「おはよう、ママ」
閉め切っていたカーテンを動かすと真っ暗だった部屋に朝日が差し込む。明るい陽の光にあなたは目を細める。
母親は返答せず、静かに胸元を上下させているだけ。
あなたは無言で母親の枕元に立ち、母親が掛けている布団を剥がす。
「……っ」
すると露わになるのは母親の裸体だった。
仰向けで寝ているので豊かな乳房は開いており、その胸元だけが上下しているのは却って不気味だ。しかし、あなたにとっては1年も見慣れてしまったもの。
息子のあなたに裸を見られているというのに母親は何の反応も示さない。部屋の中には次第に荒い息が聞こえるように。
その呼吸はあなたの口から出ているもので、母親の裸に興奮しているが故のものだった。
我慢できなくなったあなたは手早く寝巻きを脱ぎ、母親と同様に全裸に。冒険者の父親と母親を持ったあなたは習慣としてトレーニングしており、幼くも鍛えられた身体をしている。
股間には年相応のモノがぶら下がっているが、それは目の前にある血の繋がった母親という女性の裸体を前に顔を持ち上げていた。
ギシリとベットが音を立て、あなたは母親に覆い被さる。
人肌の温かな体温と吸い付くような肌と密着する。成人もしていないあなたと母親の身長差はかなりのもので、覆い被さっても母親の全身を隠せはしない。
「スゥ――――」
母親の身体にしがみついたあなたは横に広がっていた乳房を掴み、母親の胸元に置いた顔を左右から挟ませる。
手のひらいっぱいに伝わる乳房の柔らかさが顔にも伝わる。嗅ぎ慣れた母親の匂いを肺いっぱいに吸い込む。
その間もあなたのペニスは反応しており、母親の腹と擦れ合ってピクピクとしている。先走りが漏れ始め彼女の腹を汚すも、匂いに夢中になっているあなたは気にしない。
いや、それどころか無意識に身体を動かし、腹にペニスを擦り付けてしまっているので汚れるいっぽうだった。
「ママ、入れるね」
股間から伝わる雄の衝動に屈したあなたは匂いを吸い込むのを止め、母親の足を開かせ、露わになる女性器にペニスを擦り付け、そのまま押し込んだ。
何一つ遮るものはないまま、母親の膣内――かつてあなたが産まれた穴――へペニスは入っていく。
半年前に精通を迎えたあなたのペニスは年相応にまだ小さく細く、子供らしさを残している。母親の膣内に入っていくと亀頭を覆っていた包皮がゆっくりと剥けていき、遂には全部が剥けて隠されていたカリ首などが露わになる。
ビクンと膣内で大きく跳ねさせ、先端の鈴口からは先走りがダラダラとまるで射精をしているかのように溢れている。
「~~~~~っ!!!」
射精しそうなのを堪え、意識を膣内とペニスから母親の身体へ向ける。先程まであなたが嗅いでいた乳房が丁度良かった。掴み、揉む。
豊かな母性の象徴はあなたの小さな手で全てに触れることは出来ない。柔らかく沈み込んでいく乳房を揉みしだいて手触りを楽しむのも良いが、射精を堪えているあなたが意識を向けたのはその先端だった。
あなたの愛撫によって乳房の先端――乳首にはぷくぅと小さな白い泡が立っていた。それは母乳であり、あなたの朝ご飯だった。
小さな口を大きく開き、乳首や乳輪をまとめて食べるように吸い付く。口を窄めて息を吸い込むと乳首からは母乳が一気に出てくる。口内に貯めることも無く飲み込み、また直ぐに吸い込む。
ちゅうちゅうと母親の乳首に吸い付く音だけが部屋に響く。
息子にペニスを入れられ、授乳されているのに母親からの反応は何一つない。彼女がこうなったのは1年も前だった。
予言されていた魔王が世界の何処かで復活を遂げ、その際に世界中へと巡った魔王の魔力によって死んだかのように眠る人々が現れるようになった。
食事や排泄は必要とせず、ただただ眠り続ける。食事をしていないのに何故か痩せ細って行きはしない。
あなたの母親もその1人で父親が原因を探し、様々な医療手段を使うも何一つ回復には向かわなかった。そんな父親も半年以上も前に家を開けた。魔王を倒してくるとあなたに告げて。
そんな訳であなたの住む家には母親とあなたしかいない。起きない母親に何しても怒る人はいなかったのだ。
若い頃のようなハリはないが何処までも沈み込む柔らかさはまさに男を受け止め、堕落させる母性の象徴。息子のあなたもその誘惑に負け、出なくなっていた母乳を魔法で出るようにした。
母親は現役時代は凄腕の魔法使いの冒険者として活躍していたこともあり、今でも魔力はかなりのもの。その魔力を母乳として出るようにあなたは魔法で弄ったのだ。
母親の魔力で作られた母乳の味を知っているのは世界であなた1人だけ。ヘコヘコと勃起した子供ペニスを母親の身体に擦り付け、頬を凹ませて母乳を只管に吸い尽くす。
飲んでも飲んでも満ち足りず、揉み込んで乳腺からもっと母乳を出せと催促。数年ぶりとなる乳腺の活動に年取った身体は驚きつつも、催促通りにせっせと母乳を蓄え、乳首から放出させる。
乳首から口を離す頃には込み上げていた射精感も落ち着いていた。
乳房から手を離し、今度は母親の僅かに肉の付いた腰に手を回し、ゆっくりと腰を振り出す。
ぱちゅっ……♡ ぱちゅっ……♡
勢いはなく、ヘコヘコとした情のない腰の動き。しかし、あなたにそれを気にする余裕はなく、ただただ母親の膣内をペニスで味わっていた。
皮が剥け隠されていたカリ首で擦るのが一番気持ち良いと知り、膣内のあらゆる所へカリ首を擦り付けるように腰を振る。
じわじわとまた射精感が込み上げて来るも今度は我慢をしない。先程は入れたばかりで射精するのは何か嫌だと思って堪えただけで、まだ我慢の出来る年齢ではないあなたは当然、射精を我慢などしない。
ぶびゅる、びゅるるるる―――――♡♡♡
腰を精いっぱい突き出し、膣内射精を決める。尿道を精液が抜けていく感覚に浸りながらグリグリと少しでも奥に精液が届くように無意識に腰を動かす。
朝一番の射精は長く量も多い。昨晩も母親の身体にたっぷりと吐精をしたのに、一晩寝れば元気満タン。
ぎゅぅぅぅぅぅと母親の大きな身体にしがみつきながら腰を震わせ、射精を続けた。
☆
射精を1度終えてもあなたはペニスを抜かず、顔を眠る母親に寄せる。年を取り、あなたという息子がいるのに母親の顔は若々しく美しい。
瞳を開けばあなたと同じ翡翠色が見えるが、もう1年もそれは見えていない。
唇をタコのように突き出し、閉じられている母親のモノと重ねる。ちゅっ、ちゅっ♡とリップ音が鳴り、その度にあなたと母親の唇は重なり合う。
「れぇ……」
舌を伸ばし、閉じられた母親の唇を上下に開いて口内へ侵入。ベロベロと母親の口内をあなたは舐め回す。
舌を使って彼女の舌を見つけ、ヌロヌロと触れさせる。残念ながら母親からの動きはないが、舌と舌が触れ合う感覚だけであなたは満足だ。
指で舌を引っ張り、口から出た舌をあなたは乳首にしてたように吸い付く。母親の真っ赤な舌をちゅうちゅうと吸い、唾液を飲み込む。
満足したら口を開けさせ、泡立てた唾液を垂らすと母親はコクン……コクンと控えめに喉を動かして飲んでくれる。それに気を良くしたあなたはまた口内でぐちゅぐちゅと唾液を泡立たせ、母親の口内へ垂らす。
自分の唾液が母親の中に入っていくと思うとそれが堪らなく嬉しかった。
ムク……ムクムク……!
射精をして小さくなっていたペニスが膣内で固く張り詰めて大きくなっていく。
直ぐにあなたの意識はキスからペニスへ飛んでいく。
先程のように正常位で母親の身体を貪るのではなく身体を動かして、うつ伏せにしてあなたに尻を向けさせた。
あなた1人を放り出したのは勿体無いと感じさせるドッシリとした母親の臀部。今度は大きな尻に縋り付くようにしてあなたは腰を振り出した。
ぱちゅっ……♡ ぱちゅっ……♡
勢いは先程と変わらない情けのないもの。しかし、ペニスの当たる位置は変わっており、それがあなたのペニスを楽しませる。
母親の膣内は熱く、滲み出た愛液やあなたの出した精液で濡れている。膣襞の凹凸をカリ首が擦るとあなたの口からは「はぁ……♡」と熱い吐息が漏れる。
幼くも傘を広げ、男だと胸を張るペニスが膣内へ出たり入ったりを繰り返す。
ムニぃと乳房とはまた違う柔らかさを持つ尻に触れ、それを開く。ヒク……ヒクヒクと小さな窄まりがあなたの目に映る。
もう1年も用を足していない排泄穴。しかしそこもあなたにとっては性器でしかなく、指や舌、両親が夜の営みで使っていたと思われる玩具、そしてあなたのペニスが遊んだ穴だ。
尻たぶを開かれて朝の寒い空気に当てられた尻穴は恥ずかしげに口をパクパクとさせている。
親指を突っ込み、ペニスだけではなく指でもあなたは母親の体内の温度を味わう。
「ママ……ママぁ……♡」
甘えたように母親を呼び求め、その身体にペニスを突き刺す。1度射精したペニスが我慢などすることも無く、精を吐き出した。
びゅるるるるっ♡♡♡
口を開け、ヨダレを垂らしながら射精の快感に浸る。ドクン、ドクンとペニスが脈を打ち、1度目と変わらない量の精液を母親の中を白く染め上げる。
優しく包み込むような膣内が射精を受けるとキュゥゥゥゥと締めつけ、あなたから精液を搾るかのように動く。
「気持ちよかったぁ……♡」
2度目の射精を済ませてあなたの口からは満足げな言葉が出る。が、まだ朝の挨拶はこれでは終わらない。
ヌロロロとペニスを膣から抜き、今度は指で弄った尻穴に亀頭を当てる。剥かれた皮はカリ首の下で止まったままで母親の愛液とあなた自身の精液で汚れたままの亀頭。
ヌル、ヌルとその亀頭を尻穴の入り口で擦らせ、尻ではなく母親の腰のくびれを掴んで腰を落として行く。
にゅるるるるるる♡♡♡
「〜〜〜っっっ!!!」
びゅるるるる♡♡♡
膣とは比べ物にもならない締め付けにあなたは入れただけで射精してしまう。何とか根本まで入れることは出来たが、母親の腸内にお漏らしをしてしまった。
が、その締め付けは変わらずあなたのペニスは直ぐに固くなる。若い雄の衝動はちょっとやそっとでは治まらない。
固くはなったがまだ完全とは言えないペニスを腸内でヘコヘコと擦り付ける。
膣襞のような凹凸が腸内にもあり、それがカリ首に擦れる度にあなたの口からは恍惚とした吐息が漏れ出る。
あなたは知らない事だが、父親との夜の営みでも玩具は入れてもペニスを咥えた事のなかった母親の尻穴。初体験となるペニスは息子のあなただった。
尻だけを突き出すようにうつ伏せになっている母親の身体にしがみつき、動物の交尾のように腰を振る。ポタポタとあなたの口からはヨダレが溢れ、母親の真っ白な背中を汚す。
そう時間を空けることもなく、また4度目の射精をあなたは母親の腸内で果たした。
「ふーっ、ふーっ……出したぁ……♡」
キツい尻穴から抜かれたペニスは変わらず汚れたまま。膝や腰をガクガクとあなたは震わせ、眠る母親の身体を登る。
「ママ、お掃除……♡」
ちゅ、ちゅっ♡と母親の閉じた唇とあなたの亀頭が触れ合う。四つん這いであなたは母親の顔を跨ぎ、唇にペニスを当てていた。
「入れるよ……♡」
セックスの時と比べるとゆっくりと時間をかけてあなたは腰を下ろす。
にゅぷぷぷぷ
唇を押し破り、母親の口の中へあなたのペニスは収まった。締め付けはないが、細く短いが故にあなたのペニスはすっぽりと全部が母親の口内にある。
口をペニスで満たされ、鼻呼吸に変わった母親の鼻息が腰に当たって擽ったい。
歯磨きをするときのように腰を動かして母親の口内粘膜にペニスを擦り付け、膣内と尻穴で付いた汚れを落として行く。
目的はペニスの洗浄だったが、暖かい粘膜に触れているとまた固く大きくなってしまった。
「ママ……ママっ♡」
ヘコヘコと腰を情けなく振るのはこれで何度目だろうか。
口から出る時にカリ首が唇に当たり、また口内に入る時に当たる。先走りをダラダラと溢れさせ、コクコクと母親が喉を小さく鳴らす音がするも、それよりもあなたの荒い呼吸と母親を呼び求める声、軋むベットの音が大きかった。
「飲んで、ママ飲んで♡ 僕の精子、飲んで♡」
びゅるるるる♡♡♡
パックリと口を開いた鈴口から勢い良く精液が発射され、母親の喉に直接降り注ぐ。苦しそうな呻き声が聞こえるも、母親は寝ながらも精液を飲んでいく。
呼吸するためのスペースを作るための必死の抵抗だが、あなたにはそれが母親が美味しいから飲んでくれていると思わせた。
「ママの朝ご飯、いっぱい飲んでね♡」
たっぷりと時間を掛けて射精をし、口から引き抜くと母親の綺麗な顔はぐしゃぐしゃだった。
小さな鼻からは精液で作った鼻提灯が出来ており、口元はあなたの先走りでベタベタ。眉を潜めているのは精液の味か或いは呼吸がし辛かったからか。
あなたは母親の横に倒れ、手を動かして乳房を顔に寄せて吸い付く。
射精し疲れた身体に母乳が染み渡る。気付けばあなたは眠っていた。
☆
昼に目を覚ましたあなたは慌てて魔法を使って母親の身体と自分の身体を綺麗にした。急いで服を着替え、魔法を使って家を施錠。1人にするのは嫌だが、情報を集めるためだった。
街にはあなたに親切な人たちばかり。幼いあなたの母親が魔王の魔力に充てられて眠ってしまったのを知っているからだ。通い慣れた店で食材を買い、周りの人や店主に魔王の話を聞く。
何一つ新しい情報を得ることが出来ないままあなたは帰宅することになった。
帰宅したあなたは母親の部屋を覗き、変わらずに眠っているのを確認。自分のご飯を作りにいった。
☆
昼飯を済ませた後は魔法を独学で勉強していた。顔を上げるともう時刻は夜だった。昼に多めに作ったご飯を夕飯として食べ、シャワーを適当に済ませる。
日が落ちると、桶の中にお湯を張り、綺麗なタオルを持って母親の部屋を訪れた。
「ママ、身体を拭くからね」
睡っている母親の身体を濡らしたタオルで拭いていく。父親が家を出た日からあなたは母親の身体を拭いていた。父親がしていたのを真似ていた。
眠っている母親の身体にいつの日か興奮してしまい、気付けば拭いても服を着せることなく布団を被せるようになった。掛け布団の下には母親の肉感的な裸体が隠されていると思うとペニスが固くなったのだ。
それだけでは我慢出来ず、遂には欲目的で触れるようになり、次第にエスカレートして今に至る。
全身を拭き終え、桶の中のお湯を捨ててきてまた部屋に戻る。
布団は剥がされたままで仰向けに眠る母親の裸がそのままベットの上にある。
近付き、手を腹に当てる。ポーッと明るくなり、先程までなかった卑猥な紋様が母親の腹に浮かび上がった。
「えへへ、僕の証ー♪」
母親の子宮を象った紋様はあなたによって刻まれた淫紋だった。鍵をかけ、あなたの魔力でしか反応しない紋様。紫色に発光するそれは見た目通りに卑猥だった。
「ママ、卵出して……♡」
魔力を淫紋に込め、淫紋の下にある子宮を刺激。眠る子宮だったが、刻まれた淫紋によって起こされ、まだ予定のなかった卵をポコリと出してしまう。
卵管を通り抜け、子宮内を泳ぐ母親の卵子。見えない子宮の中を想像するだけであなたの股間は熱くなる。
朝同様に服を脱ぎ捨て、丁寧に拭いた母親の身体に覆い被さる。
谷間の匂いを嗅いだりはせずに、勢いそのままに挿入。にゅぷぷぷぷと入り、今度は見栄などを張らずに挿入と同時に射精。ビクン、ビクンと跳ねさせながら卵子の泳ぐ子宮へ息子の遺伝子を注ぐ。
射精しながら腰を振り、もっともっと射精するとあなたは意気込む。火照る身体を密着させ、あなたは合計で3度もそのまま膣内射精をした。
流石に1日にこれだけ出せばあなたの股間も大人しくなる。小さくなり萎えたペニスは勝手に膣から抜け、注ぎ込んだ精液が逆流してきた。
くぱぁ♡
あなたが指で膣を開くと真っ赤な粘膜が真っ白な精液で汚されているのが映る。膣肉をヒクつかせ、ペニスが抜けたのに痙攣している膣肉。
泳いでいた卵子は直ぐにあなたの精子の囲まれ、抵抗をするも膜を破られ、卵子と精子は1つになってしまった。
受精卵となったあなたと母親の愛の結晶は本来ならそのまま着床をするが、その気配を見せない。それもそのはず、淫紋を通して排卵はさせるも、同時に着床を禁止とさせていたからだった。
あなたの魔法によってまたも綺麗にされた身体から排出した受精卵。本来なら目に見えないのだが、魔法で感知されたそれはあなたの手に持つ容器に丁寧に仕舞われた。
ぱっと見で分からない容器の口を締め、満足げに頷いたあなたはそれをコトリと部屋にある机の上に置いた。これで5個目だった。中は全て受精卵であり、あなたの魔法によって凍結させられていた。
今はまだ父親の行方も分からないし、まだまだ母親に甘えたい。しかしいつかはその受精卵で本当に母親に子を産ませたい。そんな歪んだあなたの欲望がその容器達だった。
「ママ、お休みなさい」
綺麗になった母親に布団をかけ、またその身体は隠された。頬に親愛のキスを落とし、あなたは部屋から出て行った。
☆
また別の日、
「ママ……ママのおっぱい使うね♡」
眠る母親の布団を捲って露わになる裸体を前にあなたは胸を使う事を決めた。
上に跨がり、脱いだズボンから小瓶を取り出す。蓋を開け中に入っていた液体を垂らす。粘度のある液体はゆっくりと垂れ落ち、母親の肌をテカらせる。
小瓶の中身を全部垂らしたらあなたは手を使って液体を乳房全体に馴染ませる。中身はオイルであり、あなたがこれからする事の下準備だった。
ぬちゅぬちゅと音を立てながら大きくて重くて柔らかい乳房を揉み込む。手のひらが乳首に触れると母親の身体がピクンと反応する。
「これでよしっ! じゃ、じゃあいくよ……!」
揉み込んでいる内に固くなったペニスをオイルでテカる乳房で挟む。膣内とはまた違う感触がペニスを包む。
極上ともいえる感覚にあなたの口からは長いため息が出る。急ぐ必要はなく、あなたは暫くそのまま浸る。上から見下ろすと奥まで見えない深い谷間にペニスが飲まれている。年相応なサイズのペニスは乳中でヒクついている。
挟み込んだ実感を堪能したあと、ゆっくりとあなたは腰を前後に振り出した。ヘコヘコと振ると濡れた乳中でペニスがヌリヌリと動き、柔らかい乳房をペニスの形に変えさせる。左右からあなたが手で乳房を密着させているのでみっちりと肉が詰まっている。
我慢弱いあなたの腰振りは早くなり、それだけ射精が近い合図だった。世間的には早漏と馬鹿にされるがそれを知らないあなたは気にする必要もなかった。
ピュッ♡ ピュル♡
腰の動きに合わせてたぱたぱと揺れる乳房の先端乳首から母乳が弱々しく母乳を噴乳させる。谷間へ溢れ、オイルが乾く前に次の潤滑油となる。
谷間の中は馴染ませたが乾き始めたオイルと興奮のあまりにだだ漏れなあなたの先走り、少しずつ垂れてくる母乳で酷い有り様だ。
「出る、ママ出ちゃうよぉ……♡」
甘えた声で母親を呼び、乳房に必死にしがみついて腰を振るあなた。陰囊が持ち上がり、中で作られた精液が尿道へと上っていく。
ガチガチに勃起させたペニスの先端がぷくぅと膨らみ、先走りを漏らしている鈴口はパクパクと開閉を続けていた。
びゅるっ、ぶびゅるるるるるっっっ♡♡♡
射精の瞬間、あなたはグッと腰を突き出して谷間から亀頭を露出させた。パタパタパタと目をつぶり、一定の呼吸を続けて眠る母親の顔へ息子のあなたの遺伝子の詰まった精液が降り注ぐ。
大好きな母親の綺麗な顔を自分の欲望で真っ白に穢す快感で背筋をゾクゾクと震わせながら射精を続ける。
射精が終わった頃には母親の顔は見事なまでに真っ白に染まっていた。呼吸をする鼻にすら飛び散り、呼吸の度に母親の脳はあなたの精臭で満たされているだろう。
射精の快感で腰の抜けたあなたは母親の腹の上にペタリと腰を落とす。
ぬちゃぁ♡とあなたの手の支えが無くなった乳房が左右に溢れる。穢された乳房と顔。それらを前にあなたの股間はまたもムクムクと大きくなっていった。
☆
「ママ、今日はこっちでエッチするね♡」
裸の母親の身体を転がすように動かし、うつ伏せで尻だけを掲げるような間抜けな体勢にさせたあなた。
子供の腕力だと一苦労だったが、その苦労の甲斐ある淫らな光景が出来上がった。
「えへへ、ママのお尻おっきい……♡」
普段は胸に甘えて吸い付くあなただが、母親のどっしりとした臀部も好きだった。
尻肉に頬擦りをし、真っ白な尻肉にキスの雨を降らす。ちゅっ、ちゅと唇を当てるだけではなく、ちゅぅぅぅと強く吸い付いて痕を残す。
それがキスマークとは知らないが、マーキングをしているような感じでエッチだと気付いたあなたは定期的に母親の身体の至る所にその痕を刻んでいた。
「前の穴も気持ち良いけど、今日はこっち♡」
ムニぃと母親の肉厚な尻たぶを小さな手で開くとむわぁと尻の間に籠もっていた匂いがあなたの顔にかかる。嫌な匂いではなく、それはあなたの股間を固くさせる興奮するものだった。
開かれた尻たぶの奥には恥ずかしげにヒクつく尻穴があった。何気なく指を突っ込んで以来、あなたがペニスを入れたいと開発・調教した穴。
父親と夜の営みをしていた時ですら指や玩具の挿入はあってもペニスを迎え入れた事なんてなかった。息子のあなたのペニスだけを咥えこんだ経験のある卑猥な穴だった。
眠って以降排泄はしておらず、食事も何故か必要ない為本来の役目を尻穴は果たしていない。
「ちゅ、ちゅっ……れぇ……ん、美味しい……♡♡♡」
なのであなたは躊躇なく顔を近付け、尻穴を舐めることが出来た。まずは尻穴に直接触れるのではなく、焦らすようにその周りを唇と舌で愛撫する。
尻穴近くには母親本人も見たことないであろう黒子があり、あなたが尻穴を弄る時は必ずキスする場所だったりする。
皺を舌で舐め伸ばし、唾液をまぶして吸い付く。じゅるじゅると尻穴を啜る音と母親の寝息だけが寝室には響く。
「ぢゅる、ぢゅるるるる♡ はぁ……れぇろ、れりゅ、れりょれりょれりょ♡♡♡」
僅かに開閉ををする穴に吸い付き、舌を伸ばして中の浅い所を舐め回す。堪らなくあなたは興奮し、ビクン♡ ビクン♡ とペニスを跳ねさせ先走りをシーツに垂らしている。
母親の意識があれば絶対に出来ない行為はろくな性知識のないあなたを興奮させ、その奉仕に熱が入る。
あなたが顔を上げた頃にはぽっかりと尻穴の口が大きく開いていた。
「これぐらい解れれば大丈夫だよね♡」
あなたはその尻穴の様子に満足し、母親の尻をガッシリと掴んでペニスの先端を押し当てる。
にゅる、にゅるるるるる
腰を突き出すと尻穴の中へペニスがゆっくりと飲まれていく。ふんわりと包むような膣とは違い、強烈な締め付けがペニスを襲う。
堪え性のないあなたは直ぐに射精したくなるが全部入れるまでは我慢と奥歯を噛み締める。
排泄する穴であり、挿入する穴ではない尻穴は侵入してきた異物を拒もうと締め付けて奥へ通さないようにするも、あなたが丹念に舐め解したせいでその締め付けも僅かに弱い。
ゆっくりと時間をかけ、あなたのペニスが母親の尻穴の中に全部飲まれた。背中側を刺激するように中でペニスが上に跳ねる程に気持ちが良い。
射精を誤魔化す為に咥える乳首がないこの体勢ではあなたの余裕がいつもよりない。馴染ませる暇もなく腰が勝手に動く。
ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡
尻肉と腰が当たり卑猥な音が鳴る。射精を堪えて腰を振るあなたは奥歯を噛み締めているせいもあり、口の端から涎が垂れては母親の身体に落ちる。
あなたが見たことのない獣の交尾のような体勢で母親の尻穴を穿るあなた。膣のような凹凸はないがヌルヌルと先走りと腸液で滑りは良い。
ぎゅぅぅぅぅと痕が残るほどに尻肉を握り締め腰を振るも限界はあった。
「でりゅ、ママのうんち穴に白いおしっこ出る……!!!」
ぶびるっ、びゅるるるるるるっっっ♡♡♡
名前を知らないあなたは排泄物が出る穴だからとうんち穴と呼ぶ尻穴の中でペニスを弾けさせた。
ドクン、ドクンと大きく脈を打つ度に勢い良く精液が母親の腸内へ注がれていく。我慢と呼ぶには短いが、それでもあなたなりに我慢した分、出ていく精液の量はかなりのモノ。
びゅるびゅると尿道を精液が抜けていく感覚に顔を蕩けさせる。
「はぁ……はぁ……気持ち良かったぁ……♡」
ちゅぽんと尻穴からペニスを引き抜き、母親の隣に寝るように倒れ込むあなた。
異物を追い出すかのように母親の尻穴は下品な音を立てながら注がれたばかりの精液を噴き出している。物静かで優しい母親から聞こえる下品な音にあなたのペニスはまた固くなるも少し疲れた。
「ママは汗かいたらえんぶんほきゅう?をしろって言ってたもんね。しょっぱいのが塩だし、ママの汗でもほきゅう出来るよね♡」
疲れた身体でまた母親を転がし、仰向けに。女としては細いが子供のあなたと比べると太い腕を上げさせる。
身体が成長を止めたかのようにツルツルな腋が露わになる。無駄毛1つない母親の身体は眠ってしまう前に母親が自身で処理していた。1年経つが毛が生えてくる様子はない。
むわぁと尻穴の匂いとはまた違うが、あなたを興奮させる匂いがする腋に顔を寄せ、薄っすらと浮かぶ腋汗を舌で舐め取る。
しょっぱいそれを舐めていると塩分補給なのにあなたの興奮は増していく。かぶり付くように唇ごと吸い付き、ベロベロと腋の舌を舐め回す。
「ぷはぁ……これでえんぶんほきゅう? 完了! おちんちん汚れちゃってるし、ママお口で綺麗にして……♡」
母親の顔に跨がり、精液と腸液で汚れたペニスを顔に押し付け、口内へと埋めた。
☆
「すっかり大きくなったねママ♡」
上機嫌にあなたは膨らんだ母親の腹をペニスで撫で回す。慈しんで手で撫で回す予定だったが、エッチだと思ってペニスで撫でていた。
安らかな顔で眠る母親は変わらない。ただ、あなたの一方的な愛によって知らぬ内にその身体に禁断の子が宿っている。
淫紋に擦り付けるようにペニスを動かし、先走りが腹を汚す。
「あっ、そうだ! ママ、これ僕買ってきたんだ。付けてあげるね♡」
下半身をブラブラと揺らしながら母親から離れ、近くのテーブルの上に置いてあった物を取る。
「こっちはもう要らないから外して……」
スルスルと母親の手に付いていた銀色の指輪を外す。それは魔王討伐に向かう前に父親が母親に付けていったもの。
2つで1つの指輪の片方は今も父親が付けている。それを息子のあなたが外し、投げ捨てた。代わりに机の上から取ってきた安く安物の指輪が付けられた。
あなたの手にも付け、これでお揃い。
「えへへ、赤ちゃんも作ったんだし、ママはもうこれで僕のモノだからね♪」
母親が眠るまではただの子供だったあなたの笑みはイヤらしいものに変貌していた。
作者名を言うと迷惑がかかりそうなんで作品名だけ「お母さんを守れるのは僕しかいない!」こちらの作品をpixivの方で見かけて以来ずっと書こうと思っていた内容です。
というよりこの作品によって近親での睡眠姦モノの下書きばっかり作る程度には歪められました。
続きとなる妹編か弟編も書きたいとは思ってます。あまり人受けはしないでしょうけど……。