シンデレラといえば金髪のイメージがあります。
僕は『DX絵本入りこみぐつ』を手に入れた。
これは絵本だけじゃなく本なら何でも、二次元の世界に入れるうえに、その世界ではなんでも思い通りにできるひみつ道具だ。今日は何をしようかな。
『シンデレラ』
これにしよう。
僕は早速靴を履くと絵本の中に飛び込んだ。
ある家に優しい娘がいました。
娘のお母さんが亡くなった後、新しいお母さんと2人の姉さんがやってきました。
しかしお姉ちゃんとお母さんたちは優しい娘に意地悪ばかりしてました。
みすぼらしい服を着せ、毎日洗濯や床磨きをさせたのです。暖炉掃除で灰だらけになる娘を『シンデレラ』とからかうようにもなりました。
ある日お城から舞踏会の招待状が届きました
王子様の結婚相手を探すため、国中の娘たちが招かれたのでした。
姉さんたちはウキウキと支度をして、シンデレラに言いました。
「あなたはみすぼらしいから家で掃除をしているのがぴったりよ」
姉さんたちが出かけた後、シンデレラは暖炉の前で泣き出してしまいした。我慢していた気持ちがあふれたのです。
すると一人の妖精が現れ言いました。
「本当は舞踏会に行きたいのですね?」
シンデレラはびっくりしながらも頷きました。
「かぼちゃをとってらっしゃい」
妖精が言う通り、シンデレラは畑から大きなカボチャをとってきました。
「これでいいでしょうか? 」
「えぇ、じゅうぶんですよ」
妖精が持ってきた杖でかぼちゃを叩くと、立派な馬車に早変わり。
続いて妖精は6匹のネズミを6頭の馬に、6匹のトカゲを6人の家来に、そしてシンデレラのみすぼらしい服をキレイなドレスに変えました。
最後にガラスの靴を渡して妖精はにっこり微笑みます。
「さぁ楽しんでいらっしゃい。ただし、夜の12時までに帰ってくるのですよ。12時を過ぎると魔法が解けますからね」
シンデレラがお城に付くと、お城の外に大勢の人がいました。
お城の兵士や貴族のような紳士たち、なんと王様までもが、まるで城から追い出されたかのようでした。
「いったいどうしたのかしら」
シンデレラが不思議に思うと、家来の一人が近くに行って話を聞いて、戻ってきました。
「お嬢様、話を聞いてまいりました」
「ええ、いったいどうしたというのですか? 」
「はい、なんでも王子様の命令だそうでして、今夜の舞踏会は王子様以外は男子禁制なのだそうです」
「そうだったの。それで王様もお城の外にいらっしゃるのね。
王子様がそうお命じになったのなら、そうすべきだもの」
「はい。王子様のご命令なら当然かと」
シンデレラたちは納得し、お城の門の前まで来ました。
家来が門番に声をかけると、中からお城の侍女が現れ、
「ようこそいらっしゃいました。どうぞこちらに」
とシンデレラを案内します。
家来に馬車を任せたシンデレラは次女の案内に従いお城のパーティー会場に足を踏み入れました。
シンデレラがお城に入るとパーティー会場にいた人々がざわめきました。
「あんな綺麗な方見たことないわ」
「どちらのお姫様でしょう」
シンデレラが興味深くパーティー会場を見渡すと、会場の中央に王子様がいました。
王子様はたくさんの女の人に囲まれています。
王子様を囲う女性たちは貴族の令嬢から町娘、年端も行かない幼子からその母親ほどの年齢まで幅広く、それでいてどの女性も見目麗しい美女たちです。
「殿下ぁ……そこ、ダメェェ……感じすぎちゃうぅ……」
「王子様ぁ……私にも、もっと、もっとしてぇ……私のオマンコ……あぁん、もっとぉ……! 」
「あっ、あぁ、……んんっ、はぁ、殿下ぁ……あたしにも、どうか、どうかお情けを……っ! 」
「……ぁああっっ! …………ぅぁ。……ぁ、ありがとう、ござい、ます……おうじ、さま。……んっ、くぅ……はぁ、ぅあ……っっ! 」
「赤ちゃん、王子様の赤ちゃん、欲しいぃ。早く王子様のオチンポ欲しいよぉ……! 」
「私のおっぱい、気持ちいいですかぁ? 王子様のおチンポ様もぎゅぎゅーってしちゃいますよー? 」
「い、っぱい、でて、ますぅ……。はっ、はっ……はぅ、ぅぅうう……」
「はぁ、ふぅ……、王子様ぁ……いっぱい、わたしで、気持ちよくなって、くださいッ! あァンっ……ッ! 」
「ああぁ、んぁあ……、オマンコ、くちゅくちゅ……オチンポはやく欲しぃ……! 」
「あっ……! 王子様の子種が……、あんなに、溢れて」
「すごい……私も……早く、子宮の中、王子様の種でいっぱいに……」
「あぁん、殿下ぁ、もっと、してぇ……」
「ふぁ……っっ、精子、ください……、わたしに、王子様の精子を……はぁ、はぁ、はぅぅううっっ! 」
「あ、……はぁ…………、お腹が、いっぱい……ですぅ……殿下ぁ、ありがとう、ございますぅ……はぁ、あうう……」
ずるり、と王子様は自分の母親であるお后様に挿入していたチンポを引き抜きました。
「あぁンッ……! 」
支えを失ったお后様は他の女たちと同じように、王子に抱かれた快感に身を震わせながら倒れ伏しました。
パーティーで、今の今まで何十人もの女性を抱き射精しておきながら、王子のチンポは萎えることなく反り返り、それを見たシンデレラは頬を染めました。
王子様はシンデレラを一目で気に入り、ダンスに誘いました。
「おっ、シンデレラか? やっと来たか。メッチャ美人じゃん」
王子様はハメていた娘からチンポを抜くと、そのままシンデレラの方に寄っていき、
「ん……ぁ……」
もみっ♥ もみっ♥ と王子はシンデレラの胸を掴んで感触を確かめました。
「おっほ、柔らかっ。いい、ね~♪ 」
王子は一切の遠慮もなくシンデレラの美しい体を弄びます。
「あ……んっ……、王子、さま……っ」
「お前もこれを期待して来たんだろ? 」
王子はそういうと、シンデレラの手に自身のチンポを押し付けます。
「あぁ……これが、王子様の……」
頬を染めたシンデレラは、おっかなびっくり王子のチンポを優しく撫で始めました。
「そうそう、丁重に扱えよ? これからお前の初めてを奪うデカチンポだからな」
「は、はい……」
そうしてシンデレラがチンポを擦ると透明な液体がとくとくと零れ、彼女の手を濡らします。
それを感じ、シンデレラはますます頬を染めもじもじと内股を擦り合わせるようにし始めました。
「シンデレラ、こっち向け」
「はい――――っん 」
王子が声をかけ、シンデレラが顔を上げると、彼は彼女の唇を強引に奪いました。
情熱的な口づけ。
初めて味わう接吻の心地よさに恍惚とした表情を浮かべていたシンデレラ。
しかし次の瞬間、彼女を襲ったのは激しい苦痛でした。
「――――ッッ! 」
ず、ぐちゅっ、と王子のデカチンポがシンデレラの狭いマンコを貫きました。処女であり、今まで全くの未使用であったシンデレラのオマンコを王子のチンポは容赦なく蹂躙します。
キツキツでも十二分に濡れていたおかげで王子のチンポに痛みはありません。ただただ快感だけが伝わります。一方シンデレラは自分を突き上げる異物に圧迫され涙目です。口を塞がれているので悲鳴も出せません。
シンデレラはキスに集中することで苦痛から逃れようと、王子と舌を絡ませ息もできないくらいに激しく交わりました。そうしていると次第に苦しみだけでなく痛みだけでなく、幸福感も感じるようになったのでした。
「――っ、と。おい、出すぞ」
「――――! っぷは……っ、は、はい! 」
どっっぷっっっ! どびゅびゅっどびゅうううう!!
……どぷっ、……どぷっ、
シンデレラの中に収まりきらなかった精液が溢れて会場の床に滴りました。
がくがくと砕けそうな足腰を繋がったままのおまんこ一つで支えていると、
「このまま踊るか」
「は、はいぃぃ……♥ 」
二人はつながったまま踊り始めました。
軽やかに踊る二人を人々はうっとり眺めました。
ボーン ボーン ボーン
やがて12時の鐘が鳴り始めました。
「はぁんっ♥ ――約束の時間だわ……! 」
シンデレラは慌ててお城を出ました。
脱げた靴もそのままに、階段を駆け降ります。
鐘が鳴り終わると、馬車がカボチャに、馬と家来はネズミとトカゲに、ドレスはみすぼらしい服に戻ってしまいました。
王子様はシンデレラの後を追いかけましたがどこにも姿が見えません。
階段に落ちていたガラスの靴を無視すると、王様に言いました。
「私はこの国で一番のマンコの持ち主と結婚します」
王子様のおふれで国中の娘たちが王子様のチンポにオマンコを合わせることになりました。
シンデレラの家にも家来が来て、姉さんたちは張り切って王子様の上に跨りました。
姉さんたちは王子様のチンポに嬌声を上げて悦ぶばかりで王子様を満足させられません。
家来は部屋の隅にいたシンデレラにも勧めました。
シンデレラが腰を沈めると王子様のチンポにぴったり収まります。
そこへ妖精が現れて、シンデレラの服をドレスに変えました。
お母さんとお姉さんたちはびっくり!
「シンデレラがあのお姫様だったなんて……! 」
シンデレラが王子様と馬車に乗ってお城に行くと王様たちがシンデレラを迎えました。
「これからはずっと私のそばにいてください」
すぐに2人の結婚式が開かれ国中の人々がお祝いしました。
めでたし めでたし
なんとなく、展開がワンパターンになっているような気がする。
そんな感じで七つ目のお話でした。
次回もお楽しみに。