※この作品はR-18です。

ゼルダの伝説〜運命を砕くハーレム   作:新米気質の3月

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凄く久しぶりですが、ようやく書き上がりました……
気づけば、時オカがswitch2で発売。楽しみですね。
かなりヤバいプレイとあるキャラのオリジナルの設定が爆走します。
どうぞ。
一応、設定で曖昧にしていますが、補足を。
この話はフィクションです。


1章7話_もう一つの絆{愛}(リンクル、シア、ラナ)(※)

退魔の聖剣(マスターソード)を手に入れ、インパを(性的に)仲間に加え、(インパとシア、リンクには正体がバレている)自称シーカー族の末裔・シークも同行している、リンク一行。

 

転移魔法を使わない道中で、尚且つシークもいる為、数日も性行為ができないことで、一行、インパでさえも疼いている。

リンクも自身のペニスが溜まっており少し苦しそうだった。

 

そして、赤い薔薇と不気味な樹木で覆われた、歪なファサード・精神の宮殿に到着した。

門をくぐると、庭には薔薇と共に複数のリンクの石像が、更に建物の中に入ると石像だけでなく、あらゆる次元のリンクの肖像画が飾られていた。

 

 

リンク「いつ見ても変わらないからもう驚けないな……。」

シア「うふふ、褒め言葉として受け取っておくわ♪これも私にとっての勇者への愛……♥」

 

インパ「…………なあ、ここはラナとシアが分かれる前に建てたものだろう?

その時点でもここまでのリンクの作品類……ストーカー的なやり口ではないか?神経を疑うぞ……。」

ラナ「うぅ……言わないで……何年も勇者に想い焦がれてこういう形で堪えていたって言って……。」

 

引いて胸を張って引いて恥ずかしがっている中、まだ彼女達の事情を知らないシーク。

 

 

シーク(こ、これが力のトライフォースを魔王に代わって所有する魔女の想い……(汗)

しかし、勇者が魔女も選んでいるなんて、羨ましい……ではなくて!一体この勇者・リ(・)ン(・)ク(・)は何者なのでしょうか……)

 

 

リンク「話を戻そう。

中央の広間にダークリンクを召喚してくれ。前世のように、複数体を段々と。」

シーク「……前世?」

 

シア「解ったわ。それなら、東西の魔法の連鎖の陣を構築する必要があるわね。ラナ、手伝いなさい。」

ラナ「解った。

何か信じられないなぁ、もう一人の私と共同で勇者の為に魔法陣の構築をするなんて、夢みたい……

もしかしたら、半身として分かれる前、いや、1回目の伝説の頃の憧れかも。」

シーク「…?…?…???」

 

記憶が無い一人だけが会話に追いつけず混乱していた。

 

リンクは階段を上り、シアとラナは東西に移動して魔法を唱える。東西の三部屋が魔法陣で繋がり、強力な魔力を持った。すると、中央の広間で、リンクの足元の影が何本にも伸び、そこから複数体のダークリンクが出現した。

 

リンク「これが……

過信・増長・傲慢、俺の心の闇を映し出した俺か……。一人また一人と己を越えてみせる!」

 

マスターソードを構えて戦うリンク。一人を倒すとまた次が、段々と強くなり、段々と襲いかかるダークリンクも増えてくる。ラ(・)ナ(・)とシ(・)ア(・)も集中して召喚して己の魔力を高めていく。

プ(・)ロ(・)ク(・)シ(・)ィ(・)も必死に応援して、時にリンクの周りを飛び、体力を回復した。

 

その様子を呆然と立ちつくすシークにインパが歩み寄る。

 

シーク「これは……本当に勇者と魔女なのか?余りにも鍛錬の規模が……妖精も聖なる力が強い……。」

インパ「まあ、私も最初は驚いた……。

 

ところでシーク、お前はシ(・)ー(・)カ(・)ー(・)族(・)の(・)末(・)裔(・)を名乗っていたな?

ならば、族長の名は?」

シーク「…………インパ、だろう?」

インパ「そうだ。そして、シークという名は我が一族には居らぬ……

……だがその人物の名に心当たりが一つ。」

シーク「…………?(ま、まさか……?)」

 

インパがシークの前で跪いた。

彼女の予感は的中していた。

インパ「ご無事で何よりです、ゼルダ様。」

 

シーク「ちょっ……!?ちょっと何を言っているのですか……あ、いや……

ボクは王女じゃ……!」

インパ「誤魔化さなくても構いません。

確かにその格好は身軽で動きやすさはありますが。」

 

シーク「だから違うと言っている!

何を根拠にゼルダと……?」

インパ「……確かに会った当初は微塵も気付かないでしょう。

ですが、その'経(・)験(・)を(・)知(・)っ(・)て(・)い(・)た(・)'とすれば?」

 

シーク「……!?(知っていた!?インパにこの格好を見せたことは無い筈ですが……)

勇者・リンク達が言っていた、前世というのと関係が……?」

インパ「無理もありません、

私も彼奴に強引な手法(合意レイプ)で彼の記憶を共有したのです。

 

前世では悪しき者の甘言で魔女は暴走、魔物の部隊でハイラル城は陥落、そして、ゼルダ様は敢えて行方不明として、シークに成りすましてハイラル軍に同行している。

 

ということを以前の世界では経験しております。'時(・)の(・)オ(・)カ(・)リ(・)ナ(・)'の伝説でもゼルダ姫はそう演じていますね?」

シーク「………にわかには信じ難いな。

話をまとめると、あの勇者はその'時(・)の(・)オ(・)カ(・)リ(・)ナ(・)'のように時空を渡って、ハイラル城脱出などの行動を起こした、全てはインパが語った本来の伝説の流れを阻止する為。そして、前世界の記憶を共有する為に魔女や君と性行為をしたと。」

 

インパ「女性に対しては、ですね。

あと、彼が性行為をシた相手は大(・)妖(・)精(・)様(・)や妖(・)精(・)達(・)もです。」

 

シーク「何っ!?」

勇者の節操無しを教えられ、困惑と共に顔を赤くする王女(シーク)。それと同時に、自身と結ばれない不安が脳裏をよぎった。

 

インパ「ご安心ください。リンクは今はゼルダ様と性交しないと言っております、最後に犯したいと。」

シーク「……そ、そうなのか……。

って、だから!ゼルダに話す事をボクに言っても困る!」

 

なんてやり取りをした後、シークは恥ずかしがりながら鍛錬に参加した。

インパも鍛えているが、インパの腕はリンクと性交してから明らかに強化され、シークゼルダも圧倒されていた。

シーク(い、インパまでここまで強くできるのか……!)

 

その頃、中央の広間ではリンクは着実にダークリンクを倒していた。もう、一振りで五体は倒せるくらいだったが、リンクとマスターソードの本当の強さを引き出せずにいた。

リンク(うーん、まだダメだな……

今の状態は、己の腕力と剣の切れ味がバラバラになって敵を圧倒している……組み合わさってこそ、マスターソードは真(・)の(・)力(・)を発揮できる。

やっぱり絆の力が足りないのか……だが、あと誰がいる?ゼルダ姫に全て打ち明けてスる必要が?)

などと思案を巡らせていると、不意に背後から大きな一撃が近づいていた。リンクは咄嗟に剣を後ろに構えて防ぐと振り返る。

 

リンク「?……が、ガノンドロフ、の幻影?

シア達、より強く鍛える為にダークドロフまで召喚して……いや、違う!」

ダークドロフはリンクに襲いかかった。その瞬間、この部屋に悪しき魔力が覆う。

 

この異変は宮殿内全域で起きていた。

 

シア「何かおかしい?

……ラナ!勇者様が!」

 

ラナ『うん!きっと悪(・)し(・)き(・)者(・)がこの場所を察知して間接的に襲撃している!

連鎖の陣を断たないと……!』

シア「……いえ、無理よ。聖地の時と同じでもう魔力の手が回されている……!」

ラナ『そんな……!このままじゃリンクが……!』

シア「何の為に魔力を鍛えていたのかしら?今の時の為でしょう?

力(・)を(・)使(・)え(・)る(・)のは敵だけじゃないことを見せましょう!」

ラナ『!!そ、そうだ……強くなるのはリンクだけじゃない……!守られてばかりじゃない!』

シア「その意気よ!さあ、行きましょう!」

ラナとシアは、それぞれ己(・)の(・)分(・)身(・)を出現させた。

 

すると同時に、部屋に幻影の敵が現れる。

それぞれの部屋で三方向を向き、魔法を唱え武器を振り、出現する敵を倒してリンクのところへ向かおうとした。

 

 

宮殿の正面側にも魔物の幻影が出現しており、シークは苦戦していた。

シーク「くっ、魔物とはいえ幻(・)影(・)でここまで負かされるとは……!

(いくら、私……ボクでも並の魔物なら他愛もない筈なのに……!これも、伝説通りになっていない影響なのか!?)」

 

インパ「危ない!」

左右からシークに向かって攻撃が当たりそうになると、インパの大太刀一振りで魔物の幻影達をなぎ倒した。

その後もシークは殆ど何もできずインパが敵をふき飛ばしていた。

シーク「……な、なんて力だ……。(城に居た頃の比じゃない……。)

こ、これも親衛隊長として剣技を磨いたからか?」

インパ「魔物に遅れはとらぬ、ハイラル親衛隊長だから

……というだけではなく、リ(・)ン(・)ク(・)に(・)嫌(・)ほ(・)ど(・)愛(・)さ(・)れ(・)て(・)い(・)る(・)からでもあるな。

精子と愛と、そして絆。全てが私を高めてくれる。」

シーク「……流石にここまで強化できて言わせるとは……ボクも精進しなきゃだね……。」

 

インパ「ご安心を、王女様。ちゃんと整った場でまぐわせてあげますので。」

シーク「え、そうな……ってだからボクは王(・)女(・)じゃないから!」

インパ「そう仰らずに。

では、行きましょう。リンクのことですから遅れはとらないでしょうが、かなり攻められている筈です。合流しましょう。」

シーク「あ、ああ……。」

 

先に動くインパに戸惑いながらも遅れて追いかけるシーク(バレてる王女)。

 

全員が合流する、リンクは大勢のダークドロフを相手取って居た。

負傷はしていないものの、劣(・)勢(・)であることは目に見えていた。

 

ラナ・シア「「リンク!今助けるから!はあっ!」」

ラナとシアが魔弾を放ち、一時的に敵達を離れさせた。

 

リンク「皆!助かったよ、俺もまだまだだな。」

インパ「己(・)の(・)弱(・)さ(・)を(・)知(・)ら(・)ず(・)し(・)て(・)、(・)真(・)の(・)勇(・)者(・)に(・)は(・)成(・)れ(・)ぬ(・)、前世でも言ったな。

神格の勇者となっても、初心はあまり変わらずか。」

リンク「そうですね、すみません。また一人で抱えすぎるところでした。

 

……けど、マ(・)ス(・)タ(・)ー(・)ソ(・)ー(・)ド(・)は未だに……。」

 

全員が向き直り、ダークドロフ達に立ち向かう。

 

シーク「退魔の力が目醒めないのか……(この様子では、私の聖なる魔力でも……。)

 

シアとラナ、ダ(・)ー(・)ク(・)リ(・)ン(・)ク(・)を召喚して加勢させられないか?」

シア「それができるならとっくにしているわよ。

奴らをよく見て。」

 

ダークドロフの後詰には、魔女が召喚した筈のダークリンクも構えていた。

 

ラナ「ダークリンク達が勇者に牙を剥く……ここまで前世の再現をしてくるなんて……!」

シーク「……その前世とやらでは、どうやって突破したんだい?」

リンク「仲(・)間(・)と(・)の(・)絆(・)で聖剣が覚醒して……でも、それはまだ至っていない。

前の時でも協力して撃破しているから、とにかく連携して敵を倒す!」

 

シア・ラナ・シーク(ゼルダ)・インパは連携してダークドロフ達を撃破していく。

だが、後詰のダークリンク達が襲いかかり、その間に後ろでダークドロフ達が復活、の繰り返しと化していた。

 

リンク(くっ……ガノンドロフめ……前世でシアがしたことをそ(・)っ(・)く(・)り(・)そ(・)の(・)ま(・)ま(・)仕掛けてくるとは!

前にこれを打ち破った時は、連携してからマスターソードを覚醒させたが、まだその気配がない……!

何か、登場人物ピースが欠けているのか?

……マズい!?敵も学習しているっ!)

少しずつ、ダークリンク達がリンク達の隙を見抜いて押し始めていた。

 

そして遂に一斉同時攻撃を行った。

リンクはマスターソードと腕力だけでまとめて抑えた、その時!

 

どこかから複(・)数(・)の(・)矢(・)が降り注ぎ、ダークドロフ達を怯ませた。リンクはそのチャンスを逃さず大きな一振りで殆どの敵を倒した。

 

リンク「今のは!?お陰で助かったが、シア達が矢を?」

ラナ「ううん、私達は何も……そもそも弓持っていないし。」

インパ「弓の攻撃とは思えないな。味方か乱入者か?何を見落としている?」

シーク「それも、前世関係かい?

 

……って!?リンク!」

安心するには早かった。残っていたダークリンクとダークドロフ、それぞれ一体ずつ、リンクの後頭部めがけて剣を振り下ろそうとした。

 

?「とぉりゃあああ!!」

 

リンクが影達に振り向くと同時に頭上を通って、両(・)手(・)に(・)ボ(・)ウ(・)ガ(・)ン(・)を(・)持(・)っ(・)た(・)緑(・)の(・)衣(・)の(・)少(・)女(・)のキックがダークリンクの顔面に命中した。その勢いで隣のダークドロフごと吹っ飛ばした。

 

そして、少女が着地して、ボウガンを膝のホルダーに装着すると、リンク達の方へ向いた。そして、前世の記憶持ち(シーク以外)が彼女の正体を思い出した。

 

リンク「り、リンクル!?」

リンクル「リンクお兄ちゃん!」

シア・ラナ・インパ・プロクシィ「お兄ちゃん!?!?」

シーク「…だっ、誰……!?」

 

伝説有識者(ゲームプレイヤー)でも知る人は少ない、一度ボツになったキャラ(イレギュラー)・リンクル。

 

リンク(確かに、幾つかの世界線において俺には妹はいる……。

それで、この伝説での転生前の記憶を遡ると、俺とリンクルは義(・)理(・)の(・)兄(・)妹(・)……。)

 

混乱しながら状況整理をしていたが、そうしている内にリンクルの背後から再びダークリンクとダークドロフの群れが現れた。

リンク「!リンクル!」

 

咄嗟にマ(・)ス(・)タ(・)ー(・)ソ(・)ー(・)ド(・)を振って影の群れを倒した。

その一撃には、か(・)つ(・)て(・)の(・)勇(・)者(・)達(・)も(・)引(・)き(・)出(・)し(・)た(・)あ(・)の(・)聖(・)な(・)る(・)光(・)を(・)纏(・)っ(・)て(・)い(・)た(・)。

リンク「そうか……これが欠けていた絆(ピース)だったのか……!

ようやく、本領を魅せてくれるか、相棒。」

リンクが掲げて退(・)魔(・)の(・)光(・)を放つと、宮殿を覆っていた闇は跡形もなく消えた。

 

インパ「取り敢えず、この場はなんとか治めたか。」

ラナ「遂に、あの時と同じ光が出たね!」

シア「勇者様に相応しい魔力だったわ……♡」

 

シーク「……マスターソードの覚醒、おめでとう。(……彼女達との絆が、退魔の剣の真の力を引き出したというのか……。運命から外れていても私も入りたい……。)」

 

各々がリンクに称賛を送っていると、リンクルが突進して抱きついてきた。

 

リンクル「リンクお兄ちゃん!!

その剣、絵本にも出てきたマスターソードだよね!

子(・)供(・)の(・)頃(・)の(・)私(・)達(・)の(・)願(・)い(・)、叶えたんだ!」

リンク「ああ、まあそうだな。

(確か、ただのごっこ遊びだったと思うが……。)

……?もしかして、お前も勇者になろうと思ってここに?」

リンクル「そう!突然の天変地異で更にリンクも行方知れずになっちゃったらしいから、私もならなきゃ!

って思ってハ(・)イ(・)ラ(・)ル(・)城(・)目指していたんだけど……何処なの、この歪な宮殿は?」

一同「………………。」

 

ラナ「(ねぇ、確かリンクの故郷の農村の場所って……向かうとしたら方角はハイラル城だと逆(・)だよね?)」

リンク「(……すまん。昔から方向音痴でな……。)

 

"精神の宮殿"って言って、魔女の居住地の一つ。」

リンクル「そうなんだ……力の聖三角(トライフォース)を持つ人の建物にたどり着いて、しかも勇者になったリンクに再会できるなんて!やっぱり私も勇者の生まれ変わりとしての才能が!」

インパ(……まあ確かに、そこにいる者だけでは解決できないトラブルに出会して勝利解決に導くことが多いのは確かだからな……。)

リンク「そ、そうかもな……

 

コホン。も(・)う(・)一(・)人(・)の(・)勇(・)者(・)として、俺に力を貸してくれるか?」

リンクル「うん!お兄ちゃんと一緒に活躍できるならリンクル頑張るっ!!」

 

再びリンクに抱きつき、今度は胸元に頬擦りをしてきた。

 

すると、リンクルが何かに気付いてリンクを嗅ぎ始めた。

リンク「…?リンクル?」

 

リンクル「………………

女(・)の(・)人(・)の(・)匂(・)い(・)がする、それも沢山の。」

一同「えっ……?!」

 

リンクル「お兄ちゃん、童貞捨てたの!?始めての相手はお(・)姫(・)様(・)か(・)私(・)じゃないの!?」

リンク「いや流石にそんなこと言った憶えはない!?」

 

リンクル「……もしかして、今いる女性全員とも?」

プロクシィ(……スゴイ嗅覚……(汗))

シア(これは新しい逸材かしら?♪)

 

シークゼルダ(………この仲間外れの感じよ……(涙))

 

リンクル「むぅーー!!

ならせめて!」

 

リンクが耐えられなかったからなのかリンクルが火事場の馬鹿力が出たのか、押し倒されてしまい、リンクルが跨ると、ズボンを脱いで、自身の陰部を露出した。

リンクル「私の処女をもらって!」

リンク「り、リンクル!?」

 

突然の近親相姦(仮)の展開に驚くが、リンクルの熱意ととろけた陰部の様子、そして久しい性行為に勃起を隠せずにいるリンク。

直ぐにリンクルは気付いて聖剣(デカチン)を露出させた。

 

リンクル「お、お兄ちゃんの……こんなに大きかったんだ……♡」

リンク「ま、待て!俺はまだ……!」

リンクルは問答無用で挿入する。

当然、処女膜は破れ流血し、一気に奥まで挿れたことで服越しでも腹部に突起ができていた。

 

リンクル「んあああ!!お兄ちゃんの、おちんちんが……奥まで入って……!」

 

リンク「り、リンクル……。皆が、それも王女が見ている前で……。」

リンクル「んぇ?王女様なんて居ないじゃ~ん♡」

 

シーク(……身分隠していてすみません……。)

 

ラナ「わぁ~お♡リンクの義妹さんって大胆♪」

シア「ね?私が見込んだ通り♥」

インパ「……血の繋がる者なら、完全にダメではないか?」

プロクシィ「関係ナイヨ!流石リンクネ!」

 

魔女二人がとうに状況を受け入れて猥褻に盛り上げる中、立場や精神的に置き去りにされている、本来運命で結ばれる者(王女・ゼルダ)。

リンクルの動きは加速していた。

 

リンクル「お兄ちゃんっ♥リンクっ♥勇者様っ♥♥旦那っ様っ♥♥」

 

顔が真っ赤で表情も蕩けきり、口からは涎を垂らす。

快楽に酔ってしまっている酩酊状態、名付けるならセックス酔い……してしまっているリンクル。

いつの間にかローブも解いて貧相ながらも程よい胸を露出して、谷間に金のコンパスをぶら下げる紐も喰い込み腰振りの度に揺れる。

 

リンクルが腰を上下させる度に、陰部の割れ目から愛液が垂れてリンクのズボンにに染み込む。

 

リンク「っ!リンクル、もう出そうだ……!本当にいいのかっ?」

リンクル「出してぇ♥お兄ちゃんの精子、欲しいのぉっ……ずっと夢見てたぁ……兄妹じゃなければって、でも腹違いならギリセーフじゃないかって!♥」

リンク「お前っ……そんなにっ

うあぁあ!出すぞっ!後悔するなよっ!」

 

リンクも堪えきれなくなり、妹(リンクル)の腟内に射精した。無論、子宮にも達し陰部内は精子で満たされた。リンクルも達し、潮吹きした。

リンクとの結合が解かれ、陰部からは精子が溢れ出た。

 

リンクル「あ……っ、本当にセックス、しちゃった……お兄、ちゃん……願い、叶えてくれて、ありがとう……♥」

 

リンクより年齢は低く尚且つ初めての強い快楽に身体がついていけず、顔を淫乱に歪めたまま気を失った。

 

ラナ・シア「リンクルちゃん可愛い~♡♥次は私達♥」

ラナとシアは興奮し、直ぐに服を脱ぎ始めた。

 

シークは再び赤面して慌てるが、インパが落ち着かせる。

シーク「なっ……ななな……!?///」

インパ「ゼルダ様、落ち着いてください。

私は性的経験は少ない方ですが、今の勇者(リンク)には日常茶飯時なのです。」

あまりに動転しておりもうわざわざ姫じゃないと訂正させることもしなくなったシーク。

 

そして、ラナとシアが服を脱いで全裸姿になると、シアはリンクの背中にもぐりこみ後頭部を巨乳で包んで乳枕にした。ラナはリンクの前身に覆いかぶさりキスしてチンポを挿れた。

ラナ「んはぁぁんっ……!♡リンクの聖剣(オチンポ)ぉ……♡

ごめんね、シア。真っ先に挿れさせてもらって……♡」

シア「いいのよ、ラナ♥

貴方は私の半身なのよ。貴方の幸せは私の幸せでもあるの。

それに、ラナと合流する前にも沢山シてもらったから、ラナも同じくらい犯して貰わないと!!♥」

 

シアは背中から抱きしめて胸の圧迫を強める。ラナも腰を打ちつけ、リンクの聖剣(肉棒)を刺激する。だが……。

ラナ「んっ、んっ……あれ?

聖剣おチンポ、全然子宮に届かない。

まさか……本人も想像していなかった近親相姦(仮)のプレイで性欲、全部ぶつけちゃった?」

シア「うっそ?妹ヤッちゃって萎えちゃったの?」

 

リンク「……恥ずかしながら、妹にかなり搾られたよ……。」

今までの激しさもあったからか、全然イけないラナ。頬を膨らませる。

 

シア「胸で覆っても回復しないわね……。」

 

ラナ「むぅ、今は私達に集中してほしいのに……

あ、そうだ!シア、アレを勇者様(リンク)とのセックスに使おうよ!」

シア「アレ?……なるほどね!流石はラナ!もう私達に染まっているわね!」

ラナ「えへへ。さっき鍛えた魔力でいくよ!」

 

リンクは疑問符を浮かべるが、ラナとシアが魔法を発動すると、その目的と結果に納得し、前世と同じことをしたと理解した。

 

シアとラナは分身した。

左右の手にシアの分身達が、分裂しても変わらぬたわわな巨乳が包む。

リンクの足にもそれぞれラナが股挟みをして、リンクの陰嚢に左右で舐める。

そして、一人のシアがリンクの顔に跨り陰裂を口付けさせる。

 

シアが計四人、ラナが計三人、リンクを分身ハーレム責めを行ったことで、リンクの性欲が完全復活して、ラナの腟内ナカで固さと太さを取り戻した。

 

ラナ-1「あぁあああんん!!!♥♥

良かったぁ、勇者様の固さだぁ……♥」

ラナ-2、3「もっと固くしてあげるっ♪

ペロペロ……♥」

シア-2「あっはあ……!♥ラナが腰を振る度にっ、勇者様の吐息がっ、マンコの甘噛みがっ激しくっ!!♡」

シア-3、4「勇者様ぁっ、私達の胸三人分の感触をっ、存分に味わってぇっ♥」

 

リンク「ああっ!ラナの膣内なかも玉舐めもシアの胸当てプレイもぱふぱふも、最高だっ!」

リンクも性欲を完全に取り戻し、自身も腰を振り上げ、シア達の胸の鷲掴みを強くした。

 

ラナ-1「んおおっ!♡またっ、激しくっ、太くっ!♡」

シア-3、4「あっはぁん!おっぱい、揉みしだかれてぇ、形変わってくっ♥」

足元のラナ達が陰嚢に連続キスをして、リンクに乗るラナとシアは更に激しく腰を揺らし刺激した。

分身とはいえ大勢の女性と性交する姿は、シークとインパの羞(・)恥(・)心(・)を更に強くさせ、プロクシィはより興奮して飛び回った。

 

シア達「勇者様ぁっ、リンクぅっ♥」

ラナ-1「大好きぃい!!♥♥出してええ!♥」

リンク「ああっ!ラナっ、シアぁっ、俺の精液を受け止めてくれぇ!」

 

シア・ラナ全員「んはあああ!!♥♥♥」

 

リンクの聖剣(おチンポ様)から放たれた精子が、ラナの子宮に注がれる。

 

シアの膣からも潮吹きしてリンクの顔を汚した。

 

ラナは聖剣(おチンポ)をゆっくり引き抜くと腰を抜かし倒れた。

 

ラナ-1「あぁ……リンク……好きぃ……♥」

 

ラナ-2・3「分身として繋がっているから、腟内射精の感触を共有できる……♥でも、私達にも挿れて欲しいな……♥」

シア達「ラナばっかりズルいわ……♡そろそろ、私達にも……♡」

 

リンク「そうだな……生憎一人ずつしかデキないが、ハメ比べさせてもらうよ。」

 

ラナ達シア達は最初に中出しされたラナの上に並んでお尻をつき出し、陰部を開く。ヒクヒクと動く陰裂から愛液が垂れていた。

 

リンク「おおっ……こうして眺めると、とっても淫靡だな……!

まずはこっちのシアから……!」

シアの一人の尻を掴むと一気に聖剣(精器)を子宮めがけて貫く。

 

シア-1「んああ!♥」

リンク「うおお、腟内(ナカ)……キツくて、あったかい……!」

 

シア-1「勇者様ぁっ、私のおマンコをっ もっと突いてくださいぃっ!♡♡」

突かれる度に犯されているシアの肉壷から愛液が飛び散り、それは犯されているシアの下に倒れているラナに降りかかっていた。

 

ラナ-1「んあぁーー……シアとリンクのセックスまん汁、何だか甘〜い……♥」

 

他の分身を待たせているリンクがラストスパートをかけ、シアに激しく腰を打ち付ける。

リンクの腰振りが加速する度に、シアの愛液が飛び散り、その量も増していく。

リンクは限界を迎え、最後の一突きで子宮に向かって勇者の精子を放った。

 

シア-1「んほおおっ!!♡♡

リンクっ、リンクの精液がっ!私の子宮にぃいい!!♥♥」

 

復活した射精量で、下に倒れているラナに溢れる。腟内射精(中出し)されたシアと精子のお零れを受けたラナは恍惚の笑みと舌を出し、犯されたシアも最初に射精されたラナの隣に横たわった。

 

ラナ-2「シア、気持ち良さそう……!次は私!」

今度は別のラナがシア達の上に移動し、自分の陰部へ勇者の剣(肉棒)を挿入する。そして腰を降り始める。

ラナ-2「んはあっ!♥リンクの聖剣(おチンポ)、やっぱり気持ちいいよおお!!♥♥」

シア-3「あぁ……勇者様ぁ……早く……私達にも……!」

 

リンクはラナの尻を掴むと、更に激しく腰を突き上げる。

シアとラナそれぞれが待ち望んだセックスを味わいながら、眺めながら、浴びながら、同時に潮吹きした。

 

リンク「ラナっ、そんなにアクメをして締め付けるとっ!」

ラナ-2「んあっ!♥あぁーー!!♥♥」

再びリンクの精がラナの腟内に放たれた。この射精でもリンクの精力は衰えない。

 

射精し終えられたラナは真下のシアに覆いかぶさるように力尽きる。

 

シア-2「さぁ、次よ……♥私は〜、独占して勇者様に強く抱かれて突き上げられたいな〜♥♥」

 

リンク「願望が多いな、よし!全部叶えてやる!!」

リンクはリクエストしたシアを抱き上げ、望み通りの性行為を行う。突き上げる度にシアの胸が揺れ暴れる。

 

シア-2「んはぁ!♥あぁーー!!♥♥勇者様ぁ、もっとぉ!♥子宮がっ、ノックされて形変わるぅ!!♥」

リンク「ああ……!何度でも抱いてやる!!」

 

ラナ-3「私にもっ、また挿れてくださぁい……!」

シア-4「ちょっと、ラナで終了とか言わないでよっ……私の分も勇者様の剣(性器)を受けたいんだからっ♥」

 

一人のシアを犯している間にも、待っているシア達とラナがお尻を振って誘惑している。

 

リンクは残りのラナとシアの望みを叶える為に、抱き上げているシアを力強く抱き寄せ胸に顔を埋めて腰振りを速める。

シア-2「んほおおっ!勇者様っ、おっぱいに顔埋めてぇ、吐息がっ、おマンコ突き上げるのもっ、激しいぃい!!♥♥」

リンク「ああっ、可愛らしく喘ぐシアっ、出るっ!」

衰え知らずとなるリンクの精力は凄まじかった。

 

再び射精して、犯していたシアの腰を抜かさせ事(・)後(・)の分身の山に乗せる。

 

残ったシア二人とラナ一人の肩を掴むと誘導して、中央にラナ、左右にシアを並べて尻を突き出させた。

リンク「最後は一気にハメ比べとイこうか。」

 

リンクはまずはラナの尻肉を掴み握ると、勢いよく挿入し更に尻肉を両手で挟み腟内のチンポを締め付けた。

ラナ-3「んはああ!!♥♥♥リンクっ、それ気持ちいいよおお!♥」

リンク「ラナの尻、柔らかくて弾力があって良いな!」

 

次に右のシアの尻を揉みながら左のシアのマンコに挿入し、腰を打ち付ける。

シア-3「んはあっ!♥勇者様の聖剣(おチンポ)が、私の膣内(なか)をゴリゴリしてっ、子宮に届いてるぅ!!♥♥」

シア-4「んんっ♥手の刺激だけじゃなくてぇ、コッチにもぉっ♥」

リンク「うおおっ!次だっ、どんどん次だっ!」

 

最後のシアにも挿入するが、直ぐに抜いて他の娘に挿れる、と思いきやまた犯す、三人をランダムに抜き挿しする。

中央のラナを犯す時は左右のシアの陰裂に指を突っ込み、左右どちらかのシアを犯す時にはラナの陰裂に指を出し入れする、という具合に交互に犯した。

 

ラナ-3「あぁあ!♥リンクの指からの聖剣おチンポっ♥」

シア-3「んほおっ!♥焦らされて犯されてっ!♥」

シア-4「んほぉっ!♥犯されて焦らされてっ!♥」

 

分身ではあるが、感覚は繋がっており、リンクが焦らして挿入し、激しく犯す度に二人のシアと一人のラナ達の陰裂から愛液が飛び、下で伸びているシア・ラナ計四人が浴びて更に潮吹きし、リンクの周囲は淫汁の池が出来上がっていた。

 

リンクが腰を打ちつけると、足元の淫汁が鳴り響き、三人のシアとラナの嬌声が重なる。

 

シア3,4、ラナ3「勇者様リンクっもう限界っ!!♥出してぇっ!!♥」

リンク「一気に、決めるぞっ!」

三人に連続射精をかます。

 

順に射精(だ)され、三人のマンコから溢れた精液が垂れると同時に最後の三人が倒れ伏した。

全員がアヘ顔をしていた。

 

ラナ達「あへぇ……こんなに、リンクの精液がぁ……♥」

シア達「素敵な絶倫ぶりよ…………♥」

 

 

暫く7人がガクガクとしていたが、痙攣が少しずつ治まると、軽く指を振った。

すると、それぞれ分裂していた分身体が一人ずつに戻った。

シアとラナの腹部は、以前犯された時以上に膨れ上がっていた。

 

ラナ「バラバラに腟内射精(なかだし)されたのが一つになったから、お腹がこんなに大きくなっているぅ……♥」

シア「処女を捧げて以来……♥」

 

リンク「こんなに射精(だ)せるなんてな。ど(・)ん(・)ど(・)ん(・)強(・)く(・)な(・)っ(・)て(・)い(・)く(・)な。」

シア「さっきまであんなに力をつけていたのにこれ以上?素敵ねぇ♪

 

(勇者様、ごめんなさい……♥少し細工させてもらうわ。)
」

 

シアとラナはリンクにバレないよう内性器に魔法をかけていた。

 

そして、ずっと見ていたプロクシィとインパは赤面しながら欲情して下半身を汁だくにしていた。

 

シーク(ゼルダ)も初めて目撃したリンクの性豪ぶりに、顔を赤くしながら目が離せず、キャラを忘れて内股になっていた。

 

シーク(……この勇者・リンク、なんて凄い精力と体力だ……!あんなモノで処女を貫かれたら……!!///)

 

恥ずかしがって戸惑うゼルダ(シーク)だが、

彼女の左右から、火照って千鳥足(千鳥飛び?)になっているインパとプロクシィがゆっくりと前に出てきた。そして、

 

インパ「あんなのを見せられたら、もう我慢ならん!私も混ぜてもらうぞ!!♥♥」

プロクシィ「インパ様待ってヨ!私モ私モ!!♥」

二人もリンクに飛びついた。

 

インパはリンクを押し倒すと、分身を生み出して逆輪姦を行う。

本体は騎乗位、分身達が四肢を胸で挟み丁寧に舐め回した。

そして、インパにも射精ラブ注入が終わるとインパの分身も消えた。

 

今度はプロクシィが久しぶりに超体格差プレイを行う。全身でリンクのチンポを味わい尽くしたら、全身ボコして体内(子宮)に聖剣(チンポ)を挿入して、恩恵(精液)を受けた。

 

あまりにも刺激の強い天国絵図にシーク(ゼルダ)は一層身体を硬直させていた。

 

すると、彼女の隣に今まで出番が無かった(作者が書き忘れていた)リンクの愛馬・エポナがゼルダの頬を舐めて宥めた。

 

シーク「……!き、キミは確かリンクの……ありがとう、落ち着いたよ。いや、落ち着ける状況では無いがね……。キミみたいに、ソッチに興味が無い存在が一人は居たほうが…………?」

 

その、エポナ。視線は完全にリンクに向いており、リンクが射精をキメる度に鼻息を鳴らし尻尾を上げていた。

シーク(

……お、お前もかーーー!!??

牝とはいえ、馬からも惚れられるなんて……!)

すっかり目が回って意識崩壊しかけていた。

 

リンクはその後も精液ボテしたラナとシア、そしてプロクシィとインパを相手し、復活したリンクルとも準近親相姦を行って、精液の匂いで満たしエポナをより発情させた。

 

朝になって、ラナ達にかかって注がれた精液は魔力として吸収された。

(……細工した魔女の腟内の精子は……。)

より魔力が高まって、武術も良くなったインパの様(さま)に未だ抱かれていないシーク(ゼルダ)はもう疲れのボルテージが最高まで達して心が折れかけていた。

 

シーク「……勇者よ。本当にこれで皆が強くなるのか……?」

リンク「実感湧きませんよね……。もう少し待ってください。必ず貴方も俺が……。」

シーク「……!///

だ、だからボクは……

(もう誤魔化さない方がいいのか……?)

と、ゼルダ(シーク)が根底の欲と運命(さだめ)とプライドで保っている自制心がぶつかり葛藤が続くなか、

引き続き、鍛錬は行われ、シークに見えないところで性行為を行い、無双の名に相応しい知勇と魔力を身につけたのだった。

 

だが、シークゼルダはコッソリ透視魔法を使って見ていたので、女陰を濡らし続けていた。

 

__約束の日の早朝__

 

ハイラル平原の城門前に全員で転移をした。

リンクル「着いたー、ハイラル城!」

リンク「……まだ、何も起きていないか。」

シア「そもそもガ(・)ノ(・)ン(・)ド(・)ロ(・)フ(・)は時間まで指定していないから、まだ幸いでしょう。」

ラナ「あえてどの時に来るかを言わないのも、こっちの警戒を高めさせて隙を伺う作戦ってことだよね……。」

インパ「だが、ゼ(・)ル(・)ダ(・)様(・)がここにいても、ハイラル城の防備は万全だ。流石は我らが軍隊だ。」

シーク「(もう訂正するのが意味なくなってきた……)

……しかし、肝心の狙いの聖三角(トライフォース)は全てここにある。

ゼルダ姫((わたくし))はともかく、魔女と勇者のものを奪うのは至難の業では?」

リンク「……そうならとっくに魔(・)王(・)を(・)消(・)滅(・)さ(・)せ(・)て(・)悲(・)劇(・)の(・)運(・)命(・)を(・)最(・)初(・)か(・)ら(・)終(・)わ(・)ら(・)せ(・)て(・)い(・)る(・)よ。

きっと、あっちにも何か手が……」

 

と、ゆっくり城門に近付きながら話していると……

 

あの時の地震と共に、空から文字通りの暗雲が舞い降り、ハイラル城を囲った。

 

リンクル「お兄ちゃん、何あれ!?」

シーク(ゼルダ)「なっ……空から……!」

リンク(この現れ方……!空からだが狡猾な策の大厄災ブレスオブザワイルドを思い出させるな……!)

 

全員が一斉に駆け、リンクとインパとリンクル、そしてシークはボルダリングのように城門を登り、ラナとシアは転移魔法を使いながら三人についていき、五人はハイラル城最上部に向かい駆け上がる。

その様子とハイラル城を、エポナとプロクシィは城門前に佇み見守っていた。

 

既に伝説の筋書きから外れているリンク達の運命うんめいは?そして、勇者打倒の野望へと変化したガ(・)ノ(・)ン(・)ド(・)ロ(・)フ(・)が目論むこととは?

 




如何でしたでしょうか?
最初はリンクルのみの予定だったのですが、無双HASをプレイし直して、魔女達の分身を活かしてみたいと追加しました。あるゼル伝作品を通じてリンクでも分身プレイをしてみたいです。
ちなみに、シアとラナの分身の人数はそれぞれオリジナル版とリメイク版に準拠しています。

次回ですが、微エロの予定です。このゼルダ作品最後の女性キャラの前座を行います。
続きを気長にお待ちください。

ゼルダ無双の「女性クイズ」でも登場しているウィズロをどうするか?(最終的にその指輪を魔法の指輪としてリンクが身につけます)

  • リンク達に服従しリンクの眷属となる
  • リンクと敵対、最後に浄化で消える
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