常盤台学園の隣にある大聖堂。
性教教会とネームプレートに刻まれている。
そこで今日もシスターたちが祈りを捧げていた。
ただ、彼女たちの祈りは神では無かった。
男根を模した十字架。
女性器を模したリングを幾重も貫いている。
淫魔王の男根を模したものであり、リングは性奴隷達。
リングには『slave』と刻まれている。
そう、ここは普通の教会ではない。
「「「今日も淫魔王様に生を捧げる悦びに感謝します♡」」」
淫魔王を崇める教会。
特別に、今日は淫魔王が直々に来て彼女たちの奉仕を受けていた。
「淫魔王様♡この度はご足労頂きありがとうございます♡」
大聖堂の中で淫魔王に土下座して迎える一人の女性。
ローラ=スチュアート。
イギリス清教の
大物中の大物。彼女も国の陣営のトップである以上、実質他国の王である彼に頭を付くなどあってはならない。
しかし、ローラは当然のように、こうするのが世界の摂理とでも言わんばかりに、淫魔王に媚びた雌の笑みを向ける。
他国、他陣営。そんなものは関係ない。
王だろうが神だろうが。女は全て淫魔王のメス奴隷。
ソレがこの世界の摂理である。
その証拠に彼女は正装をエロ衣装に改造。
乳暖簾にノーパン前垂れという性職者になっている。
これがこの島の聖職者の正装。階級に服の違いはあれど根本は同じである。
「貴方様に全てを捧げます♡ イギリス清教としても♡ネセサリウスとしても♡ その全てを貴方様に貢ぎます♡」
「地位も能力も♡ 私の全てが貴方様の物♡ 私は道具♡淫魔王様に捧げる為に存在している♡ 私の全ては貴方様に貢ぐためにあるの♡」
「では♡私の献上した
ローラは差し出された淫魔王の男根にキスしながら宣言した。
聖堂の一室。
乳暖簾にノーパン前垂の
彼女たちは淫魔王に向けて祈りをささげていた。
「では、ご奉仕します♡」
淫魔王の前に1人の女性が正座する。
オルソラ=アクィナス
彼女は作中屈指の爆乳で淫魔王にダブルパイズリを行っていた。
ふにゅん♥ふにゅん♥ぐにゅうぅぅぅ♥
縦パイズリ。
淫魔王の巨根を包み隠せる乳肉。
これだけでも千金以上の価値がある。
だが、この程度で彼は満足しない。
「ちゅ♡ちゅ♡ちゅ♡ もう淫魔王様ったら~♡ 早速オルソラのデカおっぱいに夢中ですか~♡ もっと私のデカパイ見て見て~♡」
「むちゅ♡れろ♡んちゅ♡ これぐらい当たり前♡ メスの乳肉など食べ放題♡ だから捨てられないようおっぱい奉仕頑張ります♡」
二人の美女が淫魔王に体を寄せる。
堕天使エロメイド神裂火織と大精霊チラメイド五和。
淫魔王は彼女たちの服に手を突っ込んで爆乳と巨乳を捏ねまわしていた。
原作でも露出の多かった二つのエロ衣装が更にパワーアップ。
スカートの丈はより短くなり、ガーターベルトストッキングが丸見え。
上乳を露出するデザインの布はフリルのついたベルトのようになり、かろうじて乳首を隠す程度になっている。
勿論ノーパンノーブラ。おっぱいほぼ丸出し。股間に至っては隠してすらいない。
隠れてない陰唇から愛液がボトボト流れ、聖堂の神聖な床を汚していた。
「淫魔王様~♡ かおりのデカチチおっぱい♡もっと揉んで~♡」
「精一杯ご奉仕します♡ 王様、どうか私の身体で楽しんで♡」
身体を寄せて媚びた顔と声をする二人。
神裂火織に至ってはキャラ崩壊もいいところだ。
信仰心が強くて生真面目な彼女だからこそ出来る芸当か。
恥辱は感じている。むしろ彼女は羞恥心が強い。しかしだからこそ余計に“高揚”していた。
まあ、本当は妙な知識を吹き込まれて信じたせいなのだが、こうして両者共に楽しめるのだからいいだろう。
びゅー♥びゅー♥びゅー♥びゅるるるるる♥♥♥
射精。
噴火の如く吐き出される精液。
柔らかくて白い双山の間から溢れ出る。
「貴重な精液…いえ、聖液をありがとうございます。じゅるる♡♡♡」
精液がこぼれないように肉棒から爆乳を引き抜き、谷間に溜った精液を啜る。
自身の巨大な乳肉を皿代わりにする。
淫魔王の肉棒を縦パイズリ出来る程の巨大長乳だからこそ出来る芸当である。
「淫魔王さまぁ~♡ 今度はかおりんで抜いてかない♡」
「ここに空いてる穴があります♡どうでしょうか♡」
「ああ♡私も足りません♡どうか続けて私にお恵みを♡」
アピールする3人。
五和はムチムチの尻をフリフリ♥しながらをくぱぁ♥して、神裂はシュッシュ♥とエア手コキフェラをして、オルソラは射精された爆乳をぬちゃぬちゃ♥と揉んで。
知っているキャラが媚びている。
原作では絶対にしないようなエロ衣装を着用して。
自分がまるでこの世界の中心にいるような、自分こそが主人公になったかのような錯覚。
この世界に来てもう数えるのも馬鹿らしくなる程この感覚を味わったが、ソレでも飽きない程に心地よい。
「いいぜ、望みどおりにしてやる」
「「「おごぉ♡ おぐぅ♡ お゛お゛ぉ♡♡♡」」」
淫魔王は全てのシスターを抱き潰した。
神裂火織のポニーテールを手綱にしてバックから突く。
背中からでも爆乳がブルンブルン揺れているのを眺める。
五和は淫魔王のアナルを舐めて射精をサポート。
何発も膣内射精して神裂は気絶。
次は五和を抱き潰した。
聖人をも抱き潰す程の精力。
その上で他の女も抱き潰す。
だがその程度で淫魔王の性は尽きない。
次々と
シェリー=クロムウェルとオリアナ=トムソン。
バックでシェリーを突いて射精のタイミングで背中からぶっかける。
褐色の肌をザーメンで白濁に染め上げた。
オリアナのアナル舐めパイズリ。
金髪爆乳エロ衣装のシスターの端正な顔に座り、全自動でアナル舐めパイズリさせながら、他のシスターの乳や尻を揉む。
射精した後は彼女の美しく長い金髪でティッシュ代わりに彼女自身の手で拭かせ、髪コキでまた射精。頭からぶっかけた。
吹寄制理のパイフェラ。
まだ経験がないのか覚束ない彼女の乳肉を掴み、乱暴にパイズリさせることでマゾ性を植え付けた。
本来ならどの陣営にも属さないが、ローラがシスターとしてスカウト。
シスター見習いであはあるが彼女も参加を認められ、エロシスター服を着用している。
原作では風紀に五月蝿いくせにエロい体の女キャラにマゾメス快感を叩き込んだ。
その後は平等に膣内射精。
褒美と言わんばかりに快感を味あわせる。
結果、三人だけでなく室内のシスター全員が恍惚の顔で眠った。
シスターは彼女たちだけではない。
別室にも用意されている。
サーシャ部隊、殲滅白書、そして王室派の王女たち。
うち二つは他組織、最後に至っては一国の姫君である。
だがそんなものは関係ない。
他の組織だろうが他国の王女だろうが。
淫魔王の前では平等に全てオナホである。
別室は浴室にリフォームされており、雌奴隷たちは普段の正装を模した風俗衣装に着替えている。
誇りにしている筈の聖職。
ソレを冒涜するような恰好。
王女までもやっているのだ。
だが、誰一人嫌な顔をする者はいない。
むしろ逆。喜びに打ち震えていた。
平等に屈服する。
快楽に、恥辱に、淫魔王に。
かつて敵対していた者たちは屈服する様を、王族は国を捧げる様を。
初めて淫魔王にわからされた瞬間を思い出しながら、彼女たちは快美の海へと沈んだ。
「流石は淫魔王様♡ 私がプロデュースしたエロシスター性教を全て屈服させるなんて♡」
「では、残りはメスの体となったアレイスターオナホ、魔神オナホと超絶者オナホ…え、私もですか?」
「な…なんて慈悲深いんでしょうか!?♡♡♡で、ですが私には準備が…そ、そんな滅相もありません!♡貴方様の意見こそが全てにおいて優先されます!♡♡♡」
「では、この女狐マンコ♡ 企みごとばかりする悪いマンコをどうか躾けてくださいまし♡♡♡」
数日後、常盤台学園と性教教会の日常風景が変わった。
学園の生徒と教会のシスターの鼠径部に淫紋が刻まれたのだ。
ソレは印。淫魔王の正式な雌奴隷だと、心身だけでなく財産や才能、人権までも捧げた証である。
科学の総本山である常盤台学園と魔術の集大成である性教教会。
彼女たちは―――科学と魔術はより一層淫魔王に尽くすであろう。
淫魔王の支配はより強く、より確実なものになっていく。
彼自身の強さだけでなく、この島の奴隷たちが支えている。
やがて、奴隷たちが自ら世界を支配し、淫魔王に捧げるであろう。
いや、既になっているかもしれない………。
淫魔王の能力の一つに、交わった奴隷と隷属契約を正式に結ぶ能力があります。
肉体だけでなく精神と魂にまで刻まれ、永遠に淫魔王の奴隷となります。
ちなみに奴隷になるかどうかは相手の同意が必要です。