メス堕ち魔法少女の生活❤️全話エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
■隊長:立花珠姫
出身: 宮城県・立花神社
異名: 戦巫女
階級:警視相当
戦法: 剣舞型一撃必殺 剣舞桜花繚乱 愛刀は草薙剣
人物像:
優雅で静かな美人だが、怒ると雷のように鋭い。
神道と警察精神を両立する理想主義者。
「我が命は護国の剣 日の本の醜の御盾」「イリア!綾音!梓!我に続け!」
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副隊長
■イリア ランバート
出身 アメリカ 魔術師の名門ランバート家の三女 在日米軍出身
異名 紅のレイピア使い
階級:副隊長(二等警視相当)
戦法:レイピア二刀流 ジャコビニ流星突き
人物像
堅苦しい玉と正反対の賑やかな相棒。
性格的にはいい加減なところがありポンコツ。
「珠姫は真面目すぎるよ。死なない程度に頑張ろう。」
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② 一等隊士
篠崎 綾音(しのざき あやね)
出身:三重県伊賀上野 陸上自衛隊習志野レンジャー出身 高校時代はアイドル
階級:一等隊士
武器:双刀「白露」「夕霧」
能力:高速斬撃・分身幻術
人物像:
明るく体育会系、珠姫を姉のように慕う。
ムードメーカーだが戦闘では鬼神。
「いっきまーす!!」「忍ぶ恋こそ至極 ああ瑞姫姉様 尊い❤️」
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③ 二等隊士
黒瀬 梓 〔くろせ あずさ)
出身 長野県諏訪市 長野県警SAT出身
階級:二等隊士
武器:梓弓「蒼狼」H&K G28 退魔仕様 08式軽対冥獣誘導弾
能力:遠距離狙撃 範囲制圧 回復魔法
人物像:
寡黙なスナイパー。元SAT隊員。上田市の戦いで重傷を負い身体の53%が人造パーツになっている。支援系の武器と得意の回復系魔術で仲間を支援する。
「矢尻に封念!初弾から当てます」「私は人造パーツに生かされている人形です」
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ナイトウォーカー ―闇を歩くもの―
第一章 窓の外に立つもの
東京の夜は、昔より暗くなった。
街灯は増え、ネオンもある。
それでも、人が減った夜の住宅街には奇妙な静けさがある。
その夜、最初の目撃者は——
ただの女子大生だった。
1 窓の外の影
杉並区の古いアパート。
二階の角部屋。
大学二年の 高橋愛は、コンビニ弁当を食べながらスマホを見ていた。
時刻は 23時47分。
「……またか」
画面に流れるニュース。
『都内で不可解な失踪事件が相次いでいます』
若い女性。
会社員。
夜に帰宅したあと行方不明。
愛は肩をすくめた。
「物騒ね……」
その時だった。
——コン。
窓が鳴った。
風?猫?
いや。ここは二階だ。
愛は顔を上げた。
カーテンの向こう。
黒い影。
「……え?」
影は——窓の外に立っていた。
二階の窓の外に。
あり得ない。
ベランダはない。
外壁はツルツルのコンクリートだ。
愛の背筋が凍る。
影は、ゆっくり動いた。
カーテンの隙間から
巨大な黒い目が覗いた。
「……っ!」
愛は思わず立ち上がった。
その瞬間。
ガンッ!!
窓ガラスに何かがぶつかった。
ヒビが走る。
「う、うわぁぁ!」
愛は後ずさる。
そして。
バキン!!
窓ガラスが砕けた。
そこから這い込んできた。
細長い腕。
骨の浮き出た白い腕。
指は異様に長く、
爪は刃物のように尖っている。
そして。
暗闇の中から姿を現した。
人間の形をしている。だが人間ではない。
皮膚は青白く、
毛がなく、
体は異様に細長い。
顔。その顔。目が異様に大きい。
そして——
口。耳まで裂けた口。何列にも並ぶ尖った歯。
その怪物が。
口を開いた。
「ァァァァァァァァァァァァ!!」
愛は絶叫した。
次の瞬間。
怪物は床を這い、
異様な速さで跳んだ。
愛は腰を抜かして倒れた。怪物の冷たい手が彼女の脚を掴む。必死に抵抗するが、異常な力で引きずられる。窓の破片が素肌を傷つけた。
「やめて!助けて!」
愛の悲鳴は隣室の住民には届かない。この時間帯、このアパートはいつも静まり返っている。
怪物は口から透明な粘液を滴らせた。それが愛の肌に触れると──
「あっ……!」
灼熱のような感覚が全身を駆け巡る。四肢が痙攣し、思考が乱れていく。それは麻痺ではなく、逆に──神経が過敏になりすぎたような感覚だった。
怪物の動きは非人間的に滑らかだった。関節の制限がないように体を曲げ、愛の上に覆いかぶさる。鋭い爪が服を切り裂き、露出した肌に触れる。
「やめて……お願い……」
涙と汗が混ざり合う。体内で異常な熱が渦巻き、理性が崩壊していく。恐怖と嫌悪感を超えて──強制された興奮が彼女を支配しようとしていた。
怪物の下半身から何かが伸び上がる。それは生物としては理解不能な形態でありながら──明確な目的を持っていた。
「オオオオオオオッ」
怪物の低い声が脳内に響く。物理的な音ではない。直接意識に届く言語化不可能な思考波だ。
意味は分からない。ただ一つわかるのは──逃れられないということだけ。
IMG223122
愛は自分の身体の変化に戦慄した。怪物の分泌物によって強制的に引き起こされた生理反応。
〔やだ、、私の体興奮にしてる。こんな気持ちの悪い化け物に」
自分が自分でなくなる恐怖。抵抗できない状況下での強制的な高揚感。
ぬらりとしたペニスが彼女の中に埋没した。
激痛と共に来たのは──信じたくない快楽だった。
「あああぁぁ!!」
自己否定と肉体の裏切りが交錯する絶叫。怪物は容赦なく前後に動く。骨格の軋む音が聞こえるほどの勢い。
壁を叩く音。「止めてください……!これ以上……!」
愛の懇願は通じない。むしろ興奮を高める要素として扱われているようだった。
怪物の腹部が不自然に膨らみ始める。卵嚢の存在を感じ取り──愛は絶望に沈んだ。
「妊娠しちゃう……私が……こんな……」
人間以外の種族との生殖行為。生物学的に可能なのか。そんな疑問すら吹き飛ばす圧倒的な現実。
射精の前兆か、怪物の動きが一層激しくなる。愛の頭は真っ白になった。
「やめてぇぇぇ!!」
最後の力を振り絞って叫んだ瞬間──
ドビュッドビュッドビュッドビュッドビュッ
無情にも彼女の膣内に怪物の体液が吐き出された!
熱く濃厚な液体が子宮口を打ち付ける感触。
同時に強い疼きと痺れが全身を貫く。
「イクぅぅぅぅぅぅ!!」
自分の意思とは無関係に達してしまう屈辱。
それは快楽という名の暴力だった。
この地獄からの脱出方法など見当もつかなかった。
2 家族の夜
同じ夜。
板橋区。
住宅街の一軒家。
リビングでは家族がテレビを見ていた。
父の瑛二、妻の美奈、小学四年の娘。明日香
食卓には夕食の残り。食後のコーヒータイムだ。
「最近怖い事件多いねぇ」
母が言った。
テレビにはニュース。
「都内で失踪者が増加しています」
瑛二は苦笑した。
「まあ大丈夫だろ」
その時。
玄関のチャイム。
ピンポーン。ピンポーン。ピンポーン。ピンポーン。
「誰だ?子供のいたずらかな」
瑛二が立ち上がる。
インターホンを見る。
誰もいない。
「いたずらか?」
玄関のドアを開けた。
そこに、それはいた。
暗闇の中に。
大きな目。白い皮膚。裂けた口。
「なっ?」
瑛二は一瞬理解できなかった。
怪物はニィッと笑った。
次の瞬間。瑛二の首が跳び血が吹き出した。
ドン!!
玄関のドアを押し開け
家の中へ跳び込んだ。
美奈が玄関をみる
「あなた?」
そして見た。それを。
怪物は四つ足のように走り、
リビングに突っ込んだ。
美奈が悲鳴を上げ扉を閉める。
「キャァァァァ!」
美奈はとっさの判断で、娘の明日香をクローゼットに隠した。
「明日香、何があっても出て来ちゃだめよ」
ドンッドンッドンッ
怪物は扉を蹴破り
人間ではあり得ない動きで
美奈に襲いかかった。
青白い巨体。
裂けた口。
巨大な目が美奈を捉えた。
「キシャァァ!!」
リビングの照明が怪物の白い皮膚に反射した。それは異様な輝きで、まるで月光を吸収した死体のようだった。裂けた口からは泡状の唾液が糸を引き、独特の腐臭が室内に充満した。
「オオオオオオオンンンンン」
怪物の呟きが脳髄に直接響いた。美奈は戦慄した。人間の言葉ではない――概念が直接感情領域に侵入する。
服を引き裂かれる衝撃。背中を床に押さえつけられ、膝で大腿部を固定される。異常な力だった。人体構造を無視した関節可動域で美奈に覆いかぶさる。
「やめて……いや…」
泣きながら懇願する美奈の顔に、怪物の冷たい息がかかった。鋭い爪が乳房を掴み、乱暴に揉みしだく。痛みと恐怖の中で、なぜか皮膚が過敏になっていく。
「ひっ」
怪物の顔が近づき、頬を舐めた。蛇のような舌が首筋を伝い、鎖骨をなぞり、乳房の頂点へ。不気味な温もりが肌を焼き焦がす。
「ァアア……」
拒絶と官能が拮抗する。自分でも理解できない反応に戸惑いながら、美奈は必死に抵抗した。
怪物は突然体を起こし、自らの腹部を歪ませた。皮膚の下で何かが蠢いている。
「な、なに?」
ずるりと立ち上がるオスの生殖器
「やめて……お願い……」
両手首を掴まれ、頭上で固定される。美奈の内腿に冷たい粘液が垂れ落ちた。抵抗する間もなく、怪物の性器が体内に入ってきた。
「うぁぁあ!」
激痛と同時に、脳内に別の衝撃が走る。この感覚は何?痛み?それとも……?
怪物は容赦なく腰を振った。不規則で予測不能な動き。人間の男性器には不可能な形状と硬さで内臓を抉り出す。
「あぁぁっ!あっ!あぁん!」
苦悶の声が変化していく。奥底から沸き上がる快感。理解不能な反応に戸惑いながらも、美奈の身体は確かに反応していた。
「なんで……こんな……」
自分の意志と相反する肉体の反応。恥辱と混乱の中で、美奈は無意識に腰を浮かせていた。
その瞬間。怪物の動きが変化した。
「オォォォ!」
深く、強く、そして急に引き抜かれる。再び最奥まで押し込まれる。繰り返される暴力的ピストン運動。
「だめ……もう……」
快楽に溺れそうになる自分を恥じながら、美奈は必死に理性を保とうとする。しかし、その努力はすぐに無駄となった。
怪物はさらに奇妙な行動を見せた。自身の腹から別の触手を伸ばし、美奈の乳首を刺激し始めた。
「うぁああ!」
同時多発的な性感帯への攻撃。人間のセックスでは絶対に不可能な愛撫法。美奈の思考回路がショート寸前となる。
「イッちゃう……やだ……ダメ……」
理性と本能の狭間で揺れる意識。怪物の動きがさらに加速する。
「オオオオ!」
獣のような雄叫びとともに、怪物の生殖器が膨張した。
「いやぁぁぁぁ!!」
絶叫と共に美奈は達してしまった。同時に膣内に大量の粘液が注ぎ込まれる感覚。
「熱い……出てる……中に……」
絶望的な快感の中、美奈は確信した――自分は今、人間以外の種族と交わり、受胎させられているのだ。
美奈はクローゼットの下から娘が見守る前で、犯され、怪物に引きずられて、何かに消えていった。
[#ユーザー]
任務のあと、綾音は自らの体にナイトウォーカーの爪が刺さっていたことに気づく。体液により催淫される。宿直の警察官3人を誘惑し乱交セックス。意思を侵食され、快楽堕ちする恐怖とエロスを濃厚に淫乱に描く
[#アシスタント]
3 刑事たち
翌朝。
警視庁捜査一課。
ベテラン刑事
真壁修司は机に資料を並べていた。
新人刑事
神谷美咲が言う。
「また失踪ですか?」
真壁は頷く。
「いや」
資料を指した。
「今回は違う」
写真。
そこには。
めちゃくちゃに破壊された家。
血痕。
首を切断された男の死体
神谷が顔をしかめる。
「…熊のような…獣?」
真壁は首を振る。
「足跡がないし、それに東京都だぞ」
「え?」
「人間の足跡も、動物の足跡もない」
そして写真をめくる。壁に残った爪痕。
神谷は呟いた。
「……これ」
「なんだ?」
「人間の手形に似てる」
しかし。指は異常に長かった。
真壁は煙草を消した。
「同じだ」
「え?」
「ここ一ヶ月の失踪事件」
「全部、現場にこれが残ってる」
神谷は背筋が寒くなる。
「……人間じゃない?」
真壁は静かに言った。
「まだ分からん」
だが。
資料の最後のページ。
そこには。防犯カメラの一コマ。
暗い路地。
そして。そこに写っていた。
細長い人影。
地面に手をつき。
四つ足で歩く。
顔だけがカメラを向いた。
巨大な目。裂けた口。
神谷は震える声で言った。
「……これ」真壁は呟いた。
「夜に出る、暗い場所から現れて人を襲う」
彼は低く言った。
「まるで—伝説のナイトウォーカー闇を歩くもの。」
そして。東京の夜に。それは確実に増えていた。
杉並区。
失踪事件が起きたアパートの周辺。
警視庁捜査一課の
真壁修司と神谷美咲は、マンホールの前に立っていた。
隣には作業服の都職員。
「本当に降りるんですか?」
真壁は頷く。
「失踪現場の近くに全部ある」
神谷が言う。
「下水道の入口が」
都職員は渋い顔をした。
「最近……変なんですよ」
「変?」
「夜になると音がする」
「音?」
「走り回る音です」
沈黙。
真壁は言った。
「人間か?」
職員は首を振った。
「四つ足の音です」
神谷の背筋が冷えた。
マンホールが開く。
黒い穴。そこから。腐った空気が吹き上がる。
真壁が言う。
「行くぞ」
二人はライトをつけて
地下へ降りた。
下水道は広かった。
コンクリートのトンネル。水の流れる音。
神谷が呟く。
「都市の下にこんなのが……」
真壁はライトを動かす。
その時。
彼は止まった。
「……見ろ」
壁。
そこにあった爪痕。
コンクリートが削られている。
神谷は息を呑む。
「人間じゃない」
さらに進む。
そして見つけた。
布。
靴。
スマホ。
人間の持ち物。
そして
奥に。
巨大な空洞。
真壁はライトを向けた。
その瞬間。
神谷が震えた。
「……嘘」
そこにあったのは——
巣。骨。衣服。
天井に張り付く影。
一つ。二つ。三つ。
いや——数十。
巨大な目が
一斉に光った。
「ァァァァァァァァ!!」
怪物たちが叫んだ。
真壁が叫ぶ。「走れ!!」
二人は全速力で逃げた。
後ろから。無数の足音。
四つ足の高速の追跡。
神谷は泣きそうだった。
「多すぎる!!」
真壁は叫ぶ。
「群れだ!!」
ナイトウォーカーの生態
警視庁。
緊急会議。
映像が流れる。
下水道カメラ。
そこに映ったもの。
無数のナイトウォーカー。
専門家が言った。
「これは巣です」
「巣?」
「人間を捕食しているだけではありません」
画面が切り替わる。
巣の奥。
そこに。繭のようなもの。
中に全裸の女性
神谷が言う。
「まさか……」
専門家は言った。
「繁殖です」
「……え?」
「人間を巣に持ち帰り」
「体を利用して」
「新しい個体を生ませます」
部屋が静まり返った。
真壁が言う。
「つまり」
「この街の地下に群れがいる」
専門家は言った。
「おそらく」
「数百体。」
沈黙。
警察幹部が言った。
「これは警察では対処できない」
そして。
彼は言った。
「特務課を呼べ」
第三章 地下都市殲滅戦
東京の地下。
そこはすでに
人間の世界ではなかった。
警視庁の特殊車両が
杉並区のマンホール前に止まった。
周囲は封鎖されている。
警察。
機動隊。
自衛隊の特殊部隊。
だが彼らの視線の先にいるのは——
四人の少女。
警視庁魔法少女退魔特務課
通称。警視庁抜刀隊
先頭に立つのは黒髪の美女
立花珠姫。
腰には神剣。草薙剣。
彼女は地下を見つめた。
「冥獣の気配……濃い」
隣で赤髪の少女が肩を回す。
イリア・ランバート
「うーん完全にダンジョンだねワクワクする」
珠姫が冷たい目。
「イリア 遊びではありません」
後ろから元気な声。
「ナイトウォーカー退治とか!ゲームみたい!」
篠崎綾音、忍者のように軽くジャンプ。
最後に静かな声。
黒瀬梓。サイボーグの体を持つ狙撃手。
彼女は地下構造図を投影した。
「コロニー確認」
ホログラムに赤い点が無数に灯る。
「推定個体数」
沈黙。
「二百以上」
イリアが吹いた。
「うわ多すぎ」
珠姫は刀を抜いた。
刀身が青白く光る。
「数など問題ではない。我が命は護国の剣、日の本の醜の御盾」
彼女は振り返った。
「イリア!」
「綾音!」
「梓!」
剣を掲げる。
「我に続け!」はい
四人は地下へ降りた。
2 最初の群れ
下水道。暗闇。水の音。
そして。壁に張り付く影。
突然。目が開いた。
ナイトウォーカー。
一体。二体。十体。そして——群れ。
怪物たちは一斉に叫んだ。
「ァァァァァァァ!!」
綾音が笑った。
「きたぁ!!行くよ白露、夕霧!」
彼女の双刀が抜かれる。
「変位抜刀霞斬り!」
次の瞬間。
彼女の姿が消えた。
4つの残像。
ナイトウォーカーの間を
光が走る。
ザンッ!!
ザンッ!!
ザンッ!!
怪物の首が次々と飛ぶ。
「忍法影分身❤️」綾音が笑う。
数十体の怪物が一瞬で崩れた。
だが。天井から。さらに降ってくる。
イリアがため息。
「しょうがないな」
レイピア二本を構える。
「派手にいこう」魔力が渦巻く。
「ジャコビニ流星突き!!」
彼女が突き出す。
その瞬間。数十の光の槍。
流星のように怪物を貫いた。
ナイトウォーカーが次々に爆散する。
後方。梓が冷静に弓を構えた。
「矢尻に封念」矢が光る。
「初弾から当てます」
放たれる。矢は途中で分裂した。
十本。二十本。怪物の頭を貫く。
さらに。彼女はライフルを構える。
H&K G28退魔仕様
バン!
一発で三体の頭が吹き飛んだ。
3 コロニーの中心
四人は地下奥へ進んだ。
そこにあったのは。
骨の山。
繭。
そして。
数百のナイトウォーカー。
綾音が言う。
「うわぁ……」
イリアが呟く。
「これはさすがに多い」
梓が解析する。
「中心に巨大生命体」
珠姫が目を細めた。
奥。闇の中。それはいた。
ボス個体。巨大な肉塊。体長十メートル。
人間の顔が無数に埋め込まれている。
イリアが顔をしかめる。
「うわ……」
「完全にボスじゃん」
ボスが叫んだ。
ギャァァァァァァァァ!!
その声で。
群れが襲ってきた。
数百体。
綾音が叫ぶ。
「全部きた!!」
梓が言う。
「範囲制圧」彼女は肩のランチャーを構えた。
08式軽対冥獣誘導弾
「発射」
ミサイルが飛ぶ。
ドォォォン!!
地下が揺れた。
怪物が爆散する。
しかし。まだ多い。
イリアが叫ぶ。
「珠姫!」
珠姫は静かだった。
目を閉じる。
そして。舞い始めた。
剣舞。神楽のような動き。
草薙剣が光る。
魔力が桜の花びらのように舞う。
彼女は言った。
「冥府に還れ」
そして。剣が振り下ろされる。
「剣舞・桜花繚乱」
一瞬。
地下に光の嵐が吹き荒れた。
数百の斬撃。桜色の閃光
ナイトウォーカーが次々と崩れる。
ボスが悲鳴を上げた。
珠姫が跳んだ。
一閃。草薙剣がボスの核を貫いた。
沈黙。
巨大な肉体が崩れ落ちる。
そして。
地下は静かになった。
4 夜明け
地上。
夜が明ける。
マンホールから四人が出てきた。
警察が駆け寄る。
真壁刑事が聞いた。
「終わったのか」
珠姫は頷いた。
「コロニーは壊滅」
綾音が笑う。
「全部倒しました!」
イリアが伸びをする。
「疲れたー」
梓が静かに言う。
「東京の地下まだ空洞が多い」
真壁が言った。
「つまりまた出る可能性がある?」
珠姫は空を見た。
朝日。彼女は静かに言った。
「闇は消えません」
草薙剣を納める。
「だから我らがいるのです」
その背中に。
警視庁抜刀隊の紋章が光っていた。
⭐️篠崎綾音のストーカー被害。
その日の戦いのあと
綾音は基地に戻らず
自宅アパートへ歩いていた。
階段を登る。
自分の部屋の前に着く。
「ああ、、ナイトウォーカーの体液、少し入っちゃったみたい。
これは浄化魔法しなくちゃ」
鍵を開けて
扉を開けた。
「……誰かいるの?」
部屋は暗い。
電気をつけた。
パチッ。
そこに
「やあ 綾音ちゃん❤️」
知らない男が座っていた。
綾音は凍りついた。
しかも。
「だ、誰?」
男は穏やかに微笑んだ。
「僕?忘れちゃったの?君のファンさ」
綾音の背筋が冷たくなった。
男は立ち上がり、ゆっくりと近づいてくる。
「ずっとずっと見てたんだ。アイドルの頃から今まで君のこと」
「こ、こないで!」
「綾音ちゃん。綺麗な髪だね」
男が手を伸ばしてきた。綾音は反射的に避けた。
「触らないで!」
男は一気に距離を詰めた。
「あっ!」
壁に押さえつけられた。
「離して!」
「可愛いなぁ……綾音ちゃん 魔法少女❤️俺は抜刀隊で君が一番好きだよ」
男の息が首筋にかかる。
普段の彼女であれば、相手が男であっても、一方的にぶち逃すことができたであろう、、しかしその日は
「嫌ぁっ!」
そのとき。
ピリッ。胸が焼けるような感覚。
(……あれ?)
痛みと同時に甘い疼きが広がる。
(なにこれ……体がおかしい)
男の手が腰に伸びる。
「昼の冥獣退治でクタクタかなぁ?それとも催淫効果のある体液取り込んじゃったのかなぁ?」
スカートの中に手が入り込む。
「やめ……て、珠姫隊長助けて」
脳が痺れて拒絶の言葉が出ない。
男の指が太ももをなぞる。
「あっ……!」
「感じやすいんだね」
下着に触れる。
「濡れてるよ」
「うそ……」
男の手が止まらない。
「もっと良くしてあげる」
スカートをまくられパンティを脱がされた。
「ぐふふ、夢にまで見た綾音ちゃんのおまんこ❤️」
細い足を掴まれ、屈辱的なポーズを取らされる。
綾音は震えた。
「だめぇっ」
顔を埋めクンニされた
「んっ……あぁぁっ!!」
衝撃。同時に脳が痺れた。
「あああ、、だめぇ」
意識が飛びかける。
「いいねぇ……綾音ちゃん最高」
舌先はナメクジのように彼女の膣で蠢いた。
クリトリスを摘んで擦られると体は大きく反応した。
「んっ、、いやぁあ、私、、珠姫隊長、にだけなのに、、なんでぇ」
男は唇を重ねてきた。
「んんっ!」
舌を絡め取られる。
「ぷはっ……やめてっ……」
唾液が糸を引いた。
「クフフ可愛いおっぱい 」
ブラを剥ぎ取り乳首にしゃぶりつく。
「やだっ……そんなとこ……」
両手で胸を弄ばれる。その手付きは
熟練者のようであった。
「あぁん……だめぇ……そこ弱いのぉ」
男の手が止まらない。
男はズボンを下げ勃起したモノを出す。
「綾音ちゃんのために一週間オナ禁してたからねぇ」
彼は自分のモノを握った。
「挿れるよ」
「だめ……そんなの」
挿入されてしまった
「あっ!」
ナカに広がる異物感。
「動くよ」
腰を打ち付けられる。
「あっ!あぁぁんっ!!」
体が反応する。
男は笑いながら言う。
「魔法少女の膣気持ちいいよ」
彼女の体は熱く火照っていた。
冥獣の体液の浄化をすぐにやっておくべきだった。
男は腰の動きを激しくする。
「あっ!ああぁっ!」
「綾音ちゃん最高だよ」
「やめてぇっ!!」
男は覆いかぶさってくる。
「孕ませるよ」
「いやぁっ!!」
次の瞬間
ドビュッドビュッドビュッドビュッドビュッ
綾音の中で欲望をぶちまけた。
「あっ……あぁぁ……」
放心状態で寝転んでいると男が囁く。
「ああ綾音ちゃん最高だったぜ」
綾音は虚ろな目をして呟いた。
「もう許して…」
すると男はニヤリと笑って言った。
「じゃあ今度はコッチを使ってあげるよ」
ペニスを見せつけるように差し出してきた。
「ほらお口あけてごらん?」
綾音は鼻を摘まれ無理に口を開かされた。
そこに大きくて固いものが押し込まれてきた。
「んぐぅっ!」
喉の奥にまで突っ込まれ苦しさに涙目になるも必死に耐えた。
頭を押さえ付けられながら出し入れされる。
ジュポッグポッという卑猥な音が響く
苦悶の表情を浮かべつつ耐えるしかない!
男の太い腰が貪欲にピストンし、強烈な匂いが鼻をつく!
〔人々のために冥獣と戦っているのになんで私はこんな仕打ちを受けるの)
(私が悪いわけじゃないのに……どうしてこんな目に合わなくてはならないの!)
(うぅ……辛いよぉ……)
綾音の目からは涙があふれだした。
彼女の瞳には絶望の色しか見えなかった。
そんな彼女の心情など知らずに男は容赦なく攻め続ける!
グチュッグチャッグチョッ!
ジュブッジュルルッ!
グポッグチョッグポッ!
汚らしい水音と共に肉棒が出入りしている様子を見せつけられるかのように見せつけられてしまう。
(早く終わって……もう耐えられない)
そしてついにその時が訪れる!
ドピュルルルーーッッ♡
ビュールルルーー♡
ビューーーーッ♡
綾音の口の中で盛大に果ててしまい大量の精子を注ぎ込まれてしまう。
彼女の顔面は精液まみれになってしまった。
「ゲホッゴホォッ!」
「ふぅ気持ちよかったよ」
「綾音ちゃんのフェラ最高」
「ごほっ……うっ……」
吐き出すこともできず飲み込まされるハメになった。
「ごほっ……ぺっ……」
男は笑いながら言う。
「良かったぜ」
そして男は綾音を後ろ向きにして腰を掴む
「まだまだこれからだよ❤️」
「ひいいっもうやめて!いやぁーーーー!」
(珠姫隊長!助けてぇ!)
綾音は心の中で叫んだ。
しかし誰も助けには来てくれない。
男は後ろから綾音の秘部にチンポを擦りつけてきた。
「やめてぇ!」
「綾音ちゃんの大好きなおちんぽだよ?」
男は意地悪く笑った。
そして
「んほぉっ」
そのまま挿入されてしまった。
ズブブッ!
(いやぁっ)
(もう、こんなの嫌なのにぃ)
抵抗する意思はあるものの体が言う事を聞かなかった。あまりにも強い快楽によって思考能力が低下していたのだ。
ズプンッ!!
「んおぉっ!!」
奥まで突かれる度に意識が飛びそうになるほどの衝撃を受けた。
パンッパチュンッヌチョッ!!
淫靡な水音が部屋に響く。結合部からは愛液が溢れ出していた。
「あへぇえぇっ♡♡♡」
「くくっすごい締め付けだよ綾音ちゃん」
綾音は快感に耐えきれず白目を剥いていた。子宮口をノックされる度に脳天を貫くような悦楽が襲ってくる。
「おっ♡おほぉおおっ♡♡♡♡♡♡♡」
最早理性は完全に崩壊し雌犬のように喘いでいた。
「出すよぉっ」
ドビュッドビューブシャァアッ!!
「いやぁああああっ」
熱い精液を流し込まれた瞬間、強烈な絶頂感が襲ってきた。
虚ろな眼差しを虚空に向けていた。
〔汚れたアイドルの世界が嫌で魔法少女になったのに、ここでもこんな目に合うなんて)
彼女の瞳から涙が溢れる。彼女は中学生時代からジュニアアイドルとして活動してきた娘だ。しかし、彼女の憧れたアイドルの世界は、華やかな表舞台とは別に裏では男たちに肉体を提供しのし上がっていく世界だった。彼女の母は、彼女がそのように生きることを求めた。そして彼女は多感な青春時代を、華やかなアイドルとしてそして裏では、男たちの慰み者として生きてきた。
そんな迷いの中、彼女はある日、戦乙女 立花珠姫の凛とした姿と出会った!ステージに現れた冥獣!枕営業を強要していたマネージャーも、母も、食われた!そして彼女自身にも、危機が迫る中、彼女を救ったのが瑞姫だった!
「私も魔法少女になりたい」思わず叫んだ綾音に珠姫はいった。
「この道は険しい!アイドルなんかよりもずっと過酷だそれでもあなたは魔法少女を目指すか?」
彼女は答えた!
「私は強くなりたい。もう何も奪わせない!」
瑞姫は少しだけ優しく微笑んだ。
「ならば共に行こう!」
その時のことは今でもよく覚えている!瑞姫の剣舞!それは彼女にとって光であった!
それ以来彼女は魔法少女を志した。アイドルを辞めて自衛官に!そして最高峰のレンジャーに!そして抜刀隊に入隊した。ー
(そんな私が)
(こんな男に汚されて)
(隊長に合わせる顔がない)
男はニヤリと笑い、綾音を抱き上げ騎乗位の姿勢にする。
「綾音ちゃん。上になって」
彼女の体を弄びながら言った。
綾音はぼんやりしたまま言われるままに腰を落とす。
ズブッ!!!
「ひぐぅううっ!!」
一気に奥まで突かれ悲鳴を上げた。
「おほぉおおおおっ♡♡♡♡♡♡♡」
自重によって更に深く突き刺さり子宮口を押し潰される。凄まじい快感に思考回路がショートしそうになる。
その間も男のモノが脈打っているのが感じ取れた。
ナイトウォーカーの体液が作用したのか
彼女の意思とは裏腹に体はどんどん敏感になっていった。
彼女は涙を流しながら腰を振った。
「ふふ綾音ちゃん可愛いよ」
男は満足げに眺めていた。
綾音は必死に抵抗しようとするが全く意味がなかった。
男は彼女の乳房を強く掴むと言った。
「綾音ちゃんの中に出してもいいかな?」
「だめぇっ!中出しだけは……!」
綾音は必死に腰を浮かせるも、男の強引な突き上げがそれを阻止した。下腹部が焼けるように疼く。
「綾音ちゃんの子宮、俺の子種で一杯にしてあげるよ……」
男の陰茎がさらに膨張し、鈍い痛みと共に射精の前兆が脳裏をよぎる。絶望が綾音を包み込む—
ガシャァァンッ!!
硝子窓が粉々に砕け散る轟音。夜風が舞い込み、桜吹雪のごとく舞い散る木片の中を—煌めく白銀の閃光が走る!
「この愚か者がッッッ!!」
雷鳴にも似た叱責と共に現れたのは、紺碧の装束に身を包んだ黒髪の剣士——立花珠姫!
刹那、蒼い残像が宙を裂く。男の身体が真横に裂け、鮮血と共に崩れ落ちた。草薙剣は既に鞘に納まっている。
「……綾音」
珠姫の眼差しは氷のように冷たい。だがその声には、微かな震えがあった。
綾音は汚れ切った裸体を抱え込み、涙をこぼす。
「た、たまき隊長、私…ごめんなさい……ごめんなさい……!」
「謝るな」珠姫は駆け寄り、浄化札を彼女の下腹に貼る。「下郎の毒は今浄化する。安心しろ」
光の粒子が綾音の肌に浸透し、体内の澱みが蒸発していく。呼吸が整うにつれ、彼女の表情も徐々に落ち着きを取り戻した。
「…隊長…すみません」
珠姫は深く息を吐いた。「……綾音。お前の責任ではない、男たちが、我々魔法少女、どんな目で見ているか、わかっていながら、備えを怠った。これは私のミスだ。許してくれ。」
床に這いつくばる男を見下ろし、珠姫が眉をひそめる。
「コイツ、只の人間ではない。お前への歪んだ愛を募らせて悪霊に憑依されたんだな」
「憑依?」
綾音の肩が小さく震えた。
目の前に倒れている男は、彼女がジュニアアイドルだった時代から彼女を推してきた男だった。まさに10年越しの盲執だ。
珠姫は彼女へ向き直り、黒曜石の瞳を覗き込む。「お前は今日から、私のマンションで暮らすこと!これは命令だ」
「……はい❤️」
「私の許可なしに外出も認めない!束縛するぞ」
「はい❤️了解です 珠姫隊長」
「迷うな。私だけを見ていろ!己の刃を鈍らせる者は己の迷いだ忘れるな」
その言葉に綾音は胸の奥から熱いものが込み上げるのを感じた。
夜の闇は深いが、それでも光は必ず射すのだ。