メス堕ち魔法少女の生活❤️全話エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
川内玲奈 ― 癒やしの旅路
冥獣との戦いは、息をするだけで胸が軋むほどの疲労を玲奈に残していた。
秋田寧々の事件と裁判の余韻を彼女は引きずっている。
仲間を守り、街を守り、それでも消えぬ罪悪感と焦燥。
いつしか彼女は、誰とも話さない静かな時間を求めていた。
「……どこでもいい。遠くに行きたい」
制服ではなく、普段着のコートに腕を通し、玲奈はふらりと駅へ向かう。
行き先表示板の文字が流れてゆく中、ひときわ目に留まったのは――京都。
ただそれだけで、理由もなく、玲奈は切符を買っていた
◆ 伝説の放浪魔法少女・赤井炎
京都駅に降り立った瞬間だった。
「お嬢ちゃん、冥獣の臭いがするねぇ。いや、魔法少女の臭い、かな?」
聞き慣れない陽気な声に振り返ると、赤い髪を無造作に束ねた長身の女性が立っていた。
大きな皮のリュックサックを肩にかけ、どこか飄々とした笑みを浮かべている。
「あなた……誰ですか?」
「赤井炎(あかい・ほむら)。冥獣大戦の頃からやってる魔法少女だよん」
軽く手を振りながら名乗ったその名は、魔法少女の歴史に刻まれた“英雄”。
冥獣大戦の生き残り。
数十体の冥将級を単独で仕留めた伝説の一人――。
玲奈は思わず姿勢を正し、
「が、ガンスリンガールです…ベルセルク優子さんからお名前聞いたことあります。…!」
と、緊張で噛みながら名乗る。
だが炎は笑って玲奈の肩をぽんぽん叩いた。
「ベル姉ちゃんのお友達❤️いいのいいの、そんな畏まらなくて。あたしは今、ただの観光客!
ね、ひとり旅?よかったら一緒に回らない?京都ってひとりで回ると寂しいでしょ?」
玲奈は驚きつつも、その明るさに心がほどけていくのを感じた。
断る理由も、断りたい気持ちも――なかった。
◆ 秋の京都、二人歩き
炎の案内はとにかく豪快で自由だった。
「はい次!伏見稲荷いくよー!あ、その前にお団子!お団子食べよ!」
「えっ、さっき抹茶パフェ食べたばっかりなのに……」
「スイーツは別腹だよお嬢ちゃん!」
笑いながら走る炎に引っ張られ、玲奈は何度も苦笑し、でも久しぶりに心の底から笑った。
朱色の鳥居が延々と続く千本鳥居。
夕暮れに染まる清水寺の舞台。
石畳の坂を吹き抜ける冷たい風。
「ねぇ玲奈ちゃん。あたしもね――昔はあんたと同じ顔してたよ」
炎がぽつりと呟く。
「負けた人、救えなかった人、戦った相手……全部全部、頭に残る。
でもね、旅して、人と話して、美味しいもん食べて……
あたしは“今ここにいる自分”をようやく許せた」
玲奈は胸が締め付けられた。
炎の言葉は軽いようで、どこまでも深かった。
「玲奈ちゃんもね。
魔法少女ってね、“戦うだけが仕事”じゃないんだよ。
心が壊れないように守るのも、大事な仕事なの」
炎がそう言って、柔らかく微笑む。
玲奈の目に、少しだけ涙が滲んだ。
◆ 夜の鴨川
鴨川沿いを歩きながら、夕闇が二人を包む。
「炎さん……私、本当はすごく怖かったの。
守れなかった人がいて、倒した相手がいて……
あのままずっと戦ってたら、いつか壊れちゃうってわかってた」
炎は風に揺れる髪を耳にかけ、玲奈の頭を軽く撫でた。
「だから今、こうして逃げてきたのは正解。
逃げるのも、魔法少女の“才能”のひとつなんだよ」
玲奈は少しだけ笑った。
「炎さん……ありがとう」
「いいってば!さて、夜ご飯は湯豆腐にする?それともおばんざい?」
「……両方食べたいです。
「よしきた!」
炎は豪快に笑い、玲奈の手を引いて走り出した。
静謐の京都に響く警鐘
暖簾をくぐり抜けた店内は、木の香りがほのかに漂う落ち着いた空間だった。座敷の低い天井に吊るされた和紙の灯籠が柔らかな光を落とし、黒い漆塗りの膳に置かれた湯豆腐の鉢が湯気を立てている。
「はぁ〜やっぱ京豆腐は別格だよねぇ」
炎は熱々の豆腐を箸でそっとすくい、出汁にくぐらせると口へ運んだ。玲奈も目を輝かせて同じように啜ると、淡い大豆の旨味が口中に広がる。
「……本当に美味しい……京都来て良かったかも……」
「でしょでしょ?」炎は得意げに胸を張る。「次はおばんざい盛り合わせが来るからね!甘い物もつけちゃお!」
和やかな会話が続き、甘味処の饅頭まで味わった頃──。
不意に空気が歪んだ。
料亭の古い梁が軋むような異質な金属音が室内にこだました。玲奈の右手の指輪が微かに震え、炎の額にかすかな皺が寄る。
「──冥獣か」
炎の声が急に低くなった。先程までの陽気さは影を潜め、琥珀色の瞳が鋭く研ぎ澄まされる。
店員が慌てて「お客様、避難のご準備を!」と叫ぶ中、玲奈は咄嗟に腰を浮かせた。
「場所は──八坂神社方面です!」
店内に設置された緊急スピーカーが告げる。
夜の八坂神社
S級冥獣〈鵺〉の咆哮で揺らぐ空気の中、炎は一歩前に出た。
「もぉ……せっかくのお団子タイムが台無しじゃん」
「ったく、せっかくの旅行がぶち壊しだよ。
……ま、伝説の魔法少女の本気、見せてあげるけどね」
炎が指を鳴らすと、周囲の空気が震えた。
赤く、熱く、神域のように。
炎の髪がふわりと浮き上がり――
背後に、灼熱の炎で形作られた“巨大な鳳凰”が現れる。
「灼滅(しゃくめつ)せよ、我が魂。炎帝よ、我と共に舞い上がれ――
《フレア・エンプレス・インカーネイト》!!」
•炎が両腕を広げると、その周囲に紅蓮の魔法陣が三層展開。足元から炎柱が噴き上がり、衣服が光の粒となって焼かれるように剝がれ豊満な肉体のシルエットが浮かび、魔法少女コスに!そして火柱は槍となり炎は槍を片腕で軽々と持ち上げ、指をひらりと振る。
「フレア エンプレス さあ、焼き尽くすよッ!」
鵺の呪炎が迫るなか、深く息を吸い、迷いを振り切る。
「撃ち抜くは我が心。迷いを裂いて天の廊(みち)へ至る弾道、我が銃弾は正義を貫く
《ガンスリンガール・イグニッション》!」
玲奈が片手を空に掲げると金色の魔法陣が五重で展開し、周囲の空気が震動する。
体がふわりと浮き、金の光が身体を包む。玲奈は両手を後ろに広げ、跳躍するように回転。スレンダーなシルエット、その度に光が服を形作り両手へ向けて高速で旋回する光が収束し、二丁の魔導銃がデザートイーグルとベレッタ現れる。
着地と同時に、玲奈は銃をくるりと回して構える。
「京都旅行の旅費を稼ぐ、行くよ炎さん!」
玲奈は頷いた。
さっきまでの穏やかな時間が胸を締め付けるが、今は使命がある。「行きましょう!市民が避難するまでに食い止めないと!」
窓枠を蹴った二人は瓦屋根を飛び越えていく。月光を背に受けた赤い髪が炎のように翻り、白銀のコートが冷たい夜気を切り裂いた。秋風の中で轟く二つの弾丸音。京都の静寂が冥獣の咆哮によって引き裂かれる──魔法少女たちの戦いが、再び始まったのだ。
夜更けの八坂神社
静寂は凍りついたように澄んでいた――その“異変”までは。
闇を裂くような獣の咆哮。
雷鳴のような振動が大地を震わせ、古の森がざわめき始める。
〈ヌエ〉。
猿の顔、虎の胴、尾は大蛇。
古来より“帝を祟る怪”として恐れられた存在。
だがそれは、ただの伝説ではなかった。
冥獣化したそれは、S級として覚醒していた。
「うわぁ…ヌエじゃん、lやばいねこりゃ。S級だけどどうする玲奈ちゃん、」
赤井炎が肩を回しながら笑う。
その笑みは余裕のようでいて――鋭い殺気をはらんでいた。
玲奈は震える息を整え、銃を構える。
「冥獣S級……都市一つが焼かれるレベル。
京都……守らなきゃ……!」
鵺が吠えた瞬間、
神社に圧し掛かるような重圧と共に、黒炎が噴き上がった。
歴史ある松林が、闇色の火に包まれる。
「くっ……!あれ、炎じゃない。呪炎……!」
玲奈が叫ぶと、炎が後ろから肩を叩いた。
「逃がさないよ――“京都”を燃やす気なら、あたしらが消す!」
炎は輝く槍を呼び出し、
玲奈は両手にベレッタとデザートイーグルの魔導拳銃を構えた。
二人の姿が同時に跳躍する。
鵺の尾の蛇が唸り、毒の霧を吐いた。
玲奈が瞬時に魔力障壁を展開するが――
「ぐっ……!」
障壁ごと弾き飛ばされる。
背中が石畳に叩きつけられ、肺の空気が奪われる。
「玲奈ちゃんッ!貫けトンボ斬り」
炎が瞬時に鵺の胴へ風穴を開けるほどの槍撃を叩き込む。
だが、鵺の傷は瞬く間に再生してしまう。
「再生特化型……!?S級ってやっぱり規格外ね……!」
炎は汗をぬぐい、槍を握り直す。
「玲奈ちゃん、“心”を折られたらおしまいだよ!」
玲奈は荒い息の中で、自分の手を見つめた。
震えている。目の前の炎が揺れている。
――私は、戦う理由を……見失ってたんだ。
戦いの日々。
守れなかった命。
自分の手で奪った命。
ずっと胸を締め付けていた闇。
だが――炎の言った言葉が、ふと蘇る。
「逃げるのも戦うのも、生きるのも。結局は“自分の心”を守るためなんだよ」
玲奈は涙を拭い、銃を握り直した。
「私は……“生きたい”。そして誰かを守りたい……!」
その瞬間、玲奈の魔力が爆ぜた。
「来なさい……!冥獣ッ!」
玲奈の体から金色の魔力が奔り、
魔導銃が形を変えていく。
《ヘヴンズ・ロングコリドー》
――魔力加速・全弾貫通ルート開放。
「玲奈ちゃん……やれるね!」
炎が笑う。
鵺が吠えて突進してくる。
その巨体の前に、玲奈は一歩も退かず――
「キュルキュルッッ!!」叫ぶヌエ轟音が貫いた。
玲奈の弾丸は鵺の胸部を真っ直ぐ貫き、
その奥に潜む“呪核”を露出させた。
炎が空へ跳び上がり、
青白い焔をまとった槍を天から降らせる。
「食らいなッ!《不知火・天衝槍》!!」
槍が呪核を貫き、
鵺の体が光に飲まれ――爆ぜた。
京都に静寂が戻った。
呪炎は消え、八阪神社を包む夜風が冷たく吹く。
玲奈は膝をつき、震える指で涙を押さえた。
「私……まだ……戦えるんだね……人を守る魔法少女で、いられるんだね……」
炎はゆっくりと歩み寄り、頭を軽く撫でた。
「うん。玲奈ちゃん、あんたは正義の魔法少女よ」
どこまでも優しい声。
玲奈の胸に、あたたかいものが広がっていった。
「ありがとう炎さん……私、もう迷わない」
炎はニッと笑い、
「じゃ、勝利のごほうびに……大人の遊びしに行こうか?」
魔法少女の大人の遊びとは、セックスを指す。魔法力を解放すると、彼女たちの性欲が高まり、それを発散しなければ、眠れなくなってしまうこれを魔法少女メス堕ちと言う。
炎は玲奈とイケナイ遊びをするつもりだった。
しかし、炎は魔法少女アプリで、もう一つの事件をキャッチしていた。
祇園四条の石畳には、二十数人の少年たちが虚ろな目で立っていた。
その中心で妖艶な女──冥獣将サキュバスのイレーヌが蠱惑的な微笑みを浮かべていた。彼女の周囲には異様な甘い霧が漂い、通りを行く人々は無表情で足早に立ち去っていく。
「よく来たわね~、噂のガンスリンガールさんに……そっちの年増さん♪」
イレーヌが炎の方を見やり、嘲笑混じりに言う。玲奈は即座に銃口を向けたが、炎はそれを制した。彼女の琥珀色の瞳がギラリと光る。
「おいおい、ぴちぴちの20代よおばさん呼ばわりは傷つくわ~? それにしても……」
炎は突然、コートの襟元を大きく広げた。豊満な胸元がちらりと見え、石畳の上で揺れる。
「──こんな若い男の子たちを弄んで楽しい? このエロサキュバスがっ!」
その挑発に呼応するように、少年たちは一斉に玲奈と炎に殺到してきた。拳を振り上げたり、持っていた鞄を武器代わりにしている者もいる。冥獣化した証である青白いオーラが肌を覆っていた。
「どうします炎さん? 彼らも被害者です!」玲奈が叫ぶ。
「わかってるってば!ぼこって気絶なんかさせたらもったいないでしょ?こんな時は」炎は言い放ち、空中に手を掲げた。「──“魔性の紅蓮(グラム・クロウ)”!」
虚空から巨大な十字槍が出現し、彼女の手中に収まる。そして周囲に結界を巡らして一般人の目が届かないようにする
しかし次の瞬間、彼女は武器を捨て、両手を広げた。
「こっち来なさい坊やたち♡ 先生が全部面倒見てあげる♡」
艶やかな声音に誘われるように数人が引き寄せられる。炎は一番近くの少年を抱き寄せると、頬に軽く口づけを落とした。
すると少年の目に正気の光が宿り始めた。
「……俺、何して……?」
「ほらほら暴れないの~お姉さんが魔素をヌいてあげる☆」
炎はそのまま少年を押し倒し、甘い声を漏らしながら彼の体に触れた。
冥獣の影響で高揚していた少年は喘ぎを飲み込みながら次第に脱力していく。
玲奈は困惑しつつも理解した。これはただの誘惑ではない。“生命エネルギー”を直接吸い取ることで洗脳を解除する高等テクニックだった。
「玲奈ちゃんもやっちゃって☆せっかくかわいいんだもの 女子力見せつけて~?」炎がウィンクする。
「で、でも……!」
「ほおっておけば、一般人に被害が出る。そうすればこの子たちも罪になるわ。悩む時間なんてないわっ!」炎が叫ぶ。「ほら次!」
目の前にもう一人の少年が飛び掛かってくる。玲奈は反射的にステップし拳を避けると同時に、炎の言葉を思い出す。──戦うだけが仕事じゃない。心を守るために動くのも、魔法少女の役割。
「……わかりました!」
玲奈は意を決し、少年を地面に組み伏せる。制服の上からでも分かる筋肉の硬直──思春期特有の戸惑いと怒りが渦巻いているのが分かった。彼女はそっと腕を絡ませる。
「このままじゃ辛いよね。私が今楽にしてあげるから。」
少年の唇を優しく奪い、小ぶりな乳房を、彼の手のひらに押し付ける。
そして玲奈は、少年の分身を、その手に握って、優しくしごき上げた。
「あああ、出ちゃう❤️」ビュービュー
柔らかい感触が少年の理性を刺激し、絶頂と共に全身の硬直が溶けていった。
「あ……れ、僕……?」「大丈夫?」
玲奈は安堵の息を漏らしつつ少年を立ち上がらせる。
「次は、僕にもやらせて」彼女の背後から少年が抱きつく。前方からも彼女の乳房を鷲掴みにしてくる少年がいる。2人がかりで、彼女の体に欲望をぶつけてくる。「ああ、ダメ……おっぱいいじっちゃ❤️」
男の舌が、玲奈の首筋を這いずり回る。そして、その手は、彼女の乳房の先端を転がしている。
「ああ、そこはダメ……」
「ガンスリンガールちゃん❤️セックスしてもいいよね?」
口づけが、玲奈の唇をふさぐ。そして勃起したものを、彼女の割れ目に押し付けてくる。玲奈は、身動きが取れない。乳房は揉みしだかれ、首筋は舐められている。
「……ああ❤️もうダメ……挿れさせて❤️」
ずんっと、熱い塊が、彼女の膣に突き刺さる。
「ああ!」「うぉおおお」
玲奈の下半身から、衝撃が体を突き抜け、絶頂に達する。
「ああ、もう出して」
そして、熱いものが、彼女の胎内に注ぎ込まれた。ずるりと、萎えたものが引き抜かれ、別のものが押し当てられた。
「次は、俺の番だ❤️」「ああ、ガンスリンガール❤️」
「んっ……ああっ!」
玲奈の口から、嗚咽が漏れる。その尻を突き上げる少年は、激しく腰を動かし続けた。
「ガンスリンガールは、最高だ❤️」
「もう、ダメ……」
玲奈の膣内に、三度目の放出が始まった。
「いや……ああっ」
どくどくと流れ込む精液が、彼女の子宮を満たしていく。メス堕ち状態も吹き飛ぶフレッシュなセックスだ。。
「もう……出ないよ」
少年は、玲奈の体内から肉棒を引き抜いた。そして、彼女の中から溢れ出した精子を舐める。「美味しい❤️ガンスリンガールの味がする」
玲奈は、崩れ落ちた。
玲奈が苦戦している横で炎は慈母の表情で男の子の上で腰を振っている。
喉の奥まで、少年の未熟なものをしゃぶり、締まりの良い女性器で、少年の童貞を奪っていた。その姿は、まるで女神のようだ。
「さあ、出して。いっぱい出しなさい」
少年は、炎の乳房を鷲掴みにして、その先端を口に含んだ。
「んっ……ああっ!」
炎は、背中を仰け反らせた。そして、彼の腰を両脚で挟み込む。
「もっと……出してっ!」「お姉さん可愛い」「僕のお母さんになって」
少年たちが、彼女の体に群がってくる。炎は、その全てを受け入れた。
「みんなまとめて相手してあげるわ。来て」
炎の背中に、少年のものが押し当てられる。そして、彼の剛直が、炎の膣内に侵入した。
「ああっ!」
炎は、思わず叫び声を上げてしまった。少年は、それに構わずピストン運動を繰り返す。
「炎さん❤️素敵だよぉ❤️」
「うおおお」
「んっ……ああっ!」
少年は、激しく腰を打ち付けてきた。炎は、快感に身を任せることしかできなかった。
「ああ……もうダメ……イクぅ!」
炎の体が痙攣し、絶頂を迎えた。膣からは大量の愛液が流れ出る。彼女は、虚ろな目で宙を見つめていた。
「ああ…お姉さん…最高」
全ての少年が洗脳から解放される
「ありがとう……これで、私達は……友達ね……」
そう言って、炎は微笑んだ。
だが、まだまだ終わりではない。まだ冥獣将のサキュバスイレーヌがいる。
「まさかセックスで洗脳を解くなんてふふふ、思ったより面白いものを見せてもらったわよ。冥獣を倒すどころか、その魔素を吸い取って浄化するなんてねぇ」
薄暗い社の陰から現れたのは、艶やかな黒のボンテージに身を包んだ妖艶な美女。豊満な肢体を惜しげもなく晒し、細い指で長黒髪をかき上げる。その瞳は紅く光り、唇の端には蠱惑的な笑みが浮かんでいた。
「お前は―イレーヌ―」
炎が槍を構えながら一歩踏み出す。
「イレーヌ……冥獣人 いや、違う……この魔力 冥獣将の魔神か!」
玲奈も背後から銃を構え、鋭い視線を送る。
「私はサキュバスの将、イレーヌ ワイズメル❤️よ。」
妖艶な女――イレーヌはインバウンド外国人に化けて全国で青少年に毒牙かけている。
「イレーヌ……ワイズメル?」玲奈は息を詰まらせた。「あなた、ドイツの魔法少女だったんじゃないの?」
冥獣将の唇が妖しく歪む。漆黒のドレスが月明かりに揺れ、鋭い爪が煌めいた。
「そうよ、元ドイツの魔法少女部隊『シュヴァルツヴァルト』所属。コードネームは“ヴァイスエンゼル”。でもね……人間がどれほど脆いか思い知ったの❤️ナルラトホテプ様は私に真の力をくれた」彼女の名乗りに炎も玲奈も震撼する
元ドイツ「魔法少女特殊部隊《ヴァイスエンゼル》」所属。
白銀の翼を持ち、冷静かつ完璧な戦闘能力を誇った双剣の天使だったが、
ライン川撤退戦で仲間を庇って大量殺戮兵器 魔振動の核を抱え込んで戦死したと伝えられていた。
鵺との戦いの後、炎と玲奈の前に現れた
蒼い瞳の美女――イレーヌ・ワイズメル。
その足元から黒い霧が、蠱惑的に立ちのぼる。
イレーヌは静かに微笑んだ。
「まだ私のことを覚えている人がいるのね❤️ここで会ったのも、運命……かしら?」
彼女の手首に浮かぶのは、かつて魔法少女だった頃の紋章――
それが亀裂により砕け、黒い液体のように崩れ落ちていく。
蒼白い肌に、黒い魔導刻印が走る。
甘い香気と殺気が混ざり合い、夜気がざわりと粟立つ。
「我が純白の魂は堕ちた。
愛も希望も、闇へ溶けた。
冥界よ、我が名を刻め――
《魔神少女 ヴァイス・ラプソディア》
インフェルノ・インストール」
《ヴァイス・ラプソディア》白の天使が、黒の魔神へ反転した姿。
黒と赤を基調にした“反転した軍服風”の魔法少女衣装太ももから腰にかけて走る魔紋、胸元に冥界の瞳手には冥界の黒炎で造られた双剣《テネブリス・カデンツァ》
ヘラヘラしたサキュバスが突然圧倒的なオーラを放った。
「魔女堕ちしてバケモンになったってワケか」炎が槍を地面に突き立てる。「そりゃまた最高のジョークだねェ」
「ジョークじゃありません。人間社会こそが混沌の根源。冥獣に殺される100倍も、人間は人間同士で殺し合っているんですよ。冥獣に浄化されてこそ新たな秩序を築けるんです」
「……じゃああんたが日本で子供たちを操ってたってワケね。しかもこんな卑劣な術で!」
イレーヌは掌を翳す。黒紫の瘴気が渦巻き、少年たちの幻影が煙のように揺らめいた。
「だって可愛いじゃない。童貞の彼らの未熟な情念は最高のエナジーよ❤️からも素敵な思い出だって言ってくれているわ。社会に縛られて、心を殺されていくよりも、本能のままに幸せに生きることを教えているのよ」
「下品な女だ!」
「下品で結構!」「行きますっ!」
炎と玲奈が左右から疾走する。地面を蹴る足音が夜空に鋭く響いた。
「《フレア・ダンス・ブラッドライン》!」
炎の槍が燃え上がる。灼熱の螺旋を描きながらイレーヌの側頭部を狙う槍。
「甘いわ!」イレーヌは槍を受け止める
「双剣テネブリス・カデンツァ!の力を甘く見ないことね」
「はっ!」
しかし玲奈が背後からベレッタを乱射。金糸の弾幕が蜘蛛の巣のように拡がる。
「チッ……!」
イレーヌは素早く回避しながら冷笑。
「お遊びはここまでよ!」
漆黒の霧を放つ。その靄に触れたコンクリートが瞬時に腐蝕。
「なっ!?」
玲奈の足元の石畳が黒く融けはじめ、彼女の右足が沈み込む!
「危ないッ!」
炎が槍を投擲。穂先が霧を薙ぎ払い、玲奈の拘束を切断。
「玲奈ちゃん、油断しないで!」
「はいっ!」
二人は再び距離を取りながら呼吸を整える。
「さすがは元ヴァイスエンゼルだよ。中々ヤルね」
「私も楽しみよ。この程度で終わらせないでちょうだい。後輩の魔法少女ちゃんたちに素敵なプレゼントしないとね。」
ヴァイスラプソディアと化したイレーヌは嗤い
それは漆黒の宝石に無数の蛇が絡みついたペンダント、「ジュリアナキョウト」。
「これで貴女たちには私を忘れられない最高の夜を与えるわ」
夜の空気がねじれる。石畳が泡立ち、空間が粘つく幕のように震えた。気づけば二人はネオンに彩られた別世界の遊郭に立っていた。軽快すぎる音楽が鼓膜を殴りつける。蛍光ピンクのライトが天井から降り注ぎ、そこかしこで嬌声が渦巻いている。ホストらしい黒いスーツの男たちが群がり、次々にボトルを差し出す。
いずれもイケメンのインキュバスのホストボーイだ❤️
「いらっしゃいませ魔法少女のお嬢さん!今日は特別プランでお相手しますよぉ~❤️」
「やめてください!」
玲奈は拒絶しようとするが、アルコールの香りが鼻孔を焼いた途端、足元がふらついた。頭が揺れる。思考が霞む。
「……なにこれ……」
炎も同様に眉間を押さえている。「まずい……魔力を喰われてる……」
次の瞬間、ホストたちに取り囲まれた。甘い毒のような香水。強引に腕を引かれ、テーブル席に連れ込まれる。
赤いカーテンを隔てた密室。蒸れた熱気。耳元でささやかれる。
「どうぞ飲んでください……すぐに全て忘れて楽しめますよ❤️」
コップ一杯の琥珀色の液体。玲奈は吐き捨てるように断ったが、腕を捕まれ無理矢理流し込まれた。喉を焼くアルコール。目の前が霞む。炎はすでに杯を乾していた。妖艶な笑みを浮かべて。
「ん……確かに……いいお酒ね❤️」
「炎さん!?」
「あはは……気にしないの玲奈ちゃん……お酒は戦いの疲れを忘れさせてくれるのよ……」
ホストが胸元のタイを緩め、露わになった胸筋を押し当てる。炎は戸惑いなく頬擦りした。
「意外としっかりしてるわね❤️逞しいじゃなぁい❤️」
玲奈が目を見開く間にも、酒瓶が並べられ、カラフルな粒状の菓子(実は媚薬)が盛られた皿が回される。匂いを嗅いだだけで脳裏に花火が散った。全身の毛穴が開く感覚。抗えない衝動が膨れ上がる。
「あれ?なんか……私おかしい……」
隣で炎がくすくす笑いながらホストの唇を奪う。長い舌が絡み合う水音。胸元をはだけさせ、谷間に顔を埋める男の後頭部を撫でる。いつの間にか制服は剥がされ、ショーツ一枚にまで追い詰められた玲奈も誘われるままにベロを突き出していた。
「うわ……れなたん初々しい……でも超えろいね❤️」
「いや……だめっ……こんな……」
嫌悪はあった。けれど思考がぼやけ、抵抗する手がだらりと垂れる。気づけば乳房を揉まれ、スカートの中へ侵入される指を撥ねのけられない。
「ちょ、ちょっと待って……!」
「待たないよー❤️もうここはみんな快楽主義者の国だもん❤️」
熱っぽい吐息がかかり、玲奈の首筋にきつく吸い付かれる。痛みと同時に甘い電流が脊髄を貫いた。瞳が潤み、腰がくねる。自分が自分でなくなる恐怖。それ以上に、抗い難い快楽に飲み込まれていく愉悦。
「あぁっ……!ダメっ!こんなの……ダメなのにぃ!」
悲鳴に似た嬌声が喉から迸る。
酒と淫薬で弛緩した肉体が男の体重を受け止める。抵抗の意思はすでに霧散し、蜜壺に侵入する熱塊の脈動だけが脳を支配する。
「初めて?」
玲奈は涙目で首を振った。過去の敗北で何度となく陵辱されていた。それでも魔法少女としての矜持だけは保とうとしていたのに——今、自らの意志でそれを手放している。
「イっちゃう……イっちゃいますぅ……!」
絶頂の波が押し寄せた瞬間、部屋の照明が一気に落とされた。赤いスポットが中央に集まり、そこに現れたのはイレーヌ。漆黒の軍服ドレスが血のように艶めき、背中の黒羽が小さく震えている。
「さあお待ちかね!主催者ご登場よ❤️」
拍手が湧き起こり、床に倒れていた玲奈と炎の間に割って入る。淫靡なステップを踏みながら腰を揺らし、ホストたちを煽る。
「私にも分けなさいよぉ!ほら!こっちも空いてるんだから!」
細い指で胸元を引き下げると豊満な双丘が零れた。
乳首を吸わせながら、玲奈と炎に視線を配る。
「魔法少女でもホストは好きでしょ?ねえ?ねえ?二人同時に襲われてみてよ❤️」
命令というより提案だった。玲奈は焦点の合わない目で頷き、炎は陶酔したまま笑う。
「いーねー……三人で乱れちゃお❤️」
イレーヌが片脚を高く上げ、玲奈の股間に靴裏を乗せる。
敏感な肉豆を擦り上げられれば、玲奈の喉が反り返った。
「もっと可愛い声聞かせて❤️」
玲奈の嬌声に共鳴するようにイレーヌが笑う。炎はホストと濃厚なディープキスを交わしながら耳元に囁く。
「この快楽が永遠なら……戦争なんて要らないと思わない?」
玲奈は霞む意識の中でその言葉を捉えた。刹那——廃墟となったライン川畔で見た市民の屍の山、瓦礫の中で泣き叫ぶ幼い兵士。冥獣の孕み袋となる魔法少女達、冥獣大戦の地獄。イレーヌのやるせない心が流れ込む。
——「守れなかった人がいて……倒した相手がいて……それでも」
——「心が壊れないように守るのも、大事な仕事なの」
胸の奥で火花が散った。炎がホストの腹部を蹴り上げる音。玲奈の目が一瞬だけクリアになった。
「ちが……う…私は……!」
イレーヌの眼差しが怪しく歪む。
「なにが違う?もう体はこんなに悦んでるじゃない❤️」
玲奈の秘部から溢れる透明な愛液。炎が荒々しく唇を奪いにかかる。
「玲奈ちゃん……今夜だけは忘れよう……ね?」
唾液の糸を引きながら炎が言った。その瞳の奥底に微かな葛藤を玲奈は感じ取る。乱痴気騒ぎの中で唯一の灯火だと思った。
「……負けません……から……!」
声は蚊の鳴くようだったが、確かにそう言った。イレーヌが嗤い、背中の黒羽を広げる。
「その心はとっても素敵よ❤️でも明日に向かって立ち上がるために、今日は全てを忘れて楽しみなさい。魔法少女にも休息は必要なのよ。」
店内が震え上がるほどの妖気。同時に玲奈と炎を押し潰すように重力が襲う。しかしそれは殺気は感じられなかった。むしろ後に続くものを慈しむような波動があった。
店内はさらに熱気を帯びていた。蛍光灯が点滅し、壁には鮮血のような模様が浮かび上がる。イレーヌが中央の円卓に裸体を晒し、ホストたちを侍らせている。
「魔法少女の皆さま!宴はこれからが本番ですよ❤️」
玲奈の瞳にはまだ揺らぎがあった。だが身体は正直に反応する。無意識に腰をくねらせ、近くのホストの股間に手を伸ばしていた。
「もっと……もっとちょうだい……」
一方炎は既に獣のように貪っていた。四つん這いになり後ろから貫かれながら、もう一本を口に咥えている。汗と体液で濡れた背中が波打つ。
「ふん……っ!おおっ……いいぞ……もっと奥まで……!」
ホストたちが交代で彼女たちを責め立てる。玲奈の膣内に異物が捻じ込まれる感覚に絶叫するも、すぐ快楽が塗り替える。
「あぁっ!ダメェ!そんな強くしたら……イッちゃう……!」
その時、イレーヌが歩み寄る。淫蕩な笑みを湛えながら。
「私とも遊ばない?」
彼女が差し出した掌には魔方陣が光っていた。触れれば最後、記憶まで書き換えられる危険な魅了術だ。玲奈は微かに身じろいだが、
「……はい……喜んで」
躊躇なく指を絡めた。イレーヌは嬉しそうに笑う。
「いい娘ね。じゃあ三人で混ざりましょう❤️」
円卓の上に敷かれたシルク布。そこに三人は絡み合った。
イレーヌが玲奈を背後から抱き、乳房を両手で鷲掴みにする。
「あぁん!」
「ほら炎ちゃんこっち来て。一緒に玲奈ちゃん食べましょう?」
炎が獣の如く近づき、玲奈の肩口に噛みついた。甘美な痛みに玲奈が身悶える。
「痛いけど……気持ちいい……!」
三対六肢が蠢き、互いの秘所を探り合う。イレーヌの濡れた唇が玲奈の頬に触れると同時、炎の舌が玲奈の耳朶を犯した。唾液と吐息が混ざり合う湿った音。
「やだ……恥ずかしい……」
「恥ずかしがる顔も可愛いわ❤️もっと見せて」
イレーヌの魔性の声に導かれ、玲奈はついに全てを曝け出した。炎が正面から迫り来る。
「行くよ玲奈ちゃん!」
一気に貫かれ、背筋が仰け反る。結合部から滴る透明な愛液が太腿を伝う。
「あ゛っ……!ううっ!」
「もっと奥まで欲しいでしょ?ほらほら!」
抽送が激しくなり、玲奈の意識が遠のく。そこにイレーヌが加わる。股間には魔法で
生成されたちんぽ。
「私も混ぜてもらおうかしら。ほら玲奈ちゃん、今度は私と繋がりましょう❤️」
三人は互いの股間を交互に受け入れた。熱い肉棒と肉芽が擦れ合い、粘着質な水音が響く。
「ああん!すごい!三人同時に!あんっ!」
玲奈の嬌声が店内に響き渡る。炎は乱暴に腰を打ちつけながら笑った。
「魔法少女同士の禁断プレイ!最高だね!」
イレーヌも愉悦に浸りながら告げる。
「これが本当の“解放”よ。全てを忘れて快楽に溺れればいい」
汗と精液に塗れた肌が月明かりに照らされる。玲奈は朦朧とした頭で考える。
(魔法少女と魔女が……こんな風に交わるなんて)
だが不思議と恐怖はない。むしろ親密な一体感があった。互いの存在を感じながら限界へと昇り詰める。
「イク……!イッちゃう!ああああー!」
玲奈が弓なりに反った瞬間、三人同時に果てた。白濁した液体が腹部や乳房に飛び散る。イレーヌは恍惚とした表情で呟く。
「素敵な夜だったわ」
炎も同じく満足げな溜め息をついた。
「明日は何もかも忘れてしまおう」
玲奈は呆然と天井を見つめる。禁断の一夜の余韻がまだ残っていた。そして思う。
(もし戦いがなければ……私たちずっとこうやって……)
だがそれは叶わない夢だと悟る。ただ今はこの甘美な時に浸っていたい。
朝日が差し込む頃、三人は気怠げに身支度を整えていた。
玲奈が着衣の乱れを直しながら尋ねる。
「あの……イレーヌはこれからどうするつもりですか?」
イレーヌは煙管を吹かしながら答える。
「さあ?気まぐれに旅をするだけよ。気に入った街があれば立ち寄るし、飽きたら離れる」
「私たちは……」炎が言いかけるが遮られる。
「追うなら止めないわ。でももう一度言うけどね」イレーヌの目が真剣になる。
「私は快楽で今の社会を変えてみせる。だからあなたたちと敵対する未来もあるかもしれない。でも昨晩過ごした時間は紛れもない本物。それだけ覚えておいて」
玲奈と炎は複雑な表情を交換した。敵でありながら友と感じた奇妙な感情。イレーヌは軽やかに微笑む。
「それじゃまたね。次会う時は敵同士かもしれないけど……その時は手加減なしで殺し合いましょう?玲奈ちゃんも炎ちゃんも最高にセクシーだったわ。そのときはその美しい身体を存分に弄ばせてもらうわ」
彼女は踵を返し去っていった。二人はしばし立ち尽くす。魔法少女としては最悪の結末だが、個人としては忘れる事のできない一夜となった。
「さて…玲奈ちゃん…おいしいうどんでも食べて帰ろうか」
炎は照れ臭そうに言った。
「うん……そうだね……」
玲奈は頷き、歩き始める。肌に残る痕跡と胸に残る矛盾。だが不思議と足取りは軽かった。