公安の職員として任務を遂行したまでのことです。すべての判断は隊長の指揮によるものです。」草薙隊長に教えられた通りの回答を私は繰り返す。。

「君は隊長の言われた通りにしか動けないのかね。それではまるで人形じゃないか。彼がセックスをしようと言ったら、それに応じるのかね。」椎名という議員が私の体を撫で始めた。「こいつら魔法少女に人権なんて感覚はないんですよ。好き放題街をぶっ壊して、冥獣を無差別に殺して自分たちはヒーローだって思ってるんですよ。テロリストにも家族がいるなんてことを考えてもいないんでしょうね。」海老原は私の乳房に手を伸ばす。「何をするんですか?査問ではないんですか?」私は抗議する。

「君たち、魔法少女など犬猫同然だ。失敗をしでかしたら体で教えてやるのが1番なんだよ。私たちは忙しい時間を割いて、君たちのような馬鹿なメスガキの教育に来てやったんだ。ありがたく思いなさい。」日下部が私の胸元のボタンを外した。助けてくれる人は誰もいない。抵抗することも許されず、私はこれから陵辱を受け入れるのだ。

なぜ彼らが会場にホテルの部屋を選んだのか、今更ながらその欲望への素直さに呆れ替える。私は促されてベッドに向かう。

 制服を脱いで下着姿になった。すると彼らは慌てて服を脱ぎ捨てる。この男たちのことは調べがついている。民主集中党の腐敗した大物議員、性犯罪の過去のある人権派弁護士、労働運動の暴力性を否定せず自分もDV夫であることが問題になっている男。

国に忠誠を誓った私にとって彼らはまさに仇敵であり悪だ。しかし今の私はただの売春婦でしかない。正義お兄ちゃんが心配してくれる。私は辱めを受けても自分のことは心配しないで欲しい。そんな約束をしてきたのだ。

「やらしいおっぱいをしてるじゃないか。見ず知らずの私に触られて乳首を硬くして、男に抱かれるのが好きなのかな。元少女兵だからな毎日のようにレイプされていたんだろう。」日下部が興奮したように、私の乳房にしゃぶりついた。まるで飢えた獣みたいでぞっとする。「こんな乳首たたせて恥ずかしくないのか。女はおチンポをぶち込まれるのが幸せなんだろう?そうだなぁ!」海老原が私をベッドに押し倒す。彼は私の片脚をつかんで大きく開く。「見ろこのオマンコだよ、こんなところ見せやがって、自分からセックスしたいと言ってるようなもんじゃないか」日下部は私の秘部を弄りながら下劣な言葉で責めてくる。「そんなところ見ないでください」と私は言うが聞く耳を持たない。

「おまんこだよ!こんなところ見せるのは淫乱な女だ。お前みたいな若い娘はみんなそうだろ」椎名という議員は私の太腿の付け根に自分の顔を押し付けるようにしてきて股間を舐め始めた。「おいおいすごいメスの臭いだぞこりゃ」日下部が笑う。「お前は恥ずかしくないのか?自分がいかに変態なのかわかっているか?」海老原は私の陰毛に手をかけた。「やめてください」私は懇願するが聞き入れられない。3人の男たちがそれぞれ私の体を犯すために群がってくる。

「そんな汚いものを私の口に押し付けないでください」私は叫ぶ。「汚いのはお前の体の方じゃないか」海老原は笑う。「あんたみたいな女は俺たちが犯してやらないとダメなんだよ」日下部は私の割れ目に指を入れてくる。そして激しく出し入れする。「ああっ!」私は思わず声を上げてしまう。そんな様子を見て他の二人は喜んでいる様子だった。

「おまんこ気持ちいいかい?もっとしてほしいだろう」椎名はさらに強く舌を入れてきた。「ほらもっと感じるんだよ!」彼は私のお尻を叩く。パンッという音とともに衝撃が走る。痛みと同時に快感が沸き起こる。「いやっ!そこはいやぁ!」私は叫ぶ。しかしそんな私の叫びなど聞こえないかのように男たちは行為を続ける。

「お前の好きなものはなんだい?おチンポだよな。こいつでぐちょぐちょに犯してやるよ」日下部は私を四つん這いにすると後ろから挿入してきた。「あぁぁーーっ!!」私は悲鳴を上げる。「いい声で鳴くじゃないか」彼は腰を動かすスピードを速める。そして私の胸を揉み始める。「いやっ!そこはダメェッ!!」私は懇願するが聞いてもらえない。「ふふふっ本当にいやらしい身体をしているな」彼はさらに強く突いてくる。その度に私は喘ぎ声を上げてしまう。しばらくすると日下部は果ててしまったようだ。しかし休む暇もなく次の相手が来る。今度は海老原がやってきた。彼は私を仰向けに寝かせて覆い被さるような体制になった。そしてそのまま挿入してきた。「ひぃっ!」私は驚いて声を上げる。しかしすぐに激しいピストン運動が始まった。「どうだい僕のおチンポは美味しいかい?」彼はそう言いながら腰を動かす速度を上げていく。あまりの快感に意識が飛びそうになる。それほどまでに私は敏感になっていたのだ。

「君みたいな美しい子がこんなに乱れるなんて想像もできなかったよ」海老原は満足そうな表情を浮かべている。「君のここはとても具合がいい」そう言ってさらに強く突いてくる。あまりの衝撃に私は意識を失ってしまったようだ。

気がついた時には椎名に中出しされていた後だった。「これでお前も俺たちの女になったわけだ」彼は得意げに語る。「これからたっぷり可愛がってやるからな覚悟しておくことだ」そして再び挿入してきたのであった。

男は弾むように私の上で腰を振る。私は涙を流しながら、ホテルの壁の時計を見ていた。13時から16時30分、時間になったら私たちは解放される。それまで私は人形のように犯され続けるのだ。

 

東海林 美嘉の査問 美嘉視点

 

 

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第二グループの卑劣な男たちは、どうやら私に屈辱を与えるために来たようだ。

1. 村雨 慎吾(むらさめ しんご) 社会改革党副幹事長

2. 三上 啓太(みかみ けいた) 大陸系政策シンクタンク出身

3. 尾形 淳(おがた じゅん) — 元大学教授、民放放送役員

「幼い頃に中国に拉致されてチャイナマフィアに暗殺者として鍛えられたんだってね。ハニートラップとかもやってたんだろ。さぞかしセックスは上手なんだろうね。」村雨が査問が始まるやいなや、私の体を舐め回すように見つめた。

「そうですね、大陸ではこういう売女で人殺しを平気でするようなやつ結構いますよ。今日は調教するつもりでやんなきゃだめでしょうね。」コンサルの三上が笑う。

「我々報道機関もテロリストを絶対悪のように報じるのは危険ですね。国に都合の悪い存在を権力者は全てテロリストと呼ぶ見方を変えれば、彼らは正義のレジスタンスかもしれませんからね。この細くて小さな手で、今回テロリストたちを殺してきたんですか?」尾形と言う老人が私の手をやらしく触る。そして男たちは当たり前のように、私をベッドに連れて行く。

「私は任務に誇りを持っています。どんなことをされても、その信念を揺るがせる事はありません。」私は彼らに言った。「それは私たちが判断することだ、君の体に効くとしようじゃないか。」尾形が笑う。

男たちは一斉に私に襲いかかってきた。

「へへっこのおっぱいはなかなかいいな」村雨は私の胸を鷲掴みにする。そして揉み始めた。「ううっ・・・」痛みを感じた私は小さく声を上げてしまう。しかし彼は気にせず強く握ってくるのだ。乳房が千切れそうになるほど強く摘まれたかと思えば今度は優しく撫でるように動かすこともある。「あんっ!」突然乳首を強く摘まれた私は大きな声で喘いでしまった。すると周りの男たちは笑い出した。「おい聞いたか?こいつ感じてるぜ」三上が笑いながら言う。「もう少し遊んでやろうか」村雨が私を押し倒す。そして唇を重ねてきたのである。舌を入れてきて私の口内を犯すように暴れる。

さらに左手ではお尻を触り始めた。その触り方はとてもいやらしくて鳥肌が立ってしまう。

「んんーっ!!」男の手は私の股間に伸びていきパンツの上から割れ目をなぞってくる。「自分から足を開きなさい。私たちが時間を割いて指導してあげていることに感謝をするんだな。」村雨がそう言うと私は言われた通りに足を開いた。すると村雨はズボンを脱ぎ捨てて下半身裸になり勃起したペニスを見せつけてきた。

「ほら君の大好きなモノだよ」そう言うと私の顔に擦り付けてきたのである。私は仕方なくしゃぶった。

「ほらお尻を上げなさい」三上が私の手を引っ張る。私は言われるままにお尻を高く持ち上げる体勢になった。すると村雨はそのまま挿入してきたのだ。私は抵抗することもできず黙って受け入れることしかできないでいた。

「はあっ・・・・」

男のモノがどんどん奥に入っていくにつれて圧迫感が増していき苦しくなる。「ほら見てみなさい。こんなに太いのが全部入ったよ」そう言って尻を叩いた。

「いやぁっ!いやっ!!抜いてぇっ!!」私は泣き叫ぶ。

「そんなこと言うなよもっと奥まで入れてやるから」三上はさらに激しく腰を動かすようになった。

「あぁっ!もう無理ですっ!」私は必死に叫ぶが誰も聞いてくれなかった。

しばらくしてようやく抜いてくれたと思ったら次は三上の番だと言わんばかりに押し倒された。そしてまた無理やり挿入されてしまった。豚のように腰を振る。最低の男、私の体で快楽をむさぼっていた。その間私はただ泣き続けることしかできなかった。

「これで終わりじゃないぞ」三上は私を仰向けにすると上に乗ってきて再び挿入してきたのだ。今度はゆっくりとした動きだった。しかしそれでも十分辛かった。男のモノが出入りするたびに痛みを感じるようになったからだ。しばらくしてから今度は前かがみになり激しくピストン運動を始めた。「いやっ!やめてください!」私は叫ぶがやはり誰も止めてくれなかった。

「ふぅーっそろそろ限界かな」三上はそう言うと急にお尻を痙攣させて、私の中に精液を放った。ー

今度は尾形という老人が私の上に乗ってきたのである。「まだまだこれからだよ、私のちんぽは特別性だからね。」老人はそう言うと挿入してきた。

ゴリィゴリィと真珠が膣を擦る。

その異常な感覚に私は悲鳴を上げた。「いやぁっ!これは人間のものじゃないわ!」

しかし老人は気にせずピストン運動を続ける。しかもさらに大きくなった気がする。あまりの圧迫感に呼吸ができなくなってきたのである。「もう許してください!!」私は叫んだが当然止まらない。それどころかより激しく動くようになった。

「もう限界よ!抜いて!!」私は懇願するが全く聞き入れてもらえなかったのである。それどころかさらに早く動かしてくるようになったのだ。ついに耐えきれなくなった私は絶頂を迎えてしまった。それと同時に老人も果てたようで大量の精子を流し込んできたのだ。

「はぁはぁはぁ・・・」息切れしている私に対して村雨は容赦なく口の中へチンポを押し込んできた。「ほら舐めろよ」そう言われるままにフェラチオをするしかないのだ。苦くて臭くて吐き気がする。ー

「いいか君は今日ここで起きたことを外で話してはいけないよ。ありがたい教えを聞いたと答えるんだ。分かったね」そう言って出て行ったのである。私は放心状態でベッドの上に寝転がっていた。

 

仁科恵の査問 恵視点

 

 

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第3グループ

1. 長谷川 光臣(はせがわ みつおみ) —多様な日本を作る会 会長

2. 西園寺 礼司(さいおんじ れいじ) — ワイドショーのコメンテーター

3. 高見 勇作(たかみ ゆうさく) — 民主集中党大物の2代目

私は査問した連中はこいつらだよ。あいつら元からまともな話なんかするつもりはなかった。私たちに屈辱を与えて、自分たちの欲望をスッキリするためによんだんだよ。

「ほらキスさせろよ。お前らみたいな奴隷風情が偉そうにしてるから生意気なんだよ」高見が椅子に座るなり私の肩を抱いて耳元で囁いた。西園寺が鼻で笑う。

「お前みたいなヤンキーが公安とか世も末だよな。俺がお前を教育してやるよ」

私はこいつらに従うために来たわけじゃないんだ!と反論しようとしたが、すぐに長谷川の手が伸びてきて口を塞がれた。

「お前みたいな女が一番屈辱的な扱いを受けるのが似合ってるんだよ。悔しかったら反撃してみろよ」

長谷川はニヤニヤ笑いながら私のブラウスのボタンを一つずつ外していく。私は抵抗しようとしたけど押さえつけられて身動きが取れなかった。

「ほら、胸元を開けろよ。綺麗なオッパイ見せてくれよ」

私は恥ずかしさで顔が真っ赤になった。でも長谷川は容赦なくブラジャーを下ろしてきて私の乳房を露わにした。

「おいおい、乳首がピンク色だな。やっぱり若いな」

長谷川はそう言って私の左乳首を摘まんで引っ張った。痛くて涙が出そうになったけど我慢した。

「もう我慢できない。さっさとスカートも脱げよ」

高見が私のスカートを捲り上げた。下着姿になった私を見て西園寺が興奮したように言う。

「この子、結構スタイル良いじゃん。特に太ももがエロいね」

「全部脱げよ。このメスブタ!」高見が私のパンティを一気に膝まで下ろした。

「おい!お前たち見てみろよ。この女パンツ脱がしたらすぐ濡らしやがったぞ!」

そう言って私の股間に指を入れてきた。気持ち悪い感触が伝わってくる。

「いやぁ……お願いやめてください」

「そんなこと言うなよ。これからもっと気持ち良くなるんだからさ」

そう言うと指を激しく動かし始めた。くちゅくちゅという音が部屋中に響き渡る。

「お前ら魔法少女なんて名乗っても所詮はただの雌だな。大人しく俺たちの性処理道具になれよ」

高見がそう言いながらズボンを脱ぎ始めた。そしてビンビンになったチンポを出して私に見せつけてきた。

「ほら、しゃぶれよ」

私は必死に首を横に振ったが無理矢理口に突っ込まれた。苦しくて吐きそうになったけど耐えた。

「ちゃんと舌を使えよ。歯を立てたら承知しないからな」

私は言われるままに舌を動かした。すると高見は腰を動かし始めた。

「ああ……最高だ。お前の口マンコ最高だよ」

「こっちも使うか。おらケツ向けろ」長谷川が私の尻を叩きながら命令してきた。私は言われるままに四つん這いになり尻を突き出す体勢になった。

「よく見たら凄いムッチリしてるじゃないか。いいケツしてるな」

長谷川はそう言って私のアナルに唾を垂らした。そして指を入れてきたのだ。

「やめて……そこは汚いですから」

「うるせぇ!黙ってろ!」

長谷川はさらに奥まで指を入れてきた。異物感に耐えられず私は悲鳴を上げた。

「ああ……もう我慢できない」

高見が私の口からチンポを引き抜き床に突き倒すと覆い被さってきた。そして正常位の体勢になると一気に挿入してきたのだ。

「いやぁ……抜いてください!」

「うるせぇ!大人しくしてろ!」

高見は激しくピストン運動を始めた。そのたびに結合部分からグチュッグチョッと卑猥な音が聞こえてくる。

「ああ……イクぞ!」

高見はそう言うと腰の動きを早めた。そして膣内に大量の精子を放出したのだ。

「はぁ……はぁ……最高だったぜ」

高見は満足そうな表情を浮かべながら私から離れた。

「次は俺の番だな」西園寺が私の前に立った。そしてズボンのベルトを緩め始めた。

「おい!今度はお前が跨れ」

西園寺は仰向けになると私に命令してきた。私は仕方なく西園寺の上に跨った。

「さっさとしろよ。この淫乱女」

西園寺はそう言うと私の腰を掴んで引き寄せた。

そして一気に奥まで挿入してきたのだ。

「いやぁ……お願いやめてください」

「うるせぇ!黙って腰振れよ」

西園寺はそう言うと激しく突き上げてきた。その衝撃で何度も意識が飛びそうになった。

「ああ……もう限界だ」

西園寺はそう言うと私の膣内で果てた。

「おい!まだ終わってねぇぞ」

長谷川が私を立たせると壁に手をつかせた。そして後ろから挿入してきたのだ。

「ほら、ケツ突き出せよ」

長谷川は激しく腰を動かし始めた。パンッパンッと肉同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。

「ああ……イクぞ!」

長谷川はそう言うと私の膣内に精液を放出した。私はもう抵抗する気力も無くなりただ喘ぐことしかできなかった。

「おい!最後はみんなで楽しもうぜ」

高見がそう言うと西園寺と長谷川も私を取り囲んだ。そして3人がかりで犯され続けたのだ。何度も絶頂を迎え意識を失いかけることもあったがそれでも終わりは来なかった。

 

北野 白雪の査問 白雪視点

 

 

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第4グループ

1. 宇田川 智久(うだがわ ともひさ) 全日本国民労連会長

2. 稲垣 浩一(いながき けんいち) — 政策工学者 魔法少女学

3. 北園 修(きたぞの おさむ) — 民主集中党議員

私はもう何をされるかわかっていました。それなので査問会の皆さんの前で深く頭を下げていました。

「覚悟はできています。せめて優しくしてください。」

「こいつアイドルみたいな可愛い顔してるじゃないか?ー」「どこかの教団の巫女としてまつりあげられていたらしいな、」

「おいお前、さっさと全裸になれ!俺様たちの前でひざまずけ!」北園が怒鳴る。

「俺たちの言う事に逆らったらどうなるかわかってんだろうな?テロリストどもを殺した罰だ、日本は民主主義の国なんだよ。好きほどやられちゃ困る。」宇田川が腕を組みながら威圧的に言い放つ。

「君みたいな若くて可愛い女の子が、、実に愚かだよね。ほら早く脱ぎなよ」稲垣がニヤつきながら私に迫る。

私は震える手で服を脱ぎ始めました。羞恥と恐怖で涙が止まりません。

「へへっやっぱ若いだけあって肌綺麗だな」宇田川が私の胸を鷲掴みにしました。「おおっ柔らけえ。やっぱり女は若くてぷりぷりしてないとな」彼は満足げに私の身体を貪り始めました。

「おいおいそんな焦るなよ。ちゃんと順番に味わってやるから」北園が私の髪を掴んで顔を上げさせました。「ほら舌出せよ」「んっ……」私は恐る恐る舌を出すと、彼はそれを無理やり吸い付きました。「ぷはっ……もう我慢できねえ。ちょっとだけ入れさせてもらうぜ」彼はズボンを下ろすとすでに大きく反り返った男性器を取り出しました。「ほら自分で広げて持ってろよ」私は言われるままに自分の股を開きました。そしてゆっくりと腰を落としていくとズブリと太いものが挿入されました。「うぐっ……」あまりの大きさに息が詰まりそうになります。

「おいおいまだまだこれからだぜ」宇田川は私の尻を叩きながら言いました。「おらもっと締めろ!」彼は激しく抽送を繰り返します。

「ああっ……だめぇ……」あまりの激しさに私は悲鳴を上げました。「おいこいつ感じてるぞww」北園が笑いながら言います。

「当たり前だろ。俺たちがどれだけの人数を相手にしてきたと思ってるんだ?」稲垣が嘲るように言いました。

「あっ……ああっ……」私は涙を流しながら喘ぎ続けます。

「よし交代だ」宇田川が私の上から降りると今度は稲垣が覆い被さってきました。「やっと俺の番か。楽しみにしてたんだぜ」彼は私の両足を大きく広げると一気に貫きました。「ひぎぃっ!」あまりの衝撃に私は絶叫してしまいました。「おいおいそんなに騒ぐなよ。まだ始まったばかりなんだからな」彼はそのままピストン運動を開始しました。「あっ……ああっ……ああっ……」私はただ為す術もなく快楽に身を任せるしかありませんでした。

「あっ……もう……だめぇ……」私は限界を迎えようとしていました。「おいおいまだ早いぞ」宇田川がニヤつきながら言います。「そうだぞ。まだまだこれからだぜ」北園も同調して言いました。「ほら頑張れよ」宇田川が私のお尻を叩きます。

「あっ……ほ んふぅ♡♡そ゛こ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️…」私はもう何も考えられなくなっていました。

「よし今度は一緒にやろうぜ」稲垣が提案すると2人は同時に挿入してきました。「あああああっ……」私はもう完全に理性を失ってしまいました。「よし出すぞ!」3人がほぼ同時に射精しました。熱い液体が体内に流れ込んでくる感覚がありました。

「へへっ気持ちよかったぜ」宇田川が満足げに言いました。「そうだな。なかなか良かったぞ」北園も同意します。「さてと次はどうする?」稲垣が尋ねます。「そうだなまずはシャワーでも浴びるか」宇田川が答えました。「そうだな。汗もかいたしな」北園も賛成しました。「じゃあ行こうぜ」稲垣が私を引っ張ります。

「んっ……」私は立ち上がりました。全身が痙攣しているようです。「おい何ボーっとしてるんだよ。早く歩け」宇田川が私のお尻を叩きます。「あっ……はい……」私は言われるままに彼らとシャワールームに入りました

その後も3人はシャワールームで代わる代わる私を犯し続けました。何度も絶頂を迎え失神寸前まで追い込まれました。そして最終的には3人が同時に挿入してきました。

「ああっ…とめ、てぇ…………っおちんちん、もういい、いいから……ああっ❤️あぁ、あ、とめでッ♡゛ とめ、いやぁ、、いぐぅーーーーーーーー!」

「よし出すぞ!」3人がほぼ同時に射精しました。熱い液体が体内に流れ込んでくる感覚がありました。

「はぁ……はぁ……」私はぐったりとして動けませんでした。

「じゃあな」3人は満足そうな表情で去っていきました。

「……」私は一人取り残されました。身体中が痛いですし中から白濁液が溢れ出しています。「ううっ……」私は嗚咽を漏らしながら泣いてしまいました。

 

17時赤坂キングスホテル出口付近。

査問会を終えた男達が意気揚々とホテルの部屋から出てくる。四聖獣の娘たちを恥ずかしめ陵辱した。最低の男たちだ。

「我々の奮闘で、日本の民主主義は守られましたな!あははは」男たちが笑いながらエレベーターを降りた。その時、ホテルのホールに集まった人々に、彼らの目は見開かれた。

目の前には想像を絶する光景が広がっていた。

マジカル下町☆スピリッツの三人――桜色の髪をポニーテールにまとめたさくら、青紫色の髪を二つ結びにしたあおい、金色のサイドテールが特徴的な檸檬――がマイクを握りしめ、数万人規模の人々の中心で熱弁を振るっていたのだ。

「みんな!今日の昼間!テロリストから命がけで街を守ってくれた四聖獣の皆さんを……あの男たちは今まさに!不当な査問会で侮辱し、性的暴行まで加えたんだぞ!」

さくらの凛とした声が拡声器を通して会場全体に響き渡る。

「あの人たちこそ英雄なのに!国会議員や大企業の社長たちが権力を笠に着て辱めるなんて許せない!」

あおいが拳を振り上げる。

「そうよ!四聖獣の皆さんがあの卑劣な連中によって傷つけられたの!だからみんなで彼らを糾弾しましょう!」

檸檬の明るい声にも怒りが滲む。

群衆は雄叫びのような声を上げた。

「四聖獣万歳!」「民主集中党の腐れ議員を許すな!」「人権派弁護士の偽善者め!」

怒号が渦巻き、男たちを囲む輪が徐々に狭まっていく。彼らは顔面蒼白になりながら後退した。

「な、なんだこれは……こんなに大勢の市民が……」

椎名政義が震える声で呟く。

「バカな!秘密裏に行われたはずだ!なぜここまで情報が……」

海老原隆介は血走った目で周囲を見回す。

「マジカル下町☆スピリッツの奴らが盗聴した音声を流布させたんだ!」

日下部恒彦が絶望的な叫びを上げた。

マスコミたちが彼らの顔を撮影する。メンバーの実名がSNSで公開される。

もはや彼らの地位も名誉も地に落ちたと言って良いだろう。

その時、エレベーターの扉が開き、四聖獣の四人が静かに姿を現した。

 

エレベーターから降りた四聖獣の娘たちは、まるで別世界に迷い込んだかのように呆然と立ち尽くしていた。

数百人のデモ隊が一斉に彼女たちに向かって拍手する。「四聖獣バンザイ!」「正義の魔法少女万歳!」

「みんな……」白雪の喉が詰まる。市民たちの温かな眼差しに耐えきれず、頬を涙が伝った。彼女の視線は周囲をさまよい、最後に草薙を見つけると安心したように崩れ落ちる。

「うっ……うっ……」

白雪の嗚咽が広場に響き渡る。彼女は路上にしゃがみ込み、両手で顔を覆った。「わたし……うれしいよぉ……」

「なんだよ、あたいたちをみんなで助けに来てくれたのかよ!」恵が涙を拭う

「姉さん、助けに来たっすよ。姉さんたちが賞賛されなきゃ世の中嘘ですよ。」

檸檬が駆け寄り、そっと抱きしめる。

「愛莉皆んなわかってるよ!愛莉は英雄なんだから!」草薙が愛莉を迎える

愛莉は唇を震わせながら数歩進み、突然泣き崩れるように草薙の胸に飛び込んだ。「草薙さん、お兄ちゃん……怖かった……とっても怖かったよぉ……」

普段のクールな態度は影を潜め、幼い子どものように肩を震わせる愛莉、草薙は彼女の背中を優しく撫でる。

美嘉は一歩引いたところで周囲を見渡していた。市民たちの歓声の中、彼女の表情は変わらないが、微かに瞼が震えている。

「こんなに……多くの人が…私の正義は天に通じたのか…」

普段感情を表に出さない美嘉だが、市民からの「ありがとう」の声に目頭が熱くなる。

「さあ凱旋パレードだ!」

マジカル下町☆スピリッツの三人が先導し、群衆は四聖獣を囲むように行列を作り始めた。

「四聖獣の勝利!」「私たちの英雄!」

花吹雪が舞い、歌声が響く。白雪と恵はまだ涙を拭きながらも市民の祝福に微笑みを返す。

広場を練り歩く勝利の行進。査問会で受けた屈辱を浄化するように、人々の温もりが四聖獣の娘たちを包み込んでいく。夕陽に照らされた彼女たちの横顔には、苦難を乗り越えた輝きが宿っていた。

 

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