※この作品はR-18です。

暴行家の手記   作:のーーズ

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竜頭蛇尾じゃない。


4

 

某日某所

 

大型道路の川沿いの人通りが少ない道の沿い。

 

「オイっ!!なにやってんだっ!!」

 

車が私の横を通り過ぎた瞬間を狙って、私はあらん限りの大声で哀れな獲物になる彼女へ声を掛ける。

貴方が運転中に上記の怒鳴り声を聞いたらどうでしょうか?気づかない振りして逃げますよね?

 

「えっえっ」

 

彼女は自身へ声をかけられたのかいまいち分かっていないのだろう。周囲をせわしなく見まわしている。可哀想に……

 

「お前だよお前」

 

今度は彼女に聞こえるか聞こえないかの音量で話しかける。(勿論、威圧感を込めて)

少しだけ早歩きだがまだ走らない。光量の強い懐中電灯を彼女の足元に向けながら自然と距離を詰めていく。

懐中電灯を激しく点灯させ彼女の顔に向ける。嫌がる彼女、そんな彼女に知らん顔してそのまま近づいていく。

 (50~70㎝の距離まで近づく難しさよ……しかしながら、初対面の相手に一歩の間合いまで踏み込みましたよ。)

 

「こっちにおいで?何もしないよ?君が……ひどい目に会うことはないよ?」ニチャァ

「ひぃぃ」

「喰らえっ」ガッシボカ!!

 

あぶねー。なんでバレたのでしょうか?ままっ、結果良ければ全て良し!!

鳩尾に良いパンチが入った彼女はうずくまりました。(声を上げることもできないのでしょう)そんな彼女を川沿いの籔林へ力強く引きずり込みました。

此の為にクライミングトレーニングで握力を鍛え上げ、バーベルトレーニング&ランニングで歩荷力を鍛え上げた。身体が資本の仕事の理想は歩荷である。

(重い物を長期間に渡り担ぎながら、長距離の悪路を踏破することができるからだ)

程よく歩道から距離をとった私は、すかさず彼女のGパンのベルトを抜き取り、パンツごと膝下まで引き下げる(此れは両足の簡単な拘束が狙いである)これで助けを呼ぶことができなくなる。

私は自身のベルトを抜き取り、そのまま手に持っているベルトで彼女の両手首を縛る。そうして私は事前に潤滑液をたっぷりと塗っておいたもう一人のワタシを大気に触れさせる。

後のことはあまり覚えていない。本能に導かれたら、ココに収まっておりました。

 

「「ああああぁぁ」」

 

暴行は始めっからラストスパート。 パンパンパンパン!!

 

「ああっ!!不思議と厭じゃない!!不可思議!!」

 

この女スケベすぎる!!だがしかし、ラストショットの時間だ。

 

「ああ、今体温何度あるかなぁ」

「ヨシっ逝くぞぅ」

 

快感と新しい扉の先に呆然としている彼女のをインスタントカメラに収め、衣服を整える。

こうして、私の初体験は白濁に終わりました。

 

 




ただの蛇のおもちゃ。
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