僕は『DX絵本入りこみぐつ』を手に入れた。
これは絵本だけじゃなく本なら何でも、二次元の世界に入れるうえに、その世界ではなんでも思い通りにできるひみつ道具だ。今日は何をしようかな。
『映画クレヨンしんちゃん 完全コミック オラの引っ越し物語 サボテン大襲撃』
これにしよう。
僕は早速靴を履くと本の中に飛び込んだ。
俺はキラーサボテンが暴れ始めるサボテン祭りの前日の夜に降り立った。
「さーて、どこかなー? 」
キョロキョロと辺りを見渡して目的の女性を探す。
「いた……! 」
俺の視線の先にいたのは大きなおっぱいと大きなお尻に褐色の肌がまぶしいカロリーナ先生!
えっろ……、こんな先生居たら幼稚園児目覚めちゃうだろ。
「オラ! 」
「? オラ。何か用? 」
「俺、この町に初めて来たんですけど、お姉さん美人だったので思わず声かけちゃいました! 」
「あら♪ 」
おっ、以外に好印象?
「よかったら一緒に飲みませんか? 」
「んー……、悪いけど遠慮しておくわ。明日はお祭りだし、今日はもう帰らなくちゃいけないの」
残念! 振られてしまった。
でも、この世界では俺の望みは何でも叶う。
「そんなこと言わずに、お願いしますよ~」
馴れ馴れしく距離を詰めて口説く。こんなの成功するはずがないけれど、
「――――そうね、わかったわ。一緒に飲みましょう」
ぼんやりした風なカロリーナ先生は、俺にされるがまま酒場に飲みに行くことになった。
「…………zzz」
「はい、そんな感じで酔い潰した結果がこれになります」
テーブル席。
俺の正面ではお酒をぐいぐい飲んで酔っ払って潰れてしまった彼女の姿があった。
飲みは飲みで普通に楽しめた。カロリーナ先生が聞き上手かつ話し上手で会話も盛り上がったし。酒もまぁまぁ。
それはさておき、スケベな体の彼女に何もしないのはもったいない。
「時間停止・人物複製」
俺の言葉に従って世界が静止し、カロリーナ先生が二人に増える。
俺は複製した彼女を椅子に座らせて、本物の彼女を抱え上げ、
「瞬間移動」
マダクエルヨバカの酒場から、都会のラブホテルに瞬間移動した。
「んふっ……んんん……ちゅっ」
「んぐっ……んぁ……れろっ」
俺とカロリーナは熱いキスを交わしていた。
ラブホに転移した俺は、彼女に『俺のことが好きすぎる』催眠を施して起こした。
すると瞳をハートマークにした彼女が俺にの唇を奪ってきて、今に至るというわけ。
「んちゅっ……はぁっ、れろっ……」
愛を求めるようにカロリーナの舌が俺の口内を隈なく舐めとり、唾液を吸い上げていく。
くちゅっ……じゅるっと頭の中を蕩けさせるような音が自分の内側から響き渡る。
その感覚が癖になり、俺はわざと音を立てるようにしてカロリーナの舌を弄ぶ
「んちゅっ、んっ……はぁっ」
何度か舌を往復させているうちに無意識の抵抗が無くなってきたのか、カロリーナの唇が薄く開かれる。
「んっ、じゅるっ……ちゅるっ」
唇の隙間へと一気に舌を挿し込み、口内に満ちていた唾液をカロリーナの口へと注ぎ込む。
「んっ、んぐっ……んぱぁっ、ちょ、ちょっとぉ……何……これぇ、すごいっ……」
カロリーナは一瞬困惑を表現するかのように身を固くするが、こくりと俺の唾液を飲み干した。
フラリと状態をふらつかせ離れてしまう。どうしたのかとカロリーナの顔を見れば顔を赤くしてぼぉー……っとしていた。
「カロリーナ、大丈夫? 」
「な、なんだかわからないけど、貴方の唾液で頭がボーっとするの……」
当惑しているカロリーナの唇を今度はこっちから強引に奪い取る。
強引に、カロリーナの口の中で下を躍らせる嬲るようなキス。
「くちゅっ、れろっ……あはぁっ」
そのままカロリーナの背中に腕を回し、抱き寄せるようにしながら彼女の巨大な胸を揉みしだく。
「くぅっ……んっ……」
見た目通り、カロリーナの胸は大きさ、弾力共に最高値。
手のひらから感じる張りのある心地いい感触に、手を止めることができない。
手の平を通してカロリーナの鼓動が伝わる。
揉めば揉むほどに彼女の鼓動は早まっていく。
そんなふうに何度も味わうようにしつこく揉んでいると、汗でしっとりと濡れ始めた上着越しに高まっていく体温が感じられた。
「あァン、くぅ……」
胸をもみっ、もみっ、としながら唇を押し付けるようにカロリーナと舌を絡め合わせる。
「ハァっ、くちゅ…・・んくぅっ……」
抵抗なく、自然な形で舌を絡めさせてくれる。
じゅるじゅると互いの舌を啜り合い、唾液を飲み干していく。
「ハァっ、んっ、あぁっ……」
潤んだ瞳。俺の脳も心臓も、興奮で破裂してしまいそう。
俺はカロリーナの服の内側に手を入れ、彼女の生おっぱいを揉みながら、既にピンと勃ち上がった乳首を指先で弄ぶ。汗でじんわり湿った乳首は遊び甲斐があって小気味いい。
「くぁっ、ンンッ……! 」
いきなりの俺の行動にカロリーナは甘い吐息を漏らし小さく跳ねる。
「もうっ……いきなりなんて、驚くじゃない……! 」
「ごめんごめん。カロリーナがあんまりエッチだったもんだからさ」
「もう、もう……」
照れるように言う彼女を宥めて、邪魔な上着を脱ぎ去ってもらう。
「んっ……。……どうかしら」
「うわぁ、やべぇ……超エッチ。おっぱいでっか……! 」
あまりの絶景に語彙が死んだ。
見つめ合い、キスをする。もちろん俺の手は彼女の胸に。
「んちゅっ、んっ……はァっ……」
キスをしながらカロリーナの乳首をコリコリ。
短い愛撫でも感じてしまっているようで、カロリーナの乳首はビンビンに勃起。
俺はこねるように彼女の胸に指先を這わせる。
「んくっ……ふぅぁっ、ああっ……! 」
乳首を弄られるたび、呼吸とともに喘ぐカロリーナ。
「くふぅ……ンンッ、アアンッ」
手の平には収まりきらない大きな胸の柔らかさと硬い乳首の感触のコントラスト。
ぎゅっ、ぎゅっ、とカロリーナのおっぱいを絞り上げていく。さきっぽがぎゅうと絞られいやらしく形を変える。
オッパイの心地よさに陶然としていると、カロリーナが激しく舌を絡めてくる。
「ンンッ、じゅる、ちゅ、……るっ」
積極的に舌を動かし俺の歯茎や舌先を舐ってきた。
気づくと甘い匂いがする。行為に夢中になっている間に俺も彼女も汗をかいてしまっていたようだ。
カロリーナの匂いに嗅覚が反応して半勃ちだったチンポが一気に完全体に変化する。
「はぁっ、くちゅっ……ん、くぁっ……」
カロリーナは今も熱いキスを続けているが、俺の方はそろそろ我慢できなくなってきた。
ズボンの中で痛むほどに膨張したチンポが気持ちよくなりたいと叫んでいるようでもう堪らない。
俺は欲望のままに怒張したチンポをカロリーナの股間に擦り付け始めた。
「ひゃっ……もう、我慢できないの……? 」
カロリーナが濡れた瞳でそう問いかけてくる。こちらを咎めるような響きだけど、彼女の本心がどこにあるのかは、揺れる彼女の腰の動きを感じれば察せられる。
「んはぁ……っ! あ、ア、ンンッ……! 」
両手で彼女のおっぱいを揉み、特に乳首を重点的に刺激する。
とっくに発情していたカロリーナは一揉みごとにビクビクと体を震わせる。
「んくっ……ふぅっ、ああっ! 」
じわじわとお互いのズボンにいやらしい染みができ始める。
「はぁっ……あンっ……腰が勝手に、動いちゃう……っ! 」
強く押し付けるようにして互いの下半身を擦り合わせる。
「ひゃあっ……ハァ、ン……んちゅっ……」
俺の手は止まることなく胸を揉み続けている。少し乱暴に揉んでも今の彼女にとっては快感に変わるようだ。
「あぁンッ……! その揉み方、ダメぇ……っっ! 」
ひときわ強く揉み上げた瞬間、彼女の体が弾ける。
勢い良く絶頂した彼女。
「はぁ……はぁ……ねぇ、続き、しましょう……」
涙で潤むその瞳。拒否する選択肢は俺にはなかった。
俺とカロリーナは服を脱ぎ、彼女が横たわって懇願する。
「ねぇ……入れて……」
「ああ」
破裂しそうな程に勃起したチンポを彼女の入り口にあてがう。
彼女のそこは触れただけで粘着音が鳴るほどにヌルヌルで、押さえつけておかないと滑ってしまうほどだ。
「ン……ハァ……ン……」
亀頭が擦れただけでカロリーナは甘い吐息を漏らす。
俺はゆっくりと彼女の膣内にチンポを挿入していった。
挿入していくほどに彼女の膣がチンポを包んで締め付けていく。
「くァ……ンンッ、ハァ、ああ、入ってくる……ぅ! 」
無数の肉襞がチンポに絡みつく。
カロリーナは切なげに鳴く。その声は艶のある濡れた声で興奮を煽る。
「カロリーナ、いいぞ、すごく……! 」
「私も……貴方の、熱くて、硬くて……ぇ! すごいわ……っ! 」
気持ちよさに暴発しないよう、たっぷり時間をかけて奥までたどり着き、今度はゆっくりと引く抜いていく。
膣内の肉壁がチンポを放さないと言わんばかりにすごい勢いで絡みついてくる。
あまりの快感に身震い。
「もうっ、イキそうな、くらい、気持ちいい……」
情けないことを口に出しつつ、俺はゆっくりチンポを抜き差しする。
「あっ、くぁ……ンンっ……! 」
カロリーナの方も俺に合わせて動くようになってきた。
「アッ、ハァアッ、ンンッ……! 」
喘ぎ声とともに蕩けた表情で俺を見つめてくる。
俺は腰の動きを速めるとともに、彼女にキスをした。
「んんっ……、んちゅ、れろっ、あむっ……ぁ」
だらしなく口の端から唾液を垂らしながら、吸い付いてくる彼女。動きが激しくなったことでより一層快楽を感じている様子だ。
肌が打ち鳴らされ、肉壁が絡みつき、チンポを締め付ける。
「ふあぁっ……アアッ、アァアアンッ! 」
「そろそろ限界だ……出すぞ……」
「あはぁん……ッ! あっ、あんっ、いいわ、出して……っ、私の中に出して……っっ! 」
「出る……ッッ! 」
「んあぁハァン……ッッ! 」
全身の熱が一点に集中するかのように、彼女の膣に精子をぶちまける。
我慢した分、放たれた時の快楽は筆舌に尽くしがたい。
快感で頭が弾けて心臓が止まったかのよう。
どくどくと、溢れるまで注ぎ込んでいく。
「あぁ、まだ出てる……ぅ!……すごいわぁ……」
俺も彼女も息絶え絶えで疲労を感じているにもかかわらず、性欲が萎える気配は全くない。
お互い気を失うまで止まらなかった。
翌朝、目を覚ますと下半身が生暖かく気持ちい感覚に包まれていた。
「ぢゅるるっ……んんっ、ちゅっ、ちゅぅぅっ……はぁっ、あ」
見れば、先に起きたらしいカロリーナがチンポを咥えてしゃぶり上げていた。
「んぁ……、あ、起きたのね。んちゅっ……」
俺に目線を向けておはようと挨拶をしてくる彼女。
「おはよう、朝からありがとう」
「んふっ♥ 大好きな貴方に喜んでもらえて嬉しいわ。ねぇ、気持ちいい? 」
「最高だよ。朝から美人にフェラされるなんて夢みたいだ」
「ふふっ、聞くまでもなかったわね。チンポもこんなにおっきくしてるし……ちゅっ」
カロリーナは少し得意げに、起き抜けのチンポには刺激が強すぎる舌使いで舐めてしゃぶってくる。
暴力的なおっぱいをたわませて、口いっぱいにチンポを咥える。
「んっ、んちゅっ、ちゅうっ……」
カロリーナがチンポを吸い上げる。
強すぎない、優しく吸われるその感覚に思わず声が漏れる。
「いい、気持ちいいよ、カロリーナ」
「ちゅうぅっ、んっ、もっと気持ちよくしてあげる」
吸引しながら亀頭に舌を絡ませ激しく口を動かし始める。
「んぶっ、んんっ……ふぅっ……はぁっ、ちゅうぅううっっ、じゅるっ! じゅるるっっ……! 」
舐られ続け、複雑な刺激を受けるチンポはみるみるうちに興奮が高まって、射精欲が膨らんでくる。
反射的に腰が跳ね、跳ねたチンポに彼女のおっぱいが接触する。
「んっ、おっぱいで、してほしい……? 」
俺が秒で頷くと、それに応えてカロリーナがその大きな胸でチンポを挟みながらフェラを再開した。
「うぉ……それやばっ……! 」
「ふふっ、貴方のチンポ、どんどん硬くなってる♥ んんっ、ちゅうっ、れろっ」
微笑みながら胸で挟んだまま、飛び出た亀頭をしゃぶったり吸ったり。
「んん、はぁっ、……ぢゅるるっ、ちゅるっ……んちゅっ」
巧みな舌使いと柔らかな胸の感触で、俺のチンポに熱いものが集まってくる。
「カロリーナ、そろそろ……っ! 」
「んぁ、ふぅっ、ひいわよ、わはひの口に、
一気に腰から上がってくる精液。
俺は腰を突き上げるようにしてそのの迸りを彼女の喉の奥に叩きつけた。
咥えきれなくなって大きく跳ねたチンポからは尚も射精が続き、カロリーナの顔や胸元までも白く汚していく。
「んんんっっ?! ……あぁン! んぁ……はぁ……」
カロリーナは精液を飲み干し、体に付いたものも掬い取って愛おしそうに口に運んでいる。
その姿がとてもいやらしく見え、射精した直後なのに興奮が収まらない。
「まだしたい……今度はカロリーナの
「ええ、ほら、来て……私のナカにオチンポ、ちょうだい……」
尻切れトンボ。
リクエストではこの先の展開もあったのですが、そこまで書くことができませんでした。
書けば書くほど理想と現実のギャップが……筆力が足りない……!となって、書けなくなりました。
書き終えて思ったけどカロリーナ先生といったらお尻なのに、その描写一切してなかった。惜しいことをしました。でもこれ以上マジで書けない。なのでこの話はここまでです。
余談ですが、同時投稿した作者別作品内でカロリーナ先生とのエッチをもう一本書きましたので、よければそちらもどうぞ。↓
https://syosetu.org/novel/161564/3.html