暴虐&残虐非道な、悪鬼羅刹と悪魔人形。二人は絶対無敵で……愛する最強雄様にだけは媚びまくり♡ 死山血河の花道を、チン媚びロードに変えられちゃった♡ 作:デイジー亭
「ふむ、それで?」
「はひっ♡ 王からの命令でっ♡ 古城を占拠する、邪悪を討ち果たせとっ♡」
「なるほどなぁ♡」
「これはお仕置きが必要じゃないですかねぇ♡」
「だ、だってっ♡ 素直に話せってぇっ♡」
玉座に腰掛けた旦那はんの前で、 お利口さんに顛末を自白しはる女騎士。
その姿は、押し掛けてきた時と違い素晴らしい物やった♡
邪魔ッけな鎧は剥いでやった上に、下に着とった服ももうびりっびり♡
ぶらうす? は、上乳もロクに隠せてへんし、すかぁと? に至ってはもう股上♡
キチンと剃りあげてやった股間も丸晒しやっていうのに、長い手袋と靴下はそのまま。
相方のナマイキ肉塊には負けるが、ご立派な乳をきちんと張って両手は頭の上でしゃんと組んで。
媚びっ媚びの甘トロ声で話すその顔面には、旦那はんの子種汁がコビりついたまんま♡
ギラつかせてた長い金髪もドロッドロで、これだけでも普通は十分と思うかもしれんけども……♡
「うむ。素直でよろしい。褒美をやれ」
「はいな♡」
「これもオマケしといてあげますねぇ♡」
「ぬぉほぉ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
がぁっぱり♡ 両足開いて地面すれすれにまで落とし。
野次でぶるぶるぶるッ♡ と震わせた手形だらけのケツ♡
そこからブラ下げた、あなるびぃず? の玉を二個ほど引き抜くウチと、お豆さん抓り上げる相方♡
するとがに股のまま脚ピンしはったので、そのままズボつかせて一本潮をブチ撒けさせて反省の意を示させたる♡
「礼はどうした」
「よ、よわよわケツ穴と雑魚クリ♡ 可愛がるのを命じて頂き、ありがとうございますぅっ♡」
「うんうん、偉いで♡ ちゃんと言えはったなぁ♡」
「次のご褒美を楽しみにしてなさい、クソアナイト♡」
「もちろんですぅっ♡」
ウチらの旦那はんに逆らうのは死に勝る大罪やし、まぞあくめを頂いたならすぐさまお礼♡
それを新しいオモチャが、すぐに履行できたので……まぁ、すぐ殺すのは勘弁したろ。
ウチらと違うて、どうせ使い捨てやし? 今はちゃんと咥え込めとるケツ穴も、すぐにガバガバになるに違いあらへん♡
そうなったらすぐに廃棄処分……鮮血の宴の始まりや♡
今浮かべている媚びっ媚びの笑顔が苦痛に歪み、泣き叫ぶ悲鳴を肴に踊り食い。
何度やっても楽しい、旦那はんに媚びる次にウチのだぁい好きな瞬間や♡
それは相方も同じ気持ちみたいで、もう引き裂く妄想で爪をカチカチしてはる……まだ我慢やで、このカス。
「事情はおおむね把握した。貴様の身の上話でも聞いてやろう」
「はい、もちろんっ♡ どうぞ、お聞きくださぁい♡」
「旦那はんの悪い癖が出てもうたなぁ……」
「でも邪魔するとエラいことになるから、大人しく聞かないとですよ? ク・ソ・あ・な♡」
「クソ穴はコイツやろ、ウチは雑魚やっ!!」
「うるさいぞ」
「「ふんぎゅっ♡♡♡」」
だがここで、旦那はんの気紛れが炸裂。潔い大敗北をキメはった、この新品便器に興味を持ってしもうた。
こないなけったいなモン、すぐに産廃にしてウチらを可愛がってくれはったらいいのに。
思わずボヤくと、相方の要らぬ相槌に膨らむ不満。それは、旦那はんの興が乗りはった時の呼び名で訂正しても晴れることはあらへん。
でも頭踏んづけてもらえば別ッ♡ 雄々しい足で傾聴の土下座態勢取らせてもろうたら、もう大人しくなるしか無いでっ♡
「じ、実は私は元々。深窓の令嬢でして……屋敷の奥で本を読み、小鳥と語らい暮らしていました」
「ほう? それが何故騎士などに?」
「両親は私には優しかったのですが、模範的な悪徳領主でして」
「ふむふむ」
「割と気になる展開になってきたで」
「黙っててくれますぅ? マスターの足の感触に集中させろっつ~の♡」
だが満足感とは別に、疼く鬼の本能。
おもろいモンが大好きで、酒の肴になるようならなおさら。
何で御令嬢から、騎士なんぞになるんや。親が悪徳領主って、乳張って言うコトやないやろ。
気になる、気になるで……まぁ相方の言葉には
「ある日反乱がおき、屋敷は焼かれ両親は殺され……興奮した領民たちに、犯されそうになりまして」
「ふむふむ、それで?」
「無我夢中で家宝の聖剣で反撃し、皆殺しにした後に気づいたのです……案外私、強いな? って」
「ううむ、
「ええね、ウチ好みの展開や」
「お約束を大胆に裏切りやがってますねぇ……」
ゆっくりと語られる、波乱の人生。悪徳に対して当然の叛逆と、憂さ晴らしの先を求めた雑魚どもへの反撃虐殺。
意外とはぁどもぉどの人生歩んではるねぇ、この雌。
感心するウチだったが、相方はご不満の様子。黙っておけ言うたのに、自分がツッコミ入れとるやないの。
様式美を重視する悪魔にとって、どうやらこういう大逆転は合わんようやね。そこらへんも気に入らんで、カスが。
「あと悪党どもを切り伏せるのが楽しかったので、騎士団に志願して今に至ります」
「ふむ、聞くところによると……悪いのは、貴様の家の方では?」
「私の方が強かったので私が正義です。アイムジャスティス」
「ううむ、何と澄んだ瞳だ。自らの正当性に、欠片も疑問を抱いておらん」
「志願しはった時に、誰もツッコまなかったん? 領民殺しは普通アカンやろ」
「ご存じないのですか? 死人に口はありません。全員念入りに、親族から知り合いに至るまで息の根を止めて」
「うむ、それで?」
「調子に乗って同士討ちしたことにしました。自分を含めて誰も私が強いことを知らなかったので、普通に信じてもらえましたね」
「そこは悪魔的に評価できるポイントですね♪」
地面しか見えんけども、絶対ニコニコしてはる……悪びれとか一切無さそうな声音やね。
さしもの旦那はんも疑義を呈しはるが、一言で感嘆に変えられてしもうた。
ここはウチがツッコミ継続してやらんと。そう思い質問を続けると、いとも容易く自白された根切。
人間を騙す、それも可能な限り真正面から。悪辣な手段で……キリの癖にもバッチリハマるド畜生な行いやね。
相方も
「これは本腰を入れて聞かねばなるまい。おい貴様ら、しゃぶれ」
「おおきに、旦那はん♡ んちゅっ♡ はむ、れるぅ♡」
「ありがとうございます、マスター♡ ちゅっ♡ れりゅ♡ れるゅ♡」
「このまま聞くが、異論はあるまい?」
「ええ、どうぞご随意に。それでですね、私はその時悟ったのです。つまり正義とはっ!!」
「「んちゅっ♡ ちゅるるるるっ……♡♡♡」」
旦那はんが、ウチらの頭から足を退かして見せつけてくるビッキビキのおちんぽさん♡
股間からそそり勃つそれに、媚びろ言われたら逆らえんし……お礼まで言ってまうで、そんなん♡
おひざ元に並んで助平な蹲踞の態勢を取り、思い思いにしゃぶりつくウチら。
重いキンタマ優しく揉みほぐしつつ亀頭に接吻しとると、ひぃとあっぷしはる語り口に合わせ先走る美味しいの♡
クソ丸出しの身の上話を肴に、こんなん啜らせてもらえるとか嬉し過ぎやでっ♡♡♡
「正義とは?」
「選ばれし高貴なる者が、健やかかつ贅沢に暮らすための物であり……」
「ちゅぱっ♡ こら、キリッ♡ もうちょい詰めてぇなっ♡ 乳が邪魔や、乳がっ♡」
「貧乳は黙ってろよっ♡ マスターは、あたしのパイズリがだぁい好きッ♡ んぢゅぢゅっ♡」
「そのための資産を産み出す平民どもを、死なないように外敵から守りつつ反乱しない程度に搾取してですね」
「なるほど、弱肉強食。実にわかりやすい「「ぢゅっ♡ ぢゅぱっ♡ ぢゅぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」」うるさいぞ貴様らっ!!」
「「んぶっ♡ んブぶぅ゛ッ♡♡♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡」」
でもコイツ邪魔やな、無駄な肉塊アホ面カマしてブラ下げよってっ!!
乳媚びで竿まで独占しようとする、相方をなんとか押し退けんとウチが楽しめんやないの♡
なので無礼な谷間からビンッ! ビンッ! と突き出る、雄々しさの塊を夢中で取り合う接吻遊戯を開始。
話そっちのけで興じるウチらに、旦那はんがキレてもうた♡
あえ無くおちんぽさんは没収され、顔面へのタマ載せでお仕置き……でもそんなん、罰になってへんでっ♡
首をビキビキ言わせはる、重いキンタマのシワの中まで。徹底的に媚び散らかすのが、ウチらの舌と唇の本懐やからねっ♡
「そして、我が国の養鶏場を荒らす邪悪なる者たちを退治せよなどと、王より言われまして……」
「生半可な腕前にも関わらず、貴様単独で来たと?」
「こう見えても、出世頭でして。なんでも我が家の始祖は、かつて魔王をこの聖剣にて封印したとか」
「魔王?」
「むっ♡ むぅ゛ッ♡ ちゅっちゅっ♡」
「おおキリ、何か知っているのか貴様」
「むぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡」
それを果たすことに励んどると、話が佳境に進んだみたいやね♡
せやけど謎の単語を口に出され、首もキンタマも傾げはる旦那はん。
重くなったのはウチの顔面……そして相方は何か知ってはるのか、説明の許可を求める感じのキンタマ接吻♡
更に首をミシミシ言わされつつも、頑張って単独で超重量を支えるウチッ♡
「んちゅっ♡ え、えっとですねマスター♡ 魔王というのは、個体を示す呼称ではなく……正確には、人間が決めた分類の話でしてぇ♡」
「ふむ?」
「どう足掻いても、人間では抗えないほどの邪悪な存在……あたしや逆鬼みたいなのが、魔王と呼ばれたりするんです♡」
「貴様らのようなカスが?」
「むぢゅっ♡ むぢゅぢゅぅ゛ッ♡♡♡」
そして始まる悪魔人形による、『魔王』講座……ああ、なるほど。他所ではひとくくりにしもうてるんやねぇ。
人は鬼や悪魔には勝てへん。嵐や地震と同様に、怯えて身を竦め暴虐が通り過ぎるのを待つだけ。
その恐れが『魔王』という呼称になりはったんやね。ウチが悪鬼羅刹の首魁。
『悪逆非道の残虐鬼神、朱天童子』と称えられていたように♡
でも今は、旦那はんのキンタマ置きやっ♡ 鬼神ゆう尊称やご立派な通り名なんて、似合わんしもう要らへんッ♡
ウチはただの逆鬼、雑に付けてもろうた愛しい名前しか名乗りたくないで♡
訝しげなひくぅい声に対し、キンタマ接吻強めてお返事やっ♡♡♡
「なんと。お二方も魔王と……? で、では。それを支配なさっている貴方様は一体?」
「ただの悪党に過ぎん。少々力が強いだけの、な」
「またまたぁ♡ マスターったら、あたしたちにあんなことしといてぇ♡ それは無いですよぉ♡」
「ですよねぇ」
「マジで人間かどうかも怪しいんだよな……逆鬼もそう思うよな? オイ」
「むぅ゛ッ♡ むぅ゛ッ♡ むぢゅぢゅぅ゛ッ♡♡♡」
当然、雑魚雌が問うは当然の疑問。それに対して旦那はんが答える、信憑性皆無♡
人形如きに同意するんは癪やけど、それには首を……どっちにも振れへん♡
おもぉいモンに顔面ブッ潰されとるウチに出来るのは、同意を示す熱心おしゃぶりだけやで♡
こんなキンタマブラ下げはって、人間名乗るとか冗談にも程があるで旦那はんっ♡
「貴様らの気持ちはわかった、俺を馬鹿にしているな……?」
「んぴぃ゛ッ♡!? だ、旦那はんっ♡ そこっ♡ らめやぁ゛っ♡♡♡」
「あはっ♡ マスターが怒っちゃったぁ♡」
「貴様らのクソ雑魚具合を余さず話し、俺が人間であることをこやつに教えてやるがいい」
「何と。ご主人様がたの身の上話を? 拝聴させて頂きます♡」
「そ、そんなんカスに言ってやる義理はあらへっ……「ん?」ちゅのっ♡ 握っちゃらめへぇ゛~~~~~ッ♡♡♡」
せやけどその態度が、旦那はんの逆鱗に触れてしもうた♡
逞しい指先で『そこ』を撫でられるだけで、腰を抜かしてしまったウチ。
すかさずもう片方の指先で、お豆さん抓り上げられ嬌声起立♡
そして命じられる、ウチらの愛し過ぎる思い出の開帳……嫌や、新参者になんて言いたくないっ♡
でもやっぱり無駄♡ 鬼退治には豆、そして握られとるのはそれだけではなく一番のウチの大弱点♡
首の代わりとばかりにミシミシ言わされる、自慢の角を鬼質に取られたらもうどうしようもないやろっ♡♡♡
「さっさとせんかっ!!」
「イぐっ♡ イッとるっ♡ のっほぉ˝ぉ゛~~~ッ♡♡♡」
「んぶっ!? そ、そこがそれほどまでに弱点だったとは!?」
「たぁっぷり♡ 躾けてもらったんですもんねぇその淫具♡ ね、逆鬼♡」
「んぴぃ゛ッ♡ お゛ッひぃ゛ぃ゛ッ♡ は、はいなぁ♡」
ぐるりと反転させられた拍子に一際強く握ってもらい、ブシシィッ♡ と聞き手の顔面にブチ撒ける前垂れ貫通一本潮♡
ガクガク腰を震わせて、がに股脚ピンで余韻に浸る暇も与えられへん♡
角に触れるのは、旦那はん以外誰にも許さへん。それをわかっとる相方が、前垂れをぴらりとめくらずゴシつかせるお豆さん♡
スケスケな上にズブ濡れ。おまけに裏地はざらっざら♡ あまりの激悦に、ションベンまで垂れてもうた♡
これ以上焦らすのはアカン、もっと酷い目に遭わされてまう♡
それを確信させられたウチは、鬼の誇りが雄媚び玩具に堕とされた経緯の一部始終。
愛する悪党の鬼退治の記憶を、しぶしぶ話すことにした……♡