僕は『DX絵本入りこみぐつ』を手に入れた。
これは絵本だけじゃなく本なら何でも、二次元の世界に入れるうえに、その世界ではなんでも思い通りにできるひみつ道具だ。今日は何をしようかな。
『カエルひめ』
これにしよう。
僕は早速靴を履くと絵本の中に飛び込んだ。
ある日、王様が3人の王子に言いました。
「お前たちはそろそろ嫁をもらう年頃だ。それぞれ矢を放ち、矢が落ちたところにいる娘と結婚するがいい」
王子たちは矢を放ちました。
1番目の王子の矢は貴族の屋敷に落ちました。
2番目の王子の矢は商人の家に落ちました。
末のイワン王子の矢は沼のカエルのそばに落ちました。
がっかりするイワンにカエルが言いました。
「私と結婚してください。必ず役に立ちます」
イワンはカエルを信じることにしました。
次の日、王様は3人の王子に言いました。
「明日のパーティーにお前たちの妻を連れて来なさい」
イワンは困りました。
カエルをパーティーに連れて行ったら騒ぎになるだろう。
ところがカエルは言いました。
「あなたは1人で行ってください。私は後から行きます」
次の日イワンは1人でパーティーに行きました。着飾った妻を連れたお兄さんたちはイワンを馬鹿にしました。
「ゲコゲコ鳴くお嫁さんはどこだい? 」
その時立派な馬車が玄関につき中から美しい娘が現れました。
娘はイワンに言いました。
「お待たせしました。あなたの妻のワシリーサです」
これがカエルの本当の姿なのか、とイワンはドキドキしながらワシリーサと踊りました。
王様は満足気にうなずきました。
「イワンの妻は大したものだ」
イワンは急いで家に帰り、カエルの皮を暖炉で燃やしました。
後から帰ってきたワシリーサは泣きました。
「どうしてカエルの皮を燃やしてしまったの。あと3日で魔法使いにかけられた呪いが解けて、ずっとあなたの妻でいられたのに……」
そう言うと、ワシリーサを白鳥になって飛んでいってしまいました。
イワンはワシリーサを取り戻すため旅に出ました。
『美しいワシリーサは悪い魔法使いにねたまれて、3年間蛙でいる。呪いをかけられたのさ。呪いを特には魔法使いを殺すしかない』
と良い魔女に聞いたからです。
『悪い魔法使いの命は針にある。針は鴨の卵の中に隠されている。鴨は箱の中にいる』とも聞きました。
イワンは悪い魔法使いの命が宿る針の入った鴨の卵の入った箱が探して暗い森に入りました。
一方その頃、ワシリーサは悪い魔王使いの呪いから解き放たれて人の姿に戻っていました。
「悪い魔法使いの呪いを解いてくださって、本当にありがとうございます」
「いやぁ、大したことないっすよ~、へっへっへ」
この絵本の中に入った俺は、カエルひめことロクサーヌちゃんに呪いをかけた悪い魔法使いをぶちのめしてストーリーを無視して強引に呪いを解除した。
そしたら王子様の元を去ったロクサーヌちゃんにメッチャ感謝されて現在に至る。
「魔王使いの邪悪な魔法に怯むことなく勇敢に立ち向かう……大変凛々しいお姿で、私感動してしまいましたわ……! 」
興奮からか頬を赤らめてモジモジするカエルひめことロクサーヌ。
ちなみに、このロクサーヌ実は呪いが解けきっていない。やっぱり呪いの解呪がストーリー通りじゃなかったからか、カエルみが残ってる。
肌はヌメッてるし、そもそも緑色だし、時折見える舌も長そうだし、本人は気づいていないっぽいけど。
「なにかお礼を――近くの屋敷でおもてなしをしたいのですが、いかがでしょうか? 」
ロクサーヌは濡れた目で俺を見て、近くの屋敷を指し示して提案。
屋敷は多分ロクサーヌが囚われてたっていう悪い魔法使いの屋敷? まぁ、家主はぶちのめしたし、いいか。
「ぜひぜひ! 」
邪な気持ち100%で俺はその提案に全力で乗っかった。
「それでは参りましょう……! 」
ぎゅっ! とこちらの腕に抱き着いてくるロクサーヌ。
おいおい人妻なのにいいのかよと思いつつ、ひんやり柔らかな感触に鼻の下が伸びてしまう。
(まぁ、いいか。そもそもこれからするだろうことを考えれば)
「あっ、はぁっ……はぁっ、入ってきて……ぇ、キツい……です……ぅぅ……はぁっ、ん、はぁん……っ! 」
「くはっ……ああ、ワシリーサ……! いい、ぞ……! 」
夫婦になったイワン王子ともなんだかんだまだキスすらしていないワシリーサちゃん。
新婚初夜で喧嘩別れになったんだからしょうがない。
それはともかく今は目の前のマンコ。目の前のワシリーサのオマンコの感触を味わうことに集中!
「ぐぅっ……(キツキツでやっべぇ……! )」
ビンビンに勃起したチンポをワシリーサの処女マンコはキュウキュウに締め付けている。
締め付けが良すぎて射精しそう……!
なんでこんなことに?
それは当然、
『助けられたお礼をしたいので、私にできることなら何でも仰ってください』
と言われたので! 当然! セックス!
ワシリーサちゃんは、恥ずかしそうに俯きながら少し考えて了承して俺に身を委ねてきた。
で、今のこのパコパコってわけ。
「はぁんっっ! んんんっ、んんっあっ……! (こ、これが男の人のオチンポ……熱い……太い……お腹の中がやけどしちゃいそう……! )」
「さっきは指を入れるのさえ怖がってちょっと震えてたのに、今じゃ自分から他所の男のチンポ咥えこんで! 」
「ああぁんっ、そんなひどい……っ、こと、ああんっ! 仰らないで……! 初めては、私を助けてくれた男性にって、決めててぇ……っっ! 」
チンポを深く突き入れれば、ビクビク震え悶えながらマンコをキュウキュウ締め付けるワシリーサちゃん。
「はしたないお嫁さんだ、王子が知ったらどれだけ驚くのかな……っ! 」
「あァン! んんんっっ……はぁ、ん……それは、言わないで……ぇ」
いやんいやんと見悶える。それに釣られて彼女の大きな胸が揺れる。
緑色の肌でも、乳首はしっかりピンク色。ピンピンに大きくなって震えている。
「いやぁんっ……! 」
「うぉお……! おっぱい、すげぇ! 」
ワシリーサの胸を揉む! 揉む! 揉む!
分泌されるヌメヌメがローションみたいになって揉むたびにワシリーサのおっぱいを手放しそうになる。
それを何とか掴み続けようと、無意識でぐにぃ! と強く揉んでしまう。
「おっぱい、ヌルヌルで、ははっ! 面白っ! 」
「あはぁんっ! 私の胸で遊んじゃ、ダメぇ……ぅんっっ! 」
もみぃ! もみぃ! もみぃ!
揉んで! 揉んで! 揉んで! 手の中の幸福が止まらない! ワシリーサのおっぱい最高すぎる!
「あむっ、……れろっ、んむっ、んむっ、んむっ! 」
「ああんっ! 胸、吸うのもぉ……! 感じちゃうっっ! ああぁんっ! んんむぅ! 」
おっぱいを吸い上げながら腰を動かしてオマンコを責める!
ワシリーサのオマンコも、さっきまで処女だったとは思えない濡れ濡れっぷりで俺のチンポから精液を搾り取ろうとしてくる。
「はぁ、はぁ、ワシリーサ、初めてのチンポの味は? どう? 」
「ふわあぁんっ! あっ、あぅっ! そんな、こと、恥ずかしくて言えない……ですっ! あううぅん! んんっあ! 」
チンポに集中。体中どこを触ってもビクビクするようになったワシリーサちゃん。
オマンコもさっきから蠢動がすさまじい。
気を抜いたら射精しちゃう。
「ああぁ……! ああっ……! あはぁんッ! ……んっ、あ、あぁん……んんッ! んぁあッ! 」
「くはっ……! ああ、本当に、マンコだけじゃなくおっぱいもお尻もプルプルでヌルヌルで、ワシリーサお前エロすぎだろっ! 」
胸と同じくでっかくてエロい尻を揉む!
「あっ! やぁっ! あぁんっ! ダメです……っ! 激しすぎて……! 私、おかしくなちゃう……はうううぅうぅっ! 」
全身敏感状態のワシリーサの反応を見る度にもっとオマンコ突いて啼かせたくなってしまう。
「はぁっ、はぁっ、……んんっ、んあっ、んふぅ……ああぁんっ! 」
入り口付近をこしょこしょして、勢いをつけて膣奥にチンポをズンッ! とすると、ワシリーサちゃんの体が思いっきりのけ反る。
「オチンポ……っ! ゴリゴリって私の中で擦れてぇ……! ああぁんっ! んっ! 」
力強く突き入れられるチンポに、普段なら絶対言わないだろう言葉を口にするワシリーサ。
淫らに乱れるその姿は本当にチンポにくる。
勃起率がさらに高まる。
そのタイミングで強引に唇を奪う。
「んっ……! んぁっ……! んちゅっ♥ ちゅうっ♥ ンンンッ……んふぅっ……♥ 」
ワシリーサちゃんは唇の感触も最高……!
「あむぅっ、あぅ……、ちゅぷぅ……っ♥ ンン……れろっ♥ ……ちゅうっ」
たどたどしい舌の動き。こっちが舌を伸ばせば健気に反応して絡ませようとしてくる。
「はむっ……んむ……っ。……っ(王子ともまだキスしてないのに……初めてのキスで、私気持ちよくなってる……っ! )
だめ……、これ以上は……ぁ! 」
キスでもう完全に出来上がってるワシリーサちゃん。
当たり前だけどこっちも限界。
スパートをかけて擦り上げる。
「あああっ! ダメっ、来るっ! なにか来ちゃいますぅ……っ! あ、ああ、あっ、
イクッ! イっちゃう! イっちゃい、ますっっ! あ、ああ、あああぁぁ!! 」
ぷしゃああああ!
絶頂を迎え、潮が迸る。
しかしまだ、こっちはイってない。
「こっちも、イく……! ぞ……! 」
「ああっ……、だ、だめぇ……ダメです……! ぬ、抜いてくださ――」
脱力状態での必死の訴え。
でもごめん無理ッ!
だって締め付けやばすぎだからっ!
「イク……ッッッ!! 」
「ひゃあぁああんんっっ……!! 」
ぼびゅうううううう! びゅうびゅうっ! びゅぐっっっ!
ワシリーサのオマンコに射精!
「ひゃああああ!! でちゃってますううう!! 」
「うぐぅ……! 」
最後の一滴まで射精……ッ! 孕ませる、勢いで……ッ!
射精しながら奥へ! 奥へ!
デカい尻に叩きつけて! デカいおっぱい握りしめて!
「ああぁっ! ああぁんっっ……! オチンポ、跳ねてるぅ……!
またイクゥゥゥゥ……!! 」
ビグビグビグッッッ! ワシリーサちゃんの体が電流流されたみたいに跳ねる。
オマンコはもうどろどろのびちゃびちゃ。体のヌルヌルと混ざってすごいことになってる。
「はぁ、はぁ、はぁ、……ぁ、はあ……」
蕩けた表情で絶頂の余韻に浸るワシリーサちゃん。
こっちも膣内射精の気持ちよさで頭がフワフワしている。
というか、口元がしびれてる。何故?
「はぁ、はぁ……私もう王子に顔向けできません……」
「あ、あの、改めてありがとうございました」
「いやいや、最高のお礼だったよ」
「はぅううう……――ンっ! ……ん、ちゅっ……んん……れろっ……ん」
ワシリーサちゃんのテレ顔があんまり可愛くてついついキスをしてしまった。
彼女の方も、くたぁ……ってなって俺に体を預けている。
せっかくなので抱きしめる。
抱きしめ返される。
下を絡めてキスをしていると――
「……? 」
「……! (呪い解けた?! ……あ、そうか王子が、本来の手順で呪い解除したのか……)」
ワシリーサちゃんが本当に人間に戻った。
正直カエルボディが名残惜しいけど、戻ったものは仕方ない。
あともうそろそろで王子来ちゃう。
「んっ……ちゅうっ……んむぅ……! ぁ……」
「ちょ、ワシリーサ……ッ!
王子、王子来るから……、んむぅ……! 」
その後、別れを嫌がる彼女を何とか宥めて、ワシリーサは迎えに来たイワン王子に連れられて行った。
どうあれ、二人は国に戻り、なんだかんだでいつまでも幸せに暮らしましたとさ。
めでたしめでたし。
ワシリーサ王女の第一子はイワン王子とは似ても似つかなかったようです。
不思議ですね。