※この作品はR-18です。

自分用チーレムもの   作:大枝豆もやし

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最初からすべての奴隷たちが淫魔王に従っているわけじゃありません。
むしろ逆。淫魔王を排除しようとしていました。
ソレを迎え撃ち、取り込む事で今の淫魔王があります。


反抗する者たち

 

 吸血鬼が血の従者を作るように、淫魔は性の奴隷を作る。

 

 淫魔は堕とした女の数だけ淫魔としてのレベルが上がり、様々な能力を獲得し、より淫魔王に近付く。

 他にも性霊の霊媒にしたり、従えた性奴を戦わせたり、金や物を貢がせたりなど、淫魔にとって性奴隷とは単なる制処理道具ではないのだ。

 性奴の数=淫魔の強さといってもいい。

 よって、強い淫魔が誕生する前に、各勢力は積極的に淫魔を討伐していった。

 当然である。こんな下劣な女の敵を許せる筈などないし、男もこんな何時女を寝取るか分からない卑劣な種族を野放しにする筈が無い。

 

 淫魔王―――比企八太郎も狙われた。

 彼は淫魔にしては性奴隷を作ることに消極的だったが、そんなものは関係ない。

 淫魔は闘争と美女を引き寄せる運命にあり、その引力は強ければ強い程大きくなる。

 結果、ハーレムが自動的に形成され、大きな勢力となって国を創り上げた。

 快く思わない勢力はいくらでもいる。建国当初は様々な勢力から狙われてた。

 

 

 

 コロッセオのような場所。

 淫魔王を前に一人の女性が武器を構えていた。

 彼女の名はエスデス。

 淫魔王への刺客。祭りに乗じて淫魔王を殺そうとする敵対勢力である。

 

 淫魔王の戦闘能力は異常だった。

 本来、淫魔は女を犯し、堕とす事に特化している。

 淫魔同士戦う必要があるが、大半の淫魔は女を戦闘に参加させ、酷い奴は丸投げしている。

 よって、淫魔の支配が効かない男の戦士や暗殺者を刺客にしてきた。

 しかし淫魔王は例外だった。その全てを自身の実力にみで返り討ちにし、むしろ経験を積んで更に強くなってきた。

 

 当代の淫魔王は戦闘に特化している。

 誰よりも強く、誰よりも戦闘に優れている。

 真正面からの戦闘、奇襲や暗殺、謀略や作戦。全てを突破した。

 結果、淫魔王を殺す手立てどころか、ソレをやる為の男手が無くなってしまった。

 

 もう打つ手がない。

 残されているのは本来なら淫魔王に無条件で負ける女性のみ。

 一か八かの賭けとして最大戦力である彼女に淫気を無効化する装備を渡して祭りに参加させた。

 

 淫魔王は戦いを楽しむ傾向があり、この祭りを余興として遊んでいる。

 このチャンスにかけるしかなかった。

 

「(この男が淫魔王か。成程、確かに女を誑し込む顔と身体をしている)」

 

 眼前の金髪金目の超絶イケメンを睨む青みがかった銀髪の美女、エスデス。

 若くして将軍の座に就いた女傑。

 原作(アカメが斬る!)では北方異民族の都市を短時間で滅ぼすほどの実力と、滅ぼした異民族の兵士に殺戮や拷問を行い、その地の英雄であるりヌマ・セイカの心を壊しペット同然に扱い、飽きた上で殺害し、捕らえた異民族40万を生き埋め処刑しという残忍さを持つ。

 この世界でもソレは健在。流石に現代では大量虐殺や拷問などは許可されないが、もし必要と判断したらこの女はやるであろう。

 

「(淫魔王。第四真祖に匹敵する力を持つ強敵。しかしその力の大半は性霊によるもの。よってその力が封じられている今ならやれる可能性はある!)」

 

 このコロッセオには吸血鬼が使う眷獣を封じる技術を元に開発された性霊封じの結界がかけられている。

 第四真祖の眷獣をも無効化した実績を持つ技術。ソレを転用して性霊を封じる事にも成功した。

 

 この日の為に膨大な時間と資材を投資されてきた。

 未だ淫魔王の傘下になっていない国々や、下ったものの良しとしていない勢力。彼らが総力を挙げて作り上げた。

 

 後は淫魔王を確実に殺せる者を用意する。

 男では警戒される。よって女であるエスデスに白羽の矢が立った。

 

「(実力だけではなく女の身であること、力ではなく卑劣な策を使うことには不服だが、淫魔王と戦えるチャンスなど今しかない!)」

 

 エスデスはこれからの戦いに興奮していた。

 最強と謳われる今代の淫魔王。

 そのような男と戦えるのだから。

 

 彼女はエスデス。

 生粋のドSであり、戦闘狂だ。

 

「行くぞ、淫魔王!」

 

 

 

 数分後………。

 

 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ どぢゅっ♡ ばぢゅんっ♡♡♡

 

「お゛っお゛っお゛゛っお゛っお゛っ!!!?♡♡♡」

 

 エスデスは肉塊の触手に拘束され、淫魔王の性霊にディルトで犯されて、本気アクメをキメていた。

 

「何よこのおばさん、口だけの雑魚マンコじゃない!そんなのでダーリンに逆らおうとしてたの!?」

「メスは黙って主様に従っていればいいのよ!反省しろ勘違いマンコ!」

 

 二人の可憐な少女がエスデスを苛烈に攻める。

 赤い髪をツインテールにしたロリ美少女と薄紫の髪をしたグラマラスな美少女。

 炎と再生を司る性霊カマエル。歌と精神を司るガブリエル。

 一見すれば絶世の美少女だが、一人一人が第四真祖の眷獣に匹敵する怪物。そんな彼女達が自由気ままにエスデスで遊んでいる。

 

「お゛ーっほぉ゛!?♡♡♡ な゛っなぜ♡♡ ん゛ぉ゛っマンコいぐ!!♡♡♡」

 

 

 プシャアと、イキ潮を吹き散らかして真下に置かれている軍帽にぶっかける。

 胸の谷間を露出した軍服は完全に開かれ、短いスカートは破られて下半身を露出され、脱がされた下着を軍帽代わりに頭から被せられていた。

 ディルトを突っ込まれ、スパンキング用の乗馬鞭で叩かれる度に、彼女の豊かな乳肉が揺れて無様にぺったんぺったんとぶつかり合う。

 

「(な…何故!? 淫魔王の性霊は…んお゛!?♡ 封じた筈! なのに何故…)んほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ”!!?♡♡♡」

 

 アへ顔で真面目に考察するエスデス。

 しかし快楽の暴力によって意図も容易くかき消された。

 

 エスデスを攻める淫具。

 淫魔王の術で適当に作ったもの。

 しかし淫魔王自身のペニスを元にしており、淫魔王のチャームも込められている。

 製作者である淫魔王にとっては大したものではないが、他者にとっては女殺しもいいとろである。 

 

 

 淫魔の強さは性霊に大きく依存する。

 吸血鬼の強さが眷獣の強さに大きく依存するように、淫魔も性霊の強さ=淫魔の強さと言っていい。よって強さの元である性霊を封じられると淫魔の戦闘能力は格段に下がる。ソレは淫魔王も例外ではない………筈だった。

 

 

 淫魔王は性霊無しでも十分強かった。

 

 吸血鬼が眷獣以外に様々な超能力を持つように、淫魔もまた淫妖術という超能力がある。

 動物に変身したり、分身や分裂したり、認識を阻害する等、その数は多岐にわたる。

 だが、その用途は女を犯し、性奴隷に堕とす為。決して戦うためではない。

 ただ一人、淫魔王を除いて。

 

 淫魔王は淫魔として持つもの全てを戦闘に昇華してきた。

 

 輪姦する為の分身能力―――個人軍隊を完全に再現。

 多く射精する為の絶倫性―――長時間戦う為の活力に転用。

 手マンなどの女をイカす技術―――暗殺術や武器術など数多の技術に転用。

 女体を開発するための様々な触手―――ワイヤーアクションや縄術などの技に転用。

 

 他にも様々な能力を戦闘に転用。

 これによってエスデスのあらゆる技を無効化或いは攻略し、追い詰めていった。

 そして最後は性霊を召喚。貴様の稚拙な策など無駄だ。そう教え込むかのように封印を破ってトドメを刺した。

 

 第四の性霊、ザドキエル。

 エスデスと同じく氷を操る性霊。

 一見すれば気の弱そうな少女の姿をしていたが、その強さはエスデスを圧倒していた。

 ソレに淫魔王が加わる事で鬼に金棒。エスデスは得意である氷の能力で完封された。

 

 淫魔王は他の淫魔と違って性霊頼りではない。淫魔王自身が強いのだ。

 このことはあまり知られてない。なにせ生き証人が今まで居なかったのだから。

 だが、今のエスデスにとってはもうどうでもいい。何故なら………。

 

 

 

「負けましたぁ♡エスデスは淫魔王様に完膚なきまでボロ負けしましたぁ!♡♡♡」

 

 既にプレイヤーは堕ちてしまったのだから。

 

 

 エスデスの顔面に男根を突き出す。

 美しい相貌とは相反的にグロテスクな男根。

 血管が浮かび上がり、ごつごつとしていて、独特の臭いを発している。

 淫臭のフェロモン。淫魔王のソレを嗅いだ女はどんな堅物だろうが発情した雌となる

 エスデスとて例外ではい。帝国最強と恐れらえた女将軍も、淫魔王の前ではただの雌奴隷である。

 

「す…凄まじい♡ 雌を屈服させるフェロモン振りまいてる♡・・・だ…めぇ♥ スンスンスン・・・ひぐぅ!?♡」

 

 勝手に臭いを嗅ごうとするエスデスの顔面をチンコでぶっ叩いた。

 

「主様の寵愛が欲しいならもっとアピールしろ!」

 

 バチンと、性霊がエスデスの尻を叩いた。

 

 

「ちんぽ♡オチンポ様下さい♡敗北軍人マンコをオチンポ様で征服してください♡♡♡」

 

「♡捧げます♡私の財産も人権も♡全部淫魔王様の物です♡ 部下も♡敵の兵も♡よその国も♡淫魔王様が気にいた物は捧げて♡欲しいものは力ずくでも奪っていきます♡」

 

「ですから♡このマゾオナホにハメてください♡」

 

 

 自らガニ股になり、爆乳を強調するように突き出すエスデス。

 プライドが高く、己の力と武勲に絶対の自信を持っていた筈の彼女が、場末の娼婦でもやらないような下品な媚びをやっている。

 

「んお゛っ!♡おぉ♡ぁぁっ♡ イグっ♡イグぅぅぅ♡♡♡ う、そっ!♡ デカチチハンドルで♡ ぉ゛っ♡ お゛、ぉぉぉぉ゛っ♡」

 

 エスデスのマンコ穴に突っ込む。

 ブルンブルン揺れるデカチチを掴み、ぐにゅう!と揉みしだく。

 通常時の彼女なら、いかなる理由があろうが胸に触れた時点で拷問にかけた後で殺している。

 だが、今の彼女は普段では考えられないような下品なアヘ顔オホ声でソレを受け入れていた。

 

「ぉ゛っ♡ぉぉぉ゛♡おちんぽっ♡オチンポ様好き♡しゅきしゅき♡おチンポ様っ♡大好き♡ イキってる雌を♡いい気になってた、偉そうなマゾメスをっ♡ 屈服マンコにしてぇ♡♡♡」

 

 びゅるるるる!!!

 

「んぼぉぉぉぉぉぉ♡♡♡!!?」

 

 絶頂。

 淫魔王の精液がエスデスの子宮を侵略していく。

 ソレを示すかのようにエスデスの鼠径部からショッキングピンクに光る紋章が浮かび上がった。

 

 淫紋。

 淫魔王の性奴になった証。

 こうなってしまえばもう手遅れ。

 彼女は淫魔王に心から隷属してしまった。

 

 この姿は彼女を派遣した政官たちにも贈られた。

 お前たちの考えなどお見通しだ。その上で受けてやったんだぞ、そう教えてやった。

 計画に参加した者たちに責任を追及。賠償或いは処刑を要求。この事件で淫魔王に仇名す勢力は大幅に力が弱まった。

 ちなみに試合は全国放送だが、調教の時点でカット。彼女の痴態は一部の者しか知らないが、エスデスの敗北と帝国の策略が通じなかった事は全世界に知られた。

 

 その後も祭りは続く。

 淫魔王を暗殺しようとしていた手先をエスデス同様に辱め、性奴であることを教えさせた。

 

 この場は淫魔王を暗殺する場ではない。

 むしろその逆。

 牝共は淫魔王の下僕であり、この世界が淫魔王の物であると知らしめる場となった。

 

 

 井河アサギ、*1。

 最強の攻魔師*2であり、最強のくノ一。

 光速移動を可能としており、あらゆる体術と忍術を会得している。

 原作でも最強キャラであり、エロ展開以外では対処しようがなかった。

 そんな彼女でさえ淫魔王には勝てなかった。

 

 第一の性霊、光のメタトロン。

 光速には光速で対応。体術も忍術も光線技で制圧。

 最強と謳われる彼女に何もさせず完封した。

 

「お゛っ!♡お゛ぉ゛!♡お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!♡♡♡ ま゛…ま゛たイグ……!♡お゛、おマンコイギますっ!♡♡♡」

 

 原作通りのアへ顔でイキまくるアサギ。

 今の彼女は最強の攻魔師ではない。淫魔王の雌豚だ。

 

 

 アルトリア・ペンドラゴン。

 聖剣伝説で有名なアーサー王本人であり、聖杯によって英霊として召喚された*3。

 聖剣だけでなく聖槍を扱い、王国最強の女騎士となった。

 原作のセイバーとランサーの側面…否、fate作品のアルトリア・ペンドラゴンの全盛期そのものといっていい。

 そんな彼女でさえ淫魔王には勝てなかった。

 

 第十の性霊、剣のサンダルフォン

 最強の聖剣や聖槍も、最高の剣術や槍術も。全て切り裂いた。

 英霊である彼女も性霊には適わなかった。

 

「お゛っ♡お゛ぉ゛ぉ゛♡っお゛っ♡ッッお゛゛♡♡♡ イ゛キ゛ま゛す゛♡ ごめん…な゛ざいっ!♡雑魚マンコ♡アグメじますっ♡♡♡」

 

 下品にイキまくるアルトリア。

 今の彼女は最強の英霊ではない。淫魔王のメス牛だ。

 

 ボア・ハンコック。

 独自の文化を持つ孤島の国、アマゾンリリーの女王であり、国最強の女闘士。

 魅了と石化の能力*4を持ち、覇気という気功術を扱い、原作同様の戦闘力と魅力を誇る。

 そんな彼女でさえ淫魔王には勝てなかった。

 

 第九の性霊、精神のガブリエル。

 魅了と支配には同じく魅了と支配で対抗。

 真っ向から叩き潰して分からせた。

 

「わらわ……ワタクシ……ハンコックは……♡♡♡ あなた達のオ……オナホールです……っ!♡♡♡ こっ……この、不出来なコキ穴を……♡♡♡ 飼って……ッ……飼育してくださいっ♡♡」

 

 犬のように腹を見せてポーズをとるハンコック。

 今の彼女は女王などではない。淫魔王の性奴隷だ。

 

 キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード。

 真祖に匹敵する力を持つ吸血鬼*5であり、物質創造能力という破格の能力を持つ。

 原作同様の強さ。真祖やら魔神やらがいるこの世界でも最強格に並ぶ頬の強さ。

 そんな彼女でさえ淫魔王には勝てなかった。

 

 第七の精霊、贋作のハニエル。

 創り出した物質を淫具に変え、不死身の肉体をエロ改造した。 

 

「ーーーーごめ゛゛んな゛さい゛っ♡♡♡ あな゛た方の邪魔゛をじてごめ゛んなざいっ♡♡♡ おチンポ様の邪魔して申し訳゛ありま゛せんでしたっ♡♡♡♡ ゆ゛、許゛してくださいっ♡♡♡」

 

 無様に作り笑顔で媚びるキスショット。

 今の彼女は真祖に匹敵する吸血鬼などではない。淫魔王のオナホだ。

 

 

 隷属した雌奴隷達は喜んで全てを差し出した。

 率先して他の雌奴隷も増やして淫魔王に献上。

 武力や地位を利用して、敵も味方も乗っ取って淫魔王の傘下に下った。

 

「淫魔王様♡ 帝国もナイトレイドも♡他の周辺国家も差し出しました♡ですからぁ♡今日はご褒美いっぱいくださぁい♡」

 

 エロ衣装に改造した軍服で媚びるエスデス。

 彼女は淫魔王によって強化された力を使い、淫魔王の雌奴隷と結託して、帝国にクーデターを起こして淫魔王の隷属国にした上、他の陣営も献上した。

 他の雌奴隷達も同様。ある者は至宝である聖杯とソレを所有する魔術組織を、またある者は邪魔な上層部を一掃して組織を丸ごと差し出した。

 

 彼女たちは喜んで淫魔王に全てを差し出す。

 何かを差し出す度に、淫魔王に何かを貢献する度に。マゾヒスティックな快楽を感じる。

 雌奴隷同士で協力するもよし。競うもよし。兎に角、どんな手を使ってでも淫魔王に何かを献上する。

 他の男に抱かれる以外は、淫魔王の為なら喜んで何でもする。そうやってハーレムを増やし、雌奴隷を増やし、勢力を拡大していった。

 

 淫魔王は世界を手にした。

 女は淫魔王のマゾメス性奴隷に。男は寝取られマゾに。全てが淫魔王のものである。

 

 今日も淫魔王は淫蕩に耽る。

 全世界の美女美少女を独占し、自身専用のマゾメスに変えて。

 思うがままにマゾメス奴隷共で遊んで暮らすのだった。

 

 

 

 

 

*1:
ちなみにこの世界での彼女は処女であり、陵辱されたこともない。というかそんな隙あったらとっくに殺されている。

*2:
この世界には対魔忍は存在しない

*3:
この世界の聖杯は原作と違い、修正力なども存在しない

*4:
この世界には悪魔の実は存在せず超能力の分類になる

*5:
この世界には怪異は存在せず、ストブラの吸血鬼という扱いになっている




淫魔王滅茶苦茶強いです。
そりゃあ淫魔王に成る為には淫魔同士殺し合って生き残らなくちゃいけないんですから。
その上、政府や国々から刺客やら軍やら向けられてるので、その戦いで経験値貰って更に強くなってます。
エロ漫画などで見る触手や洗脳って戦闘に使ったらかなり有用っぽいですね。
スライム化も物理攻撃無効化したり、時姦止めとかまんまDIOじゃん。
大体の淫魔は堕とした女を戦いに参加させますが、コイツはやりません。
積極的に戦って経験値を稼ぎ、更に強くなっていきます。
で、その力に引き寄せられた女たちを倒してハーレムが出来てしまい、ハーレム達が協力して更にハーレムが大きくなっていきます。
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