ようやく、彼女との性交です。
救い方と力の注入のはもうR-18たっぷりです。
お待たせしました、どうぞ。
この世界の勇気のトライフォースを性によって目覚めさせ、勇者としての風格と資格を手に入れたリンク。
大妖精の加護も受けてラネール渓谷へと転送された。
今、魔女の争乱のきっかけが始まろうとしている祭壇に向かって階段を登っていた。
リンク「そろそろ分かれる頃合いだな。待っててくれ、ラナ、シア。」
魔女の谷の祭壇、勇者と姫が常に結ばれる運命を羨んだ魔女は、悪しき者の甘言に飲まれ、善の心を白の魔女・ラナとして追い出し、魔女は悪の心を多く持つ黒の魔女・シアとなり己の望みを叶えんと暴走し始めるところだった。
ラナ「お願い、話を聞いてシア!
運命に逆らっちゃダメだよ!そんなことしたら、ハイラルに大きな災いが……!」
シア「ラナ……私の半身よ。私は私の意志で勇者を私のものにするの。ハイラルや運命なんかもうどうでもいいわ。」
ラナ「今、あなたがしようとしていることは、ハイラルだけじゃなくて、その勇者も傷つけて苦しめるんだよ!そんなの、たとえ私の半身の望みだとしても、私達の望みじゃない!」
シア「え、それは……」
悪しき者「(黒の魔女よ……目の前の白の魔女の説得は、運命に縛られた者の戯言だ……聞き入れては願いは叶わぬ……。)」
シア「……うふふ……そうよ。
ラナ、あなたの言葉は運命に囚われた者の戯言。勇者を私のものにすれば、災いなど関係ないわ。」
ラナ「シア、どうして……
!悪しき者の気配……シア、そいつに取り込まれたのね……。」
シア「何のことかしら?
私は私自身の意思で己の欲に従っているだけよ。」
ラナ「そんなのあり得ない……!
必ず、元に戻す……!まずは、ゼルダ王女に助力を……」
ラナは持つ魔導書を構えようとしたが、その前にシアが宝杖を構えてラナの目の前に扉を出現させた。
シア「そう簡単にはいかせないわよ。
王女に動かれては運命通りになってしまう……ラナ、しばらく神秘の森で大人しくしていなさい。」
ラナ「そんな……待ってシア」
(ヒュン)
次の瞬間には、ラナはシアが出現させた扉に取り込まれ、フィローネの森に飛ばされていた。
悪しき者「(いいぞ、これで邪魔者はいなくなった。
黒の魔女よ、己が望み実現の為には兵力が要る……『転生の扉』を開き、魔物を召喚せよ……。)」
シア「そう……力の
魔物の力を借りてでも成す為に、『転生の扉』を」
リンク「待て、黒の魔女・シア。」
シア「あら、誰かしら?いきなり邪魔者はお断り……え?」
事が起きる直前に声がかかり、不満そうに振り向くと、その不満を吹き飛ぶ人物の姿があった。
二人に分かれる前の魔女の時から想っていた、勇者がそこに居た。
リンク「久しぶり、いや、初めましてか?シア。」
悪しき者(な、何!?何故勇者が此処に居るのだ!まさか、ハイラルの者共に事が露見しているのか?
いや、今は黒の魔女という駒を失わないようにしなければ!)
シア「あ、ああ………愛しの勇者様!あなたの方からおいでなさるなんて……!♥」
悪しき者「(待て、黒の魔女よ!
此奴は先程離した白の魔女の幻影かもしれん!目の前の光景を信じるな……。)」
シア「……はっ!そ、そうよ!
そんな都合良く私の前に勇者様が現れる筈ないわ!
緑衣の衣だからって、片手剣と盾を装備しているからって、勇者に成りすましている可能性だってあるわ!
あなた、何者!」
悪しき者(よし、その場凌ぎの誘導だが、間違いないかもしれないものだ。此奴を始末して、今度こそ『転生の扉』を……)
聞こえこそしないものの、悪しき者がシアに何か暗示をしていることはリンクも理解していた。
完全にリンクは勇者であることを証明する為に、この世界での利き手の左手を握り掲げる。
すると、リンクの手の甲に聖三角の紋章が浮き出て勇気の部分が光輝き、シアの手の中からも力の
シア「!!……本当に?本当に勇者様なの?」
リンク「そうだ、伝説に伝わる勇者・リンクだ。」
悪しき者(な、何〜!?本物の勇気の
何故、真の勇者が既に来ているのだ!?ハイラル城と離れているから事が容易に運ぶと踏んだのに!?)
シア「ゆ、勇者様〜!♥」
何かから解き放たれたように最高の笑顔を浮かべリンクに抱きつく、リンクもまた飛びついたシアに応え強く抱きしめた。
シア「あぁ、勇者様♡夢にまで見た瞬間……♥」
悪しき者(マズい……このまま勇者に傾倒してしまったら、我が復活が水の泡に……
!?何だ?此奴、勇者より遥か越えた力を感じる……?)
シア「勇者様ぁ、私のもとに来たってことは自ら私のものになりに来たのぉ?♡」
リンク「いいや、そういう訳にはいかない。」
リンクのまさかの発言に、抱きしめる手を緩めて、潤んだ顔でリンクを見つめる。
シア「そんな……じゃあ、運命の通りに、王女と結ばれるの?私を、捨てるの?」
リンク「それは違う。確かに、何れはゼルダとも結ばれるけどな。俺が今しようとしていることは、ちょっと違う。」
シア「え……? !」
瞬く間に、シアを再び抱き寄せ、反対の手でシアの顎を軽く持ち上げる。
リンク「俺が君のものになるんじゃない。
君が俺のものになるんだ。」
ロマンチックな立ち絵で、シアは顔を真っ赤にするが恥ずかしさを上回る喜びで先程以上の笑顔になった。
シア「なるっ!なります!勇者様の側に居られるなら、なんだっていい!」
悪しき者(くっ、まさか勇者が魔女などに好意を持つとは!真に伝説の勇者なのか?もしや、忌々しき神の差し金か……?)
リンク「シア、どんな状況でも俺のものになると誓うか?」
シア「誓います!♡」
その言葉を聞くと、リンクは顔を引き寄せ、
唇を重ねた。更に虜にする勢いで舌をシアの口腔内に侵入させ舌を引き寄せ絡ませる。
シア(ああ……夢にまで見た勇者様とのキス……♡ファーストキスを勇者様に奪われた……もう、大きな力とかどうでもいい……勇者様と共にいれる願いは叶うのだから……♡
!?何……!?勇者様から、何か、不思議な力が流れてくる……?これも勇者様の能力?)
悪しき者(ぐああっ!奴の力が、黒の魔女を通して影響が出ている!
やめろ!早くその勇者から離れ……!)
神格の勇者の力と記憶が口付けを通して流れ、シアの体中に流れきると、唇をそっと離した。
その時には、シアの体から悪しき者の気配は追い出されていた。
シア「……勇者様、いえ、神格の勇者・リンク。
全ての時空を通じて、再び戻ってきたのね……。」
リンク「ああ、今度こそ、久しぶりだ、シア。」
シア「ええ、久しぶり。そして、ありがとう、リンク。」
二人は再び抱きしめ合う。だが、今度のハグはピンク(日本基準)な空気ではなく、暖かく喜びに満ち溢れていた。
シア「愛しの勇者様・リンク、私を救ってくれてありがとう。」
リンク「ああ、君から悪しき気配は完全に消えた。個人的な野望で、二人に別れてからになったけどな……。
けど、これで」
その瞬間、祭壇から強く禍々しい風が、大地も渓谷を揺るがすほどの揺れが起きた。
リンク「な、何だ……なっ!?」
祭壇上部には、さっきまでシアを覆っていた悪しき気配、そして、中心で四つ回り浮かぶ内部で赤く燃え光る黒い水晶が。
リンク「あれは……まさか!」
シア「'魂の欠片'!どうして、時空の彼方と聖剣の神殿に封印されているものが……えっ!?
リンク、全てが封印の鎖が壊れている!」
時空を垣間見える水晶を覗くと、三つの時空と聖剣の神殿、それぞれで、砕けた鎖と開いた棺が映っていた。
悪しき者「ふははは……勇者、否、神格の勇者よ、感謝するぞ。
黒の魔女に憑依していたまま、貴様の力を流したのだから、その力の恩恵を僅かに受けられた。お陰で、
リンク「くっ、そんな……彼女を助けることだけに目がいって、そこまで頭が回らなかった……。」
魂の欠片は更に速く回り、同時にぶつかり融合する。そして、魔王・ガノンドロフが人の形をして舞い降りた。
ガノンドロフ「ふ、久しいな、小僧。」
リンク「!!まさか、俺が持つ記憶も……?」
ガノンドロフ「うむ、我がいなかった世界も含めてな。
何度も何度も我が野望は阻まれ、此度はそれを終わらせられそうになったが、失敗したようだな。」
リンク「うぐっ……確かに、一度失敗はした。だが、まだ手遅れじゃない。」
ガノンドロフ「ふっ、くく、いいぞ小僧。それでこそ、我に何度も立ちはだかった勇者よ。
最早、世界の支配などどうでもよくなったわ。
今の我が野望は……
神格の勇者を討ち倒すことよ!」
何かの覚悟を決めると、魔王の周囲の悪しき力は高まり、自身の武器の双大剣を生み出し構えた。
リンクも装備の片手剣と盾を掴み応戦の構えをとった。
ガノンドロフ「さあ行くぞ、勇者よ!」
リンク「負けない!」
リンクが先に駆け出し斬り込む。ガノンドロフはそれに応戦するように大剣で弾く。次にガノンドロフが反対の手の剣で斬りかかり、リンクは盾で防いだ。それが繰り返され、鍔迫り合いまで発展した。
ガノンドロフ(ほう……奴は
リンク(くっ、
ガノンドロフ・リンク(このままでは相討ちだ………!)
互いに察し、弾いて距離を置く。
すると、ガノンドロフは武器を煙のように消した。
ガノンドロフ「小僧。ここは一度、退却するとしよう。」
リンク「何!?何をする気だ……!」
ガノンドロフ「このまま戦っても共倒れだ。貴様はそれを望まぬし、我もそのような結果になるのは認めぬ。最後は何方かが立っていなければ。」
リンク「……取引、か?互いに利益はあるが、お前の行動次第では……。」
ガノンドロフ「ふっ……魔女も王女にも襲いかかる真似はしない。
一度、誰の目にも留まることなき所で力を貯める。三日経った頃に相見えようぞ……。」
言葉を残すと、ガノンドロフの回りを黒い霧が包み、姿を消した。
リンク「……逃げられた、いや、敢えて手を引いたか。
あの様子……約束は守るかもしれないな。これも神格の力の影響か?
……そう簡単に全てを救わせてはくれないか。」
かなり悔しがっていた。これで全てを救えると思い込んでいたところもあったのだろう、魔王復活という最悪の危険は回避できなかったから。
そんなリンクにシアは優しくリンクの手を撫でる。
シア「勇者様……まだ、目的を果たせなくなる訳ではないわ。
魔王は勇者を倒すという悲願の為に、敢えてこちらにチャンスをくれた。それならば、まだ全てを救える。
今は奴の言う通り、力をつける時よ。」
愛する彼女の言葉で冷静になったリンク、ゆっくりと頷いた。
リンク「そうだな。
神の如き力を手に入れたとはいえ、魔王を根底から消すことは不可能だったな。
今は、自身を鍛えないと。
シア「聖剣の神殿に?
うふふ……それも手だけど、それよりも、神格の勇者らしい鍛え方があるでしょう?」
そう言うと、シアは既にある程度露出している服装から、乳首や陰裂を露出させ、リンクを誘惑した。リンクは驚きながらも興奮し、鼻血が出そうになり、勃起する。
リンク「し、シア……。本気でイクぞ。」
シア「ええ、キて!」
リンクはシアの胸に飛び込んだ。
最初に胸の感触を顔で挟ませ堪能し、次に左乳首を口に含んで舌で転がし、右胸を鷲掴んで右手は陰裂に挿し込んだ。
シア「んはあっ!!勇者っ様の手と口が、一番感じるっところをっ抉っているっ!♥母乳、出ないのにっ!乳首吸われているっ、搾られているっ!あうあっ、マンコから潮が溢れてきているっ!イクの止まらないいぃ!♥」
リンクの手はシアの愛液と潮で濡れるが、気にせず愛撫を続ける。
そして、果てすぎたシアは体に力が入らず、リンクに支えられながら仰向けに倒れた。その時、開脚でマンコがくぱぁ、と開く状態になってしまった。
リンク「シア、倒れたのにさり気なくチンポの要求か?」
シア「んっ、あん………勇者様ぁん、私ぃ、体に力が入らないのぉ……勇者様が、挿・れ・て・ぇ……♥」
リンク「俺に似てきて強欲な魔女だ、望み通り挿れてやるっ!」
リンクはシアの両足を持ち上げ、勃起しきったペニスをマンコに力強く挿入した。処女膜が一瞬にして破れて流血するだけでなく、下腹部に大きな突起が現れた。
シア「んあひいいいぃぃぃっ、はああぁぁっ!
勇者様のオチンポ様ぁ!♥私の奥をっ、貫いているううぅぅっっ!♥子宮もお腹もぉっ!作り変えられてるぅ!!♥」
リンク「いいぞっ、子宮口が俺のを刺激してくれるっ!」
杭打ちするように動き、シアの子宮を何度も突きながら、リンクは更に激しく動く。
シア「んああっ!壊れちゃう!ホントに勇者様に何もかも作り変えられちゃう!」
リンク「さあ、シア!俺の子種を受け取れええぇ!」
シア「ああああああっ!リンクぅぅううう!!♥」
ピストンの速度は最高潮に達し、チンポを最奥まで押し込んだ瞬間、シアの
シア「あっ……ああ、遂に私は勇者様の子種を取り込んだのね……うふふ、
リンク「ふうっ、ふうぅぅ……まだまだ、俺は滾っているぞっ!!」
シア「へっ?ふわぁぁ!?♥」
リンクはシアの腿を持ち上げ背を向けて密着させ、背面駅弁の体位で再びチンポを挿入した。既にボテ腹になっているものの、挿入したチンポは僅かに腹部に見えていた。
シア「うっそおおおぉぉ!?まだ、まだ私を犯すのおぉぉ!♥」
リンク「ああそうだ!それだけじゃ物足りない!」
腿を支える手を離すと腕を回して支え、その両手はシアの豊満な胸を握りしめた。
シア「あひゃああああぁ!!
リンク「何か、さっき揉んだ時より張りがあるな!!
……んっ?」
二人も目を疑う光景が見えた。シアの乳首から白い液体が溢れてきた、母乳が出ていた。
シア「そ、そんな……っ♡私、勇者様の子を身籠ったのね♡」
リンク「母乳が出るとはな……揉み甲斐があるってもんだ!」
腰をより速く動かすと共に胸を揉む力も強め、陰裂から愛液と精液、胸から母乳が噴出している。
シア「らめえええぇぇ!!♥おっぱい潰されてっ、母乳、出ながら犯されてるうぅぅ!!♥♥」
リンク「ああ、最高潮だ、シア!初めてなのに俺の性欲をここまで受け止めるなんて!イクぞ、シア!子宮内をもっと狂わせるまでにぶちまける!」
シア「来てえええ!!勇者様のお、全部、受け止めるうううう!!!♡♡♥」
胸を強く掴み、チンポが最奥に再び達した時、トドメの大量射精を放たれた。既に膨張しきった中に収まりきらず、マンコの隙間から滝のように溢れる。母乳も今まで以上の水道管が破裂したように噴出していた。
全身でアクメが止まらないシアはアヘ顔で舌を出し、ダブルピースをしていた。
シア「あへぁ、はぁぁ………勇者様との子作りセックス、
そして、射精と射乳が終わると、チンポは取り出され、シアはゆっくりと降ろされた………。
数分後、我に返ったシアはリンクに背を向けて座っていた。今は恥ずかしさが勝っているからか、前世で出会った時と同じ仮面で顔を隠して座り込んでいた。
シア「////////…………。」
リンク「そっぽ向くくらい恥ずかしいことなのか。あんなに欲に忠実に喘いでいたのに。」
シア「言わないで、勇者様……//。
解き放たれた今考えてみると、とんでもないことって。妊婦みたいなお腹になるまで射精されて、受精したって考えると…………あれ?」
感触に違和感を感じたシアは下を見る。彼女のお腹は段々と収縮していた。乳首から母乳も止まっていた。
シア「え?ど、どうして……。」
リンク「すまない、この世界を救っていないのに妊娠はまだ早すぎると思ってな……力を使って避妊したんだ。けど、
シア「えっ?じゃあ、母乳が出たのは……ただの想像妊娠?
……んむぅ、恥ずかしがっているとはいえ、勇者・リンクの子宝に恵まれると思ったのに……。」
今度は拗ねてしまう。その様子にリンクはあることを思い出し、シアに問いかけた
リンク「なあ、さっき、俺のものになるか?って言ったが、俺は他の女性も娶る。シア、それでもいいか?」
何かを感じ取り、覚悟を決めたのか、シアは再びリンクにくっついた。
シア「それは今更よ、勇者様♡
交わって分かったわ、私なんかじゃ到底、貴方の性欲を受け止めきれないわ。むしろ、貴方の魅力を広めて枕友達を増やしたい。王女も大妖精も、そして、ラナも♪」
リンク「……!!そうか、杞憂だったな。なら次は。」
シア「ええ、私がラナを転送させた'フィローネの森'へ。
聖剣の神殿も恐らく、彼女の力が必要になる筈。」
リンク「そうだな、ありがとう。
……それで、アソコまでしてアレだけど……。」
シアがまた体を密着させたからか、リンクは再び勃起していた。その様子にシアはまたウットリする。
シア「もう……性欲が底なしの勇者様♡今度はこっちも味わって……♡」
リンクを寝かせると左胸をリンク吸わせ、右手でチンポを扱いた。リンクも母乳は出ないものの乳房にがっついた。
プロクシィ「リンク……ソロソロ、ワタシも乱入してイイ?」
シア「あら、あなたはリンクの
プロクシィ「モチロン!!♡」
今まで影で見ていたプロクシィも全身コキで参加した。
プロクシィのキスと我慢汁まみれのシアの手コキ、リンクの乳吸いで淫乱音がリンクの耳まで響き渡る。
リンク「シアっ、プロクシィっ!そろそろイクぞ!」
シア・プロクシィ「ええ♡キて!全部受け止めるっ!」
また精液が噴水のように射精され、シアとプロクシィに浴びせかかる。
そして、シアは手にまみれた精液を舐め取り、付着した精液も取ろうとする。プロクシィも負けじと自身とシアの胸にかかったザーメンを舐め取った。
それぞれが精液を摂取し、服を着直した。そして、リンクの目の前に転移の扉を出現させるとリンクの腕に絡む。
シア「さあ、ラナのところへ行きましょう♪」
リンク「一瞬だが、道中も楽しませてもらうぞ、」
シア「あんっ♡お尻を揉んで……助平な勇者様♪」
プロクシィ「リンク!魔女様ばかりズルい!私にモ!」
リンク「勿論だとも。チュッ♪」
プロクシィ「んチュッ♡」
シア「うふふ、何れはリンク様の子を孕むんだから、そして女の子を出産してその実娘と一緒に孕むの♡」
リンク「本当にそうなりそうで怖いな……でも、そうなったら楽しんでやるからな。」
尻揉みにキスと、容認されたセクハラをしながら、リンク一行はフィローネの森へと転移した。
____地震が起こる少し前、辺境の村にて_____
そこにはコッコ飼いの少女・リンクルが餌を撒いてた。彼女はどこか勇者・リンクの面影を感じるところがあった。
リンクル「ふんふんふーん♪コッコさん達、大きく育ってね〜。もしかしたら、金色に育つかも!
はぁ、リンクは城に行ったけど、私も魔物退治する仕事したいなぁ……。」
彼女は大志を抱えながらものんびりとした日常を過ごしていた。
すると、村の入り口の辺りが騒がしくなっていた。リンクルは餌をやりきると、そこに向かう。
リンクル「あれは、ハイラル城の兵士さん?何か事件かな?」
兵士A「すみません、こちらにリンクは来ていませんか?」
村人A「はあ、リンクは確かにこの村の者ですが、まだハイラル城から帰省していませんよ。何かあったんですか?」
兵士B「いや……実は、城から脱走しまして。」
村人B「え?あのリンクが!?まさか」
リンクル「お兄ちゃんは逃げるなんてことしないよ!」
気付くと、リンクルは怒っていた。兵士も村人も困惑する。
リンクル「お兄ちゃんは王女様の役に立ちたいって、子供の頃から特訓していたんだから。
それにおばあちゃんが言ってた。お兄ちゃん・リンクは勇者の生まれ変わり!そして私も勇者の生まれ変わりなの!
あっ!もしかしてお兄ちゃんは勇者に目覚めて何かを感じ取ったのかも!ちょっと待ってて!」
色々と驚かせることを語ったリンクルは、何かに気付き家へと戻った。
兵士A「あの、彼女はどうしてリンクが勇者と知っているんですか?」
村人A「いや、誤解しないでください。
確かにリンクが剣術を鍛えていましたが、リンクルが言っていたのはただの勇者ごっこの遊びで………
え?知ってた?」
兵士B「おい、バカ!口を滑らせるな……。」
段々と混乱も増してくると、リンクルが緑の服とボウガンを装備した姿で戻ってきた。
リンクル「リンクが勇者になったなら、私も勇者の責務を果たさなきゃ!
ジャーン!このコンパスはおばあちゃんの形見で多分勇者の証!
だから、私も行く!さあ、王女様のところへ合流しなきゃ!」
行動が早いこと、皆にコンパスを掲げ見せると、足早に村を出発した。
村人B「ああっ、ったく足だけは速いんだから……すみません、忘れてください。我々が連れ戻すんで……ん?」
兵士達はコンパスを見てから何か様子がおかしかった。
兵士A「あのコンパスの紋章、あれはハイラル王家の紋章だよな?」
兵士B「ってことは、あれは紛れもなく、勇者の遺品?
あの!リンクとあの少女の関係性は!?」
村人A「ど、どうしたんですか?
いや、二人とも親が幼い頃からいなくて、村で育てた兄妹同然の仲ってだけです。」
村人B「そういえば、髪の色とか似ているから実は腹違いの兄妹って噂もあったよな……。」
兵士A「なるほど……もしかしたら彼女も光明かもしれない。直ぐハイラル城に戻ろう!」
兵士達もハイラル城に戻る為村を出ていった。リンクルを探すことを知った村人達は驚き止めようとしたが間に合わなかった。
村人A「おいちょっと!リンクル探すなら……って、もう行っちゃった。」
村人B「リンクルもハイラル軍もせっかちだな……。あのこと知らないよな?」
村人達「リンクルは
この物語でしか登場しないもう一人の勇者、この嵐は何処に向かうのか、それは、彼女が想うが人物像とは異なる勇者・リンクが聖剣を手にしてからの話。
いかがでしたでしょうか?
まずはシアから堕としました。プロクシィはちょっと後付けみたいになっちゃいました。
リンクルの設定ですが、リンクの出身村と同じにしました。血の繋がりですが、今後のイロイロな展開の為、曖昧にしておきます。
次回はもちろん、白の魔女です。気長にお待ちください。
追伸、ストーリーの構成でとあるキャラで悩んでいるのでアンケートを作成したいと思います。読んでくれた方はご協力よろしくお願いします。
ゼルダ無双の「女性クイズ」でも登場しているウィズロをどうするか?(最終的にその指輪を魔法の指輪としてリンクが身につけます)
-
リンク達に服従しリンクの眷属となる
-
リンクと敵対、最後に浄化で消える