空中投影されたモニターにヴィタリー・トゥイニャーノフが映し出された。
ヴィタリー・トゥイニャーノフ。
ハンドレッド(ラノベ)*1に登場する人工ヴァリアントを造り上げた天才マッドサイエンティスト。
彼女はISにハンドレッドの機能を移植した実験に成功し、ソレがインフィニットスレイブの開発に一役買った。
『では、インフィニットスレイブの説明をしたいと思う』
「待て、その必要はない」
テレビ電話で発表しようとするヴィタリーを止める淫魔王。
彼女の現在地は海上学園都市艦リトルガーデン。
群島内とはいえIS学園から大分離れている。
しかし、淫魔王は一瞬で移動する手段を持っていた。
身体を光に変えて移動。
吸血鬼が霧に姿を変えるように、淫魔がスライムに体を変えるように。淫魔王は第一の性霊であるメタトロンの力を使って自身の身体を光に変えて瞬間移動が出来るのだ。
その場から一瞬で消え去った淫魔王。
束を含めて室内にいたIS生徒教員は彼がいた場を空しそうに見ていた。
「もう…。どうせなら乗せて行ったのに」
エロ改造したISスーツに、インフィニットスレイブで。淫魔王を背中に乗せて行きたかった。
淫魔王の乗り物になって痴態を晒す。
想像するだけでもマゾメス欲が刺激される。
出来るなら実現したかったとこの場のIS奴隷達は全員思った。
海上学園都市艦リトルガーデン。
淫魔王が適当な場に着地すると、ヴィタリーだけでなく、迎えらしき女子生徒がやってきた。
「お待ちしておりました、淫魔王様」
「我らリトルガーデンの性奴は貴方様を精一杯歓迎します」
クレア・ハーヴェイ、リディ・スタインバーグ、エリカ・キャンドル。
彼女達は化粧をばっちり決め、下着を豪華にしたような恰好*2で淫魔王を迎えた。
淫魔王はそんな彼女を一瞥した後、一番近くにいた性奴たちに手を伸ばす。
「「あんッ♡」」
リディの乳とエリカの尻を揉みながら彼女たちを抱き寄せる。
いきなり無言でこのような仕打ちを受けたというのに、彼女たちはソレを咎めるどころか嬉しそうに受け入れた。
この島にいる女性は全て淫魔王の性奴。
彼に使われる事が至上であり、彼女たちの衣装も淫魔王にアピールする為に用意したもの。むしろ手を出さない方がガッカリしてしまう。
「そ、それでは、案内します…」
クレアは淫魔王に寄り添う自分の従者たちに羨ましそうな眼を向けた。
最初に案内された先はスレイブ・ストラトスの実験室。
窓を覗いて下の実験の様子を淫魔王は眺めた。
「「「あぐぅぅぅぅ!?!?♡♡♡♡♡」」」
女たちの媚声が響き渡る。
手足を足かせに嵌められて椅子に座らされ、マンコとアナルをピストン駆動する機械に犯されている女。
四肢を拘束されて四つん這いにされ、搾乳機でデカチチを揉まれている女。
柱のようなものに埋め込まれ、全身を媚薬注射されている女。
様々な形で美女たちが機械姦されていた。
スレイブストラトスの実験である。
スレイブ・ストラトス。
洗脳と快楽で女を淫魔王の手を介すること無く性奴に調教する機能を持つIS。
ハンドレッドの機能も搭載されており、様々な淫具に変化することで、様々な性的快感と恥辱を与え、より効率的にマゾメス育成を可能としている。
淫魔王は対面するだけで女をマゾメス奴隷に変えることが出来る。
だが、ソレは逆を言うと、対面しなければ奴隷に変えられないという事になる。
淫魔王の残り香や残った精液だけでも女を発情させ、屈服させる効果はあるが、直でやるのとでは格段に効果は落ちる。故、効率的とは言えない。
淫魔王が奴隷育成女学園に出向いたのはただ淫魔王が淫蕩を楽しむだけでなく、真の性奴にするという意味合いも存在していた。
今までは中でも有能なメスや権力のあるメスなどを性奴に変え、その者たちに管理や統治をさせてきた。
だが、急速に巨大化していく淫魔王の勢力を万全にするには、より盤石な支配体制が必要になる。
そもそも、世界中には何十億もの女性がいるのだ。その中でも有能な美女美少女だけでも何万人といる。その全てを淫魔王が直々に抱くのは不可能だ。
ソレを改善するために作られたのがインフィニット・スレイブである。
優秀なメスを快楽と洗脳によって淫魔王への忠誠心や信仰心などを心身共に刻み付け、淫魔王に相応しい奴隷になるべく育成、或いは訓練を重ねる。
その中でも特に優秀な者のみを淫魔王に捧げ、直々に奴隷にする。
このために開発されたのだ。
今、実験を食らっている者たちはかつて淫魔王に逆らった者たち。
淫魔王が直々に手を出すまでもなく、性奴たちが自主的に捕らえた者たちだ。
「インフィニット・スレイブの効果は順調です♡淫魔王様に喜んで全てを捧げる忠実なマゾメス性奴隷になるでしょう♡」
「気になったマゾメスがいれば仰ってください♡今回のイベントに使います♡」
次に向かったのは闘技場。
今回のイベントの一つ、淫魔王対インフィニット・スレイブ。
かつて淫魔王に逆らった者たちが快楽と恥辱に耐えながらリベンジするといったものだ。
淫魔王は纏うISを調整する為に整備室へ向かい…。
「ぉ゛♡ぉぉ゛♡ぉぉ゛~♡ ぉっ♡ほぉ♡ぉほぉっ!?♡♡♡」
用意されていた
スズカゼ・リン。
肩から下が全裸になっている改造軍服。
最早服として機能せず、コスプレセックスする為だけの恰好である。
「ぉ゛っ♡!?ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~♡♡♡!!?」
ザーメンが吐き出される。
ゴリュっと子宮に亀頭が侵入し、ポルチオを貫きながら大射精。
リンの子宮を精液で埋め尽くし、肉棒と肉穴の隙間から溢れ出る。
ぐにゅにゅ♥・・・にゅぽん、!♥
愛液と精液塗れの肉棒を抜き出すと、二人の美女と美少女がデカチチをタオル代わりにしてソレをふき取る。
整備長の西園寺レイカとテストパイロットのイリエ・タマキ。
この二人も淫魔王が偶然見かけてつまみ食いしている性奴である。
マジェスティックプリンス。
SFロボットものアニメで設定も世界観もマッチしていない筈。
しかしこの世界ではロボットがISになり、侵略者は宇宙ではなく他国になっている。
原作とはだいぶ違うが、何度も似たような状況を体験している。そういうもんだと納得して楽しむことにした。
ぱちゅん♥ぱちゅん♥ぱちゅん♥
デカチチタオルからブルパイズリに移行。
精液で汚された爆乳が、ずりゅずりゅと音を立てながら形を変える。
美しい顔の美女と美少女の下品なデカ乳がチンコを扱いていく。
「ちんぽ♡ちんぽ♡イケメンおちんぽ様♡♡♡」
「ああ、淫魔王様のオチンポ様♡最高♡♡♡」
目をハートにしてパイズリの手を強める。
淫魔王の淫気に充てられて暴走している。
そんな彼女たちを止める為、淫魔王は彼女たちの乳首を軽くひねった
「「んひぃ!!?♡♡♡」」
マゾイキするパイズリタオル二人。
今の彼女にとっては淫魔王に与えられるもの全てがご褒美だ。
だが淫魔王は次のイベントを控えている。
パイズリタオルごときに時間を割くわけにはいかない。
「「「あ…へぇ………♡♡♡」」」
適当に中出しして気絶させた。
序でにリンにも中出し。他のマジェスチックキャラもろとも犯した。
遂に本日のメインイベントが開始された。
淫魔王対インフィニットスレイブ。
スレイブを身に纏った美女美少女たちが淫魔王に対峙する。
彼女たちは様々な思惑で淫魔王に逆らった。
女を支配する事が許せなかったもの、国を守る為に戦った者、性奴になった友人や子を取り返す為に戦った者、様々な者が淫魔王に敵対し、そして負けた。
これは彼女たちにとって最後のチャンス。これで勝てば、この屈辱から解放される。故、全てを賭ける。
最初の相手はマヴラブマジェスティックの御剣冥夜。
この世界には日本帝国は無いが御剣財閥は存在しており、双子の姉である悠陽を取り戻すべく立ち向かった…。
「いッ、淫魔王様♡! 雌は淫魔王様のお魔羅様を頂点として統べられるべきものであるのに、私は淫魔王討伐などと世迷言を弄しておりましたッ♡! これからは淫魔王様にお仕えする雌畜の一匹として、全てを捧げます!」
冥夜はインフィニットスレイブを解除し、全裸で土下座した。
侍のようなポニーテールが美しい曲線に流れている。
デカチチが背中越しにムニッと、いやらしくはみ出ている。
「この御剣冥夜♡淫魔王様に誠心誠意♡御奉仕させていただきます♡ ですのでどうか御無礼と♡使えさせていただくことを♡お許しください♡」
これが淫魔王の恐ろしさである。
たとえどんなに崇高な理想があっても、どんなに愛する者がいても、チンポ一つでこのザマなのだから。
次の相手も同様。
コードギアス、ゾイド、ガンダム、ゴーダンナー、等等。
淫魔王が前世のロボットアニメで見た事ある人物が、元の世界のパイロットスーツをエロ改造したスレイブスーツで挑み、敗北宣言を行う。
この舞台は最初から淫魔王に挑むためのものではない。
淫魔王に屈服し、全てを捧げて隷属する為の儀式場である。
最後はスレイブストラトスが搭乗者を拘束した状態で犯す。
ギロチン台に掛けられたかのように拘束され、一列に尻を突き出して並ぶ。
女たちは状態で犯され、恍惚の表情を晒す。
これは儀式。
以前までの自分を処刑し、淫魔王の性奴隷に生まれ変わる為の。
儀式が終わり、用意された部屋に向かう。
煌武院悠陽、香月夕呼、篁唯依、杜霞、榊千鶴、彩峰慧…等等。
マブラブの美女美少女キャラたちが1列に整列すしていた。
全員ぴっちりスーツ部分がシースルー状態になっている衛士強化装備を着ている。
「「「淫魔王様♡どうか貴方様に歯向かった愚かな雌に裁きを♡」」」
全員土下座、あるいはガニ股になり両手を頭で組む。
ソレを見た淫魔王はにやりと笑い、全員を犯した。
なんか書いてるうちに違う内容になってしまった。
本当は元の世界で乗ってるロボをモデルにしたインフィニットスレイブで生体ユニットみたいにして犯すシチュを考えてたのに…。