「ママにばっかり構っててごめんね」
妊娠した母親にたっぷりと膣内射精したあと、あなたはその足で妹の部屋に踏み入れた。
妹もまた母親と同じように魔王の魔力によって眠り続けていた。
父親が解決策を見つけ出すために出て行った今、あなたは2人を看病していた。
母親で女を知ったあなたが若い女に目を向けるのは当然のことで、母親という肉親を犯し孕ませたあなたが幼い妹を犯すことに躊躇などなかった。
月明かりだけが部屋を照らし薄暗いが、夜目に慣れている目で何の障害もなくベッドで眠る妹のもとまで来れた。
スヤスヤと寝息を立てて眠り続けている妹。美人な母親の子だけあって幼いのに既に顔立ちは整っている。成長すれば男なら誰もが振り返るような美人になるだろう。
「よく眠ってるね」
掛け布団から出ている顔を優しく撫でるあなたの顔は兄と言えるが、その下の股間は母親を使った性交でベッタリと汚れたままだ。
ギシリとベッドに乗り上げ、掛け布団をズラす。露わになるのは母親同様に裸に剥かれた妹の身体だった。
まだ女らしい膨らみや肉の付いていない身体。しかし、それでも紛れもなく女なのだとその肉の味を知ったあなたは知っている。
「ママとのエッチで喉乾いたからね、よっと」
閉じられている妹の股を開くと無毛の割れ目が目に映る。母親の少しグロテスクなそれとは違い、無垢な割れ目だが中はあなたによって大人にされた。
「おちんちんも汚れてるし、顔使わせてね」
妹の上に跨がったあなたはあろう事か汚れたペニスを眠る妹の顔に乗せた。そのままズリズリと顔に染み込ませる擦り付ける。
鼻息が火照った股間に当たるのが擽ったくも気持ちが良い。
腰を揺らしながらあなたは眼前にある妹の割れ目に吸い付く。まずは陰唇を味わうように唇で覆いあむあむと咀嚼するように動かす。柔らかな肉が唇の動きに合わせて歪み。
柔らかさを堪能したあと、あなたの唾液で汚れたそれを指で開く。
くぱぁと開かれたそこはヒクヒクと蠢き、あなたを誘っているかのよう。眺めるのも一瞬、喉の渇いているあなたは舌先を尖らせて2つある内の下にある小さな穴を穿る。
妹の膣口を弄り、性感を得始めて滲み出てきた愛液をじゅるじゅると音を立てて啜り飲む。母親との性交で疲れた身体に潤いが戻って来る。
顔の凹凸で擦れているペニスはだんだんと硬度を取り戻していき、気付けば汚れ落としから快感を得るための腰振りに変わっていた。唇に亀頭を何度も往復して触れ合わせ先走りで汚す。
「うー、出る。出るからね」
ぶびゅる、びゅるるるる―――――♡♡♡
我慢などする気もないあなたは込み上げてきた射精感そのままに妹の顔に精液を撒き散らす。
今日だけで何度目かも分からない射精だというのに濃さも量もある精液は妹の顔を真っ白に染め上げる。
特に酷いのは唇周り。亀頭を擦り付けていた事もあり、射精の瞬間に鈴口が向いていたからだ。叩きつけるように勢いのある精液が唇に当たり、周りへと飛び散る。
射精しながらもあなたは妹の割れ目を舐めるのは止めない。
舐め始めよりも量の増えた愛液はサラサラとしていていつまでも飲めてしまいそう。舌先で掬い飲むのではなく、口全体で啜り飲む。その度に妹の腰は跳ね、じっとりと全身に汗をかいていく。
「またおちんちん汚れちゃった。んしょっと」
舐めるのを中断し、精液濡れになった妹の唇を開かせる。小さな口の中にはそれに相応しい小さな舌が入っている。唇に触れた際に自分の精液で汚れたのを気にしたあなたは舌に擦り付けて拭った。
「じゃ、また舐めるね。おちんちんもよろしく」
空いたままの妹の口に汚れたペニスを沈めていく。息がつまらない程度に入れて、腰を揺らして口内にペニスを擦り付ける。
膣と比べると微妙な快感ではあるが、大事な妹の口の中にペニスを収めていると思うとそれだけでまた血が集まっていく。
やはりあなたに我慢はなく、揺らしていた腰がヘコヘコと振られ、ペニスの先端の亀頭が妹の口内に出入りし、陰囊がペチペチと当たって揺れる。
割れ目を舐めるのも止め、あなたの意識は妹の口の中とペニスを気持ち良くさせることしか無かった。
口内の温かさと唇のぷるんとした感触を亀頭で感じ続けていると、また込み上げてきたモノがあり勢いそのままに射精。
ぶびゅる、びゅるるるる―――――♡♡♡
勢いこそ弱まったものの、十分な量の精液が妹の口内や口周りを汚していく。流石のあなたでも幼い妹の口の中にペニスを埋め込んでの射精はしなかった。
舌にナニカが乗っているのが嫌なのか眠る妹は眉をひそめ、ごっくんと嚥下。実の兄であるあなたの遺伝子の詰まった精液が胃の中へと落ちていった。
「まだ出し足りないけど、もう夜も遅いや。明日になったら拭いてあげるから、今日はそのままでいてね」
顔中を精液で汚された妹に再度掛け布団を掛け、あなたは静かに部屋を出ていった。
ここ最近書きたかったクンニを書けたので個人的には満足。
同じような文章を使いまわしたりするのがやっぱり自分の限界なのだと分かってしまう。本はそれなりに読んでるのにボキャ貧なんだよなぁ……。