暴虐&残虐非道な、悪鬼羅刹と悪魔人形。二人は絶対無敵で……愛する最強雄様にだけは媚びまくり♡ 死山血河の花道を、チン媚びロードに変えられちゃった♡ 作:デイジー亭
「へぇ~。そうなんやぁ♡」
「なるほど、参考になりますねぇ♡」
「ええ、そうなのよ。そうそう、そう言えば、こういう噂も」
「ふんふん……♡」
「え~、それはびっくり~♡」
身体付きと顔面のヤバさに定評のある……つまり、クソほど人当りの悪い雄様に代わり、情報収集に励む二人。
愛想よく、楽し気に会話を進めて情報をどんどんと引き出していくその手腕は素晴らしい。
相手のおっとりとした女性も、気分良さげにこの国の噂話をどんどんと囀っている。
……話している相手が鬼であり悪魔人形であり。そして、揃ってとんでもない状態になっていることにも気づくこともできずに♡
「い、如何でしょうかっ♡」
「ふむ」
「ンヒッ♡」
「もぉ゛ォ゛~~~~ッ♡♡♡!?!?!」
「あら、どうしたのかしら?」
「にゃ、にゃんでもっ♡ ない、ですぅっ……♡」
私がキンタマなでなで♡ して差し上げると、感想代わりに撫でられる鬼の角。
だが本鬼の口元に浮かぶのは、余裕のニマけであり……
代わりにボビュルッ♡ と噴き散らかされる悪魔人形のマゾミルクが、地面にブチ撒けられても無反応♡
頬にあらあらと手を当てて、急におかしな声を上げた悪魔人形を心配する素振りしか見せはしない。
未だ噴乳余韻にだっぽっ♡ だっぽっ♡ と震えるデカ過ぎおっぱいを抱えることもせず、むしろおおいに張った瞬間。
「暇だ」
「ンふっ♡」
「ほぉ゛ッ♡!? ひぃ゛ィ゛~~~~~~ンッ♡♡♡♡♡」
「今度はこっちっ!?」
「心配いりませんよぉ♡」
「そ、そうそうっ……♡ ただの、持病の癪っちゅうヤツぅっ……♡」
今度はチクピンがべっちぃんっ! と炸裂し、ワガママ大迫力に跳ね回る肉の毬♡
だがブシッ♡ ブシシッ♡ と今回噴射されたのは潮であり、その出所はがに股姿勢で仰け反る鬼のぷにあな。
ダブピーカマしながらのマゾアクメは、私からすると非常にわかりやすかったが余人には認識できぬ。
眼前でドギツいセクハラ超えた雌玩具遊びを敢行されながらも、淫紋の輝きにて幻惑されて気づけない。
「そう、大変ね……ところで、その。気になっていたのだけれど」
「なんや?」
「貴女たち、後ろの凶悪犯みたいな方とはどういう関係なのかしら」
「よくぞ聞いてくれましたっ♡」
「あ、ヤバいですねこれ」
「……」
人外ではなく、ドスケベでもなく恥しか晒さぬ痴女衣装も着こんでいないただの幼気な幼女と少女。
今回の相手の瞳には、そう映っている……だから迂闊なことも、平気で口にしてしまう。
愛しい雄様についての話題は、彼女たちに与えられた任務を容易く忘れさせて……
本当の自分たちを魅せつけたいという、我欲まみれの雌本能ばかりを思い出させてしまうのだ♡
「ウチら、旦那はんに飼ってもろてるんやっ♡」
「主な役割はセックスオモチャですっ♡」
「見た目どおり過ぎて逆にびっくりしたわよっ!? あと、この国で奴隷の所持はご法度よ!?」
「はァ? ウチらが自主的に媚び散らかして、勝手に隷属宣言させてもろうただけやで♡」
「奴隷なんかより、ずっとふかぁい関係で♡ なっが~い♡ おちんぽ様で毎晩ズボズボしてもらいまくりですっ♡」
「な、なんてことを……! この性犯罪者ッ!!」
すぐさま幻影は解かれた。何も知らぬ女の前に開帳された、今まで会話を楽しんでいた者たちの正体。
何の役にも立たぬ前垂れとスカートの下の、べぇっとり♡ とゼリーみたいな白濁がコビりついた雌穴♡
がに股にてご使用されまくりを示すお便器まんこ♡ を見せびらかしながら、くいっ♡ くいっ♡ と、媚び腰振りながらのガチ恋流し目。
そこからさらに抱き合い、貧相で豊満を潰す仲良し見せつけ搾乳ハグ♡
たっぷり詰まったミルクをブピュブピュ噴き散らしながら、最後にトドメ。
んべぇ~っ♡ と突き出した舌を、両手を合わせたハートマークの間に突き込むエアー手コキ♡
角も球体関節も気にならぬぐらいの淫猥を急に見せつけられた、相手が行うのはまず雄様への糾弾。
「お願いだから、目を覚まして? 男の人は優しいのが一番よ、うちの旦那みたいに♡」
「なんだ、お古かいな」
「お貢ぎする価値もありませんねぇ♡」
「彼に抱きしめられて、甘く囁かれるだけで満足。いつでも私に気を使ってくれて、夜だって私が誘わない限り。決して無理には求めないの……♡」
「聞いてないねん、ボケ」
「マスター♡ やっちゃってくださぁい♡」
続いて、説得。だが古の聖人への説法以上に、効力を発揮しないのは明らかである上に……地雷を思い切り踏み抜いた。
彼女は自白してしまったのだ、自分がつよつよ雄様♡ にご使用して頂く権利を持たぬ、雑魚雄ズボられ済であることを。
うっとりと掲げる左手の薬指で輝く、永遠の愛を誓った証。
そして穏やかな愛情を一身に受け取り、やがて愛の結晶を宿す腹を、逆の手でそっと撫でる女。
最高の幸せを冷ややかに見ながら、鬼と悪魔人形が取った行動とは。
抱き合っているのはそのままに、片足ずつを掲げるセックスおねだりハメ待ちポーズ♡
「うむっ!!」
「ンッぎゅっ♡ そ、そうそう。激しくやでっ♡」
「こっちもどうぞ♡ あ゛ッ♡ 首っ♡ 締まるぅ゛~~~~ッ♡♡♡」
「な、なんて乱暴なっ!? 最悪ね、あんなの痛いだけに決まってるわっ!!」
「ウチらが痛がっとるように見えるんかいな♡」
「目まで腐ってるなんて、本当に可哀そうですねぇ♡」
「滅茶苦茶ボッコンされまくってるじゃないっ!! 私がそんなのされたら、一瞬でヒギィよっ!?」
すかさず雄様が首輪に繋がる鎖を引っ張り上げ、高さを合わせておちんぽ様をブチ込んじゃった♡
目の前で行われるハード過ぎる鬼セックスは、あまりにも横暴かつ残忍。
だが当の被害者と言えば、キンタマを軽くすることしか考えてない勢いで、ド鬼畜勃起をネジ込まれて腹ボコされまくっても。
残虐に押し広げられた、幼淫穴からイき潮をブチ撒けながらもニマニマと余裕の笑み。
それはぷにあなほぢくり回すことに飽きた、ワガママ剛直が次にブッ挿された悪魔人形も同じで。
ガックンガックン、首輪でブラ下げられた人形ボディをピストンの勢いだけで揺さぶられつつも悪態。
唾の代わりに乳首から吐いた歓喜のミルクで、カウベルをぶぴゅぴゅぅっ♡ ガラガラガラッ! と鳴らしながら、ただ従順にドチュられ続ける♡
「せやな、味わってみないとわからんやろ♡」
「と、いう訳でぇ♡ 貴女にも実感して頂きまぁす♡」
「い、嫌よっ! そんなゴツい不細工に抱かれるなんてっ!!」
「は? 誰が旦那はんの、おちんぽさんを煩わすゆうたねん」
「身の程知らずにも限界があるって、ご存知ないんですかぁ?」
「……?」
加速し続けるド鬼畜ほぢりに、ばたばたばたぁ~っ♡ びんっ! ビィンッ!! と、空中マゾダンスを踊った後に、V字開脚♡
だが不気味なことに、最も蹂躙セックスを受け入れやすい態勢を取った身体。
その反応とは真逆にどこまでも冷めてゆく表情。まるで、首絞めの苦しみも腹ボコ苦痛も快楽も。一切感じていないかのように。
そして告げられる、貴様にもこれを体験してもらうという、まごうことなきおレイプ宣言♡
あまりの恐怖に自らの人妻ボディを抱きしめ震える犠牲者であるが、怯えで動かぬその身体に雄様の魔手は伸びなかった。
「勘違いしたらいかんで♡ あくまで旦那はんに、強姦満喫してもらうのはウチらや♡」
「貴女みたいな使い古しに、マスターのおちんぽ様はもったいないですからぁ♡」
「よ、良かった。私は助かるのね」
「助からんで?」
「えっ」
「ではマスター、思いっきりどうぞ♡」
「うむ」
「「さ~ん♡ に~い♡ い~ち……♡♡♡」」
その代わりに差し伸べられたのは、今まさに熱心おレイプ♡ されまくる、二人の手。
それがお互いのボコボコッ! ボッコォンッ!! と交互に突き上げ変形させられ続ける淫紋。
戸惑う人妻を前に、愛し気に亀頭ごと撫でるそれが……合唱するカウントダウンと共に、眩い闇の光を放つ。
――そして、破滅の時は訪れた。
「「ぜろっ♡ ぜろぜろっ♡ ぜぇ~♡ ろぉ~っ♡♡♡」」
「ピぎギッヒィ゛~~~~~~ッ♡♡♡!?!?!?!?!?」
「お~……アレは間違いなく即死ですね」
「うるさいぞ、貴様はキンタマを揉んでいろ」
「はい♡ ではじぃっくりと、楽しんでください……♡」
「あははははっ♡ いい気味やっ♡」
「さすがはマスター、人間なんてお射精だけでブチ殺せちゃうっ♡」
カウントダウンの終わりと共に、満を持して解き放たれたザーメンと……
人妻の他人子宮にブッ刺さる、二人の淫紋から伸びた鎖♡
そしてそこから伝達された鬼と悪魔。本来それぞれが感じるべき
しかもそれが、淫紋に浮かぶ数字を見る限り今回は最大出力三千倍。
レイプされずに結果だけを叩きつけられ、全身の穴という穴から体液ブッシャァッ! と噴きながらの
それをけらけらと嘲笑する、鬼と悪魔。
――こうして二匹の人外は、人に害なすその本懐を遺憾なく果たした。