※この作品はR-18です。

DX絵本入りこみぐつでちょいエロ   作:しゃしゃしゃ

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 リクエスト作品




劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 エンテイ

 

 

 

 

 僕は『DX絵本入りこみぐつ』を手に入れた。

 

 

 これは絵本だけじゃなく本なら何でも、二次元の世界に入れるうえに、その世界ではなんでも思い通りにできるひみつ道具だ。今日は何をしようかな。

 

 

 

『劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 エンテイ セレビィ 時を超えた遭遇(てんとう虫コミックス・アニメ版 新装版)』

 

 

 これにしよう。

 

 

 僕は早速靴を履くと本の中に飛び込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 アンノーンが宙を舞い、屋敷が青い結晶で覆われていく。

 そんな中で一人絵本を開く少女がいる。

 

「パパ……」

 

 彼女の名前はミー。

 この屋敷の主、シュリー・スノードン博士の一人娘であり、まだ5歳の女の子だ。

 彼女の父であるシュリー博士は遺跡の調査中に行方不明となり、ママに続いてパパとも離れ離れになってしまったミー。

 

 一人ぼっちで寂しい彼女の心と共鳴してアンノーンの力が発動。ミーの心を写し取り、屋敷を結晶で覆ってしまったのだった。

 

 

 

「……強くって優しい……エンテイみたいなパパ……。

 パパ……」

 

 

 ミーの心がエンテイを求めた。パパを求めた。

 アンノーンはその心の求めるままに「エンテイのパパ」を創り出した。

 

 

 

「私を呼んだのはおまえか……? 」

 

「エンテイ?! パパなのね! パパがエンテイになって戻ってきたのね! 」

 

「“パパ”? 」

 

「パパ……」

 

「わたしが……パパ……?

 ――お前の望みをかなえてやろう」

 

 

 

 

 ミーがパパを得た頃、屋敷は完全に結晶に覆われました。

 

 

 

 

 

 

 

 ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ 

 

 

 

 

 

 

 

 ミーとエンテイが屋敷で暮らし始めてから数日が経ったある日、彼女たちの屋敷のある町グリーンフィールドはテレビでも連日報道される大きな注目の的になっていました。

 なぜって、スノードン邸から結晶化がじわじわと広がっていったからです。美しい緑も花も結晶に包まれて固まってしまっていて……。

 

 そのため町のふもとには取材陣や研究者の姿もありました。その中には、ミーの父親であるシュリー博士の先生でもあるポケモン研究の権威オーキド博士と、彼を通じてシュリー博士一家と親交があったサトシのママ(ハナコ)の姿もありました。

 

 

 

『元気にしてた? サトシ? 』

 

『ママこそ元気? 』

 

 

 

「……」

 

 ママとサトシの様子がテレビの電波を通じてミーの心をざわつかせます。

 

「パパ……。

 わたしもママがほしい」

 

「おまえが望むなら……」

 

 

 

 

 

 

 

 サトシたちはママからシュリー博士たちについての説明を受けていました。

 

「シュリー博士は、昔オーキド博士のところに勉強に来ていたのよ」

 

「ママがよく宿題を教えてもらったって人だね」

 

「その後も何度かマサラタウンに遊びに来ていたんだけど……こんな事になるなんて」

 

 ママが結晶塔と化したスノードン邸を見ながらそう言った時、ピカチュウが何かに反応を示しました。

 

「どうしたピカチュウ? 」

 

 ピィカ‼ と臨戦態勢となるピカチュウ。

 

 瞬間、結晶塔の方から一匹のポケモンが舞い降りました。

 

 エンテイです。

 

 

「ポケモン?! 」

 

「初めて見るやつだ! 」

 

 エンテイの足元が見る見るうちに結晶化していきます。

 それを見たママは立ち上がって言いました。

 

「この騒ぎを起こしているのはあなたなの? 」

 

 

 その質問にエンテイは答えません。

 

 

「ママ……

 おまえが……

 ママ……」

 

 

 瞳を見開くエンテイ。

 

「お前が、ママだ! 」

 

 異様な力を込めた眼光に射抜かれたママは、

 

「わたしはママ……」

 

 

 と呟き、ママはフラリと意識を失い倒れ込み、すかさずエンテイが背中を向けました。

 

 

「ママ! 」

 

 エンテイの背中で意識を失ったママを見てサトシは叫び、ピカチュウは攻撃を加えました。

 

 

「ピカ! 」

 

 

 ピカチュウはママを放させようと10万ボルト。

 しかしどういうわけかエンテイには全く効果がありません。

 

 

「じゃまだ! 」

 

 

 エンテイはそのままママを連れてミーの元へ帰って行ってしまいました。

 

 

「なんで……なんでママが……」

 

 取り戻しに駆けていこうとしたものの仲間に止められ、地面をたたくサトシ。

 

 

 

 

 

 

 その頃、ミーの部屋にはママを連れてきたエンテイの姿がありました。

 

 

「帰ったよ、ミー……」

 

「パパ! 」

 

 エンテイはママをベッドに下ろして、

 

「連れてきてあげたよ、お前が望んだものを……」

 

 そうミーに言いました。

 ミーはベッドの横からママに声をかけます。

 

「ママ……」

 

 声をかけられ、起き上がったママ。

 しかしその瞳に意思の類は感じられませんでした。

 ママの自意識は深い深い心の奥のほうに追いやられてしまっていたのです。

 

 

「……」

 

「ママ! わたしよ、ミーよ! 」

 

「ミー……」

 

 ミーを抱きかかえて頭を撫でながら抱きしめるママ。

 

 

「これでずーっと一緒だね」

 

「ああ、おまえが望むなら」

 

「うん……」

 

 

 

 アンノーン……アンノーン……

 

 アンノーンが浮かび踊るように舞っています。

 

 

 

 

 

 

 

 ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ 

 

 

 

 

 

 

 

 

「乗っ取り成功」

 

 

 はい。

 今回はエンテイの中に憑依する形で本の中に入りました、どうも俺です。

 現在はサトシのママを攫ってちょっと経ったくらい。

 ミーちゃんとママは抱き合って寝てます。

 

 

「さて、じゃあ邪魔が入らないように、っと」

 

 オラッ! 改変ッ! 『ママの記憶はサトシたちの中から消える! 』『グリーンフィールド(ここ)の異変には何も対処しない! 』

 

 

 よし!

 

 

「これで邪魔は入らない。ミーちゃんとママさんとエロいことし放題っ」

 

 

 むふふ! とエンテイらしくなく下卑た笑い。

 そういえば、

 

「エンテイボディだけど……ちゃんとチンチンあるかな……? 」

 

 ないわ。

 ミーちゃんの空想力が足りなかった? それともアンノーンの凡ミス? あいつら性別ないしな。

 

 

 

「そんなわけで作りました。パパ棒です」

 

 パパ棒。それは娘の処女を欲してやまないイケナイ凶器。

 

 いまもほら、あどけないミーちゃん(5歳)の寝顔を見ていると……、

 

 

「たまらん……可愛いよミーちゃん。可愛いよ」

 

 ぐへへ、と笑いとともに涎がだらり。

 チンチンは大きくなって大変。

 犯させろー! セックスさせろー! とうるさいのなんの。

 

 

 

「ん……」

 

 

「おっと」

 

 ミーちゃんが身じろぎ。なんとなく起きそうな雰囲気。

 

 

「パパ……? 」

 

「そうだよー、パパだよー」

 

 

 キャラが違うけど問題ない。改変のついでにご都合主義も発動しておいたから、これから俺がどんなきっもち悪いことを言ってもやっても、ミーちゃんがそれを疑問に思うことはない。

 

 

「パパ? どうしたの? なんだか、変」

 

「わかるー? 分かっちゃうかー、さすがだなミーは」

 

 そう言って俺は首を足の下に振りこっちこっちと促す。

 

 

「パパなー? オチンチンが変になっちゃったんだー」

 

 

 こっちこっち、と繰り返す。

 そうするとミーが不思議そうな表情のまま、ベッドの上に立つ俺の股下に目をやる。

 

 

「おちんちん……?

 ――わ! 本当だ! どうしたのパパ! すごい腫れちゃってる! 」

 

「そうなんだよ。パパのおちんちんおっきく晴れちゃったんだ」

 

「ど、どうしよう! ママ、ママ! 」

 

 ミーちゃんが混乱して訳も分からずママを起こす。

 

 

「……」

 

 起きたママは当然のように無感動で無反応。

 

「ママ! パパが大変なの! 」

 

「……パパが? 」

 

「そう! パパのおちんちんが、すごく腫れちゃって、大変なの! 」

 

 ミーの言葉を聞いてこちらに目を向けるママ。

 ……ママも美人。スカートから伸びる足がめっちゃセクシー……エロい!

 

 

「……」

 

 ママは四つん這いになってこっちにやってきて、エンテイボディの俺の四つ足の中に潜り込んでチンチンを見つめてきた。

 

 ……スゲェ興奮する。

 チンチンも先走り汁がとろりと出始めた。

 

 

「ママ……? パパはどう? 大丈夫だよね……? 」

 

「……ええ、問題ないわ」

 

「本当?! パパのおちんちん治る? 」

 

「……一度射精させれば治るはずよ」

 

 おぅふ。

 ママさん直接的ー!

 

 

「“しゃせー”? ……しゃせーさせればパパのおちんちん治るの? 」

 

 ミーちゃんがよくわかってない顔ですごいことを言っている。このシチュだけで勃起がたまりませんわ。

 

 

「ママ、ミーに射精のさせ方を教えるいい機会だ。してくれないか? 」

 

「……」

 

 お、困ってる困ってる。多分無意識でヤベェことだって拒もうとしてるんだろうけど……。

 

 

「ママ、お願い! ミーも、そのパパの“しゃせー”のさせ方知りたい! 」

 

「……ええ」

 

 ミーの望みには逆らえない。

 一つ頷いたママさんは俺の下に潜り込むと軽く俺のチンポを掴んだ。

 

 

「ママ、パパのおちんちん触ってるの……? 」

 

「ああ、そうだよ、ミー」

 

「それが“しゃせー”? 」

 

「いや、これからだよ……! 」

 

 ママが手を輪っか状にしてしこしこ扱き始める。

 

 

「くぉ……! ……ぅ、……くはぁ……! 」

 

「……」

 

 動きは機械的だけどママの手コキめちゃくちゃ気持ちいい。

 ママエッチ上手? それともこのエンテイチンポが貧弱すぎ?

 

 

「パパ? 苦しいの? 大丈夫? 」

 

 ミーちゃんが不安そうな心配そうな表情でこちらの様子をうかがってくる。

 

 いい子だ。興奮する。

 

 

「だ、大丈夫……。気持ちいいんだよ。パパは気持ちよくてハァハァしちゃうんだ」

 

「気持ちいいの? おちんちん、ママに触られて気持ちいいの? 」

 

「ああ、ママの手で、パパのチンチン気持ちよくなってるんだ……! くぅ……! 」

 

 

 片手だけじゃなく、両手で……! 先っぽまで、この力加減――!

 こそばゆくて、気持ちいい! なんだこのテクニック!

 

 

「……。……んぁ」

 

「おほぉ……! 」

 

「わぁ! ……ママ、パパのおちんちん食べちゃった」

 

 

 じゅぶ、じゅぶ! と手コキ中に溜めていたのか、唾液でじゅぶじゅぶの口の中にチンポが挿入。

 ほどよい温度・湿度でどろっどろの口内で縦横無尽に舌がうねる。

 

「人妻フェラ、やッば! 」

 

「パパ、パパ? これも気持ちいいの? これが“しゃせー”なの? 」

 

「射精はまだ……! いや、もうすぐッ! もう出る……っ! 」

 

「……んっ、んっ、んっ! んぁんむ……ッ! じゅぶじゅぶじゅぶっ! 」

 

 

 

 もう出る! もう出る! もう出る!

 ママの加減ナシ搾精フェラやばすぎっっ! 我慢とか無理! パパの威厳とか無理!

 

 

「ママ! ママ! 出る、出すぞ! 射精するぞ! 」

 

 

「じゅぶっ! じゅっっっ、ぢゅるるるるるっっ! っっ! 」

 

 

「射精(で)るっっ!! 」

 

 

 

 

 びゅぐっっっ! びゅぐっ! びゅぐっ! びゅぐっ!

 

 

「んんんっっ?! ん……っ! んむぅ……! 」

 

 

 射精。

 ぐっと腰を突き出して、ママの喉奥に向けて全力発射。

 そうして放たれた白い粘液はママの口内を蹂躙し、満たす。

 

「ママ、なんだか、すごく……震えてる。

 パパも、震えて、気持ちいいの? 」

 

「ああ、ママのおかげでね。最高に気持ちい射精ができたよ」

 

「やっぱり! さっきビクビクってなったのが“しゃせー”だったのね! 」

 

「おー、そうそう。ミーは賢いなぁ」

 

「えへへー」

 

 

  照れるミーちゃん。可愛い。

 

 

「それじゃあ、ほら。ママ、ミーに射精の痕を見せてあげなさい」

 

「……」

 

 そうママに言うと、ママはミーちゃんのほうに顔を向けて、

 

 

「…………」

 

「え? なに、ママの口の中にあるの」

 

「それが精子。射精の時にパパのおちんちんから出てくる白いのだよ」

 

「パパのおちんちんから? おしっことは違うの? 」

 

「違うとも。ママ、ミーにも飲ませてあげて」

 

「……」

 

 ママがジェスチャーで口を開けるように促す。

 それを受けてミーちゃんが可愛く口を開けて上を向く。

 ママが膝立ちになって、

 

 

 

「……うぇ……! 変な味するよお……これが精子? 」

 

「そうだよ。でも変な味だなんてパパ傷つくなー? 」

 

「っ! ごめんなさいパパ。でも、変な味なのは変な味だもん……ママはこれ美味しい? 」

 

「……ええ」

 

「(マジか)」

 

 俺の中でママさんのキャラがエロに傾く。

 精子飲んで美味しいとかどんなエロキャラだよ。

 

 

「……まぁともかく。さぁ、次はミーの番だよ」

 

「私の? ……あ、パパのおちんちん大きいまま」

 

「そうなんだ。ミーの助けがないと、パパはイタイイタイなんだ。パパを助けてくれるかい、ミー? 」

 

 そう言うとミーちゃんはギュッと顔を引き締めて、

 

 

「わかった! わたしがパパのおちんちんを射精させる! 」

 

 

 

 ミーちゃんがおっかなびっくり小さなお手手をチンポに添える。

 

「ひゃっ……! 」

 

「おっ……! 」

 

 

 二人そろってピクンッ!

 ぷにぷに柔らか触感最高!

 

 

 

 

「パパ、気持ちいい……? 気持ちいい……? 」

 

「ああ、ミー、気持ちいいよ」

 

 ウソです。

 思ったほど気持ちよくありません。

 やっぱ慣れてないからか力加減とか速さとか諸々イマイチ。

 やっぱりママのは、あれ普通にママがテクニシャンだっただけなんだなと思った。

 

 

「ウソ……パパのおちんちん元気なくなってる。さっき横で見てたからわかるもん」

 

「あー、うー」

 

 じゃあ口で! と言うのもなぁ……。口も多分興奮はするけど気持ちよくはないよなぁ……。それにちっちゃいし。顎外れちゃうかもだし。

 

 

 俺がどうしようかと、シコシコされながら悩んでいると、ママがゆっくり近づいてきて、

 

 

「ミー、ほら、こうするのよ」

 

「ママ? 」

 

 まさかの親子共闘?

 タッグバトル!

 

 ママの手がミーの両手に添えられて、手ほどき開始!

 

 すると、なんということでしょう……!

 

 

「お? お、おぅっ……うぅお……っ! 」

 

「あ、パパが気持ちよさそうな声出してる! 」

 

「ほら、おちんちんから気を逸らさないで。パパのおちんちんの事だけを考えて」

 

「う、うん……! おちんちん、おちんちん……」

 

 しーこしーこ、しーこしーこ。

 瞬く間に上達していくミーちゃんの手コキ。

 くちゅくちゅぐりぐり。やっば……!

 

 

「どう、どう? パパ、おちんちん気持ちいい? 気持ちいい? 」

 

「う……っ、くぅ……、ああ、ミー 気持ちいいよ。最高だ」

 

「射精、できそう? 精子だせそう? 」

 

「ああ、出せる、出せるぞ……! 」

 

 

 興奮と快感のゲージが溜まっていく。

 射精までのカウントダウンが開始。

 

 ミーちゃんを想う。

 今必死で俺のチンポを擦っているであろう娘のことを想う。

 パパに気持ちよくなってほしいと、無垢な心で頑張っている彼女のことを想う。

 

 

「…………(興奮する! )。

 また出すぞ、ミー! 受け止めてくれ! 」

 

「――パパっ! 」

 

 

 

 びゅびゅびゅううう! びゅっ! びゅっ! びゅうびゅうっ!

 

 

 

「きゃあっ! ――ぁんんっ! 」

 

 

 チンポの先っぽに小さくくっつく感触。

 これは口かな? ミーちゃんの口。

 あんなに可愛らしい一ケタの年齢の娘に口内射精……。

 

 最高だ!

 

 

 

 

「……んぐっ……ぷはっ……!

 げほっ! げほっ! 」

 

 

 ミーちゃんがむせて、ママに促されて俺の体の下から出てくる。

 

 そうして現れたミーちゃんの姿は、なぜかとても色っぽかった。

 英液を口の端から垂らして、酸欠かボーっとした様子で頬を少し赤く染めたミーちゃん。

 

 辛抱たまらんくなった。

 

 

「ミーちゃん! 」

 

「え? きゃあ! パパ? 急にどうしたの? 」

 

 思わずといった感じで押し倒してべろべろと舌で舐め回す。

 エンテイの体だからデカい犬が子どもにじゃれついてるみたいに見えるのが不幸中の幸い。

 

 

「ミーちゃん! セックスしよう! 」

 

「せっくす? パパ、せっくすってなに? 」

 

 キョトンと聞き返す無垢な瞳。

 

「……待って。それは駄目よ」

 

「ママ? ママ、どうしてダメなの? ママはせっくすってなにか知ってるの? 」

 

「……ええ、知ってるわ」

 

「だったら教えて! わたし、パパがしたいっていうなら、せっくす? してあげたいの! 」

 

 なんてい子なんや、ミーちゃん。

 そしてそう願われたママさんはすごく悩んでる様子。悩んでいるというか困ってる? 苦しんでる?

 まぁだろうね。

 『娘が父親とセックスしたがってます』って状況、狂気にもほどがあるよね。わかるわかる。

 

 でも、

 

 

「わかったわ……じゃあ、さっきみたいにママがやってみせるから、ミーはそれを見て学んで……」

 

 

 ミーの望みには逆らえない。

 

 

 

 ママはそう言うと、ゆっくりと服を脱ぎ始めた。

 ピンクの上着から、ゆっくりと。

 

 

 

「ママ? なんで服を脱いでいるの? お風呂に入るの? 」

 

「いいえ、セックスをするときは裸になるものなの」

 

「そうなんだ……、じゃあわたしももう裸になっていたほうがいい? 」

 

「いえ、ミーはまだ服を着ていなさい。お腹を冷やすわ……」

 

 

 上を脱いで、ブラジャーも外して、ママの形のいいおっぱいが露わになる。

 

「うぉー……」

 

 意外とでかい。あと乳首、結構綺麗。結構は失礼か。じゃあ普通に綺麗。しゃぶりたい。

 

 

 そしてスカート、ショーツを脱ぎ捨てていよいよ全裸……!

 

 

「…………」

 

「…………」

 

 言葉にならない。

 なんていうか、すごい。

 えっちっていうか、エロス。

 元々にじみ出ていた色気みたいなものが駄々洩れになっているというか……。

 

 あと個人的に、全体的にみると若々しいけど、じっくり見るとピチピチじゃなさそう(意訳)なのも逆にエロくて好み……!

 

 

 

「パパ、来て」

 

「あ、はい」

 

 

 とっさに返事。ベッドに横たわったママが手招きする。

 

 

 ケモノっぽくバックでやるのがいいかと思ったけど、ママさんがあおむけで寝ているのでそのままのっしのっしと歩いて彼女の上に。

 

「……」

 

「……」

 

 無言で俺が膝を曲げて腰を下ろすと、ママさんが俺のチンポに手を添えて、自分のマンコにあてがってくれる。

 

 

「わぁ……わぁ……」

 

「ほら見て、ミー。パパのおちんちんをお股にある穴に入れるの。それがセックスよ」

 

「お股の穴……」

 

 もじもじとしたミーちゃんが自分の股間に手を当てて確認しようとする。

 まぁ常識的には小さすぎて入らないだろうけど、ご都合主義が働けば問題はないはず。

 

 

 そんなことよりママのマンコ気持ちいい。

 こうして擦り付けているだけでも、ヌルヌルがどんどん出て来てビクビクしちゃう。

 エロい!

 

「ママ、もういい? 早く入れたいんだけど……」

 

「……わかった、わ……っ! っっ……! 」

 

 

 ずずず、エンテイボディのデカいチンポがママのマンコに少しずつ入っていく。

 

 

「うぉう……! 」

 

「うわぁ……ママの穴に、パパのおちんちんが入っていってる……っ! 」

 

 ミーちゃんが感嘆の声を上げているが、こっちはそれどころじゃない。

 

 端的に言ってママのマンコはやばかった。

 まだ亀頭の先っぽがちょっと入った程度なのに、気持ちよさがヤバイ。

 柔らかくて、温かくて、濡れ濡れで、ぐちょぐちゅで、ヤバイ。

 チンポがヒィヒィ息を漏らすかのように、我慢汁がとくとく漏れる。

 腰が砕ける寸前で、後ろ足が震えてくる。

 

「くっ……はっ……! 」

 

「…………」

 

 必死なこちらに対してママはどこまでも無感情。仕様というか、洗脳中? なんだから当然っちゃ当然なんだが、こっちだけ感じてプルプルしているのは面白くない。

 負けた気がするし。

 

 

「ぐぅ……っ! 奥まで、入れるぞっ……! 」

 

 ぐぐぐ、

 と流れ込む快楽の波に耐えつつ奥まで突き入れる。

 チンポの根元までごりっと。

 

 

「…………っ」

 

 奥まで入れればさすがにほんの少しの反応はある。こっちのチンポはデカい。当然今まで入ったことのない部分まで感触がある。

 

 

「ママ、痛くないの? 」

 

「痛くはないわ……大きくて、すごい圧迫感があるだけで……」

 

「おぉおお……! 」

 

「パパ、すごい気持ちよさそう……ママの穴、気持ちいい? 」

 

「ああ、ママのオマンコすごい、気持ちいいっ! 我慢とか……っ! 無理だッ! 」

 

 ミーちゃんの声にこたえる今この瞬間もにゅるにゅるの膣壁がチンポを嬲って射精を急かしてきている。

 最高の気持ちいいが絶え間なく襲ってくる。

 

「……パパ、ミーの為にも、出してみせて」

 

「あ、ああ! また出すぞ! 今度は、ママの中に! 射精する! 出すぞっ! 」

 

 

 出るっっ!!

 

 

 びゅるるっるるるるるるッッッ!!

 どびゅうっっ!! どびゅどびゅううう!!

 びゅっっぐ……っ! びゅっっぐ……っ!!

 

 

 

 

 

「……ふぅ……ぅ……んんっ……。

 ふぅ……。ミー、これがセックスよ」

 

「わぁ……これが“せっくす”……。すごい……」

 

 どぷ……っ。

 噴きこぼれた精液で股座を濡らしながら体を起こしたママがミーちゃんに実演したのが『セックス』だと告げ、それを受けてミーちゃんは顔を真っ赤にしてパパとママの結合部の辺りをチラチラと見ている。

 

 

「パパ、わたしとセックス、したいんだよね…? 」

 

「ああ、当然だ。ママとセックスして気持ちよかったけど、ミーともしたいぞ」

 

 当然。ミーちゃんのロリマンコともセックスしたい。

 リアルではありえない5歳児とのセックス!

 したいに決まってる!

 

「ミー、怖いならいいのよ? 」

 

「ママ……。ううん、怖いんじゃないの。

 さっきみたいに、ミーがパパを気持ちよくさせられないんじゃないかって不安で……」

 

「ああ」

 

 なるほど。さっきの手コキは確かに、ママが教えるまでいまひとつだったからな。

 

「大丈夫。ミーなら大丈夫だとも」

 

「そう……? パパがそういうんなら、大丈夫だよね」

 

 安心したように笑うミーちゃん。

 まぁ、ロリマンコならキツキツで、名器だろうし。多分。

 

 

 

 ミーちゃんが服を脱いでいく。

 しゅるしゅると、自分で。

 

「んっしょ……ぷはぁ……」

 

 そうしてあっという間にすっぽんぽんになったミーちゃん。

 

 真っ白な肌。

 凹凸のない真のロリ体型。

 ぴっちりと閉じたロリマンコ。

 

 最高すぎる……エロすぎる……。

 

 

「ミー! 」

 

「きゃあ! もうっ、パパ! またぁ? 」

 

 とびかかって抱き着いて、超興奮で勃起したチンポをミーちゃんのイカ腹にぐりぐりと押し付ける。

 

 これだけでも射精しそうなくらい気持ちいい。

 だけどやっぱり一番は、

 

 

「ミー、入れるぞ……」

 

「うん……パパ、わたしのおまんこにおちんちん、入れて……。

 ――――ッッッ!! ァァァ!! 」

 

 

 ず……っちゅん!!

 

 ぶちぶちと突き破るような感触。

 禁則地に足を踏み入れたような、ご禁制に手を付けたような、禁忌を犯した感覚。

 

 罪悪感と多幸感。

 

 痛いほどの締め付けと、ざらざらした感触。

 遅れてくるヌメリ気。

 

 

「いっ……たぁ……ぃ……! 」

 

「ミー、大丈夫か」

 

 口では心配するようなことを言っておきながら、チンポは正直。

 予想外に痛がって、涙を浮かべるミーちゃんの姿にますます興奮してチンポを固くする。

 

「へい、き……だよ……。だってパパとママの子だもん……」

 

「よし……なら、動くぞ」

 

「あ、待っ――」

 

 

 ずちゅっ! ずちゅっ! ずちゅっ!

 

 娘を無視した快楽だけを求めるピストン!

 小さなロリマンコにデカいチンポをボゴォ!

 

 

「ひぎ! ぁが! ひぃっ! ……――……んぁ! あんっ! あっんっ! んぁあんっっ! 」

 

 

 そうして気づくとミーちゃんの呻き声が嬌声に変わっていた。

 さすがご都合主義。やっと働いたか。

 どうやらミーちゃんはちゃんと気持ちよくなってくれているらしい。

 

 そして当然、

 

「あっ、あっ、あっ! んんっ、パパっ! パパっ! 気持ちいい? 私のおまんこ、気持ちいいっ? 」

 

「ああ! 気持ちいいぞ、ミーのオマンコ! 」

 

「じゃあ出る? あっ、あぅんっ……! 精子、どびゅうって! 出るっ?! 」

 

「うぉ……っ! くっ、出るぞ! ミーのオマンコに、射精するぞ! 」

 

「パパっ! パパっ! 出してっ! わたしの中に、たくさんっ!! 」

 

 

 どっぶううううう!!

 どぶっ……! 

 

 どぶ……っ! どぶ・……っ! どくどくっ……!

 

 

 

 

 

 

「はぁ、はぁ……パパ、わたしパパを気持ちよくできた……? 」

 

「ああ、ありがとう、ミー。

 最高に、気持ちよかった……」

 

 

 

 

 そうして、ミーちゃんとママに射精した後、俺は疲れてぐっすり眠った。

 

 

 

 

 その後、お風呂で二人を犯したり、エンテイボディから人間ボディに変身して二人を犯したり、

 大人のミーと少女のミーと本物のミー、美女・美少女・美幼女ハーレムプレイをしたりした。

 

 

 そんなことをしている間にあっという間に時が流れて、普通に妊娠していたママとミーちゃんの出産を見届けたりもした。

 

 

 

 そのあたりの出来事はまたの機会に。

 

 

 

 

 めでたしめでたし

 





 思った以上に筆が乗った。
 途中から一人称だったからかな? などと思ってみたり。

 もっとエンテイの体を活かしたプレイとかできればよかったけど、自分獣姦には詳しくないので……。勉強が必要ですね。


 というわけで以上!

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