僕とヴィランの淫乱おねショタアカデミア 作:ピーマンパプリカピーマン
ヒロアカ女子がえっちすぎるのでおねショタエロ小説を書きたくなりました。
ショタがえっちな目に遭うだけの小説で逆転は無いです。
原作ヒーローがヴィラン化してるので嫌な方はブラウザバックでお願いします。
誰もが個性を持っている社会。そんな社会の中で、僕こと
個性『個性活性化』、文字通り個性を活性化させる能力だ。
だけど発動の条件が特殊すぎて、この能力を試した事はない。その発動条件とは………
・僕の体液を摂取する
・自身に能力は適用されない
お医者さん曰くこの2つらしい。誰かに自分の体液を飲ませるなんて、こんな能力、気持ち悪くて誰かに試すことなんかできない。
僕もヒーローを目指すからには、いつかはこの能力のことを家族やお医者さん以外にも言わなきゃいけないんだろうけど、それまではこのまま個性のことは誰にも教えることなく静かに暮らしていこうと思っていた。
………
「ヴィランが出たぞー!!!!」
校内放送で男性教員のけたたましい叫び声が小学校内に響き渡る。その放送を聞いた途端、生徒たちはパニックになり走り回って逃げ惑う。
「み、皆落ち着いて! バラバラになっちゃダメよ! すぐヒーローが来るからね!」
先生の悲痛な叫び声も届かず、クラスの皆は慌てて教室を飛び出していく。
そしてそれは僕とて例外ではなく、パニックになった僕は人並みに揉まれながら走り続けていたら、突如として廊下に現れた黒い渦の様なものに全身を包まれた。
「活勇太ですね、一緒に来てもらいますよ」
黒い渦に呑まれた僕の視界に最後に映った光景は、緑色のヒーロースーツを纏った顔にそばかすのあるヒーローが、悲痛な表情で僕に向かって手を伸ばしている光景だった。
………
「……ん、ここは……」
目を覚ますと、閉塞感が強くて薄暗い部屋の中だった。
人が5人は寝られそうな程のサイズのベッドの上に倒れていた僕は、体を起こして辺りをキョロキョロと見回すが他に人はいない。人がいないどころか、部屋の中にあるのは今僕が乗っているベッドと大きな扉だけだ。
「っ……!」
僕はすぐさま扉の方へと駆け出してドアノブを強く捻るが、扉は無常にもガシャガシャとした音を立てるだけで開かない。
「うぅ……」
心細くて瞳から涙が溢れそうになったその瞬間、どうしても開かなかった扉が開いて外から1人の女の人が入ってきた。
「わっ、泣いてるの?」
「だ、誰っ…!」
「はじめまして、私はウラビティ。キミをここに連れてきた人の仲間、
ウラビティと名乗った女性は、ヴィランというにはあまりにも人懐っこく明るい笑顔を浮かべる女性だった。
「な、なんで僕を閉じ込めたんだ! お家に帰してよ!」
「ごめんね、それはできないんだ」
「どうして!」
「私たちは君の個性に用があるんだよね」
「僕の個性…?」
クスクスと笑いながら、ウラビティは僕との距離をゆっくりと詰めてくる。
「そう。君の個性活性化を利用して、私たちの個性をもっと伸ばそうって考えてるの」
「だ、ダメだ…! ヴィランなんかに利用させないぞ!」
「それを決めるのは君じゃないんよ」
そう言うとウラビティはまるで重力が消えたかの様にフワリと宙に浮いた。そしてフワフワと浮きながらベッドまでやってくると、いきなり重力が戻った様にベッドの上に降りた。
「ひっ」
「君の個性の効果を得るには、君の体液を摂取する必要があるんだよね。ふふっ、なんだかえっちでドキドキしちゃう」
「や、やめろっ! 触るなっ!」
ウラビティが僕の手をぎゅっと握りしめる。見た目は可愛らしい女の子だけど、その掌からはしっかりと鍛えられている力強さを感じる。
そして次の瞬間、彼女に触れられた僕の体がフワリと宙に浮いた。恐らくこれがウラビティの個性なのだろう。
「わっ、わっ、わっ!」
「君が暴れるから悪いんだよ? でも空中なら上手く暴れられへんやろ」
「く、くそっ! このっ!」
僕は手足をバタバタと動かして抵抗を試みるが、空中では思う様に体が動かない。そんな無様な僕の様子を見てウラビティはクスクスと笑っている。
「じゃあ早速、君の個性をいただこうかな」
「や、やめろっ!」
「照れない照れない」
ウラビティは僕のズボンに手をかけると、勢いよく下着ごとずり下ろして明後日の方向へと放り投げた。
下半身を丸出しにした状態で、顔を真っ赤にしながら必死に空中でもがいている僕の姿はとても滑稽だろう。
「わっ、かわいいおちんちん」
「や、やめろっ! 見るな! 変態女っ!」
「頑張れって感じのおちんちんやね…♥」
「っ…!!」
クスリと笑ったウラビティが僕の逸物に優しく触れた。まるで品定めをするかの様に、優しく、ねっとりと、くすぐるように棒の形をなぞっていく。
「く、そぉ…! やめ、ろっ……!」
「大丈夫、すぐに気持ちよくなるよ」
ウラビティは人差し指と親指で僕の逸物を摘むと、そのままゆっくりと上下に擦り始めた。
「ぁ…!くそっ、変な触り方やめろ──っ!」
「おちんちんはね、こうやってシコシコしてあげると気持ちよくなっちゃうんだよ」
「う、るさいっ!」
「ひゃんっ」
僕が必死の抵抗で腕をばたつかせていたその時、意図的ではないがウラビティの柔らかな胸の脂肪に手が触れた。
ヒーロースーツの上からでも大きいことは分かっていたが、こうして触れてみると改めてその大きさと柔らかさが掌に伝わる。
「もぅ、いきなりおっぱい触るなんて、君はえっちやねぇ」
「ち、違うっ! これは、たまたま…っ!」
「そんなにおっぱい好きなら、はいどーぞ♥」
「んぐっ…!」
柔らかくて甘い香りのする塊が顔に押し付けられる。ウラビティは僕に胸を押し付けながら、下半身の逸物に伸ばした手を上下に揺らす。
「や、めっ……んぐっ、このっ、やめ、ろっ」
「あんっ♥ おっぱいに顔を当てた状態で喋られるとくすぐったいなぁ」
思考が鈍くなっていく。相手はヴィランの女だというのに、彼女の柔らかい体と甘い香りで頭がクラクラとしてきた。
やがてそんな異変は僕の体に形となって現れ、さっきまでふにゃふにゃだった逸物がピンと張り詰めていく。
「わっ、おちんちん大きくなっちゃったねぇ」
「な、なんでっ…!」
「知らないの? 男の子はえっちな気持ちになると、おちんちんが大きくなっちゃうんだよ? つまり、君はヴィランのお姉さんでえっちな気持ちになっちゃった悪い子だねぇ♥」
「う、うぅぅっ…!」
悔しかった。ヒーローを目指すのに、その僕がヴィランに既に負けたみたいな気持ちになったから。
きっとこの人たちは僕の個性を悪いことのために利用しようとしているのに、僕の逸物はどんどん硬くなっていく。
「しこしこ♥ しこしこ♥ 段々ぬめぬめしてきたでしょ? これは君が気持ちよくなってる証拠なんだよ?」
「う、うそだっ…! おまえら、ヴィランなんかの手でっ…!」
「ふーん、じゃあ頑張って我慢してね♥」
ウラビティの手の動きが変わる。さっきまでのゆっくりとした動きではなく、力強く素早い動きで僕の逸物を扱き上げていく。
皮に包まれている先端から溢れてくる透明な汁が彼女の指に絡み、滑りが良くなった逸物からはぐちゃぐちゃと卑猥な音が鳴る。
「あぁっ、うぁっ、やめっ、やめろぉっ…!」
「あは♥ ぐちゅぐちゅえっちな音がしてるねぇ。もうイっちゃいそうかな?」
行く? 一体何処へ行くの?
僕は彼女の言葉の意味が分からないまま、体を駆け巡る心地良さに抗おうと体を捩るが、ウラビティの手は僕の逸物を逃さない。
そのまま逸物をねちっこく扱かれ続け、限界を迎えた僕の逸物から何かが溢れ出す感覚が近づいてくる。
「も、漏れちゃうっ…! おしっこ漏れちゃうよぉっ!」
「それはおしっこじゃないから、安心して受け入れていいんだよ♥」
「う、うぅっ…! あぁぁっ!!!」
体がビクンビクンと大きく跳ねる。そして逸物からはおしっことは違うベタベタした白い液体が溢れ出し、ウラビティの手と顔を汚した。
「わっ、すっごい量やね」
「な、なにこれぇ……っ」
「これは君の精液、赤ちゃんの種だよ♥」
体にのしかかる疲労感。息も切れ切れでぐったりとしているのに、さっきの衝撃が忘れられない。頭がバカになったみたいだ。
「じゃあさっそく……んっ」
ウラビティは手に付着した僕の精液を舐め取った。何故かその光景にドキドキして目が離せずにいると、彼女は突如として目を見開いた。
「…っ! すごっ……力が沸き出てくるみたいやっ!」
恐らく彼女の個性が活性化してしまったのだろう。そして手に付いた精液を全て舐め終えると、猛獣の様な視線が僕を貫いた。
「君の個性、思ってたより凄いんやねぇ♥ コレ、直接体に注がれたらどうなってしまうんやろ…♥」
「ひっ!」
ウラビティは個性を使用して宙に浮くと、空中で仰向けに浮く僕の上に跨った。そしてタイツのようなコスチュームを引き裂き、中から姿を見せた割れ目へと僕の逸物を誘う。
「君のおちんぽ♥ いただいちゃうねっ♥」
「や、やだっ! やめ、あぁぁっ!」
僕の逸物がずっぷりと彼女の割れ目の中に呑み込まれてしまう。割れ目の中はキツくてぷにゅぷにゅしていて、さっき手で扱かれていた時のような心地良さを感じる。
「あは♥ 子どもおちんちん食べてしもうた♥」
「ぬ、抜いてぇ……抜いてよぉっ…! ちんちん、むずむずするぅっ…!」
「それ、気持ち良いってことや♥ 私も気持ちええよ♥」
この心地良さの正体は僕が気持ちいいと感じていることらしい。気持ちいいとさっきみたいに精液を出してしまう。精液を出せば、ヴィランである彼女の個性が更に活性化してしまう。
ならば、僕にできることはこれ以上気持ち良くなって精液を出さないように我慢することだけだ。
「ふーん、我慢する気なんやね♥ どこまで我慢が持つか、楽しみやねぇ♥」
「ば、バカにするなよヴィランっ…! 僕はお前なんかに負けたりしないっ…!」
ウラビティは妖艶な笑みを浮かべると、大きく膨らんだ腰を持ち上げ、それを力強く振り下ろした。
「う゛ぁっ…!」
「んっ♥ 頑張れっ♥ 頑張ろうっ♥ まだまだ射精したらアカンよっ♥」
何度も何度も腰が打ちつけられる。その度に、肉と肉とが激しくぶつかり合う音が部屋に響き渡る。
「はぁっ、はぁっ、うぅっ…!」
「かわいいっ♥ さっきまであんなカッコいいこと言ってたのに、もうイっちゃいそうなんやねっ♥」
「ち、ちがうっ…!」
言葉とは裏腹に、僕の我慢の限界はすぐそこまで来ていた。キツく締め付けてくる彼女のナカが、早く精液を寄越せとねだってくる。
「う、うぅぅぅぅっっ…!!」
「あはっ♥ 君のおちんちんっ♥ ビクビクしてもうイっちゃいそうやねっ♥ ええよ、このまま私の膣にいっぱい精液出してええんよっ♥」
ウラビティが僕の上で跳ねる度に、彼女の大きな胸もぶるんぶるんと大きく弾む。
そしてついに限界が訪れた僕は、足先をピンと伸ばしながら、逸物から勢いよく精液を捻り出す。
「あぁぁぁっっ!!!」
「んぁっ♥ すっごい量、出てるっ♥」
自分でもビックリする程の量が出た。ドロドロの精液はあっという間にウラビティの膣内を満たしてしまう。
「わぁ…♥ なんやこれ、すっごい力が溢れてくるっ…!」
「くそぉ、くそぉっ…!」
またしても、むざむざとウラビティの個性を活性化させてしまった。
自身の目的を果たした彼女は膣から僕の逸物を引き抜くと、個性を解除してゆっくりとベッドに降りる。
「今のこの力、早く試さんとっ…!」
「はぁ、はぁ、はぁ」
「じゃあね、活勇太くん。また気が向いたらえっちしようねっ♥」
最初に出会った時のような明るい笑顔を浮かべると、ウラビティは部屋の外へと出て行ってしまった。
部屋の中には、絶頂の余韻で体を痙攣させる僕だけが残った。
お茶子の麗日ボディ好き