白雪姫で一番に連想するのが魔法の鏡。「かがみよかがみ」で一番に連想するのが刀語第十話。
今回は題名の通りちょいエロです。
僕は『DX絵本入りこみぐつ』を手に入れた。
これは絵本だけじゃなく本なら何でも、二次元の世界に入れるうえに、その世界ではなんでも思い通りにできるひみつ道具だ。今日は何をしようかな。
『しらゆきひめ』
これにしよう。
僕は早速靴を履くと絵本の中に飛び込んだ。
むかしむかし、とても美しいけれど心の醜いお妃様がいました。
お妃様は魔法の鏡を持っていて、いつも魔法の鏡に尋ねます。
『かがみよかがみ、この世で一番美しいのはだあれ? 』
そう聞くと、鏡はいつもこう答えます。
『それはお妃様、あなたです。あなたこそがこの世で一番美しい』
それを聞いてお妃様はいつも満足そうに眠るのです。
お妃様のベッドの中には一人の男が潜んでいました。
お妃様はその男に全く見覚えがありませんでしたが何故か何の疑問も持ちませんでした。
『さあお妃様。その男とセックスをするのです。そうすればあなたの美しさはより素晴らしいものになるでしょう』
鏡はそう言いました。尋ねられてもいないのにひとりでに言葉を発しています。
そのことにもお妃様は全く何も思いませんでした。
お妃様は淀みのない動きでするすると服を脱ぎ、その美しい裸体を男に見せつけました。
さすがこの世で最も美しい女性の体。胸も尻も大きく実り、それでいて手足は細く長く、均整の取れた抜群のボディスタイルです。
裸になったお妃様は、どこか空を見つめたようなぼんやりとした表情で男を見ます。
男は当然のように全裸で、大きく張り出した男根はぎんぎんに勃起してどくどくと震えています。
お妃様は大きな大きな男の男根を咥えるため、自身の秘所に手をやります。
すると、どうしたことでしょう。もうどろどろのぐちゅぐちゅではないですか。
お妃様の体はもうとっくに蕩けて準備万端に整っていたのでした。
ぎしり、とベッドが軋みます。
お妃様が男の上に跨り、そっと誘導します。くちゅ……と粘液が音を立て、お互いの性器が触れ合いました。
ある日の事でした。
「かがみよかがみ、この世で一番美しいのはだあれ? 」
と、お妃様が男とセックスをしながら鏡に尋ねると
『それはあなたの娘の白雪姫です』
と答えました。
お妃様は男の精液を浴びながら激しい怒りの感情に襲われました。
お妃様は猟師に白雪姫を殺すよう命令しようと思いましたが、途中で思い直して男にその命令をしました。
男は白雪姫を森の奥深くに連れて行くと彼女に襲い掛かりました。
白雪姫は突然男に襲われる混乱と恐怖でパニックになりました。
地面に押し倒されおとなしくするように命令され、白雪姫はどうすることもできません。
男は服を乱暴に破り捨て、白雪姫の美しさに舌なめずりをしました。
「きゃっ
「やっ、放してっ!
「んあっ ゔぁ んっんん! っ!!! んんっ!
「やぁっ、いやあっ!!
「ぐっ あぐっ いだいっ いたいっ!! やめてっ やめて!
「やめてよっ! やだっ……やだやだやだやだやだぁっっ!
「いやあああああああっ!!
「ひっ やめてっもうっ やなの……やなの……んあっ やっ もう酷いの痛いの やぁっ……ぁ
「やだっやだっ ぐっがぁっ うぐっ
「酷いっ!や…やめて…うぁっやあああ やめろっやっやっいやあああああ
「っっっ?! いやっダメ…中…中はイヤっ ダメっ抜いてっ抜いてっ
「ひっ!いやあああああ!
「ま……また! また中で……! ううっ うううう む……むり もう、もうやだ
「ぐっがぁっあぎっがっん゛ぐ
「やだぁ…もうおうちかえして…いい子にするから…痛いのやぁっ ぱぱっぱぱぁ
「や…やだいらない…赤ちゃんいらない…!私ママになりたくない…こんな…こんな事で…!いっ ぷばぁっ!
「許してっ謝るからもう…もう…あがっ ぐ…が はげ…はげひっ
「いやあああああああっ や…。た…助けて いたいっ いたいよぉ あが…だ…あっ ぐ…あぐっ… だ…誰か 誰かぁ!
「気持ち悪い汚い……!やだ…やだぁっ
「やめ…もう無理
「ぐっうぐっ も…やら…やらよ…かえりらっあっ
(また…おかされる…!やだ…やだぁっ
(くさい…きもち悪い…!
(壊れるっ壊れるからっ
(やめ…やめっ
(もう中は…中に出さないでっ
(赤ちゃんっヤダっいらないっ
(やああああああ!!
(いやあああああ!!
「もうダメゆるして…ゆるしてください
「酷い事しないで…痛い事しないで
「…もう…もう… ぱぱ…ぱぱぁ…助けて…助けてぇぇぇえ
ひどいことになった白雪姫。かわいそうな白雪姫をそのままに男はお妃様には白雪姫を殺したと嘘をつきました。
大喜びのお妃様は男とそのまま交わりました。
一方そのころ、白雪姫は森に棲む七人の小人たちの家にたどり着き
小人たちが山に働きに行ったり、男に犯されている間、白雪姫はケーキを焼いたり掃除や洗濯をしました。
夜になると小人たちが舐めて扱いて大きく育てた男の男根が白雪姫に挿入されます。
二人のセックスはとても激しくて、家の近くの獣たちが毎夜飛び起きて嘶くほどでした。七人の小人は二人の体を舐めたり揉んだり体を押し付けたりして二人の交尾の手伝いをしました。
おかげでベッドはいつもぐっしょり。それを洗濯するのも白雪姫の毎日の日課でした。
ある日のことです。
「かがみよかがみ、この世で一番美しいのはだあれ? 」
と、お妃様が魔法の鏡に尋ねました。
すると鏡は、
『森の奥、七人の小人の家で男とセックスをしている白雪姫です』
と答えたのです。
「なんですって! 」
お妃様は大激怒。白雪姫め、ぶっ殺してやる! と決意したお妃様はおばあさんに化けると「毒リンゴ」を手に森の奥へ向かいました。
コンコンコン
「美しいお嬢さん、リンゴはいらんかね」
「素敵なリンゴね。おばあさんありがとう」
白雪姫がリンゴを一口かじるとばたりと倒れ、二度と目を開きませんでした。
男はおばあさんに化けたお妃様を犯しながら悲しみに暮れました。
七人の小人たちもとてもとても悲しんで、白雪姫に超ドスケベで紐だったりシースルーだったりするウェディングドレスを着せて男の目を楽しませました。
男は美しくエロい白雪姫をオカズに、お妃様や小人たちに射精します。そうして男以外がピクピクと痙攣して動かなくなったころ、男は白雪姫に歩み寄ると優しくキスをしました。
するとどうしたことでしょう。姫は目を覚まし周りの惨状に絶句しました。
「ひっ……あなた――嘘、嘘嘘嘘ッ! なんで私あんなこと……! あなたのをあんなに求めて……
いやあああああああッ――――ッッ!! 」
白雪姫は声にならない絶望の悲鳴を上げ慟哭に咽び泣きました。
お妃様と白雪姫は仲良くなって、男と一緒に幸せに暮らしました。
めでたしめでたし。
三つ目のお話はこんな感じで。
お妃様、二番目に美人ってんなら十分に美人さんなんだろうなぁって思いながら書いてました。お妃様のほうがエッチは気持ちよさそう(多分絶対)。
ねくすとっ! お楽しみに!