メス堕ち魔法少女の生活❤️全話エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
メス堕ち魔法少女の生活 ザ ムービー 朝霞市 冥獣大怪嘯!l
2024年、紛争やテロ、環境破壊、貧困と格差、フェイクに煽動された先にある人倫の崩壊、不安定性の極限化した世界に致命的な不安定性を加味したのは次元を裂いてやってくる冥獣とそれを率いる魔族と呼ばれる者たちだった。
彼らは時にファンタジー世界のモンスターのような姿をし、時に人智の及ばぬ異形の姿で現れた。
まさに人間が有史以来、悪魔、モンスターといって恐れてきた存在である冥獣たちと近代兵器を持つ人類の戦いが、世界の各所で勃発した。
最新の銃や戦闘機や戦車を有する軍隊を前に身一つで向かってくる冥獣などものの数ではないと誰もが思っていた。
しかし、その予想は外れる。
なぜなら、冥獣たちは、人間の兵器の威力を遥かに凌駕する力を持っていたからだ。
小銃弾を跳ね返す、ミサイルの直撃を受けても傷一つ負わない!灼熱の炎や凍てつく冷気、致死性の毒を吐く!
そんな奴らが人類の戦いの常識を覆した。戦場で人類は敗北を重ね、多くの都市が彼らに蹂躙された。。
しかし、人類には微かな希望があった。それが魔法少女である。
冥獣と敵対する人類に友好的な精霊族が異世界より現れて、多感な思春期の少女たちと融合して、魔法少女と言われる存在を生み出したのだ!
魔法少女の力を得たものは人類が今まで利用しえなかった不可視の精神エネルギーを物理エネルギーや物質に変換する能力を持っていた。彼女たちは変身呪文を唱えるだけで無の空間から精神エネルギーで可愛くて頑丈なコスチュームを生み出し、冥獣を一撃で屠る武器を生み出し、嫋やかな姿で超人的な力を発揮した。
それはまさに人類を救済する天使であった。そして素質のある多感な少女たちは、輝ける青春時代を地獄のような戦いに身を投じていくことになったのだ。
この物語は、そんな魔法少女たちの物語である。
冥獣大怪嘯・朝霞
――第一章 裂ける空、崩れる日常――
その朝、荒川河川敷の空は不自然なほど静かだった。
雲は止まり、風は死に、鳥の影すら消えていた。
空気が、張りつめたガラスのように硬質化していくのを、朝霞市民の誰もが無意識のうちに感じ取っていた。
――そして、空が鳴いた。
雷鳴ではない。爆発でもない。
それは「世界の縫い目が引き裂かれる音」だった。
視界が歪み、光が裏返り、空間そのものが悲鳴を上げる。荒川河川敷上空に、巨大な亀裂が走った。裂け目の向こう側は、闇ではない。濁った赤黒色の何か――生き物の内臓を思わせる脈動する異界だった。
次の瞬間、落下が始まる。
ゴブリン。
人型に似ているが、人間を嘲笑うためだけに作られたような歪な存在。
皮膚は瘡蓋と苔が混じり合ったような色をしており、口は裂け、歯は不揃いで、唾液に混じって黒い体液が滴り落ちる。
一体、二体――いや、群れだ。
千を超えるゴブリンが河川敷を埋め尽くし、次いで地響きとともに現れたのは、トロール。
腐肉の臭気を放つ巨躯。筋肉は異常発達し、皮膚は石のように硬質化している。
オーガがそれに続き、鉄骨を棍棒のように振り回し、
キガンテスが影のように立ち上がり、
そして――ミノタウロス。
獣と人の融合という冒涜の完成形。
血走った眼球が知性を宿し、鼻息だけで空気が震えた。
街が、悲鳴を上げた。
あの日の体験 朝霞市在住 楠木 朋恵
「ママ!ママ!」
私は喉が裂けるほど叫びながら、ゴブリンたちが振り下ろす棍棒から必死に身をかわしていた。逃げ遅れた私たち母娘だけが、街はずれの古い神社の境内に追い詰められている。
血の匂いが鼻をついた。振り返ると、父さんと弟の姿がない。たった今、見失ってしまったのだ。
「朋恵、こっちよ!」
母さんの声が震えているのが分かった。いつもの優しい声ではなく、張り詰めた糸のような声だった。
ゴブリンの群れは、私たちを取り囲むように広がっていく。醜悪な笑みを浮かべながら、彼らは舌なめずりをしている。その口元から垂れる唾液が地面に落ちる音さえ聞こえた気がした。
「お願い……誰か……助けて……」
私は祈るように呟きながら、母さんの腕にしがみついた。
でも、私たちの周りには誰もいない。この世界は突如として異形の生物に侵略され、人間の数は激減している。
母さんは私を背中に隠すように立ち、長い黒髪を後ろで束ねた。「いい?朋恵。私が合図したら、あそこの松の木の方向へ走るのよ。わかる?」
母さんの指さす先には、古びた石段があり、そこを登れば逃げ切れるかもしれない。
「でも……ママは?」
「大丈夫。必ず後から行くから」
嘘だと思った。母さんの目には決意の色があった。自分の命と引き換えにしてでも、私を逃がそうとしている。
ゴブリンの一匹が低い唸り声を上げて近づいてきた。緑色の肌に鋭い爪。腐臭が漂ってくる。私の足は凍りついたように動かない。
「朋恵、今よ!」
母さんの叫びと同時に、一匹のゴブリンが跳躍した。母さんは咄嗟に私を突き飛ばし、自分は怪物の爪に引っかかれた。
「ママ!」
私は転がりながら叫んだ。
母さんはゴブリンに組み伏せられ、着ていたコートが引き裂かれていく。
豊満な胸が揺れる、足を押さえられパンティを剥ぎ取られた!
「クキャアアアアア」
そしてゴブリンは母にのしかかり腰を振った!
悲鳴を飲み込むような母さんの表情を見て、胸が張り裂けそうになった。
「ああ、、朋恵、早く行きなさい!」
母さんの声が耳に届いた瞬間、私の身体は弾かれたように動き出した。足はもつれ、何度も転びそうになりながらも、ただひたすら前に進んだ。
しかし、別のゴブリンの群れが前方から現れた。退路は完全に断たれている。
「いやぁっ!」
気づけば私は十数体のゴブリンに取り囲まれていた。鋭い爪が私の制服を引き裂き、露わになる肌に冷たい風が吹きつける。
恐怖で頭が真っ白になった。何も考えられない。ただ、母さんの姿が脳裏に焼き付いている。あの光景を、私も味わうのだろうか。
数本の手が伸びてきて、私の肩を掴み、腕を引きちぎらんばかりに引っ張られる。
「やめて!放して!」
抵抗も虚しく、私は地面に押し倒された。天を仰ぐ形になり、暗い空に月が見えた。丸くて、赤い月だった。
「クキャアアアアア」ゴブリンの一匹が私のセーラー服を引き裂いた。
「お願い、いやぁ!」
母さんはもう見えない。あちらで繰り広げられているであろう地獄絵図から意識を逸らそうとするけれど、遠くから聞こえる犯される母さんの声がそれを許してくれない。
私のスカートも乱暴に捲り上げられ、ショーツが剥ぎ取られた。
羞恥と恐怖で顔が熱くなる。
ゴブリンの一体が私に覆いかぶさってきた。
「いやあああああ!!」
抵抗しようにも力が入らない。体が硬直している。喉からは悲鳴が止まらない。
ゴブリンの息が首筋にかかり、生暖かい感触が背筋を這い上がる。
太腿を開かれ、抵抗する力を奪われる。
「パパ!佑太!」
家族の名前を呼んでも誰も来ない。
涙で視界が歪む。
怖い。痛い。悔しい。
どうしてこんなことに?
ゴブリンの一体が私の上に覆いかぶさる!
ズブブブ!私の彼に捧げるつもりの純潔はあえなく奪われた。
鮮血が流れ出し、ゴブリンのペニスの表面を伝う。
「いやああ!」
痛みと恐怖で叫ぶ声が虚しく響く。
ゴブリンは無情にも腰を動かし始める。その動きに合わせて、私は何度も喘いだ。こんなもの感じたくないのに!
「ああ……あ…いや……」
何度繰り返されても慣れることはない激痛。膣内を貫かれる度に意識が飛びそうになる。はずむように腰を振りドビュッドビュッと射精するゴブリン達
(助け……て…)
願っても応えてくれる人はいない。周囲のゴブリン達は獲物を貪っている仲間に順番待ちをしている様子だ。待ちきれないゴブリンは私のアナルと口にもペニスを打ち込んできた。
「いやぁ、うっぐぅうううううっおげぇ」
精液が注ぎ込まれ、腹部が膨れる感覚。吐き気と嫌悪感に襲われる中、次の個体が挿入してきたことで更なる苦痛を与えられた。
体内に打ち込まれる異形のペニス。最初は痛みと恐怖だけだったのに……
「んああっ!?」
おかしい。身体が熱くなってきた。まるで芯から溶かされていくみたい。ゴブリンの精液が膣内に広がるたび、全身が痺れるような感覚に包まれる。これは催淫効果?信じられない!
「や……めて……こんなの……」
言葉とは裏腹に、腰が勝手に動き始めている。ゴブリンの腰の動きに合わせて、私の身体は貪欲に応じてしまう。
「違う……違うのに……ああっ!」
背後から別のゴブリンが肛門を責め立てる。同時に口にも強引にねじ込まれる。息ができない。苦しいはずなのに、なぜか甘美な快感が混ざっている。
母さんのほうを見ると……
「あっ!あんっ!いいのっ!もっとぉっ!」
ついさっきまで恐怖で泣き叫んでいた母さんが、今や自ら腰を振っていた。彼女の瞳は潤み、頬は紅潮している。汗と涎で濡れた顔は、もはや普段の厳格な母親ではない。
「ママ……そんな……」
羞恥心が心を締め付ける。でも同時に羨望のような気持ちも芽生えている。あんな風になれたら、この苦痛から解放されるのかな?
「ああっ!ダメ……そこぉ!」
思考が混乱していく。理性が崩れ落ちていく。ゴブリンのペニスが子宮口をノックするたび、脳裏が白く染まる。
「気持ちいい……なんて……思っちゃダメなのに……」
でも止められない。膣壁が収縮し、男根を強く締め付ける。それがさらに強い刺激となって跳ね返ってくる。
「ヒギィッ!いぐぅっ」
目の前がチカチカする。これは何?知らない感覚。でも抗えない。
「もっと……もっと欲しい……」
言葉に出してしまった瞬間、心の中で何かが崩れた。もう戻れないことを悟った。
母さんは三体のゴブリンを相手に乱れ狂っている。
「あぁん!みんな素敵よぉ!もっと頂戴!」
かつての凛とした姿はどこにもない。
今の母さんは、ただ快楽を求め続ける一匹の雌。それを見ているうちに、私は自分が特別だと錯覚していたことに気づいた。
「朋恵ぇ~見てるぅ?あなたも素直になればいいのよぉ♡」
母さんの呼びかけに答えるように、私の身体が震える。そうだ、私は本当は何を求めていたんだろう?
「うん……私も……もう我慢しない……」
その瞬間、私の膣内から溢れ出る愛液がゴブリンの精液と混ざり合う。二人の雌となった母娘を、異形の群れが嬉々として迎え入れた。
「あっ!あああん!いい!すごい!」
母さんは四体のゴブリンに同時に攻められ、嬉々として嬌声を上げている。乳房は揉みしだかれ、乳首からは透明な液体が滲んでいる。
「おっぱいも気持ちいいのぉ!もっと吸ってぇ!」
かつての厳格な母親の面影は跡形もない。快楽に溺れる淫らな雌がそこにいた。
「あっぐぅ!これ好きぃ!奥まで当たってるぅ!」
子宮と腸壁を同時に刺激され、脳が焼けるような快感が襲う。涙が出るほどの悦び。これが本当の私なんだ。
「もっと突いて!壊して!私を滅茶苦茶にしてぇ!」
六体目のゴブリンが私のクリトリスを執拗に舐め始めた。細長い舌が敏感な肉芽を這い回る。
「ヒグゥッ!イクッ!イっちゃうぅぅ!」
絶頂を迎えた途端、新たな波が押し寄せる。休む暇もなく連続してイカされ続ける。
母さんは八体のゴブリンを相手に乱舞している。彼女の秘所からは大量の精液が溢れ出ていたその姿を最後に私は意識を手放した。
第二章 陸自、朝霞死守命令
朝霞駐屯地。
日本陸上自衛隊の要衝。
警報が鳴り響き、指揮所の空気は一瞬で戦時へと切り替わる。
「――冥獣大怪嘯確認! 地点は荒川河川敷、規模レベルS以上!」
大型スクリーンに映るドローン映像。
人間の尺度を拒否する数と質。
「敵は荒川河川敷に出現せり!朝霞駅から朝霞台駅をを最終防衛LINEとし、東京市街地への侵入を阻止する。住民退避を最優先!」
命令は迅速だった。
90式戦車、16式機動戦闘車、87式偵察警戒車が展開。
高射特科群のレーダーが冥獣の魔力反応を捕捉し、地対空ミサイルを地上照準へ切り替える。
冥獣に作戦などは無い四方八方から、とにかく数で寄せてくる。
「でかいのやら、小さいのやらぞろぞろと一体何匹いやがるんだ!テッ!」前線の砲兵指揮官が射撃を命じる。
砲弾が唸る。
初弾命中。
ゴブリンの群れが吹き飛び、肉片が雨のように降る。
キガンテスに120mm滑腔砲が直撃し、胴体が裂ける。
ジャベリンがオーガの顔面を吹き飛ばす!
87式の機関砲が火を噴き、AP弾が胸部を貫く。
ゴブリンやオーガが絶命する!
しかし、彼らを守るように、巨大なスライムが前に出る。
「スライムなど弾き飛ばせ!」一斉射撃!
――だが。
「効いてない!? 再装填!」
スライムが津波のように押し寄せてくる!
裂けた肉が蠢き、自己修復するように再結合する。
「近づけるな撃て!」
それでも、倒れない。
「冗談だろ……」
冥獣は兵器の常識を破壊する。
装甲は爪で裂かれ、車体は投げ飛ばされ、
兵士はスライムに体内で一瞬で――消える。
通信が、途切れ始めた。
しかし、撤退することができない。東武東上線の線路の後ろに彼らを入れてしまえば、多くの市民が犠牲になる。
「こうなれば、接近戦あるのみだな!」朝霞駐屯地の4000名の自衛官たちは覚悟を決めた。」
中には音楽隊の娘たちもいる。彼女たちも銃を手に取った。
陸上自衛隊西部音楽隊 二尉 トランペット奏者 池内 潤
私は震える手で銃を握りました。部隊の他の女の子たちも震えています。
冥獣に捕まったらどうなるか、舞台の教育ビデオで私たちは知っています。
それでも市民の最後の例となるのが、私たちの役割なのです。
迫って来たのはオーガ!筋肉の塊の3メートルほどの巨人です!
それが10体ほど攻めてきました!
「ぐがぁあああああ!」
オーガの咆哮が響き渡ります。
「撃て!」私は号令を出し、発砲しました!
弾丸はオーガの腹に命中しますが、致命傷にはなりません。
「魔法障壁!全開よ!」後方の魔法支援部隊が防御結界を展開しました。
しかし、オーガの巨体が結界にぶつかると、それは簡単に破壊されました。
「くっ……」私は歯噛みします。私たちは、本来戦闘用ではありません。市民の慰問と勇気づけるために練習してきたのです。
「皆、撤退の準備を!」私は冷静に指示を出します。ここで無駄死にするわけにはいきません。
部隊のメンバーが後退を開始しますが、オーガ達は女の匂いを嗅ぎつけて私たちの方へ突進してきました。
ズシン!
大地が震えオーガの巨足が防御陣地を踏み潰す。その衝撃で砂塵が舞い上がり、視界が遮られました。
「うぐっ……!」
私は反射的に地に伏せました。額を叩く細かな砂利の感触が不快でしたが。だがそれ以上に恐ろしいのは──オーガの荒々しい息遣いと、筋肉質な巨躯が放つ獣臭がすぐそこまで迫っていることでした。
「隊長! 右翼側が突破されます!」
副官の森田優子の絶叫が耳朶を打ちます。見れば彼女が担当する防衛ラインが崩壊し、オーガ一体が既にこちらへ雪崩れ込んでくるところでした。。
「散開! 各個に戦線を維持……」
命令を終える前に、私の眼前を巨大な拳が掠めまた。
──ドカン!
背後の壁が粉砕され、瓦礫が飛び散る。間一髪で避けたものの、衝撃波でバランスを崩し床に転倒してしまいます
「池内隊長!」
駆け寄ろうとした森田の動きが止まります、
彼女の背後にいたオーガが太い腕を伸ばし、華奢な軍服を鷲掴みにしたのです。
「離せっ! この化け物」暴れる森田お人形のように、持ち上げて、一気に服を破り取りました。
「ゴガァアアアアア」オーガの肉棒は既にそそり立っていました。
そして迷いなく森田に挿入しました。
「やめろぉぉお!」
私は怒声を上げますが、すぐに別のオーガが私にも襲いかかってきます。
「くっ……!」
私は咄嗟にナイフを抜き、相手の太い足を切りつけました。
しかし硬質な皮膚に阻まれ、浅く傷をつけるだけで終わります。
「無駄だ……」
その時、私の肩に重みがかかりました。
──オーガの巨大な掌が、私の小さな身体を掴んでいる。
「離せ……! 離しなさい!」
必死にもがきますが、成人男性よりも遥かに大きな握力の前では無力でした。
そのまま高く持ち上げられ、顔を覗き込まれます。
その瞳には知性など欠片もなく、ただ「捕食」への本能だけが宿っていました。
「嫌……」
弱々しい声が漏れます。こんなところで終わるなんて──。
そしてついに、恐れていた瞬間が訪れました。
「ぐっ……あっ!」
ブヂブヂッと音を立てて制服のブラウスが引き裂かれます。続いてスカートがズタズタに破られて下着だけの姿にされてしまった
「やめっ……!」
抵抗の言葉は途中で途切れます。オーガの舌が伸びてきて、私の唇を舐めたからです。
生温かくぬめりとした感触が生理的な嫌悪を呼び起こし、鳥肌が立ちます。
その隙を突いてオーガはさらに舌先を口腔内へ侵入させてきました。
「むぐぅうっ!?」
口の中いっぱいに広がる獣臭とザラついた感覚に吐き気を覚えるも、吐き出すことも出来ずになす術もないまま蹂躙され続けます。
次いでオーガは私の体を持ち上げ足を広げると、その雄々しいモノを取り出してきました。
長さ二十センチを超える肉棒は青筋を立てて隆起しており、見るからに凶悪な形状をしていました。
しかもまだ完全に勃起していない状態であることは容易に想像できました。
ゴリッ……そんな音と共に亀頭部分が花弁をこじ開けました。そのまま容赦なく奥深くまで突き入れられます。
「ひぎぃいいいっ!?」
あまりの質量に身体が真っ二つに裂かれるような痛みを感じ絶叫を上げてしまいました。
(痛い痛い痛い!!)
それは拷問と言っても過言ではない程凄まじい激痛でした。
しかしそれだけでは済まなかったのです。オーガはまるで玩具で遊ぶように何度も抽送を繰り返してきたのです。
「あ゛あ゛ぁ゛っ!」
一往復ごとに内臓が掻き回されるかのような衝撃に襲われ意識を保つことすら困難になります。
「あっ……うっ……!」
悲鳴じみた喘ぎしか出てこなくなるほど疲弊しきったところで一旦動きが停止しました。
ですが休息を与える為ではないようです。
オーガが両手を使って私の腰を掴むと、一際強く抱き寄せてきたのです。
必然的に結合部同士の密着度合いが増すこととなり、より一層深い位置まで侵入されます。
「ふぅっ!? んむっ!」
すると今までとは違う種類の疼きが生まれてきたことに気付かされます。
ゾワリとするような違和感を伴うそれは明らかに快楽に分類されるものであり、とても受け入れ難いものでした。
(なんで? こんな奴相手に感じてるはずないのに……)自問しても答えなどあるはずもなく困惑するばかりです。
──ピチャピチャ……ジュルルッ!
一方的に注がれていた唾液の交換も終盤に差し掛かりようやく解放されましたが既に体力の限界を超えており抵抗する余力など残っていませんでした。
それどころかむしろ逆に全て委ねてしまいたいと思う自分も確かに存在していました。
だからこそ拒めなかったというのもあります。
つまり何が言いたいかというとつまりこういうことです。
「ああっ……♡」
遂に口を突いて出てきた本音。自覚してしまうと後は早かったです。
もうすでに体はオーガの精子を受け入れる準備を整え始めていたのですから。
「キモチイイ」
絞り出すように呟くと同時に入り口付近まで引き抜かれていた怒張が再び勢いよく打ち付けられました。
同時に膣全体を押し広げながら最深部を目指して進んでくる感覚があるため、圧迫される感触がダイレクトに伝わってきて堪らなく興奮させられてしまうのでした。
「あはっ……すごいぃ……」
自然と笑みを浮かべながら快楽に酔い痴れるしかない私。
こうなってしまったらもう止まることはできません。
「きてぇっ! ナカに出してぇぇっ!」
欲望に身を任せた結果出た言葉に対し応えるようにペニスが大きく膨れ上がると堰を切ったように大量の精液が放出されていったのです。
ドクンドクンと脈打ちながら注ぎ込まれるそれはまさに灼熱の奔流と言える代物であり、子宮を直接炙られるかの如き熱量によって脳髄まで溶けそうなほどの多幸感を与えられ続けます。
「はぁっ……♥ あはぁあああぁっ♡♡」
ビクビクと痙攣しながら白濁液を受け止め続けるさまはまさしく淫猥な雌の姿そのものでしょう。
しかしそれでもなお満足していない様子なのか未だ硬さを失わない剛直は抜かれるどころか更に強く押し込まれていき、更なる刺激を要求してきました。
「ちょっ、待っ……あひっ!?」
制止の声を聞き入れてくれるはずもなくそのままピストン運動を再開されてしまったので悲鳴混じりの声で抗議することしかできませんでした。
パンッ! パァンッ!!
肌と肌がぶつかり合う乾いた破裂音が響く度に子宮の奥底まで貫かれている錯覚を覚えてしまうほど激しい抽送が始まります。
もはや何一つ考える余裕なんてありません。
今はただひたすらオーガとの性交に没頭したいだけでした。
隣では森田優子が雌犬のように四つん這いになってオーガのものをしゃぶっていました。。
「もっとぉっ! もっとちょうだぁいっ♡」
懇願とも取れる台詞を吐き出すとそれに応えるように動きが激しさを増していき、遂には口内に射精されました。
ゴクンと喉を鳴らして嚥下すると胃の辺りが熱くなり、全身に火照りが広がっていくようでした。
オーガが手を緩めないので、森田は四つん這いのまま、右手を股間の方に持って行きます
「あっ、イクッ!」
「ああんっ♡」
自分でクリトリスを弄りながら自慰行為をはじめました!
その様子は完全に快楽に溺れたメスそのものであり、理性の欠片も残っていない様子でした。
「おほぉぉおおっ♡ きもちいいのおぉっ!!」
腰を振りたくりながら獣じみた喘ぎ声を上げている彼女の姿は普段の清楚な雰囲気とは全く異なるものでした。
オーガもそんな優子の痴態を見て興奮したらしく、より一層強く腰を打ち付けてきます。
パンッ! パァアンッ!!
肌同士が激しくぶつかり合う音が響き渡ります。
「おほっ!? しゅごいぃっ♡ もっと突いてぇっ♡」
さらなる快感を求めて自らお尻を振る有様は正に娼婦といった感じです。
そんな優子の様子を見ていた他の隊員たちも次第に影響を受けていくようでした。
ドラムの榊原郁恵、チェロの美奈川麗子、ヴァイオリンの酒井忍、彼女達もオーガに陵辱を受けました。
最年少の水原真希と伊藤佳苗はスライムの触手に犯されていました。
森田優子は涎を垂らしながら自ら腰を振り、他の隊員たちも次々とオーガやスライムの餌食となっていきました
「ああっ! だめっ……!」
耳に飛び込んできたのは最年少の伊藤佳苗の悲鳴。見れば半透明のスライムが少女の全身を覆い尽くし、触手が器用に衣服を溶かしていく最中でした。
「やめ……やめてください……!」
佳苗の小さな体が痙攣する。スライムの粘液が肌に触れると同時に電流のような快感が駆け巡り、少女の意思とは関係なく喘ぎ声が漏れ始めました
「んっ……ああっ……! なんか変……身体が勝手に……!」
スライムは佳苗の足を開かせると、一本の細い触手をゆっくりと彼女の中心へ向かわせました。まだ幼さの残るその場所は抵抗むなしく異形の侵入を受け入れていきます。
「ひぃっ……! 入ってくる……! 熱いっ……!」
触手は膣内を満たすだけでなく子宮口まで到達し、そこで何かを分泌し始めました。それは彼女の未成熟な器官を急速に成長させる効果を持つ毒だったのです。
「あっ……! なにこれぇ……! 中が変に……!」
少女の胎内が作り変えられていく痛みと快感に涙を流しながらも、彼女の身体は確実に変貌を遂げていきました。
一方、もう一人の最年少メンバーである水原真希も危機に瀕していました。彼女は床に押し倒され、複数のスライムに取り囲まれていました。
「嫌……! お願い、やめて……!」
涙目で懇願する真希の声は届くはずもなく、スライムたちは容赦なく彼女の服を溶かし始めました。粘液が肌に触れるたび、まるで燃えるような熱さが彼女を襲います。
「熱い……! けど、気持ちいい……? なんで……?」
矛盾した感覚に翻弄されながらも、真希の体は徐々に快楽に順応していきます。スライムの触手が彼女の胸に絡みつくと、少女特有の柔らかな膨らみが卑猥に形を変えました。
「やだっ……! 見ないでぇ……!」
恥ずかしさと恐怖で顔を真っ赤にする真希でしたが、スライムの狙いはそれだけではありませんでした。一本の太い触手が彼女の脚の間に伸び、入口を探るように動き始めます。
「そこは……! お願い、やめて……!」
真希の願いも空しく、触手は無慈悲にも彼女の純潔を奪いました。破瓜の痛みに顔を歪める真希でしたが、それも束の間のことでした。
スライムの分泌する媚薬成分が彼女の体を支配し始めると、痛みは徐々に甘美な快感へと変わっていきます。
「ああっ……! だめなのに……! 嫌なのに……!」
涙を流しながらも、真希の腰は無意識に動き始めていました。スライムの触手は彼女の反応を楽しむかのように、様々な角度から彼女を突き上げます。
「あんっ……! すご……い…! もっと……!」
やがて真希の口から漏れるのは、純粋な悦びの声だけでした。彼女の幼い体はスライムの快楽に屈し、自らも積極的に求め始めていたのです。
二人の少女が堕ちていく様子を目の当たりにした私は、自分の運命を悟りました。オーガの肉棒が私の中を出入りするたび、私の理性も少しずつ削り取られていくようでした。
「あっ……! だめ……! 止めて……!」
口では抵抗しても、私の体は正直に反応していました。オーガの抽挿に合わせて腰を振り、快楽を貪る獣と化してしまったのです。
「ああっ……! だめなのに……! 気持ちいい……!」
私の意識は朦朧としていきました。もう何も考えられません。ただ目の前の快楽に身を委ねることしかできないのです。
「ああっ……! イクッ……! イッちゃうぅっ!」
全身を痙攣させながら絶頂を迎える私。同時に、オーガも熱い白濁液を私の体内に解き放ちました。
「ああ……出ている」
私は放心状態のまま、オーガの肉棒が引き抜かれるのを見つめました。私の秘部からは、大量の精液が溢れ出しています。
「うっ……うぐぅ……」私は涙を流しながら、白濁にまみれたトランペットを握り締めました。そうしている間にも、私は後ろから貫かれました。しかし懸命にトランペットを吹いたのです。誰かが私たちの部隊の状況に気づいてくれることを信じて、、、、。
遠くからセーラー服のようなコスチュームを、身にまとった魔法少女が私たちのほうにかけてきます。その姿に安堵した。私はそのまま気を失いました。
第三章 魔法少女、参戦
その戦場に、異質な音が響いた。
魔法銃の銃声。
「我が銃弾は正義を貫く力」
光が、少女を包む。
「ガンスリンガール!」
川内玲奈は、着地と同時に引き金を引いた。
スレンダーな体にショートカットがよく似合う。利発な光を讃えた三白眼の瞳が他人を寄せ付けないクールな雰囲気を醸し出している。
お約束の如き黒の魔改造ドレス 右手には世界最強の50口径ハンドガン、デザートイーグル!左手には速射に優れたベレッタ92 FS!
50口径の魔力弾が、ミノタウロスの額を撃ち抜く。
一撃必殺。
冥獣の頭部が内側から破裂し、黒い霧となって霧散した。
「……やっぱり、数が異常」
冷静な判断。
だが、胸の奥では怒りが燃えている。
突出していく彼女を守るように、もう1人の魔法少女が傍から現れる!
「熱くなりすぎ!玲奈ぁぁぁ!」
玲奈の背後から襲いかかろうとしていたゴブリンの真っ二つに叩き切る
華麗な跳躍。剣が、舞う。
「我は剣と共に舞い踊る!ソードダンサー推参!」
ポニーテールの活発な少女、剣野舞。
愛刀菊一文字が描く軌跡は、芸術の域にあった。
トロールの膝を断ち、オーガの首を落とし、ゴブリンを一閃で両断する。
「この街は私たちが守ってみせる!中央のキガンテスに突貫するよ!」
「舞!援護する!」
玲奈と舞は、呼吸を合わせる。
銃と剣。魔法少女という“異端”が、戦場を塗り替えていく。
「神よ哀れな子羊を癒したまえ、慈悲深き御手に抱き、呑狼の群れから守りたまえ!」
白い光が広がる。
聖乃愛――魔法少女アーメン。
聖 乃愛は教会に勤めるシスターで17歳。金髪碧眼のふわふわロングに小柄ながらバストは豊満。変身時は白のシスター服になる。礼儀正しくおっとりで、主に浄化や回復、精神感応の魔法を使う魔法少女だ。
魔法少女名はアーメンはヘブライ語で「かくあれかし」との願い表す言葉であった。
倒れた兵士の傷が塞がり、恐怖で硬直した市民の心がほどける。
「私たちが引き受けます。皆さんは逃げてください。生きて……」
彼女の魔法は、戦うためではない。生かすための力。
そして――
「さあ来い、私のベルセルク!」
片手技手の34歳 ベテラン魔法少女?ベルセルク優子 紺野優子が、斬馬刀を振るう。
義手から展開する隠し刃、爆裂杭、拘束ワイヤ。
「母親はね……帰る場所を守るのが仕事なのよ!」
冥獣を薙ぎ倒すその姿は、母であり、鬼神だった。
「埴輪原人さん達! 冥獣を倒して!」
斑鳩卑弥呼の符が舞い、大地が、古代の戦士を吐き出す。
魔法少女 卑弥呼 17歳
縄文の巫女の異名をとる小柄な体に大和髪の美少女だ。
市民蜂起 ――盾となる者たち
だが、敵は尽きなかった。
冥獣の群れは、まるで地の底から無限に湧き出るかのように、次から次へと現れる。
魔法少女たちの息は荒く、足取りは重く、魔力の残量は感覚的に「底」が見えていた。
川内玲奈の指は、引き金にかけたまま微かに震えていた。
「……ここまで、か」
剣野舞は、膝に手をついていた。
菊一文字の刃は欠け、腕は痺れ、立っているだけで精一杯だ。
彼女たちは知っている。
ここで倒れれば、ただ殺されるだけでは済まない。
冥獣は、人を“餌”としてではなく、
尊厳を壊し、心を砕き、存在そのものを穢すために消費する。
力尽きれば輪姦される運命が待っている!しかし彼らは最後まで市民の盾になる覚悟だ。
だからこそ。
「……下がらない」
玲奈は、前を向いたまま言った。
「市民の前で、背中は見せない」
舞が、かすかに笑う。
「だよね。私たち、魔法少女だもん」
逃げることはできた。
だが、逃げれば――
この先にいる人々が、同じ運命を辿る。
ならば、自分たちが盾になる。
それが、彼女たちの選んだ答えだった。
その姿を――
瓦礫の陰から、人々は見ていた。
「……あの子たち」
中年の男が、呆然と呟いた。
「俺の娘と……同じくらいの年だ」
血にまみれ、足を引きずりながらも、
それでも前に立ち続ける少女たち。
銃声。
剣戟。
祈りの光。
誰一人、泣き叫ばない。
誰一人、助けを乞わない。
「……おかしいだろ」
別の男が、歯を食いしばる。
「守られてるのが……俺たちでいいのかよ」
沈黙。
恐怖。
そして――決意。
「俺たちも……やれることがある!」
誰かが叫んだ。
「みんな武器を持て!
この街は、俺たちの街だろ!」
立ち上がる一般市民
瓦礫の中から、人が立ち上がる。
猟師は、肩に古い散弾銃を担ぐ。
現場作業員は、鉄パイプを握る。
重機オペレーターは、キーを回し、ショベルを起動させる。
誰も、勝てるとは思っていない。
それでも。
「魔法少女を守れ!」
その叫びは、戦場を変えた。
市民たちは、前に出ない。
無謀な突撃はしない。
彼らは、壁になる。
路地を塞ぎ、
進路を限定し、
数で押す冥獣の流れを“滞らせる”。
重機のアームが振るわれ、ゴブリンをまとめて押し潰す。
散弾が顔面に炸裂し、トロールが怯む。
鉄パイプが、脚を狙い、転倒させる。
「今だ! 下がれ!」
市民が叫ぶ。
魔法少女たちの周囲に、人の壁ができていく。
「……なんで」
聖乃愛の声が、震えた。
「どうして、そこまで……」
男は、振り返らずに答えた。
「守られてばっかじゃ、
男じゃいられなくなるからだ」
突破口
卑弥呼が、大地の流れを読む。
「……中央……冥獣の出現源が、薄い」
裂け目の奥。
王種を守るように配置された冥獣たち。
本陣。
「行ける……!」
だが、道は塞がれている。
その時――
「俺たちが開ける!」
重機が前に出る。
市民が、盾となる。
冥獣が殺到する。
血が飛び、悲鳴が上がる。
それでも、誰も退かない。
「今だ!魔法少女たち、行けぇぇぇぇ!」
突破口が、開いた。
敵の本陣へ
玲奈が、舞を見る。
「……行こう」
「うん」
彼女たちは、振り返らない。
背後で戦う市民たちの姿を、
胸に刻んで。
銃と剣、祈りと巫女の術、母の刃。
魔法少女たちは、
市民が命で開いた道を駆け抜け、
冥獣の本陣へと突入した。
これは、
魔法少女だけの戦いではない。
――人が、人であるために立ち上がった戦いだった。
それは――冥獣の中の冥獣だった。
荒川河川敷の中央、地面が内側から押し上げられるように盛り上がり、
何かが“立ち上がった”。
ミノタウロス王種。
全高は七メートルを超え、角は捻じれながら天を突く。
筋肉は異常なまでに肥大し、皮膚は生体装甲のように魔力の紋様が脈動している。
胸部には、人間の顔を模したような歪な瘤があり、口のように開閉しながら呻いていた。
それは“生き物”ではない。
悪意と暴力を具現化した兵器だった。
「……来たか」
川内玲奈は、50口径を構えながら呟いた。
今まで倒してきた冥獣とは、格が違う。
精神エネルギーの密度が、空気そのものを重くしている。
「魔法少女、俺たちも力を貸すぜ!」
自衛隊の残存戦力が、一斉に照準を合わせる。
「全砲門、王種に集中!」
16式機動戦闘車の105mm砲、
対戦車ミサイル、
87式の機関砲火。
同時着弾。
爆炎が王種を包み、衝撃波が市街地まで届く。
――そして。
煙の中から、王種は歩き出した。
装甲は焼け焦げ、肉は抉れている。
だが、止まらない。
肉が蠢き、魔力が縫合し、傷は瞬時に塞がっていく。
「……化け物」
誰かの呟きが、無線に漏れた。
王種が腕を振るう。
衝撃波。
16式が横転し、87式が粉砕され、兵士が吹き飛ばされる。
人間の身体が、布切れのように裂けた。
「……私が行く」
玲奈が一歩、前に出る。
「無茶だ!」
「分かってる。でも――」
彼女は、引き金を引いた。
50口径の魔力弾が、王種の胸部瘤に命中する。
直撃。
だが、弾丸は“飲み込まれた”。
「効いて……ない?」
王種が吼える。
咆哮は精神を直接殴りつけ、恐怖が脳を侵す。
その瞬間、白刃が走った。
「この街を……好きにはさせない!」
剣野舞。
全力の跳躍。
菊一文字が、王種の膝関節へ叩き込まれる。
――刃が、止まった。
硬すぎる。
舞の腕に、骨が軋む感覚が走る。
「くっ……!」
王種の反撃。
舞は吹き飛ばされ、地面を転がった。
「舞ちゃん!」
アーメンの光が追いすがる。
だが、回復は追いつかない。
血。
息。
魔力。
すべてが限界だった。
「……あの子たちを、これ以上――」
紺野優子が、歯を食いしばる。
彼女の魔力残量は、ほぼゼロ。
それでも、立つ。
「正男……母さん、ちょっとだけ無茶するわね」
魔法義手が、最終形態へ展開する。
自己破壊前提の、全出力モード。
斬馬刀に、全魔力を注ぎ込む。
「――行くわよ、化け物!」
突撃。
優子は王種の脚元へ滑り込み、
脚を斬り落とす。
王種がよろめいた瞬間――
反撃の拳が、優子を直撃した。
「……っ!」
彼女は宙を舞い、建物に叩きつけられる。
それでも、笑う。
「……まだ、生きてるわよ」
「埴輪原人さん……」
卑弥呼の声が、震える。
「お願い……もう一度……!」
符を撒く。
だが、大地は沈黙する。
「……もう、力が……」
王種の足元で蹲る五人の魔法少女。彼女たちの衣装は所々が裂け、汗と泥にまみれていた。
「やめろ……触るな……!」
玲奈の銃は遠くに蹴り飛ばされ、その華奢な肢体は巨漢の冥獣の手によって軽々と持ち上げられていた。ポニーテールが揺れ、彼女の表情は憎悪に満ちている。だがその抵抗も虚しく、魔力の枯渇した身体は思うように動かなかった。
「クキャアアアアア」
醜い笑みを浮かべるゴブリンが玲奈の太腿を無造作に撫でる。冷たい革鎧の感触が不快だった。
「……汚い手で私に触るな!」
玲奈は必死に身を捩るが、もう一人の冥獣が彼女の背後から腰を抑えつけた。
「クキャアアアアア」「ぶもぉ!」
ミノタウロスが指をパチンと鳴らすと、他の仲間たちも次々と拘束されるのが見えた。舞は四つん這いにされ、優子は仰向けに固定され、乃愛は椅子に座らされて足を開かされていた。卑弥呼だけは必死に抵抗していたが、巨大なミノタウロスの太い腕に囚われてしまっていた。
「玲奈!」
舞の叫び声が耳に届く。だが今の玲奈には何もできなかった。ゴブリンが彼女の侍風のボディスーツを脱がし始める絹の擦れる音が異常に大きく聞こえた。
「やめろぉぉぉ!」
絶叫する玲奈の喉に冷たい手が押し当てられる。
「クヒィ」
ゴブリンの目は邪悪な光を帯びていた。その一言で玲奈は凍りついた。彼女は仲間たちを守るために自分の運命を受け入れるしかなかった。
「……好きにすればいい。だが他の子には手を出すな」ゴブリンを睨む
「クキャアアアアア❤️」
玲奈の白い素肌があらわになった。小さなブラジャーが見え隠れする。
「キヤキャキャ」
嘲笑とともに玲奈のお腹が露出させられる。彼女は顔を真っ赤にして目を閉じた。だが次の瞬間、ブラジャーまで切り裂かれた。
「うっ……!」
小さな悲鳴が漏れる。玲奈の胸が外気に晒された。小ぶりだが形の良い乳房が震えている。
ゴブリンが涎を垂らしながら顔を近づけてくる。腐臭のような吐息が玲奈の鼻孔を刺した。
「やめて……!」
玲奈は頭を振って抵抗しようとするが、もう一人の冥獣が彼女の両手を押さえつけた。逃げるすべはない。
「クキャアアアアア」
ゴブリンがズボンを下ろすと、信じられないほど醜悪なものが飛び出した。
「ひっ……!」
玲奈は恐怖で目を見開いた。あれが自分の中に入るなんてありえない。しかしゴブリンは容赦なく近づいてくる。
「クヒィ」
冷酷な笑みを浮かべながらゴブリンは玲奈の下腹部に手を伸ばした。パンツ越しに秘部をまさぐられる。
「やめて…入れないで…触らないで……!」
玲奈の頬を涙が伝う。
しかし抵抗も虚しく、パンツまで剥ぎ取られた。完全に無防備になった玲奈の下半身が衆目に晒される。
ゴブリンが舌なめずりしながら見つめる。羞恥と屈辱で玲奈の顔は沸騰した湯のように赤くなった。
「お願い……許して……」
震える声で懇願する玲奈。しかし冥獣たちの嗜虐心を煽るだけだった。
「ズボンヌ キャクラカーーーー!」
「いやぁーーーーーーーーーーーー!」
ゴブリンが腰を沈める。玲奈の悲鳴が夜空に響き渡った。
同じ頃、舞もまた窮地に陥っていた。四つん這いにされ、後ろから別の冥獣に組み敷かれている。
「やめて!!」
しかし彼女の気丈な言葉も空しく、冥獣の手が彼女のスカートを捲り上げた。紫と黒のチェック柄の下着が覗く。
「ゴガァアアアアア」
冥獣は舞の下着に手をかける。必死に抵抗する舞だったが、力及ばず引きずり下ろされた。
「いやぁっ!」
羞恥に身悶える舞。その瞬間、背後から別の冥獣が覆いかぶさってきた。長い舌で背中を舐められる感触に舞は身震いする。
「気持ち悪い……離して!」
しかし冥獣の手は容赦なく彼女の乳房を鷲掴みにした。コスチュームの上から揉みしだかれ、舞の口から苦悶の声が漏れる。
「いや……やめて……!」
もう一体の冥獣が舞の前に回り込み、顎を掴んだ。
「ごぼぉおっ」
口の中に醜悪な舌がねじ込まれる。舞は吐き気がしたが、後頭部を押さえつけられているため逃れることができない。
「んんっ…いやぁ、おげっ。ぇぇ…!」
口内で不快な味が広がる。舞の目に涙が滲んだ。その間も背後からの責めは続く。
冥獣の指先が秘部を弄り始め、舞の体は意志に反して反応し始めた。
「ああっひゃんっ!」
思わず漏れた甲高い声に舞自身が驚愕する。羞恥で顔が真っ赤になった。
「ゴワハハハハ」
冥獣の嘲笑が耳に届く。舞は必死に頭を振って否定したが、体は言うことを聞いてくれなかった。
「やめて…おちんぽ…もう…許して…!」
ついに舞の瞳から涙が零れ落ちた。抵抗する力を失った彼女の姿に冥獣たちは満足げな笑みを浮かべる。
彼女の360度、その全てに勃起ちんぽがあった。これからこのすべてに犯されるのだ。
舞は絶望の中で目を閉じた。
優子もまた絶体絶命の状況だった。仰向けに寝かされ、三人の冥獣に取り囲まれている。
「優子さん……!」
乃愛の悲痛な叫びが聞こえる。だが今の優子には何もできなかった。
「乃亜ちゃんは許してあげて、こんなおばさんでよければ好きにしていいから」
冥獣の一人が優子の胸を鷲掴みにした。
三十路とはいえ彼女の胸は豊満で、コスチューム越しにも分かるほど美しい曲線を描いている。
「ああ……!」
優子は眉間に皺を寄せたが、もう遅かった。冥獣の手が乱暴に服を引き裂き始めている。
「やめてください!そんなことしないで!」
乃愛の悲鳴が聞こえるが、冥獣たちはまったく意に介さない。優子の肌がどんどん露出していく。
「デカルチチー!」
嘲笑しながら冥獣が優子の胸を揉みしだく。熟れた果実のような感触に興奮したのか、彼らの呼吸が荒くなる。
「うっ……!」
優子は顔をしかめた。愛する息子の顔が浮かぶ。
「ああ、母さん生きて書いてないかも。ごめんね。…」
涙ながらに犯されていく優子。しかし冥獣たちは意地悪く笑うだけだった。
「ゴガァアアアアア」
別の冥獣が優子の下半身に手を伸ばす。スカートを捲り上げられ、熟れた果実のような臀部があらわになった。
「ひぃっ!」
優子は身をよじって抵抗するが、三体がかりではなすすべがない。すぐにショーツも剥ぎ取られてしまった。
冥獣が指を舐めながら近づいてくる。その不潔な指先が優子の最も敏感な部分に触れた瞬間、彼女の身体は電流が走ったように跳ねた。
「あぐうっいやぁっ!」
予想外の快感に優子は混乱する。何故こんな状況で感じてしまうのか理解できなかった。
冥獣たちは面白がって指の動きを早める。優子の体は意志に反して反応し始めた。
「ああ、だめ、やめて……お願い……!」
彼女の懇願も虚しく、三人の冥獣はそれぞれ別々の部位を攻め始める。
胸を揉まれ、口に舌を入れられ、そして最も大切な場所を弄られながら、優子は徐々に理性を失っていく。
「もう……やめて……イク、いっちゃう」
弱々しい声で優子は訴えるが、冥獣たちは満足そうに笑うだけだった。
三人の冥獣が一斉に行動を開始する。
優子は絶望の中で目を閉じた。
彼女の割れ目に尻の穴に口の中に勃起したちんぽがねじ込まれて同時にピストンを始めていた。もはや彼女はうつろな目でその陵辱を受け入れるしかなかった。
一方、乃愛は椅両足を大きく開かされていた。白い修道服はすでに引き裂かれ、胸も秘部も全て晒されている。
「神様……助けて……」
乃愛は涙ながらに祈るが、その祈りは虚空に消えた。彼女の目の前には醜悪な姿をした冥獣が立っている。
「クヒヒヒ」
冥獣が冷笑しながら乃愛の胸を揉みしだく。白い肌が赤く染まっていく。
「いやぁっ!」
乃愛は抵抗するが力の差は歴然だった。さらに別の冥獣が彼女の前に跪き、秘部を舐め始める。
「ひゃんっ!」
予想外の刺激に乃愛の身体が反応する。清純な彼女にとって初めての感覚だった。
「やめて……汚い……!」
必死に抵抗する乃愛だったが、身体はいうことを聞いてくれない。次第に彼女の秘部から甘い蜜が溢れ始めた。乃愛は羞恥で顔を真っ赤にした。
「違う……これは……!」
否定しようとする乃愛だが、冥獣の舌使いが一層激しくなり言葉を詰まらせた。
「ひゃあんっ!」
甲高い声が漏れる。乃愛は慌てて口を塞ごうとしたが冥獣の手がそれを許さない。
冥獣の手が彼女の両頬を挟み込み、無理やり顔を上げさせる。乃愛の青い瞳に涙が溜まっていた。
「お願い……許してください……」
弱々しく懇願する乃愛だったが、冥獣たちの嗜虐心を煽るだけだった。
そそり立つものが間近に見えた。これから容赦のない陵辱が始まるのだ。乃愛は絶望の中で目を閉じた。
最後に卑弥呼は巨大なミノタウロスの手の中に囚われていた。巫女装束は見る影もなく引き裂かれ、白い肌が露出している。
「卑弥呼さん……!」
玲奈の悲痛な叫びが聞こえる。彼女の細い体をゴブリンが押さえつけて弾むように腰を振っていた。しかし今の卑弥呼には何もできなかった。
「娘よ。大人しく私の種を受け入れよ」高等な冥獣は人語を話す
王種のミノタウロスの低い声が響く。卑弥呼は恐怖に震えながらも必死に抵抗した。
「いや……あたしはあなたなんかにに屈しない……!」
しかしミノタウロスの力は圧倒的だった。彼女は宙吊りにされたまま衣服を剥ぎ取られていく。
「やめて……恥ずかしい……!」
十七歳の少女にとって全裸を晒すことは死ぬよりも辛い屈辱だった。しかも相手は人類の敵である冥獣なのだ。
「綺麗な肌をしているではないか。さすが巫女と言うべきか」
ミノタウロスが彼女の胸を無造作に掴む。JKとは思えないほど豊満な双丘が形を変える。
「ひゃあっ!」
思わず漏れた声に卑弥呼は顔を真っ赤にした。ミノタウロスはさらに秘部へと手を伸ばす。
「いやぁっ!そこはダメ!」
必死に足を閉じようとする卑弥呼だったが、宙吊りの状態ではどうすることもできない。結局両足を広げられ、最も恥ずかしい部分を晒すことになってしまった。
「魔法少女よ、美しいではないか。」
ミノタウロスの太い指が卑弥呼の秘部を弄り始める。初めての刺激に彼女の身体は電流が走ったように反応した。
「いやぁ……やめて……!」
卑弥呼は必死に頭を振って拒絶するが、身体は意志に反して反応し始める。秘部から透明な液体が滲み出し始めたのだ。
「これは面白い。巫女も結局は女ということか」
ミノタウロスは満足そうに笑うと卑弥呼を床に降ろした。そして自分の巨大な男性器を見せつける。
「ひぃっ!」
その大きさに卑弥呼は恐怖で顔を歪めた。成人男性の倍以上のサイズがあるだろうか。とても人間が受け入れられるような代物ではない。
「怖がる必要はない。すぐに良くなる」
ミノタウロスが彼女の腰を掴む。逃げられない。
「やめて……お願い……!」
最後の抵抗も虚しく、ミノタウロスの巨大な男性器が卑弥呼の中へと侵入し始めた。
あまりの質量に彼女の秘部は裂けそうになる。
「ひぎぃっ!」
凄まじい痛みに卑弥呼は絶叫した。
だがミノタウロスは容赦なく腰を進め続ける。やがて根元まで埋め込まれた時、彼女は意識を失いかけた。
「どうだ?素晴らしいだろう?」
ミノタウロスが動き始める。その度に卑弥呼の小さな体は激しく揺さぶられた。
「いやぁっ!動かないで!」はい
必死に訴えるが聞き入れてもらえるはずもない。むしろその抵抗がミノタウロスの欲望をさらに掻き立てたようだった。
「そうだ。もっと鳴け。お前の声は実に心地よい」
次第に卑弥呼の意識は混濁し始めた。痛みの中に奇妙な快感が生まれ始めていることに彼女自身が戸惑っている。
「いや……こんなのおかしい……!」
涙を流しながら否定する卑弥呼だったが、身体は正直だった。彼女の秘部から溢れ出す蜜が結合部を潤し始める。
「おお。巫女の子宮を満たしてやろう!孕め!」
ミノタウロスの動きが一層激しくなる。卑弥呼の頭は真っ白になり始めた。
「だめ……もう…いぐぅっ…!」
最後の一線を超える寸前で卑弥呼は必死に抵抗しようとするが、もう手遅れだった。
ミノタウロスの欲望が最高潮に達する。
「さあ受け取れ。我が種を!」
ミノタウロスが彼女の奥深くに精を放った瞬間、卑弥呼の身体は弓なりに反り返った。
「いやぁぁぁぁぁっ!!」ドビュッドビュッドビュッドビュッドビュッ!
絶叫と共に彼女は果てた。
玲奈は涙を流しながらも依然として強い意志を瞳に宿していた。
「玲奈……」
隣に横たわる舞が不安そうな声で呼びかける。ゴブリンの蹂躙が続き、彼女の唇は血と唾液で濡れていた。
「舞、、あと一撃行ける?」
川内玲奈の問いは静かだった。拘束された身体は泥と精液に塗れ、ツインテールも乱れていたが──その瞳に灯る意思は消えていない。
「……なによ、急に」
舞の声がかすれる。菊一文字は遠くに投げ捨てられ、指先も震えていた。しかし玲奈の目を見た瞬間、彼女の中で何かが甦った。
「行ける……わけないじゃない!あんな化け物相手に……」
言いかけたとき、舞の視界の端に、祈るように手を組む乃愛の姿が映った。シスター服は裂かれ、背中に無数の傷があったが──その指は確かに印を結んでいる。
「乃愛……?」
「……神よ……この身の力をお貸しください」
乃愛の瞳に希望の光が宿る。絶望の中でなお祈りを続ける彼女の姿が、舞の胸を熱くした。
そのとき──
「ふふ……やっぱりアンタたち、そう来ると思ってたわよ」
かすれた声が聞こえた。紺野優子が血まみれの義手を掲げている。接合部から火花が散り、ギリギリと金属が軋んだ。
「私だって……最期の一撃ぐらい……くれてやるわよ!」
「優子さん……!」
玲奈が驚きと喜びの入り混じった声を上げる。王種の一撃で瀕死の重傷を負っていた優子が、自らの義手を過負荷状態にしている。
「卑弥呼! 術式用意! 私とアーメンで時間稼ぐ!」
玲奈の指示が飛ぶ。隣で拘束されていた斑鳩卑弥呼が、朦朧としながらも懐から札を取り出した。
「古代の……お力をお借りします……!」
彼女の周囲に光の粒子が舞い上がる。古代縄文の魂が蘇り、空間に古代の障壁を築き始める。
──これがラストチャンスだと全員が悟っていた。
舞が震える手で床を叩く。
「玲奈……アンタの弾倉、残ってる?」
「一発だけ……でも火力不足だ」
「なら私の魔力込めさせて」
舞が玲奈の掌に手を重ねる。剣士の生命力が50口径の魔力弾に流れ込んでいく。
「それだけじゃ足りない……! 乃愛! 祝福乗せて!」
「承知しました!」
乃愛が二人に手を翳す。柔らかな聖光が銃弾を包み込んだ。
王種が苛立ちを露わに唸る。
「ゴアアアッ!」
脚を踏み鳴らすたび大地が揺れる。
ミノタウロスの太い腕が玲奈たちを押し潰そうと迫る。
「今よ! 優子さん!」
「任せなさい! 義手全出力!」
優子の義手が砲口のように開き、超高温のプラズマを放出する。
王種の攻撃軌道がわずかに逸れた。その隙に玲奈と舞が反転する。
「卑弥呼! 道を!」
「開きます! 古代の障壁! ゲートオープン!」
障壁が収縮し、玲奈たちの前方に直径1メートルほどの透き通ったトンネルが出現する。向こう側は王種の核──胸部の瘤を狙える一点だった。
「行くぞ……!」
舞が玲奈の後ろにぴたりと張り付く。魔法少女たちの魔力が同調し、五色の光が絡み合う。
──ピンク(舞)、ブルー(玲奈)、ホワイト(乃愛)、パープル(優子)、グリーン(卑弥呼)
「五芒星の軌跡!」
卑弥呼の声が轟く。トンネル内部で星型の結界が完成し、通過速度が劇的に上昇する。王種の感知範囲を超越した超高速。
「──穿て!」
玲奈がトリガーを引く。舞の加速、乃愛の聖光、卑弥呼の航路制御──そして優子のプラズマが余波で王種を硬直させていた。
総魔力量:49,390 (玲奈) +4,038(舞)=53,428
50口径の弾丸が極彩色の流星となり、障壁を突き抜ける。
「ゴアァッ⁉」
王種が身を捩るも──すでに遅い。
弾頭が胸部瘤に接触した瞬間、結界内で聖光が爆発した。
「聖霊槍・裁きの焔!」
乃愛の祈りが具現化し、弾丸を光の長槍に変貌させる。全魔力を凝縮した一撃が冥獣の中枢を貫いた。
「ギャアアアアッ‼」
王種の断末魔が響く。胸部から漆黒の魔力が噴き出し、巨体がぐらりと傾いた。
──五秒後
ミノタウロスの肉体が黒い霧となって霧散する。冥獣の群れも呼応するように崩れはじめた。
「終わった……かしら」
玲奈が銃口を下げた刹那、意識が遠のく。舞も膝から崩れ落ちた。
「みんな……!」
乃愛が駆け寄ろうとしたところで、力尽きたのかぺたんと座り込んだ。
霞む視界のなか、優子が血まみれの義手を天に掲げる。
「お疲れさま……あとは家に帰って息子の顔でも拝むとするかね」
卑弥呼が微笑み、古代の結界がゆっくりと消滅する。廃墟と化した朝霞市に朝日が差し込んだ。
倒れ伏した魔法少女たちの上に──静かな勝利の幕が下りた。
エピローグ 魔法少女アプリという名の檻
それは、スマートフォンの中にある。
淡いパステルカラーのUI。
丸みを帯びたアイコン。
可愛らしいフォントで表示される文字列。
【討伐報酬】
【危険度:S】
【想定討伐報酬:3548,000円】
川内玲奈は、病院で魔法少女アプリを眺めていた。
消毒液の匂い。
包帯に巻かれた腕。
テレビでは、朝霞の被害状況が「迅速な復旧が期待されます」と淡々と報じられている。
「……安い」
無意識に、呟いていた。
「自衛隊が一個分隊動かしたら、どれだけ金がかかると思ってるんだろ」
隣のベットいた剣野舞が、苦笑する。
「でもさ、これでも“相場より高い”らしいよ」
「……命の相場?」
舞は、答えなかった。
魔法少女アプリは、国家事業だ。
名目上は「冥獣対策特別支援プログラム」。
管轄は内閣府直轄、実務は複数省庁の合同運用。
アプリ開発と運用は、大手IT企業と防衛関連企業が請け負っている。
魔法少女は「兵士」ではない。だが「民間人」でもない。
準公的契約者。
徴兵ではない。志願制だ。
だから――責任は、すべて少女個人に帰属する。
死亡時の補償は、微々たる額。
後遺症?精神疾患?
「多くは因果関係が証明できない」で、切り捨てられる。
「2人とも、あの程度の戦いで入院だなんて、鍛え方が足りないわよ❤️」
見舞いに来た紺野優子が2人のためにりんごをむいていた。
紺野優子は、魔法少女稼業が骨身に染みてた。
魔法少女歴、十六年。夫の残した多額の借金を抱えて、一人息子を育ててきた
シングルマザー。報酬総額は、サラリーマンの生涯年収を大きく超える。
だが――
「医療費は自費。義手のメンテも、改造費も、全部自己負担」
病室で、彼女は淡々と言った。
「それでも“高給取り”扱いよ」
息子・正男の学費。生活費。何より――戦わないと、収入が止まる。
だから、やめられない。
「玲奈さん、魔力補充の時間ですよ。インストラクターの先生たちがお待ちです。」
消耗した体に、魔力を注ぎ込む治療が玲奈には行われていた。あの必殺技の撃ち手となった。彼女には1番大きな負担がかかったのだ。
白衣の5人の男が入ってきて、玲奈のベッドの周りのカーテンを閉めた。
「優子さん、すいません。舞を散歩に連れて行ってあげて下さい。」
カーテンの向こうで玲奈が言った。
優子は舞を車椅子に乗せて静かに病室を出た。見たくない光景が始まるからだ。
「川内玲奈さん、今日も魔力供給リハビリしますからね。楽にしていてくださいね。」
「うぅぅ……はぃ」
玲奈の顔は曇っていた。あの必殺技の代償に魔力をかなり消耗してしまった。
男の一人が玲奈のシャツを捲り上げると発光箇所にローションを塗り手のひらで揉みこんでいく。さらに二人の男が彼女の乳首に吸い付きローションを塗り込んでいった。
「あぁっぁぁ……ひゃぁぁっ♡」
思わず喘ぎ声が出てしまう。
男は乳首を強く摘む。すると玲奈はさらに大きな声を上げてしまった。
その反応を見て他のメンバー達も興奮し始めたようで皆一斉に動き出したのだ。
「力を抜いていっぱい感じていいんだからね」
玲奈の体を全身性感帯にしてしまい快感を与え続けるというものだ
「んっ、、そこッ❤️も、と ……っっ、、めちゃくちゃにシテ❤️アヒィ、イ、…… く…………っ❤️ぅ゛~~~~………」
ローションまみれになった手で優しく愛撫されていくうちに身体の奥底から熱くなってきて自然と腰が動き始めてしまう。
「それ、やばぃ❤️あ、 あっ、 あ、 あ゛すごっ、私だめになっちゃう❤️」
玲奈の反応男たちは嬉しそうな顔をして更に激しく責めてきた。
「あの有名な魔法少女のガンスリンガールのおまんこ❤️」
「やっぱり魔法少女って淫乱だよな。自分から腰振ってるぜ。」
男たちの指先が、彼女を追い込んでいく。そしてついには、男たちは、彼女の蜜壺に、顔を埋めた。
最初は嫌がっていたものの次第に慣れてきたのか声を抑えることが出来なくなってしまい遂には大きな声で喘ぎ始めたのだ。
「んぁぁっ❤️ああっああっああっ!!」
「可愛い声だね。もっと聞かせてほしいな」
さらに追い打ちをかけるようにクリトリスを集中的に刺激し始めたのだ。その瞬間玲奈は絶頂を迎えてしまい盛大に潮を吹いてしまったのであった。
「もういいから❤️早く ぅ、、 ちょうだぃ❤️」
玲奈のお願いを聞いた医師たちだったがすぐには叶えてやらなかった。代わりに今度は両方の乳首をしゃぶり始めたのだ。それだけでも十分過ぎる程なのに加えて右手の親指でクリトリスをグリグリ押し潰したり左手の人差し指を使って膣内を引っ掻いてみたりと容赦なく攻め立てられた。
「ひぃっ!!それダメェエエッ!!」
あまりにも強烈な刺激によって意識を失いかけていた玲奈。
それでもまだ足りないと言わんばかりにより一層激しく責め立てる医師達
とうとう完全に屈服してしまう玲奈
「ごめんね。君が可愛いから、欲しくなっちゃった❤️たっぷり注いであげるからね」
「あ、、あぃ」
ついに彼女の膣内に医者のモノが入ってくる。
それと同時に彼女の口の中に別のモノが押し込まれていった。
「ふぐっ!?」
突然のことで驚いたもののすぐに落ち着きを取り戻すとそのまま奉仕を続けた。
「んぐぅ♡じゅぷ♡れろ♡んむ♡ん♡んく♡♡」
最初は戸惑っていたものの次第に慣れてきたのか積極的に動くようになった。
その様子を見て満足そうな顔をすると今度は膣内に入っている方も動かし始めた。
「んっ!?ん~っ!」
「いいねガンスリンガールちゃんが俺のちんぽフェラチオしてる」
「あぁ。最高だよ。もっと吸い付いてくれ」
玲奈の口からは大量の涎が垂れておりそれが胸元を濡らしていやらしく光っていた。
「いいぞ~その調子だ」
「もっと強くしてくれないか」
次第にスピードを上げていく男たちに対抗して玲奈も負けじと舌の動きを早めていく。
「おいおい、そんなに激しくしたらすぐ出ちゃうじゃないか」
「本当に最高だよ。ガンスリンガールちゃんの口マンコは」
男達が次々に彼女に射精する。彼女はただ従順なペットのようにそれを受け入れていた。
そしてようやく解放されたと思ったのも束の間のことであった。
再び別の男達がやって来て同じように襲いかかってきたのだ。
「次は俺の番だな」
「次は僕ですね」
またしても陵辱の時間が始まってしまうのであった。
次々と若い医師達が集まり彼らによって体を弄ばれ続ける日々を過ごす事となった玲奈
「いや、いやぁぁぁぁぁぁ❤️」
「やぁ! やぁぁ! もう許して……お願いだから……」
泣きじゃくりながら哀願する玲奈だったがそんなもの聞く耳を持たない彼らによって無慈悲に犯され続けた
「あ゛っ! あ゛っ! あ゛っ!」
もはや言葉にならない声を上げ続けるだけとなってしまっていた玲奈
「玲奈ちゃんのおまんこ最高に気持ち良いよ」
「もっと締め付けろっての」
「ああんっ! イクゥウウッ!!」
激しく突き上げられ彼女の秘所からは愛液が溢れ出ており既にベッドシーツはぐしょ濡れになっていた。
「ほら見てみなよ。こんなに濡れてるよ」
そう言われて指で掬われた自分の秘所を示された途端に羞恥心に耐えきれなくなったのか顔を真っ赤にして俯いてしまう。
「そんなこと言わないで!」
「でも本当のことだろう? それにほら見てみろよ。今度は俺にちんぽ入れられてイッてるじゃねえか」
「いやぁぁっ! 見せないでぇ!」
彼女の目の前で繰り広げられる痴態に目を奪われつつも何とか抵抗しようと試みるも全く効果はないようだ。
「もういや! 殺してぇぇっ!!」
「それじゃあ逝ってらっしゃい」
「ほらもっと気持ちよくしてやるよ」
「いやぁぁっ! イキたくないっ!!」
泣き喚きながら懇願する彼女の懇願も虚しく遂に絶頂を迎えてしまった。
「ああぁぁぁぁっ! イクゥウウッ!!」
「玲奈ちゃんはちんぽ中毒だねぇ」
「次はこの薬を飲んでみて」
「これは何ですか?」
玲奈の質問に対して医者は優しく答えた。
「これはね……媚薬だよ。これを飲むと凄く気持ちよくなれるんだ」
「そんなのイヤっ!」
玲奈は首を横に振り拒否をするが男たちによって無理矢理口に入れられてしまった。
「どうだい? 効いてきたかい?」
「う……あ…身体が熱い」
「じゃあ始めようか」
彼女の体を優しく愛撫する。
「あっ❤️そこっ❤️いいのっ❤️もっとぉ❤️」
敏感になった肉体を弄ばれ次第に感じ始める彼女に対し更なる追い打ちをかけるかのように激しいピストン運動を行うとそれに合わせて淫らに乱れていきどんどん高まっていくのを感じていた。
「イっちゃいそうなの?」
「うんっ! せっくす、すごい❤️やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッ♡ おほ んふぅ♡♡そ゛こ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️おちんちんでイっちゃうのぉ!」
限界を迎えそうになると同時にさらに動きが激しくなっていくにつれてより一層快感を得ていき遂には達してしまった。
「イクッ! イクッ! イクッ!!!」
全身を痙攣させながら絶頂を迎えた瞬間だった。
ドビュッドビュッドビュッと男が彼女の中に射精する。
そして休む間もなく、次のものがのしかかる。
「まだまだこれからだよ」
今度はバックの体勢になると一気に奥まで突き入れてくる。
「あああっ! すごいっ!」
これまでにないほど激しい動きによって何度もイカされてしまう。そして
「たしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イく、 イ ――――…………おちんぽ!っふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️おちんぽほしいっっ❤️出してぇ! たくさん欲しいのぉ!」
男の精をすべて受け止めながら自身もまたアクメを迎えるのであった。
舞と優子は2時間後に部屋に戻った。病室の中は男たちの精液の匂いでむせるほどだった。ベッドの上では、蛙のように足を開いた状態で玲奈が果てていた。
凌辱行為によって完全に蕩けきってしまった彼女は虚な目で天井を見上げていた
これが魔法少女を縛り付けている。もう一つのものだ。経済的な報酬と、セックスの快楽、魔法少女と言う清々しいイメージの裏では金と快楽と言う鎖が、彼女たちをつなぎとめているのだった。